JPH01237389A - スクリュー圧縮機 - Google Patents
スクリュー圧縮機Info
- Publication number
- JPH01237389A JPH01237389A JP6040288A JP6040288A JPH01237389A JP H01237389 A JPH01237389 A JP H01237389A JP 6040288 A JP6040288 A JP 6040288A JP 6040288 A JP6040288 A JP 6040288A JP H01237389 A JPH01237389 A JP H01237389A
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- JP
- Japan
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- motor
- casing
- stator
- circumferential surface
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C23/00—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C23/008—Hermetic pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーシング内に取り付けられたモータを吸入
ガスで冷却する密閉型のスクリュー圧縮機に係ね、特に
冷凍用スクリュー圧縮機として好適なスクリュー圧縮機
ニ関する。
ガスで冷却する密閉型のスクリュー圧縮機に係ね、特に
冷凍用スクリュー圧縮機として好適なスクリュー圧縮機
ニ関する。
従来のスクリュー圧縮機は、1%開昭58−32990
号公報に記載のように、モータの固定子外局面側のガス
通路の軸方向と直交する方向の断面積Aと、モータの固
定子内周面と同モータのロータ外周面間のガス通路の軸
方向と直交する方向の断面積Bとの割合A/Bが0.8
〜1.2となってい ゛た。
号公報に記載のように、モータの固定子外局面側のガス
通路の軸方向と直交する方向の断面積Aと、モータの固
定子内周面と同モータのロータ外周面間のガス通路の軸
方向と直交する方向の断面積Bとの割合A/Bが0.8
〜1.2となってい ゛た。
前記従来技術のA/Bが0.8〜1.2の範囲は、空調
用スクリュー圧縮機では冷媒循環量が多いため、吸入ガ
スがモータを通過し、このモータな冷却する際、圧損と
ならず、モータ冷却効率も良く、非常に良好である。
用スクリュー圧縮機では冷媒循環量が多いため、吸入ガ
スがモータを通過し、このモータな冷却する際、圧損と
ならず、モータ冷却効率も良く、非常に良好である。
ところが、冷凍用スクリュー圧縮機では冷媒循環量が少
ないため、大半の吸入ガスが抵抗の少ないモータの固定
子外周面側のガス通路を流れてしまう。したがって、従
来技術では冷凍用スクリュー圧縮機としては、モータ冷
却効率が悪くなる問題があった。
ないため、大半の吸入ガスが抵抗の少ないモータの固定
子外周面側のガス通路を流れてしまう。したがって、従
来技術では冷凍用スクリュー圧縮機としては、モータ冷
却効率が悪くなる問題があった。
本発明の第1の目的は、冷凍用スクリュー圧縮機のごと
く、冷媒循環量が少ない使用態様で、吸入ガスがモータ
を通過して冷却する際、圧損が大きくならず、かつモー
タ冷却効率を良くすることができるスクリュー圧縮機を
提供することにあり、また本発明の第2の目的は、空調
用および冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様Vこ
それぞれ適合するように、調節可能なスクリュー圧縮機
を提供することにある。
く、冷媒循環量が少ない使用態様で、吸入ガスがモータ
を通過して冷却する際、圧損が大きくならず、かつモー
タ冷却効率を良くすることができるスクリュー圧縮機を
提供することにあり、また本発明の第2の目的は、空調
用および冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様Vこ
それぞれ適合するように、調節可能なスクリュー圧縮機
を提供することにある。
本発明の前記第1の目的は、ケーシング内周面とモータ
の固定子外周面間のガス通路の軸方向と方向と直交する
方向の断面積Bとの割合A/Bをθ〜0.7に設定した
ことにより、達成される。
の固定子外周面間のガス通路の軸方向と方向と直交する
方向の断面積Bとの割合A/Bをθ〜0.7に設定した
ことにより、達成される。
また、本発明の前記第2の目的はケーシングに、ケーシ
ング内周面とモータの固定子外周面間のガス通路の軸方
向と直交する方向の断[1j積を調節する部材を、着脱
可能に取り付けたことにより、達成される。
ング内周面とモータの固定子外周面間のガス通路の軸方
向と直交する方向の断[1j積を調節する部材を、着脱
可能に取り付けたことにより、達成される。
本発明では、ケーシング内周面とモータの固定子外周面
間のガス通路の軸方向と直交する方向の断面積Aと、モ
ータの固定子外周面と同モータの回転子外周面間のガス
通路の軸方向と直交する方向の断面積Bとの割合A/B
を0〜0.7とすることにより、冷媒循環量の少ない冷
凍用スクリュー圧縮機において、モータの固定子内周面
と同モータの回転子外周面間のガス通路に吸入ガスを流
すことができる。したがって、前記冷凍用スクリュー圧
縮機としての使用態様において、圧損を大きくすること
なく、モータ冷却効率を上げることができる。
間のガス通路の軸方向と直交する方向の断面積Aと、モ
ータの固定子外周面と同モータの回転子外周面間のガス
通路の軸方向と直交する方向の断面積Bとの割合A/B
を0〜0.7とすることにより、冷媒循環量の少ない冷
凍用スクリュー圧縮機において、モータの固定子内周面
と同モータの回転子外周面間のガス通路に吸入ガスを流
すことができる。したがって、前記冷凍用スクリュー圧
縮機としての使用態様において、圧損を大きくすること
なく、モータ冷却効率を上げることができる。
そして、本発明ではケーシングに、ケーシング内周面と
モータの固定子外周面間のガス通路の軸方向と直交する
方向の断面積を調節する部材を着脱可能に取り付けてお
り、この部材を交換することによって、前記断面積の割
合A/Bを任意に調節することができるので、空調用ス
クリュー圧縮機としての使用態様と、冷凍用スクリュー
圧縮機としての使用態様とに、それぞれ適合するように
調節することができる。
モータの固定子外周面間のガス通路の軸方向と直交する
方向の断面積を調節する部材を着脱可能に取り付けてお
り、この部材を交換することによって、前記断面積の割
合A/Bを任意に調節することができるので、空調用ス
クリュー圧縮機としての使用態様と、冷凍用スクリュー
圧縮機としての使用態様とに、それぞれ適合するように
調節することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
この第1図はスクリュー圧縮機を用いた冷凍サイクルを
示すもので、スクリュー圧縮機1と、凝縮器2と、膨張
弁3と、蒸発器4とを備えている前記スクリュー圧縮機
1は、ケーシング5と、これの軸方向の一瑞部に塩9付
けられたサイドカバー7と、ケーシング5の他端部に取
り付けられた吐出カバー9と、ケーシング5の内部に設
けられたスクリューロータ11と、同じケーシング5の
内部に収納されたスクリューロータ駆動用のモータ14
と、前記ケーシング5の他端部に取り付けられた油分離
器20とを備えて構成されている前記ケーシング5には
、吸入ポート6が形成されている。
示すもので、スクリュー圧縮機1と、凝縮器2と、膨張
弁3と、蒸発器4とを備えている前記スクリュー圧縮機
1は、ケーシング5と、これの軸方向の一瑞部に塩9付
けられたサイドカバー7と、ケーシング5の他端部に取
り付けられた吐出カバー9と、ケーシング5の内部に設
けられたスクリューロータ11と、同じケーシング5の
内部に収納されたスクリューロータ駆動用のモータ14
と、前記ケーシング5の他端部に取り付けられた油分離
器20とを備えて構成されている前記ケーシング5には
、吸入ポート6が形成されている。
前記サイドカバー7には、圧縮機の吸入口8が設けられ
ている。この吸入口8は、前記蒸発器4の出口に接続さ
れている。
ている。この吸入口8は、前記蒸発器4の出口に接続さ
れている。
前記ケーシング5と吐出カバー9とにより、圧縮室が形
成されている。前記吐出カバー9には、吐出ポート10
が設けられている。
成されている。前記吐出カバー9には、吐出ポート10
が設けられている。
前記スクリューロータ11は、互いに噛み合わされた2
個で一対をなしているが、図面では駆動側のスクリュー
ロータ11のみを示している。このスクリューロータ1
1は、ケーシング5に設けられた軸受12と、吐出カバ
ー9に設けられた軸受13とにより支持されている。
個で一対をなしているが、図面では駆動側のスクリュー
ロータ11のみを示している。このスクリューロータ1
1は、ケーシング5に設けられた軸受12と、吐出カバ
ー9に設けられた軸受13とにより支持されている。
前記モータ14は、固定子15と回転子16とを有して
いる。前記モータ14の固定子15は、ケーシング5の
内部に固定されている。前記モータ14の回転子16け
、固定子15の内部に組み込まれ、かつ前記スクリュー
ロータ11と連結されている。
いる。前記モータ14の固定子15は、ケーシング5の
内部に固定されている。前記モータ14の回転子16け
、固定子15の内部に組み込まれ、かつ前記スクリュー
ロータ11と連結されている。
前記ケーシング5の内周面とモータ14の固定子15の
外周面には、ガス通路17が形成され、またモータ14
の固定子15の内周面と同じモータ14の回転子16の
外周面側には、エアギャップと呼ばれているガス通路1
8が形成されている。本発明のこの実施例では、前記ガ
ス通路17の軸方向と直交する方向(Y−Y)の断面積
Aと、前記ガス通路18の軸方向と直交する方向(Y−
Y)の断面積Bとの割合A/Bが0〜0.7の範囲一て
納められている。
外周面には、ガス通路17が形成され、またモータ14
の固定子15の内周面と同じモータ14の回転子16の
外周面側には、エアギャップと呼ばれているガス通路1
8が形成されている。本発明のこの実施例では、前記ガ
ス通路17の軸方向と直交する方向(Y−Y)の断面積
Aと、前記ガス通路18の軸方向と直交する方向(Y−
Y)の断面積Bとの割合A/Bが0〜0.7の範囲一て
納められている。
前記ケーシング5と丈イドカバー7間には、着脱可能に
仕切り板19が取り付けられている。この仕切り板19
Yi、内径の異なるものと交換し得るようになっていて
、前記ケーシング5の内周面とモータ14の固定子15
の外周面間のガス通路17の軸方向と直交する方向(Y
−Y)の断面積Aを調節する部材として機能するように
なっている。
仕切り板19が取り付けられている。この仕切り板19
Yi、内径の異なるものと交換し得るようになっていて
、前記ケーシング5の内周面とモータ14の固定子15
の外周面間のガス通路17の軸方向と直交する方向(Y
−Y)の断面積Aを調節する部材として機能するように
なっている。
前記油分離器20V′i、吐出カバー9を囲んで前記ケ
ーシング5の他滝部に取り付けられている。
ーシング5の他滝部に取り付けられている。
この油分離器20のエンドプレート21には、圧縮機の
吐出口22が設けられている。この吐出口22は、前記
凝縮器20入口側に接続されているこの実施例のスクリ
ュー圧縮機を用いた冷凍サイクルでは、圧縮機のモータ
14が駆動されるに伴い、2個一対のスクリューロータ
11が噛み合って回転する。
吐出口22が設けられている。この吐出口22は、前記
凝縮器20入口側に接続されているこの実施例のスクリ
ュー圧縮機を用いた冷凍サイクルでは、圧縮機のモータ
14が駆動されるに伴い、2個一対のスクリューロータ
11が噛み合って回転する。
そして、圧縮機の吐出口22から吐出された高温、高圧
の冷媒ガスは凝縮器2に送られ、冷却。
の冷媒ガスは凝縮器2に送られ、冷却。
凝縮される。前記凝縮器2で冷却、凝縮された高圧の液
冷媒は、膨張弁3で膨張し、低温、低圧の冷媒ガスとな
る。この冷媒ガスは、蒸発器4で熱交換したのち、圧縮
機の吸入口8に入る。
冷媒は、膨張弁3で膨張し、低温、低圧の冷媒ガスとな
る。この冷媒ガスは、蒸発器4で熱交換したのち、圧縮
機の吸入口8に入る。
前記圧縮機の吸入口8から入った冷媒ガスは、吸入ボー
ト6からケーシング5と吐出カバー9とで形成された圧
縮室に入り、スクリューロータ11の噛み合いによる圧
縮作用により圧縮される。
ト6からケーシング5と吐出カバー9とで形成された圧
縮室に入り、スクリューロータ11の噛み合いによる圧
縮作用により圧縮される。
この圧縮された冷媒ガスは、吐出ポート10から出て油
分離器20に入り、この油分離器20で冷媒ガス中の油
分が分離され、油分は油分離器20の下部に溜められる
。油分が除去された冷媒ガスは、再ひ圧縮機の吐出口2
2から吐出される。
分離器20に入り、この油分離器20で冷媒ガス中の油
分が分離され、油分は油分離器20の下部に溜められる
。油分が除去された冷媒ガスは、再ひ圧縮機の吐出口2
2から吐出される。
ところで、圧縮機の吸入口8から吸入された低温、低圧
の冷媒ガスは、ケーシング5の内周面とモータ14の固
定子15の外周面間に形成されたガス通路17と、モー
タ14の固定子15の内周面と回転子16の外周面間に
形成されたガス通路18とに流れ、モータ14を冷却し
たのち、吸入ボート6に入る。
の冷媒ガスは、ケーシング5の内周面とモータ14の固
定子15の外周面間に形成されたガス通路17と、モー
タ14の固定子15の内周面と回転子16の外周面間に
形成されたガス通路18とに流れ、モータ14を冷却し
たのち、吸入ボート6に入る。
この実施例では、前記ガス通路17の軸方向と直交する
方向(Y−Y)の断面積Aと、前記ガス通路18の軸方
向と直交する方向(Y−Y)の断面積Bとの割合A/B
を0〜0.7の範囲に設定しているので、冷凍用スクリ
ュー圧縮機として使用した場合の、冷媒循環量が少ない
使用態様の下で=8− も、モータ14の固定子15の内周面と回転子16の外
周面間の発熱の高いガス通路18I/Cも冷媒ガスを流
すことがでキ、シたがってモータ14の冷却効率を良く
することができる。
方向(Y−Y)の断面積Aと、前記ガス通路18の軸方
向と直交する方向(Y−Y)の断面積Bとの割合A/B
を0〜0.7の範囲に設定しているので、冷凍用スクリ
ュー圧縮機として使用した場合の、冷媒循環量が少ない
使用態様の下で=8− も、モータ14の固定子15の内周面と回転子16の外
周面間の発熱の高いガス通路18I/Cも冷媒ガスを流
すことがでキ、シたがってモータ14の冷却効率を良く
することができる。
なお、前記A/Bを0.8以上にすると、冷媒循環量が
少ない冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様では、
抵抗の少ないケーシング5の内周面とモータ14の固定
子15の外周面間のガス通路17から冷媒ガスが流れる
ため、モータ冷却効率が悪くなる。
少ない冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様では、
抵抗の少ないケーシング5の内周面とモータ14の固定
子15の外周面間のガス通路17から冷媒ガスが流れる
ため、モータ冷却効率が悪くなる。
また、全m14用スクリュー圧縮機では、冷媒循環量が
多い。この使用態様のドでは、前記割合A/Bを0.7
に近づけることにより、ケーシング5の内周面とモータ
14の固定子15の外周面間のガス通路17と、モータ
14の固定子15の内周面と回転子16の外周面間のガ
ス通路18とを通じて冷媒ガスを流すことができる。そ
の結果、圧力損失を少なくしてモータ14の冷却効率を
良くすることができる。
多い。この使用態様のドでは、前記割合A/Bを0.7
に近づけることにより、ケーシング5の内周面とモータ
14の固定子15の外周面間のガス通路17と、モータ
14の固定子15の内周面と回転子16の外周面間のガ
ス通路18とを通じて冷媒ガスを流すことができる。そ
の結果、圧力損失を少なくしてモータ14の冷却効率を
良くすることができる。
そして、この実施例では前記割合A/Bを内径の異なる
仕切り板19と交換することにより、適正に調節するこ
とができ、これによりスクリュー圧縮機1の構造を変え
ることなく、空調用スクリュー圧縮機および冷凍用スク
リュー圧縮機に容易に変更することができる。
仕切り板19と交換することにより、適正に調節するこ
とができ、これによりスクリュー圧縮機1の構造を変え
ることなく、空調用スクリュー圧縮機および冷凍用スク
リュー圧縮機に容易に変更することができる。
この実施例では、空調用スクリュー圧縮機と、冷凍用ス
クリュー圧縮機との共用化を図るため、仕切り板19を
内径の異なるものに交換するようにしているが、他の手
段により前記割合A/Bを調節するようにしても良い。
クリュー圧縮機との共用化を図るため、仕切り板19を
内径の異なるものに交換するようにしているが、他の手
段により前記割合A/Bを調節するようにしても良い。
以上説明した本発明の請求項1記載の発明によれば、ケ
ーシング内周面とモータの固定子外周面間のガス通路の
軸方向と直交する方向の断面積Aと、モータの固定子外
周面と同モータの回転子外周面間のガス通路の軸方向と
直交する方向の断面積Bとの割合A/Bをθ〜0.7と
することにより、冷媒循環量の少ない冷凍用スクリュー
圧縮機において、モータの固定子内周面と同モータの回
転子外周面間のガス通路に吸入ガスを流すことができる
。したがって、前記冷凍用スクリュー圧縮機としての使
用態様において、圧損を大きくすることなく、モータ冷
却効率を上げることができる効果がある。
ーシング内周面とモータの固定子外周面間のガス通路の
軸方向と直交する方向の断面積Aと、モータの固定子外
周面と同モータの回転子外周面間のガス通路の軸方向と
直交する方向の断面積Bとの割合A/Bをθ〜0.7と
することにより、冷媒循環量の少ない冷凍用スクリュー
圧縮機において、モータの固定子内周面と同モータの回
転子外周面間のガス通路に吸入ガスを流すことができる
。したがって、前記冷凍用スクリュー圧縮機としての使
用態様において、圧損を大きくすることなく、モータ冷
却効率を上げることができる効果がある。
また、本発明の請求項2記載の発明によれば、ケーシン
グに、ケーシング内周面とモータの固定子外周面間のガ
ス通路の軸方向と直交する方向の断面積を調節する部材
を着脱可能に取り付けており、この部材を交換すること
によって、前記断面積の割合A/Bを任意に調節するこ
とができるので、空調用スクリュー圧縮機としての使用
態様と、冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様とに
、それぞれ適合するよ5に調節することができ、したが
って構造を変えることなく、空調用スクリュー圧縮機と
冷凍用スクリュー圧縮機とに共用化し得る効果がある。
グに、ケーシング内周面とモータの固定子外周面間のガ
ス通路の軸方向と直交する方向の断面積を調節する部材
を着脱可能に取り付けており、この部材を交換すること
によって、前記断面積の割合A/Bを任意に調節するこ
とができるので、空調用スクリュー圧縮機としての使用
態様と、冷凍用スクリュー圧縮機としての使用態様とに
、それぞれ適合するよ5に調節することができ、したが
って構造を変えることなく、空調用スクリュー圧縮機と
冷凍用スクリュー圧縮機とに共用化し得る効果がある。
第1図は冷凍サイクルに採り入れた本発明の一実施例を
示す縦断面図である。 1・・・スクリュー圧縮機 5・・・ケーシング6・
・・吸入ボート 7・・・サイドカバー 8・・・
圧縮機の吸入口 9・・・吐出カバー 10・・・
吐出ボート 11・・・スクリューロータ 14・
・・スクリューロータ駆動用のモータ 15・・・モ
ータの固定子 16・・・同じく回転子 17・・
・ケーシング内周面とモータの固定子外周面間のガス通
路 18・・・モータの固定子内周面と回転子外周面
間のガス通路 19・・・ガス通路の軸方向と直交す
る方向の断面積を調節する部材である仕切り板 20
・・・油分離器 21・・・エンドプレート22・・
・圧縮機の吐出口。
示す縦断面図である。 1・・・スクリュー圧縮機 5・・・ケーシング6・
・・吸入ボート 7・・・サイドカバー 8・・・
圧縮機の吸入口 9・・・吐出カバー 10・・・
吐出ボート 11・・・スクリューロータ 14・
・・スクリューロータ駆動用のモータ 15・・・モ
ータの固定子 16・・・同じく回転子 17・・
・ケーシング内周面とモータの固定子外周面間のガス通
路 18・・・モータの固定子内周面と回転子外周面
間のガス通路 19・・・ガス通路の軸方向と直交す
る方向の断面積を調節する部材である仕切り板 20
・・・油分離器 21・・・エンドプレート22・・
・圧縮機の吐出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーシング内に一対のスクリューロータを設け、同
じケーシング内におけるスクリューロータ吸入側に、ス
クリューロータ駆動用のモータを取り付け、このモータ
を吸入ガスで冷却する密閉型のスクリュー圧縮機におい
て、前記ケーシング内周面とモータの固定子外周面間の
ガス通路の軸方向と直交する方向の断面積Aと、前記モ
ータの固定子内周面と同モータのロータ外周面間のガス
通路の軸方向と直交する方向の断面積Bとの割合A/B
を0〜0.7に設定したことを特徴とするスクリュー圧
縮機。 2、前記ケーシングに、ケーシング内周面とモータの固
定子外周面間のガス通路の軸方向と直交する方向の断面
積を調節する部材を、着脱可能に取り付けたことを特徴
とする請求項1記載のスクリュー圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040288A JPH01237389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | スクリュー圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040288A JPH01237389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | スクリュー圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237389A true JPH01237389A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13141138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6040288A Pending JPH01237389A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | スクリュー圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237389A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2401396A (en) * | 2003-05-08 | 2004-11-10 | Automotive Motion Tech Ltd | Pump assembly |
| JP2008005627A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Ihi Corp | モータ装置及び圧縮機 |
| EP3334938A1 (en) * | 2015-08-11 | 2018-06-20 | Carrier Corporation | Refrigeration compressor fittings |
| DE102018205269A1 (de) | 2017-04-10 | 2018-10-11 | Hitachi-Johnson Controls Air Conditioning, Inc. | Schraubenverdichter |
| US10808969B2 (en) | 2015-08-11 | 2020-10-20 | Carrier Corporation | Screw compressor economizer plenum for pulsation reduction |
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