JPH01236902A - 噴霧乾燥装置における運転の自動化方法 - Google Patents

噴霧乾燥装置における運転の自動化方法

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Publication number
JPH01236902A
JPH01236902A JP6389688A JP6389688A JPH01236902A JP H01236902 A JPH01236902 A JP H01236902A JP 6389688 A JP6389688 A JP 6389688A JP 6389688 A JP6389688 A JP 6389688A JP H01236902 A JPH01236902 A JP H01236902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spray drying
operations
module
personal computer
programmable controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6389688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Sumiyoshi
住吉 正之
Tsutomu Ishino
勉 石野
Hirofumi Akiyama
秋山 洋文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikure KK
Original Assignee
Daikure KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Daikure KK filed Critical Daikure KK
Priority to JP6389688A priority Critical patent/JPH01236902A/ja
Publication of JPH01236902A publication Critical patent/JPH01236902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、パーソナルコンピューターとプログラマブ
ルコントローラーとを効果的に組み合わせた構成機器自
動監視システムによる一連の噴霧乾燥運転の自動化方法
に関するものである。
(従来の技術) 従来、各種原液を微粒化し、その単位質量あたりの表面
積を増加させ、これを高温気流中に噴射させてこの原液
を秒単位で乾燥させて、粉体製品を得るものであり、各
種原液についてファ・イルする最小限のデータを求める
のみで処理量と処理温度を入力すれば運転条件を自動設
定できるパーソナルコンピューターソフトを用い、パー
ソナルコンピューターとプログラマブルコントローラー
で装置動作制御及び運転状態制御を行う噴霧乾燥装置を
本発明者が開発した。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、この発明はその噴霧乾燥装置の起動から停止ま
での操作を構成機器の作動及び操作量特性から6モジユ
ールに区分し、各モジュールの開始・終了をプログラマ
ブルコントローラー(PC)あるいはパーソナルコンピ
ューター(UK)で判断し、自動的構成機器を操作し、
各モジュールで機器動作はPCが監視し、温度条件監視
や流量操作はFCが行うよう効果的機能分担を行うよう
構成した噴霧乾燥運転の自動化方法を提供するものであ
る。
(発明の構成〕 以下、この発明の一実施例を図面に従って説明するにあ
たり、これらの機能を行う信号系路を第1図に示し、更
に各構成機器を自動監視システムによる一連の噴霧乾燥
装置運転自動化の概念フローを第2図に示すと、原液を
高温タンク内で噴霧して粉体に乾燥させる噴霧乾燥装置
であり、(1)は乾燥炉であり、(2)は該乾燥炉内で
噴霧する原液を供給する原液タンクであり、(3)は乾
燥炉(1)内に熱風を吹き込む熱風発生炉、(4)は原
液を温める原液ヒーター、(5)は乾燥炉(1)内で原
液を噴霧乾燥し、製品となった粉体を捕集する粉体捕集
装置であり、(5a)は補集容器、(6)は排熱回収装
置である。
つぎにこれらの操作の詳細を第1図に従って述べると、 ■プリセット手段 目的運転条件(処理量IQL、処理温度IATZ)をキ
ー人力し、それに対する微粒化条件(原液噴射圧P R
S L、霧化用空気圧P RS A、ディスク回転数N
DISK)を算出し、CRTに表示する。また、乾燥運
転条件(熱風量WA、熱風入ロ温度ATI)を算出・表
示する。乾燥運転条件は、噴霧乾燥モジュールに入って
UKが自動設定する。
■エアーパージ J転1がコントロールパネルの起動ボタンを押すと、P
Cがメインブロアー(Ml)及びバーナーブロアー(M
2)を起動させ熱風発生炉(3)内を約1分間エアーパ
ージする。
■バーナー点火手段 PCは、バナーイグニッションを点火しパイロットバー
ナー電磁弁を開ける。火災検出器(F。
E、 )にてパイロット着火確認後、メインバーナー電
磁弁を開きバーナー点火動作を行う。また、着火信号を
UKに送る。
■ヒートアップ手段 tJKはPCからバーナー着火信号を受はヒートアンプ
温度を熱風入口温度コントローラ(TEC/AT 1 
)へ指示する。これにより、温度コントローラーが設定
温度となる様にバーナー燃焼量を自動制御する。乾燥炉
壁温度(CT)及び熱風出口温度(AT2)がヒートア
ップ目的温度以上になるとUKはそれを検知し乾燥炉ヒ
ートアップ完了及び原液ヒートアップ開始を指示する。
PCはtJKからの信号を受は原液ポンプ(M3)を起
動させ、原液温度(”T’L)が設定値以下であれば原
液予熱を行う。
■噴射乾燥手段 UKはプリセットモジュールで算出した乾燥運転条件を
各アクチュエータに出力する。まず熱風入口温度コント
ローラーへ設定値(AT L ) 、熱風コントロール
バルブ及び原液コントロールバルプヘパルプ間度を出力
し、実際温度(AT 1 )が設定温度(AT 1 )
になれば条件設定完了信号をPCに送る。
PCは原液ストップバルブを開き、エアープルーマ(炉
壁付着粒子吹き落とし装置)、ロータリーバルブを起動
させる。
噴霧乾燥中UKは各位置の熱風温度(ATL〜AT6)
及び捕集製品重量(WPT)を入力し、目的の処理温度
(AT2)、捕集効率(ηt)。
熱効率(η)を評価し実際値が異なる場合は熱収支計算
を行い再び乾燥運転条件を設定し直す。
一方、捕集容器(5a)が製品文末で満杯になれば粉体
レベルセンサー(LV3)の信号を受けてPCはロータ
リーバルブを停止し警報及び警告灯で運転者に製品粉末
の回収を要求する。
噴霧乾燥を終了する際は運転者がコントロールパネルの
終了ボタンを押す。
■クールダウン手段 UKは熱風コントロールバルブを全開にし、−方PCは
バーナーを消化して装置冷却のため約10分間ブロアー
を稼動し続けた後停止させる。また、tJKはCRTに
乾燥運転データを表示し制御を終了する。
尚、パーソナルコンピューターにおけるCPUの機能は
、 (a)運転条件の割り出しくディスクファイルを参照し
て噴霧乾燥に関する操作量を割出す)及び設定、 (b)運転動作モジュールの開始・終了・の確認・指示
(エアーパージ・バーナー点火・ヒートアンプ・噴霧乾
燥・クールダウンと噴霧乾燥装置の運転動作モジュール
信号をプログラマブルコントローラーと授受する)、 (C)構成機器の異常表示(プログラマブルコントロー
ラーからの異常信号を受けてCRTに原因表示する)、 (d)運転データ表示(熱風入口、出口温度、熱風量、
製品捕集量等の噴霧乾燥運転データをCRTに表示する
)、 (e)運転状態をセンシングし最適化へ向けて運転条件
をリセット、 の以上5項目が有り、一方プログラマプルコントローラ
ーの機能は、 (イ)装置構成機器の起動・停止、 (ロ)運転モジュールの開始・終了の確認と信号発信、 (ハ)装置構成機器の以上動作・検出と処置及びコンピ
ューターとコントロールパネルへその信号を出力 以上
3項目が有る。
(発明の効果) この発明によると、パーソナルコンピューターとプログ
ラマブルコントローラーを効果的に機能分担させること
により、各モジュールの開始・終了をパーソナルコンピ
ューター或いはプログラマブルコントロールで判断して
自動的に構成機器を操作し、各モジュールで機器動作は
プログラマブルコントローラーが監視し、温度条件監視
や流量操作はFCが行う等機能分担を効果的におこなう
ことにより噴霧乾燥操作の自動化を図れるとう極めて有
益なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す操作方法をのフロ
ーチャート図、第2図は、この発明の一実施例を示す噴
霧乾燥装置の全体構成を示すシステム図である。 1・・・乾燥炉1.2・・・原液タンク、3・・・熱風
発生炉、4・・・原液ヒーター、5・・・粉体捕集装置
、5a・・・捕集容器、6・・・排熱回収装置、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パーソナルコンピューターとプログラマブルコントロー
    ラーとを組み合わせて操作動作制御と運転状態制御を行
    う噴霧乾燥装置運転において、装置の起動から停止まで
    の操作をプリセット手段、エアーパージ手段、バーナー
    点火手段、ヒートアップ手段、噴霧乾燥手段、クールダ
    ウン手段の各モジュールに区分し、構成機器の動作及び
    操作量特性から各モジュールの開始・終了をプログラマ
    ブルコントローラー(PC)あるいはパーソナルコンピ
    ューター(UK)で判断し、自動的に構成機器を操作し
    、各モジュールで機器動作はPCで監視し、温度条件鑑
    視や流量操作はFCで行うことを特徴とする噴霧乾燥装
    置における運転の自動化方法。
JP6389688A 1988-03-16 1988-03-16 噴霧乾燥装置における運転の自動化方法 Pending JPH01236902A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5980301A (ja) * 1982-10-28 1984-05-09 Sanyo Electric Co Ltd 蒸溜装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5980301A (ja) * 1982-10-28 1984-05-09 Sanyo Electric Co Ltd 蒸溜装置

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