JPH01236298A - 組成物 - Google Patents

組成物

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JPH01236298A
JPH01236298A JP63294836A JP29483688A JPH01236298A JP H01236298 A JPH01236298 A JP H01236298A JP 63294836 A JP63294836 A JP 63294836A JP 29483688 A JP29483688 A JP 29483688A JP H01236298 A JPH01236298 A JP H01236298A
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JP
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surfactant
repellent
lignocaine
liquid
solution
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JP63294836A
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English (en)
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Henry Arthur Sheldon Payne
ヘンリー・アーサー・シエルドン・ペイン
Helen Isabella Grace Ogden
ヘレン・イザベラ・グレイス・・オグデン
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Glaxo Group Ltd
Original Assignee
Glaxo Group Ltd
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/13Amines
    • A61K31/135Amines having aromatic rings, e.g. ketamine, nortriptyline
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10LFUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
    • C10L1/00Liquid carbonaceous fuels
    • C10L1/10Liquid carbonaceous fuels containing additives
    • C10L1/14Organic compounds
    • C10L1/22Organic compounds containing nitrogen
    • C10L1/222Organic compounds containing nitrogen containing at least one carbon-to-nitrogen single bond
    • C10L1/224Amides; Imides carboxylic acid amides, imides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C237/00Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by amino groups
    • C07C237/02Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by amino groups having the carbon atoms of the carboxamide groups bound to acyclic carbon atoms of the carbon skeleton

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  • Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液体炭化水素のための嫌忌剤としてのりグノ
カインベンジル安息香酸塩及び関連物質の使用に関する
液体炭化水素は広く用いられ、灯油及びホワイトスピリ
ットは、はとんどの家庭に見られる。
このような液体を不注意で飲むことから起こる家庭内事
故の発生率は非常に高く、それらの生理的影響は特に有
害であり、死に至ることも多い。さらに、発展途上国に
おいて、餓死寸前の子供が、燃料として広く用いられて
いる灯油などの手近な液体を何でも飲んでしまうことが
しばしばある。従って、このような炭化水素の液体中に
おいて使用されることが適当な嫌忌剤を見出すことが望
まれている。
物質リグノカインベンジル安息香酸塩(デナトニウムベ
ンゾエート:商標「BitrexJで販売)は、最も苦
い物質として知られている(ギネスブック)。英国特許
第955309号明細書には、類似の構造の関連嫌忌剤
とともに記載されている。リグノカインベンジル安息香
酸塩は、例えばメチル化されたスピリットを変性させる
ために使用されており、最近では、殺菌剤及び床用用洗
剤などの数多くの家庭用製品中の嫌忌剤として用いられ
ている。このような製品は本来不快な味を有しているが
、それは子供を抑止できるほどの5のではないがりグノ
カインベンジル安息香酸塩の極度の苦味のために、たと
え10p7という低い濃度であっても、子供たちは相当
Aの製品をのみこむ直前に確実に飲むことをやめる。
リグノカインベンジル安息香酸塩を灯油やホワイトスピ
リット用の嫌忌剤として用いることは思索的に提案され
ていたが(英国工セックスのReoorder New
spapers刊の1986年7月3日のPearso
nのl’−The ReaorderJ )、リグノカ
インベンジル安息香酸塩及び関連の嫌忌剤は炭水化物の
ような非極性液体中において極端に不溶性であるという
処方上の問題がある。過去、リグノカインベンジル安息
香酸塩は、極性溶液中のみに含まれていたか、または溶
解度不足の間違が生じない場合は、懸濁液もしくは分散
液の形嘘をなしていた。たとえリグノカインベンジル安
息香酸塩が10 ppmのような低−度で有効だとして
も、灯油中にこの物質の充分量を溶解して、所望の苦味
レベルを有する安定な溶液を生成することは、不可能で
あることが判明している。さらに、溶解するようなわず
かな量は、す早く、容器の壁に移動してしまう。
理論的には、炭水化物中に溶解するりグノカインベンジ
ル安息香酸の脂肪親和性の誘導体または類似体を生成す
ることは可能である。しかし、経口摂順を防止するため
の嫌忌剤に望まれる本要な点は、その嫌忌剤が口中のだ
液に非常に迅速に溶解して、嫌忌反応をほとんど同時に
起こすことであると思われる。従って、リグノカインベ
ンジルの第四塩は高い水浴解性を推持することが1要で
あり、その低い脂肪親和性は従って必須の性質である。
我々の実験により、界面活性剤を混入することによって
、液体炭化水素中で適度な濃度を有するリグノカインベ
ンジルの第四塩の安定な溶液を生成することが可能であ
り、味見をすると、極度の嫌忌反応が、この嫌忌剤が用
いられている他の製品と同様に迅速であることが見い出
されている。
従って、本発明により、嫌忌剤としての次の一般式 (式中ρはアニオンを示す) で示される化合物の有効量を含み、界面活性剤とともに
安定な溶液または懸濁液が生成される非極性の炭化“水
素ベースの液体を提供する。
謙忌剤は、リグノカインベンジル第四塩、好ましくは安
息香耐塩である。その他の考えられる塩としては、無機
酸塩、例えば塩化物のようなハロゲン化物;ステアリン
酸のようなカルボン酸塩;シクラメートのようなスルホ
ン酸塩及びサツカライドのようなその他の塩が含まれる
液体中の嫌忌剤の濃度は、存在しうるその他の全ての物
質の性質及びその製品の意図する目的によって決定され
る。従って、発展途上国での使用においては、餓死寸前
の子供を制止するために高い濃度が必要とされる。一方
、家庭で大量に使用される製品については、コストが恵
要なファクターとなるので、より低いt4度の嫌忌剤が
選択される。−収約に、嫌忌剤の濃度は、1〜5000
 ppm 、例えば1〜1000 ppm 、好ましく
は5〜100 ppm 、より好ましくは10〜50p
p二である。
界面活性剤は、非イオン性、アニオン性またはカチオン
性の界面活性剤であってよい。−収約には、イオン性界
面活性剤が好ましいが、意外にも、カチオン性のりグノ
カインベンジルイオンは、今まで他のカチオン性分子と
の親8]性を有していないと思われてきたがカチオン性
界面活性剤がリグノカインベンジル安息香酸塩との最も
良い結果を与えている。
適当なカチオン性界面活性剤としては、例えば、炭化水
素−溶性第四アンモニウム界面活性剤(例えばトリカプ
リルメチルアンモニウム、セチルピリリニウム及びトリ
ー(Ca−1o)−アルキルメチルアンモニウムのクロ
ライド)、高分子i】の脂肪アミン界面活性剤、第一、
第二及び第三アミン界面活性剤、イミダシリン界面活性
剤、エーテルアミン界面活性剤、アルキルプロピレンジ
アミン界面活性剤及び第四エステル界面活性剤がある。
非イオン性界面活性剤としては、例えば、炭化水素−m
性アルキルフェノールエトキシレート界面活性剤、アル
コールエトキシレート界面活性剤(例えばポリエチレン
グリコールヘキサデシル及ヒ4− tert−オクチル
フェニルエーテル)、アミンエFキシレート及びエステ
ルエトキシレート界面活性剤、ひまし油エトキシレート
及び酸エトキシレート界面活性剤、アルキロールアミド
界面活性剤、プロポキシレート界面活性剤、ブロックコ
ポリマー界面活性剤及びエステル界面活性剤がある。
アニオン性界面活性剤としては、例えば、炭化水素−溶
性アルキルアリールスルホネート界面活性剤(例えばア
ルキルベンゼンスルホン酸のアミン塩)、アルコールス
ルフェート界面活性剤(例えばナトリウム2−エチルへ
キシルスルフェート及びナトリウムドデシルスルフェー
ト)、エーテルスルフェート界面活性剤、ホスフェート
エステル界面活性剤、スルファスクシネート界面活性剤
、アルカン、オレフィン及び石油スルホネート界面活性
剤、サルコシネート界面活性剤、タウレート/イソチオ
ネート界面活性剤並びに長幽脂肪酸塩界面活性剤がある
穐々の他の界面活性剤としては、例えば、アミンオキシ
ド界面活性剤、フッ素化化合物界面活性剤、グリコシド
界面活性剤、ラノリン及びその他の羊毛脂誘導体および
タンパク質誘尋体界面活性剤並びに封鎖剤がある。
界面活性剤の混合物、例えばトリカプリルメチルアンモ
ニウムクロライドのような第四アンモニウム界面活性剤
とその他の界面活性剤とのl混合物を用いてもよい。
界面活性剤の濃度は、その材料の性質によっても一部決
定されるが、−収約には謙忌剤の濃度の20〜100+
fj、 flち20ppm、好ましくは50ppmから
約5ぶ1%までである。もちろん、液体炭化水素製品の
作用、例えば灯油の可燃性及びホワイトスピリットの溶
媒性が顕著な影響を及ぼされないことがぷ要である。−
収約には、低い濃度が好ましく、例えば200〜10,
000 ppmであり、好ましくは1000〜10,0
00ppm、例えば約2000 ppmである。
炭化水素ベースの液体は、例えば灯油(パラフィン)、
ホワイトスピリットもしくはその他の炭化水素溶媒、ガ
ソリン、ベンジンまたはクリーニング液がある。1本発
明によって処理されうる炭化水素ベースの液体のその他
の例としては、灯油様の炭化水素混合物、例えば石油良
品、デオベース(deobase ) (精製灯油)、
ディーゼル油、燃料油及びガソリン;ワニス用および塗
料用ナフサ(VM&Pナフサ、または払切スピリット)
;原油;リキッドRトロリウム;及びテレピンがある。
これらの−収約用語の定義のために、R,E、 Gos
selinらの「C11nical Toxico−1
ogy of Commercial Prcduot
s J 第4版(1976)米国を参考にした。
その他の物質、例えば特有の色を与えるための染料を存
在させてもよい。
本発明者らの試験により、適当な濃度の界面活性剤を含
む炭化水素液体中のりグノヵインベンジル安息香酸塩溶
液は、少くとも1年r=+は室温において安定であるこ
とが示されている。
さらに有利な点は、より高い」度、例えば1重量%の界
面活性剤を用いた場合、炭化水素Hi体は、例えば手ま
たは容器から水洗により除去されうろことである。他方
、炭化水素液体の性能は、有害に作用を受けることはな
い。
炭化水素浴液は、嫌忌剤及び界面活性剤を予め混合物と
したベースの炭化水素中に溶解することにより手軽に製
造することができる。このような好ましい混合物は新規
であり、本発明の付随的特敞をなす。
従って本発明の付随的特徴によって、次の一役式 (式中A0はアニオンを示す) で示される化合物と界面活性剤とからなる組成物であり
、非極性炭化水素ベースの液体中に分散した場合、安定
な溶液または懸濁液を生成する組成物を提供するもので
ある。本発明により予め生成された濃縮液中の界面活性
剤と嫌忌剤との比は、分散または溶解した場合に、炭化
水素液体中に所望の最終濃度を与えるような比とする。
嫌忌剤は、予め生成させた濃縮液中に好適には、Cl3
〜5.0 虞x s、好ましくは0.5〜2.0車、1
チの濃度で手軽に含ませる。界面活性剤の濃度は好適に
は10〜995重量%、好ましくは60〜995重q%
である。残りは]縮液が最終的に分散される炭化水素ま
たはその他の適当な非極性液体からなる。
本発明の付随的観点によって、次の一般式(式中AOは
アニオンを示す) で示される有効量の嫌忌剤と、それと界面活性剤により
安定な溶液または懸濁液を生成させ非極性の炭化水素ベ
ースの液体にか加することにより前記液体を不快なもの
に変える方法が提供される。上記のように界面活性剤と
嫌忌剤とで予め生成された混合物を炭化水素ベースの液
体へ顎える方法が好ましいが液体及び界面活性剤中に嫌
忌剤を単に溶解することもまた可能である。
以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。パ
ーセンテージ(%)は全て本量チとする。
A11quat 336及びAlimod 2は、英国
ヘンケルケミカル社から入手可能なトリカプリルメチル
アンモニウムクロライド界面活性剤である。
Adogen 464は、米国アシュランドケミカル社
から入手可能なトリー(Cg〜1o)−アルキルメチル
アンモニウムクロライド界面活性剤である。
5ynperonia N P 4及び91/2.5は
、各々101社から入手可能なアルキルフェノールエト
キシレート及び第一アルコールエトキシレート界面活性
剤である。Pentrone A4Dは、英国ABMケ
ミカル社から入手可能なアルキルベンゼンスルホン酸の
アミン塩である。Br1j 52は、英国アトラスケミ
カルインダストリーズ(UK)社がら大手可能なポリエ
チレングリフール4− tert −オクチルフェノー
ルエーテルでアル。
実施例 1 100 ppmのりグノ力インベンジル安息香酸塩/1
 %A11quat  336 メタノール中のりグノカインベンジル安息査酸塩の15
チの標準溶液を製造した。0.1−を150−の澄んだ
平らなビンへピペットで移し、次いでメタノールを蒸発
させた。
ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ溶液を製造し
、30−を上記試験ビンへ移した。
この界面活性剤の溶液とりグノカインベンジル安息香酸
塩をよく混合し、ホワイトスピリット120m/を加え
て、全容Iを150−とじた。この溶液をその後激しく
振盪した。
実施列 2 50 ppmのりグノカインベンジル安、1香酸塩/1
チAdogen 464 メタノール中のりグノカインベンジル安息査酸塩の7.
5 %の標準溶液を製造した。0.1 fBtを150
−の澄んだ平らなビンにピペットで移し、次いでメタノ
ールを蒸発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤
の5チの溶液を製造し、30ゴを上記試験ビンへ移した
。界面活性剤の溶液とりグノカインベンジル安息香酸塩
をよく混合し、120−のホワイトスピリットを加えて
、全容積を15Mとした。この溶液をその段激しく振盪
した。
実施例 3 100 ppmのりグノカインベンジル安息香N塩/1
 % 5ynperonio 91 / 2.5メタノ
ール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の15%標醇
溶液を製造した。0.1−を150−容のはんだ平らな
ビンへピペットで7浮し、その後メタノールを蒸発させ
た。
ホワイトスピリット中の界面活性剤の5%浴液を製造し
、30−を上記試験ビンへ移した。
界面活性剤溶液とりグノカインベンジル安息香酸塩をよ
く混合し、ホワイトスピリット12〇−を加えて、全体
の容積を1501ntとした。この溶液をその後激しく
振盪した。
実71列 4 100 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩/1チ
57nperOniCN P 4 メタノール中のりグノカインベンジル安息杏酸塩の15
チ標準溶液を製造した。0.1ゴを1501rLt容燻
んだ平らなビンへピペットで移し、次いでメタノールを
蒸発させた。
ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ溶液を製造し
、60−を上記試験ビンへ移した。
この界面活性剤溶液とりグノカインベンジル安息8酸塩
をよく混合し、ホワイトスピリット120−を加え、全
体の容積を150−とじた。この溶液をその後激しく固
点した0 実施例 5 50 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩/ 0.
5 %Pentrone  A4 D メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸の75%
標準溶液を製造した。α1−を150ゴ容の澄んだ平ら
なビンへピペットで移し、次いでメタノールを蒸発させ
た。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5%標準溶液
を製造し、15づを上記試験ビンへ移した。この界面活
性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合し、
ホワイトスピリツ)135dを加え、全体の容積を15
0−とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 6 s o ppmリグノカインベンジル安息香酸塩/1.
O%Pentrone  A 4 D メタノール中のりグノカインベンジル安7@)酸塩のZ
5チ漂準溶液を製造した。al−を15〇−容の澄んだ
平らなビンへピボットで移し、次いでメタノールを蒸発
させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ標準
溶液を製造し、30ゴを上記試験ビンへ移した。この界
面活性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合
し、ホワイトスピリット120−を加え、全体の容積を
150−とじた。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 7 50 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩/ Q、
5%A11quat 336パラフイン中 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の7.
5 %標準溶液を製造した。α1−を150gtt容の
澄んだ平らなビンへピはットで移し、次いでメタノール
を蒸発させた。パラフィン中の界面活性剤の5%標準溶
液を製造し、15−を上記試験ビンへ移した。この界面
活性剤溶液とリグノカインベンジル安、α香酸塩をよく
混合し、パラフィン135−を加え、全体の容積を15
0づとした。この溶液をその後激しく振盪した0 実施例 8 50 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.5
%Br1j52パラフ、イン中 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の75
%標準溶液を製造した。0.1−を15〇−容の澄んだ
平らなビンヘビにットで移し、次いでメタノールを蒸発
させた。パラフィン中の界面活性剤の5%標準溶液を製
造し、15−を上記試験ビンへ移した。この界面活性剤
とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合し、パラ
フィン135−を加え、全体の容積を150−とした。
この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 9 50 ppmリグノカインベンジルシクラメー)10.
5111quat 356 メタノール中のりグノカインベンジルシクラメートの7
5チ標準溶液を製造した。α1mlを15〇−容の澄ん
だ平らなビンへピペットで移し、次いでメタノールを蒸
発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ標
準溶液を製造し、15tILtを上記試験ビンへ移した
。この界面活性剤とりグノカインベンジルシクラメート
をよく混合し、ホワイトスピリット165−を加え、全
体の容積を150−とじた。この溶液をその後激しく振
盪した。
実施例 10 jQOppmリグノカインベンジルステアリン酸塩/l
O%A11quat  336 メタノール中のりグノカインベンジルステアリン酸塩の
15%標準溶液を製造した。O,jmtを150m7!
容の澄んだ平らなビンへピはットで移し、次いでメタノ
ールを蒸発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤
の5チ標準溶履を製造し、30−を上記試験ビンへ移し
た。この界面活性剤とりグノカインベンジルステアリン
酸塩をよく混合し、ホワイトスピリット120−を加え
、全体の容積を150−とじた。この溶液をその後激し
くS盪した。
実施例 11 30 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.1
5%A11quat 336 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の4.
5%標準溶液を製造した。0.1シーを150ゴ容の澄
んだ平らなビンヘビはツFで移シ、次いでメタノールを
蒸発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ
標準溶液を製造し、4.5ゴを上記試験ビンへ移した。
この界面活注剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよ
く混合し、ホワイトスピリット145.5TrLtを加
え、全体の容積を150m1とした。この溶層をその段
激しく振盪した。
実施例 12 40 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.4
%A11quat 336 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の6チ
標嘔溶液を製造した。0.1−を15〇−容の澄んだ平
らなビンヘビはットで移し、次いでメタノールを蒸発さ
−せた。ホワイトスピリット中の界面活性A1の5チ標
準溶液を茅造し、12−を上記試毅ビンへ谷した。この
界面活性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混
合し、ホワイトスピリツ)138mを加え、全体の容積
を150−とじた。この溶改をその後激しく振盪した。
実施例 13 40 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.0
8%A11quat 356 メタノール中のリグノカインベンジル安息香酸塩の6チ
標帛溶液を製造した。0.1−を15〇−容の澄んだ平
らなビンヘビはットで移し、次いでメタノールを蒸発さ
せた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ標準溶
液を製造し、2.4−を上記試験ビンへ移した。この界
面活性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合
し、ホワイトスピリット14Z6−を加え、全体の容積
を150trLtとした。この溶液をその後激しく振盪
した。
実施例 14 80 ppm  リグノカインベンジル安息香酸塩10
.8%A11quat 536 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の12
チ像準溶液を製造した。α1t!1tを15〇−容の澄
んだ平らなビンヘビはットで移し、次いでメタノールを
蒸発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5%
溶液を製造し、24−を上記試験ビンへ移した。この界
面活性剤とりグノカイン(ンジル安息香酸塩をよく混合
し、ホワイトスピリット126rntを加え、全体の容
積を150−とじた。この溶液をその談激しく振盪した
実施例 15 80 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.4
%A11quat 336 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の12
チ標準溶液を製造した。0,1−を150ゴ容の澄んだ
平らなビンヘビはットで移し、次いでメタノールを蒸発
させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5%標準
溶液を製造し、12−を上記試験ビンへ移した。この界
面活性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合
し、ホワイトスピリット138−を加え、全体の容積を
150−とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 16 50 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩10.5
%セチルピリジニウムクロライド メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩のZ5
チ標準溶液を製造した。α1ゴを15o−容の澄んだ平
らなビンへピペットで移し、次いでメタノールを蒸発さ
せた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5%標準溶
液を製造し、15−を上記試験ビンへ移した。この界面
活性剤とりグノヵインベンジル安息香酸塩をよく混合し
、ホワイトスピリット135−を加え、全体の容積を1
50−とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 17 100 p%1リグノカインベンジル安、@香酸塩/1
.0%セチルピリジニウムクロライドメタノール中のり
グノカインベンジル安息香酸塩の15%標準溶液を製造
した。0.1−を15〇−容の澄んだ平らなビンへピペ
ットで移し、次いでメタノールを蒸発させた。ホワイト
スピリット中の界面活性剤の5%標準溶液を製造し、3
〇−を上記試験ビンへ移した。この界面活性剤溶液とり
グノカインベンジル安息香酸塩をよく混合し、ホワイト
スピリット120−を加え、全体の′・δ偕を150d
とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 18 30 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩/α1%
A11quat 336 メタノール中のりグノカインベンジル安息香酸塩の4.
5チ標準溶液を製造した。0.1−を15〇−容の澄ん
だ平らなビンへピペットで移し、次いでメタノータを蒸
発させた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ標
準溶液を製造し、6dを上記試験ビンへ移した。この界
面活性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合
し、ホワイトスビリツ)144mを加え、全体の容積を
150−とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 19 40 ppmリグノカインベンジル安息香酸塩70.2
%A11quat 336 メタノール中のりグノカインベンジル女息香酸塩の6.
0%標準溶液を製造した。α1耐を15M容の澄んだ平
らなビンへビはットで移し、次いでメタノールを蒸発さ
せた。ホワイトスピリット中の界面活性剤の5チ標準溶
液を製造し、6−を上記試験ビンへ移した。この界面活
性剤とりグノカインベンジル安息香酸塩をよく混合し、
ホワイトスピリツ)144mを加え、全体の容積を15
0−とした。この溶液をその後激しく振盪した。
実施例 20 (1)  40 % Alimod 2を含有するホワ
イトスピリット中00,6チリグノカインベンジル安息
香酸塩溶液の製造 リグノカインベンジル安息香酸塩3.0gを正確に計り
分け、完全に溶解するまで2009のAlimod 2
とともに攪拌した。ホワイトスピリットをその後、容積
が500−となるまで加えた。混合物をよく攪拌した。
(2)  上記、凝縮液を原料とする、0.2 ’A 
Alimod 2を含有するホワイトスピリット中の3
0 ppmリグ7カインベンジル安息香酸塩溶液の製造
上記工程(1)で得られた溶液、の一部5r!Ltをホ
ワイトスピリットにより100−に希釈し、次いでよく
攪拌した。
実施例 21 上記実施例に記載された方法を用いて、下記の表に記載
の初期濃度の界面活性剤及び嫌忌剤を含む溶液を製造し
た。全ての溶液はう明で安定していた。嫌忌剤の濃度の
分析は、列えばK。
Sugden、 T、G、 Mayne及びC,R,L
osoombeによる「Analyst J 103.
655〜656(1978)に記載の水性抽出及び標準
HPLC方法により行なった。
表中の冒頭にある「最終濃度」は、水性抽出及びHPL
C分析の結果を示し、水性抽出溶履中罠除去された嫌忌
剤濃度に゛等しい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)嫌忌剤としての次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中A^■はアニオンを示す) で示される化合物の有効量を含み界面活性剤と一緒にな
    つて安定な溶液または懸濁液が生成される非極性の炭化
    水素ベースの液体。 2)嫌忌剤がリグノカインベンジルの無機酸塩、カルボ
    ン酸塩、スルホン酸塩またはサッカライド塩である請求
    項1に記載の液体。 3)嫌忌剤が、リグノカインベンジル安息香酸塩、リグ
    ノカインベンジルクロライド、リグノカインベンジルシ
    クラメート、リグノカインベンジルステアリン酸塩、ま
    たはリグノカインベンジルサツカライドである請求項2
    に記載の液体。 4)嫌忌剤の濃度が、1〜5000ppmである請求項
    1〜3のいずれかに記載の液体。5)界面活性剤が、ア
    ニオン性の界面活性剤である請求項1〜4のいずれかに
    記載の液体。 6)界面活性剤が非イオン性の界面活性剤である請求項
    1〜4のいずれかに記載の液体。7)界面活性剤が、カ
    チオン性の界面活性剤である請求項1〜4のいずれかに
    記載の液体。 8)界面活性剤が、トリカプリルメチルアンモニウムク
    ロライドであり、場合により1またはそれ以上のその他
    の界面活性剤と組み合わされた請求項7に記載の液体。 9)界面活性剤の濃度が50ppmから5重量%の範囲
    である請求項1〜8のいずれかに記載の液体。 10)次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中A^■はアニオンを示す) で示される化合物と界面活性剤とからなり、非極性の炭
    化水素ベースの液体中に分散した場合に安定な溶液また
    は懸濁液を生成する組成物。 11)0.5〜5.0重量%の嫌忌剤と10〜99.5
    重量%の界面活性剤とからなる請求項10に記載の組成
    物。 12)界面活性剤とともに安定な溶液または懸濁液を生
    成させた次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中A^■アニオンを示す) で示される有効量の嫌忌剤を、非極性の炭化水素ベース
    の液体へ加えることにより前記液体を不快なものにかえ
    る方法。
JP63294836A 1987-11-24 1988-11-24 組成物 Pending JPH01236298A (ja)

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