JPH01236300A - 洗浄剤 - Google Patents
洗浄剤Info
- Publication number
- JPH01236300A JPH01236300A JP6049988A JP6049988A JPH01236300A JP H01236300 A JPH01236300 A JP H01236300A JP 6049988 A JP6049988 A JP 6049988A JP 6049988 A JP6049988 A JP 6049988A JP H01236300 A JPH01236300 A JP H01236300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaning agent
- polyoxyalkylene
- detergent
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2068—Ethers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は安全性に優れ、洗浄性に優れた洗浄剤に関する
。詳しくは、硬質表面用の洗浄剤に洗浄効果を増強する
目的で、安全性に優れ、溶剤性の高い新規なる溶剤を添
加してなる洗浄剤に関する。
。詳しくは、硬質表面用の洗浄剤に洗浄効果を増強する
目的で、安全性に優れ、溶剤性の高い新規なる溶剤を添
加してなる洗浄剤に関する。
床、ガラス、タイル、壁面などの硬質表面を洗浄するに
は、多くの場合、非常に落ちにくい汚れが付着している
ために酸、アルカリ、溶剤などの併用が必要である。例
えば、床面であれば床面の保護、ツヤ出しを目的に樹脂
、ワックスの配合されたフロアワックスが塗布されてお
り、これに靴に付着した泥汚れ、アスファルト、油脂類
の汚れが擦りつけられたり、踏みつけられたりして床面
に強く付着している。壁面、ガラスなどにはペンキなど
が付着するであろうし、タイルには人体から放出される
タンパク質などが付着する場合が多い。
は、多くの場合、非常に落ちにくい汚れが付着している
ために酸、アルカリ、溶剤などの併用が必要である。例
えば、床面であれば床面の保護、ツヤ出しを目的に樹脂
、ワックスの配合されたフロアワックスが塗布されてお
り、これに靴に付着した泥汚れ、アスファルト、油脂類
の汚れが擦りつけられたり、踏みつけられたりして床面
に強く付着している。壁面、ガラスなどにはペンキなど
が付着するであろうし、タイルには人体から放出される
タンパク質などが付着する場合が多い。
このような多様な汚れを落とすには、界面話性剤による
浸透・乳化作用、アルカリによるケン化、分散作用、溶
剤による汚れの溶解などを組み合わせた洗浄剤でなけれ
ばならない。
浸透・乳化作用、アルカリによるケン化、分散作用、溶
剤による汚れの溶解などを組み合わせた洗浄剤でなけれ
ばならない。
このような洗浄剤に使われる溶剤としては、−〇;には
セロソルブ、カービトール類、ポリプロピレングリコー
ル、ベンジルアルコールなどが使用されている。
セロソルブ、カービトール類、ポリプロピレングリコー
ル、ベンジルアルコールなどが使用されている。
このような溶剤について必要な条件を上げると、安全性
に優れていること、作業中、作業終了後異臭がたたない
こと、溶剤性に優れて洗浄効果の増強がは−かれること
、水に溶解することなどが−ヒげられる。しかし、従来
より使用されている溶剤類には、一長一短があり、問題
をもちながらやむを得ず使用しているのが実情である。
に優れていること、作業中、作業終了後異臭がたたない
こと、溶剤性に優れて洗浄効果の増強がは−かれること
、水に溶解することなどが−ヒげられる。しかし、従来
より使用されている溶剤類には、一長一短があり、問題
をもちながらやむを得ず使用しているのが実情である。
セロソルブ、カービトール類では、ブチルセロソルブが
洗浄性に優れているために良く使用されている。しかし
近年、米国においてEPA <米国環境庁)が、03H
A (米国労働省安全衛生局)に対して精巣縮小、血液
障害、生M器異常などの問題をひき起こすとの判断に基
づき、これらの防用規制を勧告した。OS HAもこれ
を認め、規ル1案を提出している。このように、セロソ
ルブ類の使用は社会的問題となっている。
洗浄性に優れているために良く使用されている。しかし
近年、米国においてEPA <米国環境庁)が、03H
A (米国労働省安全衛生局)に対して精巣縮小、血液
障害、生M器異常などの問題をひき起こすとの判断に基
づき、これらの防用規制を勧告した。OS HAもこれ
を認め、規ル1案を提出している。このように、セロソ
ルブ類の使用は社会的問題となっている。
ポリプロピレングリコールは、このような安全性に問題
はないものの、洗浄性能は数段落ちるため各種洗浄剤に
使用できるというものではない。
はないものの、洗浄性能は数段落ちるため各種洗浄剤に
使用できるというものではない。
ベンジルアルコールは、溶剤性には優れるものの水に溶
解しないという欠陥があり、これを使用するにはペンシ
ルアルコールを可溶化する目的で必要以上に界面活性剤
を使用しなければならない。
解しないという欠陥があり、これを使用するにはペンシ
ルアルコールを可溶化する目的で必要以上に界面活性剤
を使用しなければならない。
このようにして界面活性剤を多く使用した洗浄剤は、コ
スト的に高価になるのはもちろん、泡立らやすく、洗浄
剤を洗い流すのに多量のすすき水が必要となったり、す
すぎが不十分となるために金剰の界面活性剤が残り、汚
れの要因となるなどの欠点が生ずる。
スト的に高価になるのはもちろん、泡立らやすく、洗浄
剤を洗い流すのに多量のすすき水が必要となったり、す
すぎが不十分となるために金剰の界面活性剤が残り、汚
れの要因となるなどの欠点が生ずる。
我々は、このような問題のない洗浄剤を開発すべく鋭意
6J)究を重ねたところ、このような要請をすべて満足
する理想的な洗浄溶剤を発見した。
6J)究を重ねたところ、このような要請をすべて満足
する理想的な洗浄溶剤を発見した。
すなわち、ベンジルアルコールにポリオキシアルキレン
禎を付加すると水溶化し、臭いも減少し、洗浄溶剤とし
ても優れており、安全性にも優れたものとなることを見
い出した。
禎を付加すると水溶化し、臭いも減少し、洗浄溶剤とし
ても優れており、安全性にも優れたものとなることを見
い出した。
ポリオキシアルキレン鎖は、ポリオキシエチレンまたは
ポリオキシプロピレンが良く、またこの2種を組み合わ
せて付加するのも良い。ポリオキシアルキレン鎖は、長
くなると水溶性が増し、臭いも少なくなるが溶剤性が減
少し、洗浄溶剤としての性能は悪化する。この付加モル
数を詳細に検討したところ、洗浄溶剤として優れた性能
を有するものは5モル以下であった。
ポリオキシプロピレンが良く、またこの2種を組み合わ
せて付加するのも良い。ポリオキシアルキレン鎖は、長
くなると水溶性が増し、臭いも少なくなるが溶剤性が減
少し、洗浄溶剤としての性能は悪化する。この付加モル
数を詳細に検討したところ、洗浄溶剤として優れた性能
を有するものは5モル以下であった。
以下、本発明を実施例および試験例により更に具体的に
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
実施例1 (フロアワックス用洗浄剤)下記成分を良く
混合し、均一溶液とする。水晶を100倍希釈し、使用
するとワックス主体のものはもちろんポリエチレン、ア
クリル酸型などのフロアワックスも容易に洗浄すること
が可能である。
混合し、均一溶液とする。水晶を100倍希釈し、使用
するとワックス主体のものはもちろんポリエチレン、ア
クリル酸型などのフロアワックスも容易に洗浄すること
が可能である。
トリポリリン酸ナトリウム 4.0%メタケイ
酸ソーダ 4.0モノエタノールアミ
ン 4.0ジエチレングリコール モノベンジルエーテル 4.0ドデシルベン
ゼンスルホン酸 ソーダ 4.0水
80.0実施
例2 (靴墨、血液などの洗浄剤)水晶を汚れの部位に
塗布し、乾いたタオルなどでふきとる。
酸ソーダ 4.0モノエタノールアミ
ン 4.0ジエチレングリコール モノベンジルエーテル 4.0ドデシルベン
ゼンスルホン酸 ソーダ 4.0水
80.0実施
例2 (靴墨、血液などの洗浄剤)水晶を汚れの部位に
塗布し、乾いたタオルなどでふきとる。
ヘプタエチレングリコール
ドデシルエーテル 15%ドデシルベンゼ
ンスルホン酸 ソーダ 。
ンスルホン酸 ソーダ 。
エチレングリコールモノベンジル
エーテル 40
尿素 6
テトラクロルエタン 16水
21実施例3 (
コンクリート床用洗浄剤)下記成分を良く混合して均一
粉体とする。本島を200倍希釈して使用する。
21実施例3 (
コンクリート床用洗浄剤)下記成分を良く混合して均一
粉体とする。本島を200倍希釈して使用する。
ドデシルベンゼンスルホン酸
ソーダ 209もメタケイ酸
ソーダ 25リン酸三ナトリウム
30ソジユウムトリポリホスフエート 20ト
リエチレングリコールモノ ベンジルエーテル 5 実施例4 (ガレージ用洗浄剤) 下記成分を良く混合し、均一溶液として使用する。油し
みに本島を塗布した水で洗い流す。
ソーダ 25リン酸三ナトリウム
30ソジユウムトリポリホスフエート 20ト
リエチレングリコールモノ ベンジルエーテル 5 実施例4 (ガレージ用洗浄剤) 下記成分を良く混合し、均一溶液として使用する。油し
みに本島を塗布した水で洗い流す。
POE (6,5)ドテシル
ニーデル 2.5%牛脂石けん
2.0ジエチレングリコール千ノ ベンジルエーテル 6.5リン酸三ナトリ
ウム 3,0メタケイ酸ナトリウム (五水塩)3.0 水 8
3.0実施例5 (血iα、肉汁などタンパク系のシミ
抜き) 下記成分を均一溶液として使用する。洗濯前シミに本島
をスポットする。
2.0ジエチレングリコール千ノ ベンジルエーテル 6.5リン酸三ナトリ
ウム 3,0メタケイ酸ナトリウム (五水塩)3.0 水 8
3.0実施例5 (血iα、肉汁などタンパク系のシミ
抜き) 下記成分を均一溶液として使用する。洗濯前シミに本島
をスポットする。
ジエチレングリコールモノ
ベンジルエーテル 3.0%タンパク分解
酵素 0.5ドデシルベンゼンスルホン
酸 ソーダ 1.5アンモニア
3.0水
92.0〔発明の効果〕 本発明は洗浄剤に優れ、安全性も高く、臭いも少ないな
どの特徴をもった各種洗浄剤を作ることができる。
酵素 0.5ドデシルベンゼンスルホン
酸 ソーダ 1.5アンモニア
3.0水
92.0〔発明の効果〕 本発明は洗浄剤に優れ、安全性も高く、臭いも少ないな
どの特徴をもった各種洗浄剤を作ることができる。
特許出願人 日光ケミカルズ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリオキシアルキレンモノベンジルエーテルを含有
することを特徴とする洗浄剤。 2、ポリオキシアルキレン鎖がポリオキシプロピレンで
あり、ポリオキシプロピレンの付加モルが5モル以下で
ある特許請求範囲第1項記載の洗浄剤。 3、ポリオキシアルキレン鎖が、ポリオキシエチレンで
あり、ポリオキシエチレンの付加モルが5モル以下であ
る特許請求の範囲第1項記載の洗浄剤。 4、ポリオキシアルキレン鎖が、ポリオキシエチレンと
ポリオキシプロピレンの混合であり、付加モル数が5モ
ル以下である特許請求の範囲第1項記載の洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049988A JPH01236300A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049988A JPH01236300A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236300A true JPH01236300A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13144057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049988A Pending JPH01236300A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07109497A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Kao Corp | 硬質表面洗浄剤組成物 |
| US5679629A (en) * | 1993-10-14 | 1997-10-21 | Kao Corporation | Detergent composition for hard surfaces |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277111A (en) * | 1975-12-23 | 1977-06-29 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
| JPS5335710A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6049988A patent/JPH01236300A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5277111A (en) * | 1975-12-23 | 1977-06-29 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
| JPS5335710A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Kao Corp | Detergent composition for bath room |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07109497A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Kao Corp | 硬質表面洗浄剤組成物 |
| US5679629A (en) * | 1993-10-14 | 1997-10-21 | Kao Corporation | Detergent composition for hard surfaces |
| CN1055721C (zh) * | 1993-10-14 | 2000-08-23 | 花王株式会社 | 用于硬表面的洗涤剂组合物 |
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