JPH01237441A - 長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法 - Google Patents

長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法

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JPH01237441A
JPH01237441A JP14017388A JP14017388A JPH01237441A JP H01237441 A JPH01237441 A JP H01237441A JP 14017388 A JP14017388 A JP 14017388A JP 14017388 A JP14017388 A JP 14017388A JP H01237441 A JPH01237441 A JP H01237441A
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JP14017388A
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Koji Tanamura
棚村 幸司
Keizo Abe
阿部 桂三
Norio Sato
佐藤 教郎
Tatsu Miyagawa
宮川 達
Mitsuo Noda
満夫 野田
Yoshinobu Kajiwara
梶原 由延
Toshio Tani
俊夫 谷
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Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Hitachi Cable Ltd
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Dainichiseika Color and Chemicals Mfg Co Ltd
Hitachi Cable Ltd
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    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/94Investigating contamination, e.g. dust

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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法に
関し、より詳細には、製造中もしくは製造完了後に走行
する長尺体の表面にある異物を自動的に検出し、その寸
法測定を行う方法に関するものである。
[従来の技術] 長尺体の一例に、電線ケーブルに絶縁層どして巻回され
て層形成される状態で用いられるベルミル状材料がある
。この場合、このベル1〜状材料の製造中にゴミやチリ
等の異物が含まれる場合があり、もしくは製造機械のザ
ビや塗料等が異物としてベル]・状月料中に混入してし
まう場合がある。
このような異物がベル1へ状旧材に含まれてしまうと、
長期間の使用において異物付近から電気絶縁性能の劣化
が進行し、絶縁不良を起こしたりしてしまう。
このために、一般的には、ベルト状材料中への異物混入
防止の対策として月別の厳格な管理や、ベルト状月利の
製造中に、溶解した々A利を目の細かいメッシコを通過
さける方法等を実施しでいるものの、異物を完全に除去
づ−ることが難しい。
そこで、従来は、製造されたベル1〜状材料の検査を次
のようにして行っていた。例えば、超音波等をベル1〜
状材斜に照射してその透過量を解析することによって異
物の有無を検出する方法があるが、ベル1〜状材料の材
質によっては、超音波の透過率が悪く実用的でイ【い場
合がある。
又、レーザ光等をベルト状+J rJ+に照射してぞの
反射光量を解析する方法もあるが、ベル1〜状材料の材
質によっては、レーザ光の反射率が悪く実用的でない場
合がある。
そのために、結局はベルト状材料の表面を目視検査する
ことによって異物検出を行い、その後、顕微鏡等を用い
て異物の大きさを測定することでベルト状月利の表面の
単位面積当たりの異物検出及び寸法測定を行っていた。
一方、ベルト状材料以外の長尺体の場合においても同様
にし−C異物の検出及び−=J法測測定行っていIご。
[発明が解決しようとする課題」 しかし、従来の長尺体表面の異物検出及び寸法測定力法
は、下記に列挙づ−るにうな問題がある。
(a)目視検査のために作業者の疲労が大ぎい。
(b)検査ミスが生じ易く、作業者の個人差が非常に大
きいので検出のバラツキが大ぎくなってしまう。
(C)異物の混入は局在化する傾向があるので、作業者
に誤った認識を与える虞れが多分にあるために検出デー
タの信頼性が低];する。
(d)製造ライン中に走行する長尺体の検査をすること
ができず、作業の能率が悪化する。
(e)製造ラインで長尺体を製造後に、別の検査場所ま
で運搬する際に当該長尺体の表面に傷をイ]りることが
あり、品質が劣化してしまう。
そこで、この発明は、上述の種々の問題を解消するため
になされたもので、長尺体の表面の異物の検出及び寸法
測定を自動的に行うことができる方法を提供することを
目的とする。
「課題を解決するための手段及び作用」この発明に係る
長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法は、下記(イ)
ないし(ニ)の工程を具備することを特徴とする。
(イ)走t7する長尺体の表面に気体を噴射Jる]二程
、 (ロ)上記(イ)の工程で噴射する部位を1=  4 
− 個或いは複数個の所定光源からの光で照明する工程、 (ハ)上記(ロ)の工程で照明された部位を電気信号と
して搬像する工程、 (二2−記(ハ)の工程で得られた電気信号に基づき、
上記(イ)の工程で照明された部位にある異物が反射光
によって光る部分或いは影部分の測定によって異物の有
無を検出し、寸法測定を行う工程。
[実 施 例1 以下、この発明の実施例を添付図面を用いて説明する。
第1図は、この発明に係る長尺体表面の異物検出方法を
用いた異物検出装置の一例を示ず概略構成図で、長尺体
として電線ケーブルに絶縁層として巻回されて層形成さ
れる状態で用いられるベルト状月利の製造ライン中に設
けられた場合である。
図において、図示しない製造ラインから送りだされるベ
ルト状月利1は、ガイドローラ2.2に支持された状態
で矢印へ方向から供給され、矢印B方向に走行されるよ
うになっている。
このベルト状材料1の上方には、走行するベルト状材料
1の表面に空気、窒素ガス等の気体を噴射するブロアー
3が配置され、このブロアー3からの噴射気体でベルト
秋材n10表面のゴミ等が除去されることになる。
又、このブロアーの3の噴射する部位を所定の角度でも
って照明するための光源であるストロボ9及び9′が、
ベルト状材料1の長さ方向に沿って互いに反射側に位置
する様に配置されている。
この場合、ベルト状材料1はその製造過程において、ベ
ルトの長さ方向に沿った筋状の凹凸が生じやすい。この
筋状の凹凸を検出しないようにするためにも、ストロボ
9及び9′はベルト状材料1の長さ方向に沿って配置す
ることが重要である。
更に、このストロボ9又は9′で照明されたベルト状材
料1の部位を電気信号として撮像するだめの撮影レンズ
4aを備えた]■カメラ4がベルト状材料1の表面に対
して垂直な軸上に配置されている。
又、このT Vカメラ4ば、自身で得られる電気信号に
基づき、ストロボ9又は9′で照明された部位にある異
物の反射光で光る部分或いは影部分の検出によって異物
の有無検出及び寸法測定を行うためのデータ処理回路7
に、コント[]−ラ5を介して接続されている。
更に、この]コントローラには、モニタープレピロが接
続されている。尚、」ントローラ5とTVカメラ4の間
には、撮像のタイミング等の指令を与えるための制御信
号S1とT V ノyメラ4の出力信号S2をコントロ
ーラ5側に送出するためのラインが形成され、又、コン
トローラ5と処理回路7の間にも、上述の出力信号S2
を画像信号$3として入力させるためのラインと、照明
タイミングの指令等を与えるための指令信号S4のライ
ンが形成されている。又、コントローラ5には、制御ラ
インを介してストロボ」ントローラ8が接続され、この
ストロボコント[1−ラ8から、ストロボ9における照
明タイミング等の制御がなされるようになっている。
同様に、コントローラ5には、制御ラインを介 ゛して
ストロボコントローラ8′が接続され、このストロボ」
ントローラ8′からストロボ9′における照明タイミン
グ等の制御がなされるようになっている。
又、ベルト状材料1における、ブロアー3から噴射され
る部位をストロボ9又は9′からの光で照明された部位
を電気信号として撮像するTVカメラ4部分の夫々が、
外乱光から遮蔽するための暗箱(図示せず)に収納され
ている。
このように構成された検出装置を用いて長尺体表面の異
物検出及び寸法測定を行なう場合には、以下に列挙する
工程でなされる。
(1)異物の根元寸法を測定する場合には、次の(イ)
〜(ニ)の工程でなされる。
先ず(イ)の工程が行われる。即ち、ガイドローラ2に
案内されて走行するベルト状材料1の表面にフロア−3
で気体を噴射してゴミ等を吹ぎ舟す。
次に(ロ)の工程が行われる。即ち、ブロアー3で噴射
されたベルト状材料1の部位をストロボ9及び9′で照
明する。
次に(ハ)の工程が行われる。即ちストロボ9及び9′
で照明されたベルト状材r′41の部位をTVカメラ4
で電気信号として撮像する。
次に(ニ)の工程が行われる。即ち、TVカメラ4で得
られた電気信号に基づき、ストロボ9及び9′で照明さ
れた部位にある異物の反射光で光る部分のX方向及びY
方向の寸法測定を処理回路7で行われる。
(2)異物の根元寸法及び高さ測定を行う場合には、次
の(ホ)〜(チ)の工程でなされる。
先ず、(ボ)の工程が行われる。これは、(イ)の工程
と全く同じである。
次に(へ)の工程が行われる。即ち、ブロアー3で噴射
されたベルト状材料1の部位をストロボ9で照明する。
次に(ト)の工程が行われる。即ち、ストロボ9で照明
されたベルト状材)′31.1の部位をTVカメラ4で
電気信号どじで撮像づる。
次に(ヂ)の工程が行われる。即ち、TVカメラ4で得
られた電気信号に基づき、ストロボ9で照明された部位
にある異物の影部分のX方向及びY方向の寸法測定を処
理回路7で行う。この場合のX方向の寸法は、異物の高
さに起因するものである。ここで(へ)〜(ヂ)では、
ス]・ロボ9の代わりにストロボ9′を使用してもにい
このようにしてなされる長尺体表面の異物検出及び寸法
測定方法をより具体的に説明する。
走行するベルト状材料1をインラインで異物検出及び寸
法測定をする場合、ライン速度が速い場合には、TV 
、IJメラ4での撮像が確実に行われず、画像がブして
しまう。これは、TVカメラ4のフレーム周期が−・般
的には1/3o秒で、フィールド周期が1/60秒であ
るということに起因している。
例えば、ライン速度が10m/分の場合に画像取込み時
間1/30秒の間に5.56mmも進行することになり
、画像がブしてしまう。この対策としては、高速の電子
シャッターを用いて撮像手段への露光を制限すればよい
のであるが、当該シャッターの高速化に限度があり、困
難である。
このために検出制度を向上させるためには、電子シャッ
ターを用いて極短時間に撮像手段に露光を与えるという
発想を転換して、照明側で極短時間の照明を与えるとい
うことにすればよい。
この条件を充たす光源としては、ス1−ロボ9及び9′
がある。そして、ライン速度が10m/分の場合ストロ
ボ発光時間を5μ秒どすればこの照明時間の間に移動す
るベル1〜状材料1の距離は、0.83Izmとなり、
検出制度が大幅に向上する。
従って、40〜70μmPi!度の大きさの異物検出を
する場合には、その画像を静止画像と児なすことができ
る。
又、スト[Iボ9及び9′を測定場所から充分に離すこ
とで平行な照明にすることも重要である。
」ントローラ5からの指令で第2図に示Jようにス1〜
I」ボコントL1−ラ8及び8′を介してストロボ9及
び9′が発光されると、異物11の表面の一部が照明光
(ア)、(イ)を反射して光る。
この状態をTVカメラ4で、ベルト状材料1の真上から
撮像する。このときの画像情報がTVカメラ4により出
力信号S2として検出され、この出力信号S2はコント
ローラ5を介して処理回路7に画像信号S3として、供
給される。ここで、処理回路7において、この信号にお
りる同期信号波形等の制御波形部分を除いた純粋な画像
情報部分の波形に対し、所定のスレッシュボールド電圧
で2値化すると、第3図に示すように、ストロボ9及び
9′にJ、る反則光の部分だけが白く、その他の部分は
黒い状態となる。次いで、X方向及びY方向、即ち、x
−x’及びY−Y’ に対し積分すると、第3図に示ず
ように白く光る部分によって、x−x’及びY−Y’軸
上に、1個或いは複数個の山が生ずる。この山の部分の
幅或いは山と山の外側幅を測定するとX 及びYlが得
られる。この場合、X とYlは異物11のX方向及び
Y方向の幅に依存り−る吊であり、所定の換算を行うこ
とによって、異物11の根元のX方向及びY方向の寸法
を測定することができる。
又、コントローラ5からの指令で、ストロボロントロー
ラ8を介してストロボ9だけが発光されると、第4図に
示すように異物11の後部に形部12が生ずる。このよ
うな画像をベル1〜状材料1の真上からTV力メシ4で
撮像する。このときの画像情報がTVカメラ4により出
力信号S2として検出され、この出力信号S2は、」ン
トローラ5を介して処理回路7に画像信号S3として供
給される。ここで、処理回路7において、この信号にお
ける同期信号波形等の制御波形部分を除いた純粋な画像
情報部分の波形に対し、白黒反転の処理を行い、次いで
所定のスレッシュボールド電圧で2値化すると、第5図
に示すように、形部12だけが白く、伯の部分は黒い状
態になる。次いでX方向及びY方向、即ちx−x’及び
Y−Y’ に対し積分すると、第5図に示すようにx−
x’軸及びY−Y ’軸上に山が生ずる。この山の部分
の幅を測定するとX 及びY2が冑られる。この場合、
×2は異物の高さに依存する量で、Y2は異物11のY
方向の幅に依存する量であり、X2及びY2に対し、夫
々所定の換算を行うことによって、異物11の幅と高さ
を測定することができる。
このとき、ストロボ9の代わりにストロボ9′を用いて
もよい。
以上の(X、Yl)及び(×2.Y2)の測定におイテ
、X1=Y1=O及D X 2 = Y 2 = 0の
場合は、異物が無いと判断できる。
このようにして処理回路7で得られたデータは、単位面
積当たりの異物検出測定値に変換され、このとぎの測定
条件や測定日付等と共にプリンターで印字したりモニタ
ーテレど6に表示したり、或いはフロッピーディスク等
の記録媒体に記録する作業が行なわれる。
尚、この発明に係る長尺体表面の異物検出及び別法測定
方法は、上述の例に限定されることなく、その要旨を逸
1税しない範囲内で種々の変形実施をすることができる
ことは勿論である。
例えば、処理回路7、」ントローラ5、ストロボコント
ローラ8及び8′は、別々の構成になっているがこれら
を一体化してもよい。
又、ベルト状材料1の走行速度が遅い場合には、スト[
コボ光源でなく、照射光量の安定したハロゲンランプ等
の光源もしくは高周波点灯する蛍光灯光源を用い高速の
電子シャッター付きのTVカメラを用いてもよい。
更に、この発明の対象とする長尺体としては、上述のベ
ルト状材料のみならず、電線の表面やパイプの表面の異
物検出にも適用できる。
又、異物の根元寸法の測定において、2個のストロボ9
と9′を用いているが、ベルト状材料1の表面に長さ方
向の筋状凹凸がない場合には、更に複数個のストロボを
設置して同時発光させて照明してもよい。その場合、ベ
ルト状材料1に対するストlilボ照明の角度は夫々任
意に適当な角度に設定してもよい。
或いは、ストロボは1個だけ使用することで、異物の根
元の幅寸法及び高ざの測定を行う方法もある。
異物測定法で説明した寸法の測定法は、TVカメラ4の
視野内に1個以下の異物が存在する場合の方法である。
TVカメラ4の視野内に複数個の異物が存在する場合は
、第6図に示すように、モニターテレビ6上の夫々の゛
異物に対し、隣接する四角形の縦横の寸法を求める方法
で対処できる。
隣接する四角形を第6図の破線で示す。この場合の隣接
する四角形の縦横の寸法は、異物の根元寸法測定では異
物の根元のY方向及びX方向の幅に依存する量であるし
、異物の根元の幅及び高さ測定では異物の根元のY方向
の幅及び高さに依存する量である。又、隣接する四角形
を求めるとき、1個の異物が複数個に分離された形でモ
ニターテレビ6上に映る場合は、所定の画素数だけ膨張
させて、その後間−の画素数だけ縮小する画像処理を行
うことで、複数個に分離した状態を1個にまとめる処理
を行えば良い。
[発明の効果] このように、この発明に係る長尺体表面の異物検出及び
寸法測定方法は、次に列挙するような効果がある。
(a>作業者による検出ミスや測定値の個人差がなくな
る。
(b)作業者に誤った認識を与えることがないので測定
データの信頼性が向上する。
(C)目視検査が不要であるので作業者の負担が軽減さ
れ疲労の大幅な軽減になると共に検査工数の大幅な低減
にもなる。
(d)長尺体の製造ラインに付加することができるので
能率が向上すると共に、品質の向上が図れる。
(e)高速で走行する長尺体に対しても充分に対応でき
る。即ち、極短時間の照明とずればよい。
(f)測定結果が電気信号として得られるので、その後
のデータ処理の柔軟性に優れており、測定結果をプリン
トアウトしたり、後E1のために保管する等の種々の態
様に対して、極めて簡単に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る長尺体表面の異物検出及び寸
法測定方法に用いられる異物測定装置の一例を示す概略
構成図である。 第2図は、第1図におい−C12個のストロボが周部発
光した場合の処理回路の動作を説明するだめの原理的な
斜視図である。 第3図は、第1図における第2図の状態をTVカメラを
用いて撮像し、処理回路において2値化処理を行った結
果をモニターテレビで表示した図、及び異物の根元のX
方向及びY方向の幅用法を測定する原理を説明づ“るた
めの図である。 第4図は、第1図において、ストロボだ(プが発光した
場合に、処理回路の動作を説明するだめの原理的な斜視
図である。 第5図は、第1図にJ3りる第4図の状態をT Vカメ
ラを用いて撮像し、処理回路において白黒反転処理後2
値化処理を行った結果をモニターテレビで表示した図及
び異物の根元のY方向の幅及び高さを測定する原理を説
明するICめの斜視図である。 第6図は、第1図において、−「Vカメラの視野内に複
数個の異物が存在する場合の異物測定の原理を説明する
ための図である。 1:ベル1〜状拐わI(長尺体)、 3 : ブ  ロ  ア  −、 4 : T Vカメラ、 4a:N影しンズ、 5:コン]へ[]−ラ、 6:モニターテレビ、 7:処理回路、 8.8’:スト[1ボコン1〜ローラ、9.9’ニス 
1ヘ ロ ボ、 11:異物、 12:形部(影部分)、。 毘 2 目 (ア)                    (イ
)    n 第 3 日 す 第 4 図 s″′。・2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記(イ)ないし(ニ)の工程を具備することを特
    徴とする長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法。 (イ)走行する長尺体の表面に気体を噴射する工程、 (ロ)上記(イ)の工程で噴射する部位を所定光源から
    の光で照射する工程、 (ハ)上記(ロ)の工程で照明された部位を電気信号と
    して撮像する工程、 (ニ)上記(ハ)の工程で得られた電気信号に基づき、
    上記(イ)の工程で照明された部位にある異物が反射光
    によって光る部分 或いは異物の影の部分の測定によつて、異物の有無検出
    及び寸法測定を行う工程。 2、照明された部位を撮像することによつて得られるビ
    テオ信号を画像処理することで、異物の有無検出及び寸
    法測定を行う工程を具備することを特徴とする請求項第
    1項記載の長尺体表面の異物検出及び寸法測定方法。 3、気体が噴射される部位を所定光源からの光で照明さ
    れた部位を電気信号として撮像する部分が、外乱光から
    遮蔽されていることを特徴とする請求項第1項記載の長
    尺体表面の異物検出及び寸法測定方法。 4、気体が噴射される部位に、1個或るは複数個の短時
    間発光する光源で照明することを特徴とする請求項第1
    項又は第3項記載の長尺体表面の異物検出及び寸法測定
    方法。
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