JPH01236869A - カラースキャナの画像処理方法 - Google Patents
カラースキャナの画像処理方法Info
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- JPH01236869A JPH01236869A JP63064416A JP6441688A JPH01236869A JP H01236869 A JPH01236869 A JP H01236869A JP 63064416 A JP63064416 A JP 63064416A JP 6441688 A JP6441688 A JP 6441688A JP H01236869 A JPH01236869 A JP H01236869A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6016—Conversion to subtractive colour signals
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/56—Processing of colour picture signals
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- H04N1/6027—Correction or control of colour gradation or colour contrast
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明はカラースキャナの画像処理方法に関し、特に
カラー原画を線走査して得られた色分解信号を色修正、
鮮鋭度強調1階調変換等して後に、網掛けしてCMY及
び昂色の印刷用色分解版を作成するようにした平面走査
型カラースキャナにおいて、前記信号処理に必要なカラ
ー原画のハイライトポイント及びシャドーポイントをカ
ラーモニタの表示画面から選択して指定できるようにし
た画像処理方法に関する。
カラー原画を線走査して得られた色分解信号を色修正、
鮮鋭度強調1階調変換等して後に、網掛けしてCMY及
び昂色の印刷用色分解版を作成するようにした平面走査
型カラースキャナにおいて、前記信号処理に必要なカラ
ー原画のハイライトポイント及びシャドーポイントをカ
ラーモニタの表示画面から選択して指定できるようにし
た画像処理方法に関する。
(従来の技術)
近年、印刷の製版工程におけるいわゆるトータルシステ
ムと称されるレイアウトレタッチシステムが提案されて
いるが、このシステムでは図形入力かディジタイザで入
力され、カラーCRTに図形及びイメージ(絵柄)が表
示されるようになっている。カラー原画は指定の倍率で
カラースキャナによって走査され、A/D変換後に記憶
装置に格納される。そして、格納されたカラー原画情報
を入力図形情報に従ってカラーCIITに表示し、対話
入力によってコンピュータの主記憶装置内で編集し、出
力画面に対応したフォーマットで再度記憶装置に格納す
る。次いで、編集後の出力画面に対応したカラー画像情
報をD/A変換後、カラースキャナの出力制御回路に入
力し、所望のレイアウト画像を得るようにしたものであ
る。しかしながら、かかるレイアウトレタッチシステム
は、カラー原画の情報格納のために大容量の記憶媒体を
必要とし、編集処理のために高速コンピュータを必要と
するなど、システム構成の価格が高価であるといった欠
点があり、編集処理等に多大の時間が必要であるといっ
た欠点もある。
ムと称されるレイアウトレタッチシステムが提案されて
いるが、このシステムでは図形入力かディジタイザで入
力され、カラーCRTに図形及びイメージ(絵柄)が表
示されるようになっている。カラー原画は指定の倍率で
カラースキャナによって走査され、A/D変換後に記憶
装置に格納される。そして、格納されたカラー原画情報
を入力図形情報に従ってカラーCIITに表示し、対話
入力によってコンピュータの主記憶装置内で編集し、出
力画面に対応したフォーマットで再度記憶装置に格納す
る。次いで、編集後の出力画面に対応したカラー画像情
報をD/A変換後、カラースキャナの出力制御回路に入
力し、所望のレイアウト画像を得るようにしたものであ
る。しかしながら、かかるレイアウトレタッチシステム
は、カラー原画の情報格納のために大容量の記憶媒体を
必要とし、編集処理のために高速コンピュータを必要と
するなど、システム構成の価格が高価であるといった欠
点があり、編集処理等に多大の時間が必要であるといっ
た欠点もある。
このような欠点を解決した画像人出カシステムとして第
10図に示すものが提案されており(特開昭59−11
062号)、回転される入力ドラム1上に貼られたカラ
ー原lI42を、ディジタイザ14で図形入力された情
報に従って、回転する出力ドラム10上に貼られたカラ
ーペーパー11に点状に画像出力するようにしている。
10図に示すものが提案されており(特開昭59−11
062号)、回転される入力ドラム1上に貼られたカラ
ー原lI42を、ディジタイザ14で図形入力された情
報に従って、回転する出力ドラム10上に貼られたカラ
ーペーパー11に点状に画像出力するようにしている。
カラー原稿2は読取ヘッド21・で点状に走査されて色
分解され、その色分解信号CSは対数変換回路3に入力
される。この対数変換回路3で濃度信号DNに変換され
た後、A/D変換器4においてディジタル信号O5に変
換される。このディジタル濃度信号DSは信号処理部5
及びマイクロプロセッサ12に入力され、信号処理部5
で色修正、鮮鋭度強調(シャープネス)1階調変換など
の処理が行なわれ、この処理された画像情報1)SAは
D/八へ換器6でアナログ信号に変換された後、ルーザ
ビームプリンタ内の変調器8に入力され、レーザ発娠器
7からのレーザ光を変調して出力ヘッド(図示せず)を
介して出カドラムlo上のカラーペーパー11を点状に
露光するようになっている。
分解され、その色分解信号CSは対数変換回路3に入力
される。この対数変換回路3で濃度信号DNに変換され
た後、A/D変換器4においてディジタル信号O5に変
換される。このディジタル濃度信号DSは信号処理部5
及びマイクロプロセッサ12に入力され、信号処理部5
で色修正、鮮鋭度強調(シャープネス)1階調変換など
の処理が行なわれ、この処理された画像情報1)SAは
D/八へ換器6でアナログ信号に変換された後、ルーザ
ビームプリンタ内の変調器8に入力され、レーザ発娠器
7からのレーザ光を変調して出力ヘッド(図示せず)を
介して出カドラムlo上のカラーペーパー11を点状に
露光するようになっている。
−4、データ及び指令入力装置としてのコンソール16
が用意されており、コンソール16から入力されたデー
タ等はコンピュータ13に入力され、このコンピュータ
13で処理された情報が対話型のグラフィックデイスプ
レィ15に表示されるようになフている。また、コンピ
ュータ13は更に下位システムのマイクロプロセッサ1
2に接続され、マイクロプロセッサ12はA/D変換器
4からの濃度信号DSを入力し、更に信号処理部5に接
続されて演算処理を行なっている。なお、入力ドラム1
及び出力ドラムlOの位置は図示しない検出器によって
検出され、その位置情報が動作制御部9に入力されるよ
うになっており、同時にこの動作制御部9によりこれら
入出カドラム1及び10の位置関係を相対的に駆動制御
するように、マイクロプロセッサ12に接続されている
。また、ディジタイザ14は装置固有の原点座標及びX
−Y !1IIiIを有するが、信号処理によって任意
の点へ原点を移動したり、座標の回転も容易に行なうこ
とができる。これらディジタイザ14と入力ドラム1上
の画像位置は、共通する複数の位置にピン等のガイドを
設けることにより対応関係がつくようになっている。そ
して、ディジタイザ14はコンピュータ13に接続され
、画像の形状や所望の位置座標を入力できるようになっ
ている。
が用意されており、コンソール16から入力されたデー
タ等はコンピュータ13に入力され、このコンピュータ
13で処理された情報が対話型のグラフィックデイスプ
レィ15に表示されるようになフている。また、コンピ
ュータ13は更に下位システムのマイクロプロセッサ1
2に接続され、マイクロプロセッサ12はA/D変換器
4からの濃度信号DSを入力し、更に信号処理部5に接
続されて演算処理を行なっている。なお、入力ドラム1
及び出力ドラムlOの位置は図示しない検出器によって
検出され、その位置情報が動作制御部9に入力されるよ
うになっており、同時にこの動作制御部9によりこれら
入出カドラム1及び10の位置関係を相対的に駆動制御
するように、マイクロプロセッサ12に接続されている
。また、ディジタイザ14は装置固有の原点座標及びX
−Y !1IIiIを有するが、信号処理によって任意
の点へ原点を移動したり、座標の回転も容易に行なうこ
とができる。これらディジタイザ14と入力ドラム1上
の画像位置は、共通する複数の位置にピン等のガイドを
設けることにより対応関係がつくようになっている。そ
して、ディジタイザ14はコンピュータ13に接続され
、画像の形状や所望の位置座標を入力できるようになっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上述の画像人出カシステムでは、第11図に示すように
原稿読取時にカラー原稿2を直接ガラス等で作られた透
明で表面の滑らかな円筒状の入力ドラム1に貼付け、入
力ドラム1の内側の光源20からカラー原稿2に光を照
射し、カラー原稿2からの透過光LTを読取ヘット21
で受光することによってカラー原稿2の画像を入力する
。この場合、カラー原稿2と入力ドラム1との間に光源
20の光の波長程度の間隙があると、カラー原稿2の裏
面と入力ドラム1の表面との間での光の干渉作用によっ
てニュートンリング(干渉縞)が生じ、このニュートン
リングはカラー原稿2上に縞状の濃度ムラとして現われ
て原稿の質を著しく損ねることになる。そこで、従来、
カラー原稿2と入力ドラム1との間に超微粒子の粉を散
布したり、充填剤を塗布したりしていたが、粉には画像
の倍率を高くすると粒子が見えてしまったり、取扱いが
困難であったりする欠点があり、充填剤には塗布、拭取
り等の作業が面倒であるといった欠点がある。
原稿読取時にカラー原稿2を直接ガラス等で作られた透
明で表面の滑らかな円筒状の入力ドラム1に貼付け、入
力ドラム1の内側の光源20からカラー原稿2に光を照
射し、カラー原稿2からの透過光LTを読取ヘット21
で受光することによってカラー原稿2の画像を入力する
。この場合、カラー原稿2と入力ドラム1との間に光源
20の光の波長程度の間隙があると、カラー原稿2の裏
面と入力ドラム1の表面との間での光の干渉作用によっ
てニュートンリング(干渉縞)が生じ、このニュートン
リングはカラー原稿2上に縞状の濃度ムラとして現われ
て原稿の質を著しく損ねることになる。そこで、従来、
カラー原稿2と入力ドラム1との間に超微粒子の粉を散
布したり、充填剤を塗布したりしていたが、粉には画像
の倍率を高くすると粒子が見えてしまったり、取扱いが
困難であったりする欠点があり、充填剤には塗布、拭取
り等の作業が面倒であるといった欠点がある。
また、従来のカラースキャナは分解条件や処理条件の決
定に熟練オペレータを必要とし、しかも条件の決定に要
する時間は、実際にスキャナか作動する時間よりもかか
っていた。特に信号処理に必要とされる画像のハイライ
トポイント及びシャドーポイントの決定は仕上りの品質
を左右するものであり、オペレータが最も注意を払って
設定していた。更に従来のカラースキャナはオペレーシ
ョンが複雑で、オペレータの心理的負担か大きかった。
定に熟練オペレータを必要とし、しかも条件の決定に要
する時間は、実際にスキャナか作動する時間よりもかか
っていた。特に信号処理に必要とされる画像のハイライ
トポイント及びシャドーポイントの決定は仕上りの品質
を左右するものであり、オペレータが最も注意を払って
設定していた。更に従来のカラースキャナはオペレーシ
ョンが複雑で、オペレータの心理的負担か大きかった。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、面倒な原稿貼りのない操作性の良い
オペレーションで、原稿データの自動解析によるよって
43度累積ヒストグラムを求めてハイライトポイント及
びシャドーポイントの各候補点をカラーモニタに表示し
、表示画像に合せてハイライトポイント及びシャドーポ
イントを指定することにより画像上の所望位置に合わせ
て画像処理することができるようにした平面走査型のカ
ラースキャナの画像処理方法を提供することにある。
この発明の目的は、面倒な原稿貼りのない操作性の良い
オペレーションで、原稿データの自動解析によるよって
43度累積ヒストグラムを求めてハイライトポイント及
びシャドーポイントの各候補点をカラーモニタに表示し
、表示画像に合せてハイライトポイント及びシャドーポ
イントを指定することにより画像上の所望位置に合わせ
て画像処理することができるようにした平面走査型のカ
ラースキャナの画像処理方法を提供することにある。
発明の構成:
(課題を解決するための手段)
この発明は、カラー原稿を収納した原稿カセットを受収
する原稿台と、この原稿台に受収された原稿カセットを
線状に照明する光源と、前記カラー原稿の線状領域の透
過光又は反射光をR2O,Bに色分解して検出するイメ
ージセンサと、前記カラー原稿の線走査によって前記イ
メージセンサから出力されるRGB画像信号を処理して
C,M、Y及び墨色の4色画像データを出力する信号処
理部と、前記4色画像データの画像を表示するために前
記信号処理部に接続されたカラーモニタと、前記信号処
理部に必要なデータを入力すると共に、前記カラーモニ
タの表示位置を指示するデータ入力手段、前記4色画像
データに綱掛けをして印刷用色分解版を作成する出力手
段とを具備した平面走査型のカラースキャナの画像処理
方法に関し、この発明の上記目的は、前記IIGB画像
信画像用いて前記カラー原稿の濃度累積ヒストグラムを
作成し、この濃度累積ヒストグラムより前記カラー原稿
のハイライトポイント候補及びシャドーポイント候補を
得、前記カラーモニタに表示された画像上に前記ハイラ
イトポイント候補及びシャドーポイント候補を表示し、
前記データ入力手段によりてハイライトポイント及びシ
ャドーポイントを指示し、この指示されたハイライトポ
イント及びシャドーポイントの画像データによって前記
信号処理部の条件データを設定することによって達成さ
れる。
する原稿台と、この原稿台に受収された原稿カセットを
線状に照明する光源と、前記カラー原稿の線状領域の透
過光又は反射光をR2O,Bに色分解して検出するイメ
ージセンサと、前記カラー原稿の線走査によって前記イ
メージセンサから出力されるRGB画像信号を処理して
C,M、Y及び墨色の4色画像データを出力する信号処
理部と、前記4色画像データの画像を表示するために前
記信号処理部に接続されたカラーモニタと、前記信号処
理部に必要なデータを入力すると共に、前記カラーモニ
タの表示位置を指示するデータ入力手段、前記4色画像
データに綱掛けをして印刷用色分解版を作成する出力手
段とを具備した平面走査型のカラースキャナの画像処理
方法に関し、この発明の上記目的は、前記IIGB画像
信画像用いて前記カラー原稿の濃度累積ヒストグラムを
作成し、この濃度累積ヒストグラムより前記カラー原稿
のハイライトポイント候補及びシャドーポイント候補を
得、前記カラーモニタに表示された画像上に前記ハイラ
イトポイント候補及びシャドーポイント候補を表示し、
前記データ入力手段によりてハイライトポイント及びシ
ャドーポイントを指示し、この指示されたハイライトポ
イント及びシャドーポイントの画像データによって前記
信号処理部の条件データを設定することによって達成さ
れる。
(作用)
この発明ではカラーリハーサルフィルム等のカラー原稿
を読取った7Q度データを累積してヒストグラムを作成
し、このヒストグラムからカラー原稿のハイライトポイ
ント及びシャドーポイントの各候補点を求めて表示画像
に重ねて表示し、その表示画像の中からハイライトポイ
ント及びシャドーポイントを選択して指定するようにな
っている。そして、指定点の画像濃度をハイライ1−ポ
イント及びシャドーポイントデータとして画像信号処理
のための条件データを設定するようにしており、各候補
点の選択を変えることによって所望の色合いの画像を得
ることができる。表示画像を見ながら操作できるので、
ハイライトポイント及びシャドーポイントの選択が容易
となり、条件セットアツプの高速化が図れると共に、デ
ータ入力のミスの低減に寄与できる。
を読取った7Q度データを累積してヒストグラムを作成
し、このヒストグラムからカラー原稿のハイライトポイ
ント及びシャドーポイントの各候補点を求めて表示画像
に重ねて表示し、その表示画像の中からハイライトポイ
ント及びシャドーポイントを選択して指定するようにな
っている。そして、指定点の画像濃度をハイライ1−ポ
イント及びシャドーポイントデータとして画像信号処理
のための条件データを設定するようにしており、各候補
点の選択を変えることによって所望の色合いの画像を得
ることができる。表示画像を見ながら操作できるので、
ハイライトポイント及びシャドーポイントの選択が容易
となり、条件セットアツプの高速化が図れると共に、デ
ータ入力のミスの低減に寄与できる。
(実施例)
第1図はこの発明を適用したカラースキャナの外観構成
を示しており、中央部に原稿画像を入力するスキャナ1
00を有し、スキャナ100の上部には出力画像をカラ
ー表示するためのカラーモニタ200が設置され、スキ
ャナ100は本体デスク101の上に載置されている。
を示しており、中央部に原稿画像を入力するスキャナ1
00を有し、スキャナ100の上部には出力画像をカラ
ー表示するためのカラーモニタ200が設置され、スキ
ャナ100は本体デスク101の上に載置されている。
スキャナ100の前方には後述する原稿カセットを受収
し、装置内に摺動して納められカラー原稿を平面走査す
るようになっている原稿台110が設けられている。本
体デスク101の上には、更にオペレータが操作して必
要なデータ、指令等を入力するデータ入力装置300が
置かれており、本体デスク101の下方には、読取った
原稿の画像データを処理してC,M、Y及び墨(に)の
色信号を出力する信号処理部400が設置されている。
し、装置内に摺動して納められカラー原稿を平面走査す
るようになっている原稿台110が設けられている。本
体デスク101の上には、更にオペレータが操作して必
要なデータ、指令等を入力するデータ入力装置300が
置かれており、本体デスク101の下方には、読取った
原稿の画像データを処理してC,M、Y及び墨(に)の
色信号を出力する信号処理部400が設置されている。
データ入力装置300には、オペレータがデータを入力
するためのマウス等を有するボード部301 と必要な
情報を表示するためのCRT302とが設けられている
。また、信号処理部400で処理されたデータに基づい
て網がけフィルムを出力して色分解版を作成する出力機
500が設置され、出力機500から出力された色分解
フィルムを現像する自動現像機600が設けられている
。なお、各装置の配置は第1図に限定されるものではな
い。
するためのマウス等を有するボード部301 と必要な
情報を表示するためのCRT302とが設けられている
。また、信号処理部400で処理されたデータに基づい
て網がけフィルムを出力して色分解版を作成する出力機
500が設置され、出力機500から出力された色分解
フィルムを現像する自動現像機600が設けられている
。なお、各装置の配置は第1図に限定されるものではな
い。
第2図はスキャナ100の原稿台110の構造を示して
おり、筐体状の原稿台110の全体は、これに連結され
た移動部材111とこの移動部材111に接続されたワ
イヤ112.モータl13 とによって副走査方向に走
査されるようになっている。また、原稿台110内には
、モータ114によって図示方向に回転される回転台受
115が設けられており、回転台受115の中央部には
原稿カセット102を受容するカセット受103が設け
られており、回転台受115の全体は、これに連結され
た移動部材116とこの移動部材116に接続されたワ
イヤ117.モータ118とによってトリミング方向に
走査されるようになっている。なお、移動部材111及
び116はスクリュー棒とナツトの関係で走査されても
良い。また、原稿台110の副走査方向の始端部上面に
は、画像の読取開始時に倍率調整用チャートを読取って
光学系を調整するための補正用領域104が設けられて
いる。
おり、筐体状の原稿台110の全体は、これに連結され
た移動部材111とこの移動部材111に接続されたワ
イヤ112.モータl13 とによって副走査方向に走
査されるようになっている。また、原稿台110内には
、モータ114によって図示方向に回転される回転台受
115が設けられており、回転台受115の中央部には
原稿カセット102を受容するカセット受103が設け
られており、回転台受115の全体は、これに連結され
た移動部材116とこの移動部材116に接続されたワ
イヤ117.モータ118とによってトリミング方向に
走査されるようになっている。なお、移動部材111及
び116はスクリュー棒とナツトの関係で走査されても
良い。また、原稿台110の副走査方向の始端部上面に
は、画像の読取開始時に倍率調整用チャートを読取って
光学系を調整するための補正用領域104が設けられて
いる。
また、第3図はスキャナ100の入力部光学系を示して
おり、カセット受103に受容された原稿カセット10
2は、下方に配設されたライン状のアパーヂャ型蛍光灯
121によって照射される。原稿カセット102内には
例えばカラーリバーサルフィルム等のカラー原稿120
が収納されており、反射防止型の1対の透明な原稿保持
用ガラス122及び123で挟持されている。原稿カセ
ット102を透過した画像光は所定倍率の結像レンズ1
24に入力され、その上部に連結されている色分解プリ
ズム125に入力されてR,G、Bの3原色に色分解さ
れる。色分解されたRG[l 3色の光はそれぞれCG
[1等で成るイメージセンサ126R,126G、12
6Bに入力され、RG[lの画像信号PSに変換される
。なお、結像レンズ124は複数個用意されており、タ
ーレット等によって指定倍率あレンズ系に交換できるよ
うになっている。第4図は蛍光灯121 とカラー原稿
120との走査関係を示し、線状の主走査ライン12O
Aが同時に読取られ、副走査方向に走査されることによ
って全体の画像が読取られる。
おり、カセット受103に受容された原稿カセット10
2は、下方に配設されたライン状のアパーヂャ型蛍光灯
121によって照射される。原稿カセット102内には
例えばカラーリバーサルフィルム等のカラー原稿120
が収納されており、反射防止型の1対の透明な原稿保持
用ガラス122及び123で挟持されている。原稿カセ
ット102を透過した画像光は所定倍率の結像レンズ1
24に入力され、その上部に連結されている色分解プリ
ズム125に入力されてR,G、Bの3原色に色分解さ
れる。色分解されたRG[l 3色の光はそれぞれCG
[1等で成るイメージセンサ126R,126G、12
6Bに入力され、RG[lの画像信号PSに変換される
。なお、結像レンズ124は複数個用意されており、タ
ーレット等によって指定倍率あレンズ系に交換できるよ
うになっている。第4図は蛍光灯121 とカラー原稿
120との走査関係を示し、線状の主走査ライン12O
Aが同時に読取られ、副走査方向に走査されることによ
って全体の画像が読取られる。
さらに、第5図は出力機500の概略構成を示しており
、出力機500は信号処理部400のスレーブとして動
作し、l5−232Cによって転送されるコマンドに対
して一定の制御シーケンスを実行し、結果の状態をポス
トである信号処理部400のCPU401へ返信する。
、出力機500は信号処理部400のスレーブとして動
作し、l5−232Cによって転送されるコマンドに対
して一定の制御シーケンスを実行し、結果の状態をポス
トである信号処理部400のCPU401へ返信する。
すなわち、CPU401から出力機500にステータス
チエツク信号が送られると、出力機500は露光できる
状態であればready ”信号を送信し、次にCPL
1401から送られて来る露光準備の間合せ信号に対し
て°°0に°°信号を返信して露光を行なう。信号処理
部400から送られて来る画像信号は、後述する網掛回
路531で網掛処理されることによって0N10FF信
号に変換され、レーザダイオードで成るレーザー整形光
fi501から発光されたレーザ光502 によって感
光材料503に露光される。レーザ光502の主走査に
はレゾナントスキャナ504が用いられ、主走査された
レーザ光はfeレンズ505及びミラー506を介して
副走査ドラム510上の感光材料503を露光する。副
走査ドラム510はレーザー光502に対する副走査を
行ない、トラム回転はP L L制御のDCサーボモー
タによって行なわれる。また、感光材料503は感光マ
ガジン511内に収納されており、搬送ローラを介して
副走査ドラム510上を経て搬送され、カッタ512で
所定長さにカットされて排出されるようになっている。
チエツク信号が送られると、出力機500は露光できる
状態であればready ”信号を送信し、次にCPL
1401から送られて来る露光準備の間合せ信号に対し
て°°0に°°信号を返信して露光を行なう。信号処理
部400から送られて来る画像信号は、後述する網掛回
路531で網掛処理されることによって0N10FF信
号に変換され、レーザダイオードで成るレーザー整形光
fi501から発光されたレーザ光502 によって感
光材料503に露光される。レーザ光502の主走査に
はレゾナントスキャナ504が用いられ、主走査された
レーザ光はfeレンズ505及びミラー506を介して
副走査ドラム510上の感光材料503を露光する。副
走査ドラム510はレーザー光502に対する副走査を
行ない、トラム回転はP L L制御のDCサーボモー
タによって行なわれる。また、感光材料503は感光マ
ガジン511内に収納されており、搬送ローラを介して
副走査ドラム510上を経て搬送され、カッタ512で
所定長さにカットされて排出されるようになっている。
網掛回路531の網掛処理は、画像信号と8ビツトのし
きい値の集合(網データ)を順次比較することにより行
なうディジタル方式であり、網データは標準のものはR
OMで有し、それ以外のものはオプションとして設けら
れているフロッピディスクからロードするようになって
いる。出力5500は信号処理部400に対して常にス
レーブであり、Its−232Cによって送られて来る
コマンドに対して一定のシーケンスを行ない、結果の状
態を返信する機能しか有しておらず、自分白身から通信
を起動することはない。
きい値の集合(網データ)を順次比較することにより行
なうディジタル方式であり、網データは標準のものはR
OMで有し、それ以外のものはオプションとして設けら
れているフロッピディスクからロードするようになって
いる。出力5500は信号処理部400に対して常にス
レーブであり、Its−232Cによって送られて来る
コマンドに対して一定のシーケンスを行ない、結果の状
態を返信する機能しか有しておらず、自分白身から通信
を起動することはない。
このような構成となっていることから、露光時の一連の
シーケンスは信号処理部1100が通信によって出力機
500を管理することによって行なわれる。出力機50
0は更に、イニシャルロード、クリーニング、カット、
感材残量レジスタのセットなどの信号処理部400のパ
ネルから起動できる機能を持つ。ここでイニシャルロー
トは、感材マガジン511を装着した場合あるいはジャ
ム発生でカバーを開けた場合に、感光材料5f13を所
定の位置まで送って光があたった(かぶった)部分をカ
ットし、初期状態とする処理である。また、クリーニン
グは感光材料503を一定量引出しカット後に自現機6
00に送出すことによって自現機600を動作させ、現
像液、定着液、水洗水などの補給を行なわせる処理であ
り、カットは露光の為に引出された感光材料503をカ
ットして排出する処理である。さらに、感材残量レジス
タのセットは、感材マカジン511の装着時に感材残ユ
をセットすればカット、排出の度にこれが減算されて表
示される機能である。
シーケンスは信号処理部1100が通信によって出力機
500を管理することによって行なわれる。出力機50
0は更に、イニシャルロード、クリーニング、カット、
感材残量レジスタのセットなどの信号処理部400のパ
ネルから起動できる機能を持つ。ここでイニシャルロー
トは、感材マガジン511を装着した場合あるいはジャ
ム発生でカバーを開けた場合に、感光材料5f13を所
定の位置まで送って光があたった(かぶった)部分をカ
ットし、初期状態とする処理である。また、クリーニン
グは感光材料503を一定量引出しカット後に自現機6
00に送出すことによって自現機600を動作させ、現
像液、定着液、水洗水などの補給を行なわせる処理であ
り、カットは露光の為に引出された感光材料503をカ
ットして排出する処理である。さらに、感材残量レジス
タのセットは、感材マカジン511の装着時に感材残ユ
をセットすればカット、排出の度にこれが減算されて表
示される機能である。
カラースキャナの内部構成は第6図に示すようになって
おり、スキャナ100のイメージセンサ12611.1
26G、126Bから出力されるRGB画像信号psは
信号処理部400に入力される。信号処理部400は全
体の制御を行なうCPt1401を有し、等酒中性濃度
(Equivalent Neutral Densj
ty)変換402.色修正403、拡大又は縮小404
.鮮鋭度強調4059階調変換40δ、平版生成407
を必要に応じて行なうようになっており、必要なデータ
の読出や格納を行なうための記憶手段としてフロッピー
ディスク410及びハードディスク411が接続されて
いる。
おり、スキャナ100のイメージセンサ12611.1
26G、126Bから出力されるRGB画像信号psは
信号処理部400に入力される。信号処理部400は全
体の制御を行なうCPt1401を有し、等酒中性濃度
(Equivalent Neutral Densj
ty)変換402.色修正403、拡大又は縮小404
.鮮鋭度強調4059階調変換40δ、平版生成407
を必要に応じて行なうようになっており、必要なデータ
の読出や格納を行なうための記憶手段としてフロッピー
ディスク410及びハードディスク411が接続されて
いる。
また、信号処理部400にはカラーモニタ200及びデ
ータ入力装置300が接続されており、信号処理された
c、M、y、K(a)の4色の色信号は出力機500に
送られ、網掛回路502及び駆動回路503を介してレ
ーザー整形光源501を発光する。網掛回路502及び
駆動回路503はCPII5Qlで制御されるようにな
っている。
ータ入力装置300が接続されており、信号処理された
c、M、y、K(a)の4色の色信号は出力機500に
送られ、網掛回路502及び駆動回路503を介してレ
ーザー整形光源501を発光する。網掛回路502及び
駆動回路503はCPII5Qlで制御されるようにな
っている。
このような構成において、その動作を第7図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
先ず、原稿カセット102をスキャナ100にセットす
るが(ステップS1)、原稿カセット102はカセット
受103に入れられ、才へレータはデータ入力装置30
0のボート部301によって条件セットアツプのモード
(自動、プレセット、手動)を指定する(ステップS2
)。自動モードが選択されると条件設定のためのプレス
キャンか行なわれ(ステップS3)、プレセットモード
が選択されると記千意手段に予め格納されている条件デ
ータが読出され(ステップS4)、手動モードが選択さ
れるとボード部301より手動で条件データを入力する
(ステップS5)。条件データとは色修正のための係数
値、鮮鋭度強調のためのシャープネス係数や階調変換の
傾各等であり、プレスキャンによる自動設定は、たとえ
ば本出願人による特開昭62−111569号公報や特
開昭82−111570号公報に示される方法によって
設定する。このようにして設定された条件はC!IT3
02に表示され、この条件に対して、修正が必要であれ
ばオペレータは手動で設定条件を修正しくステップS6
)、その後に条件データの蓄積を行なう(ステップS7
)。
るが(ステップS1)、原稿カセット102はカセット
受103に入れられ、才へレータはデータ入力装置30
0のボート部301によって条件セットアツプのモード
(自動、プレセット、手動)を指定する(ステップS2
)。自動モードが選択されると条件設定のためのプレス
キャンか行なわれ(ステップS3)、プレセットモード
が選択されると記千意手段に予め格納されている条件デ
ータが読出され(ステップS4)、手動モードが選択さ
れるとボード部301より手動で条件データを入力する
(ステップS5)。条件データとは色修正のための係数
値、鮮鋭度強調のためのシャープネス係数や階調変換の
傾各等であり、プレスキャンによる自動設定は、たとえ
ば本出願人による特開昭62−111569号公報や特
開昭82−111570号公報に示される方法によって
設定する。このようにして設定された条件はC!IT3
02に表示され、この条件に対して、修正が必要であれ
ばオペレータは手動で設定条件を修正しくステップS6
)、その後に条件データの蓄積を行なう(ステップS7
)。
上述のような前処理の後、入力された原稿カセット10
2のカラー原稿120の画像を読取るが、この場合、原
稿カセット102は回転台受115に ′よって回転さ
れ、移動部材116によってトリミング方向に、移動部
材’l 11によって副走査方向にそれぞれ第3勅され
、第4図に示すようなライン120Aの領域が主走査さ
れる。蛍光灯121から照射され透過した光は結像レン
ズ124に入力され、色分解プリズム125でIIGB
に色分解されてからそれぞれイメージセンサ126R,
126G、126Bに結像される。イメージセンサ12
6R〜126Bからは検出された1ライン分の画像信号
PSが出力され、信号処理部400に入力されてEND
変換4029色修正403.拡大又は縮小404、鮮鋭
度強調4059階調変換406.墨版生成407の各処
理が前記設定された条件で施される。色修正はたとえば
特開昭58−178355号公報で示されるような方法
で、鮮鋭度強調はたとえば特開昭60−54570号公
報で示されるような方法で行なう。
2のカラー原稿120の画像を読取るが、この場合、原
稿カセット102は回転台受115に ′よって回転さ
れ、移動部材116によってトリミング方向に、移動部
材’l 11によって副走査方向にそれぞれ第3勅され
、第4図に示すようなライン120Aの領域が主走査さ
れる。蛍光灯121から照射され透過した光は結像レン
ズ124に入力され、色分解プリズム125でIIGB
に色分解されてからそれぞれイメージセンサ126R,
126G、126Bに結像される。イメージセンサ12
6R〜126Bからは検出された1ライン分の画像信号
PSが出力され、信号処理部400に入力されてEND
変換4029色修正403.拡大又は縮小404、鮮鋭
度強調4059階調変換406.墨版生成407の各処
理が前記設定された条件で施される。色修正はたとえば
特開昭58−178355号公報で示されるような方法
で、鮮鋭度強調はたとえば特開昭60−54570号公
報で示されるような方法で行なう。
また、END変換や階調変換を含めて、特開昭59−1
1062号公報で示される方法を用いても良い。
1062号公報で示される方法を用いても良い。
前記階調変換ではハイライトポイント及びシャドーポイ
ントによって変換特性が太き(異なってしまい、この発
明では以下に述べる方法を用いて決定している。
ントによって変換特性が太き(異なってしまい、この発
明では以下に述べる方法を用いて決定している。
すなわち、第8図のフローに示すように、先ず原稿カセ
ット102のカラー原稿120をたとえばラフスキャン
によって読取り(ステップ5lO)、その読取データを
フロッピーディスク410又はハードディスク411に
記憶して(ステップ5ll)、第9図(A)に示すよう
に読取画像をカラーモニタ200に表示する(ステップ
515)。そして、読取った画像データを濃度累積して
、第9図(B)に示すようなヒストグラムを作成しくス
テップ512)。たとえば4度97零以上の部分をシャ
ドーポイントSRとして、濃度總以下の部分をハイライ
トポイントIILとして抽出しくステップ513)、同
図(C)の如く表示すると共に記憶手段に記憶する(ス
テップ514)。
ット102のカラー原稿120をたとえばラフスキャン
によって読取り(ステップ5lO)、その読取データを
フロッピーディスク410又はハードディスク411に
記憶して(ステップ5ll)、第9図(A)に示すよう
に読取画像をカラーモニタ200に表示する(ステップ
515)。そして、読取った画像データを濃度累積して
、第9図(B)に示すようなヒストグラムを作成しくス
テップ512)。たとえば4度97零以上の部分をシャ
ドーポイントSRとして、濃度總以下の部分をハイライ
トポイントIILとして抽出しくステップ513)、同
図(C)の如く表示すると共に記憶手段に記憶する(ス
テップ514)。
したがって、カラーモニタ200上には第9図(D)の
如く画像とハイライトポイント■L、シャドーポイント
SHが重ねて表示されるので、画像中のどの部分かハイ
ライトポイントの候補点であり、シャドーポイントの候
補点であるかが一目で分る。オペレータはこの表示画面
から、データ入力部300のボード部301のマウス等
でハイライトポイント及びシャドーポイントを指定する
ことによって、当該指定位置の濃度データをハイライト
ポイント及びシャドーポイントとして、階調変換の特性
点に用いる。
如く画像とハイライトポイント■L、シャドーポイント
SHが重ねて表示されるので、画像中のどの部分かハイ
ライトポイントの候補点であり、シャドーポイントの候
補点であるかが一目で分る。オペレータはこの表示画面
から、データ入力部300のボード部301のマウス等
でハイライトポイント及びシャドーポイントを指定する
ことによって、当該指定位置の濃度データをハイライト
ポイント及びシャドーポイントとして、階調変換の特性
点に用いる。
そして、生成された色信号の画像データ(:、M、Y。
Kによって形成される画像がカラーモニタ200に表示
されるので、この表示画像を見ながら所望の画像となる
ように色味等をボード部301で調整する。このように
して信号処理部400で得られたC1M、Y、Hの色信
号は出力機500に送られ、網掛回路531で網掛処理
されてレーザー整形501の駆動回路532に送られて
、網点出力の2値信号で発光される。光源501で発光
されたレーザ光502はレゾナントスキャナ504及び
fθレンズ505に入力され、ミラー506で反射され
て副走査ドラム510位置で感光材料503を露光する
。露光された感光材料503はカッタ512で所定長さ
にカットされ自現機600に送られ現像されC,M、Y
、にの4色分解版が作成される。
されるので、この表示画像を見ながら所望の画像となる
ように色味等をボード部301で調整する。このように
して信号処理部400で得られたC1M、Y、Hの色信
号は出力機500に送られ、網掛回路531で網掛処理
されてレーザー整形501の駆動回路532に送られて
、網点出力の2値信号で発光される。光源501で発光
されたレーザ光502はレゾナントスキャナ504及び
fθレンズ505に入力され、ミラー506で反射され
て副走査ドラム510位置で感光材料503を露光する
。露光された感光材料503はカッタ512で所定長さ
にカットされ自現機600に送られ現像されC,M、Y
、にの4色分解版が作成される。
発明の効果:
この発明のカラースキャナにおける画像処理方法によれ
ば、原稿貼りのないカセット方式であるため操作が簡単
であり、しかもハイライトポイント及びシャドーポイン
トの選択が容易になり、条件データのセットアツプの速
度向上を図れる。また、計算された濃度累積ヒストグラ
ムから候補点を抽出し、その中から選択して指定するよ
うになっているため、データ設定の入力ミスも生じない
利点がある。
ば、原稿貼りのないカセット方式であるため操作が簡単
であり、しかもハイライトポイント及びシャドーポイン
トの選択が容易になり、条件データのセットアツプの速
度向上を図れる。また、計算された濃度累積ヒストグラ
ムから候補点を抽出し、その中から選択して指定するよ
うになっているため、データ設定の入力ミスも生じない
利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観構成図、第2図
はこの発明の原稿台の一例を示す構造図、第3図は画像
入力部の光学系を示す図、第4図は光源と原稿との関係
を示す図、第5図は出力機の一例を示す構造図、第6図
はこの発明の回路系を示すブロック図、第7図はこの発
明の動作例を示すフローチャート、第8図はこの発明の
動作例を示すフローチャート、第9図(八)〜(D)は
この発明の詳細な説明するための図、第10図は従来の
画像入出カシステムの一例を示すブロック図、第11図
は入力ドラムに対するカラー原稿の貼付を説明するため
の図である。 100・・・スキャナ、102・・・原1高カセット、
110・・・原稿台、200・・・カラーモニタ、30
0・・・データ入力装置、301・・・ボード部、30
2・・・C:IIT 、400・・・信号処理部、4工
0・・・フロピーディスク、411・・・ハードディス
ク、500・・・出力機、600・・・自動現像機。 20゜ 乍1 巳 オフ 第3 図 第5昆 第7日 蔓 6 図 第 ff 因 (C)(D) 芸 9 因 某 lθ 目
はこの発明の原稿台の一例を示す構造図、第3図は画像
入力部の光学系を示す図、第4図は光源と原稿との関係
を示す図、第5図は出力機の一例を示す構造図、第6図
はこの発明の回路系を示すブロック図、第7図はこの発
明の動作例を示すフローチャート、第8図はこの発明の
動作例を示すフローチャート、第9図(八)〜(D)は
この発明の詳細な説明するための図、第10図は従来の
画像入出カシステムの一例を示すブロック図、第11図
は入力ドラムに対するカラー原稿の貼付を説明するため
の図である。 100・・・スキャナ、102・・・原1高カセット、
110・・・原稿台、200・・・カラーモニタ、30
0・・・データ入力装置、301・・・ボード部、30
2・・・C:IIT 、400・・・信号処理部、4工
0・・・フロピーディスク、411・・・ハードディス
ク、500・・・出力機、600・・・自動現像機。 20゜ 乍1 巳 オフ 第3 図 第5昆 第7日 蔓 6 図 第 ff 因 (C)(D) 芸 9 因 某 lθ 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラー原稿を収納した原稿カセットを受収する原稿
台と、この原稿台に受収された原稿カセットを線状に照
明する光源と、前記カラー原稿の線状領域の透過光又は
反射光をR、G、Bに色分解して検出するイメージセン
サと、前記カラー原稿の線走査によって前記イメージセ
ンサから出力されるRGB画像信号を処理してC、M、
Y及び墨色の4色画像データを出力する信号処理部と、
前記4色画像データの画像を表示するために前記信号処
理部に接続されたカラーモニタと、前記信号処理部に必
要なデータを入力すると共に、前記カラーモニタの表示
位置を指示するデータ入力手段と、前記4色画像データ
に網掛けをして印刷用色分解版を作成する出力手段とを
具備したカラースキャナの画像処理方法において、前記
RGB画像信号を用いて前記カラー原稿の濃度累積ヒス
トグラムを作成し、この濃度累積ヒストグラムより前記
カラー原稿のハイライトポイント候補及びシャドーポイ
ント候補を得、前記カラーモニタに表示された画像上に
前記ハイライトポイント候補及びシャドーポイント候補
を表示し、前記データ入力手段によってハイライトポイ
ント及びシャドーポイントを指示し、この指示されたハ
イライトポイント及びシャドーポイントの画像データに
よって前記信号処理部の条件データを設定するようにし
たことを特徴とするカラースキャナの画像処理方法。 2、前記濃度累積ヒストグラムの3%以下を前記ハイラ
イトポイント候補とし、97%以上を前記シャドーポイ
ント候補とした請求項1に記載のカラースキャナの画像
処理方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064416A JPH01236869A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カラースキャナの画像処理方法 |
| GB8906099A GB2217142A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Image processing for colour scanners |
| US07/325,276 US5062058A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Image processing method for color scanner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064416A JPH01236869A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カラースキャナの画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236869A true JPH01236869A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13257662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064416A Pending JPH01236869A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | カラースキャナの画像処理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062058A (ja) |
| JP (1) | JPH01236869A (ja) |
| GB (1) | GB2217142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158057A (ja) * | 2010-04-06 | 2010-07-15 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
| US7885459B2 (en) | 1998-06-24 | 2011-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus therefor |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0422621B1 (en) * | 1989-10-11 | 1996-03-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image reading apparatus |
| US5489997A (en) * | 1990-11-27 | 1996-02-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus |
| JP2817856B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1998-10-30 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2901358B2 (ja) * | 1991-02-21 | 1999-06-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2630687B2 (ja) * | 1991-05-14 | 1997-07-16 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理装置 |
| US5384902A (en) * | 1991-12-24 | 1995-01-24 | Aldus Corporation | Method for generating a fast inverse table |
| US5499108C1 (en) * | 1992-07-29 | 2001-01-16 | Primax Electronics Ltd | Document-driven scanning input device communicating with a computer |
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