JPH01238019A - プラズマ処理方法及び装置 - Google Patents

プラズマ処理方法及び装置

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JPH01238019A
JPH01238019A JP6332388A JP6332388A JPH01238019A JP H01238019 A JPH01238019 A JP H01238019A JP 6332388 A JP6332388 A JP 6332388A JP 6332388 A JP6332388 A JP 6332388A JP H01238019 A JPH01238019 A JP H01238019A
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plasma
plasma processing
etching
exhaust
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JP6332388A
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Takuya Fukuda
福田 琢也
Michio Ogami
大上 三千男
Naohiro Monma
直弘 門馬
Tadashi Sonobe
園部 正
Kazuo Suzuki
和夫 鈴木
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Hitachi Service Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Service Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エレクトロニクスデバイス製造方法及び装置
に係り、特に、弾入方性エツチングや。
緻密性、高絶縁性の膜形成に好適なプラズマ処理方法と
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の基板に入射するイオンを利用したプラズマ処理装
置は、特開昭57−66640号及び特開昭60−98
629号に記載のように、被処理基板面にプラズマ流が
入射するように、ガス導入口、排気口及びプラズマ生成
位置が設置されていた。
〔発明が解決しようとした課題〕
上記従来技術は、被処理基板面方向へのガス流れを制御
して、プラズマ処理効率の向上化や均一性については考
慮されていたが、イオン種に対する無電荷粒子濃度が高
い時のプラズマ処理の劣化の防止策については配慮され
ておらず、例えば、エツチングにおいては異方性となら
なかったり、CVDにおいては高品質の膜形成ができな
いといった問題があった。
本発明の目的は、上記不都合を解決し、エツチングにお
いては異方性を、CVDにおいては高品質の膜形成が図
れる方法及び装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、イオンを利用したプラズマ処理時に、基板
に対し、排気口と主たるプラズマ発生部を同じ側に位置
させ、基板に入射するイオンの流れ方向とほぼ逆方向に
無電該粒子の排気を行なうことで達成される。
〔作用〕
基板−プラズマ間の電位や磁力線等の電磁気力により、
基板へ入射したイオンを利用するプラズマ処理において
、基板位置に対し、排気口とプラズマ生成部を同じ側に
位置させ、基板に入射するイオンの流れ方向とほぼ逆方
向に無電荷粒子の排気を行なうと、基板に入射する無電
荷粒子量が減少し、その結果、基板処理としてはイオン
処理の割合いを高めることができる。このことによりエ
ツチングでは、アンダカットとなる要因の無電荷粒子量
が減少する分と、方向性の優れたイオン入射割合いが高
まる分、異方性が強くなり、寸法シフトが小さく、形状
の優れたエツチングが可能となる。膜形成においては、
膜質の劣下につながる、基板でのマイグレーション度が
低い無電荷粒子の入射量が減少する分と、励起エネルギ
値の高いイオン入射割合が高まる分、良質な膜形成が可
能となる。
尚、無電荷粒子による基板処理では、エツチングにおい
ては、イオン処理よりも低ダメージで高選択性であり、
膜形成においても、イオン処理よりは低ダメージである
ため、イオン流方向と排気方向をほぼ一致させた従来方
式と組み合わせると例えば、エツチングにおいては、本
発明方式で所望深さまでエツチングした後、従来方式で
エツチングする。あるいは、膜形成においては、初めに
従来方式で膜を堆積させた後に本発明方式で膜堆積させ
ると、異方性でかつ選択性の高い低ダメージのエツチン
グあるいは、高品質で低ダメージの膜形成が可能となる
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて、詳細に説明する
。第1図は本発明のプラズマ処理装置の一形態である平
行平板型のラジオ波放電によるプラズマを利用したプラ
ズマ処理装置(以後RFプラズマ装置という)の主要部
の模式図である。第2図は従来型の平行平板型のRFプ
ラズマ装置の主要部の模式図である。これら2つの装置
は、真空容器1.基板2を設置する下部電磁3.下部電
極に高周波を印加するためのRF電源4.アース電位と
なる上部電極5.排気口(排気系は図省略)6(第1図
)及び6′ (第2図)9反応ガス供給管(ガス供給系
は図省略)7(第1図)及び7′(第2図)よりなる。
真空容器1は直径300〔1圃〕 φ、高さ200[n
a〕のアルミナコーティングをしたSUS製であり、ま
た、下部及び上部電極5,7は直径200[nn]で表
面はアルミナコーティングしている。上部電極5はガス
流れ方向が乱れないようにメツシュ状になっている。
犬11は− 被処理基板2として、シリコンウェハ(直径100[n
wn] φ)上に厚さloo[nm]の熱酸化膜を形成
した後に多結晶シリコン12を500[n m ]堆積
させ、その上にレジスト13でパターニングしたものを
用い多結晶シリコンのエツチングを第1図及び第2図に
示した本発明によるRFプラズマ装置と従来型のRFプ
ラズマ装置で各々行なった。真空容器内には双方とも反
応ガス供給管7及び7′を通じてCQ2を30[m/m
1nl]導入し、排気口6及び6′より排気することで
0 、1 [Torr]に容器内の圧力を保ち、下部電
極に13.56[MHz]の高周波を300[W]印加
することでプラズマを生成させて、エツチングを行なっ
た。図中、8はイオンの流れ及び9は無電荷粒子(ラジ
カル)の流れを示す。双方ともオーバエッチ量は30[
%]に設定した。本発明のRFプラズマ装置ではシリコ
ンのエツチング速度が110 [n m/m1nlで、
下地SiO2膜のエツチング量は5 [nm]であった
。レジストに対するシフト値Qは0.02[μm]以下
であり、下地Si○2膜平面上平面る多結晶シリコン側
壁のテーパ角Oはほぼ90[’]であった。
一方、従来型のRFプラズマ装置では、エツチング速度
が160 [n m/minコで、下地SiO2膜のエ
ツチング量は4 [nmlで、上記装置よりもエツチン
グ速度や下地SiO2膜に対する選択性は約4割及び約
2割程良いものの、シフト値Qは0.10 [μmコ、
テーパ角Oは70°となり。
異方性が弱く、上部パターンに正確な、強異方性エツチ
ングはできなかった。この結果から、本発明のプラズマ
処理装置のように、無電荷粒子の排気をイオンの流れ方
向と逆方向にするとエツチング形状の良好な強異方性エ
ツチングができることがわかった。
末癌主」− さらに、この排気方向の影響を調べるため、第3図に示
したように、真空容器の上下部に排気口及びガス供給管
を設置したRFプラズマ装置を用いて、エツチングを行
なった。エツチング時の排気は排気バルブ10及び10
’ を調整することにより、下部排気量Q1及び上部排
気量Q2を異ならせた。また反応ガスであるCQxの流
量もガス供給管バルブ11及び11′をQ2及びQlの
比率、すなわち、ガス供給管7及び7′からの流量は、
それぞれQ 2/ (Q 1+ Q 2)及びQl/(
Q1+Q2)の割合とした。
他は実施例1と同条件でエツチングした。エツチングし
た後のシフト量Qとテーパ角θを排気量比、Q2/ (
Qt+02)に対して第4図(a)と(b)に示す。こ
の結果から、Q2/(Qt、+Q2)の値が大きくなる
程、すなわち、基板に向かうガス流量を減少させ、基板
がガス流れの上流側に位置するようにガスの排気方向と
したと、エツチング後のパターン幅からのシフト値は約
4倍減少し、テーパ角も70[’lからほぼ90[’l
になることがわかった。このことから、基板に対し、上
下電極間に発生するプラズマ生成位置と、排気口と同じ
側に設置することで、基板に入射する無電荷粒子の割合
が減少し、微細加工に好適な弾入方、性エツチングが可
能となることがわかった。
去膚■[Ll 第3図に示した装置を用いCQ 2をガス供給管7によ
り導入し、排気は排気口6より行ない、すなわち、第1
図に示した装置と同条件でエツチングを行なった。他の
条件は実施例1と同じである。
エツチング後の形状及び下地5iOzのエツチング量に
ついては実施例1に記した結果と同じ結果を得た。次に
レジストを除去後、マスク下の多結晶シリコンを電極と
して、下地SiO2膜の絶縁破壊電圧VbとC−■特性
から、しきい値電圧V t h を測定した所、それぞ
れ、Vb= 7 ±[M V/ail 、Vth=1.
5”0.3 [V] であった。
次に、上記エツチング条件で多結シリコン12を450
[nmlまでエツチングした後に、ガスの供給及び排気
口をそれぞれ、7から7′及び6から6′に変えて、続
けて残り50[nm]厚さの多結晶シリコンを300[
%]オーバエツチングした。この後、エツチング形状及
び下地Si○2膜エツチング量を調べて所、シフト量は
0.02[μmコ以下で、テーパ角はほぼ90[6コま
た下地S]02膜のエツチング量は4[nm]であった
。次にレジスト除去後、Vb及びVいを測定した所、そ
れぞれ、Vb= 8 + [M V/cm] 。
Vth”0.5±0.1 [Vコであった。この結果か
ら、排気によりガス流れを変え無電荷粒子の基板に到達
する量を減少させてエツチングした後に、到達量を増加
させると、弾入方性で選択性が高く、かつ、低ダメージ
のエツチングが可能となることがわかった。
り」1例A− 被処理基板2としてn型のシリコンウェハを用いて、S
 i H410[m Q /minコ及びN2080[
mQ/min]を第3図に示した装置のガス供給管7及
び7′より比率をバルブ10及び10’で調整して真空
容器1へ導入し、排気は排気口6及び6′から比率をバ
ルブ10及び10’で調整して基板上にSiO2膜を堆
積させた。
他の条件は実施例1と同じである。ガス導入量の7及び
7′からの比率は実施例2と同じく、Q 2/ (Q 
t + Q 2)及びQl/ (Q1+Q2)の比率と
同じくした。堆積させた膜の緻密さのR度として緩衝フ
ッ酸液(HF : NHaF=1 : 6.液温25°
)によるエツチング速度、及び、堆積膜の化学量論的組
成比や化学結合力のR度である赤外吸収ピークの位置を
、排気量比Q2/ (Q1+Q2)に対して、それぞれ
第5図(a)及び(b)に示す。この結果から、排気量
比Q 2/ (Q t + 02)の値が大きくなる。
すなわち、無電荷粒子の基板に到達する量が減少する程
、堆積膜のエツチング速度は減少して熱酸化膜の値に近
づく、及び赤外吸収ピーク位置が高波数側にシフトし、
熱酸化膜の近づくことから、堆積膜の緻密さは増大し、
化学量論的組成に近づき、また化学結合力も増大するこ
とがわかった。
実施例5゜ 被処理基板として、実施例1と同じく、シリコンウェハ
(直径100[mml φ)上に厚さ100[nm]の
熱酸化膜を形成した後に多結晶シリコンを500 [n
m]堆積され、その上にレジストでパターニングしたも
のを用い、多結晶シリコンのエツチングを第6図及び第
7図に示した有磁界のマイクロ波プラズマ処理装置によ
り行なった。
第6図は、イオン流方向と無電荷粒子の流れ方向が同じ
である従来方式のプラズマ処理装置を、第7図は、イオ
ン流方向と逆方向に無電荷粒子が排気される本発明方式
のプラズマ処理装置を示す。
双方の装置は、真空容器の上部がマイクロ波16(マイ
クロ波の発振機は図省略)の導入窓17となっており、
容器内にマイクロ波が導入される。この際、容器外周に
設置された磁界コイル14及び15により電子サイクロ
トロン共鳴(以後ECRと略す)条件を満たす磁束密度
(導入マイクロ波周波数が2.45[GHz]のとき、
磁束密度は875 [Gaussl )以上の磁界を印
加すると、ECR条件となる面18でプラズマが効率良
く発生する。エツチングに際しては、ガス供給管7′(
第6図)あるいは7(第7図)よりS Fe30[m 
Q / minコ導入し、排気口6′ (第6図)ある
いは6(第7図)より真空容器1内が3[mTorrl
になるように排気しながら行なった。導入したマイクロ
波は両装置においた300[W]、基板2は基板ホルダ
19に設置して、温度を100[℃]に保った。またE
CR面と基板までの距離は15[cmlとした。尚、容
器内に印加した磁界は、導入窓17から基板2にかけて
減少する発散磁界とした。図中、磁力線に引かれて基板
方向に進むイオン流を8、また、排気方向に流れる無電
荷粒子の流れを9で示した。両装置とも30[%コのオ
ーバエツチング条件でエツチングした所、従来方式の装
置(第6図)では、レジストパターンからの横方向の寸
法シフ1−量αは片側で0.2[μm]。
下地5iOz膜面に対するテーパ角0は70[’]であ
ったが、本発明方式の装置(第7図)では、寸法シフト
量Qが0.03[μm] と著しく減少し、また、テー
パ角Oもほぼ90[’]と、良好なエツチング形状が得
られた。
実効[画」− 被処理基板として、n型のシリコンウェハ(直径100
[nnl φ)を用いて、第6図、第7図に示した装置
を用いて、S j、 02膜を堆積した。堆積した際し
ては、0z40[m/m1nlをガス供給管7′あるい
は7を通して、5iH46[m/m1nlを第2ガス供
給管20′あるいは20を通して導入した。他の条件は
実施例5と同じくした。
両装置で100 [nml厚さまで堆積させた後、実施
例4と同じく、堆積膜の緩衝フッ酸液によるエツチング
速度E−Rと、赤外吸収ピーク波数υ0を測定した。従
来方式の装置において(第6図)堆積した膜のE−Rは
330[n m/m1nlで、υ0は1065 [an
−’]であった。一方、本発明方式の装置において(第
7図)堆積した膜のE−Rは150[n m/m1nl
と、熱酸化膜の値110[nm/minコに近く、また
、υoも1072 [an−’]と、熱酸化膜の値10
75 [■″1]に近く、本発明方式のように、無電荷
粒子を、イオンの流れ方向と逆の方向に排気すると、堆
積膜質が向上することがわかった。
このように本実施例によれば、放電によりプラズマを発
生させ、基板に入射するイオンを利用して、基板を処理
する方法及び装置において、基板に対し、排気口とプラ
ズマ生成部を同じ側に位置させ、基板に入射するイオン
の流れ方向と逆方向に無電荷粒子の流れを形成させるこ
とで、基板に到達するラジカル量を減少させてイオン処
理の割合いを増加させると、エツチングにおいては、弾
入方性が、膜形成においては高品質性等のプラズマ処理
の適正化が図れることがわかった。また、排気方向を、
プラズマ処理中に、本発明方式に、従来方式を組み合わ
せると、さらに、高選択性や低ダメージ化が図れること
がわかった。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プラズマの発生手段を従来通りとして
、単に排気方向を変えるだけで、プラズマ処理の適正化
が図れるため、容易かつ安価に、LSI等に必要な微細
な加工を伴う製造が可能となる効果がある。また、従来
では、プラズマ処理の適正化を図るため、エツチングに
おいては、高パワーの高周波印加や、高真空用の排気系
が、膜形成においては、これらの他に基板を高温にする
必要があったが、本発明方式を用いると、上記必要条件
の緩和が図れるため、製造コストが安価なる効果や、化
合物半導体のように低パワー化や低温化が必要なデバイ
ス製造が可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一形態である平行平板電極型のRFプ
ラズマ装置を示す図、第2図は従来型のRFプラズマ装
置を示す図、第3図は本発明方式と従来方式を組み合わ
せたRFプラズマ装置を示す図、第4図(a)、(b)
は第3図に示した装置により、排気方向(量)を異なら
せた時のエツチングにおける寸法シフトと、テーパ角の
変化を示す図、第5図(a)、(b)は排気方向(量)
を異ならせた時の5iOz堆積膜の緩衝フッ酸液によ゛
るエツチング速度と赤外吸収ピーク波数の変化を示した
図、第6図、第7図は従来方式及び本発明方式のマイク
ロ波プラズマ処理装置を示す図である。 1・・真空容器、2・・・基板、3・・・下部電極、5
・・・上部メツシュ電極、6,6′・・・排気口、7,
7′・・・ガス供給管、8・・・イエオンの流れ、9・
・無電荷粒子の流れ、10.10’  ・・排気口バル
ブ、11゜11′・・・ガス供給バルブ、θ1・・下方
排気量。 θ2・・・上方排気量、Q・・シフト量、θ・・・テー
パ角、14.15・・磁界発生コイル、16・・・クイ
クロ波、18・・・ECR面。 ! 冑1図     躬2図 徘%−i比”I’(Ql+Ql) 躬5図 荊6図     地1図 66゛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ガス供給系と排気系を有した真空容器内に放電によ
    りプラズマを発生させて基板を処理するプラズマ処理お
    いて、基板に対し、排気口と主たるプラズマ発生部を同
    じ側に位置させ、基板に入射するイオンの流れ方向とほ
    ぼ逆方向に無電荷粒子の排気を行なうことを特徴とした
    プラズマ処理方法。 2、プラズマ処理において、基板に入射するイオンの流
    れ方向とほぼ順方向、及び逆方向に無電荷粒子の排気を
    行なうことで、基板へ入射する無電荷粒子を制御するこ
    とを特徴としたプラズマ処理方法。 3、上記プラズマ発生に電磁波と磁界の相互作用を利用
    したことを特徴とした特許請求の範囲の第1項または第
    2項に記載のプラズマ処理方法。 4、プラズマ中の粒子により基板をエッチングすること
    を特徴とした特許請求の範囲の第1項乃至第3項に記載
    のプラズマ処理方法。 5、プラズマ中の粒子により基板上に膜形成することを
    特徴とした特許請求の範囲の第1項乃至第3項に記載の
    プラズマ処理方法。 6、ガス供給系と排気系を有した真空容器内に、放電に
    よりプラズマを発生させて基板を処理するプラズマ処理
    において、排気口と主たるプラズマ発生部を、基板に対
    して同じ側に位置させ、基板に入射するイオンの流れ方
    向とほぼ逆方向に無電荷粒子の排気を行なうことを特徴
    としたプラズマ処理装置。 7、基板に対し、主たるプラズマ発生部と同じ側の他に
    、反対側にも排気口を設置し、かつ該2系統の、排気系
    の単独使用が可能であることを特徴としたプラズマ処理
    装置。 8、上記プラズマ発生に電磁波と磁界の相互作用を利用
    したことを特徴とした特許請求の範囲の第6項または第
    7項に記載のプラズマ処理方法。
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Cited By (1)

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