JPH01237346A - 電子制御気化器 - Google Patents

電子制御気化器

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JPH01237346A
JPH01237346A JP6279188A JP6279188A JPH01237346A JP H01237346 A JPH01237346 A JP H01237346A JP 6279188 A JP6279188 A JP 6279188A JP 6279188 A JP6279188 A JP 6279188A JP H01237346 A JPH01237346 A JP H01237346A
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fuel
main
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engine
speed
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JP6279188A
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Akitsugu Ishida
石田 尭嗣
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Mikuni Makino Industrial Co Ltd
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Mikuni Makino Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は浮子室内の燃料が主燃料ジェットによって計量
され、主燃料通路を通って主燃料ノズルから主吸気通路
内に供給される主燃料計系と;前記主燃料通路から分岐
し、途中に低速燃料ジェットが配置されている低速燃料
通路を通って、前記主燃料ノズルの下流側において前記
主吸気通路に配置されている絞り弁がアイドリング開度
にあるときの前記絞り弁の周縁に近接して前記主吸気通
路の内壁面に開口する低速燃料噴口から、燃料が前記主
吸気通路内に供給される低速燃料系とをそなえている気
化器において、前記主燃料通路に、前記低速燃料通路分
岐位置よりも上流側で、かつ前記主燃料ジェットの下流
側に、コンピュータによって回転速度が制御される(逆
回転を含む)電動モータ電動の燃料ホンプを配置して、
エンジンの始動・暖機時、全開低速時、加速時における
燃料の増量補正、減速時の燃料カット、大気圧・大気温
度の変化による吸気密度の変化に伴う燃料の増量又は減
量補正、戒はエンジンの排気管に取り付けた02センサ
信号による燃料流量のフィードバック制御を行うことが
できる電子制御気化器に関する。
[従来技術] 第13図は主燃料系と低速燃料系とをそなえ、絞り弁と
して蝶形絞り弁をそなえている最も簡単な構成の固定ベ
ンチュリ気化器であって、本発明が適用される気化器の
構成を示し、符号1が気化器の筐体、2が主吸気通路 
、3が蝶形絞り弁、4が固定ベンチュリ、5がインナ・
ベンチュリで、前記固定ベンチュリ4と同心に配置され
ている。6が浮子室、7が主燃料ジェット、8が前記固
定ベンチュリに開口する主燃料ノズル、(詳細には固定
ベンチュリ4と同心に配置されたインナ・ベンチュリ5
に開口する主燃料ノズル)、9は前記浮子室6と前記主
燃料ノズル8とを結ぶ主燃料通路で、第13図の構成で
は主エア・ジェット10で計量された空気を前記主燃料
通路9内を通る燃料に気泡として混入するブリードチュ
ーブ11が配置されている。第13図は蝶形絞り弁3が
アイドリング開度位置にある状態を示しているが、アイ
ドリング開度位置にある蝶形絞り弁3の周縁に近接して
、前記主吸気通路2の内壁面には複数個の低速燃料噴口
12が開口し、前記主燃料通路9から分岐した低速燃料
通路13に連通している。該低速燃料通路13には低速
燃料ジェット14が配置されて低速燃料を計量し、低速
エア・ジェット15が配置されていて、該低速エア・ジ
ェット15によって計量された空気が気泡として燃料内
に混入される。前記主燃料ジェット7、主燃料ノズル8
、主燃料通路9、主エア・ジェット10とを以て主燃料
系が、前記低速燃料通路13、低速燃料ジェット14、
低速燃料噴口12、低速エア・ジェット15とを以て低
速燃料系が構成されている。16はチョーク弁で、エン
ジン始動の際に閉じて主吸気通路2内の負圧、即ち、燃
料を吸い込む力を強くして始動時の燃料流量を増量する
。以上は気化器の基本構成と言うべきものであって、エ
ンジンの種々様々の運転状態に対して適切な燃料流量の
制御を行うことが難しいので現在−般に使用されている
気化器は、以下に述べるエンジン運転条件毎にそれぞれ
対応するための手段をそなえた複雑な構成となっている
(1)エンジンの始動・暖機運転 主燃料ノズル先端部に作用する負圧を強くして燃料を増
量するため、第13図において符号16で示すチョーク
弁を配置すると共に、該チョーク弁と連動して螺形絞り
弁3をアイドリング開度より大きく開くリンク機構を備
えている。
(2)エンジンの高負荷低速運転(以下全開低速運転と
言う) 第13図に示す構成の気化器において、エンジンの最大
出力を大きくするためには、主吸気通路2の径、即ち蝶
形絞り弁3、固定ベンチュリ4の径を大きくすることが
のぞましいが、固定ベンチュリ4の径を大きくすると、
エンジンの負荷が大きく、蝶形絞り弁3が全開、又は全
開に近い大きい開度となっていてエンジンの回転速度が
低い、全開低速運転時に、固定ベンチュリ4部の空気流
速が低下し、主燃料ノズル8の開口端部と浮子室6の油
面とのヘッド差に打ち勝つ負圧が、主燃料ノズル8の先
端部に発生せず、燃料が主燃料ノズルから流出しなくな
る。上述の現象は固定ベンチュリ4の径を大きくするほ
ど顕著に現れる。全開低速運転を満足するための対策と
して、コンパウンド(複合)形気化器、或はツーステー
ジ(2段)形気化器と呼ばれ、2つの主吸気通路2を有
し、それぞれに配置された蝶形絞り弁3が2段階に開閉
する気化器、或はまた、主燃料ノズル8が開口するベン
チュリの開口面積が主吸気通路2を流れる吸気流量に伴
って変化する可変ベンチュリ気化器が使用されている。
(3)エンジンの過渡運転 絞り弁、第13図の構成で言えば、蝶形絞り弁3を開い
て、エンジンを加速する際の燃料の出遅れを補正するた
め、加速ポンプが装着され、蝶形絞り弁3の回動軸と連
動して加速時、燃料を増量する。
(4)排気力ゞスの組成をフィードバックする燃料流量
制御 エンジンの排気ガス規制に対応するため、排気管に取り
付けた02センサの信号によって燃料流量をコンピュー
タ制御する電子制御気化器がある。
電子制御気化器では、主燃料通路9、低速燃料通路13
中に電磁弁を配置して直接、燃料流量を制御するか、主
燃料系および低速燃料系のブリードエア取り入れ部に電
磁弁を配置してブリードエアの流量を制御することによ
って燃料流量を制御している。(例えば特公昭53−1
6451号)(5)高度補正制御 大気圧変化に伴う空気密度の変化に対して、混合気の空
燃比を適正に維持するため、いわゆる高度調整弁により
、主燃料系および低速燃料系のブリードエア量を調整し
て、エンジンに流入する混合気の空燃比を調整している
(6)燃料カット制御 減速時の燃料カット、いわゆるコーステイングカットは
、主燃料系と低速燃料系の燃料通路を減速時、電磁弁に
よって遮断することによって行っている。
前述の通り気化器の基本構成は第13図に示す様に簡単
であっても、以上列挙した諸機能を個別に果すための個
別の補機を附加することによって現在、実際に生産され
ている気化器は、例えば機械工学便覧の下記の箇所に図
示されている様な、複雑な構成となっている。但し、こ
の図には排気管に02センサを取り付けて燃料流量のフ
ィードバック制御を行う機構は含まれていない。
記 昭和60年10月30日初版1刷発行 日本機械学会著作兼発行 機械工学便覧応用編 B7内燃機関 第4章火花点火機関 B7−99頁 図231 双胴気化器 従って現在では加圧した燃料を燃料電磁噴射弁からエン
ジンの吸気通路に能動的に噴射供給し、該燃料電磁噴射
弁の開弁時間をコンピュータによって制御して、エンジ
ン運転パラメータに適合した燃料流量制御を行う電子燃
料噴射装置が使用され、又、特開昭62−174555
号によって電磁往復ピストンポンプを主燃料系、低速燃
料系とは独立した別系統の燃料通路に配置して補正燃料
を強制的に、コンピュータ制御によって供給する気化器
の構成が開示され′ている。該気化器の燃料系統図を第
14図および第15図にブロックダイヤグラムで示す。
第14図は該気化器の従来構成部分を1つの枠にまとめ
て描いたブロックダイヤグラム、第15図は主燃料系、
低速燃料系、電子制御によって補正燃料を供給する独立
した燃料系に分解して描いた図である。第14図および
第15図については、本発明の気化器の作用を説明する
際に、本発明の気化器の作用と比較して後述する。
[発明が解決しようとする課題] 上述の様に気化器は基本構成は簡単であっても総てのエ
ンジン運転条件を満足させるためには、それぞれの条件
に応じた燃料流量の補正を必要とし、一つの補正要素毎
に、独立した一つのデバイス(補機)で対応すると言う
考え方に基ずく構成が一般的となっているために、全体
の構成が極めて複雑となる上に、それぞれの補機につい
ても、以下に述べる問題点がある。
(1)加速ポンプ 運転者が車両を加速するためアクセルペダルを踏み込む
と、蝶形絞り弁3の開弁に伴って、該蝶形絞り弁3の回
動軸と連動して加速ポンプが作用し、一定量の燃料が主
吸気通路2内に噴出、供給されるが、加速時にエンジン
が必要とする混合気の空燃比は、加速前のエンジンの回
転速度、負荷の程度、エンジン冷却水温度、大気温度な
どの数多くのエンジン運転パラメータによって異なり、
また、加速燃料の供給を継続すべき時間も条件1゜ によって異なるから、単純なリンク機構によって構成さ
れる従来の気化器の加速ポンプ装置では、厳密な燃料流
量補正は困難であって、妥協点を求めて供給する燃料量
が設定されている。
(2)  チョーク弁 エンジンのクランキングを行っている間と完爆後に暖機
運転を行っている間とでは、エンジンが必要とする混合
気の空燃比が異なり、クランキングおよび暖機運転時に
必要とされる混合気の空燃比は大気温度、エンジン冷却
水温度などのエンジン運転パラメータによって異なるか
ら、簡単な機械的構成になるチョーク弁では、加速ポン
プと同様厳密な燃料流量補正は非常に困難であって、あ
る程度の妥協点で設定されている。而して気化器は空気
の流れによって生ずる負圧に依存した受動的な構成を基
本としているから、エンジンの定常運転状態に対しては
、かなり高度に適合させることが出来るにも拘らず、定
常状態以外の運転に対しては大幅な妥協に頼らなければ
ならず、一方、前述した電子燃料噴射装置では、燃料フ
ィルタ、燃圧レギュレータ、燃料ポンプを含む燃料配管
系の内部に高圧が作用するから、製造管理上コスト高と
なり、また、エンジンに供給される全燃料がコンピュー
タ制御されるので、コンピュータに故障を生じたときは
、エンジン、従って車両を全く動かす事が出来なくなる
と言う問題があり、前述した特開昭6’2−17455
5号の開示構成では、電磁往復ピストンポンプが、吸入
弁および吐出弁としての2つの逆止弁とストロークの小
さい往復ピストンポンプからなっていて、2つの逆止弁
とピストンとの間に形成されるポンプ作用室の中に空気
または燃料蒸気の気泡が微量存在しても、燃料供給能力
に変動を生ずるばかりでなく、逆止弁がピストンの往復
運動に追随できないこともあって、燃料流、量の適切な
補正が困難であると言う問題がある。従来の気化器にお
ける、一つの機能について一つの補機(ワンファンクシ
ョン・ワンデバイス)の思想から脱却し、一つの補機で
必要とする総ての補正を一元的に、而も適切に行うこと
ができる、構成が簡単で廉価な気化器を得る事が本発明
の課題である。
[課題を解決するための手段] 浮子室内の燃料が主燃料ジェットによって計量され、主
燃料通路を通って前記ベンチュリに開口する主燃料ノズ
ルから前記主吸気通路内に供給される主燃料系と;前記
主燃料通路から分岐し、途中に低速燃料シェツトが配置
されている低速燃料通路を通って、前記主燃料ノズルの
下流側において前記主吸気通路に配置されている絞り弁
がアイドリング開度にあるときの前記絞り弁の周縁に近
接して前記主吸気通路の内壁面に開口する低速燃料噴口
から、燃料が前記主吸気通路内に供給される低速燃料系
とをそなえている気化器において、前記低速燃料通路分
岐位置よりも上流側で、かつ、前記主燃料ジェットの下
流側に、コンピュータ制御の電動モータによって開動さ
れる燃料計量ポンプを配置した構成とし、各種のエンジ
ン運転パラメータ信号を入力するコンピュータの出力信
号によって前記電動モータを電動し、回転速度を制御し
て、前記主吸気通路2に発生する吸気負圧によって生ず
る燃料流量を下記エンジンの運転状態に応じて補正し、
電子燃料噴射装置と全く同様な機能を行わせる。即ち (1)高負荷運転時(全開低速および高出力運転を含む
)、加速時、始動・暖機運転時の燃料増量補正: 燃料計量ポンプの正方向運転によって燃料増量補正を行
う。
(2)減速時の燃料カット: 燃料カットすべき時期は、エンジン回転速度と絞り弁の
開度とに基すいてコンピュータによって判断され、燃料
計量ポンプの逆回転によって、燃料カットが行われる。
減速時には、主吸気通路内の空気流速は非常1こ遅いの
で、負圧が非常に弱く、従って主燃料ノズルに作用する
燃料吸出し力は非常に弱いから、燃料計量ポンプの逆回
転によって、主燃料通路内の燃料油面は燃料計量ポンプ
の位置まで容易に降下し、低速燃料通路の分岐位置には
燃料がなくなるので、主燃料ノズル、低速燃料噴口との
両者からの、燃料の流量を停止させることができる。
(3)0□センサ信号による燃料流量のフィードバック
制御: 気化器の混合気を理論混合比よりも希薄傾向に設定し、
燃料計量ポンプは、02センサ信号が混合気の希薄傾向
を示すとき正方向に回転して燃料を増量補正し、0□セ
ンサ信号が混合気の過濃を示すときは燃料計量ポンプの
回転を停止する。
(4)大気圧補正: 燃料計量ポンプは、大気圧が標準大気圧よりも高いとき
正方向に回転して燃料流量の増量補正を、大気圧が標準
大気圧よりも低いときは逆方向に回転して燃料流量の減
量補正を行う。
(5)吸入空気温度補正: 吸入空気の温度が標準大気温度よりも高いときは燃料計
量ポンプが逆回転して燃料流量の減量補正を、吸入空気
の温度が標準大気温度よりも低いときは燃料計量ポンプ
が正方向に回転して燃料流量の増量補正を行う。
上述の燃料流量の増量または減量補正のための燃料計量
ポンプの正方向または逆方向回転の回転速度、従って電
動モータに加えるべき電流、または電圧は、当該気化器
について、理論的、実験的にエンジン運転によって、予
め求めた増量、または減量補正流量と、燃料計量ポンプ
および電動モータの特性とから、各種のエンジン運転パ
ラメータの、それぞれの値毎に定められ、コンピュータ
に記憶されていて、コンピュータは、入力されるエンジ
ン運転パラメータ信号に対応する電動モータ郡動電流ま
たは電圧をテーブル・ルックアップ方式、または、演算
によって出力するから、燃料計量ポンプは適正な回転速
度で回転して、適正な増量、または減量の補正が行われ
る。
[実施例] 第1図は本発明の電子制御気化器の第1の実施例の構成
を示す縦断面図であって、符号101は気化器、102
は主吸気通路、103は絞り弁で、該第1の実施例では
蝶形絞り弁である。104はベンチュリで、該第1の実
施例では固定ベンチュリであるため、中心部にインナベ
ンチュリ105が配置されている。106は浮子室、1
07は主燃料ジェット、108は前記ベンチュリ104
の部分で前記主吸気通路102に開口する主燃料ノズル
、109は前記主燃料ジェット107と前記主燃料ノズ
ル108とを結ぶ主燃料通路、110は主エアジェツト
、111は前記主エアジェツト110で計量された空気
を、前記主燃料通路109内を通る燃料中に気泡として
混入するブリードチューブで、前記主燃料ジェット10
7、前記主燃料通路109、前記主燃料ノズル108、
前記主エアジェツト110、前記ブリードチューブ11
1とを以て、主燃料系を形成する。112は低速燃料噴
口でアイドリング開度にある前記絞り弁103の周縁に
近接して前記主吸気通路102の内壁面に開口している
。113は低速燃料通路で前記主燃料通路109から分
岐して前記低速燃料噴口112に連通し、途中に低速燃
料ジェット114が配置されている。115は低速エア
ジェツトで、該低速エアジェツト115によって計量さ
れた空気が、前記低速燃料通路118内を流れる燃料内
に気泡として混入される。前記低速燃料通路113、前
記低速燃料ジェット114、前記低速燃料噴口112、
低速エアジェツト115とを以て、低速燃料系を形成す
る。116はコンピュータによって駆動され、回転速度
が制御される電動モータ、117は前記電動モータ11
6によって駆動される燃料計量ポンプで、前記主燃料通
路109に、前記低速燃料通路113の分岐位置よりも
上流側で、かつ、前記主燃料ジェット107の下流側に
配置されている。尚、ベンチュリは必ずしも必要としな
い 第2図は本発明の電子制御気化器とエンジン、およびコ
ンピュータとの接続関係を示す図であって、符号101
が気化器、103が絞り弁、109が主燃料通路、11
6が電動モータ、117が燃料計量ポンプであることは
第1図と同様であって、118はエンジン、119は気
化器101とエンジン118とを結ぶ吸気管であって、
吸気管負圧センサ120が配置され、121はエンジン
118の排気管であって、排気カス中の酸素濃度を出力
する02センサ122が配置されている。
123は気化器101の主吸気通路102の上流側に配
置されている吸気流量センサ、−124は絞り弁103
の開度センサ、125はエンジン1180回転速度セン
サ、126はエンジン118の冷却水温度を検知する水
温センサ、127はエンジン118の始動モータ128
への通電を検知する始動モータセンサ、129は大気圧
センサ、130は大気温センサ、131はコンピュータ
、132は点火電源がONとなったときにコンピュータ
131をONとする点火電源信号である。
前記各センサ、即ち吸気管負圧センサ120.02セン
サ122、吸気流量センサ123、絞り弁103の開度
センサ124、エンジン118の回転速度センサ125
、水温センサ126、大気圧センサ129、大気温セン
サ130が出力する信号にも、前記各センサと同一の符
号を使用する。而して上記の各センサによって検知され
るエンジンの運転状態、またはエンジン118が運転さ
れている環境条件を総称してエンジン運転パラメ−タと
称す。
吸気管負圧センサ120、吸気流量センサ123、絞り
弁103の開度センサ124、エンジン118の回転速
度センサ125が出力する各信号は、エンジンの燃料流
量を決定するための基本パラメータであるが、常に総て
が使用されるものではなく、例えば、下記、何れかの組
合せとして使用され、コンピュータ131に入力される
。即ち(イ) エンジンの、回転速度と吸気管負圧(ロ
) エンジンの、回転速度と吸気流量(ハ) 絞り弁の
開度と、エンジンの回転速度(ニ) 絞り弁の開度と、
エンジンの吸気流量(ホ) 絞り弁の開度と、エンジン
の回転速度と吸気管負圧 (へ) 絞り弁の開度と、エンジンの回転速度と吸気流
量 而して本発明は何れの組合せを使用するかを限定するも
のではない。燃料計量ポンプ117を駆動する電動モー
タ116の回転速度が、上記基本となるエンジン運転パ
ラメータのほかに、水温セ2゜ ンサ信号126、大気圧センサ129、大気温センサ1
30を選択的に入力するコンピュータの出力によって制
御されて補正燃料流量制御が行われる。
第3図および第4図は、本発明の電子制御気化器の燃料
制御をブロック・ダイアグラムで示した図であって、第
3図は従来気化器部を1つのブロックとして示したもの
、第4図は主燃料系と低速燃料系とを分離して示したも
のであって、太線で示す部分が従来気化器の基本構成(
第13図)に附加された部分である。図中に示す符号は
第1図および第2図中の符号と同一の部分を示す。これ
を第14図および第15図にブロック・ダイアグラムで
示した特開昭62−174555号開示の気化器構成と
比較する。第14図は、特開昭62−174555号開
示の気化器には、コンピュータ制御の補助燃料ポンプを
配置した燃料通路が、従来の気化器の燃料系に対して並
列に設けられている事を示し、第15図は、同じく特開
昭62−174555号開示の気化器が、従来気化器の
主燃料系と低速燃料系とに並列に形成された燃料通路に
配置されたコンピュータ制御の補助燃料ポンプが、電磁
往復ピストン・ポンプ117a−1と吸入側逆止弁11
7a−2、および吐出側逆止弁117a−3とからなる
こと、主燃料系にはエアブリード制御弁が、また、゛主
燃料系と低速燃料系とが分岐する前の燃料通路には、燃
料通路を大気に開放して、減速時の燃料カットを行う燃
料カット弁が配置されていることを示しである。これに
対して、本発明の電子制御気化器は、第13図しこ示し
た基本構成の気化器に、第1図で言えば、主燃料通路1
09にこ、主燃料ジェット107の下流側で、低速燃料
通路113の分岐点より上流側に、コンピュータ131
で制御される電動モータ116絽動の燃料計量ポンプ1
17をインラインに追加配置するものであることを第4
図は示している。 第5図は摺動弁式気化器に本発明の
電子制御気化器を適用した第2の実施例で、図中の符号
は第1図で示した符号と同様の部分を示すが、摺動弁式
気化器であるから、絞り弁103である摺動弁の主吸気
通路102内側の端部によってベンチュ104が形成さ
れている点が異なるだけである。以下、始動・暖機、全
開低速、加速、減速時の料カット、02センサフイード
バツク、大気圧補正、高出力燃料増量補正の各モードの
制御例をフローチャートによちて説明する。
■ 始動・暖機モード(第6図) 点火系電源のON信号132によってコンピュータ13
1の電源がONとなって、コンピュータ131は動作を
開始する(スタート)。
水温センサ信号126と大気温センサ信号130とから
燃料計量ポンプ117を駆動する電動モータ116に加
える電流または電圧値、および時間幅がマツプからテー
ブル・ルックアップされる(ステップ134)。
始動モータ128のON信号127で、電動モータ11
6に駆動信号133が出力される(ステップ135)。
電流又は電圧値が設定時間保たれる(ステップ136)
エンジン118の回転速度の急激な変化、またはエンジ
ン回転速度が閾値に到達したかどうか、によって完爆し
たかどうかを判定(ステップ137)。完爆していない
と判定されたときはステップ134に戻る。完爆と判定
されたときは次のステップに進む。
水温センサ信号126と回転速度センサ信号125とか
ら電動モータ116の電流または電圧がマツプからテー
ブル・ルックアップされ、電流または電圧が更新される
(ステップ138)。
開度センサ信号124によって、絞り弁103がアイド
リング開度となっているかどうかを判定(ステップ13
9)。アイドリング開度となっていないときはステップ
138に戻り、アイドリング開度となっているときは、
吹のステップに進む。
電動モータ116を停止し、始動モード完了(ステップ
140)。別の制御にうつる。
■ 全開低速モード(第7図) 開度センサ信号124によって、絞り弁103の開度が
高開度かどうかを判定(ステップ141)゜高開度でな
ければ、別の制御に移り、高開度と判定されれば欣のス
テップに進む。
開度信号124とエンジン118の回転速度センサ信号
125とからマツプのテーブル・ルックアップによって
、電動モータ116に加える電流または電圧を決定して
脈動信号183を出力する(ステップ142)。
開度センサ信号124によって、絞り弁103の開閉速
度が設定値以上かどうかを判定(ステップ143)。設
定値以下であれば、ステップ141に戻って上記動作が
繰り返されるが、設定値以上であれば、加速モードに移
行する。
■ 加速モード(第8図) 開度センサ信号124によって、絞り弁103が開く速
度が、設定値を超えているかどうかを、エンジン11B
の回転速度センサ信号125によって、エンジン118
の回転速度が設定範囲内にあるかどうかを判定(ステッ
プ144)。絞り弁1o3が開く速度が設定値以下で、
エンジン118の回転速度が設定範囲外のときは、別の
制御に移行、絞り弁103が開く速度が設定値以上で、
エンジン11Bの回転速度が設定範囲内にあるときは、
次のステップに進む。
加速直前のエンジン118の回転速度(回転速度センサ
信号125)と、絞り弁103の開度(開度センサ信号
124)、または、吸気管119の負圧(吸気管負圧セ
ンサ信号120)とから、テーブル・ルックアップによ
って、加速のための燃料増量補正、従って、電動モータ
116に加える電流、または電圧を決定して電動モータ
116に駆動信号133を出力する(ステップ145)
絞り弁103が設定開度を超えているかを、開度センサ
信号124によって判定(ステップ146)。絞り弁1
03の開度が設定値を超えていなければ、ステップ14
4に戻り、超えていれば、別の制御に移行する。
■ 減速時の燃料カットモード(第9図)絞り弁103
の開度がアイドリング開度であるかどうかを、開度セン
サ信号124によって判定(ステップ147)。アイド
リング開度でなければ別の制御に移行し、アイドリング
開度であれば次のステップに進む。
エンジン118の回転速度が、設定値、例えば、200
Orpmを超えているかを回転速度センサ信号125に
よって判定(ステップ148)。超えていなければ別の
制御に移行し、超えていれば次のステップに進む。
電動モータ116を設定回転速度で逆回転させる駆動信
号133を出力する(ステップ149)。
再び、絞り弁103の開度がアイドリング開度以上であ
るかどうかを開度センサ信号124によって判定する(
ステップ150)。アイドリング開度であればステップ
148に戻り、アイドリング開度以上であれは次のステ
ップに進む。
電動モータ116を停止しくステップ151)、別の制
御に移行する。
■ 02センサフイードバツク制御(第10図)エンジ
ン118が、始動・暖機、全開低速、加速、減速時の燃
料カットの各モード以外で、エンジン118の回転速度
と絞り弁103の開度とが、設定範囲内にあるとき(第
10図のフローチャートでは、02センサフイードバツ
クを行う運転領域と表現しである)に行われる。気化器
の基本セツティングは、予め理論混合比よりも希薄側に
合わせておき、燃料計量ポンプ117は、通常、正回転
して、殆どのモードに対応できる様になっている。従っ
て、02センサ信号122が、混合気が過濃であること
を示しても、燃料計量ポンプ117の駆動を停止すれば
、混合気は希薄側になる。また、02センサ信号122
が混合気の希薄を示すときは、絞り弁103の開度セン
サ信号124と、エンジン1180回転速度信号125
とから、電動モータ116を駆動する信号133が、テ
ーブル・ルックアップされて、燃料流量補正をする燃料
計量ポンプ117の回転速度が制御される。第10図に
おいて、エンジン118が、Q2センサフィードバック
制御を行う領域にあるかどうかを判定(ステップ152
)。02センサフイードバツク制御を行う領域でなけれ
ば別の制御へ移行し、02センサフイードバツク制御領
域であれは、次のステップに進む。
02センサ信号122から、混合気が理論混合比よりも
希薄であるかどうかを判定(ステップ153)。希薄で
なければ、後述するステップ156にとんで、電動モー
タ116、従って燃料計量ポンプ117の回転を停止し
、希薄であれば、次のステップに進む。
絞り弁103の開度センサ信号124とエンジン118
の回転速度センサ信号125とから電動モータ116へ
の信号133をテーブル・ルックアップして出力(ステ
ップ154)。
02センサ信号122から、混合気が理論混合比よりも
濃いかどうかを判定(ステップ155)。
濃くなければステップ154に戻り、濃ければ次のステ
ップへ。
電動モータ116、従って燃料計量ポンプ117を停止
(ステップ156)。次にステップ152に戻る。
■ 大気圧補正モード(第11図) 標準大気圧に対する大気圧の偏差の絶対値が設定値より
も大きいかどうかを判定(ステップ157)。偏差の絶
対値が設定値よりも小さいときは電動モータ116を駆
動せず、ステップ157に戻り、偏差の絶対値が設定値
よりも大きいときは、次のステップに進む。
偏差の絶対値に対する電動モータ116の回転速度の絶
対値をテーブル・ルックアップする〔ステップ158〕
大気圧が標準大気圧に対してプラスかマイナスかを判定
(ステップ159)。
マイナスのときは、電動モータ116(燃料計量ポンプ
117)を逆回転させる(ステップ160)。
プラスのときは、電動モータ116(燃料計量ポンプ1
17)を正回転させる(ステップ161)。ステップ1
57に戻る。
■ 高出力領域燃料増量補正モード(第12図)絞り弁
103の開度センサ信号124とエンジン11Bの回転
速度信号125とから燃料増量補正量に相当する電動モ
ータ116の郭動信号133Q を出力する。
絞り弁103の開度は高出力領域かどうかを判定(ステ
ップ162)。高出力領域でないときは、別の制御へ移
行し、高出力領域にあるときは、次のステップに進む。
エンジン118の回転速度は高出力領域かどうかを判定
(ステップ163)。高出力領域でなければ、全開低速
ルーチンに移行し、高出力領域であれば、欣のステップ
に進む。
絞り弁103の開度センサ信号124とエンジン118
の回転速度センサ信号ユ25とがら、燃料増量補正量に
相当する電動モータへの信号133をテーブル・ルック
アップして出力する(ステップ164)。ステップ16
2に戻る。
上述した各運転モードに該当しない運転領域は気化器本
来の流量特性セツティングに依存して従来気化器と全く
同様に動作し、完全なオープンループとなることは明ら
かである。
希土類磁石の様な強力な磁石を使用した小型モータを使
用することによって本発明の実施が可能となる。
[発明の効果コ コンピュータによって回転速度が制御される電動モータ
開動の燃料計量ポンプを燃料通路内に配置した構成の簡
単な電子制御気化器を構成することによって、前述した
エンジンの各運転状態、運転環境に対応して適切に燃料
の増減量補正を、電子制御の燃料噴射システムと同様に
行うことができる。而も電子制御の燃料噴射システムは
、コンピュータの故障によって全く作用が行われなくな
り、車両が走行不能となることがあるのに対して。
本発明の電子制御気化器は、補正要素が機能しなくなる
だけであって、気化器としての基本的な機能は維持され
、走行の継続が可能であると言う利点がある。また、本
発明の電子制御気化器は、チョーク弁が不要であるから
、気化器の主吸気通路方向の長さを短くすることが出来
て、遼装上有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子制御気化器の第1の実施例の縦断
面図、第2図は本発明の電子制御気化器と、エンジン及
びコンピュータとの接続関係を示す図、第3図および第
4図は本発明の電子制御気化器の燃料制御をブゝロック
・ダイアグラムで示した図であって第3図は従来気化器
部を1つのブロックとして示し、第4図は主燃料系と低
速燃料系と螢分離して示しである。第5図は本発明の第
2の実施例を示す縦断面図、第6図から第12図に至る
各図は、それぞれ、始動・暖機、全開低速、加速、減速
時の燃料カット02センサフイードバツク制御、大気圧
補正、高出力増量補正の各モードのルーチンを示すフロ
ーチャート、第13図は従来気化器の構成例を示す図、
第14図、第15図は、特開昭62−174555号開
示の気化器の燃料系統を示すブロック・ダイアグラムで
ある。 符号の説明: 101・・・電子制御気化器、 102・・・主吸気通路、103・・・絞り弁、104
・・・ベンチュリ、106・・・浮子室、107・・・
主燃料ジェット、 108・・・主燃料ノズル、 109・・・主燃料通路 112・・・低速燃料噴口、 113・・・低速燃料通路、 114・・・低速燃料ジェット、 116・・・電動モータ、 117・・・燃料計量ポンプ。 出願人 ミクニ・マキノ工業株式会 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 手続補正書動式) 昭和63年7月1日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県足柄上郡大井町金子1018番地昭和6
3年6月28日 (発送口) 5、補正の対象 明細書の「発明の名称」の欄 6、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  浮子室(106)内の燃料が主燃料ジェット(107
    )によって計量され、主燃料通路(109)を通って、
    主燃料ノズル(108)から主吸気通路(102)内に
    供給される主燃料系と;前記主燃料通路(109)から
    分岐し途中に低速燃料ジェット(114)が配置されて
    いる低速燃料通路(113)を通って、前記主燃料ノズ
    ル(108)の下流において前記主吸気通路に配置され
    ている絞り弁(103)がアイドリング開度にあるとき
    の前記絞り弁(103)の周縁に近接して前記主吸気通
    路(102)の内壁面に開口する低速燃料噴口(112
    )から、燃料が前記主吸気通路内に供給される低速燃料
    系とをそなえている気化器において、前記主燃料通路(
    109)に、前記低速燃料通路(113)分岐位置より
    も上流側で、かつ前記主燃料ジェットの下流側に、コン
    ピュータ制御の電動モータ(116)によって駆動され
    る燃料計量ポンプ(117)が配置され、各種のエンジ
    ン運転パラメータ信号を入力するコンピュータの出力信
    号によって駆動され、回転速度制御されて、前記主吸気
    通路(102)に発生する吸気負圧によって生ずる燃料
    流量を、エンジンの運転状態に応じて補正することを特
    徴とする電子制御気化器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10054081B2 (en) 2014-10-17 2018-08-21 Kohler Co. Automatic starting system
US10240543B2 (en) 2013-08-15 2019-03-26 Kohler Co. Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10240543B2 (en) 2013-08-15 2019-03-26 Kohler Co. Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine
US10794313B2 (en) 2013-08-15 2020-10-06 Kohler Co. Integrated ignition and electronic auto-choke module for an internal combustion engine
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