JPH01237249A - 車輪用軸受ユニット - Google Patents
車輪用軸受ユニットInfo
- Publication number
- JPH01237249A JPH01237249A JP63061949A JP6194988A JPH01237249A JP H01237249 A JPH01237249 A JP H01237249A JP 63061949 A JP63061949 A JP 63061949A JP 6194988 A JP6194988 A JP 6194988A JP H01237249 A JPH01237249 A JP H01237249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing unit
- speed sensor
- inner member
- fixed
- sensor rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/18—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls
- F16C19/181—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact
- F16C19/183—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles
- F16C19/184—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement
- F16C19/186—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement with three raceways provided integrally on parts other than race rings, e.g. third generation hubs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/02—Wheel hubs or castors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車の車輪(特に従動輪)を車体に回転可
能に支、持する軸受ユニット、特にアンチロックブレー
キ装置のスピードセンサを備えた車輪用軸受ユニットに
関する。ここに、アンチロックブレーキ装置とは、急ブ
レーキ時に車輪がロックすることを防止することを防止
する装置である。
能に支、持する軸受ユニット、特にアンチロックブレー
キ装置のスピードセンサを備えた車輪用軸受ユニットに
関する。ここに、アンチロックブレーキ装置とは、急ブ
レーキ時に車輪がロックすることを防止することを防止
する装置である。
(従来技術及び解決すべき課題)
自動車が雨でぬれた路面、凍結した路面等のように滑り
易い路面を走行しているとき急ブレーキをかけると、1
1(輸がロックされてコーナリングフォースがなくなり
、外乱により車両が偏向する。アンチロックブレーキ装
置はこのような状態を未然に防ぐものであり、車輪の回
転状態を常に監視し、自動的にブレーキ油圧のコントロ
ールを行なう、これにより車輪のロックを防止しながら
最大限のブレーキ力を確保して車両の方向安定性、操縦
性を維持すると共に、停止距離の短縮を図ることが可能
になる。
易い路面を走行しているとき急ブレーキをかけると、1
1(輸がロックされてコーナリングフォースがなくなり
、外乱により車両が偏向する。アンチロックブレーキ装
置はこのような状態を未然に防ぐものであり、車輪の回
転状態を常に監視し、自動的にブレーキ油圧のコントロ
ールを行なう、これにより車輪のロックを防止しながら
最大限のブレーキ力を確保して車両の方向安定性、操縦
性を維持すると共に、停止距離の短縮を図ることが可能
になる。
このアンチロックブレーキ装置は、回転される歯車状の
センサロータと、それに近接配置した電磁ピックアップ
で車輪回転数に比例した周波数のパルスを発生させるス
ピードセンサと、スピードセンサかものパルス信号を演
算処理して車輪の状態を検出し、所定の指令を与えるコ
ンピュータと、コンピュータからの指令をうけてブレー
キ油圧を増減して車輪の回転状態を制御するアクチュエ
ータとで構成される。
センサロータと、それに近接配置した電磁ピックアップ
で車輪回転数に比例した周波数のパルスを発生させるス
ピードセンサと、スピードセンサかものパルス信号を演
算処理して車輪の状態を検出し、所定の指令を与えるコ
ンピュータと、コンピュータからの指令をうけてブレー
キ油圧を増減して車輪の回転状態を制御するアクチュエ
ータとで構成される。
ブレーキが制御を開始すると、コンピュータはスピード
センサかもの信1号により車輪速度と加速度とを算出し
、その値に変化から車輪が[フックしそうか否かを判断
する。そして、ロックしそうになると、減圧の指令を、
速度が回(kされてくると増圧の指令をアクチュエータ
に送り、アクチュエータはこの指令に応答してソレノイ
ドバルブを作動させてブレーキ油圧を増減するのである
。
センサかもの信1号により車輪速度と加速度とを算出し
、その値に変化から車輪が[フックしそうか否かを判断
する。そして、ロックしそうになると、減圧の指令を、
速度が回(kされてくると増圧の指令をアクチュエータ
に送り、アクチュエータはこの指令に応答してソレノイ
ドバルブを作動させてブレーキ油圧を増減するのである
。
従来から知られている車輪用軸受ユニットの一例が第8
図に示されている。同図において。
図に示されている。同図において。
一対の内輪200は車体202から位びた軸204上に
ナツト206により締付、固定されており、ボール20
8を介して外輪210が相対回転可能に装着されている
。外輪210は車輪(図示せず)に連結されるフランジ
部212を有する。
ナツト206により締付、固定されており、ボール20
8を介して外輪210が相対回転可能に装着されている
。外輪210は車輪(図示せず)に連結されるフランジ
部212を有する。
外輪210の一端縁の外周面には隔設された凹凸が円周
方向にセンサロータ213が嵌合され、スピードセンサ
214は車体から延びた支持部材216により支持され
、上記センサロータ213に対向するように配置されて
いる。
方向にセンサロータ213が嵌合され、スピードセンサ
214は車体から延びた支持部材216により支持され
、上記センサロータ213に対向するように配置されて
いる。
しかし、この従来例の場合、センサロータ213はリン
グ部材の外周面に凹凸を交互に形成したものであるため
、その製作が面倒である。
グ部材の外周面に凹凸を交互に形成したものであるため
、その製作が面倒である。
また、スピードセンサ214は、軸受ユニットが組み付
けられている相手部材(軸体側)に取り付けられており
、軸受ユニットと一体的に取り扱いできないため、その
取付は及びメインテナンスが面倒となる。しかも、前記
支持構造との関係からセンサロータ213とスピードセ
ンサ214との相対位置及び距離(間隔)を所定量に設
定することに難しさがあった。
けられている相手部材(軸体側)に取り付けられており
、軸受ユニットと一体的に取り扱いできないため、その
取付は及びメインテナンスが面倒となる。しかも、前記
支持構造との関係からセンサロータ213とスピードセ
ンサ214との相対位置及び距離(間隔)を所定量に設
定することに難しさがあった。
本発明は上記不具合を解決すること、即ちメインテナン
ス時にゴミ等が付着することが少なく、製作が容易で低
コストであり、かつ車輪の回転数の測定が正確に行なえ
るユニット化された車輪用軸受装置(軸受ユニット)を
提供することを目的としてなされたものである。
ス時にゴミ等が付着することが少なく、製作が容易で低
コストであり、かつ車輪の回転数の測定が正確に行なえ
るユニット化された車輪用軸受装置(軸受ユニット)を
提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段1作用)
上記問題点を解決するために、本発明においては、車体
側への係合部を有して非回転側となる内側部材と、車輪
と係合する係合部を有して回転側となり前記内側部材に
対して転動体を介して相対回転可能とされた外側部材と
、該外側部材と前記内側部材との間に介装され該両部材
間をシールするシール部材等を有する車輪用軸受ユニッ
トにおいて、前記外側部材には、磁性材料から成り多数
の凹凸が周方向に隔設されたセンサロータを配置し、前
記内側部材には、前記センサロータに対向して、スピー
ドセンサを固定したのである0本発明は、特に、内側部
材と外側部材とを一体的に(ユニットとして)扱うよう
にしたことを特徴とするものである。
側への係合部を有して非回転側となる内側部材と、車輪
と係合する係合部を有して回転側となり前記内側部材に
対して転動体を介して相対回転可能とされた外側部材と
、該外側部材と前記内側部材との間に介装され該両部材
間をシールするシール部材等を有する車輪用軸受ユニッ
トにおいて、前記外側部材には、磁性材料から成り多数
の凹凸が周方向に隔設されたセンサロータを配置し、前
記内側部材には、前記センサロータに対向して、スピー
ドセンサを固定したのである0本発明は、特に、内側部
材と外側部材とを一体的に(ユニットとして)扱うよう
にしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の各実施例につき順次説明する。ここに開
示されたのは何れも、いわゆる外輪回転タイプの軸受が
自動車の従動輪に使用されたものである。
示されたのは何れも、いわゆる外輪回転タイプの軸受が
自動車の従動輪に使用されたものである。
第1図に示すように、図示しない車体の一部に適当な方
法によって固定される固定軸lOは三つの直径の異なる
部分12.14及び16を有し、部分14の外周面には
ボール転勤溝18が形成され、部分I2の外周面にはそ
の外周面にボール転勤溝20が形成された内輪22が嵌
合されている。内輪22はねじ部24に螺合するナツト
26及びロックナツト28により固定されている。 固
定軸IOには外輪30がボール(鋼球)44及び46を
介して相対回転可能に嵌合されている。外輪30は円筒
部34と。
法によって固定される固定軸lOは三つの直径の異なる
部分12.14及び16を有し、部分14の外周面には
ボール転勤溝18が形成され、部分I2の外周面にはそ
の外周面にボール転勤溝20が形成された内輪22が嵌
合されている。内輪22はねじ部24に螺合するナツト
26及びロックナツト28により固定されている。 固
定軸IOには外輪30がボール(鋼球)44及び46を
介して相対回転可能に嵌合されている。外輪30は円筒
部34と。
これから半径方向外向きに延びるフランジ部36とから
成り、外輪30はフランジ部36において図示しない車
輪に取り付けられる0円筒部34の内周面には一対のボ
ール転勤溝38及び40が形成されており、ボール転−
動溝18と38との間にはボール44が、ボール転勤溝
20と40との間にはボール46が各々介装され、各々
保持器48又は5oにより保持されている。また、固定
軸IOの部分52と外輪円筒部34のこれに対向する部
分との間、及び内輪22の外周面と外輪本体部34のこ
れに対向する部分との間には各々シール部材54又は5
6が介装されている。
成り、外輪30はフランジ部36において図示しない車
輪に取り付けられる0円筒部34の内周面には一対のボ
ール転勤溝38及び40が形成されており、ボール転−
動溝18と38との間にはボール44が、ボール転勤溝
20と40との間にはボール46が各々介装され、各々
保持器48又は5oにより保持されている。また、固定
軸IOの部分52と外輪円筒部34のこれに対向する部
分との間、及び内輪22の外周面と外輪本体部34のこ
れに対向する部分との間には各々シール部材54又は5
6が介装されている。
センサロークロ0は断面矩形状のEm状部材の外周面に
凹所と凸部とを円周方向において交互に形成してなり、
圧入等により外輪円筒部34の一端側の外周面に固定さ
れている。
凹所と凸部とを円周方向において交互に形成してなり、
圧入等により外輪円筒部34の一端側の外周面に固定さ
れている。
一方、スピードセンサ68は固定軸IOと一体化された
フランジ部62に形成された貫通穴64を利用して圧入
、ねじ止め等により固定され、その検知部66は上記セ
ンサロータ60の凹凸の直上方に位置している。
フランジ部62に形成された貫通穴64を利用して圧入
、ねじ止め等により固定され、その検知部66は上記セ
ンサロータ60の凹凸の直上方に位置している。
しかして、自動車の走行時に車輪が固定すると、フラン
ジ部36において車輪に一体化された外輪30がこれに
連れ回り、外輪30に固定されたセンサロータ60が回
転する。その際、スピードセンサ68により、これとセ
ンサロータ60との間で発生するパルス信号を図示しな
いコンピュータに送るのである。
ジ部36において車輪に一体化された外輪30がこれに
連れ回り、外輪30に固定されたセンサロータ60が回
転する。その際、スピードセンサ68により、これとセ
ンサロータ60との間で発生するパルス信号を図示しな
いコンピュータに送るのである。
本実施例によれば、メインテナンス時には、固定軸lO
及びフランジ部62.内輸22.ボール38及び40、
外輪30等がユニットとして一体的に取り扱えるので、
メインテナンスが容易になる。また、センサロータ60
及びスピードセンサ68の構成が何れも通常のものとさ
れ、特別な構成の部品を使用していないので、全体的に
構造が簡単であり、しかも製造コストが安価にできる。
及びフランジ部62.内輸22.ボール38及び40、
外輪30等がユニットとして一体的に取り扱えるので、
メインテナンスが容易になる。また、センサロータ60
及びスピードセンサ68の構成が何れも通常のものとさ
れ、特別な構成の部品を使用していないので、全体的に
構造が簡単であり、しかも製造コストが安価にできる。
第2図に示した第2実施例では、センサロータ70は断
面が扁平な矩形状を有する環状部材に複数の貫通穴72
を隔設して成る0貫通孔72はセンサロータ70の幅方
向において中間部よりも一方に偏って形成されており、
センサロータ70はこの部分において外輪円筒部34の
一端縁の外周面に嵌合されている。センサロータ70の
一端部76はフランジ部62近傍まで延びており、両者
間にラビリンスシール80が形成されている。
面が扁平な矩形状を有する環状部材に複数の貫通穴72
を隔設して成る0貫通孔72はセンサロータ70の幅方
向において中間部よりも一方に偏って形成されており、
センサロータ70はこの部分において外輪円筒部34の
一端縁の外周面に嵌合されている。センサロータ70の
一端部76はフランジ部62近傍まで延びており、両者
間にラビリンスシール80が形成されている。
一方、スピードセンサ82は、固定軸lOと一体化され
たフランジ部62に軸方向に固定され、鉤状に屈曲した
検知部84が上記センサロータ7oに近接するようにさ
れている。また。
たフランジ部62に軸方向に固定され、鉤状に屈曲した
検知部84が上記センサロータ7oに近接するようにさ
れている。また。
外輪30のフランジ部36の根本部には、メンテナス時
のギャップ確認用の貫通穴88が設けられている。
のギャップ確認用の貫通穴88が設けられている。
本実施例によれば、センサロータ70の構成が簡単にな
るほか、ラビリンスシール80を設けたことにより、軸
受内部に泥水、ゴミ等が侵入することがより有効に防止
される。また、ロードホイー″ル、ブレーキ部品さλ除
けば、軸受を分解しな(でも、ギャップの大きさを確認
できる。
るほか、ラビリンスシール80を設けたことにより、軸
受内部に泥水、ゴミ等が侵入することがより有効に防止
される。また、ロードホイー″ル、ブレーキ部品さλ除
けば、軸受を分解しな(でも、ギャップの大きさを確認
できる。
第3図に示した第3実施例では、センサロータ90は断
面り字形の環状部材から成り、筒状部92又はフランジ
部94には各々貫通孔96又は98が形成されている。
面り字形の環状部材から成り、筒状部92又はフランジ
部94には各々貫通孔96又は98が形成されている。
センサロータ90は、外輪30を車輪に固定するハブボ
ルト100を上記貫通孔98に挿通することにより、こ
のハブボルト100によってフランジ部36に固定され
ている。センサロータ90の貫通孔96はフランジ部3
6の根本部近傍に位置している。
ルト100を上記貫通孔98に挿通することにより、こ
のハブボルト100によってフランジ部36に固定され
ている。センサロータ90の貫通孔96はフランジ部3
6の根本部近傍に位置している。
従って、スピードセンサ104はこれに対応して、固定
軸lOの部分106に固定された中空円板状の支持部材
108により軸方向に支持され、その検知部110が長
く軸方向に延びて貫通孔96の近傍に達している。
軸lOの部分106に固定された中空円板状の支持部材
108により軸方向に支持され、その検知部110が長
く軸方向に延びて貫通孔96の近傍に達している。
本実施例によれば、センサロータ90及びフランジ部3
6の加工精度及び取付は精度をそれほど高くする必要が
なくなる。
6の加工精度及び取付は精度をそれほど高くする必要が
なくなる。
第4図に示した第4実施例では、センサロータ120は
断面口字形の環状部材から成る。即ち、内側筒状部11
4、半径方向部116及び外側円筒部118かも成り、
筒状部114には複数の貫通孔122が円周方向に隔設
され、この筒状部114において開口側が外輪30の一
端側となるように外輪30に固定されている。
断面口字形の環状部材から成る。即ち、内側筒状部11
4、半径方向部116及び外側円筒部118かも成り、
筒状部114には複数の貫通孔122が円周方向に隔設
され、この筒状部114において開口側が外輪30の一
端側となるように外輪30に固定されている。
一方、スピードセンサ126は固定軸10と一体化され
たフランジ部128に軸方向に保持され、その検知部1
32は上記センサロータ120の空所内に延びている。
たフランジ部128に軸方向に保持され、その検知部1
32は上記センサロータ120の空所内に延びている。
検知部【32はセンサロータ120の内側円筒部114
、半径方向部116及び外側円筒部ttaにより周囲か
ら保護されるようになっている。
、半径方向部116及び外側円筒部ttaにより周囲か
ら保護されるようになっている。
従って、センサロータ126の検知部132が飛散する
石により変形したり、周辺の部材との干渉により損傷す
ることが防止される。
石により変形したり、周辺の部材との干渉により損傷す
ることが防止される。
第5図に示した第5実施例では固定軸lOがフランジ部
136において圧力ボルト134により車体に固定され
、センサロータ140は扁平な矩形断面の環状部材から
成っている。
136において圧力ボルト134により車体に固定され
、センサロータ140は扁平な矩形断面の環状部材から
成っている。
一方、スピードセンサ146は、断面り字形の支持部材
148を利用して、車体の一部に上記圧力ボルト136
により固定されている。即ち、支持部材148は軸方向
部152と半径方向部154とから成り、上記圧力ボル
ト136が貫通孔15Bを貫通して延び、車体に螺合さ
れている。スピードセンサ140は軸方向部152に形
成された貫通孔に装着されており、その検知部162が
センサロータ140に近接している。
148を利用して、車体の一部に上記圧力ボルト136
により固定されている。即ち、支持部材148は軸方向
部152と半径方向部154とから成り、上記圧力ボル
ト136が貫通孔15Bを貫通して延び、車体に螺合さ
れている。スピードセンサ140は軸方向部152に形
成された貫通孔に装着されており、その検知部162が
センサロータ140に近接している。
このようにすれば、スピードセンサ146の検知部16
2の向き、位置を自由に選択できることになり、検知の
融通性が向上するとともに、センサロータ140及びス
ピードセンサ146が支持部材148により保護される
ことになる。
2の向き、位置を自由に選択できることになり、検知の
融通性が向上するとともに、センサロータ140及びス
ピードセンサ146が支持部材148により保護される
ことになる。
第6図に示した実施例は、ディスクブレーキが軸受ユニ
ットの一部品として組み合わされて使用された自動車に
本発明を適用したものである。
ットの一部品として組み合わされて使用された自動車に
本発明を適用したものである。
外輪30にはディスクロータ170が結合されており、
車輪の回転時には外輪30と一体的に回転する。ディス
クロータ170は中間環状部172を介してその両側に
形成された大径の環状部171と174とをもって一体
成形されており、このディスクロータ170の内周面に
凹所及び凸部が交互に形成されてセンサロータ180と
なっている。
車輪の回転時には外輪30と一体的に回転する。ディス
クロータ170は中間環状部172を介してその両側に
形成された大径の環状部171と174とをもって一体
成形されており、このディスクロータ170の内周面に
凹所及び凸部が交互に形成されてセンサロータ180と
なっている。
一方、スピードセンサ178は、内輪の一部を1にね備
えた固定軸IOに固定されディスクローク170を保護
すべく半径方向外方に延びたバッキングプレート182
に固定されている。
えた固定軸IOに固定されディスクローク170を保護
すべく半径方向外方に延びたバッキングプレート182
に固定されている。
このようにすれば、車輪の回転数の検知のために要する
部品点数を減少することができるのみならず、センサロ
ータ180の直径を大きくできるので、回転数の検出を
より正確に行なうことが可能となる。
部品点数を減少することができるのみならず、センサロ
ータ180の直径を大きくできるので、回転数の検出を
より正確に行なうことが可能となる。
この実施例では、センサロータとしての凹凸をディスク
ロータ174の環状部に直接形成したが、別個に形成し
たセンサロータを前記環状部に嵌合して実施することも
できる。
ロータ174の環状部に直接形成したが、別個に形成し
たセンサロータを前記環状部に嵌合して実施することも
できる。
第7図(a)及び(bl に示した実施例は、デイスフ
ロータ1フ0環状部171及び174を連結する中間環
状部172の内周部に予め放熱のために形成されている
凹凸をセンサロータ190として利用した例である。
ロータ1フ0環状部171及び174を連結する中間環
状部172の内周部に予め放熱のために形成されている
凹凸をセンサロータ190として利用した例である。
なお、本発明はこのほかにも、その趣旨を損ねない範囲
内において適宜変更、改良が可能であることは言うまで
もない。
内において適宜変更、改良が可能であることは言うまで
もない。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明によれば、軸受自体及び
その周辺部品を含む内側部材と外側部材とが軸受ユニッ
トとして一体化されて一体的に取り扱われるので、メイ
ンテナンス時の取扱いが容易である。
その周辺部品を含む内側部材と外側部材とが軸受ユニッ
トとして一体化されて一体的に取り扱われるので、メイ
ンテナンス時の取扱いが容易である。
第2図に示した実施例のようにラビリンスシール80を
形成すれば、ゴミ等の侵入が有効に防止できる。第3図
に示した実施例のようにしてセンサロータ90を固定す
れば、センサロータの取付けにそれほど高い加工精度が
要求されなくなる。第4図に示した実施例のようにセン
サロータ120を断面コ字形状にしたり、断面り字形状
の支持部材を使用すれば、センサロータ及び/又はスピ
ードセンサ126がこれにより保護できることとなる。
形成すれば、ゴミ等の侵入が有効に防止できる。第3図
に示した実施例のようにしてセンサロータ90を固定す
れば、センサロータの取付けにそれほど高い加工精度が
要求されなくなる。第4図に示した実施例のようにセン
サロータ120を断面コ字形状にしたり、断面り字形状
の支持部材を使用すれば、センサロータ及び/又はスピ
ードセンサ126がこれにより保護できることとなる。
第6図及び第7図に示した実施例のようにセンサロータ
をディスクロータ170の一部で形成すれば、軸受ユニ
ット全体をよりコンパクトにできる。
をディスクロータ170の一部で形成すれば、軸受ユニ
ット全体をよりコンパクトにできる。
第1図は本発明の第1実施例を示す正面断面図、第2図
は第2実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第3図
は第3実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第4図
は第4実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第5図
は第5実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第6図
は第6実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第7図
は第7実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第8図
は従来例の断面図である。 [主要部分の符号の説明] 10 固定軸 22 内輪 30 外輪 38.40 ボール 60 センサロータ 64 スピードセンサ
は第2実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第3図
は第3実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第4図
は第4実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第5図
は第5実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第6図
は第6実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第7図
は第7実施例を示す正面断面図(下半分省略)、第8図
は従来例の断面図である。 [主要部分の符号の説明] 10 固定軸 22 内輪 30 外輪 38.40 ボール 60 センサロータ 64 スピードセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体側への係合部を有して非回転側となる内側部材
と、車輪と係合する係合部を有して回転側となり前記内
側部材に対して転動体を介して相対回転可能とされた外
側部材と、該外側部材と前記内側部材との間に介装され
該両部材間をシールするシール部材等を有する車輪用軸
受ユニットにおいて、 前記外側部材には、磁性材料から成り多数の凹凸が周方
向に隔設されたセンサロータが配置され、一方前記内側
部材には、前記センサロータに対向して、スピードセン
サが固定されていることを特徴とする車輪用軸受ユニッ
ト。 2、前記スピードセンサは、前記内側部材に直接固定さ
れている請求項1に記載の車輪用軸受ユニット。 3、前記スピードセンサは、前記内側部材に対し、スピ
ードセンサ用支持部材を介して固定されている請求項1
に記載の車輪用軸受ユニット。 4、前記スピードセンサ用支持部材は、前記内側部材を
車体に固定するためのボルトを介して前記内側部材に保
持されている請求項3に記載の車輪用軸受ユニット。 5、前記センサロータは、前記外側部材に固定されたブ
レーキ部品と兼用されているか又は、ブレーキ部に保持
されている請求項1に記載の車輪用軸受ユニット。 6、前記スピードセンサ用支持部材は、前記内側部材に
固定されたバッキングプレートである請求項5に記載の
車輪用軸受ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061949A JP2689465B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車輪用軸受ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061949A JP2689465B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車輪用軸受ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237249A true JPH01237249A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2689465B2 JP2689465B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=13185955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061949A Expired - Fee Related JP2689465B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 車輪用軸受ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689465B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140618A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-14 | Torrington Co:The | 車輪軸受組立体 |
| JPH03140619A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-14 | Torrington Co:The | 減摩軸受組立体速度センサ |
| KR20050019651A (ko) * | 2003-08-20 | 2005-03-03 | 주식회사 일진베어링 | 스핀들을 내륜으로 하는 차량용 휠 베어링 장치 |
| JP2013152023A (ja) * | 2005-09-30 | 2013-08-08 | Performance Friction Corp | ブレーキアセンブリ |
| CN112477509A (zh) * | 2020-10-28 | 2021-03-12 | 东风汽车集团有限公司 | 一种车用三代轮毂轴承单元及车辆 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102023A (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-13 | ||
| JPS61167561U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-17 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63061949A patent/JP2689465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102023A (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-13 | ||
| JPS61167561U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-17 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140618A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-14 | Torrington Co:The | 車輪軸受組立体 |
| JPH03140619A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-14 | Torrington Co:The | 減摩軸受組立体速度センサ |
| KR20050019651A (ko) * | 2003-08-20 | 2005-03-03 | 주식회사 일진베어링 | 스핀들을 내륜으로 하는 차량용 휠 베어링 장치 |
| JP2013152023A (ja) * | 2005-09-30 | 2013-08-08 | Performance Friction Corp | ブレーキアセンブリ |
| JP2016028213A (ja) * | 2005-09-30 | 2016-02-25 | パフォーマンス フリクション コーポレイション | ブレーキアセンブリ |
| US9291227B2 (en) | 2005-09-30 | 2016-03-22 | Performance Friction Corporation | Brake rotor and abs tone ring attachment assembly that promotes in plane uniform torque transfer distribution |
| CN112477509A (zh) * | 2020-10-28 | 2021-03-12 | 东风汽车集团有限公司 | 一种车用三代轮毂轴承单元及车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689465B2 (ja) | 1997-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5085519A (en) | Bearing assembly with speed sensor and process for assembling the same | |
| US4907445A (en) | Automobile wheel bearing unit | |
| JP3862453B2 (ja) | 車輪軸受装置 | |
| US7108427B2 (en) | Wheel end with rotation sensor | |
| US5984422A (en) | Inboard mounted wheel end disconnect unit | |
| US8087831B2 (en) | Rotary support for wheel with encoder | |
| JPH10260196A (ja) | 単列テーパ付ローラ軸受 | |
| JPH05273222A (ja) | 磁性インクで被覆したトーンリングを備えた回転速度センサー | |
| US6109793A (en) | Rolling bearing unit with rotational speed sensor | |
| JPH01237249A (ja) | 車輪用軸受ユニット | |
| US8657502B2 (en) | Inner ring of wheel bearing device, manufacturing method therefor, and wheel bearing device | |
| JP3969142B2 (ja) | 車輪支持用転がり軸受ユニット | |
| JP2003246201A (ja) | 車輪支持用転がり軸受ユニット | |
| JP2604276Y2 (ja) | 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット | |
| JPH0527329Y2 (ja) | ||
| JP4699977B2 (ja) | 車輪軸受装置 | |
| JP2007218342A (ja) | 駆動車輪用軸受装置 | |
| JP2024166927A (ja) | ホイールナット緩み検出システム及び該検出システムを備えるハブユニット軸受、並びに車軸管式懸架装置 | |
| JP3491394B2 (ja) | トーンホイール付転がり軸受ユニット | |
| JP2025173683A (ja) | ホイールナット緩み検出システム及び該検出システムを備えるハブユニット軸受 | |
| JP3097674B2 (ja) | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット | |
| JP2024166928A (ja) | ホイールナット緩み検出システム及び該検出システムを備えるハブユニット軸受、並びに車軸管式懸架装置 | |
| US20050232526A1 (en) | Bearing unit for wheels | |
| KR20070110641A (ko) | 더스트 쉴드 기능을 구비하는 abs 브레이크용 센서링 | |
| JP2024152311A (ja) | ホイールナット緩み検出システム及び該検出システムを備えるハブユニット軸受、並びに車軸管式懸架装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |