JPH01236497A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01236497A JPH01236497A JP63064236A JP6423688A JPH01236497A JP H01236497 A JPH01236497 A JP H01236497A JP 63064236 A JP63064236 A JP 63064236A JP 6423688 A JP6423688 A JP 6423688A JP H01236497 A JPH01236497 A JP H01236497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- transistor
- voltage
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電源電圧レベルから内部昇圧により複数の高
電圧を発生する高電圧発生回路を備えた不揮発性半導体
記憶装置に関するものである。
電圧を発生する高電圧発生回路を備えた不揮発性半導体
記憶装置に関するものである。
第6図は従来のEEPROM等に用いられる高電圧発生
回路を示す回路図である。同図に示すように、トランジ
スタTOのゲート、ドレインに電源電圧V。0が与えら
れ、ソースにゲート、ドレインが共通のトランジスタT
1のノードN1に接続される。以下、ゲート、ドレイン
共通のトランジスタT i (i=2〜n)がノードN
iを介して直列に接続される。トランジスタTnのソー
ス電圧が出力電圧V。となる。
回路を示す回路図である。同図に示すように、トランジ
スタTOのゲート、ドレインに電源電圧V。0が与えら
れ、ソースにゲート、ドレインが共通のトランジスタT
1のノードN1に接続される。以下、ゲート、ドレイン
共通のトランジスタT i (i=2〜n)がノードN
iを介して直列に接続される。トランジスタTnのソー
ス電圧が出力電圧V。となる。
一方、各ノードNj(j、=1〜n)において、jが奇
数のノードNjまたはキャパシタCjを介して反転クロ
ックφが、jが偶数のノードNjにはキャパシタCjを
介し゛てクロックφが与えられる。
数のノードNjまたはキャパシタCjを介して反転クロ
ックφが、jが偶数のノードNjにはキャパシタCjを
介し゛てクロックφが与えられる。
このような構成において、クロックφを起動すると、内
部昇圧が起こる。まず、ノードN1の電位をvcc−■
th(トランジスタTO〜Tnの閾値電圧)まで充電す
る。そして、反転クロックφの11 L II→″゛H
″への立上りに伴いキャパシタC1の容量結合によりノ
ードN1の電位■N1は2V、。
部昇圧が起こる。まず、ノードN1の電位をvcc−■
th(トランジスタTO〜Tnの閾値電圧)まで充電す
る。そして、反転クロックφの11 L II→″゛H
″への立上りに伴いキャパシタC1の容量結合によりノ
ードN1の電位■N1は2V、。
近くまで高くなる。この時、トランジスタT1がオンジ
ノードN2の電位VH2eVHI VB、まr充電す
る。さらにクロックφの″し”→“H″の立上りに伴い
キャパシタC2の容量結合によりノードN2の電位V8
2は3vo。近くまで昇圧する。以下、各キャパシタ0
3〜Cnの容量結合により昇圧を繰り返すことで、トラ
ンジスタTnからの出力電圧■ は高電圧■PPとなる
。このようにして電源電圧■ から内部背圧により高電
圧■PPを得C ることができる。第7図に昇任動作を示したタイミング
図を示す。
ノードN2の電位VH2eVHI VB、まr充電す
る。さらにクロックφの″し”→“H″の立上りに伴い
キャパシタC2の容量結合によりノードN2の電位V8
2は3vo。近くまで昇圧する。以下、各キャパシタ0
3〜Cnの容量結合により昇圧を繰り返すことで、トラ
ンジスタTnからの出力電圧■ は高電圧■PPとなる
。このようにして電源電圧■ から内部背圧により高電
圧■PPを得C ることができる。第7図に昇任動作を示したタイミング
図を示す。
従来の不揮発性半導体記憶装置における高電圧発生回路
は以上のように構成されており、内部昇圧により1種類
の高電圧しか発生することができないという問題点があ
った。
は以上のように構成されており、内部昇圧により1種類
の高電圧しか発生することができないという問題点があ
った。
また、発生した高電圧を基準高電圧として適当に分圧す
ることで1以上の分圧高電圧を得ることができるが、こ
れらの分圧高電圧は常に基準高電圧に従属してしまうた
め独立にパルス幅を決定することができないという問題
点があった。
ることで1以上の分圧高電圧を得ることができるが、こ
れらの分圧高電圧は常に基準高電圧に従属してしまうた
め独立にパルス幅を決定することができないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、内部昇圧により発生した基準高電圧を分圧し
分圧高電圧を得ることで2種類以上のB電圧を発生し、
分圧高電圧の発生を基準高電圧から独立して制御できる
高電圧発生回路を有する不揮発性半導体記憶装置を得る
ことを目的とする。
たもので、内部昇圧により発生した基準高電圧を分圧し
分圧高電圧を得ることで2種類以上のB電圧を発生し、
分圧高電圧の発生を基準高電圧から独立して制御できる
高電圧発生回路を有する不揮発性半導体記憶装置を得る
ことを目的とする。
この発明にかかる不揮発性半導体記憶装置は、複数の高
電圧を出力することができる高電圧発生回路を有し、前
記高電圧発生回路は内部昇圧により基準高電圧を発生す
る高電圧発生手段と、前記高電圧発生手段により発生し
た前記基準高電圧を分圧して少なくとも1つの分圧高電
圧を得る分圧手段と、前記分圧手段により得られた分圧
高電圧の外部出力の有効・無効を選択信号に基づき選択
する高電圧スイッチとを備えて構成されている。
電圧を出力することができる高電圧発生回路を有し、前
記高電圧発生回路は内部昇圧により基準高電圧を発生す
る高電圧発生手段と、前記高電圧発生手段により発生し
た前記基準高電圧を分圧して少なくとも1つの分圧高電
圧を得る分圧手段と、前記分圧手段により得られた分圧
高電圧の外部出力の有効・無効を選択信号に基づき選択
する高電圧スイッチとを備えて構成されている。
この発明における高電圧スイッチは、分圧手段により得
られた少なくとも1つの分圧高電圧の外部出力の有効・
無効を選択信号に基づき選択するため、分圧高電圧を無
効にしても、高電圧発生手段により発生した基準高電圧
は有効である。
られた少なくとも1つの分圧高電圧の外部出力の有効・
無効を選択信号に基づき選択するため、分圧高電圧を無
効にしても、高電圧発生手段により発生した基準高電圧
は有効である。
第1図はこの発明の一実施例であるEEPROM等に用
いられる高電圧発生回路を示す回路図である。同図にお
いて、1は高電圧発生部であり、第6図で示した従来の
高電圧発生回路に相当する。
いられる高電圧発生回路を示す回路図である。同図にお
いて、1は高電圧発生部であり、第6図で示した従来の
高電圧発生回路に相当する。
この高電圧発生部1の出力電圧V。1は外部に出力され
ると共に、分圧器2及びトランジスタQ1のドレインに
与えられる。さらに、出力電圧V。1はリセット信号R
e5etがゲートに入力されるトランジスタQ8を介し
て接地される。
ると共に、分圧器2及びトランジスタQ1のドレインに
与えられる。さらに、出力電圧V。1はリセット信号R
e5etがゲートに入力されるトランジスタQ8を介し
て接地される。
分圧器2はキャパシタC,C8により出力型^
圧V をC/(C+C)Volに分圧する。
1AAB
分圧器2の分圧出力v2はトランジスタQ1のゲート及
びトランジスタQ2のドレインに与えられる。トランジ
スタQ2のゲートにはリセット信号Re5etが与えら
れ、ソースは接地される。
びトランジスタQ2のドレインに与えられる。トランジ
スタQ2のゲートにはリセット信号Re5etが与えら
れ、ソースは接地される。
トランジスタQ1のソース電圧はトランジスタQ3を介
して出力電圧V。2として出力される。また、トランジ
スタQ1のソース(トランジスタQ3のドレイン)及び
トランジスタQ3のゲートには高電圧スイッチ回路3が
接続される。
して出力電圧V。2として出力される。また、トランジ
スタQ1のソース(トランジスタQ3のドレイン)及び
トランジスタQ3のゲートには高電圧スイッチ回路3が
接続される。
高電圧スイッチ回路3はトランジスタQ4のドレインが
トランジスタQ1のソースに、ゲートがトランジスタQ
3のゲートに接続される。また、トランジスタQ4のソ
ースはトランジスタQ5のドレイン、ゲートに共通に接
続され、トランジスタQ4のゲートはトランジスタQ5
のソースにも接続される。さらに、トランジスタQ4の
ソースがキャパシタC6を介してクロックφに接続され
る。
トランジスタQ1のソースに、ゲートがトランジスタQ
3のゲートに接続される。また、トランジスタQ4のソ
ースはトランジスタQ5のドレイン、ゲートに共通に接
続され、トランジスタQ4のゲートはトランジスタQ5
のソースにも接続される。さらに、トランジスタQ4の
ソースがキャパシタC6を介してクロックφに接続され
る。
一方、トランジスタQ4のゲート、トランジスタQ5の
ソース間のノードNBには、ゲートに電源電圧VCoが
与えられるトランジスタQ6を介して選択信号PGMが
与えられる。選択信号PGMはインバータ4を介してト
ランジスタQ7のゲートにも与えられる。このトランジ
スタQ7のドレインはトランジスタQ3のソースと接続
され、ソースは接地される。
ソース間のノードNBには、ゲートに電源電圧VCoが
与えられるトランジスタQ6を介して選択信号PGMが
与えられる。選択信号PGMはインバータ4を介してト
ランジスタQ7のゲートにも与えられる。このトランジ
スタQ7のドレインはトランジスタQ3のソースと接続
され、ソースは接地される。
このような構成により、クロックφを起動し、選択信号
PGMをH″にすることにより、出力電圧V。1として
高電圧v、、i、出力電圧V。2として高電圧Vpp2
(−CA / (CA + CB ) VPPI−V
th (トランジスタ01〜Q8の閾値電圧))が発
生する。以下、その動作の説明をする。
PGMをH″にすることにより、出力電圧V。1として
高電圧v、、i、出力電圧V。2として高電圧Vpp2
(−CA / (CA + CB ) VPPI−V
th (トランジスタ01〜Q8の閾値電圧))が発
生する。以下、その動作の説明をする。
まず、リセット信号Re5etを所定時間11 H11
レベルに立上ることで出力電圧V。1及び分圧器2を初
期化する。以下、信号Re5etはL IIである。
レベルに立上ることで出力電圧V。1及び分圧器2を初
期化する。以下、信号Re5etはL IIである。
そして、従来同様高電圧発生部1の出力電圧V。1とし
て高電圧V、−を発生させる。この時、分圧器2の出力
信号■ は(C/(CA+C6)・A V、、1)となる。従って、トランジスタQ1のゲート
には(C/(C+C)・V、、1)が与A
AB えられ、トランジスタQ1はオンしノードNAの電位は
vl、2まで充電される。この状態で信号PGMが“H
IIになるとトランジスタQ4がオンする。トランジス
タQ4がオンするとノードNcの電位は電源電圧V。C
−vthまで充電される。そして、クロックφのL”→
゛HIIの立上りに伴いキャパシタC6の容量結合によ
りノードNcの電位は2Voc程度まで上昇する。その
結果、トランジスタQ5がオンしノードN、の電位も2
V、o程度まで上昇する。さらにクロックφの“し”→
“H″の立上りによるキャパシタCcの容量結合が繰り
返され、ノードNBの電位が最終的にV、。
て高電圧V、−を発生させる。この時、分圧器2の出力
信号■ は(C/(CA+C6)・A V、、1)となる。従って、トランジスタQ1のゲート
には(C/(C+C)・V、、1)が与A
AB えられ、トランジスタQ1はオンしノードNAの電位は
vl、2まで充電される。この状態で信号PGMが“H
IIになるとトランジスタQ4がオンする。トランジス
タQ4がオンするとノードNcの電位は電源電圧V。C
−vthまで充電される。そして、クロックφのL”→
゛HIIの立上りに伴いキャパシタC6の容量結合によ
りノードNcの電位は2Voc程度まで上昇する。その
結果、トランジスタQ5がオンしノードN、の電位も2
V、o程度まで上昇する。さらにクロックφの“し”→
“H″の立上りによるキャパシタCcの容量結合が繰り
返され、ノードNBの電位が最終的にV、。
2+V、hまで昇圧されることからトランジスタQ3が
強くオンし、出力電圧V。2として高電圧VPP2が出
力される。
強くオンし、出力電圧V。2として高電圧VPP2が出
力される。
一方、選択信号PGMがL”になると、トランジスタQ
3.Q4はオンすることはなく、高電圧スイッチ回路3
は活性化しない。また、トランジスタQ7がオンするこ
とで出力電圧V。2は接地レベルにされる。
3.Q4はオンすることはなく、高電圧スイッチ回路3
は活性化しない。また、トランジスタQ7がオンするこ
とで出力電圧V。2は接地レベルにされる。
第3図は第1図で示した高電圧発生回路を有する一括消
去型(フラッシュ)EEPROMを示す回路構成図であ
る。同図に示すように、各メモリトランジスタMQのド
レインには各列ごとにビット線BL1コントロールゲー
トには各行ごとにワード線WL、ソースには共通にソー
ス線SLが接続されている。ビット線BLの一端はトラ
ンジスタQ1’ を介してI10線I10に接続され、
他端はトランジスタQ2’ を介してラッチしに、トラ
ンジスタQ3’ を介して第1図で示した高電圧発生回
路5に接続される。トランジスタ01′のゲートにはコ
ラムデコーダCDの出力が印加され、トランジスタQ2
’のゲートには信号PRGが与えられる。また、トラン
ジスタQ3’のゲートには高電圧発生回路5の出力電圧
V。1が与えられる。
去型(フラッシュ)EEPROMを示す回路構成図であ
る。同図に示すように、各メモリトランジスタMQのド
レインには各列ごとにビット線BL1コントロールゲー
トには各行ごとにワード線WL、ソースには共通にソー
ス線SLが接続されている。ビット線BLの一端はトラ
ンジスタQ1’ を介してI10線I10に接続され、
他端はトランジスタQ2’ を介してラッチしに、トラ
ンジスタQ3’ を介して第1図で示した高電圧発生回
路5に接続される。トランジスタ01′のゲートにはコ
ラムデコーダCDの出力が印加され、トランジスタQ2
’のゲートには信号PRGが与えられる。また、トラン
ジスタQ3’のゲートには高電圧発生回路5の出力電圧
V。1が与えられる。
高電圧発生回路5は、活性化時の出力電圧■。1として
、コントロールゲートを接地電位にした時メモリトラン
ジスタにトンネル環条により電子の引き恢きが十分に生
じる程度の高電圧■3,1を内部昇圧により発生する。
、コントロールゲートを接地電位にした時メモリトラン
ジスタにトンネル環条により電子の引き恢きが十分に生
じる程度の高電圧■3,1を内部昇圧により発生する。
各ワード線WLの一端はロウデコーダRD、他端は高圧
スイッチSWに接続される。高圧スイッチSWには高電
圧発生回路5により出力電圧V。2が入力される。この
出力電圧■。2は高電圧発生回路5が活性化し、信号P
GMが“HIIに設定されることによって発生された高
電圧v1,2である。
スイッチSWに接続される。高圧スイッチSWには高電
圧発生回路5により出力電圧V。2が入力される。この
出力電圧■。2は高電圧発生回路5が活性化し、信号P
GMが“HIIに設定されることによって発生された高
電圧v1,2である。
この高電圧■3,2は電源電圧■。。より高く高電圧■
、−より低い電圧であり、■3,1の273以下が望ま
しい。
、−より低い電圧であり、■3,1の273以下が望ま
しい。
ソース線SLは全メモリトランジスタMQに共通に設け
られており、ゲートに信号ER8が与えられるトランジ
スタQ4’を介して接地されている。また、I10線I
10には書込みドライバWD、センスアンプSAが接続
され、占込みドライバWD、センスアンプSAには人出
力バッフ7BFが接続される。
られており、ゲートに信号ER8が与えられるトランジ
スタQ4’を介して接地されている。また、I10線I
10には書込みドライバWD、センスアンプSAが接続
され、占込みドライバWD、センスアンプSAには人出
力バッフ7BFが接続される。
このような構成において、トンネル現象による一括消去
(“1″書込み)は第4図に示すように、■全ピット線
BL (BL 、BL2 ”)を高電圧V、、1、■
全ワード線WL (WLl、WL2 >を接地電位(O
V) 、■ソースl1lSLをフローティングに設定す
ることで行われる。なお、■は高電圧発生回路5を活性
化することで行われる。この時、選択信号PGMは“L
”に設定されており出力電圧■o2は“L″に設定され
る。また、■はロウデコーダRDの出力を全てL″にす
ることで行われ、■は信号ER8を“L ITにしトラ
ンジスタQ4”をオフにすることで行われる。
(“1″書込み)は第4図に示すように、■全ピット線
BL (BL 、BL2 ”)を高電圧V、、1、■
全ワード線WL (WLl、WL2 >を接地電位(O
V) 、■ソースl1lSLをフローティングに設定す
ることで行われる。なお、■は高電圧発生回路5を活性
化することで行われる。この時、選択信号PGMは“L
”に設定されており出力電圧■o2は“L″に設定され
る。また、■はロウデコーダRDの出力を全てL″にす
ることで行われ、■は信号ER8を“L ITにしトラ
ンジスタQ4”をオフにすることで行われる。
以上のように各電極の電圧を設定することで、メモリト
ランジスタMQ1〜MQ4の閾値電圧を負に設定できる
。
ランジスタMQ1〜MQ4の閾値電圧を負に設定できる
。
一方、ホットエレクトロン注入による書込み(“0”書
込み)は第5図に示すように、■選択されたメモリトラ
ンジスタMQ1のビット線BL、を電源電圧■co、そ
れ以外のビット線BL2を接地電位、■選択されたメモ
リトランジスタMQ1のワード線WL1を高電圧V、、
2、それ以外のワード線WL2を接地電位、■ソース線
SLを接地電位に設定することで行われる。なお、■は
信号PRGを“H”にしトランジスタQ2’をオンさせ
、ラッチLの保持データを各ビット線BLに出力するこ
とで行われ、■は高電圧発生回路5を活性化し、信号P
GMを“H”に設定することで高電圧v3,2を発生し
、高圧スイッチSWより選択されたワード線WL1のみ
高電圧v1,2に立上げることで行われ、■は信号ER
8を“H”にしi・ランジスタQ4’をオンさせること
で行われる。
込み)は第5図に示すように、■選択されたメモリトラ
ンジスタMQ1のビット線BL、を電源電圧■co、そ
れ以外のビット線BL2を接地電位、■選択されたメモ
リトランジスタMQ1のワード線WL1を高電圧V、、
2、それ以外のワード線WL2を接地電位、■ソース線
SLを接地電位に設定することで行われる。なお、■は
信号PRGを“H”にしトランジスタQ2’をオンさせ
、ラッチLの保持データを各ビット線BLに出力するこ
とで行われ、■は高電圧発生回路5を活性化し、信号P
GMを“H”に設定することで高電圧v3,2を発生し
、高圧スイッチSWより選択されたワード線WL1のみ
高電圧v1,2に立上げることで行われ、■は信号ER
8を“H”にしi・ランジスタQ4’をオンさせること
で行われる。
履込み時にメモリトランジスタMQ1のドレイン電圧を
電源電圧(5■)としても、書込み時間を良く設定する
ことでホットエレクトロンの注入が行える。また、効率
よくホットエレクトロンの注入を行うために、メモリト
ランジスタの70−ティングゲートのゲート長、ゲート
酸化膜厚、拡散層の濃度プロファイルの最適化を行うこ
ともできる。
電源電圧(5■)としても、書込み時間を良く設定する
ことでホットエレクトロンの注入が行える。また、効率
よくホットエレクトロンの注入を行うために、メモリト
ランジスタの70−ティングゲートのゲート長、ゲート
酸化膜厚、拡散層の濃度プロファイルの最適化を行うこ
ともできる。
また、書込み時において非選択のメモリトランジスタM
Q3のコントロールゲートに高電圧VPP2、ドレイン
に0■が与えられるため、電子がドレインから70〜テ
イングゲートにトンネル現象により注入される可能性が
ある。しかしながら、高電圧■ 2が高電圧■3,1よ
り低いため、メモP リトランジスタMQ3のトンネル現象による1”→“O
11のデータ反転は行らない。またコントロールゲート
が0■、ドレインが電源電圧であるメモリトランジスタ
MQ2についても同様にトンネル現象による電子の引き
抜きの影響は薄い。またトンネル現象による電子の引扱
き、注入の効率より1000倍程度0効率でホットエレ
クトロン注入を行うことも、上記したメモリトランジス
タの最適化で実現可能である。
Q3のコントロールゲートに高電圧VPP2、ドレイン
に0■が与えられるため、電子がドレインから70〜テ
イングゲートにトンネル現象により注入される可能性が
ある。しかしながら、高電圧■ 2が高電圧■3,1よ
り低いため、メモP リトランジスタMQ3のトンネル現象による1”→“O
11のデータ反転は行らない。またコントロールゲート
が0■、ドレインが電源電圧であるメモリトランジスタ
MQ2についても同様にトンネル現象による電子の引き
抜きの影響は薄い。またトンネル現象による電子の引扱
き、注入の効率より1000倍程度0効率でホットエレ
クトロン注入を行うことも、上記したメモリトランジス
タの最適化で実現可能である。
このように出力電圧V。2の電位が、選択信号PGMが
入力される高電圧スイッチ回路3により高電圧■1,2
と“L″レベル選択的に出力されるため、高電圧V、−
の発生とは独立して高電圧・■3,2の発生の制御が行
うことができる。
入力される高電圧スイッチ回路3により高電圧■1,2
と“L″レベル選択的に出力されるため、高電圧V、−
の発生とは独立して高電圧・■3,2の発生の制御が行
うことができる。
なお、この実施例では、2種類の高電圧を発生する高電
圧発生回路を例に挙げたが、分圧器2及び高電圧スイッ
チ回路3笠を拡張することにより3種類以上の高電圧を
発生する高電圧発生回路に拡張することができる。
圧発生回路を例に挙げたが、分圧器2及び高電圧スイッ
チ回路3笠を拡張することにより3種類以上の高電圧を
発生する高電圧発生回路に拡張することができる。
また、分圧器2のキャパシタC,C,の容量値を適当に
変更することで、様々な高電圧を発生させることもでき
る。また、高電圧スイッチ回路3は実施例で示した回路
に限定されるものではない。
変更することで、様々な高電圧を発生させることもでき
る。また、高電圧スイッチ回路3は実施例で示した回路
に限定されるものではない。
以上説明したように、この発明によれば、分圧手段によ
り得られた少なくとも1つの分圧高電圧の外部出力の有
効・無効を選択信号に基づき高電圧スイッチにより選択
するため、複数の1s電圧を発生し、高電圧発生手段よ
り得られる基準高電圧とは独立して分圧高電圧の発生を
制御できる高電圧発生回路を備えることができる効果が
ある。
り得られた少なくとも1つの分圧高電圧の外部出力の有
効・無効を選択信号に基づき高電圧スイッチにより選択
するため、複数の1s電圧を発生し、高電圧発生手段よ
り得られる基準高電圧とは独立して分圧高電圧の発生を
制御できる高電圧発生回路を備えることができる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例であるEEPROM等に用
いられる高電圧発生回路を示す回路図、第2図は第1図
で示した高電圧発生回路の動作を示すタイミング図、第
3図は第1図で示した高電圧発生回路を用いた一括消去
型EEPROMを示す回路構成図、第4図は第3図で示
したEEPROMメモリトランジスタの消去動作を示す
説明図、第5図は第3図で示したE、EPROMメモリ
トランジスタの書込み動作を示す説明図、第6図は従来
のEEPROM等に用いられる高電圧発生回路を示す回
路図、第7図は第6図で示した高電圧発生回路の動作を
示すタイミング図である。 図において、1は高電圧発生部、2は分圧器、3は高電
圧スイッチ回路、PGMは選択信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
いられる高電圧発生回路を示す回路図、第2図は第1図
で示した高電圧発生回路の動作を示すタイミング図、第
3図は第1図で示した高電圧発生回路を用いた一括消去
型EEPROMを示す回路構成図、第4図は第3図で示
したEEPROMメモリトランジスタの消去動作を示す
説明図、第5図は第3図で示したE、EPROMメモリ
トランジスタの書込み動作を示す説明図、第6図は従来
のEEPROM等に用いられる高電圧発生回路を示す回
路図、第7図は第6図で示した高電圧発生回路の動作を
示すタイミング図である。 図において、1は高電圧発生部、2は分圧器、3は高電
圧スイッチ回路、PGMは選択信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数の高電圧を出力することのできる高電圧発生
回路を有する不揮発性半導体記憶装置において、 前記高電圧発生回路は、 内部昇圧により基準高電圧を発生する高電圧発生手段と
、 前記高電圧発生手段により発生した前記基準高電圧を分
圧して少なくとも1つの分圧高電圧を得る分圧手段と、 前記分圧手段により得られた分圧高電圧の外部出力の有
効・無効を選択信号に基づき選択する高電圧スイッチと
を備えたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064236A JPH01236497A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064236A JPH01236497A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236497A true JPH01236497A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13252292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064236A Pending JPH01236497A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236497A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63064236A patent/JPH01236497A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970004069B1 (ko) | 반도체 집적회로 | |
| KR100454116B1 (ko) | 비휘발성 메모리를 프로그래밍하기 위한 비트라인 셋업 및디스차지 회로 | |
| US5521863A (en) | Non-volatile semiconductor memory device incorporating data latch and address counter for page mode programming | |
| JP3450896B2 (ja) | 不揮発性メモリ装置 | |
| JP3886673B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP3730508B2 (ja) | 半導体記憶装置およびその動作方法 | |
| US4958317A (en) | Nonvolatile semiconductor memory device and a writing method using electron tunneling | |
| JP3583703B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US4813018A (en) | Nonvolatile semiconductor memory device | |
| JP2002197881A (ja) | レベルシフタ及びレベルシフタを備えた半導体記憶装置 | |
| JP4357351B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH0773685A (ja) | 半導体不揮発性記憶装置 | |
| US8339187B2 (en) | Charge pump systems and methods | |
| US6307783B1 (en) | Descending staircase read technique for a multilevel cell NAND flash memory device | |
| JP2933090B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH07287989A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP2003233996A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US7113442B2 (en) | Non-volatile semiconductor memory, semiconductor device and charge pump circuit | |
| JP2729432B2 (ja) | 電気的に書込消去可能な半導体記憶装置 | |
| JPH01236497A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP3415254B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH04229655A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置における消去方式 | |
| US6229735B1 (en) | Burst read mode word line boosting | |
| JP3541503B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0346914B2 (ja) |