JPH01237372A - 過給式圧縮機 - Google Patents
過給式圧縮機Info
- Publication number
- JPH01237372A JPH01237372A JP63063372A JP6337288A JPH01237372A JP H01237372 A JPH01237372 A JP H01237372A JP 63063372 A JP63063372 A JP 63063372A JP 6337288 A JP6337288 A JP 6337288A JP H01237372 A JPH01237372 A JP H01237372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- suction pipe
- suction
- length
- inlet tube
- Prior art date
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷蔵庫、空調機等に使用されているロータリ
圧縮機に係り、特に圧縮機の全運転域での性能を向上す
るのに好適な慣性過給機構に関する。
圧縮機に係り、特に圧縮機の全運転域での性能を向上す
るのに好適な慣性過給機構に関する。
従来のこの種の装置は、実開昭57−40679号公報
に記載のように、吸入管の長さを変えるために圧縮機の
吸入管と蒸発器の出口側の管の両管に対し摺動自在に嵌
合したU字形吸入管を駆動装置で動かす方式となってい
た。
に記載のように、吸入管の長さを変えるために圧縮機の
吸入管と蒸発器の出口側の管の両管に対し摺動自在に嵌
合したU字形吸入管を駆動装置で動かす方式となってい
た。
上記従来技術は、U字形吸入管を出し入れする構造であ
るため、吸入管長さを短かくすることはできず、高速側
の慣性過給機能は望めない、気体の洩れを防止するため
の精密なシールが必要であり、吸入管等の加工精度が要
求されるという問題があった。
るため、吸入管長さを短かくすることはできず、高速側
の慣性過給機能は望めない、気体の洩れを防止するため
の精密なシールが必要であり、吸入管等の加工精度が要
求されるという問題があった。
圧縮機をインバータを用いて回転数制御した場合、高速
運転域では、第5図に示したように吸入側の圧力損失な
どのため体積効率は低下する。そのため、必要な冷媒循
環量を得るためには、圧縮機の理論容量を大きくするか
、圧縮機をより高速化させる必要がある。理論容積を大
きくすると低速側ではより低速で運転することになり、
洩れのため体積効率が低下する問題が生じてくる。又、
圧縮機をより高速化して運転すると軸受の寿命が短かく
なり、軸受の信頼性上問題となる。従来の技術はこれら
の点について配慮がなされておらず、シールの問題を解
決して圧縮機の全運転域で体積効率を向上すれば、圧縮
機を小形化でき、かつ上記問題点を解決できる。
運転域では、第5図に示したように吸入側の圧力損失な
どのため体積効率は低下する。そのため、必要な冷媒循
環量を得るためには、圧縮機の理論容量を大きくするか
、圧縮機をより高速化させる必要がある。理論容積を大
きくすると低速側ではより低速で運転することになり、
洩れのため体積効率が低下する問題が生じてくる。又、
圧縮機をより高速化して運転すると軸受の寿命が短かく
なり、軸受の信頼性上問題となる。従来の技術はこれら
の点について配慮がなされておらず、シールの問題を解
決して圧縮機の全運転域で体積効率を向上すれば、圧縮
機を小形化でき、かつ上記問題点を解決できる。
本発明の目的は、圧縮機の全運転域において、体積効率
を向上することにある。
を向上することにある。
上記目的を達成するため本発明は、圧縮機構部と、その
圧縮機構部の吸入側に設けられた緩衝空間容器と吸入管
を備えた、過給式圧縮機において、圧縮機の充填効率が
1を超える範囲の吸入管の流動抵抗係数μと慣性過給特
性数zoを満たすように吸入管の断面積を定め、吸入管
内の1次モードの気柱振動数と圧縮機の回転速度が同調
するように吸入管の長さの可変装置を設けることにより
達成される。
圧縮機構部の吸入側に設けられた緩衝空間容器と吸入管
を備えた、過給式圧縮機において、圧縮機の充填効率が
1を超える範囲の吸入管の流動抵抗係数μと慣性過給特
性数zoを満たすように吸入管の断面積を定め、吸入管
内の1次モードの気柱振動数と圧縮機の回転速度が同調
するように吸入管の長さの可変装置を設けることにより
達成される。
圧縮機の回転速度を検知して、吸入管の1次モードの気
柱振動数と前記圧縮機の回転速度が同調するように吸入
管長さの可変手段を制御する。この時、圧縮機の充填効
率が1を超えるように吸入管の断面積を定めているため
、圧縮機の体積効率を向上できる。
柱振動数と前記圧縮機の回転速度が同調するように吸入
管長さの可変手段を制御する。この時、圧縮機の充填効
率が1を超えるように吸入管の断面積を定めているため
、圧縮機の体積効率を向上できる。
ロータリ圧縮機の吸入側は、第4図に示したように圧縮
機に液冷媒が吸入されるのを防止するためのアキュムレ
ータ10.アキュムレータ出口から圧縮機の吸入口まで
をつなぐ吸入パイプ12、圧縮機構部3などからなる。
機に液冷媒が吸入されるのを防止するためのアキュムレ
ータ10.アキュムレータ出口から圧縮機の吸入口まで
をつなぐ吸入パイプ12、圧縮機構部3などからなる。
ケーシング1内に電動機部2.シリンダ5.上部軸受6
.下部軸受7゜ローラ8.吐出口9がそれぞれ図のよう
に配置されている。第6図に示すインバータ駆動袋[1
5により圧縮機が駆動され、シャフト5が回転すると吸
入行程での吸入室の容積は第7図で示したように変化す
る。吸入行程に入ると吸入室内の圧力が低下するため吸
入パイプ内の冷媒ガスは圧縮機構部へ向って加速されは
じめる。ガスの流れが生じるとパイプ内面での摩擦が生
じる。加速された冷媒ガスは慣性力を与えられ、圧縮機
構部に一度吸入されたガスはガスばねのように作用する
。ことなる。ここで、X:吸入パイプ内気柱の移動距離
、r:管摩擦や吸入パイプの絞りなどを含んだ抵抗係数
、L■ :吸入パイプの有効長さ、ρ0 :気体の密度
、Po :アキュムレータ内圧力、p (O) ニジ
リンダ内圧力である。これを無次元化すると となる。又、 である。ここで、Asは管路の断面積、Vhは行ωはシ
ャフトの回転角速度、■(θ)は回転角度θでの吸入側
のシリンダ容積、a(+は音速である。
.下部軸受7゜ローラ8.吐出口9がそれぞれ図のよう
に配置されている。第6図に示すインバータ駆動袋[1
5により圧縮機が駆動され、シャフト5が回転すると吸
入行程での吸入室の容積は第7図で示したように変化す
る。吸入行程に入ると吸入室内の圧力が低下するため吸
入パイプ内の冷媒ガスは圧縮機構部へ向って加速されは
じめる。ガスの流れが生じるとパイプ内面での摩擦が生
じる。加速された冷媒ガスは慣性力を与えられ、圧縮機
構部に一度吸入されたガスはガスばねのように作用する
。ことなる。ここで、X:吸入パイプ内気柱の移動距離
、r:管摩擦や吸入パイプの絞りなどを含んだ抵抗係数
、L■ :吸入パイプの有効長さ、ρ0 :気体の密度
、Po :アキュムレータ内圧力、p (O) ニジ
リンダ内圧力である。これを無次元化すると となる。又、 である。ここで、Asは管路の断面積、Vhは行ωはシ
ャフトの回転角速度、■(θ)は回転角度θでの吸入側
のシリンダ容積、a(+は音速である。
慣性過給効果は、吸入行程が終了するときに加速された
ガスが慣性力によりガスばね作用、摩擦力に打ち勝って
余分に押し込まれる現象で、圧縮機の充填効率向上とな
って現われる。しかし、その効果を最大にするためには
、吸入行程が終了する時に閉じ込み寸前の上式で示すq
の値が大きくなければならない。上式を解いた計算結果
を第8図に示す。流動抵抗係数μが大きくなると慣性力
そのものが小さくなるため、慣性過給の効果はなくなる
。従って、流量抵抗係数はできるだけ小さくしなければ
ならず、効果が見込めるのは、充填効率qが1を越える
μ=0.5未満である。例えばμ=0.5では、慣性過
給特性数Zoを大きくして充填効率qは1を越えない。
ガスが慣性力によりガスばね作用、摩擦力に打ち勝って
余分に押し込まれる現象で、圧縮機の充填効率向上とな
って現われる。しかし、その効果を最大にするためには
、吸入行程が終了する時に閉じ込み寸前の上式で示すq
の値が大きくなければならない。上式を解いた計算結果
を第8図に示す。流動抵抗係数μが大きくなると慣性力
そのものが小さくなるため、慣性過給の効果はなくなる
。従って、流量抵抗係数はできるだけ小さくしなければ
ならず、効果が見込めるのは、充填効率qが1を越える
μ=0.5未満である。例えばμ=0.5では、慣性過
給特性数Zoを大きくして充填効率qは1を越えない。
又、慣性過給効果がある慣性過給特性数Zoの範囲は約
0.6 以上とすれば良い。
0.6 以上とすれば良い。
であり、
であるから、吸入パイプ断面積Asを、管の出入口等の
抵抗係数をλ、管摩擦係数をνとしてとなる。従って、
管断面積Asを小さくするに従い、μは単調増加となり
、μ=0.5 とする管断面Aszを、ただ1つ決定で
きる。又、7. o = 0 、6とする管断面積AS
2は、 となる。以上より吸気管断面積は、 A s 1< A s < A S 2の範囲に選定す
る。
抵抗係数をλ、管摩擦係数をνとしてとなる。従って、
管断面積Asを小さくするに従い、μは単調増加となり
、μ=0.5 とする管断面Aszを、ただ1つ決定で
きる。又、7. o = 0 、6とする管断面積AS
2は、 となる。以上より吸気管断面積は、 A s 1< A s < A S 2の範囲に選定す
る。
しかし、慣性過給効果を得るためには、これだけでは不
十分であり、第9図に示した実験結果で分るように、慣
性過給特性数Zoに対し、体積効率η7がピークを示す
条件がある。すなわち、十分な慣性過給効果を得るため
には、吸入行程が周期的に変動するため生じる管内の圧
力変動を大きくして脈動効果を併用し、吸入行程終了時
の閉じ込み圧力を高くしてやる必要がある。吸気管系の
m次の固有振動数f1は、行程容積を加味した等価な管
路長をLv(Lv=Ls+Vh−As)、音速をaOと
して Lv となる。圧縮機の運転周波数をnとしてその比を振動数
比にと定義し、m=1の1次モードについて第9図の実
験データを振動数比に対して整理すると、第10図に示
したように振動数比が1近傍で効果があることが分る。
十分であり、第9図に示した実験結果で分るように、慣
性過給特性数Zoに対し、体積効率η7がピークを示す
条件がある。すなわち、十分な慣性過給効果を得るため
には、吸入行程が周期的に変動するため生じる管内の圧
力変動を大きくして脈動効果を併用し、吸入行程終了時
の閉じ込み圧力を高くしてやる必要がある。吸気管系の
m次の固有振動数f1は、行程容積を加味した等価な管
路長をLv(Lv=Ls+Vh−As)、音速をaOと
して Lv となる。圧縮機の運転周波数をnとしてその比を振動数
比にと定義し、m=1の1次モードについて第9図の実
験データを振動数比に対して整理すると、第10図に示
したように振動数比が1近傍で効果があることが分る。
このように、慣性過給効果を得るためには、(1)流動
抵抗係数μを0.5未満、 (2)慣性過給特性数Zoを0.6以上、(3)管路系
の共鳴周波数の1次モードと圧縮機の運転周波数の比を
1近傍とすることが必要である。
抵抗係数μを0.5未満、 (2)慣性過給特性数Zoを0.6以上、(3)管路系
の共鳴周波数の1次モードと圧縮機の運転周波数の比を
1近傍とすることが必要である。
以下、本発明の実施例を第1〜第3図により説明する。
本発明は、ローリングピストン形ロータリ圧縮機に適用
でき、冷蔵庫に用いられる行程容積3d/revぐらい
の小形の圧縮機から空調機に用いられる5 0 cxl
/ revぐらいまでの中形圧縮機にまで通常適用す
る。又、ガスは普通冷蔵庫では冷媒R−12が用いられ
、空調機では冷媒R−22が用いられる。
でき、冷蔵庫に用いられる行程容積3d/revぐらい
の小形の圧縮機から空調機に用いられる5 0 cxl
/ revぐらいまでの中形圧縮機にまで通常適用す
る。又、ガスは普通冷蔵庫では冷媒R−12が用いられ
、空調機では冷媒R−22が用いられる。
本発明を実施する上での構成要件は、前記したように、
充填効率が1を越えるように吸入管断面積を決定してお
き、圧縮機の回転速度と音速を検知してモード1次の共
鳴周波数を同調するように吸入管長さを次々と切換える
ことであり、高速域においてもその効果を失なわないよ
うに、吸入管長さを短くできる吸入管長さ可変装置構造
とすることである。
充填効率が1を越えるように吸入管断面積を決定してお
き、圧縮機の回転速度と音速を検知してモード1次の共
鳴周波数を同調するように吸入管長さを次々と切換える
ことであり、高速域においてもその効果を失なわないよ
うに、吸入管長さを短くできる吸入管長さ可変装置構造
とすることである。
第1図で示した実施例では、吸入管長さ可変装置14を
らせん状に巻いた長さ切換え用通路22の各1巻間の間
に連通孔を設け、連通孔切換板23に同時に仕切板26
の一方側では2つ以上の穴が連通しないように連通孔2
4を配置させる。
らせん状に巻いた長さ切換え用通路22の各1巻間の間
に連通孔を設け、連通孔切換板23に同時に仕切板26
の一方側では2つ以上の穴が連通しないように連通孔2
4を配置させる。
この連通孔切換え板23はモータ25を回転させること
によって軸28のまわりに回転する。又、仕切板26に
は、連通孔24及び吸入口連通孔27が連通しないモー
タ25の回転位置で軸方向に連通するようにしている。
によって軸28のまわりに回転する。又、仕切板26に
は、連通孔24及び吸入口連通孔27が連通しないモー
タ25の回転位置で軸方向に連通するようにしている。
モータ25には、図示していないが、回転角度位置検出
器を設けており、モータ25の回転角度位置と吸入管長
さが一対一に対応するようにしている。前記したように
、音速が検知出来れば最も良いが、冷媒を用いた場合、
圧縮機の回転速度によって吸入側の条件は大きくは変ら
ず音速も大きく変動しないので、データとしてコンピュ
ータに記憶させておいても良い。
器を設けており、モータ25の回転角度位置と吸入管長
さが一対一に対応するようにしている。前記したように
、音速が検知出来れば最も良いが、冷媒を用いた場合、
圧縮機の回転速度によって吸入側の条件は大きくは変ら
ず音速も大きく変動しないので、データとしてコンピュ
ータに記憶させておいても良い。
圧縮機を運転した時、圧縮機の回転速度検出回路からの
信号もしくは速度指令信号から、圧縮機の運転周波数と
1次モードの気柱振動数が同調する等価な吸入管長さを
前記の式によって計算する。
信号もしくは速度指令信号から、圧縮機の運転周波数と
1次モードの気柱振動数が同調する等価な吸入管長さを
前記の式によって計算する。
この計算結果にもとづいて、最も近い吸入管長さ、すな
わちモータ25の回転角度位置を選択し、モータ駆動装
置19に指令を出し、回転角度位置検出器からの信号と
照合させて修正を行うようになっている。
わちモータ25の回転角度位置を選択し、モータ駆動装
置19に指令を出し、回転角度位置検出器からの信号と
照合させて修正を行うようになっている。
第2図、第3図で示した実施例では、長さ切換え通路2
2を同じ円状の壁の間に−ケ所のみ外側の通路と連通ず
るように仕切りの壁を設けて単一の連続した通路状に形
成し、その中心部に吸入口連通孔27を設けている。吸
入口連通口27と反対側には仕切板26を取りつけてお
り、その外側にはモータ25によって回転する連通孔切
換え板23を設置する。連通孔切換板23には、同心円
状の通路に対応する各位置に例えば第3図に示したよう
に中心から外側へ一列に連通孔24をあけてあり、仕切
板26には、吸入口連通孔27とただ1つの連通孔での
み連通する配置で孔を開口しており、吸入管長さとモー
タの回転角度位置が一対一に対応するようにしている。
2を同じ円状の壁の間に−ケ所のみ外側の通路と連通ず
るように仕切りの壁を設けて単一の連続した通路状に形
成し、その中心部に吸入口連通孔27を設けている。吸
入口連通口27と反対側には仕切板26を取りつけてお
り、その外側にはモータ25によって回転する連通孔切
換え板23を設置する。連通孔切換板23には、同心円
状の通路に対応する各位置に例えば第3図に示したよう
に中心から外側へ一列に連通孔24をあけてあり、仕切
板26には、吸入口連通孔27とただ1つの連通孔での
み連通する配置で孔を開口しており、吸入管長さとモー
タの回転角度位置が一対一に対応するようにしている。
こうした構造にすることにより、第1図の実施例と同様
に吸入管長さを可変にすることが出来るし、モータ25
を収納した部分の空間をアキュムレータとして用いるこ
とができる。
に吸入管長さを可変にすることが出来るし、モータ25
を収納した部分の空間をアキュムレータとして用いるこ
とができる。
以上のような構成にすることにより、吸入管の長さが短
かいところから長い範囲まで設定できるし、安価に冷媒
の漏れを防ILできる。この結果、圧縮機の全運転域に
おいて、慣性過給を行うことができるので、全運転域で
圧縮機の体積効率を向上することができる。
かいところから長い範囲まで設定できるし、安価に冷媒
の漏れを防ILできる。この結果、圧縮機の全運転域に
おいて、慣性過給を行うことができるので、全運転域で
圧縮機の体積効率を向上することができる。
本発明によれば、圧縮機の体積効率を全運転域、特に高
速運転域では著しく向上できる。その付随効果として圧
縮機を小形に出来、慣性過給を適用しない場合より圧縮
機の最高回転速度を低くできるため、圧縮機の信頼性向
上につながる他、全断面熱効率のより良い領域で運転す
るので圧縮機入力を小さくできる。
速運転域では著しく向上できる。その付随効果として圧
縮機を小形に出来、慣性過給を適用しない場合より圧縮
機の最高回転速度を低くできるため、圧縮機の信頼性向
上につながる他、全断面熱効率のより良い領域で運転す
るので圧縮機入力を小さくできる。
第1図は本発明の実施例の過給機構の要部断面図、第2
図、第3図は他の実施例の過給機構の要部断面図と平面
図、第4図は、圧縮機の縦断面図、第5図は、圧縮機の
回転速度に対する効率の変化を示す図、第6図は、サイ
クルの構成を示す図、第7図は、吸入室の容積変化を示
す図、第8図は、慣性過給特性数と充填効率の関係を示
す図、第9図は、慣性過給特性数と体積効率との関係を
示す図、第10図は、振動数比と体積効率との関係を示
す図である。 1・・・ケーシング、2・・電動機部、3・・・圧縮機
構部、4・・・シリンダ、5・・・トヤフト、6・・・
上部軸受、7・・・下部軸受、8・・ローラ、9・・・
吐出室、10・・・アキュムレータ、11・・・吐出パ
イプ、12・・・吸入パイプ、13・・・ロータリ圧縮
機、14・・・吸入管長さ可変装置、15・・・インバ
ータ駆動装置、16・・・モータ駆動装置、17・・回
転速度検出器、18・・・四方弁、19・・・凝縮器、
2o・・・蒸発器、21・・・膨張弁、22・・・長さ
切換え用通路、23・・・連通孔切換板、24・・・連
通孔、25・・・モータ、26・・・仕切板、ゝ・、− 第 l 因 第 2 口 ];す・・ 第 3 回 璃 4 記 6 −辷、彦f中由后巳 ?°ア健±峡 グA 9△駐ネ易X″IIa タキQ1ギ差
図、第3図は他の実施例の過給機構の要部断面図と平面
図、第4図は、圧縮機の縦断面図、第5図は、圧縮機の
回転速度に対する効率の変化を示す図、第6図は、サイ
クルの構成を示す図、第7図は、吸入室の容積変化を示
す図、第8図は、慣性過給特性数と充填効率の関係を示
す図、第9図は、慣性過給特性数と体積効率との関係を
示す図、第10図は、振動数比と体積効率との関係を示
す図である。 1・・・ケーシング、2・・電動機部、3・・・圧縮機
構部、4・・・シリンダ、5・・・トヤフト、6・・・
上部軸受、7・・・下部軸受、8・・ローラ、9・・・
吐出室、10・・・アキュムレータ、11・・・吐出パ
イプ、12・・・吸入パイプ、13・・・ロータリ圧縮
機、14・・・吸入管長さ可変装置、15・・・インバ
ータ駆動装置、16・・・モータ駆動装置、17・・回
転速度検出器、18・・・四方弁、19・・・凝縮器、
2o・・・蒸発器、21・・・膨張弁、22・・・長さ
切換え用通路、23・・・連通孔切換板、24・・・連
通孔、25・・・モータ、26・・・仕切板、ゝ・、− 第 l 因 第 2 口 ];す・・ 第 3 回 璃 4 記 6 −辷、彦f中由后巳 ?°ア健±峡 グA 9△駐ネ易X″IIa タキQ1ギ差
Claims (3)
- 1.圧縮機構部と、圧縮機構部の吸入側に設けられた緩
衝空間容器と吸入管を備えた過給式圧縮機において、圧
縮機の回転速度を検知する手段と、検知した回転速度信
号に基づいて、吸入管長さ切り換え装置により、吸気管
内の1次モードの気柱振動数と圧縮機の回転数が同調す
るように前記吸入管長さを設定することを特徴とする過
給式圧縮機。 - 2.前記吸入管長さ切り換え装置を、らせん状の吸入管
に設けた複数の連通孔と同一のモータ回転角度では、仕
切板の圧縮機吸入口側と吸入管側の間で2つ以上の通路
が形成されないように連通孔を設けた連通孔切換板から
形成したことを特徴とする請求項1記載の過給式圧縮機
。 - 3.前記吸入管長さ切り換え装置を、同心円状の通路の
1ケ所のみで外側の通路と連通するように仕切りの壁を
設けて単一の連続する通路を形成した長さ切換え用通路
、その長さ切換え用通路を覆う複数の連通孔を設けた仕
切板、同一のモータ回転角度では、長さ切換え用通路の
中心に設けた圧縮機吸入口と連通する吸入口連通孔と吸
入管側間で2つ以上の通路が形成されないように連通孔
を設けた連通孔切換板から形成したことを特徴とする請
求項1記載の過給式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063372A JP2619467B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 過給式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063372A JP2619467B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 過給式圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237372A true JPH01237372A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2619467B2 JP2619467B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=13227393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063372A Expired - Lifetime JP2619467B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 過給式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115269A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-04-27 | Wacker Chemie Gmbh | 難燃性及び/又は耐漏電性並びに耐アーク性のオルガノポリシロキサンエラストマー用の添加剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012626U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
| JPS62102882U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063372A patent/JP2619467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6012626U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115269A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-04-27 | Wacker Chemie Gmbh | 難燃性及び/又は耐漏電性並びに耐アーク性のオルガノポリシロキサンエラストマー用の添加剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2619467B2 (ja) | 1997-06-11 |
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