JPH01236843A - 通信バッファ装置 - Google Patents
通信バッファ装置Info
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- JPH01236843A JPH01236843A JP63064056A JP6405688A JPH01236843A JP H01236843 A JPH01236843 A JP H01236843A JP 63064056 A JP63064056 A JP 63064056A JP 6405688 A JP6405688 A JP 6405688A JP H01236843 A JPH01236843 A JP H01236843A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、パケット通信システムにおける通信路の入力
部に設けられ、情報パケットを一時的に蓄積する通信バ
ッファ装置に係わり、特にパケットの優先制御方式を実
現する通信バッファ装jカに関する。
部に設けられ、情報パケットを一時的に蓄積する通信バ
ッファ装置に係わり、特にパケットの優先制御方式を実
現する通信バッファ装jカに関する。
(従来の技術)
近年、ディジタル通信網の発展に伴ってパケット通信方
式が広く利用されるようになってきた。
式が広く利用されるようになってきた。
周知のように、パケット通信方式は、各情報パケットに
送り先アドレスが付加されていることから、通信路を宵
為情報の通信のみに使用でき、同じ能力を持つ通信路を
より多くの利用者が同時に使用でき、この結果、通信効
率の向上、ひいては通信コストの低減を図ることができ
るという利点がある。
送り先アドレスが付加されていることから、通信路を宵
為情報の通信のみに使用でき、同じ能力を持つ通信路を
より多くの利用者が同時に使用でき、この結果、通信効
率の向上、ひいては通信コストの低減を図ることができ
るという利点がある。
ところで、パケット通信方式では、同じ通信路を同時に
多くの利用者が使用するため、−時的にその通信路の能
力を超えた情報がその通信路に集中する現象、即ちふく
そう現象が生じ、パケットの欠落を引起こすという問題
がある。そこで、この問題を解決するため、パケット通
信システムでは、通信路の入力部に通信バッファを設け
、送信すべきパケットを、その通信路のふくそう状態が
解消するまで一時的に蓄積しておくことがなされている
。この通信バッファを利用することにより、ある限度内
でのふくそう状態に対しては、パケットの欠落を防止す
ることができる。
多くの利用者が使用するため、−時的にその通信路の能
力を超えた情報がその通信路に集中する現象、即ちふく
そう現象が生じ、パケットの欠落を引起こすという問題
がある。そこで、この問題を解決するため、パケット通
信システムでは、通信路の入力部に通信バッファを設け
、送信すべきパケットを、その通信路のふくそう状態が
解消するまで一時的に蓄積しておくことがなされている
。この通信バッファを利用することにより、ある限度内
でのふくそう状態に対しては、パケットの欠落を防止す
ることができる。
しかしながら、通信バッファの容量は有限であるため、
特定の通信路で長い時間ふくそう状態が続くと、通信バ
ッファに新たなパケットを蓄積することが不可能になり
、パケットの欠落を引起こすことがある。また、このよ
うに長時間ふくそう状態が発生すると、あるパケットが
バッファに蓄積されてから、それが出力されるまでの時
間が増大するという欠点もあった。
特定の通信路で長い時間ふくそう状態が続くと、通信バ
ッファに新たなパケットを蓄積することが不可能になり
、パケットの欠落を引起こすことがある。また、このよ
うに長時間ふくそう状態が発生すると、あるパケットが
バッファに蓄積されてから、それが出力されるまでの時
間が増大するという欠点もあった。
そこで、従来、これらの欠点を解決するため、各パケッ
トに優先度を付け、優先度の高いパケットを優先度の低
いパケットよりも先に出力するパケット優先制御方式が
知られている。この方式によれば、パケットの欠落は、
優先度の低いパケットから順に発生することになる。パ
ケットの欠落が与える影響の大きい通信と小さい通信と
が混在するシステムにおいては、このようにパケットの
欠落をその影響の少ないパケットから順に発生させるよ
うにすると、通信路の有効な共用方法が実現できる。
トに優先度を付け、優先度の高いパケットを優先度の低
いパケットよりも先に出力するパケット優先制御方式が
知られている。この方式によれば、パケットの欠落は、
優先度の低いパケットから順に発生することになる。パ
ケットの欠落が与える影響の大きい通信と小さい通信と
が混在するシステムにおいては、このようにパケットの
欠落をその影響の少ないパケットから順に発生させるよ
うにすると、通信路の有効な共用方法が実現できる。
第5図にこの方式を実現するための通信バッファ装置の
構成を示す。第1の通信路51と第2の通信路52との
間に設けられた複数のFIFO(First in F
irst out)バッフy531.532 。
構成を示す。第1の通信路51と第2の通信路52との
間に設けられた複数のFIFO(First in F
irst out)バッフy531.532 。
・・・、53nは、優先反別にパケットを格納するバッ
ファである。第1の通信路51から送信すべきパケット
を受取ったデマルチプレクサ54は、受入れたパケット
を優先度に応じた特定のFIFOバッファ531に振分
ける。マルチプレクサ55は、パケットを蓄積している
FIFOバッファ53iのうち、最も優先度の高いFI
FOバッファ53iを選択してそのFIFOバッファ5
31からパケットを取出し、第2の通信路52に出力す
る。
ファである。第1の通信路51から送信すべきパケット
を受取ったデマルチプレクサ54は、受入れたパケット
を優先度に応じた特定のFIFOバッファ531に振分
ける。マルチプレクサ55は、パケットを蓄積している
FIFOバッファ53iのうち、最も優先度の高いFI
FOバッファ53iを選択してそのFIFOバッファ5
31からパケットを取出し、第2の通信路52に出力す
る。
このようなシステムでは、パケットは優先反別にFIF
Oバッファ531に蓄えられ、マルチプレクサ55がパ
ケットを出力する際は、パケットを蓄積しているFIF
Oバッファ531のうち最も高い優先度に割当てられた
FIFOバッファ531からパケットを取出すので、結
局、パケットの欠落は優先度の低いパケットから生じる
ことになる。
Oバッファ531に蓄えられ、マルチプレクサ55がパ
ケットを出力する際は、パケットを蓄積しているFIF
Oバッファ531のうち最も高い優先度に割当てられた
FIFOバッファ531からパケットを取出すので、結
局、パケットの欠落は優先度の低いパケットから生じる
ことになる。
しかしながら、FIFOバッファ531を優先度毎に設
ける従来の通信バッファ装置では、通信すべきパケット
の優先度が、ある優先度に偏っていると、各FIFOバ
ッファ53iに蓄積されるパケットの個数がまちまちに
なり、FIFOバッファ53iの記憶領域の使用効率が
低下するという問題があった。
ける従来の通信バッファ装置では、通信すべきパケット
の優先度が、ある優先度に偏っていると、各FIFOバ
ッファ53iに蓄積されるパケットの個数がまちまちに
なり、FIFOバッファ53iの記憶領域の使用効率が
低下するという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、優先度毎にバッファを設けてパケットの優
先制御方式を実現する従来の通信バッファ装置では、バ
ッファの記憶領域の使用効率が悪いという問題があった
。
先制御方式を実現する従来の通信バッファ装置では、バ
ッファの記憶領域の使用効率が悪いという問題があった
。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、パケッ
トの優先制御方式を実現する通信バッファ装置において
、記憶領域の使用効率を向上させることができ、これに
より少ない記憶スペースで有効なパケットの優先制御を
実現できる通信バッファ装置を提供することを目的とす
る。
トの優先制御方式を実現する通信バッファ装置において
、記憶領域の使用効率を向上させることができ、これに
より少ない記憶スペースで有効なパケットの優先制御を
実現できる通信バッファ装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、情報パケットを蓄積する記憶手段と、送信す
べき情報パケットを入力するとともに、前記記憶手段の
空き領域を検出し、前記人力された情報パケットを前記
空き領域に蓄積するパケット入力手段と、前記記憶手段
に蓄積された各情報パケットの優先度に基づいて前記記
憶手段から廃棄すべき情報パケットを選択し廃棄するパ
ケット廃棄手段と、同じく記憶手段に蓄積された各情報
パケットの優先度に基づいて前記記憶手段から出力すべ
き情報パケットを選択し出力するパケット出力手段とを
具備したことを特徴としている。
べき情報パケットを入力するとともに、前記記憶手段の
空き領域を検出し、前記人力された情報パケットを前記
空き領域に蓄積するパケット入力手段と、前記記憶手段
に蓄積された各情報パケットの優先度に基づいて前記記
憶手段から廃棄すべき情報パケットを選択し廃棄するパ
ケット廃棄手段と、同じく記憶手段に蓄積された各情報
パケットの優先度に基づいて前記記憶手段から出力すべ
き情報パケットを選択し出力するパケット出力手段とを
具備したことを特徴としている。
ここで、パケットの優先度とは、例えばパケットの廃棄
が通信に与える影響の大きさ(廃棄優先度)やパケット
の遅延が通信に与える影響の大きさ(出力優先度)など
の情報で、具体的には、そのパケットの性質、送受信端
末の種類、通信バッファ装置への蓄積順序等に基づくも
のである。この優先度は、パケット自体に情報として担
われていたり、パケットがバッファへ蓄積される際に付
加されたり、或は記憶手段の管理情報として備えられて
いる等様々な形態でパケットと対応付けることができる
。
が通信に与える影響の大きさ(廃棄優先度)やパケット
の遅延が通信に与える影響の大きさ(出力優先度)など
の情報で、具体的には、そのパケットの性質、送受信端
末の種類、通信バッファ装置への蓄積順序等に基づくも
のである。この優先度は、パケット自体に情報として担
われていたり、パケットがバッファへ蓄積される際に付
加されたり、或は記憶手段の管理情報として備えられて
いる等様々な形態でパケットと対応付けることができる
。
本発明の好ましい態様は、前記パケット廃棄手段が、通
信路上での情報パケットの転送に必要な時間よりも短い
時間で前記記憶装置に蓄積されている情報パケットを選
択し廃棄するものであり、前記パケット出力手段が、通
信路上での情報パrットの転送に必要な時間よりも短い
時間で前記記憶装置に蓄積されている情報パケットを選
択し出力するものである。
信路上での情報パケットの転送に必要な時間よりも短い
時間で前記記憶装置に蓄積されている情報パケットを選
択し廃棄するものであり、前記パケット出力手段が、通
信路上での情報パrットの転送に必要な時間よりも短い
時間で前記記憶装置に蓄積されている情報パケットを選
択し出力するものである。
また、前記記憶手段は、例えば、各情報パケットを蓄積
する複数のレジスタと、これらレジスタのそれぞれに対
応して設けられ、対応するレジスタ内に情報パケットが
蓄積されている間に前記パケット廃棄手段による情報パ
ケットの廃棄及び前記パケット出力手段による情報パケ
ットの出力の少な(とも一方が行われたら、その度に歩
進動作を行なう計数手段(その計数値が優先度の基準と
なる)とを具備したものとなっている。
する複数のレジスタと、これらレジスタのそれぞれに対
応して設けられ、対応するレジスタ内に情報パケットが
蓄積されている間に前記パケット廃棄手段による情報パ
ケットの廃棄及び前記パケット出力手段による情報パケ
ットの出力の少な(とも一方が行われたら、その度に歩
進動作を行なう計数手段(その計数値が優先度の基準と
なる)とを具備したものとなっている。
(作用)
本発明によれば、記憶手段に空き領域がqれば、その領
域にパケットを優先度とは関係なしに無条件に蓄積して
いく。そして、パケットの廃棄が必要なときは、パケッ
ト廃棄手段が、各パケットの優先度から廃棄すべきパケ
ットを決定し、廃棄処理を行なう。また、パケットの出
力動作が必要なときには、パケット出力手段が各パケッ
トの優先度から出力すべきパケットを決定しそのパケッ
ト取出す。したがって、この発明によれば、記憶領域に
無駄な空き領域が生ずることがなく記憶領域を有効に使
用することができる。このため、少ないバッファ容量で
有効なパケットの優先制御を実現できる。
域にパケットを優先度とは関係なしに無条件に蓄積して
いく。そして、パケットの廃棄が必要なときは、パケッ
ト廃棄手段が、各パケットの優先度から廃棄すべきパケ
ットを決定し、廃棄処理を行なう。また、パケットの出
力動作が必要なときには、パケット出力手段が各パケッ
トの優先度から出力すべきパケットを決定しそのパケッ
ト取出す。したがって、この発明によれば、記憶領域に
無駄な空き領域が生ずることがなく記憶領域を有効に使
用することができる。このため、少ないバッファ容量で
有効なパケットの優先制御を実現できる。
なお、パケット廃棄手段によるパケットの廃棄動作を通
信路上でのパケットの転送に必要な時間よりも短い時間
で行なわせるようにすれば、パケット入力手段に連続し
て入力される送信すべきパケットを、よどみなく記憶手
段に蓄積させることができ、また、パケット出力手段に
よるパケットの出力動作を通信路上でのパケットの転送
に必要な時間よりも短い時間で行なわせるようにすれば
、通信路上に空き時間が生じることなくパケットを連続
的に送信することができる。
信路上でのパケットの転送に必要な時間よりも短い時間
で行なわせるようにすれば、パケット入力手段に連続し
て入力される送信すべきパケットを、よどみなく記憶手
段に蓄積させることができ、また、パケット出力手段に
よるパケットの出力動作を通信路上でのパケットの転送
に必要な時間よりも短い時間で行なわせるようにすれば
、通信路上に空き時間が生じることなくパケットを連続
的に送信することができる。
また、各パケットを格納するレジスタに対応させて計数
手段を設け、パケットの廃棄や出力の度に、この計数手
段をカウントアツプさせるようにすると、計数手段の計
数値がそのパケットの蓄積順序を示すことになるので、
パケットをその蓄積時間に基づいて転送路に出力するこ
とができ、パケットの待ち時間を低減させることができ
る。
手段を設け、パケットの廃棄や出力の度に、この計数手
段をカウントアツプさせるようにすると、計数手段の計
数値がそのパケットの蓄積順序を示すことになるので、
パケットをその蓄積時間に基づいて転送路に出力するこ
とができ、パケットの待ち時間を低減させることができ
る。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る通信バッファ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
第1の通信路1と第2の通信路2との間に設けられた通
信バッファ装置3は、第1の通信路1を介して入力され
たパケットを優先制御しながら第2の通信路2に出力す
るとともに、適宜パケットの廃棄処理を行なう。この通
信バッファ装置3は、パケット入力装置11と、記憶装
置12と、パケット廃棄装置13と、パケット出力装置
14とで構成されている。
信バッファ装置3は、第1の通信路1を介して入力され
たパケットを優先制御しながら第2の通信路2に出力す
るとともに、適宜パケットの廃棄処理を行なう。この通
信バッファ装置3は、パケット入力装置11と、記憶装
置12と、パケット廃棄装置13と、パケット出力装置
14とで構成されている。
パケット人力装置11は、例えば第2図に示すように構
成されている。入力バッファ21は、第1の通信路1を
介して入力された送信すべきパケットを一時的に格納す
る。優先度付加回路22は、入力バッファ21に格納さ
れたパケットの種類等に基づいてそのパケットの優先度
を決定し、優先度を示す情報を出力する。この優先度は
、例えばパケットの廃棄が通信に与える影響の大きさ(
廃棄優先度)やパケットの遅延が通信に与える影響の大
きさ(出力優先度)などの情報で、具体的には、そのパ
ケットの性質(例えばブロードキャスト転送、一般通信
等)、送受信端末の種類、通信バッファ装置への蓄積順
序等を基準に決定される。
成されている。入力バッファ21は、第1の通信路1を
介して入力された送信すべきパケットを一時的に格納す
る。優先度付加回路22は、入力バッファ21に格納さ
れたパケットの種類等に基づいてそのパケットの優先度
を決定し、優先度を示す情報を出力する。この優先度は
、例えばパケットの廃棄が通信に与える影響の大きさ(
廃棄優先度)やパケットの遅延が通信に与える影響の大
きさ(出力優先度)などの情報で、具体的には、そのパ
ケットの性質(例えばブロードキャスト転送、一般通信
等)、送受信端末の種類、通信バッファ装置への蓄積順
序等を基準に決定される。
空き領域検出回路23は、記憶装置12から与えられる
空き領域フラグ(後述)に基づいて記憶装置12の空き
領域を検索し、もし、空き領域が検出されなかったらオ
ーバフロー信号をパケット廃棄装置13に出力し、空き
領域を検出したなら、その領域のアドレスを出力すると
ともに、入力バッファ21にライト信号を出力する。入
力バッファ21は、格納しているパケットを、このライ
ト信号を受けて記憶装置12に出力する。このとき、パ
ケットには前記優先度付加回路22からの優先度情報が
付加される。
空き領域フラグ(後述)に基づいて記憶装置12の空き
領域を検索し、もし、空き領域が検出されなかったらオ
ーバフロー信号をパケット廃棄装置13に出力し、空き
領域を検出したなら、その領域のアドレスを出力すると
ともに、入力バッファ21にライト信号を出力する。入
力バッファ21は、格納しているパケットを、このライ
ト信号を受けて記憶装置12に出力する。このとき、パ
ケットには前記優先度付加回路22からの優先度情報が
付加される。
記憶装置12は、パケット入力装置11から人力される
パケットを蓄積するランダムアクセスメモリで、例えば
第3図に示すように、複数のレジスタ311,312.
・・・、31nにて構成されている。各レジスタ311
(i−1〜n)は、アドレス部32.優先度情報部33
.データ部34及び空き領域フラグ35により構成され
る。アドレス部32には、レジスタの番号(アドレス)
が格納され、優先度情報部33には、前記優先度付加回
路22によってパケットに付加された例えば4ビット程
度の優先度情報が格納される。また、データ部34には
、送信すべきパケットの内容が格納され、空き領域フラ
グ35には、そのレジスタ311にパケットが格納され
ているかどうかを示す1ビツトのフラグが格納される。
パケットを蓄積するランダムアクセスメモリで、例えば
第3図に示すように、複数のレジスタ311,312.
・・・、31nにて構成されている。各レジスタ311
(i−1〜n)は、アドレス部32.優先度情報部33
.データ部34及び空き領域フラグ35により構成され
る。アドレス部32には、レジスタの番号(アドレス)
が格納され、優先度情報部33には、前記優先度付加回
路22によってパケットに付加された例えば4ビット程
度の優先度情報が格納される。また、データ部34には
、送信すべきパケットの内容が格納され、空き領域フラ
グ35には、そのレジスタ311にパケットが格納され
ているかどうかを示す1ビツトのフラグが格納される。
パケット廃棄装置13は、パケット入力装置11からの
オーバーフロー信号を受けて、記憶装置12の各パケッ
トの優先度情報を入力し、これら優先度情報のうち最も
優先度の低いパケットを廃棄する回路である。このパケ
ット廃棄装置13は、例えば第3図に示すように、ツリ
ー状に構成された複数のコンパレータ361,362゜
・・・36mと、複数のセレクタ371,372.・・
・。
オーバーフロー信号を受けて、記憶装置12の各パケッ
トの優先度情報を入力し、これら優先度情報のうち最も
優先度の低いパケットを廃棄する回路である。このパケ
ット廃棄装置13は、例えば第3図に示すように、ツリ
ー状に構成された複数のコンパレータ361,362゜
・・・36mと、複数のセレクタ371,372.・・
・。
37mとで構成され、コンパレータ36j (j −
1〜m)による優先度情報の比較結果で、優先度の低い
方のレジスタ番号を順次トーナメント方式で選択してい
く。これにより、最上位のセレクタ37mからは、優先
度の最も低いパケットを格納したレジスタ311の番号
が取出される。パケット廃棄装置13は、この番号で指
定されるレジスタ311の空き領域フラグを“0”にリ
セットする。
1〜m)による優先度情報の比較結果で、優先度の低い
方のレジスタ番号を順次トーナメント方式で選択してい
く。これにより、最上位のセレクタ37mからは、優先
度の最も低いパケットを格納したレジスタ311の番号
が取出される。パケット廃棄装置13は、この番号で指
定されるレジスタ311の空き領域フラグを“0”にリ
セットする。
パケット出力装置14は、第2の通信路2が通信可能状
態になったら、記憶装置12に各パケットの優先度情報
を入力し、これら優先度情報のうち最も優先度の高いパ
ケットを上記第2の通信路2上に出力する回路である。
態になったら、記憶装置12に各パケットの優先度情報
を入力し、これら優先度情報のうち最も優先度の高いパ
ケットを上記第2の通信路2上に出力する回路である。
このパケット出力装置14も上記パケット廃棄装置13
とほぼ同様に構成されているが、パケット廃棄装置13
と異なる点は、各セレクタ37jが優先度の大きなパケ
ットのレジスタ番号を選択する点と、パケットの出力後
に選択されたレジスタ中の優先度情報を最低の優先度と
する点である。
とほぼ同様に構成されているが、パケット廃棄装置13
と異なる点は、各セレクタ37jが優先度の大きなパケ
ットのレジスタ番号を選択する点と、パケットの出力後
に選択されたレジスタ中の優先度情報を最低の優先度と
する点である。
次に、上記構成の通信バッファ装置3の動作について説
明する。
明する。
第1の通信路1を介して送信すべきパケットがパケット
入力装置置11に入力されると、空き領域フラグに基づ
いて記憶装置12の空き領域が検索される。もし、空き
領域フラグが“0“であるしジスタ311が検出された
なら、そのレジスタの番号を記憶装置12のアドレスと
して指定し、そのレジスタ311のデータ部34に当該
パケットを格納する。この時、パケットには、優先度付
加回路22によって優先度情報が付加され、その情報が
レジスタ311の優先度情報部33に格納される。
入力装置置11に入力されると、空き領域フラグに基づ
いて記憶装置12の空き領域が検索される。もし、空き
領域フラグが“0“であるしジスタ311が検出された
なら、そのレジスタの番号を記憶装置12のアドレスと
して指定し、そのレジスタ311のデータ部34に当該
パケットを格納する。この時、パケットには、優先度付
加回路22によって優先度情報が付加され、その情報が
レジスタ311の優先度情報部33に格納される。
一方、パケット出力装置14は、第2の通信路2を監視
しながら記憶装置12に蓄積されたパケットの送信制御
を行なう。即ち、第2の通信路2のトラフィックが集中
するふくそう状態が発生したら、第2の通信路2へのパ
ケットの送出を中断し、第2の通信路2の空き状態を見
ながら優先度の最も高いパケットを選択し、順次節2の
通信路2に出力する。
しながら記憶装置12に蓄積されたパケットの送信制御
を行なう。即ち、第2の通信路2のトラフィックが集中
するふくそう状態が発生したら、第2の通信路2へのパ
ケットの送出を中断し、第2の通信路2の空き状態を見
ながら優先度の最も高いパケットを選択し、順次節2の
通信路2に出力する。
第2の通信路2のふくそう状態が長時間続き、記憶装置
12の各レジスタの空き領域フラグ35が全て“1“に
なった状態、つまり記憶装置12が満杯になった状態で
、更に新たなパケットがパケット入力装置11に入力さ
れると、パケット入力装置11は、オーバーフロー信号
をパケット廃棄装置13に出力する。パケット廃棄装置
13、これを受けて最も優先度の低いパケットを選択し
、その空き領域フラグを“0”にすることによってパケ
ットの廃棄を行なう。これにより上記パケットの廃棄さ
れたレジスタ361に、上記新たなパケットが格納され
る。
12の各レジスタの空き領域フラグ35が全て“1“に
なった状態、つまり記憶装置12が満杯になった状態で
、更に新たなパケットがパケット入力装置11に入力さ
れると、パケット入力装置11は、オーバーフロー信号
をパケット廃棄装置13に出力する。パケット廃棄装置
13、これを受けて最も優先度の低いパケットを選択し
、その空き領域フラグを“0”にすることによってパケ
ットの廃棄を行なう。これにより上記パケットの廃棄さ
れたレジスタ361に、上記新たなパケットが格納され
る。
このように、本実施例の通信バッファ装置3によれは、
記憶装置12の記憶領域とパケットの優先度とは無関係
であるため、記憶領域を有効に利用することができる。
記憶装置12の記憶領域とパケットの優先度とは無関係
であるため、記憶領域を有効に利用することができる。
また、この実施例では、パケット廃棄装置13及びパケ
ット出力装置14にツリー状に構成されたコンパレータ
36j と、セレクタ37jとを用いて、最低優先度若
しくは最高優先度のパケットをハードウェアによる一括
トーナメント方式で検索するようにしているので、廃棄
処理及び出力処理をパケットの転送に必要な時間よりも
短い時間で行なうことができる。このため、パケット入
力装置11に連続的にパケットが入力された場合でも、
記憶装置12からの速やかなパケットの廃棄処理によっ
て、次々に新たなパケットを記憶装置12に蓄積してい
くことができるので、パケットがパケット入力装置11
内で滞ることがなく、また、同様に記憶装置12からパ
ケットを読出して連続的に第2の通信路2に送出する場
合にも、パケット間に空き時間を生じることがない。
ット出力装置14にツリー状に構成されたコンパレータ
36j と、セレクタ37jとを用いて、最低優先度若
しくは最高優先度のパケットをハードウェアによる一括
トーナメント方式で検索するようにしているので、廃棄
処理及び出力処理をパケットの転送に必要な時間よりも
短い時間で行なうことができる。このため、パケット入
力装置11に連続的にパケットが入力された場合でも、
記憶装置12からの速やかなパケットの廃棄処理によっ
て、次々に新たなパケットを記憶装置12に蓄積してい
くことができるので、パケットがパケット入力装置11
内で滞ることがなく、また、同様に記憶装置12からパ
ケットを読出して連続的に第2の通信路2に送出する場
合にも、パケット間に空き時間を生じることがない。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではない
。上記実施例では、パケット廃棄装置13及びパケット
出力装置14をコンパレータによる一括比較方式によっ
て高速化を図っているが、廃棄処理及び出力処理の速度
があまり問題にならないシステムでは、例えばソートな
どのソウトウエアによる手法を用いて処理を行なうよう
にしても良い。
。上記実施例では、パケット廃棄装置13及びパケット
出力装置14をコンパレータによる一括比較方式によっ
て高速化を図っているが、廃棄処理及び出力処理の速度
があまり問題にならないシステムでは、例えばソートな
どのソウトウエアによる手法を用いて処理を行なうよう
にしても良い。
また、パケットを蓄積する記憶手段は、特にランダムア
クセスメモリに限定されるものではなく、シーケンシャ
ルメモリでも良い。この場合には、出力パケット又は廃
棄パケットのシーケンシャルな選択が行なわれることに
なる。
クセスメモリに限定されるものではなく、シーケンシャ
ルメモリでも良い。この場合には、出力パケット又は廃
棄パケットのシーケンシャルな選択が行なわれることに
なる。
また、上記実施例では、パケットの優先度を示す情報を
パケットの入力時に付加しているが、この優先度は、パ
ケットのデータ自体に担わせるようにしても良いし、記
憶装置の内部で管理情報として持っていても良い。例え
ば、第4図は、優先度情報としてパケットの蓄積順序を
用いた例を示す図である。記憶装置41を構成する各レ
ジスタ421.422、−.42nには、それぞれ計数
部431.432 、・・・、43nが付加されている
。
パケットの入力時に付加しているが、この優先度は、パ
ケットのデータ自体に担わせるようにしても良いし、記
憶装置の内部で管理情報として持っていても良い。例え
ば、第4図は、優先度情報としてパケットの蓄積順序を
用いた例を示す図である。記憶装置41を構成する各レ
ジスタ421.422、−.42nには、それぞれ計数
部431.432 、・・・、43nが付加されている
。
計数部431 (i−1〜n)は、レジスタ421に
パケットが格納されてから、例えばパケット出力装置1
4による出力動作が行われる度にカウントアツプ動作を
し、パケットが出力されたらリセットされる。これによ
り、計数部431の計数値は、パケットの入力順序を示
すことになる。そこで、これを優先度情報として用い、
例えば、古いパケットを先に出力し、新しいパケットを
廃棄する等の優先制御を行なうことができる。なお、計
数部431のカウント動作は、パケットの廃棄動作の度
に行われても良いし、パケットの廃棄動作及び出力動作
の度に行われても良い。
パケットが格納されてから、例えばパケット出力装置1
4による出力動作が行われる度にカウントアツプ動作を
し、パケットが出力されたらリセットされる。これによ
り、計数部431の計数値は、パケットの入力順序を示
すことになる。そこで、これを優先度情報として用い、
例えば、古いパケットを先に出力し、新しいパケットを
廃棄する等の優先制御を行なうことができる。なお、計
数部431のカウント動作は、パケットの廃棄動作の度
に行われても良いし、パケットの廃棄動作及び出力動作
の度に行われても良い。
また、優先度情報としての廃棄優先度と出力優先度(緊
急性情報)とを区別し、これらを別々に判定するように
しても良い。
急性情報)とを区別し、これらを別々に判定するように
しても良い。
廃棄するパケットの基準としては、次のように定めるこ
ともできる。
ともできる。
■ 廃棄優先度が最も高いパケットの群のうち、バッフ
ァ蓄積時間が最も長いパケット。
ァ蓄積時間が最も長いパケット。
■ 廃棄優先度が最も高いパケットの群のうち、バッフ
ァ蓄積時間が最も短いパケット。
ァ蓄積時間が最も短いパケット。
■ 廃棄優先度が最も高いパケットの群の全てのパケッ
ト。
ト。
■ 上記■〜■の状態にあるパケットのうち、パケット
の種類(内容)によってパケットの廃棄優先度を決定す
る。
の種類(内容)によってパケットの廃棄優先度を決定す
る。
また、出力優先度が最も高いパケットの群のうち、バッ
ファ蓄積時間が最も長いパケットを、出力するパケット
の基準とするようにしても良い。
ファ蓄積時間が最も長いパケットを、出力するパケット
の基準とするようにしても良い。
更には、パケット出力手段がパケット選択手段と出力パ
ケット送出手段とで構成されている場合、これらを並べ
てパイプライン動作させることもできる。この場合、出
力パケット選択手段は、出力パケット送出手段にパケッ
トを渡すことができると予想される時刻までに、パケッ
トの選択を終了させるように、その選択時間を見越して
起動されるようにすると処理速度が向上する。
ケット送出手段とで構成されている場合、これらを並べ
てパイプライン動作させることもできる。この場合、出
力パケット選択手段は、出力パケット送出手段にパケッ
トを渡すことができると予想される時刻までに、パケッ
トの選択を終了させるように、その選択時間を見越して
起動されるようにすると処理速度が向上する。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、記憶手段に空き領
域が有れば、その領域にパケットを優先度とは関係なし
に無条件に蓄積していくので、記憶領域に無駄な空き領
域が生ずることがなく記憶領域を有効に使用することが
できる。このため、少ないバッファ容量で有効なパケッ
トの優先制御を実現できる。
域が有れば、その領域にパケットを優先度とは関係なし
に無条件に蓄積していくので、記憶領域に無駄な空き領
域が生ずることがなく記憶領域を有効に使用することが
できる。このため、少ないバッファ容量で有効なパケッ
トの優先制御を実現できる。
第1図は本発明の一実施例に係る通信バッファ装置のブ
ロック図、第2図は同装置におけるパケット入力装置の
ブロック図、第3図は同装置における記憶装置とパケッ
ト廃棄装置の一部を示すブロック図、第4図は本発明の
他の実施例に係る通信バッファ装置における記憶装置の
ブロック図、第5図は従来の優先制御方式による通信バ
ッファ装置のブロック図である。 1.51・・・第1の通信路、2,52・・・第2の通
信路、3・・・通信バッフ装置、11・・・パケット入
力装置、12・・・記憶装置、13・・・パケット廃棄
装置、14・・・パケット出力装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 手続補正書 昭和63年12月28日 1、事件の表示 特願昭63−64056号 2、発明の名称 通信バッファ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東 芝
ロック図、第2図は同装置におけるパケット入力装置の
ブロック図、第3図は同装置における記憶装置とパケッ
ト廃棄装置の一部を示すブロック図、第4図は本発明の
他の実施例に係る通信バッファ装置における記憶装置の
ブロック図、第5図は従来の優先制御方式による通信バ
ッファ装置のブロック図である。 1.51・・・第1の通信路、2,52・・・第2の通
信路、3・・・通信バッフ装置、11・・・パケット入
力装置、12・・・記憶装置、13・・・パケット廃棄
装置、14・・・パケット出力装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図 手続補正書 昭和63年12月28日 1、事件の表示 特願昭63−64056号 2、発明の名称 通信バッファ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東 芝
Claims (3)
- (1)情報パケットを蓄積する記憶手段と、送信すべき
情報パケットを入力するとともに、前記記憶手段の空き
領域を検出し、前記入力された情報パケットを前記空き
領域に蓄積するパケット入力手段と、前記記憶手段に蓄
積された各情報パケットの優先度に基づいて前記記憶手
段から廃棄すべき情報パケットを選択し廃棄するパケッ
ト廃棄手段と、前記記憶手段に蓄積された各情報パケッ
トの優先度に基づいて前記記憶手段から出力すべき情報
パケットを選択し出力するパケット出力手段とを具備し
たことを特徴とする通信バッファ装置。 - (2)前記パケット廃棄手段は、通信路上での情報パケ
ットの転送に必要な時間よりも短い時間で前記記憶装置
に蓄積されている情報パケットを選択し廃棄するもので
あり、前記パケット出力手段は、通信路上での情報パケ
ットの転送に必要な時間よりも短い時間で前記記憶装置
に蓄積されている情報パケットを選択し出力するもので
ある請求項1記載の通信バッファ装置。 - (3)前記記憶手段は、各情報パケットを蓄積する複数
のレジスタと、これらレジスタのそれぞれに対応して設
けられ、対応するレジスタ内に情報パケットが蓄積され
ている間に前記パケット廃棄手段による情報パケットの
廃棄及び/又は前記パケット出力手段による情報パケッ
トの出力が行われたら、その度に歩進動作を行なう計数
手段とを具備し、前記計数手段の計数値に基づいて前記
パケットの優先度が決定されることを特徴とする請求項
1記載の通信バッファ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405688A JP2739949B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信バッファ装置 |
| CA000593899A CA1331801C (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Packet switching device |
| DE68922647T DE68922647T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Paketvermittlungsvorrichtung. |
| EP89104847A EP0333226B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Packet switching device |
| US07/703,050 US5164939A (en) | 1988-03-17 | 1991-05-17 | Packet switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405688A JP2739949B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信バッファ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236843A true JPH01236843A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2739949B2 JP2739949B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13247053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6405688A Expired - Lifetime JP2739949B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 通信バッファ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739949B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190059A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | バッファ制御装置 |
| JPH05167679A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Hitachi Ltd | 交換システムおよび加入者回路制御装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6405688A patent/JP2739949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190059A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | バッファ制御装置 |
| JPH05167679A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Hitachi Ltd | 交換システムおよび加入者回路制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739949B2 (ja) | 1998-04-15 |
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