JPH01236877A - ビデオ信号処理方法および装置 - Google Patents

ビデオ信号処理方法および装置

Info

Publication number
JPH01236877A
JPH01236877A JP63322208A JP32220888A JPH01236877A JP H01236877 A JPH01236877 A JP H01236877A JP 63322208 A JP63322208 A JP 63322208A JP 32220888 A JP32220888 A JP 32220888A JP H01236877 A JPH01236877 A JP H01236877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
circuit
motion
resolution
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63322208A
Other languages
English (en)
Inventor
Wilhelmus Petrus Vreeswijk Franciscus
フランシスカス・ウィルレルムス・ペトルス・フェレースウィエイク
Der Meer Jan Van
ヤン・ファン・デルメール
Henk Willem Andre Begas
ヘンク・ウィレム・アンドレ・ベハス
Timothy I P Trew
ティモシー・ジャン・パターソン・トリュー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GB878729878A external-priority patent/GB8729878D0/en
Priority claimed from NL8800449A external-priority patent/NL8800449A/nl
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH01236877A publication Critical patent/JPH01236877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/50Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
    • H04N19/587Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal sub-sampling or interpolation, e.g. decimation or subsequent interpolation of pictures in a video sequence
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/015High-definition television systems
    • H04N7/0152High-definition television systems using spatial or temporal subsampling
    • H04N7/0155High-definition television systems using spatial or temporal subsampling using pixel blocks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/015High-definition television systems
    • H04N7/0152High-definition television systems using spatial or temporal subsampling
    • H04N7/0155High-definition television systems using spatial or temporal subsampling using pixel blocks
    • H04N7/0157High-definition television systems using spatial or temporal subsampling using pixel blocks with motion estimation, e.g. involving the use of motion vectors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • H04N7/122Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/24Systems for the transmission of television signals using pulse code modulation

Landscapes

  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はビデオ信号を有するテレビジョン信号を、伝送
チャネルまたは記録チャネルによって伝送または記録す
る方法であって、ビデオ信号に加えることのできる複数
の処理行程の中より1つの処理工程を選択して、これを
加えてビデオ信号が空間的あるいは時間的に互いに異な
る解像度を生ずる如くして伝送チャネルに供給しろるテ
レビジョン信号を形成する工程を含んでなる高精細度(
高品位)テレビジョン信号の伝送または記録方法に関す
るものである。
さらに本発明はテレビジョン信号を記録する記録媒体に
関するもので、このテレビジョン信号は上記テレビジョ
ン信号処理方法によって処理したビデオ信号を含んでな
るものである。
また本発明はビデオ信号入力手段と、ビデオ信号に互い
に異なる空間的あるいは時間的解像度の分布を与える複
数のビデオ信号処理回路と、伝送部の制御信号入力に結
合された出力を有する決定回路とを具えてなるテレビジ
ョンビデオ信号を伝送または記録チャネルに加える前に
処理を行う高品位ビデオ信号処理装置に関するものであ
る。
さらに本発明はビデオ信号を有し、伝送路あるいは記録
チャネルを通じて伝送されるテレビジョン信号受信装置
であり、前記受信ビデオ信号に加えうる複数の可能な処
理工程に応じてビデオ信号を処理してビデオ信号に空間
的あるいは時間的な解像度の互いに異なる分布を生ぜし
め、この際これらの各処理工程は受信ビデオ信号が送信
前にサンプルされた互いに相異なるサンプリング パタ
ーンの1つに対応するものとする手段を有する高品位テ
レビジョン信号受信装置に関するものである。
本発明は上記装置に使用するビデオ信号処理手段にも関
するものである。
この種のビデオ信号処理装置ならびにビデオ信号受信装
置は、”Analyse de 5tructures
 de sous−echantillonnage 
spatio−temporel d’un sign
alTVHD en vue de sa trans
mission dans un canalMAC”
の題名で、1987年10月4−8日、オタワにおける
TVHD  ’87に提出された、vol、1. p、
 6.2.2−6、2.28に発表されており、この中
には3つのビデオ信号処理回路と、3つの可能な受信信
号処理工程が開示されている。
発明の課題 本発明はさらに改良されたビデオ信号の伝送または記録
方法、改良されたビデオ信号の処理装置およびビデオ信
号受信装置を提供するをその目的とする。
本発明の伝送または記録方法の選択工程は、映像の一部
の空間的あるいは時間的直近部分に関する選択と、該部
分の選択とを対比して行う、空間的あるいは時間的の選
択一致制御工程を含んでなることを特徴とする。
本発明のビデオ信号処理装置の決定回路は、映像の一部
の決定を、該映像の空間的あるいは時間的に近接部分の
決定に対比して空間的あるいは時間的一致制御を行う手
段を含んでなることを特徴とする。
本発明のビデオ信号受信装置の各処理工程は当該処理工
程に対応しないサンプリング パターンに応じてサンプ
ルされた画素のブロックのサンプリング パターンを変
化させることを含み、かつこの当該ブロックは該当の処
理工程でのサンプリング パターンでサンプルされたブ
ロックに隣接しているものであることを特徴とする。
本発明はビデオ信号処理装置並びに同伝送/記録方法に
おいて、単独に取り出して考えたときには正しい決定/
選択が、これらを同時に導入されると著しい不秩序を生
ずることに着目して得られたものである。さらに本発明
は最高解像度を生ずる処理工程において、それぞれ供給
されたフィールドよりの情報を用いると動き(モーショ
ン)の少ない画面の場合には動き(モーション)のぼけ
を生ずるという認識によっても得られたものである。さ
らに本発明は、受信装置において、異なるサンプリング
 パターンでサンプルされた隣接ブロックはインターポ
レーション(補間)の問題を生ずるという発見によって
も得られたものである。
時間的一致を形成するため、前記一致制御には、フィー
ルド速度制御を設けることができ、これによって前記選
択を基とするビデオ信号に加える可能性のある複数の処
理工程により得られる複数の許容しうる時間順次画像ま
たは画像部分のル−トのうちの1つのルートを選択する
ことができる。
これらのルート間の一致を形成するため、前記一致制御
には、映像の空間的に近接するルート間あるいは時間順
次ルート間の一致制御を設けることができる。
テレビジョン信号源がフィルムを含んでいる場合には、
本発明方法には、最高時間的解像度を使用しない処理工
程のフィルム モードを含ませることができる。
前記選択には、モーション(動き)を複数のクラスに分
けて、このクラス数をビデオ信号に加える可能性のある
処理工程数に等しくする工程を含ませることが可能であ
る。
さらに前記選択には、モーション(動き)の大きさが第
1および第2スレショールドより大であるか苔かを表示
する第1および第2信号をそれぞれ供給し、これら第1
および第2信号に基づいてモーションの大きさを3つの
クラスに配置する工程を設けることができる。
中間解像度を生ずる処理工程には、偏位したフィールド
間のビデオ信号のモーション ベクトルの決定のためモ
ーション エステイメーションを設け、モーションの大
きさに付随する最高空間解像度を、モーション補償イン
ターポレーションを用いて受像機内で達成することがで
きる。さらに付加的に最高解像度を生ずる処理工程には
、モーション エスティメーション(予測)を設け、偏
位フィールド間のビデオ信号のモーション ベクトルの
決定を行うことができる。
また対応の受信装置では、中間解像度を生ずる処理工程
にモーション補償インターポレーションを設けることが
できる。また最高解像度を生ずる処理工程にはモーショ
ン補償インク−ポレーション手段を設け、これにスイッ
チ可能な遅延手段と平均化手段とを付加することができ
る。
実施例 第1A図において、高品位カメラよりの広帯域ビデオ信
号を送信部のR,G、 8入力に供給する。高精度(高
品位) ビデオ信号は、従来精度のビデオ信号、例えば
MACビデオ信号と比較して、ライン数並びに各ライン
で識別しうる画素数の双方ともが、2倍の大きさとなっ
ている。ここにおいて、MACとは“マルチプレックス
 アナログ コンポーネント” (Multiplex
 Analog Component)の略であり、M
ACテレビジョン伝送方式では、アナログの輝度および
色度信号は時分割多重で伝送される。高精度ビデオ信号
におけるライン数と、各ラインにおいて識別しろる画素
数を、一般の精度のMACビデオ信号に適している比較
的に狭い帯域幅のチャネルで伝送するためには、送信部
における高精度信号に以下に述べるいくつかの処理を加
えるを要する。送信部のR,G、 B入力をRGB対Y
UV変換器103の入力101R,l0IGおよび10
1Bにそれツレ1.: 接続し、YUV変換器103ノ
出力105[1,105Vおよび105Yを、低域ろ波
器化PF) 1071,107Vおよび107Yを通じ
てアナログ・デジタル(A/D)変換器10911.1
09Vおよび109Yにそれぞれ接続する。A/D変換
器109Uの出力111Uの出力信号と、A/D変換器
109Vの出力111vの出力信号とをスイッチ113
によって端子115における色度信号Cと組み合わせる
。A/D変換器109Yの出力111Yをメモリ125
の人力123およびモーション プロセス回路129の
入力127に接続する。メモリ125はモーション プ
ロセス回路129内の信号の遅延を補償する。モーショ
ン プロセス回路129の出力131を切り換えスイッ
チ135の制御人力133に接続し、その3個のビデオ
信号入力137゜139、141をプレ プロセス回路
143.145.147を含む3つの回路辺を通じてメ
モリ125の出力149に接続する。切り換えスイッチ
135の出力151はプロセスされた輝度信号Y′を供
給し、かつこの出力はMACエンコーディング(復号)
回路163の第1人力159に接続されている。切り換
えスイッチ135の出力151 とMACエンコーディ
ング回路163の第1人力1590間に出願人の係属中
の出願に示す如くナイキスト フィルタを設けることも
できる。プロセスされた色度信号C゛をMACエンコー
ディング回路163の第2人力161 に供給する。こ
のプロセスされた色度信号C′は色度信号Cより得るが
、そのプロセス工程は輝度信号Yよりプロセスされた輝
度信号Y°を得る工程と同じにして導出する。色度信号
Cは色度信号Yの再生における空間的解像度の如く、常
に高い精度をもつ必要がないという認識に基づき、代案
として色度信号Cのプロセス工程では2つの信号路のみ
を用い色度信号プロセス(処理)@路を構成しても実用
上充分であり、回路の複雑化を避けることができる。モ
ーション プロセス回路129のデータ出力117 ビ
ット速度減少回路121の入力119に接続し、その出
力をMACエンコーディング回路163のデータ人力1
65に接続する。!、IAcエンコーディング回路16
3のデータ人力165に供給されるデータ信号を0AT
V信号と略称する。この“’DATV”は、゛ディジタ
リイ管アシステツド・テレビジョン”(Digital
lyAssisted Te1evision)の略で
あり、これはビデオ信号のみでなく、補助信号(OAT
V信号)も伝送され、これを用いて高精度受信部は受信
テレビジョン信号ヲエンコード(復号)シ、カつプロセ
スする。MA(1’工ンコーデイング回路163はいく
つかの既知の動作を行って、テレビジョン信号を選択し
たMAC標準に応じてエンコードし、チャネルを通じて
伝送する。これに関し、本方式の送信部によって供給さ
れるテレビジョン信号は従来のMAC受信機に表示する
ことができ、従って選択したMACテレビジョン伝送標
準に応じた通常精度のテレビジョン信号とコンパティプ
ル(融通性)であるが、しかも通常の精度のテレビジョ
ン信号よりも広帯域であることを認識すべきである。M
ACエンコーディング回路163の出力169はチャネ
ル170で伝送すべきテレビジョン信号を供給し、この
目的のデイツシュ アンテナ171を記号的に示しであ
る。
なお衛星以外のチャネルを用いることも当然可能であり
、本発明の方式は図示のチャネルを記録媒体に代えて記
録および表示方式とした場合にも使用できる。
この送信部は次の如くして動作する。送信部のR,G、
 B入力に供給される高精度ビデオ信号内のモーション
 プロセス回路129によって決定されるモーション量
に応じ、なおこのモーションは主として、はぼなしまた
はなしくNO)、それから少しの動き(モーション)、
またはかなりの大なモーションに分類されるが、切換え
スイッチ135はチャネル170に結合すべきブレプロ
セシング143.145または147を選択する。ブレ
プロセシング回路143はほぼ動き(モーション)のな
い高精度ビデオ信号をプレ プロセスするに適しており
、切換えスイッチ137の人力が最大の可能な空間的解
像度をもって、しかし時間的解像は小で高精度ビデオ信
号を表示するのに適している。ここにおいて時間的解像
度とはある単位時間当たりのモーション フェイズ数を
意味するものである。伝送される高精度ビデオ信号の空
間的解像度は第5A図に実線で示す如く、標準の通常精
度ビデオ信号の解像度に比較し、例えば!、I A C
信号のそれに比較した場合、第5A図に点線で示す如く
2倍の大きさであるため、時間的解像度は2分の1と小
さくしなければならない。しかしながら時間的解像度は
静止画像の場合には何ら重要性がなく、またモーション
(動き)の少ない画面ではその重要性が少ない。第5B
1.5B2並びに5C図に示すと同様に第5A図はcp
h (画面” p i c t u r e ”高さ当
たりのサイクル数)で表した垂直周波数Fvを垂直軸に
プロットし、cpw  (画面幅光たりサイクル数)で
表した水平周波数Fhを水平軸にプロットしである。
換言すると、モーションのほぼ少ない場合の送信される
高精度ビデオ信号の空間的解像度は時間的解像度の4倍
と大であり従って通常精度のビデオ信号のフィールドの
4分の1の大きさである。
これに反し、プレ プロセシング回路147はかなりの
動き(モーション)のある高精細度ビデオ信号のプレプ
ロセスに適しており、切換えスイッチ135の人力14
1は、通常の解像度のビデオ信号のフィールドの時間的
解像度に等しい時間的解像度で表示するに適している低
解像度ビデオ信号を受信しており、これによって空間的
解像度も通常の精細度のビデオ信号のフィールドに対比
しうるようになる。これは伝送すべき信号は第5C図に
実線で示すMACチャネルを通じて伝送されるからであ
り、従ってより多くの動き(モーション)に対しては、
高精細度(高品位)ビデオ信号の提供しうる高い空間的
解像度が利用できないからである。これについて観視者
は早い動きのある画面内の空間解像度の不足には感じに
くいという事実を利用すると、空間解像度を減少させる
ことにより同時に時間的解像度に大なる余裕を生ずるこ
ととなる。チャネルの帯域幅が制限されていることから
すると、大なる時間的解像度をもちかつ同時に大なる空
間的解像度をもつビデオ信号を伝送することは不可能で
ある。しかしビデオ信号によって表示すべき画面内の動
き(モーション)の量に応じて観視者にもっとも有利な
空間および時間的解像度の組合わせをもった適当なビデ
オ信号を伝送することが可能である。かなりの程度の動
き(モーション)を伴う場合に伝送するビデオ信号を以
下低解像度ビデオ信号と称する。
これら2つの両極端な状態の間におけるビデオ信号をプ
レ プロセシング回路145によって切り換えスイッチ
135の人力139に供給する。このビデオ信号は通常
の解像度のビデオ信号のフィールドに比して空間解像度
は2倍に高くなっており、従って時間的解像度は2分の
1に低くなっている。
これを換言すると、空間的および時間的解像度は制止面
通常解像度ビデオ信号の画面のものと等しい。本発明の
一実施例においては空間的周波数に応じて伝送する中間
解像度ビデオ信号の水平または垂直解像度のいずれかが
通常解像度のビデオ信号のフィールドのものに比較して
2倍高いものを選択することができる。これについては
第581および第5B2図を参照されたい。これらのビ
デオ信号は動き(モーション)の少ない場合に伝送され
るものであり、以下これを中間解像度ビデオ信号と称す
る。
以上の如くして空間的あるいは時間的解像度が互いに異
なる分布を有している画面に適当な信号を切り換えスイ
ッチ135の信号人力に供給する。
本発明の装置の一実施例においては、モーション プロ
セシング129 は動き(モーション)の方向、大きさ
および均一性を決定するモーションエステイメータを有
している。上に述べた如くこの方式において伝送される
ビデオ信号の空間解像度は動き(モーション)の大きさ
の増大とともに減少する。均一の劾き(モーション)の
場合には、モーション補償インターポレーションを用い
ることにより、受信部においてより大なるモーションの
場合に比してより高い空間解像度をもって表示を行うこ
とができる。この目的に対し必要なモーション ベクト
ルは、送信部において決定する必要があり、この情報を
0ATV信号内に補助的情報として伝送する。モーショ
ン プロセシング回路は例えばほとんど動きのない場合
(ノー モーション)で例えば画像周期当たり0.5画
素以下の場合と、僅かな動き(リトル モーション)例
えば画像周期当たり0.5−1.5画素のものと、かな
りの動きのあるもの、例えば画像周期当たり1.5−6
画素のもの極めて大なる動きのあるもの、例えば画像周
期当たり6画素以上の間の識別を行う。はぼ動きの無い
場合には高解像度プレ プロセシング回路143を動作
させる。わずかな動き並びに均一の動きの場合には同じ
くプレ プロセシング回路143を動作させ、わずかな
動きで非均−な動きの場合には中間解像度プレ プロセ
シング回路145を動作させる。かなりの動きで均一の
動きの場合には中間解像度プレ プロセシング回路14
5を、または高解像度プレ プロセシング回路143を
も場合により動作させ、かなりの動きで非均−な動きの
場合には低解像度プレ プロセシング回路147を動作
させる。極めて大なる動きの場合にはそのモーションの
均一性に関係なく低解像度プレプロセシング回路147
を動作させる。
本発明の他の実施例においては、装置がフィルム モー
ドを有しており低解像度プレ プロセシング回路147
は駆動されない。この実施例はフィルム映像の時間的解
像度は1秒当たり24モーシヨンフエーズに等しいのみ
であるという認識に基づいている。〈フィルム映像では
困難を生ずるフリツカ効果を防止するため1つのフィル
ム映像期間中に1回光ビームを遮断している。)このた
めこのようなフィルム映像を1秒当たり50フイールド
の時間的解像度をもって伝送しても意味が無いことによ
る。このようにフィルム映像の時間的解像度は比較的低
いので、高い空間解像度を用いることができる。このた
めこのようなフィルムモードにおいてはモーションプロ
セシング回路129は、モーションの大きさに応じて高
解像度プレ プロセシング回路143または中間解像度
プレ プロセシング回路145のいずれかを選択する。
第1B図は本発明方法に適した受信部を示すものである
。この受信部は送信部に設けられた回路と協動する相補
的回路を設けて動作させる場合、送信部に設けられた各
回路を有利に動作させうろこと明らかである。デイツシ
ュ型アンテナ71はチャネル170を通じて伝送される
MACコンパチブルテレビジョン信号を受信し、これは
MAC復号回路63の入力69に接続されており、この
回路はビデオ出力61にビデオ信号を供給しまた0AT
V出力65に0ATV信号を供給する。このMAC複号
同号回路63選択したMACテレビジョン伝送標準に応
じて、本伝送系の送信部により供給されるMACコンパ
チブルテレビジョン信号の受信および復号を行うに必要
な種々の既知の動作を行う。MAC復号回路63の0A
TV出力65をビット速度再生回路21の入力67に接
続し、ここにおいて第1A図の送信部のビット速度減少
回路121で行われた操作と反対の模作を行う。ビット
速度再生回路21の出力19を0ATV復号回路29の
入力17に接続し、この回路において0ATV信号の復
号を行いこれより制御信号を形成し、これらの制御信号
をDATV復号回路29の出力31より供給する。この
0ATV復号回路29の出力31は中間処理回路25の
制御人力27に接続されており、さらに高解像度ポスト
 プロセシング回路430制御人力42、中間解像度ポ
スト プロセシング回路45の制御人力44、および低
解像度ポスト プロセシング回路470制御人力44な
らびに切換えスイッチ35の制御人力33に接続されて
いる。中間処理回路25は高、中および低解像度の表示
を行うビデオ信号に共通ないくつかの処理を行う。ポス
トプロセシング回路43.45.47はそれぞれ第1A
図の送信部のプレプロセシング回路143.145およ
び147において行われた動作の逆の動作を行う。MA
C復号回路63のビデオ出力61を中間処理回路25の
入力23に接続し、その出力49をポストプロセシング
回路43.45および47を通じそれぞれ切換えスイッ
チ35の入力37.39および41に接続し、このスイ
ッチの出力51をデイスプレィ装置52に接続する。
以上を要約すると、本発明における送信部は少なくとも
3つのクラスのモーションに対する信号路を有しており
、これら各信号路は個別にサンプルする手段を有してい
る。これらのサンプル手段によってそれぞれ個別のサン
プリングパターンでサンプルを行うので、各信号路はそ
れぞれ割り当てられたモーション(動き)の大きさのク
ラスに対応する時間的あるいはくおよび/または)空間
的解像度の最適の分布をもって表示を行いうる信号を供
給する。決定されたモーションのクラスに応じ、1つの
プロセシング回路がチャネルに結合される。従ってチャ
ネルに供給される信号は大なる時間的解像度をもって表
示するに適する信号と、大なる空間的解像度をもって表
示するに適した信号との荷重平均により得られるコンブ
ロマイズ(協調)したものではなく、あるモーションの
クラスに対して与えられた時間的あるいは空間的解像度
の最適分布をもって表示しうる信号に関するものである
通常の精細度のMAC受像機はコンパチブルな伝送信号
を表示することができるが、動きの少ないまたはノー 
モーションの場合における高い空間解像度をもって表示
することはできない。
本発明方式の高解像度受信部は少なくとも3つの受信部
信号通路を有しており、これらの各々は対応の受信部信
号通路の方法により信号を受信する。モーションのクラ
スに応じ正しい受信部信号通路を選択するので、本発明
による方式の受信部においてはモーションが少ない場合
には空間解像度を増加させた表示を行うことができる。
第2図は第1A図の送信部のモーション プロセシング
回路129の詳細を示すものであり、この回路中均−の
モーションの場合高い空間解像度で表示を行うに適した
ビデオ信号の送信の可能性についてはこれを省略して示
したものである。このモーション プロセシング回路1
29の入力127をモーション ディテクタ203の第
1人力201に接続し、さらに第1フイールドメモリ2
05の人力  ・204に接続する。第1フイールドメ
モリ205の出力206をモーション ディテクタ20
3の第2人力207に接続し、さらに第2フイールドメ
モリ209を通じてモーション ディテクタ203の第
3人力211に接続する。このモーション ディテクタ
203はほぼ動きのないノー モーション状態、例えば
1ピクチヤー ピリオド(画像周期)当たり0.5画素
以下と、リットル モーション例えば1ピクチヤー ピ
リオド当たり0.5−2画素およびかなりのモーション
例えば1ピクチヤー ピリオド当たり2画素以上のそれ
ぞれの間の画素数を識別する。このモーションディテク
タ203は第1出力213を有しておりこれは少なくと
もりットル モーション(小さな動き)が有ることを示
す信号を供給し、さらに第2出力215を有しておりこ
れはかなりのモーションがをるか否かを表示する信号を
供給する。このモーション ディテクタ203は第1お
よび第2の既知のモーション ディテクタにより構成さ
れていると考えることができ、その第1のものはリット
ル モーションを検出し、第2のものはかなりのモーシ
ョンを検出すると考えることができる。モーション デ
ィテクタ203の第1出力213を画素・ブロック モ
ーション コンバータ219の第1人力217に接続し
、またその第2人力はモーション ディテクタ203の
第2出力215に接続しである。画素・ブロック モー
ション コンバータ219は画素当たりのモーションの
ブロック分類より画素ブロック当たりのモーションの分
類を行う、これは例えば各ブロックに対し、第1および
第2デイテクタによって制止状態でないとされた画素数
と、それぞれこれらディテクタにおける第1および第2
スレショールドと比較してこれを行うことができる。こ
の画素・ブロック モーション コンバータ219は例
えば各2つの人力信号それぞれに対する別個の画素・ブ
ロック モーション コンバータより構成することがで
きる。画素・ブロック モーション コンバータ219
の2つの出力223.225をそれぞれ対応の空間一致
制御回路227.229を通じてブロックモーション制
御回路235の入力231.233にそれぞれ接続する
。空間一致制御回路227および229は画素・ブロッ
ク モーション コンバータ219の空間的に分離され
ている結果を除外する。
これは静止していると分類されたブロックのセツティン
グ中に急速な移動があるとブロックを分類することは意
味がないことによるものである。画素・ブロック モー
ション コンバータ219の出力223.225は2つ
の値のみをもつことができる。
すなわち静止または非静止のいずれかを表す値のみであ
る。空間一致制御回227.229はこれら信号によっ
て次の如くして動作するを可とする。
(1)あるブロックのモーション分類が静止であり4個
の水平または垂直隣接ブロックのうち少なくとも2個の
ブロックのモーション分類が非静止である場合には、前
記所定ブロックのモーション分類も同じく非静止となる
(2)ある所定ブロックを隣接して囲む8個のブロック
すべてが静止である場合、この所定ブロックのモーショ
ン分類も同じく静止となる。
(3)ある所定ブロックのモーション分類が静止であり
対角線的に隣接するブロックのうち少なくとも一対のブ
ロックのモーション分類が非静止である場合には、この
所定ブロックのモーション分類も同じく非静止となる。
ブロックモーション制御回路235は空間一致制御回路
227および229の出力値を参照して、当該ブロック
をいずれのプレ プロセシング回路(第1A図143.
145または147)によってプロセスを行うかを決定
する。上述のフィルムモードにおいては、このブロック
 モーション制御回路235は上述の如く高解像度プレ
 プロセシング143と中間解像度プレ プロセシング
回路145の間のみの選択を行う。このブロック モー
ション制御回路235は以下に掲げる表によって動作す
るようにすると好適である。表中において()内で示し
た数字は画像情報の更新(リフレッシ:L)間隔を示し
たものである。上述の如く、高い空間解像度は高解像度
プレ プロセシング回路143によって強調される。従
ってこのプレ プロセシング回路内における画像情報の
更新間隔は比較的に長く、例えば3Qmsである。これ
に反し低解像度プレ プロセシング回路147に対して
は、毎秒あたり極めて多い数のモーション フェーズが
励振され、そのためその画像の更新間隔は比較的に短く
例えば20m5である。これら2つの両極端の間におけ
る中間解像度プレ プロセシング回路145に対応する
画像更新間隔は例えば約49m5である。送信部におい
て供給されるテレビジョン信号はMACテレビジョン信
号と両立性(コンパティプル)である必要があるため、
供給すべきフィールドのフィールド周波数は50Hzに
等しいがこれは各29m5毎に新しい画像情報とするこ
とを必ずしも意味しない。例えば40m5の更新間隔に
おいては供給すべき第1コンパテイプル フィールド内
で送信するのは高精度フィールドの始めの半部を伝送し
、第2半部においては供給すべき第2コンパテイプル 
フィールドを伝送することもできる。
表 ≦ より大    NO−路145(40ms)  114
3−(80ms)■ ブロック モーション制御回路235の出力236をフ
ィールド速度制御部238の人力237に接続する。ブ
ロック モーション制御回路235の決定はフィールド
速度制御部238によってプロセシング回路プレ プロ
セシング回路143.145.147による時間順次ブ
ロックのルートに変換される。以下に述べる説明より明
らかなように、4つの連続フィールドより4つの臨時の
順列ブロックに対し次の5つのルートのみが可能である
ルート1;4つのブロックすべてが高解像度プレ プロ
セシング回路143を通 ずる: ルート2;4つのブロックすべてが中間解像度プレ プ
ロセシング回路145を 通ずる; ルート3;  始めの2つのブロックが中間解像度プレ
 プロセシング回路145を通じ、終わりの2つが低解
像度プレ プロ セシング回路147を通ずる; ルート4;  始めの2つのブロックが低解像度プレ 
プロセシング回路147を通じ、 終わりの2つのブロックが中間解像 度プレ プロセシング回路145を通 ずる; ルート5;4つのブロックすべてが低解像度プレ プロ
セシング回路147を通ずる。
これらのルートは画像情報の更新間隔の特徴を有してい
る。更新間隔すなわち20.40または80m5によっ
て特徴づけて分類するとこれらのルートは次の如くなる
フィールド:1 2 3 4 ルートl:  go  80 80 80ルー)2 :
  40 40. 40 40ルー)3 :  40 
40 20 20ルート4 :  20 20 40 
40ルート5 :  20 20 20 20最大の可
能な空間解像度得るための表示を行うため伝送すべき4
つのコンパチブル フィールドにわたって高解像度画像
情報の“分布”の選択を行うと同じことをさらに後続す
る4つのフィールド期間中においても維持する必要があ
ること明らかである。このため更新間隔3Qmsのブロ
ックに対しては1つのルートのみしか可能でない。同様
にして伝送すべき2つのコンパチブル フィールドにわ
たって高解像度フィールドの画像情報を分布させる選択
はさらに2つの連続フィールド期間も維持する必要があ
り、このため4Qmsの更新間隔のブロックはルート2
、ルート3およびルート4に見られる如くその都度に対
になって生ずる。これより分かるように順次20.40
.40および20m5の更新間隔をもった第6番目のル
ートも原理的には可能である。しかし高空間解像度の数
ブロックを短い時間有していて、これを臨時的に順次画
像の所定の位置のブロックの連続に当てはめることは特
に意味がないのでこれを除外したものでありこれよりも
毎秒当たりモーション フェーズを多数送信したほうが
好都合であることによる。
80m5の間隔のブロックモーション制御回路235の
決定、ならびに3Qms間隔の2フイ一ルド前位および
2フイ一ルド後位のものもルート決定に含ませ、本発明
によるフィールド速度制御部238によって行うことが
できるが、特にこれを後続の表によって行う、この表中
“−″は特に重要でない値を示しそれから/20′″は
更新間隔が20m5に等しくなく例えば40m5あるい
は80m5であることを表すものである。
モーション制御回路ブロック決定 フィールド −101234561新決定   ルート
/20 /20 80 80 80 80  /20 
 /20 ’ 80−80−80−80 1− −  
go  go  go  go  −2o40−40−
40−40 2− −  go  8o  go  8
0 20 − 1 40−40−40−40 2− 2
0 80 80  go  go  −−40−40−
40−40220−80808080−−・ 40−4
0−40−40 2− −  /2o゛/2o/2o 
 40 −  − 140−40−40−40 2− 
 −  /20/20 40/20 −  − 1 4
0−40−40−40 2−  −  /20 40/
20/20 −  −  40−40−40−40 2
−  − 40/20/20/20 −  −  : 
40−40−40−40 2−  −/20/20 −
 20−− 140−40−20−20 3−  − 
 /20/20 20 −  −  −  40−40
−20−20 3−  − − 20/20/20 −
  − 120−20−40−40 4−  − 20
 −  /20/20 −  − 120−20−40
−40 4−  − − 20 − 20 −  −1
.20−20−20−20 5この表は既に述べた認識
で高い方の空間解像度の数ブロックを短い時間臨時的に
所定画像の位置における連続ブロックのシリーズに当て
はめることはあまり意味がないという認識に基づいてい
るものであり、このため毎秒当たりより多くの数のモー
ション フェーズを伝送したほうが好都合であるという
認識に基づくものである。
フィールド速度制御部238の出力239をルート一致
制御部241の入力240に接続する。フィールド速度
制御部238により選択されたルートはルート一致制御
部241によってチエツクされ、必要に応じ空間および
時間的一致の基準を適用され論理的でない決定は修正さ
れる。次に述べるルー) 一致制御部241の動作は次
の順番すなわち第1に空間で次に時間的であるという原
理に基づくものである。また復号アルゴリズムあるいは
これと反対の順番を用いることもできる。あるブロック
を中心としてこれを囲むブロックのルートを比較し、場
合によって以下に述べる如くの変形をこれに加える。こ
の変形の方向は支障を生ずるアーナイフアクトの発生が
最小数となるような方向に常にこれを選択する。これは
あるモーションに対し空間的解像度が少なくなるある優
先的(ブレファレンス)方向があることを意味する。以
下に述べる変形1ないし4は次の順番で順次これを行う
ものとする。
(1)   ある所定ブロックを囲む8個のすべてのブ
ロックが同じルートを有している場合には、この所定ブ
ロックもこれらブロックと等しくする。
(2)  ある分離された80ブロツクの変形;ある所
定ブロックのルートが1である場合、(4個の連続フィ
ールド内の更新間隔80m5)  この場合には4個の
水平および4個の垂直の隣接ブロックのすべては1に等
しくなくなる、従って所定ブロックのルートは2に等し
くなる。(4個の連続フィールドにおける更新間隔40
m5) (3)  分離された20ブロツクの変形(3,1)あ
る所定ブロックのルートが4であり(2つの連続フィー
ルドの更新間隔20m5で次に続く2つの連続フィール
ドの更新間隔40m5)の場合でこれを囲むブロックの
いずれもがルート4またはルート5 (4個の連続フィ
ールド内の更新間隔20m5)でない場合には、所定ブ
ロックのルートは2に等しくなる。
(3,2)所定ブロックのルートが3で(2一つの連続
フィールド内の更新間隔4Qms、次の2つの連続フィ
ールド内の更新間隔20m5)またこれを囲むブロック
のいずれもがルート3またはルート5でない場合にはこ
の所定ブロックのルートは2に等しくなる。
(3,3)所定ブロックのルートが5である場合で、こ
れを囲むブロックのいずれもがルート3またはルート4
またはこれと同じルート5でない場合には、所定ブロッ
クのルートは2に等しくなる。
(3,4)所定ブロックがルート5であり、またこれを
囲むブロックのいずれもがルート4またはルート5でな
い場合で、またこれを囲むブロックの少なくとも1つが
ルート3である場合には所定ブロックのルートは3に等
しくなる。
(3,5)所定ブロックのルートが5であり、またこれ
を囲むブロックのいずれもがルート3またはこれ七同じ
ルート5でなく、かつこれを包囲するブロックの少なく
とも1つがルート4である場合には所定ブロックのルー
トは4に等しくなる。
(4)  分離された40−ブロックの変形:(4,1
>所定ブロックのルートが2であり、またこれを囲むブ
ロックのいずれもがルート2またはルート3でなく、さ
らにこれを囲むブロックのうちの少なくとも1つがルー
ト4である場合には、所定ブロックのルートは4に等し
くなる。
(4,2)所定ブロックのルートが2であり、またこれ
を囲むブロックのいずれもがルート2またはルート4で
なく、さらにこれを囲むブロックのうちの少なくとも1
つが3である場合には所定ブロックのルートは3に等し
くなる。
(4,3)所定ブロックのルートが2であり、またこれ
を囲むブロックのいずれもがルート2またルート3ある
いはルート4でなく、さらにこれを囲むブロックのうち
少なくとも3つがルート5である場合には、所定ブロッ
クのルートは5に等しくなる。
(4,4)所定ブロックのルートが2であり、またこれ
を囲むブロックのいずれもがこのルート2またはルート
3またはルート4でなく、さらにこれを囲むブロックの
うち最大で2つがルート5である場合には、所定ブロッ
クのルートは1に等しくなる。
(4,5)所定ブロックのルートが3であり、さらにこ
れを囲むブロックのいずれもがルート2またはこれと同
じルート3でない場合には、所定ブロックのルートは5
に等しくなるべきである。
(4,6)ある所定ブロックのルートが4であり、また
これを囲むブロックのいずれもがルート2またはこれと
同じルート4でない場合には、所定ブロックのルートは
5に等しくなる。
これに続いであるブロックの3つの連続周期において生
ずる時間的一致アルゴリズムを考慮する。
(1)前位および後位の3Cms期間のルートがそれぞ
れ5に等しい場合には当該周期のルートも5に等しくな
る。
(2)時間的に分離独立したルート1の変形二当該周期
のルートが1に等しく前位および後位の80m5期間の
ルートが1に等しくない場合には、当該期間のルートは
2に等しくなるべきである。
(3)時間的に分離独立されたルート2の変形:当該周
期のルートが2に等しく、前位の80m5のルートが3
または5に等しくまた後位の80m5の期間のルートが
4または5に等しい場合当該期間のルートは5に等しく
なる。
(4)時間的に分離されたルート3の変形:当該期間の
ルートが3に等しく前位の80m5の期間におけるルー
トが3.4または5に等しい場合当該期間のルートは5
に等しくならなければならない。
(5)時間的に分離されたルート4の変形:当該期間の
ルートが4に等しく、また後位の3Cmsの期間のルー
トが3.4または5に等しい場合には当該期間のルート
は5に等しくなる。
上述のルート一致制御部241の出力243をルート復
号回路245を通じてこのモーション プロセシング回
路129の出力131に接続する。またこのルート一致
制御部241の出力243はさらに0ATV工ンコーデ
イング回路249の第1人力247に接続する。この0
ATV工ンコーデイング回路249はさらに第2人力2
51を有しており、これには色度(クロミナンス)ルー
ティング(ルート決定)信号を供給し、またこの回路は
出力253を有しておりこれはモーション プロセシン
グ回路129のデータ出力117に接続されている。
第3A図、3B1.3B2および3C図には第1A図に
示したプロセシング回路または回路ブランチ(回路辺)
 143.145および147の詳細を示しである。第
3A図に示す高解像度プレ プロセシング回路143に
おいては、メモリ125の出力149にスイッチ312
が接続してあり、このスイッチはその第1位置において
画像メモリ303の人力301に対しての接続を構成し
、また中間位置においてはなんら接続を構成せず、第3
位置において画像メモリ307の入力305への接続を
構成する。スイッチ313が二次元フィルター317の
入力315を画像メモリ303の出力309へまたは画
像メモリ307の出力311への接続を構成する。二次
元フィルター317の出力319をサンプリングおよび
ラインインターリーブ回路323の入力321に接続し
、その出力325を第1A図の切換えスイッチ135の
人力137へ接続する。図示のスイッチ312および3
13は画像メモリ303および307の読み出しおよ′
 び書き込み人力(図示せず)に適当な読み出しおよび
書き込み信号が供給される場合にはこれらを省略して同
じ動作を行わしめることができる。
既に述べた如くこの高解像度プレ プロセシング回路1
43は高解像度ビデオ信号すなわち最大可能な空間解像
度をもったデイスプレィを行うに適したビデオ信号を供
給するように構成されている。
この目的のために互いに完全な高精細度画像を構成する
始めの2つのフィールドまたはこれに続く8つのフィー
ルドをスイッチ312を通じて画像メモリ303に書き
込む。次いで次の2フイ一ルド間スイッチ312を中間
位置として遮断状態としこれらフィールドに対しては処
置を行わないようにする。第5番目および第6番目のフ
ィールドは画像メモリ307に書き込み次いでスイッチ
312を再び次の2フイ一ルド間遮断状態の中間位置と
する。
スイッチ313はその都度2つの画像メモリ303また
は307の1つを二次元空間フィルター317に接続す
る。このフィルター317の周波数レスポンスは第5A
図に実線で略図的に示しである。第581゜第5B2お
よび第5C図におけると同様に第5A図は垂直周波数F
vを縦軸にプロットしこれをcphで表しく画像高さ当
たりサイクル数)また水平周波数Fhをcpw(画像幅
当たりサイクル数)で表して水平軸にプロットしである
。これら2つのフィールドはサンプルおよびライン イ
ンターリ−ピング回路323によっであるサンプリング
 パターンでサンプルされるが、このサンプリング パ
ターンは伝送すべき1フイールドより伝送すべき他のフ
ィールド毎にシフトされていき、次いでそれぞれ互いに
インターリーブされる2つのラインのサンプルを形成し
、これらのフィールドを第1A図のチャネル170 に
供給する。これらのフィールドは切換えスイッチ135
の入力137 に現れる。
サンプルおよびライン インターリーブ回路323の動
作を第4A図を参照して説明する。この図面は3つの縦
列り、  MおよびRで構成されている。左側の列しは
あるカメラよりの連続する高解像度フィールドく以下カ
メラ フィールドと称する)の複数の部分をいかにして
サンプルするかを上から順次下に向かって示すものであ
る。これらのサンプルは3桁の数字で示してあり、左側
の数字はいずれのカメラ フィールドからサンプルが生
じたものかを示し、中央の数字はいずれのラインからサ
ンプルが生じたものかを示し、さらに右側の数字はその
ライン上のいずれの位置からサンプルが生じたかを示す
ものである。高解像度カメラ フィールドは2倍のライ
ン数をもち、かつ1ライン上には2倍の画素数を有して
いるフィールドが伝送され、カメラフィールドのフィー
ルド数と伝送されるフィールド数は等しく、さらに各画
面は2つのインターレースされたフィールドで構成され
これらフィールドはカメラ フィールドおよび伝送され
るフィールドにおいて同様となっている。各フィールド
に対し水平と垂直の破線の交点は第1ライン上の第1画
素の位置を示すものである。図面においては2つの連続
する画像のうち第1画像のみをサンプルする状況を示し
である。
しかしこれに代えて両方の画面をサンプルすることも可
能であり、この場合には第4A図の左側の縦列り内の数
字113.131.153.171.224.242゜
264、282をそれぞれ313.331.353.3
71.424゜442、464.482によって置き換
える必要がある。
実際上に静止している画面の場合には2つの可能性は互
いに相等しくなり、極僅かなモーションを生ずる場合に
は第2番目の可能性は僅か余分に平滑な画面を生ずる表
示を生じ、しかし第1の可能性よりもよりぼけの多い表
示を生ずる。中央の列Mはこれらの連続的にサンプルさ
れたカメラ フィールドのサンプルをいかにしてインタ
ーリーブ(交錯)するかを示すものである。通常解像度
の受像機においては伝送されたフィールドは受信された
ままの状態で表示される。しかしながら高解像度受像機
においては右側の列Rに示す如く4つの受信フィールド
を組み合わせて高解像度信号を構成する。この組み合わ
せは2つの方法で行うことができる。すなわち1フイ一
ルド周期当たり1回最終の4つの受信フィールドを組み
合わせこれによって得られた結果を表示するか、4フイ
一ルド周期当たり1回最終に受信された4つのフィール
ドを組み合わせこの得られた結果を4つのフィールド期
間中表示するかのいずれかである。完全静止画像の場合
はこれら2つの方法の結果は互いに見分けることができ
ない。しかし僅かな動き(リトル モーション)がある
場合には第1の方法は僅かな動きのぼけを伴った調和し
た結果を生じ、第2の方法は動きによるぼけがないが動
きの表示が僅かに振動する結果を生ずる。これらの組み
合わせ法を使用するかいなかに関係なく、依然として欠
如しているサンプルはインターポレーション(補間)に
よって得ることができる。これは右側の列R内のフィー
ルドを欠如している位置において値0のサンプルによっ
て補い、この補ったフィールドに対し第1A図の送信部
内における二次元低域濾波器317と同様の二次元低域
濾波器を使用してフィールドを構成することにより行う
ことができる。
第3B1図は第1A図の中間解像度プレ プロセシング
回路145の詳細を示すものであり、この回路のスイッ
チ342は第1A図のメモリ125の出力149に接続
されている。このスイッチ342は第1位置において画
像メモリ333の人力331への接続を完結し、第2位
置において画像メモリ337の人力335への接続を完
結する。スイッチ343は二次元フィルタ347の入力
345を画像メモリ333の出力339へまたは画像メ
モリ337の出力341への接続を行う。二次元フィル
タ347の出力349をサンプリング回路353の入力
351に接続し、その出力355を第1A図の切換えス
イッチ135の入力139に接続する。
既に述べた如くこの中間解像度プレ プロセシング回路
145は中間解像度ビデオ信号を供給する作用を行う、
すなわち従来の場合よりも2倍の高さの時間的解像度を
もって表示するに適したビデオ信号で、また従来の場合
に比して垂直解像度が2分の1の表示を行うビデオ信号
を供給する。この目的において互いに合わさると高解像
度画面を構成するカメラフィールドの連続対を用いこれ
らをスイッチ342を用いて画像メモリ333または画
像メモリ337へ各都度交互に書き込みを行う。−方の
画像メモリ333または337が書き込まれているとき
他方の画像メモリ337または333が読み出される。
この信号は二次元フィルタ347を通過して濾波され、
第5B図による帯域制限を受け、次いでサンプリング回
路353によっである伝送フィールドより他の伝送フィ
ールドの間にシフトされる特定のサンプリング パター
ンによってシフトされ、次いで第1A図の切換えスイッ
チ135の入力139に供給される。
このサンプリング回路353の動作を第4B1図を参照
して説明する。この図面は2つの縦列りおよびRよりな
っている。左側の列りはいかにして連続する高解像度カ
メラフィールドのサンプルを行うかを示すものである。
伝送すべき第1フイールドに対しては第1カメラフイー
ルドよりのライン1プラス4nからのサンプルを使用す
る。なおここにおいてnは整数である。伝送すべき第2
フイールドについては第1カメラフイールドのライン3
プラス4nよりのサンプルを使用する。3桁の数字が付
されていないサンプルは伝送しない。
このようにして伝送すべきフィールドは所謂アーティフ
ィシャル インターレーシング(人工交錯)によって奇
数のカメラフィールドより導出する。
この方法において各カメラフィールド対のウチ第2カメ
ラフィールドはサンプルされない。通常解像度の受信機
は左側の列しに示した受信フィールドを表示する。高精
度受信機は右側の列Rに示す2つの受信フィールドを組
み合わせて受信し、この場合にも1フイ一ルド周期当た
り最後に受信した2つのフィールドを組み合わせるかあ
るいは画像周期当たり一回これを行うかの選択をするこ
とができる。後者の場合得られた結果を2つのフィール
ド周期にわたって表示を行う。この場合にも依然として
欠如しているサンプルはインターポレーションによって
これを得ることができる。
第4A図の右側の列Rを第4B1図の右側の列Rと比較
するとき、各ラインにおける画素数は等しく第4A図の
右側の列Rのライン数は第4B1図の右側列Rのライン
数の2倍であることが分かる。従って両方の場合におい
て水平解像度は互いに合い等しいが、第4B1図におけ
る垂直解像度は第4A図のものの半分である。これに反
し第4B1図のものでは各4Qms毎に新しい情報を利
用でき、これは第4A図のものでは各80m5毎であっ
たので、これからすると第4B1図の時間的解像度は第
4A図のものに比して2倍であるということができる。
第4B2図は第4B1図に比して水平解像度には損失が
あるが垂直解像度を増した代案で、ただしこれら両者の
時間的解像度を同じとするものを示すものである。第4
B2図は3つの縦列り、 MおよびRより構成されてい
る。左側の列しは高精度カメラフィールドをいかにして
サンプルするかを説明するものである。中央の列Mは2
つのサンプルしたカメラフィールドより得たサンプルを
その都度フィールド インターリ−ピング(フィールド
 シャフリング)動作によって互いに組み合わせ伝送す
べきフィールドを形成する状況を説明するためのもので
ある。このようなフィールドインターリ−ピング操作に
ついてはヨーロッパ特許出願BP−A 0.252.5
63に既に記載されているのでその詳細な説明は省略す
る。通常精度の受像機は伝送されてきたフィールドを受
信したままで表示を行い、高解像度受像機は第4B図の
右側列Rに示す如くその都度2つの受信フィールドを組
み合わせてまたこの場合依然として欠如しているサンプ
ルはインターポレーションによって回復してこれを表示
する。
第4B1図と第4B2図の右側の列Rを比較するとき各
ライン当たり伝送されるサンプル数は第4B1図のもの
が第4B2図のものに比して2倍であり、このため第4
B1図の水平解像度は第4B2図の水平解像度の2倍で
あり、一方策4B2図で伝送されるライン数は第4B1
図の2倍であるので第4B2図のものの垂直解像度は第
4B1図のものの2倍であるということができる。
第3B2図に示す中間解像度プレ プロセシング回路1
45°の代案においては測定回路357がある画像部分
において、すなわち特にあるブロックにおいて高い垂直
周波数よりもさらに高い水平周波数が発生しているかい
なかを測定する。もしこのような状況であれば二次元フ
ィルタ347とサンプリング回路353を有する第1回
路辺を第4B1図に示す如くして動作させ、またこのよ
うな状況が生じていない場合には二次元フィルタ347
′およびサンプルおよびフィールド インターリ−ピン
グ回路353′を含む第2回路辺を第4B2図に示す如
くして動作させる。第3B2図においてスイッチ343
の共通端子を測定回路357の入力356に接続し、こ
の回路によってスイッチ358を制御する。
二次元フィルタ347の人力345および二次元フィル
タ347′の入力345′は両者を互いに接続しかつス
イッチ343の共通端子に接続する。二次元フィルタ3
47′の出力349゛をサンプルおよびフィールドイン
ターリ−ピング回路353′の人力351″に接続する
。サンプリング回路353の出力355をスイッチ35
8の第1スイツチ接点に接続し、サンプリングおよびフ
ィールド インターリ−ピング回路353′の出力35
5′をスイッチ358の第2スイツチ接点に接続し、測
定回路357によって制御されるスイッチ358の共通
端子を第1A図の切換えスイッチ135の人力139に
接続する。このような構成によってスイッチ358は測
定回路357によって測定された空間的周波数に関し上
述の如く二次元フィルタ347およびサンプリング回路
343を有する第1回路辺を利用するかまたは二次元フ
ィルタ347′およびサンプルおよびフィールド イン
ターリ−ピング回路353′を有する第2回路辺の出力
信号を利用するかを定めこの場合は第1A図の切り換え
スイッチ1350入力139にこの出力信号を供給する
送信部において選択した副回路辺に関する情報を0AT
V補助信号を通じて伝送し、受信部は受信したテレビジ
ョン信号を正しく復号しうるようにする。
第5B2図に示す如く二次元フィルタ347′は前記二
次元フィルタ347に比較して2倍の高さの垂直周波数
に対する遮断周波数を有しまた半分の低さの水平周波数
に対する遮断周波数を有している。
第3C図は第1A図の低解像度プレ プロセシング回路
147を示すものであり、画像メモリ361の入力35
9を第1A図のメモリ125の出力149に接続し、こ
のメモリの出力363を二次元フィルタ367の入力3
65に接続する。二次元フィルタ367の出力369を
サンプリングおよびライン インクーリーピング回路3
73の入力371に接続し、その出力375を第1A図
の切換えスイッチ135の入力141に接続する。
既に説明したように第3C図に示す低解像度プレ プロ
セシング回路147は切り換えスイッチ135の入力1
41に低解像度ビデオ信号を供給するものである。これ
をさらに説明すると通常の精度を有する信号と同じ空間
的および時間的解像度を有するビデオ信号を供給するこ
とである。画像メモリ131は第3A図および第3B1
図における画像メモリ303.307.333.337
の生ずる時間遅延に等しい時間遅延を得るために使用す
る。二次元フィルタ367の略図で示した周波数レスポ
ンスを第5C図に実線で示しである。サンプリングおよ
びライン インターリ−ピング回路373の適当な動作
例を第4C図を用いて説明するが、この図は3つの列り
、 MおよびRで構成されている。左側の列しは2つの
連続カメラフィールドをいかにサンプルするかを示し、
中央の列Mはがくして得たサンプルを伝送するためにい
かにしてインターリーブするかを示すものである。通常
の精度の受像機は中央列Mに示す受信フィールドを表示
し、高精度受像機は右側の列Rに示すサンプルをデイン
ターリーブ(インターリーブを解く)を行い次いで欠如
しているサンプルをインターポレーとする。この場合各
受信フィールドは高精度受像機内で別個に表示され最大
の時間的解像度を得るようにする。すなわち受信フィー
ルドを組み合わせることにより得られる最高の空間的解
像度はこの場合意識的にこれを無視している。これは互
いにかなりの動きを伴っているフィールドを組み合わせ
るとかなりのトラブルを伴う動きのぼけ(ブルア)を生
ずることとなるからである。
第5C図は点線および破線で二次元空間低域濾波器の2
つのそれぞれ異なる周波数レスポンスを示すものであり
、これらの濾波器は高精度信号の画像または画像の一部
に多くの高い水平周波数または多くの高い垂直周波数が
存する時に動作させるものである。第3B2図に示した
と同じように第3C図においても測定回路によって制御
する切換えスイッチを用いて並列回路辺を動作させるこ
とができる。一般にこの場合、異なるフィルタを設ける
だけでは充分でなく異なるサンプリングおよびインター
リ−ピング回路をも設ける必要がある。第3C図に示す
3つの変形例すべてを組み合わせて同じサンプリングお
よびインターリ−ピング回路にこれを設けることができ
る。また第3A図の回路の場合でも別のフィルタおよび
サンプリングおよびライン インターリ−ピング回路を
設けることができ、これを主として測定回路により動作
させる切換えスイッチによって駆動することもできる。
プレ プロセシング回路を実際に構成するに当たっては
濾波、サンプリングおよびインターリ−ピングの各動作
を1つの動作に組み合わせて行うことができる。既にサ
ンプルされている信号の再サンプルは原のサンプリング
周波数が新しいサンプリング周波数の倍数である場合に
は簡単にこれを行うことができる。この場合には除外す
べきサンプルはこれに零係数を乗じることによってフィ
ルタリング(濾波)およびサンプリング動作を簡単に組
み合わせることができる。この場合前に述べた並列回路
辺は1つの回路辺に集積化でき、これに空間周波数に応
じて異なる濾波(フィルタ)係数の集合を供給すればよ
い。
第6図は第1B図に示す受信部に使用するに適当な中間
プロセス回路25のブロック図である。その人力23は
デインターリ−ピングまたはインバース シャフリング
回路503のビデオ信号入力501に接続してあり、こ
の回路の制御入力505を中間プロセシング回路25の
制御人力27に接続する。デインターリ−ピング回路5
03の出力507をスイッチ部511の第1人力509
に接続し、また第1フイールドメモリ515の入力51
3に接続する。この第1フイールドメモリ515の出力
517をスイッチ部511の第2人力519に接続し、
さらに第2フイールドメモリ523の入力521に接続
する。第2フイールドメモリ523の出力525をスイ
ッチ部511の第3人力527に接続し、また第3フイ
ールドメモリ531の入力529に接続する。この第3
フイールドメモリ531 の出力533をスイッチ部5
11 の第4人力535に接続する。スイッチ部511
の制御人力537を中間プロセシング回路25の制御人
力27に接続する。スイッチ部511は4つの端子53
9.541゜543沿よび545にそれぞれ互いに合わ
さって第1B図の出力49の4倍(4重)の出力に該当
する出力を供給し、これらの出力は第1B図のポストプ
ロセシング回路43.45および47において受信され
る4つの連続受信コンパチブル フィールドよりのサン
プルである。
第7図は第1B図の受信部に適当な高解像度ポストプロ
セシング回路43のブロック図である。端子539.5
41.543および545を4つのサンプリングパター
ン変換回路701.703.705.707のそれぞ゛
れ1つの4つの入力に接続する。これらの各サンプリン
グパターン変換回路701.703.705.707は
出カフ09.711および713.715をそれぞれ有
しており、これら出力をそれぞれフィルタ部725.7
27゜729および731の対応の入カフ17.719
.721および723 に接続する。各フィルタ部72
5.727. 729゜731は第1出カフ33.73
5.737.739をそれぞれ有しておりこれらは伝送
されないサンプルの部分的インターポレーション結果を
供給し、また第2出カフ41.743.745.747
をそれぞれ有しておりこれらは伝送されたサンプルのコ
ピーまたはサンプリングパターン変換回路によって既に
計算された値を供給する。
サンプリングパターン変換回路701.703.705
゜707およびフィルタ部725.727.729およ
び731は次の如くして動作する。上述の方式の送信部
において高精度フィールドはビデオ信号内に生ずるモー
ション(動き)あるいは空間周波数に応じていくつかの
サンプルパターンによってサンプルされる。次いでかく
して得られたサンプルは必要に応じインターリーブされ
てコンパチブルテレビジョン信号を形成する。(殆ど)
ノーモーションの場合には高解像度プレ プロセシング
回路143により送信部内でプロセスした信号の伝送に
選択の余地があり、この選択した信号は高い空間解像度
をもって表示するに適したものであり、この場合1つの
高精度画像の画素のブロックが第4A図に示す如く4つ
のコンパチブル フィールドに分布して伝送されること
を意味する。関連のブロックを囲むブロックは同じサン
プリングパターンでまた異なるサンプリングパターンで
サンプルされる。
異なるサンプリングパターンでサンプルされる隣接ブロ
ックはインターポレーション フィルタによって簡単に
処理ができないという欠点を有している。しかしビデオ
信号内に生ずるモーションの量および空間周波数をブロ
ック毎に考えずに画面毎に考えるとこの欠点は生じない
。フィルタ部分725、727.729.731によっ
て濾波される前にサンプリングパターン変換回路701
.703.705.707によって入力フィールドを処
理するとこの解決を避けることができる。これらの変換
回路は異なるサンプリングパターンによってサンプルさ
れたブロックのサンプリングパターンを関連ブロックの
サンプリングパターンに変換する。このサンプリングパ
ターン変換は一種のインターポレーションと考えること
ができ、原理的にいってサンプリングパターン変換回路
とフィルタ部とを一体に集積し復号インターポレータと
して構成することもできる。しかしながら現在の技術レ
ベルにおいてはサンプリングパターン変換と濾波とを別
個に行うは、うが簡単である。最大で4個の連続フィー
ルドがこのサンプリングパターン変換に必要であり、特
に第4A図に示す如くのフィールドをサンプルし、変換
すべきブロックの“フル”サンプリングパターンを得よ
うとするときに特にこのことがあてはまる。このフルサ
ンプリングパターンとは第4A図の右側列Rに示す如く
各受信フィールドの4個の別個のサンプリングパターン
を取り集めることを意味するものである。このフルサン
プリングパターンは4個の連続フィールドをサンプリン
グパターン変換回路701.703.705.707の
出力において互いに重畳することにより得られるものと
想像することができる。ある変換すべきブロックのフル
サンプリングパターンより出発して関連の信号路のサン
プリングパターンに対するブロックをサンプリングパタ
ーン変換回路内で形成する。第7図の場合この中間解像
度または低解像度サンプリングパターンによってサンプ
ルされたフィールドのサンプリングパターンを高解像度
サンプリングパターンに変換する。
上述の回路において4個の別個のフィルタ部によってイ
ンターポレーションを部分的に行うための選択を行う。
上述の如く高解像度ブロックは4個のフィールドにわた
って分布されている。これらフィールドの各々を別個に
いずれか1つのフィルタ部によってプロセスを行い次い
でこれにより得られた部分的インターポレーション結果
を互いに寄せ合わせ完全なインターポレーション結果を
得るようにする。この方法を選んだ理由は回路が簡単と
なるからである。これに代えてその他のより複雑なイン
ターポレーション技術を採用しうろこと当然である。各
サンプリングパターン変換回路701.703.705
.707は1フイールド内に位置する完全サンプリング
パターンの一部をそれぞれこれらに接続されている対応
のフィルタ部725.727゜729、731に供給す
る。部分的インターポレーション結果を加算するためフ
ィルタ部725の出カフ33とフィルタ部727の出カ
フ35を第1加算回路753の第1人カフ49詣よび第
2人カフ51にそれぞれ接続し、またフィルタ部729
の出カフ37およびフィルタ部731の出カフ39を第
2加算回路759の第1人カフ55および第2人カフ5
7にそれぞれ接続する。
第1加算回路753の出カフ61および第2加算回路7
59の出カフ63を第3加算回路769の第1人カフ6
5および第2人カフ67に接続する。原理的に言ってこ
れら4個の部分インターポレーション結果を異なる対応
で加算することも当然可能である。
上述の方法においてはその都度2つの部分的結果を加算
しているがこれは現在の技術において最も簡単な方法と
して採用したものである。しかしながらこれに代わる他
の方法を採ることも当然可能である。
同様にしてフィルタ部725の出カフ41およびフィル
タ部の729の出カフ53を第1スイッチ部775の第
1人カフ71および第2人カフ73にそれぞれ接続し、
フィルタ部727の出カフ43およびフィルタ部731
の出カフ47を第2スイツチ781の第1人カフ77お
よび第2人カフ79にそれぞれ接続する。第1スイツチ
775の出カフ83および第2スイッチ部781の出カ
フ85を第3スイツチ791の第1人カフ87および第
2人カフ89にそれぞれ接続する。原理的に言って4つ
のフィールドよりコピーしたサンプルを他の方法で組み
合わせることも可能である。しかしここに述べた方法す
なわちその都度部分的結果を組み合わせるのは現在技術
において最も簡単な方法であるからであって、これに代
わる方法も当然可能である。第3加算回路769の出カ
フ93を第4スイッチ部797の人カフ95に接続し、
その第2人カフ99は第3スイツチ791の出力801
に接続する。第4スイツチ797は第1出力803およ
び第2出力805有し、これらを第1B図の切換えスイ
ッチ350入力37′  および37′′にそれぞれ奇
数および偶数の信号サンプルを供給する。これらの出力
端子は二重人力37を構成している。これらの奇数ふよ
び偶数信号サンプルは別個の出力に供給するが、これは
各出力における出力信号の毎秒当たりのビット数が1つ
の出力のみに供給された場合における完全出力信号と比
較して半分となるからである。ここで選択した解決方法
は最も簡単な解決手段であり、これは従来技術より見て
のものであって高解像度テレビジョンにおいて起こる毎
秒当たりのビット数が大なることを考慮に入れてのうえ
である。しかしながら技術の進歩とともに単に1つの出
力のみを使用することができれば当然その方が好都合で
ある。
第7図においては高解像度ポスト プロセシング回路4
3の制御人力42を第4スイッチ部797の制御入力8
07に接続した情況を示した。この制御人力42も当然
性のスイッチ部775.781および791の制御入力
(図示せず)およびサンプリング パターン変換回路7
01.703.705 、707の制御入力にも接続す
ること当然である。
第8図は中間解像度ポスト プロセシング回路45で第
1B図に示した受信部に使用するに好都合な回路の詳細
を示すブロック図である。この回路の端子539.54
1.543.545は第1サンプリング パターン変換
回路821の4個の入力端子および第2サンプリング 
パターン変換回路823の4個の入力端子にそれぞれ接
続する。第1サンプリングパターン変換回路821は出
力825を有しており、これはフィルタ部829の入力
827に接続されており、この部分は奇数番サンプルの
部分的インターポレーション結果を計算し、かつフィル
タ部833の入力831にも接続されており、ここでは
偶数サンプルの部分インターポレーション結果を計算す
る。第2サンプリング パターン変換回路823は出力
835を有しており、これはフィルタ部839の入力8
37に接続されていて、奇数番サンプルの部分的インタ
ーポレーション結果を計算し、またこれはフィルタ部8
43の入力841に接続されており、ここでは偶数番の
サンプルの部分的インターポレーション結果を計算する
。フィルタ部829および839の結果を計算する。出
力845および847はそれぞれ第1加算器853の入
力849および851に接続されており、この加算器は
奇数番サンプルのインターポレーション結果を出力85
5に送出し、この出力は第1B図の切換スイッチ35の
人力39′ に接続されている。フィルタ部833およ
び843の出力857および859は第2加算器865
の人力861および863にそれぞれ接続されており、
ここにおいては偶数番サンプルのインターポレーション
結果を出力867に供給し、この出力は第1B図の回路
の切換スイッチ35の人力39′に接続されている。こ
れらの入力39′および39′ は第1B図の切換スイ
ッチ35の二重人力39を構成する。
中間解像度ポスト プロセシング回路450制御人力4
4をサンプリング パターン変換回路821の入力82
2およびサンプリング パターン変換回路823の入力
824に接続する。
第9図は低解像度ポスト プロセシング回路47のブロ
ック図を示すものであり、これは第1B図の受信部に使
用するに適するものである。本回路の端子539. 5
41.543. 545はサンプリング パターン変換
回路901の4個の入力に接続されている。
このサンプリング パターン変換回路901 は出力9
03を有しており、この出力はフィルタ部97の人力9
05に接続されており、ここにおいては奇数番サンプル
のインターポレーション結果を計算し、出力909に供
給し、これは第1B図の切換スイッチ35の入力41’
 に接続されている。またこのサンプリング パターン
変換回路901の出力903はさらにフィルタ部913
の入力91にも接続されており、ここにおいては偶数番
サンプルのインターポレーション結果を計算して、出力
915に送出し、この出力は第1B図の切換スイッチ3
5の人力41′に接続されている。第1B図の切換スイ
ッチ35の人力41′および41′は両方一体となって
二重人力41を構成する。
低解像度ポスト プロセシング回路47の制御人力46
をサンプリング パターン変換回路901の人力902
に接続する。
第10図はサンプリング パターン変換回路のブロック
図であり、これは第7図(701,703,705゜7
07)、第8図(821または823)または第9図(
901)におけるポスト プロセシング回路として使用
するに適したものである。本回路において端子539゜
541、543.545 、フィルタ部1009.10
11. 1013゜1015のそれぞれの入力1001
.1003.1005.1007にそれぞれ接続する。
フィルタ部1009および1011の出力1017およ
び1019をそれぞれ第1加算器1025の人力102
1および1023に接続し、その出力1027を第2加
算器1031の第1人力1029に接続する。フィルタ
部1013および1015の出力1033および103
5をそれぞれ第3加算器1041の人力1037および
1039にそれぞれ接続し、その出力1043を前記第
2加算器1031の第2人力1045に接続する。第2
加算器1031の出力1047は変換結果を供給する。
サンプリング パターン変換回路の制御人力1049を
フィルタ部1015の制御人力1051に接続し、また
、フィルタ部1013の制御入力1053およびフィル
タ部1011の制御人力1055並びにフィルタ部10
090制御人力1057にも接続する。
一般に言って、これらのフィルタ部1009−1015
のすべてが同時に動作するものではない。これらのフィ
ルタ部の何れを動作させるかは人力サンプリング パタ
ーンに応じて定まり、これは端子539−545に供給
されるものである。この人力サンプリング パターンが
高解像度サンプリング パターンである場合には4つの
フィルタ部1009−1015のすべてを動作させる。
また、入力サンプリングパターンが中間解像度サンプリ
ング パターンである場合には、2つの画面のうち初め
の画面の間においては初めの2つのフィルタ部1009
および1011を動作させ、2つの画面のうちの第2画
面の時間中は後の2つのフィルタ部1013および10
15を動作させる。人力サンプリング パターンが低解
像度サンプリング パターンである場合には、4個のフ
ィルタ部1009−1015のうち1個のみが各フィー
ルドにおいて動作するようにする。すなわちフィルタ部
1009を4個の連続フィールド中の第1フィールド中
動作させ、フィルタ部1011を第2フイールド中、フ
ィルタ部1013を第3フイールド中に、また最後にフ
ィルタ部1015を第4フイールド中において動作させ
る。
第11i1fflはモーション補償インターポレーショ
ン回路のブロック図を示すものであり、本回路は第7図
に示す高解像度ポスト プロセシング回路43\ または第8図に示す中間解像度ポスト プロセシング回
路45に使用するに適したものである。第1B図を参照
すると、これらのモーション補償インターポレーション
回路は例えば高解像度ポスト プロセシング回路43の
出力または中間解像度ポストプロセシング回路45の出
力と切換スイッチ35の人力37または39の間にそれ
ぞれ配置することができる。奇数番および偶数番サンプ
ルをそれぞれ入力端子1101および1103に供給さ
れ、これら端子は第7図の高解像度ポスト プロセシン
グ回路43の出力803または805に接続されるか、
第8図の中間解像度ポスト プロセシング回路45の出
力855および867にそれぞれ接続されるものである
。これらの入力端子1101および1103はスイッチ
可能な遅延素子1109の入力1105および1107
にそれぞれ接続されており、またメモリ1111および
1113をそれぞれ通じてスイッチ可能な遅延素子11
19の入力1115および1117にも接続されている
。モーション補償インターポレーション回路を高解像度
ポストプロセシング回路43と直列に配置する場合には
、メモ!J 1111および1113は2つの画像周期
に対応する遅延を生じ、またモーション補償インターポ
レーション回路が中間解像度ポスト プロセシング回路
45と直列に接続されている場合にはこれらのメモリ1
111および1113は1画像周期の遅延を生ずる。ス
イッチ可能な遅延素子1119の奇数番サンプルに対す
る出力1121を加算器1125の第1人力1123に
接続し、その第2人力1127はスイッチ可能な遅延素
子1119の奇数番サンプルに対して接続しである。加
算器1125の・出力1131を1/2回路1135の
入力1133に接続し、その出力1137をモーション
補償インターポレーション回路の奇数番サンプルに対す
る出力端子1139に接続する。スイッチ可能な遅延素
子1119の偶数番サンプルに対する出力1141を加
算器1145の第1人力1143に接続し、その第2人
力1147はスイッチ可能な遅延素子1119の偶数番
サンプルに対する出力1149に接続する。加算器11
45の出力1151は1/2回路2155の入力115
3に接続し、その出力1157をモーション補償インタ
ーポレーション回路の偶数番サンプル出力端子1159
に接続する。
このモーション補償インターポレーション回路の制御人
力1161は第1B図の0ATV復号回路28の出力3
1に接続し、これにはDATV復号回路29によって復
号されたモーション ベクトルを供給され、またこの制
御端子はスイッチ可能な遅延素子11090制御人力1
163に接続し、さらにスイッチ可能な遅延素子111
9の制御人力1165に接続する。
第11図に示したモーション補償インターポレーション
回路11は次の如くして動作する。現時点における画像
よりの画素のブロックはスイッチ可能な遅延素子110
9の入力1105および1107に供給される。このス
イッチ可能な遅延素子1109はこのブロックをモーシ
ョンベクターの1/4.1/2または3/4だけモーシ
ョンベクトルの方向にシフトさせ、このモーションベク
トルは送信部により0ATV信号と共に送信されてくる
ものである。スイッチ可能な遅延素子1109および1
119はこのため第1B図の0ATV復号(デコーディ
ング)回路29の出力31の出力信号によって制御され
る。前位に送信された画像よりの画素のブロックをスイ
ッチ可能な遅延素子1119の人力1115および11
17に供給する。このスイッチ可能な遅延素1119は
このブロックを前方にモーションベクトルの方向に沿っ
てモーションベクトルの3/4. 1/2または1/4
だけシフトさせる。比較的に均一なモーションあるいは
均一モーションの場合において高解像度ビデオ信号を表
示すべき場合には、これらのブロックはモーションベク
トルの174づつシフトさせる。比較的均一または均一
モーションの場合において中間空間解像度のビデオ信号
を表示すべき場合、または動きの少ないか均一モーショ
ンの場合において高解像度ビデオ信号を表示すべき場合
にはこれらブロックはモーションベクトルの半分(1/
2)だけシフトさせる。
完全の画像よりシフトしたブロックおよび前位に伝送し
た画像よりのシフトしたブロックを加算器1125、1
145および172回路1135.1155によって平
均化する。
第12A 、  12Bおよび12C図はスイッチ可能
な遅延素子のブロック図を示すものであり、これは第1
1図のモーション補償インターポレーション回路に使用
するに適したものである。第12A図は奇数番サンプル
1201に対する遅延素子のブロック図であり、16個
の端子At−A4. B1−84. Cl−C4,旧−
B4を有しており、これは第12C図のブロック図に示
したスイッチ部1203を接続するためのものである。
第12B図は偶数番サンプル1201’ に対する遅延
素子のブロック図であり、16個の端子Al’ −A4
 ’ 、 Bl’−84’ 、 C1’ −C4’ 、
 DI’ −B4 ’を有しており、スイッチ部120
3をこれらに接続する。スイッチ部1203はその制御
人力1299に供給されたモーションベクトルを参照し
、このモーションベクトルに対応する遅延を加えられた
ビデオ信号を送出する。
第12A図において奇数番サンプル1201に対する遅
延部の入力端子1207をラインメモ1月211の入力
1209および端子A4および画素メモ1J1215の
人力1213に接続する。画素メモリ1215の出力1
217を端子A3および画素メモ’J1212の入力1
219に接続する。
画素メモ1J1211の出力1223を端子A2に接続
し、また画素メモ1J1225を通じて端子A1に接続
する。ラインメモリ1211の出力1227をラインメ
モ1月231の人力1229に接続し、さらにB4およ
び画素メモリ1235の人力1233に接続する。画素
メモ1J1235の出力1237を端子B3および画素
メモ’J 1241の人力1239に接続する。画素メ
モ’J 1241の出力1243を端子B2に接続し、
また画素メモ1J1245を通じて端子B1に接続する
。ラインメモリ1231の出力1247をラインメモリ
1251の人力1249に接続し、さらに端子C4およ
び画素メモ1J1255の入力1253に接続する。画
素メモ171255の出力1257を端子C3に接続し
、また画素メモ+J1261の入力1259に接続する
。画素メモリ1261の出力1263を端子C2に接続
し、また画素メモリ1265を通じて端子C1に接続す
る。ラインメモU1251の出力1267を端子D4に
接続し、画素メモ1月275の入力1273に接続する
。画素メモ1月275の出力1277を端子D3に接続
し、さらに画素メモ1J1281の人力1279に接続
する。画素メモ1J1281の出力1283を端子D2
に接続し、かつ画素メモ1月285を通じて端子D1に
接続する。
第12B図に示す偶数番サンプル(1201”)  に
対する遅延部の説明は第12A図において奇数番サンプ
ル(1201)に対する遅延部の上述の説明中すべての
参照番号に(′)を付は加えることにより全く同じであ
るので理解されよう。
第12C図に示すスイッチ部1203は、第1スイツチ
1287を有し、これは16個の端子Al−04を有し
、第2スイツチ1287’ で16個の端子At’ −
04’ を有し、さらに第3スイツチ1289を有し、
これは第1スイツチ1287の出力に接続された第1人
力1291と第2スイツチ1287’ の出力1293
’ に接続された第2人力1291’ を有している。
この第3スイツチ1289はスイッチ可能遅延素子の偶
数番サンプルの出力端子1297に接続された第1出力
端子1295とスイッチ可能な遅延素子の奇数番サンプ
ルの出力端子1297’ に接続された第2出力端子1
295’ を有している。このスイッチ部1203の制
御人力1299を第2スイツチ1287’ の制御人力
1301に接続し、また第1スイツチ1287の制御人
力1303ならびに第3スイツチ1289の制御人力1
305に接続する。
このスイッチ可能な遅延素子、の助けによってフィール
ドをベースとした8個の画素が4ラインで到達できるの
で、画像ベースでは最大で+3ないし−3の範囲がこの
構成でカバーできる。
第13図は以上述べた如き方法によって送信側でプロセ
スされた625 ライン、毎秒50フイールドならびに
2:1でインターレースされたビデオ信号を受信するに
適した受信装置の他の構造を示すブロック図である。こ
の図面の回路は通常の受信信号プロセスにおける゛フロ
ントーエンド″プロセスを示してはいない。すなわち受
信信号の周波数選択、周波数変換および復調等のプロセ
ス自体はすでに既知のものであり、これらは本発明の理
解に重要なものでないからこれらを省略しである。さら
にこれに加えてMAC信号の種々の成分の分離について
もこれらは本発明の理解に重要ではないので図示を省略
しである。処理された結果の輝度(ルミナンス)信号を
端子1339を通じてインバース シャフラ−1340
に供給する。この回路において送信されてきたサンプル
は送信回路内でブロック−バイ−ブロック ベースでシ
ャフリングを加える前にサンプルが占めていた正しい位
置を回復させる。このインバース シャフリングの性質
は、受信機の前側部分で受信した!、!AC信号より復
調後に端子1341に生ずるディジタル アシスタンス
信号(OATV)によって制御を行うものである。この
OATV信号はチャネル デコーダ1342に供給され
、これにおいてOATV信号を復号し、インバース シ
ャフラ−およびいまだ説明してない他の回路ユニットに
対する適当な制御信号を構成する。このインバース シ
ャフラ−は1250ライン、1秒当たり50フイールド
、2:1のインターレース信号で粗構造の信号をユニッ
)1343に供給し、これによりアダプティブにスイッ
チされたインターポレーションフィルタリングを加え、
その空間周波数フィルタリング特性をデコーダ1343
よりの制御信号によってブロック−バイ−ブロックのベ
ースで制御を行う。ユニッ) 1342内の空間周波数
フィルタ特性は当該回路または回路辺に対し送信部内で
使用されたフィルタの空間周波数特性に近似したものと
する。このようにアプライ (特性付与)したフィルタ
は画素毎に標本化され、またすべてのフィルタ係数を正
とする。ユニット1343はサンプルされた画素が受信
されない画素点に対し、サンプルした画素が変化しない
場合であっても、付加的な画素を発生し、それに対して
ラフにインターボレートした画面を形成する。
スイッチされたフィルタユニット1343の各処理され
た出力をサブサンプル1344に供給し、ここにおいて
予めインターボレートされている信号を再びサブサンプ
ルし、このサブサンプルはブロック毎に送信装置内で行
われたサブサンプルと同様な方法で行う。このサブサン
プリング構造は隣接ブロックまで延長され、これに続く
非アダプティブスイッチ インターポレーション フィ
ルタユニット1345に各ブロックの周囲に均一なサブ
サンプル構造を提供する。特殊なブロックとしては再サ
ブサンプルされたいくつかの回路構造であり、これは送
信機に送信部分において当該回路およびその周辺におい
て使用されているものに対応するものである。アダプテ
ィブにスイッチされるインターポレーション フィルタ
 ユニット1343およびサブサンプル1344はこれ
らを一体としてすでに述べたポスト プロセシング回路
内のサンプルパターン変換回路の変形例を構成する。前
述の回路は第7図(701,703,705,707)
または第8図(821、823)または第9図(901
)において用いられているものである。フィルタユニッ
) 1345内の空間周波数フィルタ特性は当該回路ま
たは回路辺に対し送信部分で使用されているフィルタの
空間周波数特性にほぼ対応するものとし、これらの特性
はレコーダ1342の信号の制御によってスイッチされ
る。フィルタ ユニット1345よりの完全インターボ
レートされた1250ラインの信号を出力端子1346
に供給し、高解像度表示を行わしめる。
第13図に示したアダプティブにスイッチされるインタ
ーポレーション フィルタ ユニット1343は送信装
置内の回路またはサブサンプル回路辺の数に応じた数の
スイッチされるフィルタを設けることができる。すでに
出願中の水出願人ρ係属出願に述べた如く送信装置が例
えば7個のサブサンプル辺を有してる場合、ダイナミッ
クに調整可能な利得を得るためには正の係数をもった7
個のスイッチ可能フィルタを必要とする。このようなス
イッチ可能フィルタの構成の一例を第14図に示す。
第14図の例は7個の順次に接続されたライン周期メモ
リを有してふり、これらは1447−1453で示して
あり、第13図に示したインバース シャフラ−134
0よりファースト−イン−ファースト−アウトベース(
FIFD)でテレビジョン信号のそれぞれ各ラインを受
信し、またこれを送出してゆく。3個の加算器1454
.1455および1456はそれぞれ一対のラインメモ
リの出力を図示の如く供給され、結果的に加算した信号
をそれぞれ対応の部分フィルタ1457、1458およ
び1459に供給する。なおここにおいて他の部分フィ
ルタ1460はその人力にラインメモ!J 1450か
ら直接信号を受は取る。端子1461はデコーダ134
2 (第13図)よりの制御信号を直接受信するかまた
はさらにプロセスを加えられ後に受信し、これらを部分
フィルタ1457.145’8.1459.1460に
対し係数制御用として送出する。部分フィルタ1459
および1460の出力を加算回路1462で加算し、そ
の出力を部分フィルタ1458の出力と共にさらに他の
加算回路1463内で加算する。この後者の加算回路の
出力を部分フィルタ1457の出力に対し加算回路14
64内で加算し、その出力を端子1465に導出し、こ
れをフィルタの出力とする。
第15図は第14図に示しである部分フィルタ1457
゜1458、1459または1460の構造を示すブロ
ック図である。第15図において参照番号1566はこ
のフィルタの信号人力を示すものであり、また、参照番
号1567はこのフィルタの係数制御人力を示すもので
ある。信号入力1566を参照番号1568−1573
で示してあり、各々が各画素間の間隔に対応する遅延時
間長を有している順列接続遅延回路に接続しである。こ
の人力1566およびこれらの遅延回路1568゜15
69、1571−1573の出力はそれぞれ図示の如く
対に接続して3個の加算回路1574.1575および
1576に接続し、これらの出力をそれぞれ対応のマル
チプライヤ(増倍’) 1577、1578および15
79の第1人力に接続し、さらに他のマルチプライヤ1
580の第1人力を遅延回路1570の出力に接続する
。これらのマルチプライヤ1577、 1578. 1
579. 1580の第2人力はそれぞれ対応の係数メ
モリ1581.15B2゜1583、1584の出力に
接続し、これらのメモリの入力を係数制御人力1567
に接続する。マルチプライヤ1577と1580の出力
を加算器1585内で加算し、さらにその出力をマルチ
プライヤ1578の出力に対しさらに他の加算器158
6内で加算する。この加算器1586の出力をマルチプ
ライヤ1579の出力に対し加算器1587内で加算し
、その出力は端子1588に生ずるが、これを部分フィ
ルタの出力とする。
第13図の各フィルタ ユニットおよび第14図および
第15図に示した特殊フィルタは各フィルタのd、c、
利得をダイナミックに調整することにより利得調整を行
わしめることができる。必要な利得の決定方法、優先付
与方法および最後位決定方法につき以下説明する。
再量子化における優先方法においてはインターポレーシ
ョン前において得られた情報を使用する。
すなわち、当該ブロックおよび隣接ブロックに対する回
路またはサブ回路選択を行い、さらに当該画素のブロッ
ク内の位置の選択を行う。第16a図および第16b図
に2つのブロック構造を示しであるが、その内気16a
図はブロック1689を示し、これは12ラインの12
画素幅のものであり、第16b図は8画素×8ライン高
さのブロック1690を表わしている。これらの2つの
図面において長い破線で囲んだ中央領域1691および
1692に対しては利得はこれらを囲む周囲のブロック
の利得とは独立であり、その理由はインターポレーショ
ン フィルタの範囲が完全にこのブロック内に入ってい
るからである。中央の面積1691を除くと12X12
ブロツクは次式のごと( 144−36+ 1 = 109 位置となり、これはある特定の利得を有していて、これ
を7ビツト符号で表わすことができ、したがって第17
図に示す如<256 X7ビツトメモ’J 1795に
よってこれを構成することができる。このメモ1J17
95は画素クロック人力1796より4ビツトの水平位
置入力を生ずる12分割デバイダ(分周器)1797を
通じて駆動され、かつラインクロック人力1798より
同じく4ビツト垂直位置入力を生ずる他の1つの12分
割りパイグー1799を通じて駆動される。この利得は
近接ブロック内に使用されているサブブランチによって
も影響を受けるのでシフトレジスタを使用して近接して
いるブロックを選択し、すなわち水平、垂直および対角
線的にこれらを分離すると極めて簡単となる。これらの
3×4=12ビツトを当該のサブブランチ(回路辺)の
選択と共に記述するためには全体で7チヤネルが上述の
系で必要となる。ブロック内の位置を定めるための7ビ
ツトをこれに加えるとさらに全体では19ビツトが必要
となる。そこでこれはフィルタの利得選択に対し第17
図にも表しである512にワートノメモIJ17100
 に対応する。このメモ’J 17100の人力はメモ
リ95よりの7ビツト、当該ブロックを表わす端子17
101における3ビツト、垂直隣接ブロックを表わす端
子17102における3ビツト、水平隣接ブロックを表
わす端子17103における3ビツトと、さらに対角線
方向隣接ブロックを表わす端子17104における3ビ
ツトである。
第1図に示す如くの3個の回路辺の系にふいてはこれよ
り遥かに少ない数のメモリが必要であり、またフィルタ
の領域は小さくなる。これは極めて高い解像度のサブブ
ランチが存在していないからである。また、機能の最適
化を行わない場合にはブロック内の位置を表わすのに6
ビツトが必要であり、またブロック選択を表わすのに4
X2=8ビツトが必要であり、全体で14ビツトでまた
16にワードのメモリが必要である。
利得を如何にすべきかを決定するとこれは次の何れかの
方法で達成できる。すなわち増倍前の係数にスケーリン
グ(尺度材)を行う(第15図の部分フィルタ参照)か
、あるいはスイッチ可能な係数ヲ用い、フィルタ ユニ
ッ) 1343に続いて単一の増倍器(マルチプライヤ
)17105を用いて第17図に示す如く全体の利得を
変える方法であり、この場合増倍器17105の制御入
力はメモ!J 17100よりこれを導出して設ける。
この後者の回路においてはフィルタ ユニッ) 134
3内における如何なる丸め誤差が後の段階で増倍されな
いように注意を払う必要があるが、この場合第15図の
部分フィルタ内の9つの増倍器の利得を制御するよりも
メモリの数を可なり減少させることができる。
上述の所より第1図の3回路辺方式に対して優先付は方
法が許容できるが、この場合サブ回路辺を付加し、また
これに代わってサブ回路辺の選択に必要なビット数が4
乗で増加することの理由により次第にその魅力は少なく
なってきており、これはさらにこれに加えて0ATVデ
ータの量を減少させ、ひいてはその速度を減少させるブ
ロック寸法のある程度の増加を伴うからである。
再量子化に対して高位利得制御法を用いる場合には2個
のスイッチ フィルタ1343および1843’を第1
8図に示すごとく並列にして使用し、フィルタ1343
は濾波動作を行い、一方のフィルタ1843’は再量子
化係数を計算する。一般の範囲すなわち16−235を
使用する場合でビデオレベルを黒よす白まで表わすとし
、またインバース シャフル中に欠如している画素位置
に零を挿入するとすると、零以外の値のみが伝送された
値を代表すると見做した方が合理的である。第2フイル
タ1843’ は検出器18106より1ビット信号を
導出し、この検出器はインバース シャフル1340よ
りの出力が零より大である場合にはこれを検出し、また
ある特定のサンプルが伝送されたかを表示し、その人力
および出力は実際活性化しているサンプルを代表する係
数の和となる。この全体を反転して第1フイルタ134
3に続いて設けられている増倍器18105の利得の制
御に使用する。
第2番目のフィルタ(濾波器)に対するハードウェアは
可なり簡単となる。これはフィルタを折り返し特性とし
たためその係数は0. 1. 2. 3または4によっ
て倍数されるものでよく、したがって各サブブランチに
対しこれらの特性を生せしめるためには極く僅かな数の
メモリしか必要とせず、7チヤネルシステムに対し2千
3ビツトが必要となるのみであり、係数光たり全体で3
2ワードが必要となるのみであるからである。この方法
の魅力は次の2つの点である。第1にハードウェアの複
雑性は第1段インターポレーションフィルタ1343内
の係数のみによって定まることである。本出願人の係属
中の出願においていくつかの付加的なサブサンプリング
構造について説明しである。
これにおいては特に余分な係数を必要とせずにサブブラ
ンチの数を12まで増加させることができる。
これにおけるハードウェアの極く僅かな増加はビットを
1つ追加することによって生ずる必要性は係数をサブサ
ンプリングパターンでスイッチする必要があるだけであ
って、各係数に対する全体の寸法を32ワードより64
ワードに増加することだけである。優先方式に対する同
じ変化は4ビツトを増加することとなり、またメモリを
512にワードより8Mワードに増加させる。最後尾優
先再量子化方法に対しては使用するブロック寸法には影
響がない。この大なるメモリ要求によって優先方式によ
る付加的なオーバーヘッドを考慮外とするための共役点
が存している。最後尾優先方法の第2の利点は他のもの
に何等影響を加えず1つのチャネルのサブサンプリング
パターンを変化させる可能性があることである。これは
フィルタが利用可能なサンプルに対し自動的にアダブト
されるからである。
インターポレーションの第2段は第13図に関して説明
したように、サブサンプラー1344と非アダプティブ
 スイッチとインターポレーション フィルタ ユニッ
) 1345を含んでいる。これらの装置を並列配置と
した構成を第19図に示してあり、ここにおいて端子1
9107は第1インターポレーション段の出力、すなわ
ちフィルタ ユニット1343の出力に対応する。この
出力は7つのサブサンプラー1944(1)−1944
(7)の人力に供給される。しかし第19図においては
図面を簡略にするためこれらのうちの4個のみしか示し
てない。これら7つのフィルタ1945の各々は異なる
空間周波数レスポンスを有しており、またこれは送信装
置内のディジタル化前の空間周波数レスポンスに各々対
応するものとなっており、このためこの第2段において
は、このようなレスポンスの7らの全てが設けられてお
り、再量子化においてこれらのサブサンプリング パタ
ーンを考慮に入れて設計しである。
このサブサンプリングを行うことによってインターポレ
ーションの第1段(1343)により計算されるエステ
イメート (予想値)は必要のときのみにしか用いられ
ない。7つのフィルタ1945 (1)−1945(7
)の出力を選択スイッチ1910gの対応の人力に接続
し、その制御人力をチャネル レコーダ1342よりの
0ATV信号によって駆動する。選択スイッチ1910
8の出力は出力端子1346に高解像度出力を生ずる。
上述の説明において受信装置は高解像度テレビジョン信
号の受信および処理について述べであるが、このような
装置を適当に変形すれば二次元映像を表わす任意の信号
の処理に使用することができる。このような信号は従来
既存の伝送チャネルあるいは多少変形した伝送チャネル
により伝送したり、あるいは記録媒体に記録することが
できる。
以上を要約すると、本発明はMAC−パケット型テレビ
ジョン信号に関して説明してきたものであり、この信号
は高解像度テレビジョン(HDTV)に対し適合するよ
うにしてあり、この信号源は1250ライン、フィール
ド速度50Hz、 2:1 インターレース信号である
が、実際に伝送される信号は625 ライン、フィール
ド速度50Hz、2:1 インターレース信号であるの
で、HDTV以外の受像機でも受信することができる。
伝送される信号にはディジタル信号が付属しており、こ
れによって付加的な情報、すなわち可視信号に関する情
報が属しており、このためこの信号をディジタル アシ
ステツド テレビジョン信号(OATV信号)と称する
こともある。以下の説明においては各画像はそれぞれが
一定数の画素幅をもっていて所定数のライン高さをもつ
ブロックに分割したものと考え、この場合、これらの数
はそれぞれ対応するものでなく、またディジタル情報は
各ブロックにおいてその中に含まれている動きまたはそ
の速度の特性に関するものである。
信号が1250ライン、25 M Hz高解像度テレビ
ジョン カメラより導出されたものであり、伝送チャネ
ルが625 ライン、6 MHz帯域幅である場合の伝
送系においては全体の圧縮比が4:1であることが要求
される。高解像度信号をサンプルしてこれを伝送させる
システムは次の例に示す如く時間的および空間的解像度
のデイスカーとするものの値において互いに妥協する点
を見出さなければならない。
システム周期 時間的圧縮  空間的圧縮80 ms 
     4:1     1:140 ms    
  2:1     2:120 ms      1
:1     4:1すなわち、それぞれ異なる速度範
囲に対しいくつかの異なるフィールド速度を用い、これ
は次の如くである。
i 静止モード(速度範囲、例えば:O−0,5画素/
40m5)フィールド速度12.5 Hz 、基本間隔
3Qms0 ii  極く遅く動くモード(速度範囲:例えば0、5
−2画素/40m5)フィールド速度25)1z、基本
間隔40m50 1il  移動モード(速度範囲:例えば2.0画素/
40m5)フィールド速度50Hz、基本間隔20m5
0第20図はこのような方式に使用する送信部の他の実
施例をブロック図であり、参照番号1は入力端子でこれ
は高解像度テレビジョン カメラより少なくとも輝度情
報を受信する。これらの輝度情報を3つの並列回路辺2
.3および4に供給し、これらはそれぞれ2Qms、 
4Qmsおよび3Qmsの回路辺であり、これらの中で
信号は以下述べる如くして処理される。これらの3つの
回路辺よりの出力はブランチ スイッチ5に供給され、
その出力は1つの回路辺よりのものであってこれをナイ
キストフィルタ6を通じて出力端子7に供給し、これを
伝送チャネルまたは記録媒体に供給する前にMAC信号
の他の成分で増倍してこれを行い、なおその他の必要な
処理はこれを図示を省略しである。
第20図はサンプリングの性質、移動の方向等の情報を
示す伝送信号情報内に含まれるDATV用のディジタル
信号の発生については図示していない。
入力端子lにおける輝度情報を第1および第2トランジ
エント アダプティブ モーション ディテクタ8およ
び9にも供給し、このディテクタの第1のもの(8)は
検出されたモーションが0.5画素/50 ms以下の
場合に出力を生じ、また第2のディテクタ(9)は検出
されたモーションが2画素/40m5以上の場合に出力
を生ずる。モーションディテクタ8および9の出力をそ
れぞれ対応の第1および第2空間一致回路10および1
1に供給し、これらのこれらによって隣接および周囲ブ
ロック間の一致を決定し、これらの出力を3レベル決定
回路12に供給して上述の3つの条件(i)〜(iii
 )の1つに対応する出力を生ずる。この出力を第1時
間的−数回路13に供給し、この回路は移動の程度に応
じて決定回路12よりの信号レベルに変化が起きるべき
時間を制御し、さらに当該ブロックと周囲ブロック間の
一致を決定する空間−数回路14を通じて第2時間−数
回路15に供給する。この回路はスイッチングのアーチ
フェクトを防止するため比較的長い周期(240mS)
 に亘る時間的一致を確保し、最後にブランチ スイッ
チ後の制御入力に供給し、上述の基準に基づいてプロセ
スした信号の選択の制御を行う。
この20m5ブランチ2の1つの形態は二次元低域濾波
器とサブサンプリング ユニットとシャフリング ユニ
ットによって構成される。低域濾波器の周波数レスポン
スはダイアモンド状形態であり、その4象限の1つを第
21a図に示しである。このフィルタはイントラ フィ
ールド フィルタであり、その理想的な遮断周波数はF
s/4にある。(ここにおいてFsは高解像度サンプリ
ング周波数を表わす。)第21a図においてFvは画像
高さ当たりのサイクル数であり、一方Fhが画像幅光た
りのサイクルである。サブサンプリング構造は第21b
図に示して奔り、また伝送すべきサンプル画素のシャフ
リングを第21C図に示しである。これら2つの図面に
おいて数字は画素を表し、そのうち第1の数はフィール
ド数を表し、第2の数はライン数を表わすものである。
40m5の回路辺3はスイッチと、二次元低域濾波器と
、サブサンプリング ユニットとシャフリング ユニッ
トとよりなる。このスイッチはインターレース フィー
ルドの各推移より1フイルードを選択し、したがって遅
く動くモード(スローモーション モード)に使用する
ことができる。
この回路辺の低域濾波器の周波数レスポンスは同じくダ
イヤモンド状を示し、その4象限の1つを第22a図に
示しである。このフィルタもイントラ フィールド フ
ィルタであり、理想的遮断周波数点はf S/2にある
。このサブサンプリング構造を第22b図に示してあり
、伝送すべき画素のシャフリングを第22C図に示しで
ある。(実際上、特に付加的のシャツリングを必要とし
ないのでジャリング ユニットを省略することもできる
80m5の回路辺4はスイッチと、二次元低域濾波器と
、サブサンプリング ユニットとシャフリング ユニッ
トとよりなる。このスイッチは4つの連続フィールドよ
り始の2つのフィールドを選択する。これら2つのフィ
ールドを記録し、二次元フィルタをこのためにアプライ
し、このフィルタも同じくダイヤモンド状の特性を有し
ており、その4象限のうちの1つを第23a図に連続線
で示してあり、図中点線はHDTV信号の信号源の周波
数レスポンスである。このフィルタはイントラ )レー
ム フィルタであり、その理想的な水平遮断周波数点は
fs/2にある。サブサンプリング構造を第23b図に
示し、2フレーム中の最初のフレーム間に伝送さるべき
画素のシャフリングを第23c図に示し、またこれらフ
レームのうち第2のものを第23C′ 図に示す。
以上説明した3つの回路辺に対しては5点形のサンプリ
ング構造を使用するものについて述べた。
しかし、対角線方向の解像度を犠牲にするときは水平お
よび垂直解像度の高い値を最適にしたシャフリング パ
ターンが形成できることが発見された。伝送すべき画像
はこのサンプリング形態が最も最適のものではない場合
があり、したがっていくつかのサブ回路辺の選択の道が
ある。少なくとも20 msおよび40m5の回路辺2
および3に対しこれらの各々に別な異なるサブサンプリ
ング構造を設け、これらによって異なる空間周波数をサ
ポートし、また送信部において画像のブロックの領域内
の周波数を最適に代表するパターンを選択するようにす
ることもできる。
本発明はこの他多くの変形を含むものである。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明の伝送系の送信部の装置のブロック図
、 第1B図は本発明の伝送系の受信部のブロック図、第2
図は第1A図の送信部のモーション プロセシング回路
のブロック図、 第3A図、第3B1図、第3B2図および第3C図は送
信部の各種のプレ プロセシング回路のブロック図、 第4八図、第4B1図、第482図、第4C図はプレプ
ロセシング回路内のサンプリングおよびインターリ−ピ
ング回路の動作と、受信部内のデ インターリ−ピング
回路の動作説明用の各種図表、第5A図、第5B1図、
第582図および第5C図はプレ プロセシング回路内
の各アンチ−アリアスフィルタの周波数レスポンスを示
す図、第6図は受信部に用いる中間プロセシング回路の
ブロック図、 第7図は受信部の高解像度ポスト プロセシング回路の
ブロック図、 第8図は中間解像度ポスト プロセシング回路のブロッ
ク図、 第9図は低解像度ポスト プロセシング回路のブロック
図、 第10図はポスト プロセシング回路に用いるサンプリ
ング パターン変換回路のブロック図、第11図は高・
中解像度ポスト プロセシング回路用のモーション補償
インターポレーション回路のブロック図、 第12A図、第128図、第12C図は第11図のモー
ション補償インターポレーション回路用のスイッチ可能
遅延素子のブロック図、 第13図は本発明のテレビジョン受信装置の変形例のブ
ロック図、 第14図および第15図は第13図の装置のフィルタ装
置のブロック ダイヤグラム、 第16図は第13図の装置の動作説明図、第17図は第
13図の装置の一部のブロック図、第18図は第17図
の変形例のブロック図、第19図は第13図の装置の他
の部分を示すブロック図、 第20図は本発明による他のテレビジョン信号発生装置
のブロック図、 第21a〜210図、第22a 〜22C図、ならびに
第23a、 23b、 23cおよび23c′ 図は第
20図の装置の動作説明用の各種図表である。 129・・・モーション プロセシング回路135・・
・スイッチ 143、145.147・・・プレ プロセシング回路
43、45.47・・・ポスト プロセシング回路特許
出願人  エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランペ
ンファブリケン FIG、2 FIG)、582      FIG、5CIII  
           III    D31i 、 
 、  、    151  1731アコ 、222 、 .2i2  2p 2シ4 2!&262 284 2!4 FIG、4A L          HR 、212、、2i2   244       2pL
−一一一一一一一」 FIG、6 弯111 電−爾一 Fl丘16a        FlG、16b11−+
3  ・ ・ Z2  ・ 24 15  ・ 17  ・ ・ 26  ・ Z8 FIG、23c 13  ・ 11  ・ ・ 24  ・ 22 17  ・ 15  ・ ・ 28  ・ 5 625150/2 FIG、23c’

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号を有するテレビジョン信号を、伝送チャ
    ネルまたは記録チャネルによって伝送または記録する方
    法であって、ビデオ信号に加えることのできる複数の処
    理行程の中より1つの処理工程を選択して、これを加え
    てビデオ信号が空間的あるいは時間的に互いに異なる解
    像度を生ずる如くして伝送チャネルに供給しうるテレビ
    ジョン信号を形成する工程を含んでなる高品位テレビジ
    ョン信号の伝送または記録方法において、 前記選択工程は、映像の一部の空間的あるいは時間的直
    近部分に関する選択と、該部分の選択とを対比して行う
    、空間的あるいは時間的の選択一致制御工程を含んでな
    ることを特徴とするビデオ信号処理方法。 2、前記一致制御は、時間順次配列画面または画面の一
    部の複数の許容されるルートのうちの1つのルートを選
    択するフィールド速度制御を含み、これを前記選択に基
    づいてビデオ信号への複数の可能な処理によって行う請
    求項1記載の方法。 3、前記一致制御は、映像の空間的に近接する部分のル
    ート間あるいは時間順次ルート間の一致制御を含む請求
    項2記載の方法。 4、最高の時間的解像度を生ずる工程を用いないフィル
    ムモード処理を含む請求項1記載の方法。 5、前記選択は、動き(モーション)を複数のクラスに
    配置し、かつこのクラス数をビデオ信号の可能な処理数
    に等しくする工程を含んでなる請求項1記載の方法。 6、前記選択は、動きの大きさがそれぞれ第1および第
    2スレショールドより大きいか否かを示す第1および第
    2信号を供給する工程と、これら信号によって動きの大
    きさを3つのクラスに分けて配置する工程を含む請求項
    5記載の方法。 7、前記処理は中間の解像度を生じさせ、この処理は偏
    位させたフィールド間のビデオ信号に対するモーション
    ベクトルの決定に対するモーション推定を含む請求項1
    記載の方法。 8、偏位したフィールド間のビデオ信号のモーションベ
    クトルの決定のためのモーション推定を含み、最高解像
    度を与える工程を付加的に設けた請求項7記載の方法。 9、ビデオ信号入力手段と、ビデオ信号に互いに異なる
    空間的あるいは時間的解像度の分布を与える複数のビデ
    オ信号処理回路と、伝送部の制御信号入力に結合された
    出力を有する決定回路とを具えてなるテレビジョンビデ
    オ信号を伝送または記録チャネルに加える前に処理を行
    う高品位ビデオ信号処理装置において、 前記決定回路は、映像の一部の決定を、該映像の空間的
    あるいは時間的に近接部分の決定に対比して空間的ある
    いは時間的一致制御を行う手段を含んでなることを特徴
    とするビデオ信号処理装置。 10、前記一致制御手段は、前記決定に基づくビデオ信
    号処理回路を通じ、時間順次画面または画面部分の複数
    の許容されるルート中より1つのルートを選択するフィ
    ールド速度制御装置を含む請求項9記載の装置。 11、映像の空間的近接部分のルート間あるいは時間順
    次ルート間の一致制御のためのルート一致制御部を一致
    制御手段に設けた請求項10記載の装置。 12、フィルム操作モードを有し、このモードにおいて
    は、最高の時間的解像度を与えるに適したビデオ信号処
    理回路の1つを使用しない請求項9記載の装置。 13、前記信号処理回路は、偏位したフィールド間のビ
    デオ信号のモーションベクトルの決定のためのモーショ
    ンエスティメータ(推定器)を有し、中程度の解像度を
    生じさせる如くした請求項9記載の装置。 14、最高解像度を与える信号処理通路に、偏位したフ
    ィールド間のビデオ信号に対するモーションベクトルを
    決定するためのモーションエスティメータを付加的に設
    けた請求項13記載の装置。 15、ビデオ信号を有し、伝送路あるいは記録チャネル
    を通じて伝送されるテレビジョン信号受信装置であり、
    前記受信ビデオ信号に加えうる複数の可能な処理工程に
    応じてビデオ信号を処理してビデオ信号に空間的あるい
    は時間的な解像度の互いに異なる分布を生ぜしめ、この
    際これらの各処理工程は受信ビデオ信号が送信前にサン
    プルされた互いに相異なるサンプリングパターンの1つ
    に対応するものとする手段を有する高品位テレビジョン
    信号受信装置において、 前記各処理工程は当該処理工程に対応しないサンプリン
    グパターンに応じてサンプルされた画素のブロックのサ
    ンプリングパターンを変化させることを含み、かつこの
    当該ブロックは該当の処理工程でのサンプリングパター
    ンでサンプルされたブロックに隣接しているものである
    ことを特徴とするテレビジョン信号受信装置。 16、中間解像度を生ずる処理工程は、モーション補償
    インターポレーションを含む請求項15記載の装置。 17、最高空間解像度を生ずる付加的処理工程がモーシ
    ョン補償インターポレーションを含む処理手段を有して
    なる請求項16記載の装置。 18、前記処理手段はモーション補償インターポレーシ
    ョン手段を含み、これにスイッチ可能な遅延手段と平均
    化手段を設けてなる請求項16または17記載の装置。 19、請求項15、16、17または18記載の装置に
    用いるビデオ信号処理手段。 20、請求項1記載の方法で処理されたビデオ信号を含
    むテレビジョン信号を記録した記録媒体。
JP63322208A 1987-12-22 1988-12-22 ビデオ信号処理方法および装置 Pending JPH01236877A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB878729878A GB8729878D0 (en) 1987-12-22 1987-12-22 Processing sub-sampled signals
GB8729878 1987-12-22
NL8800449A NL8800449A (nl) 1988-02-23 1988-02-23 Systeem voor het verzenden en ontvangen van een televisiesignaal, alsmede een zenddeel en een ontvangstdeel geschikt voor het systeem, een werkwijze voor het verzenden of opslaan van het televisiesignaal, en een televisie-ontvanger.
NL8800449 1988-02-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01236877A true JPH01236877A (ja) 1989-09-21

Family

ID=26293228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63322208A Pending JPH01236877A (ja) 1987-12-22 1988-12-22 ビデオ信号処理方法および装置

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5043810A (ja)
EP (1) EP0322956B1 (ja)
JP (1) JPH01236877A (ja)
KR (1) KR890011428A (ja)
CN (1) CN1024621C (ja)
AT (1) ATE109604T1 (ja)
AU (1) AU615701B2 (ja)
DE (1) DE3850952T2 (ja)
DK (1) DK168933B1 (ja)
FI (1) FI88664C (ja)
NO (1) NO173580C (ja)
PT (1) PT89255B (ja)

Families Citing this family (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2867383B2 (ja) * 1988-03-09 1999-03-08 キヤノン株式会社 映像信号記録方法
FR2651402B1 (fr) * 1989-08-22 1991-10-25 Europ Rech Electr Lab Dispositif de conversion de frequence trame et du nombre de lignes pour un recepteur de television haute definition.
FR2652223B1 (fr) * 1989-09-21 1991-12-06 France Etat Dispositif de decodage de programmes de television haute definition.
FR2652974B1 (fr) * 1989-10-06 1994-01-07 Philips Labo Electronique Dispositif de decodage de signaux de television.
EP0468027A1 (en) * 1990-02-09 1992-01-29 Koninklijke Philips Electronics N.V. Hd-mac television decoder
FR2658971B1 (fr) * 1990-02-23 1995-07-28 Europ Rech Electr Lab Procede de traitement des donnees numeriques de controle associees a un signal video de type hd-mac et dispositif pour la mise en óoeuvre du procede.
JP2893801B2 (ja) * 1990-02-26 1999-05-24 ソニー株式会社 テレビジョン受信機
GB2245805A (en) * 1990-06-29 1992-01-08 Philips Electronic Associated Generating an anti-aliased image
EP0498568B1 (en) * 1991-02-06 1996-10-30 General Electric Company Fluoroscopic method with reduced x-ray dosage
USRE35456E (en) * 1991-02-06 1997-02-18 General Electric Company Fluoroscopic method with reduced x-ray dosage
US5400383A (en) * 1991-12-09 1995-03-21 General Electric Company Fluoroscopic imager with frame-filling apparatus
JP3158578B2 (ja) * 1991-12-19 2001-04-23 キヤノン株式会社 映像信号処理装置
GB9204117D0 (en) * 1992-02-26 1992-04-08 British Broadcasting Corp Video image processing
SE469412B (sv) * 1992-04-13 1993-06-28 Dv Sweden Ab Saett att adaptivt estimera icke oenskade globala bildinstabiliteter i bildsekvenser i digitala videosignaler
FR2692093A1 (fr) * 1992-06-05 1993-12-10 France Telecom Serveur à haut débit.
US5392223A (en) * 1992-07-29 1995-02-21 International Business Machines Corp. Audio/video communications processor
NL9301907A (nl) * 1993-11-04 1995-06-01 Paul Peter Hendrikus Schalkwij Werkwijze voor het elektronisch opslaan van stralingsbeelden.
JP2900983B2 (ja) * 1994-12-20 1999-06-02 日本ビクター株式会社 動画像帯域制限方法
US5774183A (en) * 1996-08-20 1998-06-30 Eastman Kodak Company Method for simulating an increased shutter time in digital video
US5909251A (en) 1997-04-10 1999-06-01 Cognitech, Inc. Image frame fusion by velocity estimation using region merging
JP3844844B2 (ja) * 1997-06-06 2006-11-15 富士通株式会社 動画像符号化装置及び動画像符号化方法
US6014182A (en) * 1997-10-10 2000-01-11 Faroudja Laboratories, Inc. Film source video detection
US6108041A (en) * 1997-10-10 2000-08-22 Faroudja Laboratories, Inc. High-definition television signal processing for transmitting and receiving a television signal in a manner compatible with the present system
US6160848A (en) * 1998-01-22 2000-12-12 International Business Machines Corp. Conditional replenishment device for a video encoder
JP4253881B2 (ja) * 1998-07-17 2009-04-15 ソニー株式会社 撮像装置
US6591398B1 (en) 1999-02-12 2003-07-08 Sony Corporation Multiple processing system
US6519369B1 (en) 1999-02-12 2003-02-11 Sony Corporation Method and apparatus for filter tap expansion
US6307979B1 (en) 1999-02-12 2001-10-23 Sony Corporation Classified adaptive error recovery method and apparatus
US6418548B1 (en) 1999-02-12 2002-07-09 Sony Corporation Method and apparatus for preprocessing for peripheral erroneous data
US6621936B1 (en) 1999-02-12 2003-09-16 Sony Corporation Method and apparatus for spatial class reduction
US6522785B1 (en) 1999-09-24 2003-02-18 Sony Corporation Classified adaptive error recovery method and apparatus
US6351494B1 (en) 1999-09-24 2002-02-26 Sony Corporation Classified adaptive error recovery method and apparatus
US6754371B1 (en) * 1999-12-07 2004-06-22 Sony Corporation Method and apparatus for past and future motion classification
US7088773B2 (en) * 2002-01-17 2006-08-08 Sony Corporation Motion segmentation system with multi-frame hypothesis tracking
US20040091047A1 (en) * 2002-11-11 2004-05-13 Sony Corporation Method and apparatus for nonlinear multiple motion model and moving boundary extraction
FR2872317A1 (fr) * 2004-06-08 2005-12-30 Do Labs Sa Procede pour ameliorer la qualite d'utilisation d'un service relatif a au moins une donnee multimedia
US20070115388A1 (en) * 2005-10-12 2007-05-24 First Data Corporation Management of video transmission over networks
KR101383775B1 (ko) 2011-05-20 2014-04-14 주식회사 케이티 화면 내 예측 방법 및 장치
US9710894B2 (en) * 2013-06-04 2017-07-18 Nvidia Corporation System and method for enhanced multi-sample anti-aliasing

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206384A (ja) * 1985-03-11 1986-09-12 Hitachi Ltd テレビジヨン信号の高画質化装置
JPS62175080A (ja) * 1986-01-28 1987-07-31 Sony Corp 動き補正装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4575756A (en) * 1983-07-26 1986-03-11 Nec Corporation Decoder for a frame or field skipped TV signal with a representative movement vector used for individual vectors
WO1987005770A1 (en) * 1986-03-19 1987-09-24 British Broadcasting Corporation Video signal processing for bandwidth reduction
JP2540809B2 (ja) * 1986-07-30 1996-10-09 ソニー株式会社 高能率符号化装置
US4765458A (en) * 1986-10-14 1988-08-23 Ni Industries, Inc. Asbestos free hardened monolithic filler mass
FR2606576B1 (fr) * 1986-11-07 1989-02-03 Labo Electronique Physique Dispositif pour transmettre des images de television haute definition dans des canaux a bande etroite
CA1322241C (en) * 1988-07-22 1993-09-14 Hisafumi Motoe Moving detection circuit
US4941045A (en) * 1988-10-11 1990-07-10 Scientific-Atlanta, Inc. Method and apparatus for improving vertical definition of a television signal by scan conversion
FR2638310A1 (fr) * 1988-10-21 1990-04-27 Labo Electronique Physique Procede et dispositif de conversion du rythme temporel d'images de television a haute definition, et decodeur d'images de television comprenant un tel dispositif
US4982280A (en) * 1989-07-18 1991-01-01 Yves C. Faroudja Motion sequence pattern detector for video

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206384A (ja) * 1985-03-11 1986-09-12 Hitachi Ltd テレビジヨン信号の高画質化装置
JPS62175080A (ja) * 1986-01-28 1987-07-31 Sony Corp 動き補正装置

Also Published As

Publication number Publication date
FI885855A0 (fi) 1988-12-19
DK705088A (da) 1989-06-23
DE3850952T2 (de) 1995-02-23
US5043810A (en) 1991-08-27
EP0322956B1 (en) 1994-08-03
FI88664B (fi) 1993-02-26
PT89255B (pt) 1995-05-31
KR890011428A (ko) 1989-08-14
FI88664C (fi) 1993-06-10
CN1024621C (zh) 1994-05-18
DK168933B1 (da) 1994-07-11
AU615701B2 (en) 1991-10-10
AU2753788A (en) 1989-06-22
PT89255A (pt) 1989-09-14
DK705088D0 (da) 1988-12-19
DE3850952D1 (de) 1994-09-08
NO885630D0 (no) 1988-12-19
ATE109604T1 (de) 1994-08-15
CN1036113A (zh) 1989-10-04
FI885855A7 (fi) 1989-06-23
NO885630L (no) 1989-06-23
EP0322956A1 (en) 1989-07-05
NO173580B (no) 1993-09-20
NO173580C (no) 1993-12-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01236877A (ja) ビデオ信号処理方法および装置
US4965667A (en) Method and apparatus for processing signals conveyed in sub-sampled form by way of a transmission channel or record carrier
US4873573A (en) Video signal processing for bandwidth reduction
KR910000548B1 (ko) 칼라 텔레비젼 표시 장치
US5031039A (en) High definition television transmission and reception system with an improved motion estimator and with reduced data throughput
US4794447A (en) Method and apparatus for transmitting and receiving a high definition NTSC compatible television signal over a single DBS channel in time division multiplex form
CA1230669A (en) Progressive scan television display system
US5325199A (en) Field-rate upconversion of television signals
AU616971B2 (en) Device for decoding signals representative of a sequence of images and high definition television image transmission system including such a device
JPWO1993000771A1 (ja) 広帯域カラー画像信号の動画像領域における伝送画質を改善したサブサンプル伝送方式
US4974064A (en) Apparatus for encoding television signals of different formats for transmission and decoding upon reception
NL8902828A (nl) Bewegingsdetectiestelsel voor een televisieontvanger met hoge definitie.
US5029002A (en) High definition television system
KR100204441B1 (ko) 텔레비전 수상기
JP2950140B2 (ja) Museデコーダ動き補正回路
JP2508509B2 (ja) デイジタルカラ−ビデオ信号の補間回路
JP3746305B2 (ja) 画像信号生成装置および方法、並びにディジタル画像信号処理装置および方法
JPH0666945B2 (ja) 高品位テレビジヨン受像機
JP3450846B2 (ja) 広帯域カラー画像信号送信装置および受信装置
JP3349285B2 (ja) テレビジョン受像機
JP3450845B2 (ja) 広帯域カラー画像信号送信装置および受信装置
JPS61240788A (ja) 帯域圧縮伝送装置及び帯域圧縮伝送受信装置
JPH05292424A (ja) テレビジョン受像機
JPH08322026A (ja) Edtvデコーダ装置
JPH05316420A (ja) テレビジョン信号の特殊効果装置