JPH01236455A - カセットローディング装置 - Google Patents
カセットローディング装置Info
- Publication number
- JPH01236455A JPH01236455A JP63064002A JP6400288A JPH01236455A JP H01236455 A JPH01236455 A JP H01236455A JP 63064002 A JP63064002 A JP 63064002A JP 6400288 A JP6400288 A JP 6400288A JP H01236455 A JPH01236455 A JP H01236455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive arm
- tape cassette
- cassette
- magnetic recording
- magnetic tape
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープカセットを磁気記録再生装置に装着
又は離脱させるカセットローディング装置に関するもの
である。
又は離脱させるカセットローディング装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の技術としては1例えば、第6図〜第8図に示され
ているようなカセットローディング装置がある。以下図
面に基づいて、上述した従来のカセットローディング装
置について説明する。第6図は第6図に示す標準的な磁
気記録再生装置のカセット挿入口3より磁気テープカセ
ットを挿入した場合の状態を示している。挿入された磁
気テープカセット4は、カセットホルダー6に保持され
る。カセットホルダー6は、第1の突起部6と第2の突
起部7で側板8に形成された第1のガイド溝9および第
2のガイド溝10と摺動自在に係合している。さらに第
1の突起部6は、第1のガイド溝9を貫通しており、側
板8の外部に側板8と略平行な面内を回動可能に支承さ
れている駆動アーム11の溝部12と摺動自在に係合し
ている。
ているようなカセットローディング装置がある。以下図
面に基づいて、上述した従来のカセットローディング装
置について説明する。第6図は第6図に示す標準的な磁
気記録再生装置のカセット挿入口3より磁気テープカセ
ットを挿入した場合の状態を示している。挿入された磁
気テープカセット4は、カセットホルダー6に保持され
る。カセットホルダー6は、第1の突起部6と第2の突
起部7で側板8に形成された第1のガイド溝9および第
2のガイド溝10と摺動自在に係合している。さらに第
1の突起部6は、第1のガイド溝9を貫通しており、側
板8の外部に側板8と略平行な面内を回動可能に支承さ
れている駆動アーム11の溝部12と摺動自在に係合し
ている。
磁気テープカセット4が挿入されると、カセット検知ス
イッチ(図示せず)によって磁気テープカセットが挿入
されたことを検知すると駆動モータ(図示せず)が回転
を始め、駆動アーム11f、第6図の時計方向に回転駆
動する。駆動アーム11が時計方向へ回動すると、駆動
アーム11と摺動自在に係合しているカセットホルダー
5は、側板8の第1のガイド溝9および第2のガイド溝
10に案内されて、第7図に示す状態を経由して、第8
図に示す如く、磁気記録再生装置の基板13に装着され
る。磁気テープカセット4を装置より取出す場合は、上
述の逆の動作を行い、第8図の状態から、第7図の状態
を経由して第6図の状態となり、カセット挿入口3より
突出した磁気テープカセット4の一部を手でつかんで磁
気記録再生装置1の外部へ取出す構造となっている。
イッチ(図示せず)によって磁気テープカセットが挿入
されたことを検知すると駆動モータ(図示せず)が回転
を始め、駆動アーム11f、第6図の時計方向に回転駆
動する。駆動アーム11が時計方向へ回動すると、駆動
アーム11と摺動自在に係合しているカセットホルダー
5は、側板8の第1のガイド溝9および第2のガイド溝
10に案内されて、第7図に示す状態を経由して、第8
図に示す如く、磁気記録再生装置の基板13に装着され
る。磁気テープカセット4を装置より取出す場合は、上
述の逆の動作を行い、第8図の状態から、第7図の状態
を経由して第6図の状態となり、カセット挿入口3より
突出した磁気テープカセット4の一部を手でつかんで磁
気記録再生装置1の外部へ取出す構造となっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、磁気テープカセ
ットを磁気記録再生装置の奥行方向に移動させる場合の
移動距離が、磁気記録再生装置の高さ方向に移動させる
場合の移動距離よりもかなり大きくなった場合には、第
6図および第8図に示す様に駆動アーム11の長さは、
奥行方向の移動距離によって決るために、駆動アーム1
1を長くせざるをえず、駆動アーム11の先端は第6図
および第7図に一点鎖線14で示す軌跡を描くために、
磁気記録再生装置1の外形は、実線15で示す大きさが
必要であシ、装置本体に必要な外径寸法(二点鎖線16
で示す)よシも、大きくなってしまう。
ットを磁気記録再生装置の奥行方向に移動させる場合の
移動距離が、磁気記録再生装置の高さ方向に移動させる
場合の移動距離よりもかなり大きくなった場合には、第
6図および第8図に示す様に駆動アーム11の長さは、
奥行方向の移動距離によって決るために、駆動アーム1
1を長くせざるをえず、駆動アーム11の先端は第6図
および第7図に一点鎖線14で示す軌跡を描くために、
磁気記録再生装置1の外形は、実線15で示す大きさが
必要であシ、装置本体に必要な外径寸法(二点鎖線16
で示す)よシも、大きくなってしまう。
従って磁気記録再生装置の厚さを厚くする原因となって
いる。
いる。
本発明は、上記課題に鑑み、磁気テープカセットを装置
に装着するためのカセットローディング装置の駆動アー
ムの長さを必要に応じて変化させることにより、薄型の
磁気記録再生装置を提供するものである。
に装着するためのカセットローディング装置の駆動アー
ムの長さを必要に応じて変化させることにより、薄型の
磁気記録再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のカセットローディン
グ装置は、テープカセットを磁気記録再生装量に装着す
る第1位置と磁気記録再生装置にテープカセットを挿入
又は離脱可能な第2位置とにテープカセット保持手段を
案内する案内手段と。
グ装置は、テープカセットを磁気記録再生装量に装着す
る第1位置と磁気記録再生装置にテープカセットを挿入
又は離脱可能な第2位置とにテープカセット保持手段を
案内する案内手段と。
駆動モータによって回転駆動される駆動アームと。
駆動アームの回動軸と略垂直方向に摺動可能な如く駆動
アームに支持され、かつテープカセット保持手段を第1
位置と第2位置とに往復移動させる摺動部材とを具備し
たものである。
アームに支持され、かつテープカセット保持手段を第1
位置と第2位置とに往復移動させる摺動部材とを具備し
たものである。
作用
本発明は、上記した構成により、磁気テープカセットを
磁気記録再生装置の奥行方向に移動させる場合の移動距
離が、磁気記録再生装置の高さ方向に移動させる場合の
移動距離よりもかなり大きくなった場合にも、従来のよ
うにカセットローディング装置の駆動アームの長さによ
って磁気記録再生装置の厚さが厚くなることがなくなシ
、薄型の磁気記録再生装置を実現することが可能となる
。
磁気記録再生装置の奥行方向に移動させる場合の移動距
離が、磁気記録再生装置の高さ方向に移動させる場合の
移動距離よりもかなり大きくなった場合にも、従来のよ
うにカセットローディング装置の駆動アームの長さによ
って磁気記録再生装置の厚さが厚くなることがなくなシ
、薄型の磁気記録再生装置を実現することが可能となる
。
実施例
以下1本発明のカセットローディング装置の一実施例に
ついて、添付図面にもとすいて説明する。
ついて、添付図面にもとすいて説明する。
第1図は1本発明のカセットロープ、イング装置の一実
施例において、磁気テープカセットを挿入した状態を示
す側面図である。カセットホルダー5の第1の突起部6
および第2の突起部7は、側板8に形成しである第1の
ガイド溝9および第2のガイド溝1oと摺動可能に係合
している。さらにカセットホルダー5の第1の突起部6
は、側板8のカセットホルダー5が摺動する面と反対の
面に回動可能に支持された駆動アーム11に摺動自在に
支持された圧着レバー17の溝部18と摺動自在に係合
している。駆動アーム11は駆動モータ′(図示せず)
によって回転駆動されるようになっている。圧着レバー
17の突起部19は、側板8に形成しである第3のガイ
ド溝2oと摺動自在に係合しており、駆動モータ(図示
せず)によって駆動アーム11が回転駆動され、駆動ア
ーム11の回動軸21と第3のガイド溝2oの中心との
距離が変化することによって、圧着レバー17が駆動ア
ーム11に対して摺動し、駆動アームユニット22の長
さが変化する構造となっている。
施例において、磁気テープカセットを挿入した状態を示
す側面図である。カセットホルダー5の第1の突起部6
および第2の突起部7は、側板8に形成しである第1の
ガイド溝9および第2のガイド溝1oと摺動可能に係合
している。さらにカセットホルダー5の第1の突起部6
は、側板8のカセットホルダー5が摺動する面と反対の
面に回動可能に支持された駆動アーム11に摺動自在に
支持された圧着レバー17の溝部18と摺動自在に係合
している。駆動アーム11は駆動モータ′(図示せず)
によって回転駆動されるようになっている。圧着レバー
17の突起部19は、側板8に形成しである第3のガイ
ド溝2oと摺動自在に係合しており、駆動モータ(図示
せず)によって駆動アーム11が回転駆動され、駆動ア
ーム11の回動軸21と第3のガイド溝2oの中心との
距離が変化することによって、圧着レバー17が駆動ア
ーム11に対して摺動し、駆動アームユニット22の長
さが変化する構造となっている。
以下、各動作を順を追って説明する。
磁気テープカセット4を装置に装着する場合について説
明する。第5図に示すカセット挿入口3に磁気テープカ
セット4を挿入すると第1図に示す如き状態になる。こ
の状態において磁気テープカセット4はカセットホルダ
ー5に保持されている。カセットホルダー5に設けであ
るカセット検出スイッチ(図示せず)によって磁気テー
プカセット4が挿入されたことを検出すると、駆動モー
タ(図示せず)によって駆動アーム11が第1図の時計
方向に回転駆動され、駆動アーム11に摺動自在に支持
されている圧着レバー17の溝部18と第1の突起部6
で摺動自在に係合しているカセットホルダー6は、側板
8に形成された第1のガイド溝9および第2のガイド溝
1oに案内されてスライド移動する。第1図に示す状態
から、第2図に示す状態に駆動アーム11が回動する場
合に、第3のガイド溝20の中心と圧着レバー17の交
差する点と、駆動アーム11の回動軸21の距離が短く
なり、圧着レバー17は駆動アーム11に対して回動軸
21の方向にスライド移動する。従って、駆動アームユ
ニット22の全体の長さは、第1図に示す状態の時よシ
も、第2図に示す状態の時の方が短くなっている。さら
に第2図で示す状態から第3図に示す状態までカセット
ホルダー6が移動する場合について説明する。
明する。第5図に示すカセット挿入口3に磁気テープカ
セット4を挿入すると第1図に示す如き状態になる。こ
の状態において磁気テープカセット4はカセットホルダ
ー5に保持されている。カセットホルダー5に設けであ
るカセット検出スイッチ(図示せず)によって磁気テー
プカセット4が挿入されたことを検出すると、駆動モー
タ(図示せず)によって駆動アーム11が第1図の時計
方向に回転駆動され、駆動アーム11に摺動自在に支持
されている圧着レバー17の溝部18と第1の突起部6
で摺動自在に係合しているカセットホルダー6は、側板
8に形成された第1のガイド溝9および第2のガイド溝
1oに案内されてスライド移動する。第1図に示す状態
から、第2図に示す状態に駆動アーム11が回動する場
合に、第3のガイド溝20の中心と圧着レバー17の交
差する点と、駆動アーム11の回動軸21の距離が短く
なり、圧着レバー17は駆動アーム11に対して回動軸
21の方向にスライド移動する。従って、駆動アームユ
ニット22の全体の長さは、第1図に示す状態の時よシ
も、第2図に示す状態の時の方が短くなっている。さら
に第2図で示す状態から第3図に示す状態までカセット
ホルダー6が移動する場合について説明する。
第2図の状態から、さらに駆動アーム11が第2図の時
計方向へ回動することにより、駆動アーム11に摺動自
在に支持されている圧着レバー1Tの溝部18と第1の
突起部6で摺動自在に係合しているカセットホルダー5
は、側板8のガイド溝9,1oに案内されてスライド移
動する。
計方向へ回動することにより、駆動アーム11に摺動自
在に支持されている圧着レバー1Tの溝部18と第1の
突起部6で摺動自在に係合しているカセットホルダー5
は、側板8のガイド溝9,1oに案内されてスライド移
動する。
第2図に示す状態から第3図に示す状態へ駆動アーム1
1が回動する場合に、第3のガイド溝20の中心と圧着
レバー17の交差する点と、駆動アーム11の回動軸2
1の距離が長くなり、圧動レバー17は駆動アーム11
に対して1回動軸21と離れる方向へスライド移動する
。従って。
1が回動する場合に、第3のガイド溝20の中心と圧着
レバー17の交差する点と、駆動アーム11の回動軸2
1の距離が長くなり、圧動レバー17は駆動アーム11
に対して1回動軸21と離れる方向へスライド移動する
。従って。
駆動アームユニット22の全体の長さは、第2図に示す
状態よシも長くなり、第3図の如く、駆動アーム11の
回動軸21とカセットホルダー6の第1の突起部6の距
離が最大となった場合にも圧着レバー17の溝部18と
カセットホルダー5の第1の突起部6の係合関係が離れ
ない様に第3のガイド溝2oを構成しである。
状態よシも長くなり、第3図の如く、駆動アーム11の
回動軸21とカセットホルダー6の第1の突起部6の距
離が最大となった場合にも圧着レバー17の溝部18と
カセットホルダー5の第1の突起部6の係合関係が離れ
ない様に第3のガイド溝2oを構成しである。
さらに第3図の状態から第4図の状態まで駆動アーム1
1が回動し、磁気テープカセット4を磁気記録再生装置
の基板13に装着する動作について説明する。
1が回動し、磁気テープカセット4を磁気記録再生装置
の基板13に装着する動作について説明する。
第3図において駆動アーム11は、さらに時計方向に回
動し、カセットホルダー6を側板8のガイド溝9.10
に案内させてテープ走行面に対して、略垂直方向へスラ
イド移動させて、第4図に示す如く磁気テープカセット
4を磁気記録再生装置の基板13の所定の位置に装着す
る。第3図に示す状態から第4図に示す状態に駆動アー
ム11が回動する時は、駆動アーム11の回動軸21と
。
動し、カセットホルダー6を側板8のガイド溝9.10
に案内させてテープ走行面に対して、略垂直方向へスラ
イド移動させて、第4図に示す如く磁気テープカセット
4を磁気記録再生装置の基板13の所定の位置に装着す
る。第3図に示す状態から第4図に示す状態に駆動アー
ム11が回動する時は、駆動アーム11の回動軸21と
。
第3のガイド溝20の中心と圧着アーム17の交差する
点との距離は変化しないように第3のガイド溝20を構
成している。
点との距離は変化しないように第3のガイド溝20を構
成している。
次に磁気テープカセット4を磁気記録再生装置1から取
出す場合について述べる。
出す場合について述べる。
磁気テープカセット4を磁気記録再生装置1から取出す
動作は、前述の装着動作の逆の動作を行い、取出しスイ
ッチ(図示せず)が押されることにより、駆動モータ(
図示せず)が回転し第4図において駆動アーム11を反
時計方向に回転駆動する。第4図の状態から第3図およ
び第2図の状態を経由して、第1図の状態まで駆動アー
ム11は反時計方向に回動し、駆動アーム11が磁気テ
テープカセット4の取出可能位置まで移動したことを検
知する検知部(図示せず)により、駆動アーム11が所
定の位置まで移動したことを検知し駆動モータ(図示せ
ず)を停止する。
動作は、前述の装着動作の逆の動作を行い、取出しスイ
ッチ(図示せず)が押されることにより、駆動モータ(
図示せず)が回転し第4図において駆動アーム11を反
時計方向に回転駆動する。第4図の状態から第3図およ
び第2図の状態を経由して、第1図の状態まで駆動アー
ム11は反時計方向に回動し、駆動アーム11が磁気テ
テープカセット4の取出可能位置まで移動したことを検
知する検知部(図示せず)により、駆動アーム11が所
定の位置まで移動したことを検知し駆動モータ(図示せ
ず)を停止する。
第1図の状態で、使用者は、磁気記録再生装置1の外部
へ突出した磁気テープカセット4の一部を手でつかみ、
磁気記録再生装置1の外部へ取出すことができる。
へ突出した磁気テープカセット4の一部を手でつかみ、
磁気記録再生装置1の外部へ取出すことができる。
発明の効果
以上のように、本発明のカセットローディング装置は、
テープカセットを磁気記録再生装置に装′着する第1位
置と磁気記録再生装置にテープカセットを挿入又は離脱
可能な第2位置とにテープカセット保持手段を案内する
案内手段と、駆動モータによって回転駆動される駆動ア
ームと、駆動アームの回動軸と略垂直方向に摺動可能な
如く駆動アームに支持され、かつテープカセット保持手
段を第1位置と第2位置とに往復移動させる摺動部材と
を具備することにより、磁気テープカセットを磁気記録
再生装置の奥行方向に移動させる場合の移動距離が、磁
気記録再生装置の高さ方向に移動させる場合の移動距離
よりもかなり大きくなった場合にも、従来のようにカセ
ットローディング装置の駆動アームの長さによって磁気
記録再生装置の厚さが厚くなることがなくなり、薄型の
磁気記録再生装置を実現することが可能となる。
テープカセットを磁気記録再生装置に装′着する第1位
置と磁気記録再生装置にテープカセットを挿入又は離脱
可能な第2位置とにテープカセット保持手段を案内する
案内手段と、駆動モータによって回転駆動される駆動ア
ームと、駆動アームの回動軸と略垂直方向に摺動可能な
如く駆動アームに支持され、かつテープカセット保持手
段を第1位置と第2位置とに往復移動させる摺動部材と
を具備することにより、磁気テープカセットを磁気記録
再生装置の奥行方向に移動させる場合の移動距離が、磁
気記録再生装置の高さ方向に移動させる場合の移動距離
よりもかなり大きくなった場合にも、従来のようにカセ
ットローディング装置の駆動アームの長さによって磁気
記録再生装置の厚さが厚くなることがなくなり、薄型の
磁気記録再生装置を実現することが可能となる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例のカセットローディ
ング装置を使用時の各態様を示す要部側面図、第6図は
同外観を示す斜視図、第6図および第7図および第8図
は従来のカセットローディング装置の各態様を示す要部
側面図である。 3・・・・・・カセット挿入口、4・・・・・・磁気テ
ープカセット、6・・・・・・カセットホルダー、8・
・・・・・側板、9・・・・・・第1のガイド溝、10
・・・・・・第2のガイド溝。 11・・・・・・駆動アーム、13・・・・・・基板、
17・・・・・・圧着レバー、2o・・・・・・第3の
ガイド溝、22・・・・・・駆動アームユニット。
ング装置を使用時の各態様を示す要部側面図、第6図は
同外観を示す斜視図、第6図および第7図および第8図
は従来のカセットローディング装置の各態様を示す要部
側面図である。 3・・・・・・カセット挿入口、4・・・・・・磁気テ
ープカセット、6・・・・・・カセットホルダー、8・
・・・・・側板、9・・・・・・第1のガイド溝、10
・・・・・・第2のガイド溝。 11・・・・・・駆動アーム、13・・・・・・基板、
17・・・・・・圧着レバー、2o・・・・・・第3の
ガイド溝、22・・・・・・駆動アームユニット。
Claims (2)
- (1)テープカセットを磁気記録再生装置に装着する第
1位置と前記磁気記録再生装置に前記テープカセットを
挿入又は離脱可能な第2位置とにテープカセット保持手
段を往復移動させるカセットローディング装置であって
、前記第1位置と前記第2位置とに前記テープカセット
保持手段を案内する案内手段と、駆動モータによって回
転駆動される駆動アームと、前記駆動アームの回動軸と
略垂直方向に摺動可能な如く前記駆動アームに支持され
、かつ前記テープカセット保持手段を前記第1位置と前
記第2位置とに往復移動させる摺動部材とを具備するカ
セットローディング装置。 - (2)テープカセット保持手段を第1位置と第2位置と
に往復移動させる間に摺動部材を駆動アームの回動軸に
略垂直方向に往復移動させる駆動手段を具備する請求項
1記載のカセットローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064002A JPH01236455A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カセットローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064002A JPH01236455A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236455A true JPH01236455A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13245562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064002A Pending JPH01236455A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236455A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064002A patent/JPH01236455A/ja active Pending
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