JPH0123714B2 - - Google Patents
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- JPH0123714B2 JPH0123714B2 JP57045479A JP4547982A JPH0123714B2 JP H0123714 B2 JPH0123714 B2 JP H0123714B2 JP 57045479 A JP57045479 A JP 57045479A JP 4547982 A JP4547982 A JP 4547982A JP H0123714 B2 JPH0123714 B2 JP H0123714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blanket
- support
- module
- fold
- surface portion
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/0043—Floors, hearths
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/14—Supports for linings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモジユール式耐火セラミツク繊維ブラ
ンケツト絶縁方式に関する。
ンケツト絶縁方式に関する。
従来の多数の特許が炉等を絶縁するための折り
たたまれたセラミツク繊維ブランケツトから形成
されたモジユール式耐火セラミツク繊維ブロツク
に関している。これらのモジユールにおいては、
ブランケツト内の折り目のうちのある幾つかの内
部に支持桿が装着されその折り目に沿つて延びて
いた。これらのモジユールはブロツクのブランケ
ツトの折り目の方向に対して横断方向に絶縁ブロ
ツクの後面を横切つて延びる溝形部材により炉壁
に取付けられた。これは、溝形部材は比較的非可
撓性であるから湾曲したまたは非平板状表面に対
して絶縁モジユールが必要とされる場合には問題
を生じた。
たたまれたセラミツク繊維ブランケツトから形成
されたモジユール式耐火セラミツク繊維ブロツク
に関している。これらのモジユールにおいては、
ブランケツト内の折り目のうちのある幾つかの内
部に支持桿が装着されその折り目に沿つて延びて
いた。これらのモジユールはブロツクのブランケ
ツトの折り目の方向に対して横断方向に絶縁ブロ
ツクの後面を横切つて延びる溝形部材により炉壁
に取付けられた。これは、溝形部材は比較的非可
撓性であるから湾曲したまたは非平板状表面に対
して絶縁モジユールが必要とされる場合には問題
を生じた。
他の型式のモジユールは「エツジ・グレーン」
(edge grain)セラミツク繊維材料の多数の心合
したストリツプを介して横断方向に延びるワイヤ
またはピンを利用して該ストリツプをモジユール
内に一体に保持していた。1つの特許において
は、ブランケツトの圧縮されていないストリツプ
をひる石等の材料の盤に機械的に取付け、次いで
これを炉殻に機械的に取付けた。他の特許におい
ては、炉壁に取付けられた側部において膨張した
金属山形部材に付着した内部桿によりブランケツ
トの圧縮されたストリツプを内面または冷面上に
係止した。
(edge grain)セラミツク繊維材料の多数の心合
したストリツプを介して横断方向に延びるワイヤ
またはピンを利用して該ストリツプをモジユール
内に一体に保持していた。1つの特許において
は、ブランケツトの圧縮されていないストリツプ
をひる石等の材料の盤に機械的に取付け、次いで
これを炉殻に機械的に取付けた。他の特許におい
ては、炉壁に取付けられた側部において膨張した
金属山形部材に付着した内部桿によりブランケツ
トの圧縮されたストリツプを内面または冷面上に
係止した。
もう1つの型式の炉絶縁は、一般にはモジユー
ルとは考えられないが、炉壁に全体的に平行なス
ピアまたはハンガー上に絶縁性ブランケツトを突
き刺した。これらのスピアはブランケツトが取付
けられているうちに現場で炉壁上に設置されねば
ならない別々の金物であつて、より複雑な絶縁を
生ぜしめると共にこの種の絶縁をモジユールとは
みなされないものにした。
ルとは考えられないが、炉壁に全体的に平行なス
ピアまたはハンガー上に絶縁性ブランケツトを突
き刺した。これらのスピアはブランケツトが取付
けられているうちに現場で炉壁上に設置されねば
ならない別々の金物であつて、より複雑な絶縁を
生ぜしめると共にこの種の絶縁をモジユールとは
みなされないものにした。
簡単に言えば、本発明は炉または他の型式の加
熱または熱処理設備における壁または屋根等のご
とき内面を絶縁するための新規且つ改良されたセ
ラミツク繊維ブランケツト・モジユールから成る
ものである。このモジユールは炉の内壁上に支持
される耐火セラミツク繊維絶縁材料の隣り合う層
の複数の折り目から形成される。
熱または熱処理設備における壁または屋根等のご
とき内面を絶縁するための新規且つ改良されたセ
ラミツク繊維ブランケツト・モジユールから成る
ものである。このモジユールは炉の内壁上に支持
される耐火セラミツク繊維絶縁材料の隣り合う層
の複数の折り目から形成される。
折りたたまれた絶縁ブランケツトは好ましくは
蛇行状または起伏状の多数の層に折りたたまれた
セラミツク繊維材料の連続的ストリツプから形成
される。この折りたたまれたブランケツトは絶縁
表面に沿つて炉内の内部条件にされされるべき内
面部分と炉の壁に対して装着されるようになされ
た外面部分とを有する。隣り合う層の側部は炉壁
に対して全体的に垂直に且つ互いに対して平行に
延びそして内面および外面に隣接する内端および
外端においてU形折り目に折りたたまれて交互の
内側および外側折り目を形成する。
蛇行状または起伏状の多数の層に折りたたまれた
セラミツク繊維材料の連続的ストリツプから形成
される。この折りたたまれたブランケツトは絶縁
表面に沿つて炉内の内部条件にされされるべき内
面部分と炉の壁に対して装着されるようになされ
た外面部分とを有する。隣り合う層の側部は炉壁
に対して全体的に垂直に且つ互いに対して平行に
延びそして内面および外面に隣接する内端および
外端においてU形折り目に折りたたまれて交互の
内側および外側折り目を形成する。
その折りたたまれた絶縁ブランケツトは外側折
り目に隣接するブランケツトの複数の側部を貫通
する支持体により炉の内面上に支持される。ブラ
ンケツトの隣り合う層の外面上には吊り溝形部材
が装着されて前記支持体を受容する。この吊り溝
形部材はブランケツト内の折り目の方向に延びる
ように装着されてブロツクの表面寸法の1つより
以下を蔽つてよい。そしてこの吊り溝形部材は取
付構体により炉の内面に取付けられる。前記支持
体がブランケツトの側部を貫通して外側折り目に
隣接して装着されると、ブランケツトの裂けまた
はブランケツトの支持体からの引離しに対する向
上した強度および抵抗が本発明により達成される
ことが判明した。更に、本発明の吊り溝形部材に
より、ブロツク内の支持体はブロツクの表面が湾
曲表面に合致するように屈曲せしめてもよい。従
つて、本発明のモジユールは高温設備内の湾曲表
面上にも平板表面上にも設置されうる。
り目に隣接するブランケツトの複数の側部を貫通
する支持体により炉の内面上に支持される。ブラ
ンケツトの隣り合う層の外面上には吊り溝形部材
が装着されて前記支持体を受容する。この吊り溝
形部材はブランケツト内の折り目の方向に延びる
ように装着されてブロツクの表面寸法の1つより
以下を蔽つてよい。そしてこの吊り溝形部材は取
付構体により炉の内面に取付けられる。前記支持
体がブランケツトの側部を貫通して外側折り目に
隣接して装着されると、ブランケツトの裂けまた
はブランケツトの支持体からの引離しに対する向
上した強度および抵抗が本発明により達成される
ことが判明した。更に、本発明の吊り溝形部材に
より、ブロツク内の支持体はブロツクの表面が湾
曲表面に合致するように屈曲せしめてもよい。従
つて、本発明のモジユールは高温設備内の湾曲表
面上にも平板表面上にも設置されうる。
図面において、文字M(第1図)は炉または他
の加熱、熱処理または高温設備の壁または屋根等
の内面と共に装着するための耐火セラミツク繊維
ブランケツト・モジユールまたはブロツクを全体
的に示す。この理由から、この説明においては炉
および高温設備は交換可能に用いられる。モジユ
ールMは折りたたまれた絶縁ブランケツトBから
予め形成された支持溝体Sにより前記内面上に支
持される。
の加熱、熱処理または高温設備の壁または屋根等
の内面と共に装着するための耐火セラミツク繊維
ブランケツト・モジユールまたはブロツクを全体
的に示す。この理由から、この説明においては炉
および高温設備は交換可能に用いられる。モジユ
ールMは折りたたまれた絶縁ブランケツトBから
予め形成された支持溝体Sにより前記内面上に支
持される。
ブランケツトBはアルミニウム−シリカ繊維を
含有する材料等の幾つかの市販されている高温耐
火セラミツク繊維ブランケツト材料のうちのどれ
であつてもよい。ブランケツトBは平行な側部1
6により互いに相互連結された交互のU形の内側
折り目12および外側折り目14に折りたたまれ
たセラミツク繊維ブランケツト材料の連続的なス
トリツプ10の形態を好ましくはなしている。側
部16は内側折り目12に隣接する内面18と外
側折り目14に隣接する外面20との間に延びて
いる。当技術界で「熱面」と通称される内面18
は絶縁されている高温設備内の内部条件にさらさ
れ、一方外面20は支持体Sにより、該設備の内
面I(第8図および第9図)に対して装着される
ようになされている。また、所望とあればブラン
ケツトBの代わりに、モジユールを互いに隣接し
て位置せしめられ内側折り目を有しない複数のU
形片により形成してもよいことも理解すべきであ
る。
含有する材料等の幾つかの市販されている高温耐
火セラミツク繊維ブランケツト材料のうちのどれ
であつてもよい。ブランケツトBは平行な側部1
6により互いに相互連結された交互のU形の内側
折り目12および外側折り目14に折りたたまれ
たセラミツク繊維ブランケツト材料の連続的なス
トリツプ10の形態を好ましくはなしている。側
部16は内側折り目12に隣接する内面18と外
側折り目14に隣接する外面20との間に延びて
いる。当技術界で「熱面」と通称される内面18
は絶縁されている高温設備内の内部条件にさらさ
れ、一方外面20は支持体Sにより、該設備の内
面I(第8図および第9図)に対して装着される
ようになされている。また、所望とあればブラン
ケツトBの代わりに、モジユールを互いに隣接し
て位置せしめられ内側折り目を有しない複数のU
形片により形成してもよいことも理解すべきであ
る。
支持体S(第1図および第2図)においては、
桿または棒の形態をなす支持手段22が外側折り
目14に隣接するブランケツトBの複数の側部1
6を貫通して延びモジユールMを設置した時にブ
ランケツトを定位置に支持するようになつてい
る。図面には1個の桿22を示しているが、所望
とあれば第3図および第7図に示したごとくもつ
と多くの桿を用いてもよい。ブランケツトBは設
置時には通常圧縮状態にあり、従つてこのことお
よびブランケツトの繊維と桿22との間の摩擦係
合の故に、桿22はブランケツトB全体を完全に
貫通する必要はない。しかし所望とあれば桿22
はブランケツトBを完全に貫通してもよいことを
理解すべきである。好ましい実施例においては桿
22は設備内の温度条件に基づいた適当な温度特
性のステンレス鋼等の適当な材料の中実桿として
示されている。しかし他の形状をなす部材が支持
手段として作用しうることを理解すべきである。
例えば、中空の管状部材、全体的に矩形の断面を
有する棒または桿または他の適当な形状の細長部
材を支持手段として本発明に用いてもよい。
桿または棒の形態をなす支持手段22が外側折り
目14に隣接するブランケツトBの複数の側部1
6を貫通して延びモジユールMを設置した時にブ
ランケツトを定位置に支持するようになつてい
る。図面には1個の桿22を示しているが、所望
とあれば第3図および第7図に示したごとくもつ
と多くの桿を用いてもよい。ブランケツトBは設
置時には通常圧縮状態にあり、従つてこのことお
よびブランケツトの繊維と桿22との間の摩擦係
合の故に、桿22はブランケツトB全体を完全に
貫通する必要はない。しかし所望とあれば桿22
はブランケツトBを完全に貫通してもよいことを
理解すべきである。好ましい実施例においては桿
22は設備内の温度条件に基づいた適当な温度特
性のステンレス鋼等の適当な材料の中実桿として
示されている。しかし他の形状をなす部材が支持
手段として作用しうることを理解すべきである。
例えば、中空の管状部材、全体的に矩形の断面を
有する棒または桿または他の適当な形状の細長部
材を支持手段として本発明に用いてもよい。
支持桿22は支持体Sの吊り腕28の吊りタブ
26内の開口24を貫通している。吊りタブ26
はコネクタ部材30により相互連結され、ブラン
ケツトB上の互いの離隔した位置に外側折り目1
4に隣接して挿入されるようになされており、該
コネクタ部材30の長さがかかる間隔の量を決定
している。
26内の開口24を貫通している。吊りタブ26
はコネクタ部材30により相互連結され、ブラン
ケツトB上の互いの離隔した位置に外側折り目1
4に隣接して挿入されるようになされており、該
コネクタ部材30の長さがかかる間隔の量を決定
している。
吊りタブ28は摺動溝形部材32の中央板部分
36に形成された細長スロツト34を介して吊り
タブ26を挿入することにより摺動溝形部材32
に連結されている。摺動溝形部材32は更に腕4
0を連結して受容スロツト42を形成することに
より板部材36から離隔せしめられた装着用レー
ル38を有している。受容スロツト42は取付部
材46の凹んだ側腕またはレール44を受容す
る。取付部材46は該部材46が絶縁されている
設備の内面にスタツド溶接その他の方法で取付け
られるようにその上部50に形成された1つまた
はそれ以上の開口48を有する。図面では全体的
に矩形状の部材として示されているが、この取付
部材46は他の形態、例えば凹んだ外側リムが摺
動溝形部材32の受容スロツト42内に嵌まり込
む座金の形態に形成してもよい。
36に形成された細長スロツト34を介して吊り
タブ26を挿入することにより摺動溝形部材32
に連結されている。摺動溝形部材32は更に腕4
0を連結して受容スロツト42を形成することに
より板部材36から離隔せしめられた装着用レー
ル38を有している。受容スロツト42は取付部
材46の凹んだ側腕またはレール44を受容す
る。取付部材46は該部材46が絶縁されている
設備の内面にスタツド溶接その他の方法で取付け
られるようにその上部50に形成された1つまた
はそれ以上の開口48を有する。図面では全体的
に矩形状の部材として示されているが、この取付
部材46は他の形態、例えば凹んだ外側リムが摺
動溝形部材32の受容スロツト42内に嵌まり込
む座金の形態に形成してもよい。
所望とあれば、あるいは特定の状況において必
要とされるならば、支持体Sは支持要件によつて
は適当な個数の折り目支持桿52を含んでもよ
く、その各々は支持桿22とブランケツトBの材
料との間の異る折り目16内に炉の内面に隣接し
て装着される。しかし、ある状況においては桿5
2は使用しなくてもよくその場合には単一の桿2
2がブランケツトBの各折り目を固着させて適切
な支持を与えることを理解すべきである。
要とされるならば、支持体Sは支持要件によつて
は適当な個数の折り目支持桿52を含んでもよ
く、その各々は支持桿22とブランケツトBの材
料との間の異る折り目16内に炉の内面に隣接し
て装着される。しかし、ある状況においては桿5
2は使用しなくてもよくその場合には単一の桿2
2がブランケツトBの各折り目を固着させて適切
な支持を与えることを理解すべきである。
本発明のモジユールM−1(第3図および第4
図)においては、ブランケツトBはモジユールM
のブランケツトと同様にして形成される。モジユ
ールM−1においては、ブランケツトBは支持体
S−1により支持される。
図)においては、ブランケツトBはモジユールM
のブランケツトと同様にして形成される。モジユ
ールM−1においては、ブランケツトBは支持体
S−1により支持される。
支持体S−1は第1図の桿22と同様であり従
つて同じ参照数字を付された複数の吊り桿を含
む。桿22は外側折り目14に隣接するブランケ
ツトBの複数の側部16を貫通して設置時にブラ
ンケツトBを炉内の定位置に支持するようになつ
ている。支持桿22は好ましくはブランケツトB
の外面部分20から共通の距離において互いに離
隔して位置に装着される。更に、支持桿22は好
ましくはブランケツトB内の共通平面内に互いに
ほぼ平行に装着される。
つて同じ参照数字を付された複数の吊り桿を含
む。桿22は外側折り目14に隣接するブランケ
ツトBの複数の側部16を貫通して設置時にブラ
ンケツトBを炉内の定位置に支持するようになつ
ている。支持桿22は好ましくはブランケツトB
の外面部分20から共通の距離において互いに離
隔して位置に装着される。更に、支持桿22は好
ましくはブランケツトB内の共通平面内に互いに
ほぼ平行に装着される。
各支持桿22は吊り腕58の適当な開口56内
に受容されている。吊り腕58は複数の支持桿2
2を受容するために形成された複数の開口56を
有すると共に、折りたたまれたブランケツトBの
幅とほぼ等しくブランケツトBの内面20を横切
つて延びるコネクタ部材62により連結された1
対の一体的な吊りタブ60の形態をなしてよい。
に受容されている。吊り腕58は複数の支持桿2
2を受容するために形成された複数の開口56を
有すると共に、折りたたまれたブランケツトBの
幅とほぼ等しくブランケツトBの内面20を横切
つて延びるコネクタ部材62により連結された1
対の一体的な吊りタブ60の形態をなしてよい。
あるいは、吊りタブ60の一部は仮想線64で
示したごとく連結部材62の幅にわたつて種々の
位置において対をなして位置せしめられる複数の
個々の吊りタブを残して、開口56に近接しない
領域において除去してもよく、その場合かかる吊
りタブ対の各々は支持桿22のうちの1つを受容
することになる。吊り腕58はコネクタ部材62
内の適当な位置に形成された開口65を有し、該
開口を介してボルトまたは他の装着用装置を通し
てモジユールMを炉壁に取付けてよい。
示したごとく連結部材62の幅にわたつて種々の
位置において対をなして位置せしめられる複数の
個々の吊りタブを残して、開口56に近接しない
領域において除去してもよく、その場合かかる吊
りタブ対の各々は支持桿22のうちの1つを受容
することになる。吊り腕58はコネクタ部材62
内の適当な位置に形成された開口65を有し、該
開口を介してボルトまたは他の装着用装置を通し
てモジユールMを炉壁に取付けてよい。
本発明のモジユールM−2(第5図および第6
図)においては、ブランケツトBはモジユールM
と同様にして形成され支持体S−2により支持さ
れる。支持体S−2は外側折り目14に隣接する
ブランケツトBの複数の側部16を貫通してブラ
ンケツトBを定位置に支持する支持桿22を含
む。
図)においては、ブランケツトBはモジユールM
と同様にして形成され支持体S−2により支持さ
れる。支持体S−2は外側折り目14に隣接する
ブランケツトBの複数の側部16を貫通してブラ
ンケツトBを定位置に支持する支持桿22を含
む。
支持体S−2は離隔した位置に装着されて摺動
溝形部材70の中央部76内のスロツトまたは開
口74により確立される位置において隣り合う外
側折り目14間でブランケツトB内へと延びる2
つまたはそれ以上の吊りタブ72を有する細長い
摺動溝形部材70の形態をなす吊り腕68により
ブランケツトBと共に装着されている。
溝形部材70の中央部76内のスロツトまたは開
口74により確立される位置において隣り合う外
側折り目14間でブランケツトB内へと延びる2
つまたはそれ以上の吊りタブ72を有する細長い
摺動溝形部材70の形態をなす吊り腕68により
ブランケツトBと共に装着されている。
摺動溝形部材70は更に第2図に示し上述した
型式の取付部材を受容するために装着用レール8
0およびコネクタ部材82により形成された受容
スロツト78を有する。
型式の取付部材を受容するために装着用レール8
0およびコネクタ部材82により形成された受容
スロツト78を有する。
吊りタブ72はモジユールMおよびM−1と同
様にしてブランケツトBを貫通する支持桿22を
通すために形成された開口84を有する。吊りタ
ブ72はステンレス鋼等の適当な金属材料のスト
リツプを折り曲げて開口84が形成される内方に
延びる部分を形成することにより好ましくは形成
される。更に支持タブ72は該吊りタブ72が適
正に位置せしめられると摺動溝形部材70の中央
部76に対して平坦に折り曲げられた2つの外側
装着用出張り86を有する。出張り86は所望と
あれば摺動溝形部材70に点溶接してもよい。
様にしてブランケツトBを貫通する支持桿22を
通すために形成された開口84を有する。吊りタ
ブ72はステンレス鋼等の適当な金属材料のスト
リツプを折り曲げて開口84が形成される内方に
延びる部分を形成することにより好ましくは形成
される。更に支持タブ72は該吊りタブ72が適
正に位置せしめられると摺動溝形部材70の中央
部76に対して平坦に折り曲げられた2つの外側
装着用出張り86を有する。出張り86は所望と
あれば摺動溝形部材70に点溶接してもよい。
本発明の各実施例で示した特定の構造は他の実
施例のモジユールに併用しうることを理解すべき
である。例えば、各々支持体S(第1図)と共に
取付けられた複数の支持桿22はモジユールMが
モジユールM−1と同様にして互いに離隔した位
置に支持体Sにより装着された複数の支持桿22
を有するようにブランケツトB内に装着してよ
い。同様に、各々支持体S−2(第5図)をそな
えた支持桿22はモジユールM−2がモジユール
M−1と同様にして互いに離隔した位置に支持体
S−2により装着された複数の支持桿22を有す
るようにブランケツトBと共に装着してよい。
施例のモジユールに併用しうることを理解すべき
である。例えば、各々支持体S(第1図)と共に
取付けられた複数の支持桿22はモジユールMが
モジユールM−1と同様にして互いに離隔した位
置に支持体Sにより装着された複数の支持桿22
を有するようにブランケツトB内に装着してよ
い。同様に、各々支持体S−2(第5図)をそな
えた支持桿22はモジユールM−2がモジユール
M−1と同様にして互いに離隔した位置に支持体
S−2により装着された複数の支持桿22を有す
るようにブランケツトBと共に装着してよい。
更に、モジユールMの折り目支持桿52もモジ
ユールM−1およびM−2のいずれかのブランケ
ツトBの折り目内に装着して支持桿22によりそ
の中に支持せしめてもよい。
ユールM−1およびM−2のいずれかのブランケ
ツトBの折り目内に装着して支持桿22によりそ
の中に支持せしめてもよい。
モジユールM−3(第7図〜第9図)において
は、支持桿22は好ましくはブランケツトBの外
面部分20から共通の距離に互いに離隔した位置
に装着される。各支持桿22は溝形部材Cの吊り
腕26内の適当な開口24に受容されている。吊
り溝形部材Cは1対の吊りタブ26の各々に形成
された開口24内に支持桿22を受容している。
溝形部材Cの吊りタブ26は壁板部材28により
相互連結されており、該壁板部材は溝形部材C、
従つてモジユールMを絶縁される壁に取付けるこ
とを可能とするために形成された開口30を有す
る。溝形部材Cは任意の適当な取付構体によつて
壁に取付けてよいことを理解すべきである。
は、支持桿22は好ましくはブランケツトBの外
面部分20から共通の距離に互いに離隔した位置
に装着される。各支持桿22は溝形部材Cの吊り
腕26内の適当な開口24に受容されている。吊
り溝形部材Cは1対の吊りタブ26の各々に形成
された開口24内に支持桿22を受容している。
溝形部材Cの吊りタブ26は壁板部材28により
相互連結されており、該壁板部材は溝形部材C、
従つてモジユールMを絶縁される壁に取付けるこ
とを可能とするために形成された開口30を有す
る。溝形部材Cは任意の適当な取付構体によつて
壁に取付けてよいことを理解すべきである。
吊り溝形部材CはブランケツトBの折り目12
および14の方向と平行に延びながら装着されて
いることに注目されたい。更に、溝形部材Cはブ
ランケツトBの表面20の寸法のうち完全な表面
寸法より以下を蔽つてよい。従つて吊りタブ26
は壁板部材28が折りたたまれたブランケツトB
の外面20上に載置するまで2つの外側折り目1
4に隣接位置するブランケツト層内に挿入されて
いる。通常、板部材28は溝形部材C内の少なく
とも2つの隣り合う外側折り目14を包囲する幅
を桿22の方向に有しているが、他の個数の折り
目を包囲するようにしてもよい。また、所望とあ
れば、タブ26の開口24が支持桿22を受容す
るに適正な位置にある限り、吊りタブ26は折り
目14または16内ではなくてブランケツトB内
に直接形成された小さなスリツトを介して挿入し
てもよいことを理解すべきである。また、板部材
28は絶縁される炉壁上にブランケツトBを支持
するに必要な個数の桿22を受容する横方向広が
りを折り目14に対して平行な方向に有すればよ
い。板部材28はまた、所望とあれば、折り目1
4に対して平行な方向にブロツクBの横方向広が
りを完全に横切つて延びてもよい。
および14の方向と平行に延びながら装着されて
いることに注目されたい。更に、溝形部材Cはブ
ランケツトBの表面20の寸法のうち完全な表面
寸法より以下を蔽つてよい。従つて吊りタブ26
は壁板部材28が折りたたまれたブランケツトB
の外面20上に載置するまで2つの外側折り目1
4に隣接位置するブランケツト層内に挿入されて
いる。通常、板部材28は溝形部材C内の少なく
とも2つの隣り合う外側折り目14を包囲する幅
を桿22の方向に有しているが、他の個数の折り
目を包囲するようにしてもよい。また、所望とあ
れば、タブ26の開口24が支持桿22を受容す
るに適正な位置にある限り、吊りタブ26は折り
目14または16内ではなくてブランケツトB内
に直接形成された小さなスリツトを介して挿入し
てもよいことを理解すべきである。また、板部材
28は絶縁される炉壁上にブランケツトBを支持
するに必要な個数の桿22を受容する横方向広が
りを折り目14に対して平行な方向に有すればよ
い。板部材28はまた、所望とあれば、折り目1
4に対して平行な方向にブロツクBの横方向広が
りを完全に横切つて延びてもよい。
所望とあれば、折り目14の方向に溝形部材C
の横方向広がりにわたる種々の位置に対をなして
位置する複数の個々の吊りタブを残して、吊りタ
ブ26の一部を開口24に近接しない領域におい
て除去してもよく、この場合かかる吊りタブ各対
は支持桿22のうちの一方を受容することにな
る。
の横方向広がりにわたる種々の位置に対をなして
位置する複数の個々の吊りタブを残して、吊りタ
ブ26の一部を開口24に近接しない領域におい
て除去してもよく、この場合かかる吊りタブ各対
は支持桿22のうちの一方を受容することにな
る。
本発明のモジユールはブランケツトBを図面に
示したような所望の形状に折りたたむことにより
形成される。次いで溝形部材Cを吊りタブ26が
ブランケツトB内の必要な位置において隣り合う
外側折り目14間に延びるように外面部分20と
共に装着する。次いで案内板または他の適当な位
置ぎめ構体をブランケツトBの最外側側部16に
近接せしめ支持桿22をブランケツトBの側部1
6を介して且つ使用される特定の吊り腕の吊りタ
ブ内に形成された開口を介して押し込む。所望と
あれば、針または他の貫通装置を支持桿22の前
方に装着してかかる桿22のブランケツトBの貫
通を容易ならしめてよい。支持桿22がブランケ
ツトB内に適正に位置せしめられたら、本発明の
モジユールを適当な包装材料で包み設置に先立つ
て該モジユールを圧縮状態に維持してよい。次い
で本発明のモジユールをスタツド溶接または他の
適当な技法により絶縁される設備の内面に装着す
る。
示したような所望の形状に折りたたむことにより
形成される。次いで溝形部材Cを吊りタブ26が
ブランケツトB内の必要な位置において隣り合う
外側折り目14間に延びるように外面部分20と
共に装着する。次いで案内板または他の適当な位
置ぎめ構体をブランケツトBの最外側側部16に
近接せしめ支持桿22をブランケツトBの側部1
6を介して且つ使用される特定の吊り腕の吊りタ
ブ内に形成された開口を介して押し込む。所望と
あれば、針または他の貫通装置を支持桿22の前
方に装着してかかる桿22のブランケツトBの貫
通を容易ならしめてよい。支持桿22がブランケ
ツトB内に適正に位置せしめられたら、本発明の
モジユールを適当な包装材料で包み設置に先立つ
て該モジユールを圧縮状態に維持してよい。次い
で本発明のモジユールをスタツド溶接または他の
適当な技法により絶縁される設備の内面に装着す
る。
本発明の溝形部材CがブランケツトBの折り目
14の方向と平行に延びつつ装着され所望とあれ
ばブランケツトBの表面20の任意の1つの完全
な表面寸法より以下を蔽うと、幾つかの利点が判
明した。支持桿22はモジユールM−3の製作時
にかあるいは設置現場での必要に応じて湾曲形状
(第2図および第3図)に屈曲せしめて絶縁され
る設備内の湾曲したあるいは非平面状の内壁に合
致せしめてよい。もちろんモジユールM−3は桿
22を真つ直ぐに保つて平面状または平板状の表
面上に設置してもよい。更に、設置時にモジユー
ルを支持するに必要な強度を与えつつ本発明の支
持および取付構体を製作するのに従来よりも実質
的に少ない材料ですむ。
14の方向と平行に延びつつ装着され所望とあれ
ばブランケツトBの表面20の任意の1つの完全
な表面寸法より以下を蔽うと、幾つかの利点が判
明した。支持桿22はモジユールM−3の製作時
にかあるいは設置現場での必要に応じて湾曲形状
(第2図および第3図)に屈曲せしめて絶縁され
る設備内の湾曲したあるいは非平面状の内壁に合
致せしめてよい。もちろんモジユールM−3は桿
22を真つ直ぐに保つて平面状または平板状の表
面上に設置してもよい。更に、設置時にモジユー
ルを支持するに必要な強度を与えつつ本発明の支
持および取付構体を製作するのに従来よりも実質
的に少ない材料ですむ。
本発明のモジユールは外側折り目14の近傍、
好ましくは該折り目14の実質的に基部において
ブランケツトBの側部16を貫通する支持桿22
を有することにより、貫通されるブランケツトB
はエツジ・グレーン(edge−grain)型のブラン
ケツトよりも裂けに対して有意に長く且つ有意に
大きな重量負荷に保持することが判明した。本発
明では、上側折り目14は繊維が裂けに対してよ
り大きな強度を示すように桿22の上方に圧縮さ
れた質量の繊維ブランケツト材料を与える。従つ
て、本発明のモジユールはブランケツトBを使用
されている炉の壁から落下または裂かせる恐れの
ある裂き力に対して増大した強度を示すことが判
明した。
好ましくは該折り目14の実質的に基部において
ブランケツトBの側部16を貫通する支持桿22
を有することにより、貫通されるブランケツトB
はエツジ・グレーン(edge−grain)型のブラン
ケツトよりも裂けに対して有意に長く且つ有意に
大きな重量負荷に保持することが判明した。本発
明では、上側折り目14は繊維が裂けに対してよ
り大きな強度を示すように桿22の上方に圧縮さ
れた質量の繊維ブランケツト材料を与える。従つ
て、本発明のモジユールはブランケツトBを使用
されている炉の壁から落下または裂かせる恐れの
ある裂き力に対して増大した強度を示すことが判
明した。
更に、吊り部材間のブランケツトBの折り目の
みが支持桿22に沿つて移動するブランケツトの
折り目を限定する。限定されない折り目は桿22
に沿つて摺動しうるから、ブランケツトBの限定
されない折り目における圧縮は隣り合うモジユー
ルとの堅い接合を形成するのに用いられうる。支
持桿22は該桿22が絶縁される特定的な炉位置
に必要とされる仕方でブランケツトBの隣り合う
側部を貫通するように種々の形状に屈曲せしめて
よいことに注目されたい。例えば第10A図、第
10B図、第10C図および第10D図におい
て、炉内の管状部材33に隣接する平板表面を絶
縁するための本発明のブランケツトBにおける支
持桿22の4つの別々の配置が示されている。図
示の各状況におけるブランケツトBは第7図のよ
うにして折り目に形成されたがブロツクは設置要
件の故に平行六面体以外の種々の形状に形成され
ている。第10A図において、桿22はブランケ
ツトB内の管33の中心に関して半径方向に延び
従つてブランケツトBの側部を介して互いに散開
している。従つて溝形部材C内には開口が形成さ
れる。更に、第10A図において、桿22は第1
0B図、第10C図および第10D図の各々にお
けると同様に異る長さを有する。第10B図およ
び第10D図の各々において、桿22はブランケ
ツトBの側部を介して互いに関して平行線に沿つ
て延びている。第10C図においては、桿22は
管状部材33に応じた弧状にブランケツトB内の
折り目を貫通するように屈曲せしめられている。
みが支持桿22に沿つて移動するブランケツトの
折り目を限定する。限定されない折り目は桿22
に沿つて摺動しうるから、ブランケツトBの限定
されない折り目における圧縮は隣り合うモジユー
ルとの堅い接合を形成するのに用いられうる。支
持桿22は該桿22が絶縁される特定的な炉位置
に必要とされる仕方でブランケツトBの隣り合う
側部を貫通するように種々の形状に屈曲せしめて
よいことに注目されたい。例えば第10A図、第
10B図、第10C図および第10D図におい
て、炉内の管状部材33に隣接する平板表面を絶
縁するための本発明のブランケツトBにおける支
持桿22の4つの別々の配置が示されている。図
示の各状況におけるブランケツトBは第7図のよ
うにして折り目に形成されたがブロツクは設置要
件の故に平行六面体以外の種々の形状に形成され
ている。第10A図において、桿22はブランケ
ツトB内の管33の中心に関して半径方向に延び
従つてブランケツトBの側部を介して互いに散開
している。従つて溝形部材C内には開口が形成さ
れる。更に、第10A図において、桿22は第1
0B図、第10C図および第10D図の各々にお
けると同様に異る長さを有する。第10B図およ
び第10D図の各々において、桿22はブランケ
ツトBの側部を介して互いに関して平行線に沿つ
て延びている。第10C図においては、桿22は
管状部材33に応じた弧状にブランケツトB内の
折り目を貫通するように屈曲せしめられている。
本発明の上記開示および説明は例示的なもので
あつて本発明の精神を逸脱することなく大きさ、
形状および材料ならびに好ましい実施例の細部に
おける種々の変更をなしうるものである。
あつて本発明の精神を逸脱することなく大きさ、
形状および材料ならびに好ましい実施例の細部に
おける種々の変更をなしうるものである。
第1図は本発明に係る絶縁モジユールの一部断
面した斜視図、第2図は第1図のモジユールのた
めの支持構体の分解斜視図、第3図は本発明に係
る他の絶縁モジユールの一部断面した斜視図、第
4図は第3図のモジユールの側立面図、第5図は
本発明に係る他の絶縁モジユールの一部断面した
斜視図、第6図は第5図のモジユールの一部の一
部断面した側立面図、第7図は本発明に係る絶縁
モジユールの一部断面した斜視図、第8図および
第9図は湾曲表面に合致した第7図モジユールの
立面図、第10A図、第10B図、第10C図お
よび第10D図は本発明の他の絶縁モジユールの
平面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、M;M−1;M−
2;M−3……モジユール、13……絶縁ブラン
ケツト、12……内側折り目、14……外側折り
目、16……ブランケツト側部、18……ブラン
ケツト内面、20……ブランケツト外面、S;S
−1;S−2……支持体、22……支持桿、3
0;62……コネクタ部材、26;60;72…
…吊りタブ、32;70……摺動溝形部材、C…
…溝形部材、52……折り目支持桿、65……開
口、86……装着用出張り。
面した斜視図、第2図は第1図のモジユールのた
めの支持構体の分解斜視図、第3図は本発明に係
る他の絶縁モジユールの一部断面した斜視図、第
4図は第3図のモジユールの側立面図、第5図は
本発明に係る他の絶縁モジユールの一部断面した
斜視図、第6図は第5図のモジユールの一部の一
部断面した側立面図、第7図は本発明に係る絶縁
モジユールの一部断面した斜視図、第8図および
第9図は湾曲表面に合致した第7図モジユールの
立面図、第10A図、第10B図、第10C図お
よび第10D図は本発明の他の絶縁モジユールの
平面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、M;M−1;M−
2;M−3……モジユール、13……絶縁ブラン
ケツト、12……内側折り目、14……外側折り
目、16……ブランケツト側部、18……ブラン
ケツト内面、20……ブランケツト外面、S;S
−1;S−2……支持体、22……支持桿、3
0;62……コネクタ部材、26;60;72…
…吊りタブ、32;70……摺動溝形部材、C…
…溝形部材、52……折り目支持桿、65……開
口、86……装着用出張り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耐火セラミツクス繊維モジユールであつて、 炉等の内壁面のような表面を絶縁するための絶
縁ブラケツト及び該ブラケツトを支持する手段で
あつて、該絶縁ブラケツトは複数の隣接する折り
目の形態を成し、該折り目は炉の内部に露出され
る内面部分及び炉の内壁に露出される外面部分を
形成する絶縁ブラケツト及び支持手段と、 前記隣接する折られた層の表面、前記内側折り
目及び前記外側折り目から交互に形成された内側
表面部分及び外側表面部分を当接させることによ
り形成された複数の側部分と、 前記ブランケツトを前記内壁面上に支持する支
持手段は、少なくとも1つの支持部材からなり、
該支持部材は前記外側表面部分に隣接する前記複
数の側部分を通つてから前記内側表面部分から離
れて延びて前記ブランケツトを所定位置に支持し
ており、 前記外側表面部分に載置され、前記内側表面部
分に向かつて突出する一対のタブ手段及び該両タ
ブ手段間の連結部分とを形成する懸垂手段であつ
て、該連結部材は少なくとも前記1つの外側折り
目にまたがり、該タブ手段は前記支持部材を受け
入れる整列した孔を有する懸垂手段と、 前記懸垂手段を前記炉の壁に取り付けるり付け
るための取付け手段と、 を有することを特徴とする耐火セラミツク繊維モ
ジユール。 2 前記支持手段は、前記複数の折り目の少なく
とも1つの上に載置された、前記支持部材と前記
外側表面部分との間の折り目支持手段を含む特許
請求の範囲第1項に記載のモジユール。 3 前記折り目支持手段は複数の折り目支持桿か
らなり、該各支持桿は前記折り目の異なるもの
に、前記支持部材と接触して装着されている特許
請求の範囲第2項に記載のモジユール。 4 前記懸垂手段は整列した孔を含む複数対の対
向するタブ手段を形成し、前記支持部材は複数の
支持桿からなり、該各支持桿は前記各対の孔内に
互いに離れた位置に載置され、前記ブランケツト
の外側表面部分から共通の距離にある特許請求の
範囲第1項に記載のモジユール。 5 前記複数の支持桿は、前記ブランケツト内の
共通平面内に互いにほぼ平行に装着されている特
許請求の範囲第4項に記載のモジユール。 6 前記懸垂タブは、前記ブランケツトの離れた
折り目において、前記折られたブランケツト内に
挿入されている特許請求の範囲第5項に記載のモ
ジユール。 7 前記連結部材は、前記複数対の懸垂タブを横
切つている特許請求の範囲第4項に記載のモジユ
ール。 8 前記連結部材は、前記ブランケツトの外側表
面部分を、前記折られた1つのブランケツトとほ
ぼ等しい寸法分にわたつて延びている特許請求の
範囲第7項に記載のモジユール。 9 前記ブランケツトを支持する支持手段は、前
記懸垂手段を受け入れるための溝形部材と載置部
材とからなり、該載置部材は前記炉の壁に取付け
るためのスタツド又はボルトを受け入れる開口を
有する特許請求の範囲第1項に記載のモジユー
ル。 10 前記懸垂手段の連結手段は、前記ブランケ
ツトの外側表面部分に沿つて、前記外側折り目と
平行に延びている特許請求の範囲第1項に記載の
モジユール。 11 前記懸垂手段は、整列した孔を含む対向し
た複数対のタブ手段を形成し、前記支持部材は複
数の支持桿からなり、該各支持桿は前記各対の孔
内に互いに離れた位置でかつ前記ブランケツトの
外側表面部分から共通の距離に載置されている特
許請求の範囲第1に記載のモジユール。 12 前記複数対の支持桿は、前記ブランケツト
の前記側部を通つて互いにほぼ平行に延びるよう
に装着されている特許請求の範囲第11項に記載
のモジユール。 13 前記複数の支持桿は、前記ブランケツトの
前記側部を通つて互いに散開するように装着され
ている特許請求の範囲第12項に記載のモジユー
ル。 14 前記複数の支持桿は弧状とされている特許
請求の範囲第12項に記載のモジール。 15 前記複数の支持桿の少なくとも1つは、他
の支持桿とは異なる長さを有する特許請求の範囲
第14項に記載のモジユール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/245,946 US4381634A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Fiber blanket insulation module |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169590A JPS57169590A (en) | 1982-10-19 |
| JPH0123714B2 true JPH0123714B2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=22928742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57045479A Granted JPS57169590A (en) | 1981-03-20 | 1982-03-20 | Fiber-blanket-insulated module |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381634A (ja) |
| JP (1) | JPS57169590A (ja) |
| BE (1) | BE892563A (ja) |
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| US4549382A (en) * | 1983-03-16 | 1985-10-29 | Manville Service Corporation | Fiber blanket insulation module |
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| US4524702A (en) * | 1984-07-30 | 1985-06-25 | Eltech Systems Corporation | Readily repairable and lightweight cover for a heated vessel |
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