JPH01237792A - シャッタ機構 - Google Patents

シャッタ機構

Info

Publication number
JPH01237792A
JPH01237792A JP63063254A JP6325488A JPH01237792A JP H01237792 A JPH01237792 A JP H01237792A JP 63063254 A JP63063254 A JP 63063254A JP 6325488 A JP6325488 A JP 6325488A JP H01237792 A JPH01237792 A JP H01237792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
mechanical unit
opening
force
internal mechanical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63063254A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Fukami
深見 虔司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63063254A priority Critical patent/JPH01237792A/ja
Publication of JPH01237792A publication Critical patent/JPH01237792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シャッタ機構に関し、特に装置運用上、内部
メカユニットを引き出し可能に実装した装置の筐体にお
いて、内部メカユニットを引き出した時にできる操作面
の開口を、メカユニットの引き出し操作に連動して自動
的に塞ぐのに好適なシャッタ機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、装置の保守・点検などの運用上の理由により、装
置の内部メカユニットを取り出し、この取り出しによっ
て生じる筐体の開口部を塞ぐのに蓋体を用いている。
例えば、実開昭59−31280号公報に記載のように
、筐体に設けられたガイド、このガイドに嵌合するロー
ルピンを有し、上記ガイドに沿って蓋(シャッタ)を手
動でスライドさせ、筐体の開口部を開閉するものが知ら
れている。また、自動的に開閉可能となってはいるが、
シャレタが閉じているとき、外面側から開方向に力を加
えると容易に開く構造となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、現金自動取扱装置などのような大形の
装置に適用するには一旦装置後面に内部メカユニットを
引き出してから前面に回ってシャッタを閉じなければな
らないなど操作性の点について配慮がされていなかった
。また、後者の例では、利用者が閉じたシャッタ上に誤
って落した紙幣やキャッシュカードなどを取ろうと不用
意にシャッタに力を加えると、シャッタが開いてしまい
、物が装置内に落ちこんだり、手が入ってしまう点につ
いて配慮されておらず、入れられた手に気付かず、メカ
ユニットを押し込んで手を損傷する等の人身上の安全対
策、入出金に伴う対人的トラブルの発生を未然に防止す
る面で課題があった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、現金
自動取扱装置等において、内部メカユニットの引出し、
押込み操作に連動して操作面の開口を自動的に開閉する
と共に、閉じたシャッタに外面から力を加えても簡単に
開かない、かつ、スペースを取らないコンパクトなシャ
ッタ機構を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、内部メカユニットを引き出し
可能に実装し、該メカユニットの一部が操作面に設けら
れた開口より突出してなり、該内部メカユニットの引出
し時、前記操作面の開口が貫通穴となって露出するよう
構成された現金自動  ゛取扱装置等において、回転自
在に設けられたシャッタと、該シャッタの一辺に設けら
れたスライド孔と、一端に該スライド孔と嵌合するガイ
ドボストを備え、他端が回転自在に軸支された第1のリ
ンク部材と、一端に回転自在なガイドローラを僅え、他
端が回転自在に軸支された第2のリンク部材と、前記第
1のリンク部材と前記第2のリンク部材とを回転自在に
連結する第3のリンク部材と、前記シャッタを常に閉方
向に付勢するバネとを有し、前記内部メカユニットの引
出し、押込み操作に伴なって前記第1.第2.第3のリ
ンクで構成するリンク機構を介して前記シャッタが回転
し前記操作面の開口が自動的に開閉されると共に、前記
シャッタが閉じている時、装置外面側からシャッタの開
方向に力を加えても抑止するよう構成したことに特徴が
ある。
〔作用〕
本発明においては、上記の回転自在のシャッタは内部メ
カユニットを引き出した状態から定位置に押し込もうと
する時は、リンク機構の駆動端が内部メカユニットに押
されて、回転動作しシャッタを所定の状態に開くよう動
作する。また、内部メカユニットを定位置から引き出す
時は、リンク機構の駆動端の押込みが解放され、シャッ
タは常時操作パネル面の開口を塞ぐ方向に力を与えてい
るバネ力により回転し開口を塞ぐよう動作する。
これらにより、内部メカユニット引出し時は引出し操作
に連動して自動的に開一部が塞がれ、押し込み時は自動
的に開くようになり、また、シャッタが閉じている時、
装置外面側からシャッタを開く方向に力を加えてもシャ
ッタが開かないようになるので、不用意な取扱いに対し
ても安全上問題がない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
第2図は、本発明を適用した現金自動取扱装置の側面図
である。
第2図において、1は利用者が取引内容の入力等を行う
操作パネル、3は引き出し可能な内部メカユニッ1−1
30は内部メカユニット3を収納している筐体、31は
内部メカユニット3をスライドさせて引き出すためのス
ライドレールである。
第1図は、本発明の一実施例を示すシャッタ機構の構造
図である。(a)は内部メカユニット3が所定の位置に
押込まれた時のシャッタ機構の状態を示し、(b)は内
部メカユニット3を引き出した状態を示している。
シャッタ5は、操作パネル1に設けられた開口4の下部
に、シャッタフレーム7に軸8で回転自在に軸支されて
おり、その−辺にはスライド孔6が設けられている。
シャッタアーム9.連結アーム12.駆動アーム15は
シャッタ5を動作させるためのリンク機構を構成する部
材であり、シャッタアーム9は一端を軸11によりシャ
ッタフレーム7に回転自在に軸支され、他端はガイドポ
スト10によりシャッタ5のスライド孔6に嵌合連結さ
れている。
連結アーム12はシャッタアーム9と駆動アーム15を
ピン13.14に嵌合して連結し、駆動アーム15は一
端を軸16によりシャッタフレーム7に回転自在に軸支
され、他端にはガイドローラ18を軸17により回転自
在に軸支し備えている。
バネ19は一端をシャッタフレーム7に固着されたピン
20に引掛けられ、他端はシャッタアーム9に設けられ
たピン21に引掛けられて、シャッタ5が開口4を塞ぐ
方向、即ち2反矢印E方向にリンク機構を介して持ち上
げられるよう、力を付勢している。
今、メカユニット3を引き出した状態から装置内定位置
に押込むと、ガイドローラ18がメカユニット3の前端
に押され、駆動アーム15を矢印A方向に軸16を支点
として回転動作する。これに伴ない、駆動アーム15に
固着されたピン14は矢印B方向に移動し、ピン14に
嵌合された連結アーム12を介してピン13を矢印C方
向に引張る。ピン13はシャッタアーム9に固着されて
いるので、シャッタアーム9は軸11を支点として矢印
り方向に回転動作し、従って、シャッタアーム9の先端
に設けられたガイドポスト10も矢印り方向に動こうと
すると、ガイドポスト10はシャッタ5のスライド孔6
に嵌合連結されているので、スライド孔6内をスライド
しながらシャッタ5を軸8を支点として矢印E方向に押
し下げ回転動作させる。
次に、内部メカユニット3を引き出した状態におけるシ
ャッタ機構の動作について説明する。
内部メカユニット3が引き出されると、ガイドローラ1
8を押していた障害物が無くなるので、上記リンク機構
はバネ19の付勢力により前述の動作と逆の動きをして
、それぞれ、反矢印A、B。
C,D、E方向に動き、シャッタ5を持ち上げて操作パ
ネル1の開口4を塞ぐ。
ここで、塞がれたシャッタ5に装置外面側からシャッタ
を開く方向、即ち矢印F方向に力を加えても、シャッタ
アーム9がシャッタ5の回転半径の接線方向と同一に配
置されているので、力はシャッタアーム9の軸方向に加
わり、回転方向、即ち矢印り方向の分力が発生せず、従
って、シャッタアーム9は回転せずシャッタ5が開いて
しまうことがない。
このように、本実施例においては、操作パネルの開口部
は内部メカユニットの引き出し押込み操作に連動して自
動的にシャッタで開閉され、かつ、閉じたシャッタに装
置外面からシャッタを開こうと力を加えても、開いてし
まうことがないので安全対策、異物の装置内落下防止の
利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、内部メカユニッ
トの引き出し操作に連動して自動的に操作パネル面の開
口部を塞ぐとともに、内部メカユニットの押込み操作に
対しても連動して自動的に塞ぎの解除ができ、かつ塞が
れたシャッタを開こうと装置外面から力を加えてもシャ
ッタが開いてしまうこともないので、内部メカユニット
引出し時に操作パネル面の開口に誤って手を入れはさま
れる安全上の欠点を除去でき、また、紙幣、磁気カード
などの異物を装置内に落す欠点も除去でき   ゛る効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシャッタ機構の構造図
、第2図は本発明を適用した現金自動取扱装置の側面図
である。 1:操作パネル、3:内部メカユニット、4:開口、5
:シャッタ、7:シャッタフレーム、9:シャッタアー
ム、12:連結アーム、15:駆動アーム、19:バネ
。 特許出願人 株式会社 日立製作所 筒   1   図 (a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.内部メカユニットを引き出し可能に実装し、該メカ
    ユニットの一部が操作面に設けられた開口より突出して
    なり、該内部メカユニットの引出し時、前記操作面の開
    口が貫通穴となって露出するよう構成された現金自動取
    扱装置等において、回転自在に設けられたシャッタと、
    該シャッタの一辺に設けられたスライド孔と、一端に該
    スライド孔と嵌合するガイドポストを備え、他端が回転
    自在に軸支された第1のリンク部材と、一端に回転自在
    なガイドローラを備え、他端が回転自在に軸支された第
    2のリンク部材と、前記第1のリンク部材と前記第2の
    リンク部材とを回転自在に連結する第3のリンク部材と
    、前記シャッタを常に閉方向に付勢するバネとを有し、
    前記内部メカユニットの引出し、押込み操作に伴なって
    前記第1,第2,第3のリンクで構成するリンク機構を
    介して前記シャッタが回転し前記操作面の開口が自動的
    に開閉されると共に、前記シャッタが閉じている時、装
    置外面側からシャッタの開方向に力を加えても抑止する
    よう構成したことを特徴とするシャッタ機構。
JP63063254A 1988-03-18 1988-03-18 シャッタ機構 Pending JPH01237792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63063254A JPH01237792A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 シャッタ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63063254A JPH01237792A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 シャッタ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01237792A true JPH01237792A (ja) 1989-09-22

Family

ID=13223939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63063254A Pending JPH01237792A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 シャッタ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01237792A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013050769A (ja) * 2011-08-30 2013-03-14 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013050769A (ja) * 2011-08-30 2013-03-14 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2966197B2 (ja) 紙幣識別装置
CN100545877C (zh) 自动柜员机的挡板装置
US20080007146A1 (en) Cash dispenser
JP2004046576A (ja) 紙幣識別装置
KR100442497B1 (ko) 현금자동지급기의 잔류지폐회수장치
EP2509051B1 (en) Media processing device
JP3383069B2 (ja) 取引口のシャッタ装置
JPH01237792A (ja) シャッタ機構
JPS6323596B2 (ja)
CN116152985A (zh) 一种钞袋装置
WO1997031342A1 (en) Sheet store handling apparatus
JPH0258199A (ja) 自動取引装置
JPS6215693A (ja) シヤツタ機構
JP3094628B2 (ja) 紙幣識別装置
JPS6347950Y2 (ja)
JP2855789B2 (ja) 蝶 番
CN115519911B (zh) 一种闸门翻转装置
JPH03271887A (ja) シャッタ機構
JPH10293546A (ja) 表示装置
JP2603857Y2 (ja) 貨幣処理装置
JP2906944B2 (ja) シャッタ機構
JPH0156436B2 (ja)
JPH06162319A (ja) 紙幣収納装置
KR100874525B1 (ko) 금융자동화기기의 차단판 개폐장치
JPH01209596A (ja) 内部構造体収納装置