JPH01238322A - 適応型チルトビーム受信装置 - Google Patents
適応型チルトビーム受信装置Info
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- JPH01238322A JPH01238322A JP63066483A JP6648388A JPH01238322A JP H01238322 A JPH01238322 A JP H01238322A JP 63066483 A JP63066483 A JP 63066483A JP 6648388 A JP6648388 A JP 6648388A JP H01238322 A JPH01238322 A JP H01238322A
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- JP
- Japan
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- antenna
- transmission medium
- directivity
- reception antenna
- duct
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Links
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 title claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000005562 fading Methods 0.000 abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は適応型チルトビーム受信装置に関し、特にある
到来方向からの電波を受信するように指向性を調整した
アンテナを有し、伝送媒体、中に異常気象に起因するダ
クトが生じても受信信号電力を低下させずに受信する適
応型チルトビーム受信装置に関する。
到来方向からの電波を受信するように指向性を調整した
アンテナを有し、伝送媒体、中に異常気象に起因するダ
クトが生じても受信信号電力を低下させずに受信する適
応型チルトビーム受信装置に関する。
従来、地上マイクロ波伝送系において、異常気象時にお
いては、伝送媒体中にダクトが生じて電波伝搬特性が正
常な大気の場合とは異なる特性になり、受信信号電力が
低下してしまう(ダクト性フェージング)ことが知られ
ている〈例えば、松属三部「マイクロ波伝搬」初版(昭
28−8−10)コロナ社)。このようなダクト性フェ
ージングによる受信信号電力の低下を補償する方式とし
て、受信アンテナの指向性をある方向に固定して受信す
る方式が知られている(例えば、電子情報通信学会論文
誌、J70−B[10]佐々木、細矢、吉川“フェージ
ングを軽減するチルトビームダイバーシチ受信方式”p
、1251−1253 )。
いては、伝送媒体中にダクトが生じて電波伝搬特性が正
常な大気の場合とは異なる特性になり、受信信号電力が
低下してしまう(ダクト性フェージング)ことが知られ
ている〈例えば、松属三部「マイクロ波伝搬」初版(昭
28−8−10)コロナ社)。このようなダクト性フェ
ージングによる受信信号電力の低下を補償する方式とし
て、受信アンテナの指向性をある方向に固定して受信す
る方式が知られている(例えば、電子情報通信学会論文
誌、J70−B[10]佐々木、細矢、吉川“フェージ
ングを軽減するチルトビームダイバーシチ受信方式”p
、1251−1253 )。
しかし、ダクトは伝送媒体中に常に存在するものではな
く異常気象時に多く発生し、受信信号電力が低下するこ
とが知られている(例えば、昭和62年度電子情報通信
学会総合全国大会講演論文集1分冊3、三宅、武内゛中
近東ベルジャ湾岸地域におけるマイクロ波ブラックアウ
トタイプフェージング′講演番号568)。さらに、伝
送媒体中にダクトが存在する場合、大気の上昇にともな
いダクトの特性は時々刻々変化していくことが知られて
いる(例えば、松属三部「マイクロ波伝搬」初版(28
−8−10)コロナ社)。
く異常気象時に多く発生し、受信信号電力が低下するこ
とが知られている(例えば、昭和62年度電子情報通信
学会総合全国大会講演論文集1分冊3、三宅、武内゛中
近東ベルジャ湾岸地域におけるマイクロ波ブラックアウ
トタイプフェージング′講演番号568)。さらに、伝
送媒体中にダクトが存在する場合、大気の上昇にともな
いダクトの特性は時々刻々変化していくことが知られて
いる(例えば、松属三部「マイクロ波伝搬」初版(28
−8−10)コロナ社)。
このように、ダクトは時々刻々変化していくため、受信
アンテナの指向性を固定して受信している場合、十分な
受信電力低下補償能力を得ることはできない。
アンテナの指向性を固定して受信している場合、十分な
受信電力低下補償能力を得ることはできない。
本発明の適応型チルトビーム受信装置は、ある到来方向
からの電波を受信するように指向特性を設定したアンテ
ナを用いて信号を受信する適応型チルトビーム受信装置
において、前記電波の伝送媒体特性を推定する推定器と
、この推定器の出力に基づいて前記アンテナの指向性を
前記伝送媒体特性に適応するように変化させる制御回路
とを有している。
からの電波を受信するように指向特性を設定したアンテ
ナを用いて信号を受信する適応型チルトビーム受信装置
において、前記電波の伝送媒体特性を推定する推定器と
、この推定器の出力に基づいて前記アンテナの指向性を
前記伝送媒体特性に適応するように変化させる制御回路
とを有している。
ダクトの特性は、伝送媒体中の大気の気温、気圧、水蒸
気圧によって定まる大気の屈折率特性を求めることによ
り決定することができる。さらに、受信点において、送
信点から受信点までの距離。
気圧によって定まる大気の屈折率特性を求めることによ
り決定することができる。さらに、受信点において、送
信点から受信点までの距離。
送信アンテナの地上からの高さ、送信アンテナの送信ビ
ーム方向及び受信アンテナの地上からの高さをあらかじ
め知っておくことによって、受信アンテナ位置における
送信信号の到達角度をダクトの特性から、例えば、レイ
・トレーシング(ray tracing)のような
手法を用いることによって求めることができる。
ーム方向及び受信アンテナの地上からの高さをあらかじ
め知っておくことによって、受信アンテナ位置における
送信信号の到達角度をダクトの特性から、例えば、レイ
・トレーシング(ray tracing)のような
手法を用いることによって求めることができる。
このようにして受信信号の到達方向を求め、その方向か
らの信号を受信するように受信アンテナの指向性を設定
することによって、ダクト性フェージングによって生じ
る受信信号電力の低下を十分に補償することができる。
らの信号を受信するように受信アンテナの指向性を設定
することによって、ダクト性フェージングによって生じ
る受信信号電力の低下を十分に補償することができる。
ところが、ダクトは大気の上昇にともない時々刻々その
特性が変化していく。このようにダクトの特性に変化が
生じると電波伝搬特性も変化し、受信信号の到達方向も
変化してしまう。
特性が変化していく。このようにダクトの特性に変化が
生じると電波伝搬特性も変化し、受信信号の到達方向も
変化してしまう。
本発明では、伝送媒体中の変動するダクトの特性を時々
刻々観測し、ダクトの特性の変化にともない受信アンテ
ナの指向特性を受信信号の到達方向へ適応的に変化して
いくため、ダクトの特性が変動しても受信信号電力の低
下を十分に補償することができる。
刻々観測し、ダクトの特性の変化にともない受信アンテ
ナの指向特性を受信信号の到達方向へ適応的に変化して
いくため、ダクトの特性が変動しても受信信号電力の低
下を十分に補償することができる。
第1図に本発明の一実施例を示す。
第1図において、1は受信アンテナ、2は受信アンテナ
1の指向性を変化させる制御回路、3は気象状況を観測
し伝送媒体の特性を推定する推定器、4は送受信アンテ
ナの高さ、送受信点間の距離及び送信アンテナの送信ビ
ーム方向を記憶しているアンテナ情報記憶回路、5は出
力端子である。
1の指向性を変化させる制御回路、3は気象状況を観測
し伝送媒体の特性を推定する推定器、4は送受信アンテ
ナの高さ、送受信点間の距離及び送信アンテナの送信ビ
ーム方向を記憶しているアンテナ情報記憶回路、5は出
力端子である。
次に4本実施例の動作について述べる。
推定器3によって大気の気温、水蒸気圧2気圧などの気
象データを観測し、伝送媒体中における屈折率分布を推
定する。制御回路2は、推定器3によって推定された屈
折率分布とアンテナ情報記憶回路4から得られる情報と
に基づいて、受信アジナナ1設置位置における電波到来
角度を計算し、受信アンテナ1の指向性を計算によって
求められた電波到来角度方向に設定する。このようにし
て指向性が設定された受信アンテナ1からの出力を出力
端子5に得る。
象データを観測し、伝送媒体中における屈折率分布を推
定する。制御回路2は、推定器3によって推定された屈
折率分布とアンテナ情報記憶回路4から得られる情報と
に基づいて、受信アジナナ1設置位置における電波到来
角度を計算し、受信アンテナ1の指向性を計算によって
求められた電波到来角度方向に設定する。このようにし
て指向性が設定された受信アンテナ1からの出力を出力
端子5に得る。
第2図に受信アンテナ1の構造を示す。
第2図において、200は主反射鏡、201〜204は
1次放射器、205〜208は給電導波管、209a〜
dは周波数変換器、210〜213は重み係数タップ、
214〜217は乗算器、218は加算器である。主反
射鏡200で反射した受信信号は、1次放射器201〜
204に入射し、給電導波管205〜208によって周
波数変換器209a〜dへ供給され、周波数変換器20
9a〜dによって周波数変換される。周波数変換された
信号は、制御回路2によって制御される重み係数タップ
210〜213と乗算器214〜2l7によって重みづ
けされる。重みづけされた信号は、加算器218に入力
され、加算される。加算された信号は、アンテナ出力と
して、出力端子5に出力される。重み係数タップ210
〜213を制御回路2で制御することによって、受信ア
ンテナ1の指向特性を所望の特性に設定することが可能
になる。
1次放射器、205〜208は給電導波管、209a〜
dは周波数変換器、210〜213は重み係数タップ、
214〜217は乗算器、218は加算器である。主反
射鏡200で反射した受信信号は、1次放射器201〜
204に入射し、給電導波管205〜208によって周
波数変換器209a〜dへ供給され、周波数変換器20
9a〜dによって周波数変換される。周波数変換された
信号は、制御回路2によって制御される重み係数タップ
210〜213と乗算器214〜2l7によって重みづ
けされる。重みづけされた信号は、加算器218に入力
され、加算される。加算された信号は、アンテナ出力と
して、出力端子5に出力される。重み係数タップ210
〜213を制御回路2で制御することによって、受信ア
ンテナ1の指向特性を所望の特性に設定することが可能
になる。
以上説明したように本発明は、伝送媒体において生じる
時々刻々変化するダクト性フェージングによる受信信号
電力低下の補償能力を大幅に改善することができる効果
がある。
時々刻々変化するダクト性フェージングによる受信信号
電力低下の補償能力を大幅に改善することができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は第1
図に示す実施例における受信アンテナ1を示す系統図で
ある。 1・・・受信アンテナ、2・・・制御回路、3・・・推
定器、4・・・アンテナ情報記憶回路、5・・・出力端
子。
図に示す実施例における受信アンテナ1を示す系統図で
ある。 1・・・受信アンテナ、2・・・制御回路、3・・・推
定器、4・・・アンテナ情報記憶回路、5・・・出力端
子。
Claims (1)
- ある到来方向からの電波を受信するように指向特性を設
定したアンテナを用いて信号を受信する適応型チルトビ
ーム受信装置において、前記電波の伝送媒体特性を推定
する推定器と、この推定器の出力に基づいて前記アンテ
ナの指向性を前記伝送媒体特性に適応するように変化さ
せる制御回路とを有することを特徴とする適応型チルト
ビーム受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066483A JPH01238322A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 適応型チルトビーム受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066483A JPH01238322A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 適応型チルトビーム受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238322A true JPH01238322A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13317077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066483A Pending JPH01238322A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 適応型チルトビーム受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077446A1 (en) * | 2002-03-08 | 2003-09-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Radio reception device, array parameter optimal value estimation method, and array parameter optimal value estimation program |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066483A patent/JPH01238322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077446A1 (en) * | 2002-03-08 | 2003-09-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Radio reception device, array parameter optimal value estimation method, and array parameter optimal value estimation program |
| US7209707B2 (en) | 2002-03-08 | 2007-04-24 | Sanyo Electric Co. Ltd. | Radio receiving device, array parameter optimal value estimation method, and array parameter optimal value estimation program |
| CN100449960C (zh) * | 2002-03-08 | 2009-01-07 | 三洋电机株式会社 | 无线接收装置及阵列参数最优值推断方法 |
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