JPH01236358A - 認可用機器並びに該認可用機器を使用する自動支払い機及び該自動支払い機を用いて構成する支払い処理システム - Google Patents
認可用機器並びに該認可用機器を使用する自動支払い機及び該自動支払い機を用いて構成する支払い処理システムInfo
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- JPH01236358A JPH01236358A JP63064428A JP6442888A JPH01236358A JP H01236358 A JPH01236358 A JP H01236358A JP 63064428 A JP63064428 A JP 63064428A JP 6442888 A JP6442888 A JP 6442888A JP H01236358 A JPH01236358 A JP H01236358A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、出張旅費精算等に使用される機器、その機器
が使用される自動支払い機、さらには、その自動支払い
機が用いられて構成される支払い処理ノステムに関する
。
が使用される自動支払い機、さらには、その自動支払い
機が用いられて構成される支払い処理ノステムに関する
。
(従来技術とその問題点)
従来の各企業における出張旅費精算は、通常仮払い制度
を採用しており、出張者は出張前に一定額の仮払いを受
け、出張後に精算用紙を管理者に提出し、仮払い金額よ
り使用金額が多い場合にはその不足額を受は取り、少な
い場合には余剰額を返済するようになっている。
を採用しており、出張者は出張前に一定額の仮払いを受
け、出張後に精算用紙を管理者に提出し、仮払い金額よ
り使用金額が多い場合にはその不足額を受は取り、少な
い場合には余剰額を返済するようになっている。
したがって、精算用紙が必要となるとともに、出張者に
おいては精算用紙への記入に手間がかかる問題があった
。
おいては精算用紙への記入に手間がかかる問題があった
。
また、管理者側においても、現金による支払い作業、そ
の支払いデータの処理等に手間がかかる問題があった。
の支払いデータの処理等に手間がかかる問題があった。
(発明の目的)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、例えば、出張者が精算用紙を使用することなく、
仮払い内容を含む出張旅費精算が行える出張旅費精算器
として使用できる認可用機器を提供することを目的とす
る。
って、例えば、出張者が精算用紙を使用することなく、
仮払い内容を含む出張旅費精算が行える出張旅費精算器
として使用できる認可用機器を提供することを目的とす
る。
さらには、例えば、仮払い内容を含む出張旅費等の支払
いが、簡単、かつ、正確に行われる自動支払い機を提供
することを目的とする。
いが、簡単、かつ、正確に行われる自動支払い機を提供
することを目的とする。
さらには、例えば、仮払い内容を含む出張旅費の支払い
と、その支払いデータの処理が、迅速、かつ、正確に行
われる支払い処理システムを提供することを目的とする
。
と、その支払いデータの処理が、迅速、かつ、正確に行
われる支払い処理システムを提供することを目的とする
。
(発明の構成と効果)
本発明は、このような目的を達成するために、被認可項
目入力部と、 前記被認可項目入力部における入力内容を表示する表示
部と、 前記被認可項目を前記表示部で確認して認可する際に入
力する認可用入力部と、 前記認可用入力部における認可人力内容を記憶する記憶
部と、 を備えてなる認可用機器を提供する。
目入力部と、 前記被認可項目入力部における入力内容を表示する表示
部と、 前記被認可項目を前記表示部で確認して認可する際に入
力する認可用入力部と、 前記認可用入力部における認可人力内容を記憶する記憶
部と、 を備えてなる認可用機器を提供する。
さらには、上記の認可用機器の記憶部に、認可入力内容
が記憶されていることを検出して支払い動作を行う自動
支払い機を提供する。
が記憶されていることを検出して支払い動作を行う自動
支払い機を提供する。
さらには、上記自動支払い機と、その自動支払い機から
与えられる支払いデータの処理を行うデータ処理機とか
らなる支払い処理システムを提供する。
与えられる支払いデータの処理を行うデータ処理機とか
らなる支払い処理システムを提供する。
この発明の認可用機器によれば、表示部で確認される被
認可項目が、認可入力部において認可入力されることに
より、その被認可項目が認可内容として記憶される。
認可項目が、認可入力部において認可入力されることに
より、その被認可項目が認可内容として記憶される。
この発明の自動支払い機によれば、上記認可用機器が使
用されると、その認可入力項目を検出して自動支払いを
行う。
用されると、その認可入力項目を検出して自動支払いを
行う。
この発明の支払い処理システムにおいては、上記認可用
機器が使用されることにより、自動支払い機で支払いが
行われ、その支払いデータはデータ処理機で処理される
。
機器が使用されることにより、自動支払い機で支払いが
行われ、その支払いデータはデータ処理機で処理される
。
したがって本発明の認可用機器によれば、用紙等を使用
することなく(ペーパレス)、簡単、かつ、迅速に被認
可項目の認可が行える。
することなく(ペーパレス)、簡単、かつ、迅速に被認
可項目の認可が行える。
さらに、本発明の自動支払い機によれば、迅速、かつ、
正確に支払い動作が行われる。
正確に支払い動作が行われる。
さらに、本発明の支払い処理システムによれば、自動支
払い機において、迅速、かつ、正確に支払い動作が行わ
れ、その支払いデータの処理が、データ処理機において
自動的に、迅速、かつ、正確に行われる。
払い機において、迅速、かつ、正確に支払い動作が行わ
れ、その支払いデータの処理が、データ処理機において
自動的に、迅速、かつ、正確に行われる。
本発明の認可用機器、自動支払い機、支払い処理システ
ムが、仮払い内容を含む出張旅費の支払いに用いられる
ことにより、出張者の出張旅費精算手続きが簡単となり
、仮払いと精算の支払い及びその支払いデータの処理が
、迅速、かつ、正確に行イつれるようになる。
ムが、仮払い内容を含む出張旅費の支払いに用いられる
ことにより、出張者の出張旅費精算手続きが簡単となり
、仮払いと精算の支払い及びその支払いデータの処理が
、迅速、かつ、正確に行イつれるようになる。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は本発明の認可用機器の外形を示す正面図
、第2図はその構成簡略図である。
する。第1図は本発明の認可用機器の外形を示す正面図
、第2図はその構成簡略図である。
これらの図において、符号lは認可用機器としての出張
旅費精算カード(ICカード)であり、その−面側の一
方側に駅名人力用のアルファベットキー2(被認可項目
入力部)が、中央に金額入カキ−としてのテンキー(被
認可項目入力部)3が、他方側に出張旅費項目キー等の
各種ファンクションキー(被認可項目入力部、認可用入
力部)4が設けられ、中央から他方側の上部にはCRT
(表示部)5が設けられている。6はコネクタ部である
。
旅費精算カード(ICカード)であり、その−面側の一
方側に駅名人力用のアルファベットキー2(被認可項目
入力部)が、中央に金額入カキ−としてのテンキー(被
認可項目入力部)3が、他方側に出張旅費項目キー等の
各種ファンクションキー(被認可項目入力部、認可用入
力部)4が設けられ、中央から他方側の上部にはCRT
(表示部)5が設けられている。6はコネクタ部である
。
7は記憶部であり、その記憶領域は第3図に示すように
構成されている。
構成されている。
記憶部7において、20はこの出張旅費精算カード(所
有者)固有の暗証番号を記憶する第1記憶領域、21は
銀行関連データを記憶する第2記憶領域、8はこの出張
旅費精算カードlの使用者の氏名とその氏名コードデー
タを記憶する第3記憶領域、22は仮払いデータを記憶
する第4記憶領域、23は精算データを記憶する第5記
憶領域である。上記第4記憶領域22は、仮払い金額デ
ータ領域22aと、認可フラグ領域22bと、処理済み
フラッグ領域22cとから構成され、上記第5記憶領域
23は、精算金額データ領域23aと、認可フラグ領域
23bと、処理済みフラッグ領域23cとから構成され
ている。
有者)固有の暗証番号を記憶する第1記憶領域、21は
銀行関連データを記憶する第2記憶領域、8はこの出張
旅費精算カードlの使用者の氏名とその氏名コードデー
タを記憶する第3記憶領域、22は仮払いデータを記憶
する第4記憶領域、23は精算データを記憶する第5記
憶領域である。上記第4記憶領域22は、仮払い金額デ
ータ領域22aと、認可フラグ領域22bと、処理済み
フラッグ領域22cとから構成され、上記第5記憶領域
23は、精算金額データ領域23aと、認可フラグ領域
23bと、処理済みフラッグ領域23cとから構成され
ている。
9は、第4図に示すような、出張時の入力により記憶さ
れる出張旅費データを記憶する第6記憶領域、IOは電
車料金算出用データを記憶する第7記憶領域、11は短
縮コード料金算出用データを記憶する第8記憶領域であ
る。
れる出張旅費データを記憶する第6記憶領域、IOは電
車料金算出用データを記憶する第7記憶領域、11は短
縮コード料金算出用データを記憶する第8記憶領域であ
る。
上記第7記憶領域IOは、出発駅データ領域10a、到
着駅データ領域10b、それら出発駅と到着駅間距離デ
ータ領域10c、料金対応距離データ領域10d 、料
金データ領域10e及び予備データ領域10fからなっ
ており、第8記憶領域11は、短縮コードデータ領域1
1aと、短縮コードデータ領域11aに対応する出張先
データ領域11b、距離データ領域1lC1料金データ
領域d及び予備データ領域lieとからなっている。
着駅データ領域10b、それら出発駅と到着駅間距離デ
ータ領域10c、料金対応距離データ領域10d 、料
金データ領域10e及び予備データ領域10fからなっ
ており、第8記憶領域11は、短縮コードデータ領域1
1aと、短縮コードデータ領域11aに対応する出張先
データ領域11b、距離データ領域1lC1料金データ
領域d及び予備データ領域lieとからなっている。
上記予備データ領域10f、11eのそれぞれは、デー
タ項目を増設する際に使用する。
タ項目を増設する際に使用する。
13はCPUにより構成される制御部(認可許可部)で
あり、キー2.3.4それぞれの入力指令や、外部機器
に接続された際に外部機器からの指令に応答して、出張
旅費清算カードlが所定の機能を果たすように動作制御
するように構成されている。
あり、キー2.3.4それぞれの入力指令や、外部機器
に接続された際に外部機器からの指令に応答して、出張
旅費清算カードlが所定の機能を果たすように動作制御
するように構成されている。
第5図は、出張旅費精算カードlの使用される出張旅費
支払い処理システムの全体構成を示すもので、30は会
社内に設置されるコンピュータ(データ処理機)であり
、キーボード31.プリンタ32、さらには、出張旅費
精算カード1が装着使用される自動支払い機33が接続
されている。また、コンピュータ30は、銀行の中央コ
ンピュータ40(管理機)に接続されており、この中央
コンピュータ40には銀行側の自動支払い機41が接続
されている。そして、出張旅費精算カード1では、両方
の自動支払い機33.41で支払いが受けられるように
なっている。
支払い処理システムの全体構成を示すもので、30は会
社内に設置されるコンピュータ(データ処理機)であり
、キーボード31.プリンタ32、さらには、出張旅費
精算カード1が装着使用される自動支払い機33が接続
されている。また、コンピュータ30は、銀行の中央コ
ンピュータ40(管理機)に接続されており、この中央
コンピュータ40には銀行側の自動支払い機41が接続
されている。そして、出張旅費精算カード1では、両方
の自動支払い機33.41で支払いが受けられるように
なっている。
第6図と第7図とにより、上記自動支払い機41の構成
を説明する。
を説明する。
第6図において、50はCPUにより構成される制御部
、51はROMSRAMによって構成される記憶部であ
り、上記制御部50にインタフェイス52を介して、表
示部としてのCRT53、操作部であるタッチパネル5
4、出張旅費精算カードlのリーグを備えるカード処理
部55、通帳プリンタ56、紙幣処理部57、硬貨処理
部58、伝票処理部59、上記中央コンピュータ40と
の間で信号を送受する通信処理部60か接続されて、自
動支払い機41は構成されている。
、51はROMSRAMによって構成される記憶部であ
り、上記制御部50にインタフェイス52を介して、表
示部としてのCRT53、操作部であるタッチパネル5
4、出張旅費精算カードlのリーグを備えるカード処理
部55、通帳プリンタ56、紙幣処理部57、硬貨処理
部58、伝票処理部59、上記中央コンピュータ40と
の間で信号を送受する通信処理部60か接続されて、自
動支払い機41は構成されている。
第7図において、61は上記CRT53とタッチパネル
54とにより構成されるガイダンス、62は通帳挿入口
、63はカード挿入口、64は紙幣受は取り口、65は
硬貨受は取り口である。
54とにより構成されるガイダンス、62は通帳挿入口
、63はカード挿入口、64は紙幣受は取り口、65は
硬貨受は取り口である。
この銀行側に設置される自動支払い機41は、銀行業務
に関する支払い動作全体に対応できる構成とされている
が、会社側に設置される自動支払い機33は、主に出張
旅費精算カードlに対する動作を行う構成のもので、上
記通信処理部60に相当する通信処理部は、社内のコン
ピュータ30との間で信号を送受するように構成されて
いる。
に関する支払い動作全体に対応できる構成とされている
が、会社側に設置される自動支払い機33は、主に出張
旅費精算カードlに対する動作を行う構成のもので、上
記通信処理部60に相当する通信処理部は、社内のコン
ピュータ30との間で信号を送受するように構成されて
いる。
次に、上記実施例に示す出張旅費清算カード1における
仮払い処理動作について、第8図のフローチャートに基
づいて説明する。
仮払い処理動作について、第8図のフローチャートに基
づいて説明する。
出張者は、出張に先立ち仮払い処理を行うもので、入力
選択ファンクションキー4、仮払いファンクションキー
4を順次押しくステップ1)(ステップ2)、次に所望
の仮払い金額をテンキー3により入力する(ステップ3
)。これによりCRT5にその仮払い金額が表示され(
ステップ4)、出張者はその仮払い金額を確認してEN
Tファンクシジンキーが押おされると(ステップ5)、
仮払い金額が記憶部7に記憶される(ステップ6)。
選択ファンクションキー4、仮払いファンクションキー
4を順次押しくステップ1)(ステップ2)、次に所望
の仮払い金額をテンキー3により入力する(ステップ3
)。これによりCRT5にその仮払い金額が表示され(
ステップ4)、出張者はその仮払い金額を確認してEN
Tファンクシジンキーが押おされると(ステップ5)、
仮払い金額が記憶部7に記憶される(ステップ6)。
このように、仮払い金額が記憶された出張旅費精算カー
ドlは、その出張者の所属長によって記憶内容(仮払い
金額)が認可されるもので、その認可処理動作について
、第9図のフローチャートに基づいて説明する。
ドlは、その出張者の所属長によって記憶内容(仮払い
金額)が認可されるもので、その認可処理動作について
、第9図のフローチャートに基づいて説明する。
入力選択ファンクションキー4、認可ファンクションキ
ー4を順次押しくステップl)(ステップ2)、次にテ
ンキー3により暗証番号を入力する(ステップ3)。こ
の暗証番号は、出張旅費精算カード1の記憶部7の第一
記憶領域20に記憶される暗証番号に対応するもので、
出張者に対応する暗証番号は所属長のみが知りうるちの
である。
ー4を順次押しくステップl)(ステップ2)、次にテ
ンキー3により暗証番号を入力する(ステップ3)。こ
の暗証番号は、出張旅費精算カード1の記憶部7の第一
記憶領域20に記憶される暗証番号に対応するもので、
出張者に対応する暗証番号は所属長のみが知りうるちの
である。
そして、人力された暗証番号と記憶されている暗証番号
とが一致するかどうかの判断を行い(ステップ4)、一
致しない場合はCRT5でエラー表示がなされ(ステッ
プ5)、一致してエラー表示がなされない場合は仮払い
ファンクションキー4の入力を行う(ステップ6)。仮
払いファンクションキー4の入力により出張者が入力し
た仮払い金額がCRT5に表示され(ステップ7)、そ
の金額を確認してENTファンクションキー4を入力す
ると(ステップ8)、仮払い認可フラッグがセットされ
ることにより認可入力内容が記憶される(ステップ9)
。
とが一致するかどうかの判断を行い(ステップ4)、一
致しない場合はCRT5でエラー表示がなされ(ステッ
プ5)、一致してエラー表示がなされない場合は仮払い
ファンクションキー4の入力を行う(ステップ6)。仮
払いファンクションキー4の入力により出張者が入力し
た仮払い金額がCRT5に表示され(ステップ7)、そ
の金額を確認してENTファンクションキー4を入力す
ると(ステップ8)、仮払い認可フラッグがセットされ
ることにより認可入力内容が記憶される(ステップ9)
。
このように、仮払い認可フラッグがセットされることに
より、出張旅費精算カード1は仮払いの認可状態となり
、仮払い支払いが受けることが可能になる。出張者は、
この仮払い認可のなされた出張旅費精算カードlにより
、出張前に上記した銀行側もしくは社内の自動支払い機
33.41において仮払い金の支払いを受ける。
より、出張旅費精算カード1は仮払いの認可状態となり
、仮払い支払いが受けることが可能になる。出張者は、
この仮払い認可のなされた出張旅費精算カードlにより
、出張前に上記した銀行側もしくは社内の自動支払い機
33.41において仮払い金の支払いを受ける。
銀行側の自動支払い機41における仮払い支払い動作に
ついて、第10図のフローチャートに基づいて説明する
。
ついて、第10図のフローチャートに基づいて説明する
。
まず、CRT5で取引選択内容が表示され(ステップ1
)、仮払いキーを押すと(ステップ2)、CRT5でカ
ード挿入表示がなされる(ステップ3)。出張旅費精算
カードlが挿入されると(ステップ4)、記憶内容の読
み取りが行われ(ステップ5)、読み取りができないと
判断する場合は(ステップ6)、CRT5でエラー表示
が行われる(ステップ7)。読み取りが可能な場合は、
CRT 5で暗証番号入力の表示がなされ(ステップ8
)、出張者が知りうるカード用暗証番号(第二記憶領域
21に記憶される暗証番号)が入力されると(ステップ
9)、その暗証番号の一致判断が行われ(ステップ10
)、一致すると仮払い認可フラッグがセットされている
かどうかが判断され(ステップ11) 、上記の認可処
理を受は仮払い認可フラッグがセットされていると、仮
払い処理済みフラッグがセットされているかどうかが判
断される(ステップ12)。
)、仮払いキーを押すと(ステップ2)、CRT5でカ
ード挿入表示がなされる(ステップ3)。出張旅費精算
カードlが挿入されると(ステップ4)、記憶内容の読
み取りが行われ(ステップ5)、読み取りができないと
判断する場合は(ステップ6)、CRT5でエラー表示
が行われる(ステップ7)。読み取りが可能な場合は、
CRT 5で暗証番号入力の表示がなされ(ステップ8
)、出張者が知りうるカード用暗証番号(第二記憶領域
21に記憶される暗証番号)が入力されると(ステップ
9)、その暗証番号の一致判断が行われ(ステップ10
)、一致すると仮払い認可フラッグがセットされている
かどうかが判断され(ステップ11) 、上記の認可処
理を受は仮払い認可フラッグがセットされていると、仮
払い処理済みフラッグがセットされているかどうかが判
断される(ステップ12)。
上記ステップIOにおいて暗証番号が一致しない場合、
ステップ11.ステップ12においてフラッグがセット
されていない場合は、CRT5においてエラー表示が行
われる(ステップ13)(ステップ14)(ステップ1
5)。仮払いを受けていない状態においては、仮払い処
理済みフラッグはセットされていないので、仮払い金額
の読み出しが行われ(ステップ16) 、CRT5で待
機表示を行った(ステップ17)後、仮払い処理内容信
号を中央コンピュータ40に送信する(ステップ18)
。
ステップ11.ステップ12においてフラッグがセット
されていない場合は、CRT5においてエラー表示が行
われる(ステップ13)(ステップ14)(ステップ1
5)。仮払いを受けていない状態においては、仮払い処
理済みフラッグはセットされていないので、仮払い金額
の読み出しが行われ(ステップ16) 、CRT5で待
機表示を行った(ステップ17)後、仮払い処理内容信
号を中央コンピュータ40に送信する(ステップ18)
。
そして、中央コンピュータ40から仮払い許可信号を受
信すると(ステップ19)、仮払い金を放出しくステッ
プ20)、出張旅費精算カードlの仮払い処理済みフラ
ッグをセットしくステップ2I)、出張旅費精算カード
1を放出して(ステップ22)、CRT5で出張旅費精
算カード1の抜き取り表示しくステップ23)、出張旅
費精算カード1が抜き取られると(ステップ24)、現
金の抜き取り表示を行い(ステップ25)、現金が抜き
取られると(ステップ26)、動作を終了する。ステッ
プ19で仮払い許可信号が所定時間内に受信されないと
、CRT5でエラー表示を行う(ステップ27)。
信すると(ステップ19)、仮払い金を放出しくステッ
プ20)、出張旅費精算カードlの仮払い処理済みフラ
ッグをセットしくステップ2I)、出張旅費精算カード
1を放出して(ステップ22)、CRT5で出張旅費精
算カード1の抜き取り表示しくステップ23)、出張旅
費精算カード1が抜き取られると(ステップ24)、現
金の抜き取り表示を行い(ステップ25)、現金が抜き
取られると(ステップ26)、動作を終了する。ステッ
プ19で仮払い許可信号が所定時間内に受信されないと
、CRT5でエラー表示を行う(ステップ27)。
第11図は、中央コンピュータ40の自動支払い機41
から上記ステップ18で与えられる仮払い処理内容信号
への対応動作を示すフローチャートであり、仮払い処理
内容信号を受信すると(ステップ1)、まず、その仮払
い処理内容に対応して会社口座金額等から支払いが可能
かどうかの判断を行い(ステップ2)、支払い可能と判
断すると仮払い許可信号を自動支払い機41に返送しく
ステップ3)、仮払い処理内容のデータ信号を会社のコ
ンピュータ30に送信する(ステップ4)。
から上記ステップ18で与えられる仮払い処理内容信号
への対応動作を示すフローチャートであり、仮払い処理
内容信号を受信すると(ステップ1)、まず、その仮払
い処理内容に対応して会社口座金額等から支払いが可能
かどうかの判断を行い(ステップ2)、支払い可能と判
断すると仮払い許可信号を自動支払い機41に返送しく
ステップ3)、仮払い処理内容のデータ信号を会社のコ
ンピュータ30に送信する(ステップ4)。
第12図は、社内コンピュータ30の中央コンピュータ
40から上記ステップ4で与えられるデータ信号への対
応動作を示すフローチャートであり、社内コンピュータ
30では、仮払い処理データを受信すると(ステップり
、仮払いデータを個人別、課別に編集してファイルする
(ステップ2)。
40から上記ステップ4で与えられるデータ信号への対
応動作を示すフローチャートであり、社内コンピュータ
30では、仮払い処理データを受信すると(ステップり
、仮払いデータを個人別、課別に編集してファイルする
(ステップ2)。
次に、出張旅費精算カードlの出張に際しての出張旅費
データ記憶動作について、第13図のフローチャートに
基づいて説明する。
データ記憶動作について、第13図のフローチャートに
基づいて説明する。
出張先において、入力選択ファンクションキー4におい
て入力が行われると(ステップI)、cRT5で「キー
プ ェランデクダサイ」と表示案内を行い(ステップ2
)、出張者が次に日付ファンクションキー4を入力する
と(ステップ3)、CRT5で「ヒヅケ ニュウリョク
」と表示案内を行い(ステップ4)、出張者がテンキー
3により日付を入力を行うと(ステップ5)、その日付
をCRT5で表示するとともに、出張旅費データとして
記憶する(ステップ6)。上記表示を見ることにより、
出張者は入力内容の確認を行う。
て入力が行われると(ステップI)、cRT5で「キー
プ ェランデクダサイ」と表示案内を行い(ステップ2
)、出張者が次に日付ファンクションキー4を入力する
と(ステップ3)、CRT5で「ヒヅケ ニュウリョク
」と表示案内を行い(ステップ4)、出張者がテンキー
3により日付を入力を行うと(ステップ5)、その日付
をCRT5で表示するとともに、出張旅費データとして
記憶する(ステップ6)。上記表示を見ることにより、
出張者は入力内容の確認を行う。
次に、対応する出張旅費項目ファンクションキー4が適
宜選択されて入力される。
宜選択されて入力される。
例えば、その出張先への出張か頻繁に行われる場合で、
短縮ファンクションキー4が入力されるとぐステップ7
) 、CRT5で[コードバンゴウニュウリョク」と表
示案内する(ステップ8)。
短縮ファンクションキー4が入力されるとぐステップ7
) 、CRT5で[コードバンゴウニュウリョク」と表
示案内する(ステップ8)。
次に予め知られているその出張先に対応するコード番号
がテンキー3により入力されると(ステップ9)、その
コード番号と対応する出張先データ、距離データ、料金
データが読み出し、出張旅費データとして記憶する(ス
テップ10)。上記の短縮ファンクションキー4人力は
、出張先で行う必要はなく、出張旅費清算のために出張
旅費清算カードl出張後にを提出するまでに行えばよい
。
がテンキー3により入力されると(ステップ9)、その
コード番号と対応する出張先データ、距離データ、料金
データが読み出し、出張旅費データとして記憶する(ス
テップ10)。上記の短縮ファンクションキー4人力は
、出張先で行う必要はなく、出張旅費清算のために出張
旅費清算カードl出張後にを提出するまでに行えばよい
。
電車ファンクションキー4が入力された場合はぐステッ
プ11)、rエキメイラ ニュウリョク」とCRT5で
表示案内しくステップ12)、アルファベットキー2で
出発駅と到着駅とを入力すると(ステップ13)、出発
駅と到着駅をCRT5で表示しくステップ14)、出発
駅データと到着駅データに対応する距離データから対応
する料金データを選択しくステップ15)、その料金デ
ータと出発駅データ及び到着駅データとを出張旅費デー
タとして記憶する(ステップ16)。
プ11)、rエキメイラ ニュウリョク」とCRT5で
表示案内しくステップ12)、アルファベットキー2で
出発駅と到着駅とを入力すると(ステップ13)、出発
駅と到着駅をCRT5で表示しくステップ14)、出発
駅データと到着駅データに対応する距離データから対応
する料金データを選択しくステップ15)、その料金デ
ータと出発駅データ及び到着駅データとを出張旅費デー
タとして記憶する(ステップ16)。
バスファンクションキー4が入力された場合は(ステッ
プ17) 、rリョウキン ニュウリョク」とCRT5
で表示案内しくステップ18)、出張者がテンキー3で
料金入力すると(ステップ19)、その料金をCRT5
で表示するとともに、出張旅費データとして記憶する(
ステップ20)。
プ17) 、rリョウキン ニュウリョク」とCRT5
で表示案内しくステップ18)、出張者がテンキー3で
料金入力すると(ステップ19)、その料金をCRT5
で表示するとともに、出張旅費データとして記憶する(
ステップ20)。
タクシ−ファンクションキー4が入力された場合の動作
(ステップ21)(ステップ22)(ステップ23)(
ステップ24)、ホテルファンクションキー4が入力さ
れた場合の動作(ステップ25)(ステップ26)(ス
テップ27)(ステップ28)、その他振り込みキー4
が入力された場合の動作(ステップ29)(ステップ3
0)(ステップ31)(ステップ32)は、上記バスフ
ァンクションキー4が入力された場合と同様行う。
(ステップ21)(ステップ22)(ステップ23)(
ステップ24)、ホテルファンクションキー4が入力さ
れた場合の動作(ステップ25)(ステップ26)(ス
テップ27)(ステップ28)、その他振り込みキー4
が入力された場合の動作(ステップ29)(ステップ3
0)(ステップ31)(ステップ32)は、上記バスフ
ァンクションキー4が入力された場合と同様行う。
出張が終わった段階において、合計ファンクションキー
4が入力されると(ステップ33)、出張旅費データに
記憶されたそれぞれの項目に対応する料金を合計しくス
テップ34)、その合計使用金額をCRT5で表示する
とともに出張旅費データとして記憶する(ステップ35
)。出張が継続して合計ファンクションキー4が入力さ
れない場合は、ステップ33からステップlに戻る。
4が入力されると(ステップ33)、出張旅費データに
記憶されたそれぞれの項目に対応する料金を合計しくス
テップ34)、その合計使用金額をCRT5で表示する
とともに出張旅費データとして記憶する(ステップ35
)。出張が継続して合計ファンクションキー4が入力さ
れない場合は、ステップ33からステップlに戻る。
そして、出張者は、出張後に上記のようにして出張旅費
データの記憶された出張旅費精算カードlを所属長に提
出し、所属長により精算認可処理が行われる。
データの記憶された出張旅費精算カードlを所属長に提
出し、所属長により精算認可処理が行われる。
その精算認可処理動作を、第14図のフローチャートに
基づいて説明する。
基づいて説明する。
入力選択ファンクションキー4、認可ファンクションキ
ー4を順次押しくステップ1)(ステップ2)、次にテ
ンキー3によりその出張者に対応する暗証番号を入力す
る(ステップ3)。
ー4を順次押しくステップ1)(ステップ2)、次にテ
ンキー3によりその出張者に対応する暗証番号を入力す
る(ステップ3)。
そして、暗証番号が一致するかどうかの判断がなされ(
ステップ4)、一致しない場合はCRT5でエラー表示
がなされ(ステップ5)、一致してエラー表示がなされ
ない場合は精算ファンクションキー4の入力を行う(ス
テップ6)。精算ファンクションキー4の入力により出
張者が入力した合計使用金額を含む出張旅費データがC
RT5に表示され(ステップ7)、その内容を確認して
ENTファンクションキー4を入力すると(ステップ8
)、精算認可フラッグがセットされることにより認可入
力内容が記憶される(ステップ9)。
ステップ4)、一致しない場合はCRT5でエラー表示
がなされ(ステップ5)、一致してエラー表示がなされ
ない場合は精算ファンクションキー4の入力を行う(ス
テップ6)。精算ファンクションキー4の入力により出
張者が入力した合計使用金額を含む出張旅費データがC
RT5に表示され(ステップ7)、その内容を確認して
ENTファンクションキー4を入力すると(ステップ8
)、精算認可フラッグがセットされることにより認可入
力内容が記憶される(ステップ9)。
このように精算認可フラッグがセットされると、出張旅
費精算カードlは精算の認可状態となる。
費精算カードlは精算の認可状態となる。
出張者は、この精算認可のなされた出張旅費精算カード
lにより、銀行側もしくは社内の自動支払い機41.3
3において精算金の支払いを受ける。
lにより、銀行側もしくは社内の自動支払い機41.3
3において精算金の支払いを受ける。
銀行側の自動支払い機41における精算支払い処理動作
について、第15図のフローチャートに基づいて説明す
る。
について、第15図のフローチャートに基づいて説明す
る。
まず、CRT5で取引選択内容が表示され(ステップ1
)、精算ファンクションキー4を押すと(ステップ2)
、CRT5でカード挿入表示がなされる(ステップ3)
。出張旅費精算カード1が挿入されると(ステップ4)
、記憶内容の読み取りが行われ(ステップ5)、読み取
りができないと判断する場合は(ステップ6)、CRT
5でエラー表示か行われる(ステップ7)。読み取りが
可能な場合は、CRT5で暗証番号入力の表示がなされ
(ステップ8)、カード用暗証番号が入力されると(ス
テップ9)、その暗証番号の一致判断が行われ(ステッ
プIO)、一致するとCRT5で待機表示を行い(ステ
ップII)、次に精算認可フラッグがセントされている
かどうかが判断され(ステップ12)、上記の認可処理
を受は精算認可フラッグがセントされていると、精算処
理済みフラッグがセラ)・されているかどうかが判断さ
れる(ステップ13)。
)、精算ファンクションキー4を押すと(ステップ2)
、CRT5でカード挿入表示がなされる(ステップ3)
。出張旅費精算カード1が挿入されると(ステップ4)
、記憶内容の読み取りが行われ(ステップ5)、読み取
りができないと判断する場合は(ステップ6)、CRT
5でエラー表示か行われる(ステップ7)。読み取りが
可能な場合は、CRT5で暗証番号入力の表示がなされ
(ステップ8)、カード用暗証番号が入力されると(ス
テップ9)、その暗証番号の一致判断が行われ(ステッ
プIO)、一致するとCRT5で待機表示を行い(ステ
ップII)、次に精算認可フラッグがセントされている
かどうかが判断され(ステップ12)、上記の認可処理
を受は精算認可フラッグがセントされていると、精算処
理済みフラッグがセラ)・されているかどうかが判断さ
れる(ステップ13)。
上記ステップ10において暗証番号か一致しない場合、
ステップ12、ステップI3においてフラッグがセット
されていない場合は、CRT 5においてエラー表示が
行われる(ステップ14)(ステップ15)(ステップ
16)。精算を受けていない状態においては、精算処理
済みフラッグはセットされていないので、仮払い額と合
計使用金額を含む出張旅費データの読み出しが行われ(
ステップ17)、その読み出した精算処理内容信号を中
央コンピュータ40に送信する(ステップ18)。
ステップ12、ステップI3においてフラッグがセット
されていない場合は、CRT 5においてエラー表示が
行われる(ステップ14)(ステップ15)(ステップ
16)。精算を受けていない状態においては、精算処理
済みフラッグはセットされていないので、仮払い額と合
計使用金額を含む出張旅費データの読み出しが行われ(
ステップ17)、その読み出した精算処理内容信号を中
央コンピュータ40に送信する(ステップ18)。
そして、中央コンピュータ40から精算許可信号を受信
すると(ステップ19)、仮払い額と合計使用金額との
比較判断を行い(ステップ20)、仮払い額が合計使用
金額より少ない場合は、その差額に相当する現金を放出
しくステップ21)、出張旅費精算カードlの精算処理
済みフラッグをセットしくステップ22)、その処理済
みフラグのセット処理信号を中央コンピュータ40に送
信する(ステップ23)。このセット処理信号は中央コ
ンピュータ40から、さらに社内コンピュータ30に送
られ、社内コンピュータ30でデータとしてファイル処
理される。
すると(ステップ19)、仮払い額と合計使用金額との
比較判断を行い(ステップ20)、仮払い額が合計使用
金額より少ない場合は、その差額に相当する現金を放出
しくステップ21)、出張旅費精算カードlの精算処理
済みフラッグをセットしくステップ22)、その処理済
みフラグのセット処理信号を中央コンピュータ40に送
信する(ステップ23)。このセット処理信号は中央コ
ンピュータ40から、さらに社内コンピュータ30に送
られ、社内コンピュータ30でデータとしてファイル処
理される。
そして、記憶部7に記憶される出張旅費データをクリア
するとともに、全てのフラグをリセットする(ステップ
24)。その後出張旅費精算カードlを放出して(ステ
ップ25)、CRT5で出張旅費精算カードlの抜き取
り表示しくステップ26)、出張旅費精算カードlが抜
き取られると(ステップ27)、現金の抜き取り表示を
行い(ステップ28)、現金が抜き取られると(ステッ
プ2つ)、動作を終了する。
するとともに、全てのフラグをリセットする(ステップ
24)。その後出張旅費精算カードlを放出して(ステ
ップ25)、CRT5で出張旅費精算カードlの抜き取
り表示しくステップ26)、出張旅費精算カードlが抜
き取られると(ステップ27)、現金の抜き取り表示を
行い(ステップ28)、現金が抜き取られると(ステッ
プ2つ)、動作を終了する。
ステップ20において、仮払い金額が合計使用金額より
少なくないと判断する場合は、さらに、多いかどうかの
判断を行い(ステップ30)、多い場合は、CRT5で
差額の入金表示を行い(ステップ31)、現金の入金が
行われると(ステップ32)、以降ステップ33、ステ
ップ34、ステップ35、ステップ36、ステップ37
、ステップ38と順次移行して動作を終了する。精算金
額と使用金額が同額の場合は、ステップ30からステッ
プ33に移行する。
少なくないと判断する場合は、さらに、多いかどうかの
判断を行い(ステップ30)、多い場合は、CRT5で
差額の入金表示を行い(ステップ31)、現金の入金が
行われると(ステップ32)、以降ステップ33、ステ
ップ34、ステップ35、ステップ36、ステップ37
、ステップ38と順次移行して動作を終了する。精算金
額と使用金額が同額の場合は、ステップ30からステッ
プ33に移行する。
このようにして、自動支払い機41において、仮払い金
額が実際に要した使用合計金額より少ない場合は、その
差額の追加支払いが行われ、多い場合は出張者がその差
額を払い戻すようになっている。
額が実際に要した使用合計金額より少ない場合は、その
差額の追加支払いが行われ、多い場合は出張者がその差
額を払い戻すようになっている。
上記の自動支払い機41の精算支払い動作における、ス
テップ18において送信されろ精算処理内容信号に対し
ての、銀行における中央コンピュータ40と社内コンピ
ュータ30との対応動作は、仮払い時と同様に行われる
。
テップ18において送信されろ精算処理内容信号に対し
ての、銀行における中央コンピュータ40と社内コンピ
ュータ30との対応動作は、仮払い時と同様に行われる
。
第16図と第17図とは、社内の自動支払い機33にお
ける支払い動作を示すフローチャートである。
ける支払い動作を示すフローチャートである。
自動支払い機33における支払い動作も上記の銀行の自
動支払い機41の動作とほぼ同様であるが、仮払い時及
び精算時それぞれのステップ17における処理内容信号
の送信は、直接に社内コンピュータ30に対して行なわ
れ、この場合は、社内コンピュータ30はデータファイ
ルのみを行い支払い判断をしない。したがって、社内コ
ンピュータ30は自動支払い機33に許可信号を送信し
ないので、上記自動支払い機4Iのステップ19におけ
る受信判断動作は行なわれない。また、精算支払い時に
おけるステップ21とステップ32の送信は社内コンピ
ュータ30に対して行なわれる。
動支払い機41の動作とほぼ同様であるが、仮払い時及
び精算時それぞれのステップ17における処理内容信号
の送信は、直接に社内コンピュータ30に対して行なわ
れ、この場合は、社内コンピュータ30はデータファイ
ルのみを行い支払い判断をしない。したがって、社内コ
ンピュータ30は自動支払い機33に許可信号を送信し
ないので、上記自動支払い機4Iのステップ19におけ
る受信判断動作は行なわれない。また、精算支払い時に
おけるステップ21とステップ32の送信は社内コンピ
ュータ30に対して行なわれる。
第1図ないし第17図は本発明の実施例に係り、第1図
は出張旅費精算カードの平面図、第2図は同簡略構成図
、第3図は同記憶部の全体構成図、第4図は記憶部の部
分構成図、第5図は出張旅費支払いシステムの構成図、
第6図は自動支払い機の構成図、第7図は自動支払い機
の斜視図、第8図は出張旅費精算カードの仮払い処理動
作を示すフローチャート、第9図は出張旅費精算カード
の仮払い認可処理動作を示すフローチャート、第10図
は銀行自動支払い機の仮払い全支払い動作を示すフロー
チャート、第11図は中央コンピュータの仮払い対応動
作を示すフローチャート、第12図は社内コンピュータ
の仮払い対応動作を示すフローチャート、第13図は出
張旅費精算カードの出張使用時対応動作を示すフローチ
ャート、第14図は出張旅費精算カードの精算認可処理
動作を示すフローチャート、第15図は銀行自動支払い
機の精算金支払い動作を示すフローチャート、第16図
は社内自動支払い機の仮払い金の支払い動作を示すフロ
ーチャート、第17図は社内自動支払い機の精算金支払
い動作を示すフローチャートである。 1・・出張旅費精算カード(認可用機器)、3・・テン
キー(被認可項目入力部、暗証番号入力部)、 4・・・ファンクションキー(被認可項目入力部、認可
用入力部)、 5・・CRT(表示部)、 7 ・記憶部、 13・・・制御部(認可許可部)、 30・・・コンピュータ(データ処理[)、40・・・
中央コンピュータ(管理機)、33.41・・・自動支
払い機。 第 3 図 ニ ア4 図 i6 図 47 文 耳8 図 瀉 9 図 第11図 第12図
は出張旅費精算カードの平面図、第2図は同簡略構成図
、第3図は同記憶部の全体構成図、第4図は記憶部の部
分構成図、第5図は出張旅費支払いシステムの構成図、
第6図は自動支払い機の構成図、第7図は自動支払い機
の斜視図、第8図は出張旅費精算カードの仮払い処理動
作を示すフローチャート、第9図は出張旅費精算カード
の仮払い認可処理動作を示すフローチャート、第10図
は銀行自動支払い機の仮払い全支払い動作を示すフロー
チャート、第11図は中央コンピュータの仮払い対応動
作を示すフローチャート、第12図は社内コンピュータ
の仮払い対応動作を示すフローチャート、第13図は出
張旅費精算カードの出張使用時対応動作を示すフローチ
ャート、第14図は出張旅費精算カードの精算認可処理
動作を示すフローチャート、第15図は銀行自動支払い
機の精算金支払い動作を示すフローチャート、第16図
は社内自動支払い機の仮払い金の支払い動作を示すフロ
ーチャート、第17図は社内自動支払い機の精算金支払
い動作を示すフローチャートである。 1・・出張旅費精算カード(認可用機器)、3・・テン
キー(被認可項目入力部、暗証番号入力部)、 4・・・ファンクションキー(被認可項目入力部、認可
用入力部)、 5・・CRT(表示部)、 7 ・記憶部、 13・・・制御部(認可許可部)、 30・・・コンピュータ(データ処理[)、40・・・
中央コンピュータ(管理機)、33.41・・・自動支
払い機。 第 3 図 ニ ア4 図 i6 図 47 文 耳8 図 瀉 9 図 第11図 第12図
Claims (10)
- (1)被認可項目入力部と、 前記被認可項目入力部における入力内容を表示する表示
部と、 前記被認可項目を前記表示部で確認して認可する際に入
力する認可用入力部と、 前記認可用入力部における認可入力内容を記憶する記憶
部と、 を備えてなる認可用機器。 - (2)暗証番号が記憶される暗証番号記憶部と、前記暗
証番号に対応する対応暗証番号が入力される対応暗証番
号入力部と、 前記暗証番号と入力される前記対応暗証番号とが一致す
る場合に、認可入力内容の記憶を許可する認可許可部と
を備えた請求項(1)記載の認可用機器。 - (3)被認可項目が、支払い金額である請求項(1)ま
たは(2)記載の認可用機器。 - (4)支払い金額が、仮払いまたは精算のためのもので
ある請求項(3)記載の認可用機器。 - (5)出張旅費計算に使用される請求項(4)記載の認
可用機器。 - (6)カード形状である請求項(3)記載の認可用機器
。 - (7)請求項(3)の認可用機器の記憶部に、認可入力
内容が記憶されていることを検出して支払い動作を行う
自動支払い機。 - (8)請求項(4)の認可用機器の記憶部に、認可入力
内容が記憶されていることを検出して支払い動作を行う
自動支払い機。 - (9)請求項(7)の自動支払い機と、前記自動支払い
機から与えられる支払いデータの処理を行うデータ処理
機とからなる支払い処理システム。 - (10)請求項(7)の自動支払い機と、前記自動支払
い機の管理機と、前記自動支払い機から前記管理機を介
して与えられる支払いデータの処理を行うデータ処理機
とからなる支払い処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064428A JPH01236358A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 認可用機器並びに該認可用機器を使用する自動支払い機及び該自動支払い機を用いて構成する支払い処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064428A JPH01236358A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 認可用機器並びに該認可用機器を使用する自動支払い機及び該自動支払い機を用いて構成する支払い処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236358A true JPH01236358A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13257996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064428A Pending JPH01236358A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 認可用機器並びに該認可用機器を使用する自動支払い機及び該自動支払い機を用いて構成する支払い処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151369U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | ||
| AT508882A3 (de) * | 2007-03-06 | 2015-02-15 | Tms Schweisstechnik Und Industrieanlagenbau Gmbh | Magneto-mechanischer drehmomentwandler |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63064428A patent/JPH01236358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151369U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | ||
| AT508882A3 (de) * | 2007-03-06 | 2015-02-15 | Tms Schweisstechnik Und Industrieanlagenbau Gmbh | Magneto-mechanischer drehmomentwandler |
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