JPH01236576A - 管形電球および管形電球装置 - Google Patents

管形電球および管形電球装置

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Publication number
JPH01236576A
JPH01236576A JP6402188A JP6402188A JPH01236576A JP H01236576 A JPH01236576 A JP H01236576A JP 6402188 A JP6402188 A JP 6402188A JP 6402188 A JP6402188 A JP 6402188A JP H01236576 A JPH01236576 A JP H01236576A
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JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
light
emitting part
filament
external lead
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Pending
Application number
JP6402188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Maeda
和男 前田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP6402188A priority Critical patent/JPH01236576A/ja
Publication of JPH01236576A publication Critical patent/JPH01236576A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管形電球および管形電球装置に関するものであ
る。
従来の技術 複写機用管形電球においては、複写機の感光体面上で長
軸方向の照度分布を平坦かつ均一にするために、原稿面
上の照度分布は原稿幅端部に近くなるほど照度を高くす
るようにしている。すなわち、通常、管端部の発光部コ
イルの長さを中央部の発光部コイルの長さの2.5倍程
度にして管端部の光束を中央部の光束に比して大きくし
、要求される照度分布を目標値に近づけようとしている
発明が解決しようとする課題 一般に、複写機においては、感光ドラムの感度・反射鏡
の反射率・集光レンズの透過率のばらつきや原稿の濃淡
または原稿の拡大複写、縮小複写などの各場合に応じて
管形電球に要求される光束の値が異なるため、管形電球
の点灯電圧を定格値の0.5倍〜0.95倍の範囲で制
御している。
しかしながら、上記のような構成の管形電球においては
、中央部の短い発光部コイルの方が管端部の長い発光部
コイルよりも熱損失が太きいため、点灯電圧を降下させ
た場合、短い発光部コイルの発光量の減衰率の方が長い
発光部コイルの発光量の減衰率よりも太き(なる。その
結果、この場合の照度分布は定格電圧の時よりも、原稿
幅端部で照度比が高くなってしまい、複写機の光学系の
設計より算出された目標値に対して相違が生じ、良質な
複写ができな(なるという問題があった。
課題を解決するための手段 本発明の管形電球は、両端部に封着部を有する管形バル
ブ内に管軸方向にフィラメントを備え、前記フィラメン
トは発光部コイルからなる発光部と非発光の短絡棒を交
互に接続して構成されており、前記フィラメントの両端
は前記封着部内の第1の金属箔を介して第1の外部導入
線に接続され、さらに前記フィラメントの両端部に位置
する発光部のうち少なくとも一方の発光部の発光量を調
節するためのリード線を有し、前記リード線は端部の発
光部に接続された前記短絡棒に一端が接続され、かつ他
端が前記バルブの封着部方向に延び、前記封着部内の第
2の金属箔を介して第2の外部導入線に接続された構成
を有している。
また、本発明の管形電球装置は、前記管形電球を用い、
第2の外部導入線が可変抵抗器と直列に接続されて直列
体が構成されており、この直列体が端部の発光部と第2
の金属箔と第1の外部導入線との直列体と並列に接続さ
れた構成を有している。
作用 かかる構成により、管端部の発光部コイルとその他の発
光部コイルに流れる電流が異なるように調節できるため
、管端部の発光部コイルの発光量をその他の部分と独立
して調節でき、管形電球から発せられる全光束を必要な
量に維持しながら照度分布を要求される理論値に合わせ
ることができるようになる。
実施例 第1図は本発明の一実施例である電子複写機用管形電球
装置を示し、管形電球は定格80v、出力250W、効
率22em/w、管外径8−9長さ326鴫、フィラメ
ント長280mw+で、6個の発光部を有している。同
図において、両端に封着部5を有する管形バルブ1の内
部には、発光部コイル10,11.12および非発光の
短絡棒3゜3′を有するフィラメント2がサポート4に
より支持されて設けられている。フィラメント2は封着
部5に設けられた第1の金属箔6を介して第1の外部導
入線7に接続され、さらに第1の外部導入線7の先端部
は外部リード線15に接続され、外部リード線15は電
源17に接続されている。
一方、端部の発光部コイル10に接続された非発光の短
絡棒3に一端が接続されたリード線13は、封着部5に
設けられた第2の金属箔6′を介して第2の外部導入線
7′に接続され、この第2の外部導入線7の先端部は外
部リード線14に接続されている。外部リード線14は
可変抵抗器16に接続され、可変抵抗器16は端部の発
光部コイル10と並列になるよう電源17に接続されて
いる。所定の照度分布を得るための発光部コイルの長さ
は、端部の発光部コイル10が8 、4 mm 、中間
部の発光部コイル11が4 、0 M 、中央部の発光
部コイル12が3.4mmである。端部の発光部コイル
10の発光量を調節するための可変抵抗器16は10Ω
〜2にΩの範囲で可変できるようになっている。
第2)図は管形電球の照度分布を示し、この図では照度
分布が管形電球の長さ方向の中心に対して左右対称であ
るので、その右側だけを示している。同図において、横
軸に管形電球の長軸方向に沿った位置をとり、縦軸に照
度の相対値をとったもので、位置0における照度を基準
として示されている。曲線lは可変抵抗器16を2にΩ
に調節し点灯電圧を80Vとした場合である。一方、曲
線■は可変抵抗器16を2にΩに調節し点灯、電圧は5
0Vとした場合であり、前者の場合に比し、原稿幅端部
で照度比が約5%高(なる。しかして、可変抵抗器16
を100Ωに調節したところ、照度分布を曲線Iに合わ
せることができた。
本発明は上記のような使用例の他に、管形電球の製造過
程で発光部コイルの不均一な伸びが生じたため、照度分
布が要求される目標値から相違した場合にも、可変抵抗
器16を調節することにより目標値に合わせることがで
きる。
なお、上記実施例では複写機用管形電球およびその装置
について説明したが、本発明はこれに限るものではなく
、複数の発光部が非発光部を介して直列に接続されてお
り、かつ端部の発光部コイルの発光量を調節するための
リード線を設けた投光用管形電球およびその装置につい
ても同様の効果がある。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、管形バルブ内に管
軸方向に発光部コイルと非発光の短絡棒を交互に直列接
続したフィラメントを設け、端部発光部コイルに接続さ
れたリード線が端部の発光部コイルに対し並列に接続さ
れているので、前記リード線に可変抵抗器を接続するこ
とにより、照度分布の端部に支配的に寄与している端部
発光部コイルの発光量を自在に調節でき、所望の照度分
布を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電子複写機用管形電球
装置を示す一部切欠正面図、第2図は管形電球の照度分
布を示す図である。 1・・・・・・管形バルブ、2・・・・・・フィラメン
ト、3゜3′・・・・・・短絡棒、5・・・・・・封着
部、6・・・・・・第1の金属箔、6′・・・・・・第
2の金属箔、7・・・・・・第1の外部導入線、7′・
・・・・・第2の外部導入線、8・・・・・・口金、1
0・・・・・・端部発光部コイル、13・・・・・・リ
ード線、14.15・・・・・・外部リード線、16・
・・・・・可変抵抗器、17・・・・・・電源。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端に封着部を有する管形バルブ内に管軸方向に
    フィラメントを備え、前記フィラメントは発光部コイル
    からなる発光部と非発光の短絡棒とを交互に接続して構
    成されており、前記フィラメントの両端は前記封着部内
    の第1の金属箔を介して第1の外部導入線に接続され、
    さらに前記フィラメントの両端部に位置する発光部のう
    ち少なくとも一方の発光部の発光量を調節するためのリ
    ード線を有し、前記リード線は端部の発光部に接続され
    た前記短絡棒に一端が接続され、かつ他端が前記バルブ
    の封着部方向に延び、前記封着部内の第2の金属箔を介
    して第2の外部導入線に接続された構成を有しているこ
    とを特徴とする管形電球。
  2. (2)両端に封着部を有する管形バルブ内に管軸方向に
    フィラメントを備え、前記フィラメントは発光部コイル
    からなる発光部と非発光の短絡棒とを交互に接続して、
    構成されており、前記フィラメントの両端は前記封着部
    内の第1の金属箔を介して第1の外部導入線に接続され
    、さらに前記フィラメントの両端部に位置する発光部の
    うち少なくとも一方の発光部の発光量を調節するための
    リード線を有し、前記リード線は端部の発光部に接続さ
    れた前記短絡棒に一端が接続され、かつ他端が前記バル
    ブの封着部方向に延び、前記封着部内の第2の金属箔を
    介して第2の外部導入線に接続され、前記第2の外部導
    入線が可変抵抗器と直列に接続されて直列体が構成され
    ており、この直列体が前記端部の発光部と前記第2の金
    属箔と前記第1の外部導入線との直列体と並列に接続さ
    れたことを特徴とする管形電球装置。
JP6402188A 1988-03-17 1988-03-17 管形電球および管形電球装置 Pending JPH01236576A (ja)

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