JPH0123839B2 - - Google Patents

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JPH0123839B2
JPH0123839B2 JP55008226A JP822680A JPH0123839B2 JP H0123839 B2 JPH0123839 B2 JP H0123839B2 JP 55008226 A JP55008226 A JP 55008226A JP 822680 A JP822680 A JP 822680A JP H0123839 B2 JPH0123839 B2 JP H0123839B2
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JP
Japan
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signal
central station
time
telephone line
metering unit
Prior art date
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Application number
JP55008226A
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English (en)
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JPS55102097A (en
Inventor
Jii Parasukeuakosu Seodorosu
Tomasu Butsushuman Daburyu
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METRETEK Inc
Original Assignee
METRETEK Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by METRETEK Inc filed Critical METRETEK Inc
Publication of JPS55102097A publication Critical patent/JPS55102097A/ja
Publication of JPH0123839B2 publication Critical patent/JPH0123839B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/002Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with telemetering systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遠隔モニタリング・システム(方
式)、とくに自動メータ・リーデイングおよび負
荷マネジメント方式に関する。 現在用いられているメータ・リーデイング(読
み出し)・システムは代表的にはセントラル・ポ
ーリング・コンピユータ・コンプレツクスを利用
している。このセントラル・コンプレツクスは動
力線、または現在用いられている電話系または他
の電磁コミユニケーシヨン・リンクを経て遠隔メ
ータと連絡するものである。コミユニケーシヨ
ン・リンクとして動力線を利用する形式のメータ
リング・システムの例は米国特許第4012734号
(ジヤゴダ等、1977年)、米国特許第3973240号
(フオング、1976年)、米国特許第3914757号(フ
インレー、ジユニア、1975年)、米国特許第
3445814号(スパルテイ、1969年)および米国特
許第3258692号(ジヤコミニ等、1966年)に記載
されている。同様にコミユニケーシヨン・リンク
が現在用いられている電話系を経て与えられてい
るユニツト・メータリング系の例は米国特許第
3829835号(スチユアート、ジユニア、1974年)、
米国特許第3820073号(ヴエルセロツテイ等、
1974年)、米国特許第350361号(ブレイ等、1970
年)、米国特許第3492649号(ポリロ、1970年)、
米国特許第3478342号(アルドリツト等、1969
年)、米国特許第3414676号(ロング、1968年)お
よび米国特許第4008458号(ウエンズレー、1977
年)に記載されている。 米国特許第3510841号(リージヨン、1970年)、
米国特許第3750156号(マルテル、1973年)およ
び米国特許第4006461号(コウルタ、1977年)は
他の電磁コミユニケーシヨン・リンクを用いる遠
隔メータリング方式を記載している。 しかし、いずれの場合においても、セントラ
ル・コンプレツクスはメータの所在個所における
トランスポンダへ呼び掛けを行なつてメータ読み
出し機能を開始するものである。このトランスポ
ンダは呼び掛けに呼応して蓄積されたデータをセ
ントラル・コンプレツクスへ逆送する。 しかし、従来技術のトランスポンダ・システム
は不当に複雑かつ高価なものである。たとえば、
コミユニケーシヨン・リンクが動力線を経て行な
われる場合には、動力線のバランシングを行なう
ことがなされなければならない。同様に、現在用
いられている電話系がコミユニケーシヨン・リン
クとして用いられる場合には、電話の交換はトラ
ンスポンダに直接に連絡できるように修正されな
ければならない。かかる修正がない場合には、遠
隔メータの呼び掛けによつてユーザーの家庭に設
置されている他の電話が鳴らされることになる。
しかも、セントラル・ポーリング・コンピユータ
はそれぞれのユーザーの勘定口座番号をストアし
ておいてこれらの口座番号をユーザーの電話番号
と関連させなければならない。 所定のアラーム状態が検知されるや、セントラ
ル・コンプレツクスに対して電話コールを開始す
るセンサ・モニタリング・システムも知られてい
る。かかるシステムの例は1974年10月15日にテオ
ドロス・ジー・パラスケヴアコスに与えられた米
国特許第3842208号に記載されている。このシス
テムはメータリングの応用分野に適用してもよ
く、レポートを開始するまたは所定の計測された
量の消費を関知したときにも適用されてよい。し
かしこの形式のレポーテイングでは予測度が欠如
していて実際的なビリング(billing)・システム
には即座には適用しないものである。 この発明はセントラル・ポーリング・コンピユ
ータを用いる費用を省く遠隔計測器読み出し方式
を提供するものである。遠隔ユニツトすなわちリ
モート・ユニツトはセントラル・コンプレツクス
と異なり、所定の間隔で通信すなわち連絡を開始
するものである。それぞれのリモート・ユニツト
は現存の電話系内へ作動的に接続される。予じめ
選ばれた時間に、またはアラーム状態における場
合には、このリモート・ユニツトは電話線を捕捉
するのである。もし電話線が塞がつている場合に
は、リモート・ユニツトは、実際に、セントラ
ル・コンプレツクスの電話番号をダイヤルするの
である。セントラル・コンプレツクスへの接続が
完了したならば、今度はこのセントラル・コンプ
レツクスが実際にその電話呼び出し、すなわち電
話コールに応える訳であるが、それはアクノレツ
ジメント(同期化)をリモート・ユニツトへ伝送
することによつて行なわれるのである。このアク
ノレツジメント信号に呼応して、リモート・ユニ
ツトは次に電話線を通じてユーザーの勘定口座番
号またはセンサのアイデンテイテイの他のインデ
イシアを伝送し、次いで計測器の読みすなわちメ
ータ・リーデイングを表わすデータを伝送する。
所望ならば、1つ以上の16進桁のステータス・コ
ードおよびエラー・コードもシークエンスをもつ
て伝送されてよい。データのトレインを受領する
と、セントラル・コンプレツクスは(もし組み込
まれているならばエラー・コードとステータス・
コードとをデコードおよびデサイフア
(decipher)して)リモート・ユニツトからの情
報をストアするとともにこのリモート・ユニツト
からの新規な情報または指示をリモート・ユニツ
トへ伝送するのである。 もし、セントラル・コンプレツクスへの電話線
が塞がつているか、故障しているか、その他の理
由で接続が達成されない場合には、リモート・ユ
ニツトは電話線の接続を解除する。予じめプログ
ラムされた時間の経過の後でコールバツクのシー
クエンスが繰り返される。レシーバとの連通の試
みが何回か不調に終わつた後で、リモート・ユニ
ツトは24時間だけコールバツク時間を増加させ、
そして全体の手順が翌日に繰り返されるのであ
る。もしも完全な連通ができない場合には、この
手順は所定数の連続した日々に亘つて繰り返され
るのである。セントラル・コンプレツクスへの完
全な連通がそれでも未だ達成されない場合には、
リモート・ユニツトはメータ・リーデイングのイ
ンデイシアをリセツトすることなく以前の指示を
もつて作動を継続するのである。 リモート・ユニツトはモニタ・システムを現存
の電話線にインターフエイスするものである。外
部のタイム・キーピング回路(RCネツトワーク
または水晶オシレータ)はリモート・ユニツトに
対するタイミングを与える。セントラル・コント
ロールおよびプロセシング・ユニツトはセントラ
ル・コンプレツクスからの指示をストアして、デ
ータ・サンプリングおよびレポーテイング手続の
遂行を制御する。 ここで添付図面の第1図を参照すると、適当な
センサ装置112と協働するリモート・ユニツト
110が示されている。リモート・ユニツト11
0は電話線114を経て電話系内へ作動的に接続
されている。電話系はリモート・ユニツト110
をセントラル・コンプレツクス100へ選択的に
連結する。 センサ112はビルデイングの動力の使用を計
測するための装置であることが適当である。従来
型の二重または単一のインデツクス・パワー・メ
ータ115は導入パワー・ライン116へ連結さ
れている。インデツクス・トランスデユーサ11
8および120は消費の単位に従つて電気的パル
スを発生する。たとえば、パワー・メータ115
に回転インジケータ・デイスクが含まれている場
合には、有意度の最も少ないインデツクス・イン
ジケータ・デイスクに取り付けられた1つ以上の
磁石を用いてリード(読み)・スイツチを開閉し
てパルスを発生させる。リモート・ユニツト11
0には適当なデバウンシング回路を組み込んで単
純なトランスデユーサ機構にすることができる。 適当なセンサ装置112は如何なるものを用い
てもよいことは理解されるべきである。たとえば
ホール効果センサ、または電子光学的装置を従来
型のメータとともに用いて電気的パルスを発生す
ることができる。メータ・インジケータ・デイス
クに現在用いられているメモリやアンチ−クリー
プ・ホールを有する従来品のメータには電子光学
トランスデユーサがとくに適当である。したがつ
て、発光ダイオードおよび光電装置はデイスクの
両側に配置され得る訳である。発光ダイオードか
らの光は、メータ・デイスクのメモリやアンチ−
クリープ・ホールが通過したときにのみ光電装置
に達する訳である。また別態様のものとして、従
来品のパワー・メータおよびこれと協働するトラ
ンスデユーサ118および120はソリツド・ス
テート・メータに置き換えられることができる。
たとえば、電圧感知器およびアナログ−デイジタ
ル変換器と協働する幾つかのパワー・ラインの導
体のうちの1つの回りに配置された電流ピツクア
ツプ・コイルが用いられうる。消費されたワツト
数は電圧と電流との測定値を周期的に積算してリ
モート・ユニツト110によつて計算される。適
当なソリツド・ステート・メータとアナログ−デ
イジタル変換器とは(ビリング・プリンタおよび
デイスプレイとともに)第18図を参照してさら
に詳細に述べることにする。 リモート・ユニツト110には付加的センサ・
ユニツト112を連結することができる。たとえ
ば、家屋内のガス・メータに第2のセンサを接続
することができる。同様にトランスデユーサ11
8および120は単一のメータの互いに異なるイ
ンデツクスと協働する代りに相異なる従来品のメ
ータと協働してよい。この第2のトランスデユー
サ120はデマンドの蓄積のインデイシアを与え
るためにテルテール・デマンド・インジケータと
しても用いることができる。 トランスデユーサ118および120からのパ
ルスはリモート・ユニツト110へ印加される。
リモート・ユニツト110にはセントラル・コン
トロールおよびプロセシング・ユニツト
(CCPU)200が含まれ、それはリモート・ユ
ニツト110の作動を制御する。CCPU200は
集積回路で形成されるのが適当であり、これは第
2図ないし第13図と関連して詳述することにす
る。たとえばRAMのようなダイナミツク・メモ
リ・チツプ1206およびハードワイヤ・メモ
リ・セクシヨン1208からなることが適当であ
るところのメモリ1200がこのCCPU200と
連通している。メモリ1200は第12図に関連
して詳述する。このCCPU200はさらに適当な
電話インターフエイス1400とも連通してい
る。インターフエイス1400はリモート・ユニ
ツト110を電話線114に効果的にインターフ
エイスする。適当な電話インターフエイス140
0を第14図に関連して述べる。 所望ならば、リモート・ユニツト110には適
当なアラーム・センサおよびコントロール回路1
500をも含めることができる。アラーム・セン
サ回路1500には各種の付加的センサが含まれ
ていて、アラーム・サイレンまたは他のインデイ
シアの付勢を制御する。適当なアラーム・センサ
および制御回路は第15図に関連して記述する。 所望ならば、リモート・ユニツト110には適
当な機器制御回路134および適当なカストマ
ー・テストおよびオーバライド回路(CTOC)1
36をも含めてよい。機器制御回路134はリモ
ート・ユニツト110の制御のもとで各種の機器
の選択的接続解除を行ない、たとえばリレー、ヴ
アリアツク、トライアツクなどのような適当な接
続または接続解除回路を含んでいる。カストマ
ー・テストおよびオーバライド回路(CTOC)1
36は機器制御回路134によつて接続が解除さ
れた機器をユーザーが再付勢することを可能にす
るために設けられている。この機器による電力消
費はその際第2のインデツクス(ピーク・タイ
ム・レート・インデツクス)に登録されてユーザ
ーはそれに従つて費用をチヤージされる訳であ
る。さらに、CTOC136は1日の時間に拘りな
くユーテイリテイ(セントラル・コンプレツク
ス)へのテスト伝送をユーザーが開始するスイツ
チ回路を提供するものである。適当な機器制御回
路134はシステムの他の各種の構成要素ととも
に第17図に関連して記述する。 リモート・ユニツト110にはハーモニツク
ス・トランシーバ138をも含めることができ、
以てCCPU200とパワー・ライン116との間
の連通リンクを与える訳である。 ハーモニツクス・トランシーバ138はパワ
ー・ライン116を経て伝送されるユーテイリテ
イ・セントラル・コンプレツクスからの連絡を受
ける。このようにして、ユーテイリテイは特定の
ユーザーの機器の制御を開始してオーバロードな
いしは故障などを防止したり、第1および第2の
インデツクスの切り換えを行なうことができる。
ハーモニツクス・トランシーバ138も家庭の電
線140を経てキヤリヤ信号を翻訳して伝送し、
以て家屋全般に亘るパワー・アウトレツト142
へ接続された各種の補助ユニツトへの連絡を司る
訳である。たとえば、カストマー・ウオーニン
グ・インジケータ(CWI)144が利用できる。
CWI144は受領した信号を翻訳して可聴可視
インデイシアを提供するキヤリヤに同調されたレ
シーバからなることが適当である。このようにし
て、たとえば第2のインデツクス(さらに一層高
いレートのチヤージを示す)への切り換えを表わ
すオーデイオ・ヴイジユアル・ウオーニングを提
供できる。また、緑色光はノーマルな状態を示
し、また赤色光はブザーとともに第2のインデツ
クスへの切り換えを示すように利用することがで
きる。ブザーを停止するのにスイツチを設けるこ
とができる。ハーモニツクス・トランシーバ13
8およびコンシユーマ・ウオーニング・インジケ
ータ144は第17図に関してさらに詳述する。 同様な結果はたとえばラジオ・トランスミツシ
ヨンによつて達成することができる。そのような
場合にはリモート・ユニツト110はユーテイリ
テイ・セントラル・コンプレツクス100におけ
るラジオ・トランスミツタによつて伝送される特
定の周波数を受けるように同調されたラジオ・ト
ランシーバ146を含むことになろう。補助装置
への連絡は同様にパワー・ラインを通じてハーモ
ニツクス・トランスミツシヨンによつて行なうこ
とができる。 メータの読みは自動的に行なわれるので、リモ
ート・ユニツトは家屋内に設置することができ
る。従つて、第1および第2のインデツクスにお
ける瞬間的蓄積を示す実時刻デイスプレー148
および150が設けられ得るのである。 リモート・ユニツト110を屋内に配置するこ
とはこのリモート・ユニツトを厳しい環境条件、
破壊行為などから遮断するものであることも理解
されるべきである。さらに、ユーザーは自己の安
全系をたとえばアラーム・センサおよび制御回路
1500を経てメータへ接続することができる。
同様に、ポーリングまたはオピニオン・スタテイ
ステイツク・キーボードまたはスイツチ152を
設けることができる。ポーリング・キーボード1
52はボタンを押圧するとただちに系を付勢する
ことができ、または正規の周期的レポート中に伝
送のための情報のストアを行なうことができる。 インデツクスにおける蓄積されたデータから直
接に作動するか、またはユーテイリテイ・セント
ラル・コンプレツクス100からの伝送に呼応し
て付勢されるようにしたさらに別なデイスプレー
またはプリンタ154を組み込んでビリング情報
を与えることができる。 入力ジヤツキ156を電話インターフエイス1
400へ連結してリモート・ユニツト110への
指示の局所的印加を容易にすることができる。電
話系が入手可能でない場合には、実時刻クロツク
(リアル・タイム・クロツク)が決して所定のコ
ールバツク時刻に達しないように入力ジヤツキ1
56を経てCCPU122をプログラムすることが
できる。蓄積されたデータはデイスプレイ148
および150またはプリンタ154にデイスプレ
イされるかプリントされることができる。コール
バツクはリード・アウト・ユニツトをジヤツキ1
56へ挿入すれば行なうことができる。 CCPU200、メモリ・ユニツト1200およ
び電話インターフエイス1400はすべて単一の
電池式パワー・サプライ158によつて適当にパ
ワーが与えられる。パワー・サプライ158はリ
チウム電池その他の電源を用いるのが適当であ
る。所望ならば、パワー・サプライ158は、当
業者に良く知られているように、リモート・ユニ
ツト110の他の各種の構成要素をパワーするよ
うに構成することができる。タイミング・パルス
は従来品のタイミング・ネツトワーク1600に
よつてCCPU200へ供給される。このネツトワ
ークは水晶オシレータ1602およびたとえば第
16図に示されるようなカウントダウン・チエイ
ン1610で構成されることが適当である。 一般に、システムの作動は次のようにして行な
われる。CCPU200は(すぐ前のコールバツク
の時点で)所望のコールバツク時刻のインジケー
シヨンを含む各種の作動用のパラメータをプリロ
ードされている。トランスデユーサ118および
120からのパルスはCCPU200内のレジスタ
(registers)に蓄積される。一方、タイミング・
ネツトワーク1600からのクロツク・パルスは
CCPU200内のリアル・タイム・クロツク・ロ
ジツクをインクレメントする。この実時刻インジ
ケーシヨンがプリセツトされた所望のコールバツ
ク時刻にマツチしたときに、リモート・ユニツト
110はセントラル・コンプレツクス100に対
して電話呼びかけを開始する。 セントラル・コンプレツクスへの呼びかけを行
なうに際して、CCPU200は電話インターフエ
イス1400への印加のためにメモリからセント
ラル・コンプレツクスの電話番号を抽出する。電
話インターフエイス1400への信号は、ローカ
ル/長距離コールのフラツグ・バイトに始まり、
エリア・コード(長距離の場合)を表わす3つの
10進バイト(16進桁)と、次いでセントラル・コ
ンプレツクスの電話番号を表わす7つの16進桁を
含むのが適当である。電話インターフエイス14
00は電話ライン114へ適当なダイヤル信号を
印加する。 セントラル・コンプレツクスは、電話系によつ
てアドレスされると、実際に呼びかけに応えてリ
モート・ユニツトへアクノレツジメント信号を逆
伝送することによつて応えるのである。このアク
ノレツジメント信号はシンクロナイゼーシヨン・
パルス・シークエンスの形をとつている。そのシ
ンクロナイゼーシヨン・シークエンスは、たとえ
ば、31個の連続トーン・バースト・パルスであ
る。 同期信号が検知されると、CCPU200は電話
インターフエイス1400および電話線114を
経てセントラル・コンプレツクスへのデータ伝送
を行なう。このデータ伝送はまず同期信号に始ま
り、たとえばカストマの勘定口座番号などのリモ
ート・ユニツト110のアイデンテイテイを表わ
す5つの16進桁コードからなるのが適当である。
リモート・ユニツトのアイデンテイフイケーシヨ
ン・コードが伝送された後で、それぞれ対応する
インデツクス・レジスタの内容を表わすコードが
伝送される(それぞれ4つの16進桁が適当であ
る)。データ伝送は、所望ならば、さらに各種の
アラーム系を表わすステータス・アラーム(1個
以上の16進桁)およびパルス・ステータス・バイ
トをも含んでよい。伝送の終わりは伝送のそれ以
前のデータから導出されたエラー・コード信号の
伝送によつて示される。 セントラル・コンプレツクス100はリモー
ト・ユニツト110からの伝送を受領してこの伝
送をエラー・コードについて分析する。もしエラ
ー・コードが適正であると認められれば、セント
ラル・コンプレツクスは指示伝送をもつてリモー
ト・ユニツト110へ解答する。この指示伝送は
リーデイング(leading)同期信号と、次の所望
のコールバツク時刻を表わすコードと(4つの16
進桁が適当)、CCPU200内の実時刻レジスタ
(register)をリセツトするための瞬間的実時刻
を表わすコードを含むことが適当である。コール
バツク時刻および実時刻クロツクはともに日、時
および分の形式のものが適当である。実時刻クロ
ツク・レジスタを各レポートで最新に充実してお
けば蓄積されたエラーを最小限にするとともに高
度に正確なタイミング機構を設ける必要がなくな
るのである。指示伝送はさらにピーク・タイム・
インデツクス期間に関連するロード(load)・デ
マンド・コントロール指示およびデマンド・コン
トロール(機器コントロール)を含むのが適当で
ある。この伝送はたとえばセントラル・コンプレ
ツクスへのデータ伝送に用いられているようなエ
ラー・コードで終わるのである。 指示伝送の完了を受領したならば、リモート・
ユニツト110は指示伝送エラー・コードを分析
する。もしエラー・コードが適正であるならば、
リモート・ユニツト110は電話線を解除して新
しいサイクルを始める。しかし、もし不適正なエ
ラー・コードが示されるならば、所定の遅延(た
とえば4分間)の後でコールバツク・シークエン
スが繰り返されることになる。 リモート・ユニツト110には先行技術のメー
タ・リーデイング(reading)・システムにつきも
のの制約は1つもないことを理解すべきである。
リモート・ユニツトはセントラル・コンプレツク
スへの呼び掛けを開始するので、電話交換には何
らの修正も必要でない。適正なセンサ112を経
てリモート・ユニツト110は複数の機能をモニ
タすることができる。たとえば、それぞれ4つの
16進桁の2つの別々なインデツクス(ガス、電
気、水道その他のメータ)を収容することができ
る。(セントラル・コンプレツクスからの適正な
指示によつて)第2のインデツクスはピーク・ロ
ード(load)消費インジケータとしても用いるこ
とができる。たとえば、エネルギ消費は所定の時
間長(たとえば2時間)の複数の時間間隔(たと
えば12)で記録することができる。ピーク・ロー
ド期間として各種の間隔が設定でき、その期間中
に消費されたエネルギは2つのインデツクスの両
方に登録されるのである。 さらに、リモート・ユニツト110はいわゆる
デマンド・メータとして作動することができる。
デマンド・メータ・モードにおいては、リモー
ト・ユニツト110は各種の所定の時間間隔、た
とえば5分間隔、で電力消費をサンプルする。サ
ンプルされた最高の電力消費、および所望ならば
そのサンプルがとられた時刻、も第2のインデツ
クスに登録されて統計をとる目的に用いられる。
この点において、リモート・ユニツトを何ら手動
的に修正する必要なくサンプリング間隔がセント
ラル・コンプレツクス100によつて変更できる
ので、リモート・ユニツト110はとくに有利で
ある。 同様に、リモート・ユニツト110は所定の
量、たとえば所定数のキロワツト時、を超えて消
費されたすべてのパワーを第2のインデツクスに
登録して消費に関係する費用のチヤージを容易に
することができる。ユーザーの電力消費が所定の
消費閾レベルまたはレートに達したときに或る期
間だけ各種の機器の付勢を解除するための手段を
機器制御134を経て設けることも可能である。
ユーザーはオーバライド・スイツチ136を通し
て機器の付勢を再開することができるが、その後
において電力は第2のインデツクスに登録され
る。 上述のように、セントラル・コントロールおよ
びプロセシング・ユニツト(CCPU)200はリ
モート・ユニツト110の全体の作動を制御す
る。CCPU200は集積回路の形式のものが適当
である。ここで第2図を参照すると、CCPU20
0はデータ・インプツト・バイト・デコーダ回路
300と、インプツト・データ・レジスタ
(register)回路400と、“A”インデツクス・
レジスタ回路500と、“B”インデツクス・レ
ジスタ回路700と、エラー・コード・プロセシ
ング回路900と、アウトプツト・コントロール
回路1000と、オフ・フツク(off−hook)お
よびレシーブ・モード・コントロール回路110
0とタイミング回路1600とを含んでいる。
“A”インデツクス・レジスタ500と、“B”イ
ンデツクス・レジスタ700と、エラー・コー
ド・プロセツサ900と、アウトプツト・コント
ロール回路1000とは従来品のアウトプツト・
データ・ブス(bus)226によつて相互に接続
されている。同様に、従来型のインプツト・デー
タ・ブス228はデータ・インプツト・バイト・
デコーダ300と、インプツト・データ・レジス
タ400と、“B”インデツクス・レジスタ70
0とエラー・コード・プロセツサ900とを相互
に接続している。 データ・インプツト・バイト・デコーダ300
は電話インターフエイス1400を経て連続の型
式でセントラル・コンプレツクスから伝送を受け
てパラレル・コード・ワードを取り出す。コー
ド・ワードのそれぞれのバイトはインプツト・デ
ータ・ブス228を経てCCPU200の他の機能
的回路のそれぞれに選択的に印加される。ここで
第3図を参照すると、コンピユータ・コンプレツ
クスからの連続指示データ(リモート・ユニツト
110によつてデータ伝送が開始された後で)は
電話インターフエイス1400を経てデモジユレ
ータ310へ送られる。このデータは連続的トー
ン・バーストの形状のものである。これらのトー
ン・バーストは1.6kHz信号のパルスで接続時間が
2.5mm/sec程度のものが適当である。データの16
進桁は所定数のスペース(たとえば4)の連続シ
ークエンスの間におけるバーストの数によつて表
わされる。例示的なデータ伝送およびデコードさ
れた信号が第10b図に図示されている。デモジ
ユレータ310はデータを表わす連続的パルス・
トレインを与える。 パラレル・コード・バイトがデモジユレートさ
れたパルス・トレインから導出される。このデモ
ジユレートされたパルス・トレインはエンド・オ
ブ・バイト検知器312へ印加される。エンド・
オブ・バイト検知器312は実際にはミツシン
グ・パルスの検知器である。エンド・オブ・バイ
ト検知器312は実際にはスペース(ミツシン
グ・パルス)をカウントして、4つの連続したス
ペース(エンド・オブ・バイトを意味する)が検
知されたならば第1(T1)および第2(T2)の
CLR信号を発生する。信号T2は信号T1に比べて
僅かに遅延している。このデモジユレートされた
パルス・トレインは従来型の5−ビツト・カウン
タ314にも印加される。カウンタ314はデモ
ジユレートされた信号の連続的パルスを蓄積す
る。エンド・オブ・バイト検知器312のTの出
力信号(CLR)はカウンタ314へリセツト信
号として印加されて、次の連続的データ・バイト
を受け入れるための準備としてカウンタをクリア
する。このようにして、カウンタ314は指示ワ
ード・バイトのパラレル表示を与える。パラレル
指示ワード・バイトはブス228へ印加されて、
そこからインプツト・データ・レジスタ400
や、“B”インデツクス・レジスタ700や、エ
ラー・コード・プロセツサ900や、シンクロナ
イゼーシヨン検知器332(後述する)へ選択的
に印加される。 ブス228からのデータ・バイトの抽出の制御
は、カウンタ314に表わされている特定のバイ
トを表わすバイト・コントロール信号の発生によ
つて行なわれる。検知器312からのT2のエン
ド・オブ・バイト信号は従来型のバイナリ・カウ
ンタ316をインクレメントするためにクロツク
信号として印加される。カウンタ316は従来型
のデコーダ318へ連結されている。デコーダ3
18はエンド・オブ・バイト検知器312からの
ストローブ信号に呼応してカウンタ316の内容
をサンプルする。カウンタ316は、セントラ
ル・コンプレツクスへの良好なデータ伝送の後で
リモート・ユニツト110が最初にレセプシヨ
ン・モードの作動に入つたときにクリアされる。
このクリアリングはオフ・フツク・コントロール
およびレシーブ・モード・コントロール回路11
00(後述)によつてコントロール・ライン・コ
ンダクタ1112に発生されたレシーブ・モー
ド・コントロール信号によつて行なわれる。この
ようにして、カウンタ316はブス228に与え
られた特定のバイトを表わすカウントを提供す
る。従つて、デコーダ318は、カウンタ314
に表わされている瞬間的指示ワード・バイトに関
連する特定の制御ライン320へ高いレベルの信
号を与える。 指示ワード・フオーマツトの好ましい例示的実
施態様が第3a図に略図的に示されている。指示
ワードはそれぞれ順番にシークエンスをもつて、
リーデイング(leading)・シンクロナイゼーシヨ
ン・バイト(バイト0)、所望のコールバツク時
刻(バイト1〜4)を表わす4つのバイト、瞬間
的実時刻(バイト8〜11)を表わす4つのバイ
ト、負荷マネージメント・タイミング(バイト8
〜11)に関連する3つのバイト、“B”インデ
ツクス・コントロール・バイト(バイト12)、
2つの“Q”レジスタ・コントロール・バイト
(バイト13,14)、デマンド・ロード
(load)・マネジメント・インターバル・コントロ
ール・バイト(バイト15)および2つのバイ
ト・エラー・コード(バイト16,17)を含
む。その他の指示ワード・フオーマツトを用いる
ことができるのは勿論である。同様に、たとえば
ワン・バイト・ビリング・インストラクシヨンの
ようなさらに別な指示をエラー・コードの前の指
示ワードに挿入することができる。指示ワードの
伝送はリモート・ユニツト110によつて開始さ
れるデータ伝送に呼応してのみ発生されることが
強調されねばならない。 シンクロナイゼーシヨン検知器332はリモー
ト・ユニツト110によるデータ伝送に呼応して
セントラル・コンプレツクスからの適正なアクノ
レツジメント(同期)信号の受領を検知する。シ
ンクロナイゼーシヨン検知器332は現在技術の
論理回路で形成される。この実施例においては、
同期信号は少なくとも24の連続的マーク(信号バ
ースト)を持つ信号を含む。ノーマルなデータ・
バイトはヘキサデシマルであり、従つて最大値16
を持つ。ノーマルなデータ・バイトは従つて、カ
ウンタ314の最初の4ビツトにおいて表示され
る。24以上のカウントが達成されたときにのみカ
ウントはカウンタ314の第4および第5ビツト
に登録される。シンクロナイゼーシヨン検知器3
32はカウンタ314の第4および第5ビツトを
モニタして、24以上のデータ・バイト・カウント
が検知されたならば適正なアクノレツジメントを
表わす“good sync−in”信号を発生する。シン
クロナイゼーシヨン検知器332はデコーダ31
8からのバイト0コントロール信号によつて可能
化され、(第1のバイト(バイト0)がカウンタ
314に含まれていることを示す)る。このよう
にして、“good sync−in”信号はレセプシヨ
ン・モードに入つた後で受領された第1の指示ワ
ード・バイト(バイト0)が適正なアクノレツジ
メント信号である場合にのみ発生される。この
“good sync−in”信号はライン324を経てア
ウトプツト・コントロール回路1000へ発生さ
れる。 指示ワード・バイト0が適正なアクノレツジメ
ント(同期)信号を含んでいないときには、シン
クロナイゼーシヨン検知器332はライン326
を経てインプツト・データ・レジスタ回路400
へ“CLRコールバツク”制御信号を発生する。
このCLRコールバツク制御信号は後述するよう
に遅延コールバツク手順を開始する。 インプツト・レジスタ回路400はインプツ
ト・インストラクシヨン・コード・ワードからの
タイミングおよびデマンド・ロード(load)・マ
ネジメント・パラメータをストアする。それぞれ
のデータ・バイトはデータ・ブス228からデー
タ・インプツト・レジスタ400のそれぞれ対応
する構成部品へ負荷される。指示ワード・デー
タ・バイト1〜4はセントラル・コンプレツクス
への次のデータ伝送が開始されるべき時期を表わ
す。第4図を参照すると、データ・インプツト・
レジスタ回路400はコールバツク・タイム・レ
ジスタ410を含む。レジスタ410はバイト1
〜4にそれぞれ対応する4つの4−ビツト・ステ
ートを含むのが適当である。指示ワード・バイト
1〜4は(デコーダ318からのバイト・コント
ロール信号に呼応して)コールバツク・タイム・
レジスタ410のそれぞれの4−ビツト・レジス
タ・ステージへ負荷される。 インプツト・データ・レジスタ400はさらに
プリセツト可能なリアル・タイム・クロツク・ロ
ジツク412をも含む。このプリセツト可能なロ
ジツク412は連続的ステージ412a,412
b,412cおよび412dを含むことが適当で
ある。412aおよび412bは4−ビツト・カ
ウンタで、ステージ412cは3−ビツト・カウ
ンタで、第4のステージ412dは5−ビツト・
カウンタであることが適当である。指示ワード・
バイト5〜7は実際の実時刻の分および時を表わ
すものである。指示バイト5〜7はステージ41
2a,412bおよび412cへそれぞれ負荷さ
れる。第4のステージ412dは指示ワードの良
好な受領があつた場合には零にリセツトされる。
プリセツト可能なカウンタ412aはタイミング
回路1600からの毎分1パルス(one pulse
per minute signal)に呼応してインクレメント
される。プリセツト可能なカウンタ412a,4
12b,412cおよび412dは現在の技術に
おける論理回路(図示せず)によつて相互接続
(およびリセツト)され、その態様はプリセツタ
ブル・カウンタ412a,412bおよび412
cが実時刻の分および時のインジケーシヨンを与
え、またカウンタ412dはその前の最後の良好
な指示ワードの受領以来経過した日にち(days)
のインジケーシヨンを与える。実時刻の分はカウ
ンタ412aおよびカウンタ412bの最初の2
−ビツトに表わされる。実時刻の時はカウンタ4
12bおよび412cの最後の2−ビツトに表わ
される。 リアル・タイム・クロツク・ロジツク412お
よびコールバツク・タイム・レジスタ410のそ
れぞれの内容は16−ビツト比較器414へ印加さ
れる。比較器414はコールバツク・イニシエイ
シヨン信号を発生し、その信号はオフ・フツクお
よびレシーブ・モード・コントロール回路222
へ印加されてセントラル・コンプレツクス100
へのデータ伝送を開始する。 各伝送シークエンスにおいてプリセツタブルの
リアル・タイム・クロツク・ロジツク412を最
新に充実することによつて蓄積エラーが回避され
る。従つて、高度に正確なタイミング回路160
0は必要としないのである。 インプツト・データ・レジスタ400も負荷
(load)マネジメント機能を行なうための制御信
号を提供する。これらのロード・マネジメント・
タイミング・パラメータはバイト8〜11に表わ
される。バイト8は実際の(現在の)曜日を表わ
し、またバイト9〜11はロード・マネジメント
機能が遂行されるべき日々の所定の時間を表わ
す。インストラクシヨン・バイト8は従来品の3
−ビツト・カウンタ416へ負荷される。カウン
タ416はリアル・タイム・クロツク・ロジツク
412からの1日の経過を表わす信号によつてイ
ンクレメントされる。カウンタ416の内容は現
在技術のデコーダ・ゲーテイング・ロジツク41
8へ印加される。デコーダ・ゲーテイング・ロジ
ツク418は日曜日を表わすカウントがあればカ
ウンタ416をリセツトするために7のカウント
を表わす信号を発生してそれぞれの曜日のトラツ
キング(tracking)を与える。ゲーテイング41
8も実際の(現在の)日が平日である場合に高い
レベルの出力信号を与える。 インストラクシヨン・バイト9,10および1
1は従来型の12−ビツト・レジスタ420のそれ
ぞれの4−ビツト・ステージに負荷される。レジ
スタ420の各ビツトは特定のトウ・アワー・タ
イム・スロツト(two hour time slot)に関連
している。レジスタ420の内容は現在技術のデ
コーダ・ロジツク422へ印加される。デコー
ダ・ロジツク422もリアル・タイム・クロツ
ク・ロジツク412から実時刻の時を表わす信号
を受領するものである。ライン424に発生され
るデコーダ422の出力信号は特定のリアル・タ
イム・アワーがプリデジグネイトされているト
ウ・アワー・ロード・マネジメント・スロツトの
うちの1つの中にあるか否かを示すものである。 デコーダ・ロジツク422は、たとえば、従来
型のデイジタル・マルチプレクサ(mux)を含
んでよい。このmuxはリアル・タイム・アワー
に対応するレジスタ420の特定のトウ・アワ
ー・スロツト・ビツトの内容を表わす出力信号を
発生するであろう。このように、リアル・タイ
ム・アワーがプリデジグネイトされたトウ・アワ
ー・スロツトのうちの1つに該当するか否かによ
つて高度のまたは低度の値の信号が発生されるこ
とになる。デコーダ・ゲーテイング・ロジツク4
18およびデコーダ・ゲーテイング422の出力
信号は適当なロジツク446によつてゲートされ
て、Bインデツクス回路700への印加のための
可能化Bインデツクス・インプツト信号(ENB
B−IN)をライン448に選択的に与える。 以下にさらに詳述するように、Bインデツク
ス・レジスタ700は多数の異なつたモードで作
動が可能である。たとえばBインデツクス・レジ
スタ700はダブル・プレシジヨン・メータリン
グのためのAインデツクス・レジスタ500の延
長として用いることができる。ダブル・プレシジ
ヨン・メータリングのためには、Bインデツク
ス・レジスタ700はAインデツクス・レジスタ
500の最も有意なビツトに呼応してインクレメ
ントされる。別な態様として、Bインデツクス・
レジスタ700はBインデツクス・センサ120
によつて発生されるコンサンプシヨン・パルスを
蓄積するために利用することができる。この場合
には、Bインデツクス・レジスタ700はライン
448のENB B−IN信号によつて画成される
期間内で選択的に可能化される。Bインデツクス
700は独立したレジスタ(ノーマル・モード)
として作動するために連続的に可能化され得る
し、またプリデジグネイトされたタイム・スロツ
ト中にのみ可能化されることができる。 指示ワードのバイト12はBインデツクス・レ
ジスタ700の作動モードを制御する。指示ワー
ドのバイト12は4−ビツト・レジスタ450へ
負荷される。レジスタ450の最初の2ビツト
(C0,C1)はゲーテイング446へカツプルされ
てライン448にENB B−IN信号を発生する
ために用いられる制御信号を与える。レジスタ4
50の第2番目の2ビツト(C2,C3)はBイン
デツクス700へのそれぞれのモード・コントロ
ール信号を発生するために従来型のデコーダへ印
加される。 ゲーテイング446はレジスタ450の最初の
2ビツト(C0,C1)の内容に従う期間中にライ
ン448にENB B−IN制御信号を発生する。
たとえば、両方のビツトが0のときには、イネー
ブル(enable)B−IN信号はデコーダ・ゲーテ
イング回路418および422からの日および時
間の如何にかかわらず連続して発生される。最初
の2ビツト(C0,C1)が1,0の組合せを含む
ときには、ENB B−IN信号は双方のデコー
ダ・ゲーテイング418およびデコーダ・ゲーテ
イング422から高いレベルの信号が与えられる
期間中にのみ発生される(すなわち、平日におけ
るプリデジグネイトされたタイム・オブ・デイ・
スロツト中に与えられる)。ビツトC0,C1が0,
1の組合せを含むときにはENB B−IN信号は
ゲーテイング418からの日(day)信号の如何
にかかわらずハイレベルのタイム・オブ・デイ信
号に呼応して発生される(すなわち、1週間の7
日に対するプリデジグネイトされたタイム・オ
ブ・デイ・スロツト中に発生される)。また、1,
1の内容がレジスタ450の最初の2ビツトへ負
荷される場合には、ゲーテイング回路446はイ
ンヒビツトされ、そしてENB B−IN信号は低
レベルに維持される。他のコーデイング・プラン
を用いてよいことは勿論である。 レジスタ450の2番目の2ビツト、C2およ
びC3、の内容はBインデツクス700の作動モ
ードを制御する。たとえば、ノーマル・ダブル・
プレシジヨン、デマンド・メータリング
(DMD)およびロード・マネジメント(L−M)
作動モードは、第7図に関連して後述するよう
に、設けられる。ビツトC2およびC3の内容が第
1の値、たとえば0,0、である場合にはノーマ
ル・モード作動になる。同様に、ビツトC2およ
びC3の内容がたとえば1,0、である場合には、
デコーダ452によつて(ライン452bに)
AMSBコントロール信号が発生されてダブル・
プレシジヨン・モードの作動が行なわれる。ビツ
トC2およびC3の他の値に呼応してそれぞれに対
応する制御信号が発生されてライン452cには
DMDモード作動が行なわれ、またライン452
dにはL−Mモード作動が負荷される。DMDま
たはL−Mモード信号のいずれかの発生を示す信
号もまたライン452eに与えられる。 指示ワードのバイト15はデマンドまたはロー
ド(load)・マネジメント機能に対するサンプリ
ング・レートを示すものである。インストラクシ
ヨン・ワード・バイト15は4−ビツト・レジス
タ454へ負荷される。カウンタ456はタイミ
ング回路1600からの毎5分1パルス
(1pp5m)間隔のクロツク信号に呼応してデクレ
メントされる。カウンタ456はライン456e
にサンプリング信号(サンプルT)を発生して、
それがゼロ(0)へカウント・ダウンする毎にリ
ロード(reload)される。このように、サンプリ
ング信号は5分と80分間に5分のいずれかのイン
クレメントの間隔で発生されてよい。 “A”インデツクス500は最初のインデツク
ス・センサ118からのパワー・コンサンプシヨ
ン・パルスを受けて蓄積する。ここで第5図を参
照すると、最初のインデツクス・センサ118か
らのパルスは従来型のデバウンシングおよびパル
ス・シエイピング回路510へ印加される。デバ
ウンシング回路510もタイミング回路1600
からの50Hzクロツク信号に対して呼応する。デバ
ウンシング回路510は、実際に、インデツク
ス・センサ118からのパルスを表わすパルスを
発生し、これらのパルスは従来型のデイジタル回
路に印加されるのに適当である。 デバウンスされたパルス(INC A)はアキユ
ミユレータ512へ印加されてライン510aを
経てBインデツクス・レジスタ700(後述す
る)へ与えられる。アキユミユレータ512は2
つの8−ビツト・カウンタ514および516か
らなることが適当である。これらのデバウンスさ
れたパルスはカウンタ514をインクレメントす
る。カウンタ516はカウンタ514の最も有意
なビツトによつてインクレメントされる。カウン
タ514および516はともに制御ライン560
を経て外部から印加される信号によつてリセツト
される。このリセツト信号は連絡の完了、すなわ
ち良好なEC(good EC)を表わすことが適当であ
る。アキユミユレータ512の内容はメータ11
5のAインデツクスによつてレジスタされた蓄積
パワー・コンサンプシヨンを表わすものである。 カウンタ516はカウンタ514と516との
間に相互接続された2つのインプツト・ORゲー
ト518を挿入することによつて容易にテストで
きる。このORゲート518の他方の入力はテス
トの目的でカウンタ516をインクレメントする
のに利用できるテスト信号を受けるものである。 アキユミユレータ512の内容は従来型のゲー
テツド・ブス・ドライバ520へ印加される。さ
らに、カウンタ516の最も有意なビツトは後述
するようにBインデツクス・レジスタ700への
入力としてライン540を経て与えられる。 ゲーテツド・ブス・ドライバ520は適当な論
理ゲーテイング522の制御のもとに作動し、こ
のゲーテイングはライン560のリセツト信号な
らびに出力制御回路1000のアウトプツト・バ
イト・アドレス・デコーダから各ライン1072
を経て送られる制御信号(OAR16〜19)に
対して呼応する。第10図に関して説明するよう
に、アウトプツト・コントロール信号(OAR)
はデータのタイムド・アプリケーシヨンをそれぞ
れ対応するデータ・トランスミツシヨン・バイト
としてアウトプツト・データ・ブス226へ与え
るのに利用される。制御信号OAR16,17,
18および19はデータ・トランスミツシヨン・
ワードのそれぞれバイト6,7,8および9に対
応する。ロジツク・ゲーテイング522は、ゲー
テイング・ロジツク522へ印加される特定のア
ウトプツト・バイト・コントロール信号(OAR)
に従つてアウトプツト・データ・ブス226へア
キユミユレータ512のそれぞれ対応する部分の
内容が印加されるようにする。Aインデツクス・
レジスタ500の作動は第6図にフロー・チヤー
トの形式で示されている。 “A”インデツクス・レジスタ500もアラー
ム・ステータス・レジスタ524を含む。このア
ラーム・ステータス・レジスタ524は各種のリ
モート・アラーム・センサの作動ステータスのイ
ンデイシアを与え、アラーム状態が検出されると
セントラル・コンプレツクスに対して呼びかけを
開始する。アラームおよびセンサ・コントロール
回路1500におけるそれぞれのアラーム・セン
サからの信号は従来型のデバウンシング回路52
6へ印加される。アラーム・センサの信号は所定
のアラーム状態に呼応して発生される。適当にシ
エイプ(整形)されたアラーム・センサの信号は
それぞれのラツチ528へストアされる。これら
のストアされた信号はブス・ドライバ530を経
てアウトプツト・データ・ブス226へ選択的に
印加される。ブス・ドライバ530はアウトプツ
ト・コントロール回路1000のアウトプツト・
バイト・アドレス・デコーダからの適当な制御信
号(コントロール・ライン1075のOAR24)
によつて付勢される。ストアされた信号もまたゲ
ート532を経てライン534のアラーム・コン
トロール信号を発生するために与えられる。 アラーム・コントロール信号はセントラル・コ
ンプレツクスに対するデータ伝送を開始するため
にオフ−フツクおよびレシーブ・モード・コント
ロール回路1100へ印加される。セントラル・
コンプレツクスの電話番号はダイヤルされてデー
タが伝送される。ラツチ528にストアされたア
ラーム・ステータス・インフオメーシヨンはアウ
トプツト・バイト・アドレス・デコーダからの適
当な制御信号に呼応して伝送ワードのバイト14
として伝送される。 アラーム・ステータス・レジスタ524もま
た、セントラル・コンプレツクス100からのレ
スポンシブな指示ワードに含まれている良好
(good)および不良(bad)エラー・コードを表
わすエラー・コード・プロセシング回路900か
らの制御信号に対して呼応する。第9図について
以下にさらに詳述するように、もしもセントラ
ル・コンプレツクス100との連絡が成功した場
合にはグツド・エラー・コード信号(good EC)
が発生される訳である。しかし、セントラル・コ
ンプレツクス100との連絡が不成功である場合
には、バツド・エラー・コード信号(bad EC)
が発生されることになる。もしグツドEC信号が
発生されるならば、ラツチ528はクリアされ
る。このバツド・エラー・コード・コントロール
信号(bad EC FF)はさらに別なラツチ536
をセツトするのに利用される。ラツチ536の内
容は付加的信号としてゲート532およびブス・
ドライバ530へ印加される。このようにして、
伝送が成功した場合には、以前に問題が起こつた
ことおよびシステムへの調節がおそらく必要であ
ることのインジケーシヨンがデータ・バイト14
に与えられる。 第7図を参照して、Bインデツクス・レジスタ
700を説明する。Bインデツクス・センサ12
0からのパルスは従来型のデバウンシング回路7
10へ印加される。このデバウンシング回路71
0はAインデツクス・レジスタ500のデバウン
シング回路510と同様なものである。デバウン
シング回路710からの整形パルスはインプツ
ト・データ・レジスタ400によつてライン44
8に発生されたENB B−IN信号とともにゲー
トされる。これらのゲートされたパルスは、次い
で、従来型のORゲート714を経て従来型の8
−ビツト・カウンタ716のクロツク入力へ印加
される。ORゲート714の他方の入力端子は従
来型の2つのインプツトANDゲート718の出
力信号を受ける。ANDゲート718はインプツ
ト・データ・レジスタ400のデコーダ452に
よつてライン452bに発生されるAMSB制御
信号によつてAレジスタ(ライン540)の最も
有意なビツトをゲートする。ライン448の
ENB B−IN信号はBインデツクス700がA
インデツクスの最も有意なビツトをカウントする
のに利用される期間中にはロー(low)状態に維
持されることは前に述べた通りである。このよう
にしてORゲート714は、Bインデツクス・セ
ンサ120からの信号を表わすデバウンスされた
パルスかまたはAインデツクス・レジスタカウン
タ516の最も有意なビツト(MSB)かのいず
れかをクロツク信号としてカウンタ716へ選択
的に与える。 カウンタ716の最も有意なビツトは適当な論
理ゲーテイング732(後述する)を経て第2の
8−ビツト・カウンタ・ステージ717へ連結さ
れている。論理ゲーテイング732もまたINC
A信号(Aインデツクス・レジスタ500からの
ライン540a)、L−Mモード・コントロール
信号(インプツト・データ・レジスタ回路400
のモード・デコーダ452からのライン452
d)およびライン1712へ印加されるカスト
マ・オーバライド信号に対して呼応する。ロジツ
ク732はシステムの作動モードに従つて、INC
A信号またはカウンタ716のMSBを選択的に
印加してカウンタ717をインクレメントしたり
カウンタ717をインヒビツトする。 カウンタ716の内容は適当なゲーテイング・
ロジツク722を経て8−ビツト“Q”レジスタ
720へ印加される。ゲーテイング・ロジツク7
22はL−Mモード・コントロール信号(ライン
452d)に呼応してQレジスタ720をカウン
タ716へまたはインプツト・データ・ブス22
8へ選択的に連結する。“Q”レジスタ720は
それぞれのロード(load)に呼応して適当なコン
トロール・ロジツク・ゲーテイング724によつ
て発生される信号をクリアする。コントロール・
ロジツク724は8−ビツト比較器726によつ
て発生されるB>Q信号と、パルス・ゼネレータ
730によつて発生されるタイミング信号と、バ
イト13およびバイト14データ・インプツト・
コントロール信号と、DMD・モードおよびL−
Mコントロール信号(インプツト・データ・レジ
スタ400のモード・デコーダ452からのライ
ン452cおよび452d)、およびタイミング
回路1600からの6.4kHzシステム・クロツク信
号とに対して呼応する。 パルス・ゼネレータ730はタイミング回路1
600からのシステム・クロツク信号と、サンプ
ルT信号(インプツト・データ・レジスタ400
のカウンタ456からのライン456aと、“L
−MまたはDMDモード”コントロール信号デー
タ・インプツト・レジスタ400からのライン4
52e)とに対して呼応する。パルス・ゼネレー
タ730はDMDおよびL−Mモード作動中は第
1(T1)および第2(T2)の整形されたクロツク
信号を発生する。 比較器726はカウンタ716およびQレジス
タ720のそれぞれの内容に呼応する。カウンタ
716の内容がQレジスタ720の内容を超える
場合にはB>Q信号が発生される。 Qレジスタ720とカウンタ717との内容は
一連のゲーテツド・ブス・ドライバ734を経て
アウトプツト・データ・ブス226へ選択的に連
結される。ブス・ドライバ734はゲーテイン
グ・ロジツク736によつて制御されてQレジス
タ720およびカウンタ717の内容をアウトプ
ツト・データ・バイト10〜13として選択的に
与える。 上述のように、Bインデツクス・レジスタ70
0は多数の異なる作動モードを与えるものであ
る。Bインデツクス・レジスタ700は実際には
Aインデツクス・レジスタ500から独立したレ
ジスタとして作動することができ、またはAイン
デツクス・レジスタ500の延長として作動して
ダブル・プレシジヨン測定(measuring)を与え
ることができる。Bインデツクス・レジスタ70
0もロード(load)・マネジメント動作およびデ
マンド・メータリングを与える。 ノーマル(独立)作動モードにおいては、Bイ
ンデツクス・レジスタ700は第2のインデツク
ス・センサ120によつて発生されるパルスの数
を表わすカウントを蓄積する。インストラクシヨ
ン・ワード・バイト12のビツトC0−C3の、た
とえば0,0,0,0、の内容に呼応してノーマ
ル・モード作動が行なわれる。ゲーテイング44
6は連続して高レベルのENB B−IN信号を与
えるようにさせられる。カウンタ716はメータ
115のBインデツクスにレジスタされた消費を
表わすカウントを蓄積する。ゲーテイング732
はカウンタ716のMSBをカウンタ717のク
ロツク入力へ印加する。コントロール・ゲーテイ
ング724はそれぞれのシステム・クロツク・パ
ルスに呼応してロード(load)信号をQレジスタ
720に対して発生する(実際には連続的にロー
ドされる)。このようにしてQレジスタ720は
カウンタ716に追従する。ゲーテツド・ブス・
ドライバ734は、従つて、実際にはデータ・イ
ンプツト・バイト10〜13としてカウンタ71
6および717の内容を与える。このようにして
Bインデツクス・レジスタ700はAインデツク
ス・レジスタ500と同様な態様で作動するので
ある。 ダブル・プレシジヨン・モードにおいては、B
インデツクス・レジスタ700はAインデツク
ス・レジスタ500の延長として作動する。この
モードにおいて、カウンタ716は実際にはAイ
ンデツクス・レジスタの最も有意なビツトによつ
てインクレメントされる。ダブル・プレシジヨ
ン・モード作動はインプツト・データ・レジスタ
400のモード・デコーダ452からのライン4
52bに高レベルAMSBコントロール信号を発
生することによつて有意化される。ライン452
bの高レベル信号はAインデツクス・レジスタ5
00からのライン540におけるMSB信号に関
してANDゲート718をイネーブル(可能化)
する。ライン448のENB B−IN信号は低く、
ANDゲート712をインヒビツトする。このよ
うにしてカウンタ716はAインデツクス・レジ
スタ500のカウンタ516のMSBに対して呼
応する。ノーマル・モード作動における如く、ゲ
ーテイング732はカウンタ717へカウンタ7
16のMSBを印加し、コントロール・ゲーテイ
ング724は連続してQレジスタ720をロード
(load)する。カウンタ716および717の内
容は、このように、カウンタ512の内容の延長
であつて、データ・アウトプツト・バイト10〜
13としてブス・ドライバ734によつて与えら
れる。 Bインデツクス・レジスタ700の独立および
ダブル・プレシジヨン作動モード中におけるカウ
ントの蓄積およびデータ・バイト10〜13とし
てのQレジスタ720およびカウンタ717の内
容の伝送は第8a図および第8b図にそれぞれフ
ロー・チヤート形式で図示されている。これらの
フロー・チヤートにおいてはB(0〜15)はカ
ウンタ716および717を表わし、またB(0
〜7)はカウンタ716を表わし、さらにB(8
〜15)はカウンタ717を表わす。 作動のロード(load)・マネジメント・モード
においてはBインデツクス・レジスタ700は、
実際には与えられた期間内においてBインデツク
スにおけるカウントの蓄積をプリセツトされた閾
値に対して比較する。次いで、この比較の結果に
従つてコントロール信号が発生されて特定のコン
シユーマ機器の制御を行なうのである。上述した
ように、Bレジスタの作動モードはインストラク
シヨン・コード・ワードのバイト12に特定され
る。ロード・マネジメント・モードはデコーダ4
52からのライン452dの高レベルL−Mモー
ド・コントロール信号によつて有意化される。 インストラクシヨン・ワードのバイト13およ
び14は所望のロード・マネジメント閾値を表わ
すものである。インストラクシヨン・ワード・バ
イト13および14はライン452dに発生され
るL−Mモード・コントロール信号に呼応してロ
ジツク・ゲーテイング722を経て8−ビツトQ
レジスタ720へ選択的にロードされる。 ロード・マネジメント・モードが最初にエンタ
されると、Qレジスタ720は実際にデータ・ブ
ス228へ連結される。(データ・インプツトお
よびバイト・デコーダ300の)デコーダ318
からのバイト13およびバイト14コントロール
信号に呼応してコントロール・ロジツク724に
よつてそれぞれのロード・コマンドがQレジスタ
720に対して発生される。このようにしてイン
ストラクシヨン・ワード・バイト13および14
はQレジスタ720のそれぞれの部分へロードさ
れるのである。 比較器726はカウンタ716の内容がQレジ
スタ720の内容よりも大きい場合にロジツク・
ハイ・アウトプツト信号を発生する。比較器72
6の出力はデータ・インプツトとして、2−ビツ
ト・シフト・レジスタを含む論理回路720へ印
加される。シフト・レジスタ・ロジツク728は
ライン452dのL−Mモード・コントロール信
号によつてイネーブルされる。 サンプリング期間は(インプツト・データ・レ
ジスタ400の)カウンタ456によつてライン
456aに発生されるサンプル・タイム・コント
ロール信号(サンプルT)に従つて決定される。
パルス・ゼネレータ730はインプツト・デー
タ・レジスタ400によつて発生されるDMDま
たはL−Mモード・コントロール信号によつてデ
マンドおよびロード・マネジメント・モード中に
イネーブルされる。第1のパルス(T1)はデー
タ・インプツト・レジスタ400からのライン4
56aにおけるそれぞれのサンプルTパルスに呼
応して発生される。T1パルスに関して所定量だ
け遅延された第2のパルス(T2)も発生される。
ロード・マネジメント・モードにおいては、T1
はシフト・レジスタ・ロジツク728へクロツク
信号として与えられる。T2パルスはリセツト・
カウンタ716へ印加される。 カウンタ716およびQレジスタ720の内容
(すなわち、インストラクシヨン・ワード・バイ
ト13および14のプリロードされた閾値)は、
実際には比較器726によつて連続的に比較され
る。ライン456aのサンプルT信号によつて決
定されるそれぞれのサンプリング・タイムにおけ
る比較結果はシフト・レジスタ728へ入力され
る。シフト・レジスタ728は特定のコンシユー
マ機器を遮断するために機器制御回路134(第
17図)に対して適当な制御信号を発生する。次
いで、次のサンプリング間隔の準備のためにカウ
ンタ716はクリアされる。次のサンプリング間
隔中にカウンタ716に蓄積されたカウントがQ
レジスタ720にストアされた閾値よりもまたま
た大きい場合には比較器726のロジツク・ハ
イ・アウトプツト信号はシフト・レジスタ728
へロードされてさらに別の特定のコンシユーマ機
器を遮断する。次のサンプリング間隔中に、カウ
ンタ716における蓄積が閾値に達しなかつた場
合には、比較器726によつてシフト・レジスタ
728に対してロジツク・ロウ・インプツトが与
えられ、1つのカストマ機器が再付勢されるよう
になる。このような態様で如何なる数の機器でも
収容できることが理解されるはずである。いずれ
の機器を付勢から解除したり或いは再付勢したり
するかの決定のためにさらに複雑な設計も利用で
きることは勿論である。 リモート・ユニツトとセントラル・コンプレツ
クス100との間のインテリジエンスの交換によ
つてとくに有利なリモート・コントロール・シス
テムが与えられることが理解されるべきである。
たとえば、ロード・マネジメント・モードで作動
するBインデツクス・レジスタ700は、たとえ
ば作動弁およびスイツチの作動を行なうことがで
きる。たとえば、このシステムは交通量に従つて
交通信号炉のタイミングの制御やレーン方向の制
御の交通モニタとして用いることができる。同様
に、この装置は下水のメータおよび制御または流
体のメータおよび制御として用いることもでき
る。たとえば、流体レベル、圧力または温度のよ
うな流体パラメータがQレジスタ720にプリセ
ツトされたレベルよりも高いか(または低いか)
のときには、シフト・レジスタ728はオーバフ
ロウ弁を制御するために信号を与えることができ
る。次のサンプリングにおいて、この流体パラメ
ータが所定のレベルよりもまだ高い場合には、第
2のオーバフロウ弁が作動できるなどである。他
の応用例としては、ロード(load)制御信号は検
知されたオーバ・ヒーテイングに呼応してクーリ
ング・フアンを作動したりまた過電圧が検知され
た場合に負荷を切り換えることに利用することも
できる。さらにまた、このシステムはキヤツシ
ユ・レジスタ/クレジツト・カード・モニタとし
て作動するように修正されることもできる。クレ
ジツト・カードのチエツクはコンシユーマ・テス
トと同様に行なわれるであろう。クレジツト・カ
ード・ナンバーは購買量とともにセントラル・コ
ンプレツクスへのデータとして伝送されるであろ
う。そうすると、セントラル・コンプレツクスか
らのインストラクシヨン・ワードは勘定口座をチ
エツクしてリモート・ユニツトへ承認/不承認の
ナンバーを伝送する。所望ならば、承認/不承認
の数はカストマの売り上げスリツプに印刷される
ことができる。 前述のように、カストマ・オーバライド136
は機器制御回路134によつて付勢を解除された
機器をカストマが再付勢することができるように
設けられる。しかし、オーバライド期間中に消費
された電力はプレミアム・レートでのビリング
(請求)のためにカウンタ717にレジスタされ
る。オーバライドはカストマ・テストおよびオー
バライド回路136におけるスイツチ1710を
閉じることによつて行なわれる。このオーバライ
ド制御信号はコントロール・ライン1712を経
てロジツク732へ与えられて、ライン540の
A信号をインクレメントし、そしてカウンタ71
7をインクレメントする。たとえば、オーバライ
ド制御信号はゲーテイング732のANDゲート
(図示せず)をイネーブルすることができる。
ANDゲートは、また、L−Mモード・コントロ
ール信号にも呼応してA信号をインクレメントし
て、その出力端子をカウンタ717のクロツク入
力へ連結されることになる。所望ならばシフト・
レジスタ・ロジツク728からのそれぞれのロー
ド(load)・コマンド・ラインはORゲートへの
入力として与えられて、いずれの機器も実際に付
勢から解除されていない期間中にカウンタ717
による蓄積が起こることを防止するためにさらに
別な制御信号をANDゲートへ供給する。カウン
タ717の内容はデータ・ワード・バイト12お
よび13として伝送され、その後で良好なデータ
伝送(グツド・エラー・コード信号の発生)のア
クノレツジメントがあつた場合にクリアされる。
ロード(load)・マネジメント・モード作動は第
8c図にフロー・チヤート形式で図示されてい
る。 デマンド・メータリング・モード動作におい
て、それぞれのサンプリング期間中における消費
は登録されてそれ以前のサンプリング期間中にお
ける最高の消費と比較され、かくして登録される
最高の消費が決定される。デマンド・メジヤメン
ト・モード動作はデコーダ452(インプツト・
データ・レジスタ400)からのコントロール・
ライン452cに高レベル信号(DMDモード)
を発生することによつて有意化される。カウンタ
716は電力消費を表わすカウントを蓄積する。
Qレジスタ720は適当にクリアされる。所望な
らば、Qレジスタ720にはインストラクシヨ
ン・ワードのバイト13および14に含まれてい
る閾値をプリロードすることができる。カウンタ
716およびQレジスタ720の内容は再び比較
器726によつて比較される。この比較結果は制
御信号としてコントロール・ロジツク・ゲーテイ
ング724へ与えられる。ロード・マネジメン
ト・モードにおけるが如く、パルス・ゼネレータ
730はカウンタ456(インプツト・データ・
レジスタ400)からのライン456aのサンプ
ルT信号に呼応してそれぞれのタイミング・パル
スT1およびT2を発生する。もし、T1信号(サン
プリング期間の終わりを意味する)の発生の際
に、カウンタ716の内容がQレジスタ720の
内容を超過するときは、ゲーテイング・ロジツク
724はQレジスタ720に対してロード
(load)・コマンドを発生する。カウンタ716の
内容はセレクト・ゲーテイング722を経て通過
し、そしてQレジスタ720に入力される。も
し、カウンタ716における蓄積された消費カウ
ントがQレジスタ720の内容を超過しない場合
には、Qレジスタ720のカウントは維持され
る。次いで、カウンタ716は次のサンプリング
期間の準備のために遅延タイミング・パルスT2
によつてクリアされる。 それぞれの所定の連続サンプリング期間中に蓄
積されたカウントはQレジスタ720の瞬間的内
容と比較される。このようにして、Qレジスタ7
20の内容は所定のサンプリング期間における高
レベルの消費を示す。ユーテイリテイはそのよう
な情報を用いてピーク・ロード・デマンドを決定
することができる。所望ならば、ピーク消費間隔
が発生する時期のインジケーシヨンを与えるため
に或る種の構成(図示せず)を含めることができ
る。Qレジスタ720の内容はデータ・バイト1
0および11としてブス・ドライバ734によつ
て出力されるであろう。タイム・インジケーシヨ
ンはカウンタ717の内容の代りにバイト12お
よび13として出力されることができる。デマン
ド・メータリング動作は第8d図にフロー・チヤ
ート形式で示されている。 上述の如く、各種のカウントは良好なデータ伝
送が達成されるまではそのまま保留される。良好
なデータ伝送はグツド・エラー・コード(good
EC)信号の発生によつて有意化される。このグ
ツド・エラー・コード信号はエラー・コード・プ
ロセツサ900によつて発生される。セントラ
ル・コンプレツクス100からのインストラクシ
ヨン・ワードの最後の2つのバイトはエラー・コ
ードを含んでいる。先行のインストラクシヨン・
ワード・バイトが受領されると、それらはエラ
ー・コード・プロセツサ900によつて分析され
て、そのデータに対するコレクト(correct)・エ
ラー・コードが計算される。計算されたエラー・
コードは、次いでインストラクシヨン・ワードの
バイト15および16における伝送されたエラ
ー・コードと比較される。適正な比較が得られた
場合にはグツド・エラー・コード信号が発生され
る。もしコンピユートされたエラー・コードがバ
イト16および17のエラー・コードにマツチし
ない場合には、バツド・エラー・コード信号が発
生される。エラー・コード・プロセシング回路9
00もセントラル・コンプレツクスへのデータ伝
送を分析して、データ伝送のバイト16および1
7の伝送用としてエラー・コードを与える。適当
なエラー・コード・プロセシング回路が第9図に
示されている。好ましい実施態様においては、2
つの標準的エラー・コーデイング技術の組合せが
利用される。いずれの所望のエラー・コード技術
を利用してもよいことは勿論である。 インフオメーシヨン・バイトの3つの最も有意
なビツトは従来型の並行冗長検査(longitudinal
redundancy check)に従つて分析される。ロン
ジテユーデイナル・リダンダンシイ・チエツク
(LRC)においては、それぞれのインフオメーシ
ヨン・ビツトは1つの入力としてそれぞれの2つ
のインプツト・エクスクルーシブORゲートへ与
えられる。これらのエクスクルーシブORゲート
の出力はラツチされる。エクスクルーシブORゲ
ートへの他の入力は対応するラツチから帰還信号
を受けとる。このようにしてラツチ・レジスタに
LRCコードが発生される。 殆んどのエラーが起こり易いエラー・コードの
最も有意でないビツトは標準的なBose−
Chaudhuri−Hocquenghem(BCH)技術に従つ
て分析される。簡単にいえば、データ・バイトの
それぞれの最も有意でないビツトはそれぞれのバ
イナリ・ポリノミアルズ(メツセージ・ポリノミ
アルM(x)およびゼネレータ・ポリノミアルG
(x))における係数として利用される。メツセー
ジ・ポリノミアルM(x)はゼネレータ・ポリノ
ミアルG(x)によつて分割(モード2)されて
剰余を発生する。この剰余はBCHエラー・コー
ドとして利用される。BCHを用いることは電話
伝送におけるノイズのためにしばしば発生するラ
ンダム・エラーおよびエラーのバーストの検知が
できる点においてとくに有利である。BCHエラ
ー・コード技術をさらに詳細に説明するために、
BoseおよびRay−Chaudhuriの“On a Class
of Error Correction,Binary Group Codes”,
Information and Control,Vol.3,1960年を参
照すればよい。さらに、PetersonおよびWesley,
Error Detecting Codes,MIT Press and John
Wiley & Sons,1961年、も参照すればよい。 第9図を参照すると、インプツト・データ・ブ
ス228およびアウトプツト・データ・ブス22
6はオフ・フツク・コントロール回路1100に
よつてコントロール・ライン1112に発生され
るレシーブ・モード・コントロール信号へ入力と
して連結される。レシーブ・モード中において
は、データ・インプツト・ブス228のインスト
ラクシヨン・ワード・バイトはマルチプレクサ9
10の出力端子E0−E3へ与えられる。しかし、
トランジツト・モード中においては、データ・バ
イトはマルチプレクサによつて与えられる。マル
チプレクサ910の出力バイトの3つの最も有意
なビツト(E1−E3)は3−ビツトLRCコード・
ゼネレータ912へ印加される。LRCコード・
ゼネレータ912は3−ビツトLRCコード
(LRC0−LRC2)を与える。最も有意度の少ない
ビツト(E0)はBCHフアンクシヨン・ゼネレー
タ914へ印加される。BCHフアンクシヨン・
ゼネレータ914は5−ビツトBCHエラー・コ
ード(X0−X4)を発生する。これら3つのLRC
コード・ビツトおよびBCHの有意度の最も少な
いビツト(X0)はゲーテツド・ブス・ドライバ
916へ与えられる。ブス・ドライバ916は出
力制御回路1012のアウトプツト・バイト・ア
ドレス・デコーダからのデータ・バイト16に対
応する制御信号OAR25に呼応する。同様に、
BCHコードの4つの最も有意なビツトはブス・
ドライバ918へ与えられる。ドライバ918は
データ・トランスミツシヨン・ワードのバイト1
7に対応して制御信号OAR26に呼応する。 このようにして、伝送モード中においては、デ
ータ・バイトはマルチプレクサ910を経て
LRCゼネレータ912およびBCHフアンクシヨ
ン・ゼネレータ914へシークエンシヤリに与え
られる。データ・トランスミツシヨン・バイトの
3つの最も有意なビツトに関してLRCコードが
発生されるとともに、それらのバイトの有意度の
最も少ないビツトに関してBCHコードが発生さ
れる。3−ビツトLRCおよび5−ビツトBCHコ
ードは、次いでデータ・トランスミツシヨン・バ
イト16および17として伝送される。 しかし、レシーブ・モード中においては、イン
ストラクシヨン・ワード・バイトはマルチプレク
サ910によつてエラー・コード・ゼネレータ9
12および914へシークエンシヤリに与えられ
る。かくして、インストラクシヨン・ワード・バ
イトが受領されると、対応するエラーLRCおよ
びBCHコードが計算される。インストラクシヨ
ン・ワード・バイト16および17として伝送用
のエラー・コードを発生させるためにセントラ
ル・コンプレツクスにおいては上記と同じ計算が
行なわれる。したがつて、この伝送が成功する場
合には、インストラクシヨン・ワード・バイト1
〜15からLRCゼネレータ912およびBCHフ
アンクシヨン・ゼネレータ914において計算さ
れたエラー・コードはインストラクシヨン・ワー
ドのバイト16および17におけるエラー・コー
ドと同一であるべきである。 マルチプレクサの出力のバイトE0−E3および
各エラー・コードは適当なコンパレータ・ロジツ
ク920へ印加される。コンパレータ・ロジツク
920はインストラクシヨン・ワードのバイト1
6がLRCエラー・コードおよびBCHコードの有
意度の最も少ないビツトと良好に比較されかつイ
ンストラクシヨン・ワードのバイト17がBCH
コードの残余のさらに有意なビツトと良好に比較
されるときに良好なエラー・コード・パルスを発
生する。 たとえば、マルチプレクサの出力信号は第1お
よび第2の従来型の比較器(図示せず)へ印加さ
れることができる。この第1の比較器もLRCコ
ード(LRC0−LRC2)およびBCHコードの有意
度の最も少ないビツト(X0)を受領するであろ
う。マルチプレツクスの出力がLRCコードと
BCHコードの有意度の最も少ないビツトと良好
に比較されるときには比較器は高レベルの出力信
号を発生するであろう。比較器の出力信号はD型
フリツプ・フロツプへデータ入力として印加され
るであろう。このフリツプ・フロツプはデータ・
インプツトおよびバイト・デコーダ300のデコ
ーダ318からのバイト16のインプツト・バイ
ト・コントロール信号によつてクロツクされるで
あろう。第2の従来型の比較器は、マルチプレク
サ910の出力がBCHコードの残りの4ビツト
に等しい場合には高レベル信号を与えるであろ
う。フリツプ・フロツプのQ出力と第2の比較器
の出力とはバイト17のインプツト・バイト・コ
ントロール信号とともに3−インプツトANDゲ
ートへ与えられるであろう。ANDゲートの出力
は、このように、グツド・エラー・コードの受領
を表わすバイト17に発生するパルスであろう。 グツド・エラー・コード・パルスはコントロー
ル・ライン922に与えられるとともに、入力と
して従来型のラツチ924(RSフリツプ・フロ
ツプが適当)へも印加される。(ライン926へ
与えられる)ラツチ924の出力はアラーム・
ステータス・レジスタ524におけるフリツプ・
フロツプ536へ与えられるものである。前述し
たように、ライン922のグツド・エラー・コー
ド・パルスはフリツプ・フロツプ536をリセツ
トするために用いられ、そしてデイ・カウンタを
リセツトするためにリアル・タイム・クロツク・
ロジツク412のステージ412dへ与えられ
る。ライン922のグツド・エラー・コード・パ
ルスもオフ・フツクおよびレシーブ・モード・コ
ントロール回路1100へ与えられる。さらに、
グツド・エラー・コード・パルスは反転されて、
後述するように、オフ・フツクおよびレシーブ・
モード・コントロール回路1100への印加のた
めにライン928にバツド・エラー・コード・パ
ルスを発生する。 エラー・コード・プロセシングはインフオメー
シヨン・ビツト(インストラクシヨン・ワード・
バイト1〜15およびデータ・バイト1〜15)
についてのみ行なわれる。エラー・コード・ゼネ
レータのイネーブリングおよびクリアリングを行
なうためのコントロール信号はエラー・コード・
タイミング・ロジツク930によつて与えられ
る。それぞれの同期バイト(インストラクシヨ
ン・ワード・バイト0、呼び出しアクノレツジメ
ント、およびデータ・ワード・バイト0)中にお
いてエラー・コード・ゼネレータ912および9
14をクリアしかつインヒビツトするためにクリ
ア・エラー・コード信号(CLEC)が発生され
る。エラー・コード・ゼネレータはインフオメー
シヨン・ビツト(インストラクシヨン・ワード・
バイト1〜15およびデータ・ワード・バイト1
〜15)中にイネーブルされる。レシーブ・モー
ド中において、エンド・オブ・バイト検知器31
2からのエンド・オブ・バイト・タイミング信号
(T1)に従つてエラー・コード・ゼネレータ91
2および914をクロツク(ロード)するために
ロード(load)EC信号が発生される。トランジ
ツト・モード中には、後述するように、ダイヤル
およびデータ・アウトプツト・コントロール回路
1000によつてライン1030aに発生される
マーク・イネーブル信号に従つてロードEC信号
が発生される。 ダイヤルおよびデータ・アウトプツト・コント
ロール回路1000はテレフオン・コンパチブ
ル・ダイヤリング・アンド・データ信号を発生す
るのに利用される。ダイヤル・アンド・データ・
アウトプツト回路1000はデータ・ブス226
を経てメモリ・ユニツト1200、Aインデツク
ス・レジスタ500、Bインデツクス・レジスタ
700、およびエラー・コード・プロセシング回
路900からの情報を受領する。伝送されるべき
情報はデータ・アウトプツト・ブス226を経て
ダイヤル・アンド・データ・アウトプツト・コン
トロール回路1000へ(バイトで)シークエン
シヤリに与えられる。ブス226への情報のシー
クエンシヤルな印加は後述するように、5−ビツ
ト・アドレス・カウンタ・レジスタ(OAR)1
010およびデコーダ1012によつて制御され
る。データ・ブス226は適当な翻訳回路101
4へ連結されている。翻訳回路1014はデータ
の0'sをデータ伝送のためのヘキサデシマルの
10'sに翻訳する。翻訳回路1014は、また、ア
ウトプツト・バイト・アドレス・デコーダ101
2によつてライン1016に発生される同期ゼネ
レーシヨン・コマンド(A=11)に呼応してヘキ
サデシマルの31バイトをも発生する。翻訳回路1
014からのアウトプツト・バイトは5−コンダ
クタ・ブスを経て5−ビツト比較器1018へ与
えられる。翻訳回路1014は従来型のデコーダ
型論理回路が適当であり、その論理回路はブス2
26における0値のバイトに呼応して、比較器1
018にヘキサデシマルの10バイトを与えるとと
もに、ライン1016のゼネレーシヨン同期信号
に呼応して比較器1018へヘキサデシマルの31
バイトを与える。 伝送の形式(ダイヤリングまたはデータ)に従
つて選ばれる特定のクロツク信号は適当な選択ロ
ジツク1020によつて与えられる。このセレク
シヨン・ロジツク1020は電話会社の仕様に従
う40%デユーテイ・サイクルの10Hzダイヤル・ク
ロツク、200Hzビツト・クロツクおよび6.4kHzシ
ステム・クロツク信号を受領する。これらの各ク
ロツク信号は、タイミング・ネツトワーク160
0(第16図)のカウントダウン・チエイン16
10によつてライン1630,1624および1
620に発生される。クロツク・セレクシヨン・
ロジツク1020はライン324に同期検知器3
32(第3図)によつて発生される良好なシンク
−イン(sync−in)・コントロール信号並びにラ
イン1112および1114にオフ・フツク・ア
ンド・レシーブ・モード・コントロール回路11
00によつて発生されるレシーブ・モード・アン
ド・スタート(ダイヤル・モード)・コントロー
ル信号にそれぞれ呼応する。 クロツク・セレクシヨン・ゲーテイング102
0は、選ばれたダイヤル・クロツク(10Hz)また
はビツト・クロツク(200Hz)の各パルスのネガ
テイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応して
シークエンシヤル・タイミング・パルスを(シス
テム・クロツク・レートで)与える。たとえば、
クロツク・セレクシヨン・ゲーテイング1020
はダイヤル・モード同期フリツプ・フロツプと、
データ・モード同期フリツプ・フロツプと、ラツ
チング・フリツプ・フロツプと3−ビツト・シフ
ト・レジスタ(図示せず)を含むのが適当であ
る。ダイヤル・アンド・データ・モード同期フリ
ツプ・フロツプはそれぞれダイヤル・アンド・デ
ータ・モードに関連しており、システムを10Hzダ
イヤル・クロツクまたは200Hzビツト・クロツク
に同期させる。ダイヤル・モード同期フリツプ・
フロツプはオフ・フツク・アンド・レシーブ・モ
ード・コントロール回路1100からのゼネレー
シヨン同期信号によつてインヒビツトされる。オ
フ・フツク・アンド・レシーブ・モード・コント
ロール回路1100からのスタート(ダイヤル・
モード)信号はフリツプ・フロツプのデータ入力
へ印加される。このフリツプ・フロツプは10Hzダ
イヤル・クロツクによつてクロツクされる。この
ように、フリツプ・フロツプがイネーブルされる
とするならば、ダイヤル同期フリツプ・フロツプ
の出力は、高レベルのスタート(ダイヤル・モー
ド)信号を発生した後で、10Hzダイヤル・クロツ
クにおける次の連続するポジテイブ・ゴーイン
グ・トランジシヨンに呼応して高くなる。同様
に、データ・モード同期フリツプ・フロツプはレ
シーブ・モードによつてインヒビツトされてオ
フ・フツク・アンド・レシーブ・モード・コント
ロール回路1100からの信号を待つ。オフ・フ
ツク・アンド・レシーブ・モード・コントロール
回路1100からのゼネレート同期信号およびデ
ータ・インプツト・バイト・デコーダ300から
のグツド・シンク−イン(good sync−in)信号
の双方が発生されたときに、データ同期フリツ
プ・フロツプのデータ入力へは高レベルの信号が
印加される。このフリツプ・フロツプは200Hzビ
ツト・クロツクによつてクロツクされて、ゼネレ
ート同期信号の発生に続いて次にビツト・クロツ
クにおけるポジテイブ・ゴーイング・トランジシ
ヨンに呼応してその出力端子に高レベルのデータ
同期信号を発生する。 ダイヤル同期およびデータ同期信号は適当なゲ
ーテイング回路へ印加されて10Hzダイヤル・クロ
ツクまたは200Hzビツト・クロツクのいずれかに
関してゲーテイング回路をいずれかにイネーブル
する。選ばれたクロツク信号におけるネガテイ
ブ・ゴーイング・トランジシヨンはラツチング・
フリツプ・フロツプをクロツクするのに用いら
れ、このラツチング・フリツプ・フロツプは3−
ビツト・シフト・レジスタへ入力信号を与える。
シフト・レジスタは6.4kHzのシステムのクロツク
信号によつてクロツクされる。最初のステージの
出力信号は半転されて信号0を与え、この信号
はラツチング・フリツプ・フロツプをクリアする
のに用いられる。3−ビツト・シフト・レジスタ
1020は、このように、選ばれたビツト・クロ
ツクまたはダイヤル・クロツク信号におけるそれ
ぞれのネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨン
に呼応して6.4kHzのシステムのクロツク・レート
で3つの連続したタイミング・パルスT0,T1
よびT2を与える。 この0、およびデータ・アンド・ダイヤル同
期フリツプ・フロツプ出力信号はモード・コント
ロール回路1022へ与えられる。モード・コン
トロール回路1022は、実際に、適当なゲーテ
イング・ロジツク1024をダイヤル・クロツク
かまたはビツト・クロツク信号かのいずれかに呼
応させるようにダイヤル・イネーブルかまたはデ
ータ・イネーブル信号かのいずれかを発生する。 モード・コントロール回路1022はそれぞれ
のフリツプ・フロツプ(図示せず)からなり、ダ
イヤル同期およびデータ同期信号がその回路のそ
れぞれのデータ入力へ与えられるようになつてい
ることが適当である。これらのフリツプ・フロツ
プはセレクト・ロジツク1020からの0信号
によつてクロツクされる。これらのフリツプ・フ
ロツプはライン1016のゼネレート同期信号お
よびレシーブ・モード信号またはオフ・フツク・
アンド・レシーブ・モード・コントロール回路1
100からのウエイト(wait)信号のいずれか
によつてそれぞれクリアされたりインヒビツトさ
れたりする。フリツプ・フロツプのQ出力はライ
ン1022aおよび1022bへそれぞれダイヤ
ル・イネーブルおよびデータ・イネーブル信号を
与える。 ゲーテイング・ロジツク1024は、たとえ
ば、第1および第2のマルチ・インプツトAND
ゲートを含む。ダイヤル・モード動作に関連する
1つのANDゲートは、後述するように、ダイヤ
ル・イネーブル信号、10Hzダイヤル・クロツク信
号およびラツチ1030によつて発生されるマー
ク・イネーブル信号に呼応するはずである。ゲー
テイング・ロジツク1024もまたオフ・フツ
ク・アンド・レシーブ・モード・コントロール回
路1100によつてライン1116aに発生され
るオフ・フツク信号を受領する。ダイヤル・パル
スはオフ・フツク信号によつてゲートされて電話
インターフエース1400へ与えられるべきオ
フ・フツク・アンド・ダイヤル・パルス出力信号
を与える。 データ・モード動作に関連するところの第2の
ANDゲートはデータ・イネーブル信号と、200Hz
ビツト・クロツクと、1.6kHzモジユレーシヨン・
クロツク信号と、ラツチ1030からのマーク・
イネーブル・コントロール信号とに呼応するであ
ろう。 セレクト・ロジツク1020からのT0信号は
それぞれのカウンタ1026および1028へ与
えられる。これらのカウンタ1026および10
28(以下マーク・カウンタ1026およびスペ
ース・カウンタ1028と呼ぶ)はラツチ103
0によつて発生されるイネーブル(スペース)信
号およびスペース・イネーブル(マーク)信号に
よつてそれぞれイネーブルされる。マーク・カウ
ンタ1026の内容は比較器1018へ印加され
る。ラツチ1030はセレクト・ロジツク102
0からのT2信号に呼応して比較器1018の出
力信号をサンプルする。アウトプツト・バイト・
デコーダ1012によつて決定されるところのデ
ータ・ブス226の情報は比較器1018へ与え
られる。この比較器1018の出力はマーク・カ
ウンタ1026の内容がデータ・ブスのバイト
(回路1014によつて翻訳されるところの)よ
りも少ない限りは高レベルの信号を与える。この
高レベルの信号はラツチ1030にマーク・イネ
ーブル信号をマーク・カウンタ1026とゲーテ
イング1024とへ与えさせて選ばれたクロツク
信号に関してゲーテイング1024をイネーブル
するとともにスペース・カウンタ1028をイン
ヒビツトする。ラツチ1030が低レベルの比較
器出力信号をサンプルする場合には、ラツチ10
30からのそれぞれの信号はマーク・カウンタ1
026をインヒビツトおよびクリアし、スペー
ス・カウンタ1028をイネーブルし、そしてゲ
ーテイング・ロジツク1024をインヒビツトす
る。 クロツク・セレクシヨン・ロジツク1020に
よつて発生されるタイミング・パルスT0,T1
よびT2は所定のシークエンスで各種の動作を行
なうのに用いられる。マーク・カウンタ1026
(またはスペース・カウンタ1028)はそれぞ
れのクロツク・パルスの後でセレクト・ロジツク
1020からのT0タイミング信号(選ばれたダ
イヤルまたはビツト・クロツクにおけるパルスの
ネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応
して発生される)に呼応してインクレメントされ
る。第2のタイミング・パルス、T1、は適当な
デコーダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク10
32へ印加されるが、これはスペース・カウンタ
1028をストローブするとともに、後述するよ
うに、適当な制御信号を発生する。セレクト・ロ
ジツク・ゲーテイング1020からの第3のパル
スT2が到来すると、ラツチ1030は、実際に、
比較器1018の出力をサンプルして対応するス
テートをとる。 さらに、デコーダ・アンド・ゲーテイング・ロ
ジツク1032によつてシークエンシング制御が
与えられる。デコーダ・アンド・ゲーテイング・
ロジツク1032は、T1・タイミング・パルス
に呼応して、各タイム・スペース・カウンタ10
28がインクレメントされた後でスペース・カウ
ンタ1028の内容をストローブする。デコー
ダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク1032は
スペース・カウンタ1028の内容に従つて選択
的に信号を発生してアウトプツト・アドレス・レ
ジスタをインクレメントするとともにラツチ10
30をクリア(セツト)する。次のバイトを出力
するための準備としてアウトプツト・アドレス・
レジスタをインクレメントするための信号は、ス
ペース・カウンタ1028の内容が2に等しいと
きに発生される。ダイヤル・モード動作中におい
てスペース・カウンタ1028の内容が6に等し
いとき、およびデータ・モード動作中においてス
ペース・カウンタの内容が4に等しいときにラツ
チ1030に対してクリア(セツト)信号が発生
される。 ここで第3a図、第10図および第10a図を
参照して、ダイヤリング・シークエンスを説明す
る。良く知られているように、電話会社の慣行に
よれば、各ダイヤルされたデイジツトは、0の場
合には10個のパルスのシークエンスによつて表わ
されることを除いて、10Hzパルスの対応する数に
よつて表わされることが必要とされている。それ
ぞれのデイジツトは6つの連続したスペースのシ
ークエンス(すなわち、10Hz信号の6つの期間中
におけるパルスの不存在)によつて分離される。
たとえば、30の数は10Hz信号の3つの期間と、6
つのスペースと、10Hz信号の10のサイクルと、6
つのスペースとによつて表わされるであろう。30
の数のダイヤリング・シークエンスの表示は第1
0a図に説明図的に図示されている。セントラ
ル・コンプレツクス100の電話番号はメモリ1
200に表わされており、後述するようにブス2
26へシークエンシヤリに与えられる。 スタート・ダイヤル・モード信号が印加される
と、セレクト・ロジツク1020は10Hzダイヤ
ル・クロツクと同期してダイヤル・クロツクにお
ける各ネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨン
に呼応して連続的なタイミング信号T0,T1およ
びT2を発生し始める。このダイヤル同期信号に
よつてモード・コントロール・ロジツク1022
はゲーテイング・ロジツク1024に対してダイ
ヤル・イネーブル信号を発生し、ゲーテイング・
ロジツク1024を10Hzダイヤル・クロツク信号
に呼応させる。ラツチ1030は当初にセツトさ
れている。従つて、マーク・カウンタ1026と
ゲーテイング・ロジツク1024とは当初にイネ
ーブルされるのである。従つて、10Hzのダイヤ
ル・クロツク信号が次に高くなると、ゲーテイン
グ・ロジツク1024はダイヤル・クロツク・パ
ルスのネガテイブ・トランジシヨンまでは高レベ
ルのダイヤル・パルス信号を与える。セレクシヨ
ン・ロジツク1020からのT0およびT3のタイ
ミング信号によつてマーク・カウンタ1026は
インクレメントされ、次いで比較器1018はラ
ツチ1030によつてサンプルされることにな
る。ラツチ1030は比較に従つてステートを持
つことになり、次のダイヤル・クロツク・パルス
についての制御を与える訳である。 データにおける0'sはヘキサデシマル10'sに翻
訳されることは前述した通りである。従つて、い
ずれかのインフオメーシヨン・バイトの表示は少
なくとも1個のパルスを含む訳である。このよう
にして、ダイヤル・アウトプツト・パルスは、ト
ランスミツシヨン・バイトとカウンタとの内容と
の最初の比較を行なう以前において適正に発生さ
れることができるのである。 マーク・インクレメント・シークエンスは発生
されるダイヤル・パルスの数(マーク・カウンタ
の内容によつて反映される)が伝送されるべきバ
イトに等しくなるまで続行する。低レベルの比較
器の出力信号をサンプルすると、ラツチ1030
はマーク・カウンタ1026をインヒビツトする
とともに、スペース・カウンタ1028をイネー
ブルし、そしてゲーテイング回路1024に対し
て高レベルのマーク・イネーブル信号を発生する
ことを停止する。従つて、スペース(パルスの不
存在)はダイヤリング・シークエンスに与えられ
る訳である。 スペース・カウンタ1028は与えられる連続
スペースの数のインデイシアを与える。カウンタ
1028は各T0パルス(10Hzダイヤル・クロツ
クにおけるネガテイブ・ゴーイング・トランジシ
ヨンに呼応してデータ・セレクト・ロジツク10
20によつて発生される)に呼応して(イネーブ
ルされたときに)インクレメントされる。スペー
ス・カウンタがインクレメントされる都度その後
で、カウンタの内容はデコーダ・アンド・ゲーテ
イング・ロジツク1032によつてストローブさ
れる。デコーダ・アンド・ゲーテイング・ロジツ
ク1032はスペース・カウンタ1028が(2)の
カウントを蓄積するときにアウトプツト・レジス
タ1010に対してインクレメントOAR信号を
発生する。メモリ1200における電話番号の次
のバイト(デイジツト)は従つて次のバイトの伝
送準備としてデータ・ブス・ライン226へ与え
られる。しかし、アウトプツト・データ・ブスは
ラツチ1030がクリア(セツト)されてマー
ク・カウンタ1026をイネーブルするまでは利
用されない。ダイヤル・モードにおいては、スペ
ース・カウンタ1028が(6)のカウントを蓄積し
て、6つの連続的スペースのシークエンスが与え
られてデイジツト(バイト)の伝送が完了したこ
とを示すときにラツチ1030に対してクリア
(セツト)信号を発生する。 デイジツト3、および0を出力するためにダイ
ヤリング・シークエンスに関連した各種の波形を
例示のために第10a図に図示する。その前のバ
イトから6つのスペースのカウントの後にラツチ
1030がマーク・カウンタ1026をイネーブ
ルしたときは、10Hzダイヤル・クロツクにおける
ネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応
してマーク・カウンタ1026はインクレメント
される。各インクレメントの後で、ラツチ103
0は比較器1018の出力をサンプルして、ダイ
ヤル・クロツクに関してゲーテイング1024を
イネーブルするためにマーク・イネーブル信号を
発生する。データ・クロツクの第3番目の連続パ
ルスのネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨン
があると、マーク・カウンタ1026は(3)のカウ
ントを達成する。従つて、その後においてラツチ
1030が比較器1018の出力をサンプルする
ときに、マーク・カウンタ1026とゲーテイン
グ・ロジツク1024とはインヒビツトされて、
スペース・カウンタ1028はイネーブルされ
る。次いで、スペース・カウンタ1028はダイ
ヤル・クロツク・パルスの数を表わすカウントを
蓄積し、その間にゲーテイング・ロジツク102
4はインヒビツトされる。カウンタ1028にお
いて(2)のサンプリング・カウントがあると、デコ
ーダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク1032
はカウンタ1010に対してインクレメント
OAR信号を発生してデータ・ブス226に次の
バイト(0を含む)を入れる。しかし、スペー
ス・カウンタ1028は引き続きカウントアツプ
を行ない、そして(6)のカウントを達成したなら
ば、デコーダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク
1032はラツチ1030をクリアするために信
号を発生する。このようにしてラツチ1030は
マーク・カウンタ1026をイネーブルし、そし
てスペース・カウンタ1020をインヒビツトし
てリセツトする。10Hzダイヤル・クロツクの次の
ネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンのとき
にマーク・カウンタ1026はインクレメントさ
れる。データ・ブス226における0は回路10
14によつてヘキサデシマル10に翻訳されるこ
とをここで思い起こすと、マーク・カウンタ10
26は(10)のカウントが達成されるまでインクレメ
ントされる。マーク・カウンタ1026がインク
レメントされた後でラツチ1030が次に比較器
1018の出力をサンプルするときにラツチ10
30はマーク・カウンタ1026およびゲーテイ
ング1024をインヒビツトしてスペース・カウ
ンタ1028をイネーブルする。従つてスペー
ス・カウンタ1028はダイヤル・クロツクのネ
ガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応し
てインクレメントされてゲーテイング1024が
インヒビツトされるところのダイヤル・クロツク
期間の数を表わすカウントを提供する。スペー
ス・カウンタ1028が(2)のカウントを達成する
と、デコーダ・ゲーテイング1032は再びイン
クレメントOAR信号を発生するとともに、スペ
ース・カウンタ1028が(6)のカウントを達成し
たときにラツチ1030に対してクリア信号を発
生する。 上述のように、セントラル・コンプレツクスの
電話番号の表示はメモリ1200に維持されてい
る。電話番号のそれぞれのデイジツトはメモリか
ら抽出されて、アウトプツト・アドレス・レジス
タ1010の内容に従つてブス226へ与えられ
る。アウトプツト・アドレス・レジスタ1010
の内容は最初は0であり、オフ・フツク・アン
ド・レシーブ・モード・コントロール回路110
0からライン1112のレシーブ・モード信号か
またはライン1120aのウエイト(wait)信
号かによつてすでにリセツトされたものである。
アウトプツト・バイト・アドレス・デコーダ10
12は示されたデータ・バイトへのアクセスのた
めに対応する制御信号を発生する。電話番号の各
デイジツトは、次いで、OAR1010がインク
レメントされるときにシークエンシヤリにアクセ
スされる。 ダイヤル・アウトプツト・ワード・フオーマツ
トは線図的に第3a図に示される。位置0はロー
カル/長距離呼び出しフラツグに対応する。次の
3つのバイト(位置1〜3)は長距離エリア・コ
ードに対応する。バイト4〜10はユーテイリテ
イの電話番号を提供する。ダイヤリング・シーク
エンスは電話番号がメモリ1200から読み出さ
れるまで継続する。アウトプツト・バイト・デコ
ーダ・アンド・ゲーテイング1012によつてラ
イン1016にゼネレート同期信号が発生される
と、セレクト・ゲーテイング1020およびモー
ド・コントロール回路1022におけるダイヤル
同期フリツプ・フロツプおよびダイヤル・モー
ド・コントロール・フリツプ・フロツプはそれぞ
れインヒビツトされる。その後で、データ・イン
プツト・アンド・バイト・デコーダ300からラ
イン324に良好なシンク−イン(sync−in)信
号が受領されると、データ・モードは入力されて
データ・クロツクはゲーテイング1024に与え
られる。 ライン1016のゼネレート同期信号によつて
翻訳回路1014は比較器1018に対してヘキ
サデシマル31ワードを与える。クロツク・セレ
クシヨン・ロジツク1020は200Hzのビツト・
クロツクに同期してモード・コントロール102
2へデータ同期信号を与える。モード・コントロ
ール回路1022はゲーテイング1024に対し
てデータ・イネーブル信号を発生する。(データ
伝送中に)ラツチ1030からのマーク・イネー
ブル信号によつて画成される期間中にゲーテイン
グ1024、および200Hzビツト・クロツクは
1.6kHzのモジユレーシヨン・クロツク信号をデー
タ・アウトプツト・ライン1024aを経て電話
インターフエイス130へ送る。 200Hzビツト・クロツクにおけるそれぞれのネ
ガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応し
て、セレクト・ロジツク1020はシークエンシ
ヤル・タイミング信号T0,T1およびT2を発生す
る。マーク・カウンタ1026およびゲーテイン
グ1024は最初にイネーブルされる。ビツト・
クロツク・パルスは1.6kHzモジユレーシヨン・ク
ロツク信号に関してゲーテイング1024をイネ
ーブルする。ビツト・パルスのネガテイブ・トラ
ンジシヨンがあると、マーク・カウンタ1026
はインクレメントされる。次いで、比較器101
8のアウトプツトはラツチ1030によつてサン
プルされてマーク・イネーブル信号は、従つて、
ゲーテイング・ロジツク1024に対して発生さ
れる(または発生されない)。このシークエンス
はマーク・カウンタ1026の内容が比較器10
18へ与えられたワード(ヘキサデシマル31)
に等しくなるまで継続し、そこでマーク・カウン
タ1026およびゲーテイング1024はインヒ
ビツトされるとともにスペース・カウンタ102
8はイネーブルされる。その後で、スペース・カ
ウンタ1028はビツト・クロツク信号における
各ネガテイブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼
応してインクレメントされてその内容は、次い
で、デコーダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク
1032によつてストローブされる。(2)のカウン
トが蓄積されると、インクレメントOAR信号が
発生されてアウトプツト・アドレス・レジスタ1
010をインクレメントするとともに次のデー
タ・バイトをブス226へ与える。スペース・カ
ウンタ1028は(4)のカウントが蓄積されるまで
インクレメンテイングを続ける。この時点におい
て、デコーダ・ゲーテイング・ロジツク1032
はラツチ1030へクリア(セツト)信号を発生
する。次いで、マーク・カウンタ1026はイン
クレメントされてゲーテイング1024はデー
タ・ブス226の情報に従つてイネーブルされ
る。 データ・トランスミツシヨン・シークエンスは
値1および値3の2つの連続する例示的バイトに
対して第10b図に図示されている。1.6kHzモジ
ユレーシヨン・クロツクは200Hzビツク・クロツ
クのちようど8倍になるように選ばれる。従つ
て、ビツト・クロツクのそれぞれのパルスに対し
て、4つのモジユレーシヨン・パルスが発生され
る。ゲーテイング1024がラツチ1030から
のマーク・イネーブル信号によつてイネーブルさ
れている期間中に、ビツト・クロツク・パルスは
ゲーテイング・ロジツク1024をイネーブルし
てモジユレーシヨン・クロツク信号をデータ・ア
ウトプツト・ライン1024bへ送る。値“1”
バイトがブス226へ置かれた後で、ラツチ10
30が再びセツトされると、マーク・イネーブル
信号が発生されてゲーテイング1024をイネー
ブルする。したがつて、モジユレーシヨン・クロ
ツク信号は次の連続的ビツト・クロツク・パルス
の継続期間中データ・アウトプツト・ライン10
24aへ与えられる。マーク・カウンタ1026
は上記のパルスのネガテイブ・ゴーイング・トラ
ンジシヨンが起こるとインクレメントされる。そ
の後において、ラツチ1030は比較器1018
の出力をサンプルする。カウンタ1のマーク・カ
ウンタ内容はバイトの値1にマツチする。したが
つて、マーク・カウンタ1026はデイスエーブ
ルされて、マーク・イネーブル信号はゲーテイン
グ1024から取り除かれ、そしてスペース・カ
ウンタ1028はイネーブルされる。このように
して、ゲーテイング1024は次のビツト・クロ
ツク・パルスの期間中はインヒビツトされる。上
記のパルスのネガテイブ・ゴーイング・トランジ
シヨンの際に、スペース・カウンタ1028はイ
ンクレメントされた後でストローブされる。次の
200Hzビツト・クロツクのパルスに呼応して同様
な動作が行なわれる。この時点においてデコーダ
1032はインクレメントOAR信号を発生し、
次のバイト(値3)がデータ・ブス226におか
れる。ゲーテイング1024は次の2つのビツ
ト・クロツク・パルスの期間中はインヒビツトし
たままになつている。スペース・カウンタ102
8はインクレメントされた後でそれぞれのネガテ
イブ・ゴーイング・トランジシヨンに呼応してデ
コーダ1032によつてストローブされる。 スペース・カウンタ1028が(4)のカウントを
達成すると、デコーダ・アンド・ゲーテイング・
ロジツク1032はラツチ1030に対してクリ
ア(セツト)信号を発生する。次いで、ラツチ1
030はマーク・カウンタ1026およびゲーテ
イング1024をイネーブルする。ここで再び、
0の値のバイトがヘキサデシマル10に翻訳され
ることを思い起こしていただきたい、そうすると
各伝送バイトは、従つて、少なくとも1つのパル
スを含む訳である。このようにして、ゲーテイン
グ1024は次のビツト・クロツク・パルスの継
続中はイネーブルされるのであり、マーク・カウ
ンタ1026はそのネガテイブ・ゴーイング・ト
ランジシヨンに呼応してインクレメントされる訳
である。次いで、ラツチ1030は比較器101
8の出力をサンプルしてゲーテイング1024を
イネーブルし続ける。このシークエンスはビツ
ト・クロツク信号の第3番目の連続パルスのネガ
テイブ・ゴーイング・トランジシヨンまで継続す
る(マーク・カウンタ1026は(3)のカウントを
達成する)。その後で、ラツチ1030が次に比
較器の出力をサンプルするときに、マーク・カウ
ンタ1026はインヒビツトされてクリアされ、
ゲーテイング1024はインヒビツトされ、また
スペース・カウンタ1028はイネーブルされ
る。その際、スペース・カウンテイング・シーク
エンスが遂行され、OARレジスタ1010はイ
ンクレメントされ、ラツチ1030は次のバイト
に関してイネーブルされる。 前述のように、同期信号が発生された後で、リ
モート・ユニツト・アイデンテイフイケーシヨ
ン・ナンバー(カストマ・アカウント・ナンバ
ー)はデータ・ワード・バイト1〜5としてメモ
リ1200から抽出される(同期信号はデータ・
ワード・バイト0である)。所望ならば、メモリ
1200の使用を最大にするために各種の技術が
利用され得ることは理解さるべきである。たとえ
ば、従来型の16ワード・メモリの使用はメモリへ
ワードをストアすることによらないで外部で(翻
訳回路1014によつて)同期信号を発生するこ
とによつて容易になる。 第3a図に示すように、リモート・ユニツト
IDナンバーに対応するバイトを伝送した後で、
Aインデツクス・レジスタ500のカウンタ51
2はバイト6〜9として読み出される。Bインデ
ツクス・レジスタ700のQレジスタ720およ
びカウンタ717は、次いで、バイト10〜13
として読み出される。アラーム・ステータス・ラ
ツチ528および536はバイト14において読
み出される。ポル(poll)・ステータス・インジ
ケーシヨン(後述する)はバイト15として読み
出され、エラー・コード・ゼネレータ900から
のエラー・コードはバイト16および17として
読み出される。 データ伝送の最後のバイト(バイト17)の後
のスペース・シークエンス中において、アウトプ
ツト・アドレス・レジスタ1010がインクレメ
ントされるときに、アウトプツト・バイト・デコ
ーダ1012はライン1034に伝送信号
(EOT)の終りを発生する。第11図を簡単に参
照すると、伝送信号の終りはオフ・フツク・アン
ド・レシーブ・モード・コントロール回路110
0のラツチ1126へ与えられる。このEOT信
号はラツチ1126をセツトし、このラツチはそ
れに呼応してライン1112にレシーブ・モード
信号を発生する。このレシーブ・モード信号はダ
イヤル・アンド・データ・アウトプツト・コント
ロール回路1000のセレクト・ロジツク102
0をインヒビツトして、インプツト・バイト・カ
ウンタ316をクリアし、インプツト・バイト・
デコーダ318(データ・インプツトおよびバイ
ト・デコーダ300の双方)をイネーブルして、
マルチプレクサ910を経てデータ・インプツ
ト・ブス228のエラー・コード・ゼネレータ9
00への連結を行なう。このようにして、リモー
ト・ユニツト110はセントラル・コンプレツク
ス100からの指示ワードをいつでも受け入れら
れる態勢になる訳である。 上述したように、データはデータ・インプツ
ト・アンド・バイト・デコーダ300(第3図)
のデモジユレータ310においてデモジユレート
され、カウンタ314はバイト値を表わすカウン
トを蓄積する。バイトを描写する4つのスペース
のシークエンスはエンド・オブ・バイト検知器3
12によつて検知されてその結果カウンタ314
がクリアされるとともにインプツト・アドレス・
レジスタ316がインクレメントされる。このよ
うに、インプツト・ワード・バイトはインプツ
ト・データ・ブス228にシークエンシヤリに与
えられる。同期検知器332はインプツト・ワー
ドの最初のバイト(バイト0)が24よりも大きい
値を持つているかどうかを決定し、もしそうなら
ば、ライン324に良好なシンク−イン(sync
−in)信号を発生する。グツド・シンク−イン
(good sync−in)であると仮定して、指示ワー
ド・バイトはインプツト・データ・レジスタ40
0の適当な部分にストアされ、システムは次のコ
ールバツクに対してセツトされる。デモジユレー
シヨン・シークエンスも第10b図に図示されて
いる。 上述のように、セントラル・コンプレツクス1
00の電話番号とリモート・ユニツトのアイデン
テイフイケーシヨン・ナンバーはメモリ・ユニツ
ト1200に維持される。アウトプツト・アドレ
ス・レジスタ1010の内容はパラレルにアウト
プツト・バイト・デコーダ1012およびメモリ
1200へ印加されてメモリをアクセスする。別
態様として、ライン1032aにデコーダ・ゲー
テイング・ロジツク1032によつて発生される
インクレメントOAR信号(S=2)もまたメモ
リ・ユニツト1200へ与えられてOAR101
0およびデコーダ1012とパラレルに作動する
自己保持アクセサリ・ロジツクをインクレメント
する。さらに、所望ならば、メモリ・ユニツト1
200または他のアクセシング・ロジツクが、実
際に、デコーダ・ゲーテイング1032とアウト
プツト・アドレス・レジスタ1010との間に
(ジヤンパ1030bで図示される如く)挿入さ
れて、拡大された(expanded)データ・ワード
伝送を行なうことができる。インクレメント
OAR信号がたとえば補助メモリのような外部装
置を経由するものである場合には、有線の電話番
号およびアイデンテイフイケーシヨン番号のバイ
トはデータ・ブスにシークエンスをもつて与えら
れて、それに引き続いて補助メモリ・バイトが与
えられることになる。OAR1010は補助メモ
リの読み出し中にはインクレメントOAR信号か
ら遮断されるのである。メモリ・ユニツト120
0のさらに詳細な記述は第12図を参照して行な
う。好ましい実施態様においては、メモリ・ユニ
ツト1200は16ワード(バイト)×4−ビツ
ト・ハードワイヤ・メモリを含む。さらに詳しく
述べると、メモリ・ユニツト1200はハードワ
イヤのインタコネクシヨン1208によつてプロ
グラムされるメモリ・チツプ1206を含む。メ
モリ・チツプ1206は、4−ビツト・バイナ
リ・カウンタ1210と、バイナリからヘキサデ
シマルのデコーダ1212と、それぞれの対応す
る駆動トランジスタ1214と、ヘキサデシマル
から4−ビツトのバイナリ・エンコーダ1218
と、ブス・ドライバ1220とを含むのが適当で
ある。 カウンタ1210(以下メモリ・アドレス・レ
ジスタ(MAR)1210と呼ぶ)およびデコー
ダ1212はそれぞれのメモリ・ロケーシヨンの
アクセシングを行なうものである。メモリ・アド
レス・レジスタ(MAR)1210は、デコー
ダ・アンド・ゲーテイング・ロジツク1032に
よつてライン1032aに発生されるインクレメ
ントOAR信号によつてインクレメントされるシ
ステムのアウトプツト・アドレス・レジスタ10
10とパラレルに作動する。MAR1210は、
ライン1116aにおけるオフ・フツク信号(後
述のように、オフ・フツク・アンド・レシーブ・
モード・コントロール回路1100のラツチ11
16によつて発生される)およびアウトプツト・
アドレス・カウンタ(OAR)1010の最も有
意なビツト(A4)の同時発生に呼応してイニシ
アライズ(クリア)される。 カウンタ1210の内容はバイナリからヘキサ
デシマルのデコーダ1212へ与えられる。デコ
ーダ1212の出力ライン(0〜15)の各々はメ
モリ・ユニツト1200におけるロケーシヨンに
対応してそれぞれの対応トランジスタ1214を
選択的に駆動する。 メモリ・ユニツト1200における各ロケーシ
ヨンはデータの4−ビツト・バイトのインデイシ
アを与える。ロケーシヨン0(零)はローカル/
長距離フラツグを含み、ロケーシヨン1,2およ
び3は長距離エリア・コードを表わすそれぞれの
バイトを含み、ロケーシヨン4〜10はユーテイ
リテイの電話番号のデイジツトを表わすそれぞれ
のバイトを含み、またロケーシヨン11〜15は
リモート・ユニツト・アイデンテイフイケーシヨ
ン番号のデイジツトを表わすそれぞれのバイトを
含む。各バイトはそれぞれの関連する駆動トラン
ジスタ1214の出力端子(A0〜A15)およびヘ
キサデシマルから4−ビツト・バイナリ・エンコ
ーダ1218の入力ライン(D1〜D15)の適当な
1つの有線接続によつて表わされる。エンコーダ
1218のそれぞれの4つの出力ビツトはドライ
バ1220を経て出力データ・ブス226へ与え
られる。 作動の際には、メモリ・アドレス・レジスタ1
210は、アクセスされるべき特定のロケーシヨ
ン(バイト)を表わすカウントを(システム
OAR1010とパラレルに)蓄積する。デコー
ダ1212の出力ラインのうちの1つはメモリ・
アドレス・レジスタ1210の内容に従つて付勢
される。出力ラインは特定のバイトの所望のヘキ
サデシマル値に対応してエンコーダ1218の入
力端子(D1〜D15)へ有線接続される。ヘキサデ
シマルからバイナリのエンコーダ1218はダイ
ヤル・アンド・データ・アウトプツト・コントロ
ール回路1000への印加のためにヘキサデシマ
ル入力を4−ビツト・バイナリ・ワードへ変換す
る。 たとえば、ユーテイリテイの電話番号がエリ
ア・コード305、およびベース番号が725−
0650であるところの長距離とすると、リモート・
ユニツト・アイデンテイフイケーシヨン番号はヘ
キサデシマル・フイギユアABCDEによつて表わ
される。この場合には、ハードワイヤ・プログラ
ミングはデコーダ1212のA0出力ラインをエ
ンコーダ1218のD1入力端子へ接続し、A1
力ラインを入力D3へ、A3出力ラインを端子D5へ、
A4出力ラインを端子D7へ、A5出力ラインを端子
D2へ、A6出力ラインを端子D5へ、A8出力ライン
を端子D6へ、A9出力ラインを端子D5へ、A11
力ラインを端子D11へ、A12出力ラインを端子D12
へ、A13出力ラインを端子D13へ、A14出力ライン
を端子D14へ、およびA15出力ラインを端子D15
接続することになる。 データ・バイトが伝送され、インクレメント
OAR信号がデコーダ・エンゲーテイング・ロジ
ツク1032によつて発生されると、メモリ・ア
ドレス・レジスタ1210は各メモリ・ロケーシ
ヨン(0〜15)を経てシークエンスされた後、
システムの出力レジスタ1010がメモリをイニ
シアライズするために(16)のカウントを達成す
るときにリセツトされる。 アドレツシング・メモリ1200の他の手段を
利用してよいことは理解されるべきである。たと
えば、出力バイト・デコーダ1012を経て直接
にアドレスされることができる。しかし、出力ア
ドレス・レジスタ1010とパラレルに作動する
別個の4−ビツト・アドレス・レジスタを用いれ
ば、メモリ・アドレツシング機構をリセツトする
とくに有利な態様が得られ、さらに補助メモリ部
分の追加を容易にする。さらに詳しく述べると、
オフ・フツク・モード信号が発生されているとき
のデータ伝送中において、カウンタ1210は出
力アドレス・レジスタ1010が(16)のカウン
トを蓄積するとリセツトされる。このようにし
て、メモリ・ユニツト1200は、その全部の16
−バイトの内容が読み出された後で直ちに再びイ
ニシアライズされる。また、メモリ・ユニツト1
200は従来型のランダム・アクセサリ・メモリ
(RAM)集積回路その他のストーレージ手段を
含むことができる。 オフ・フツク・アンド・レシーブ・モード・コ
ントロール回路1100はウエイテイング
(waiting)・タイム、および電話連絡に関係する
テスト・タイム機能を制御して電話伝送を行なう
ための制御信号を発生する。オフ・フツク・アン
ド・レシーブ・モード・コントロール回路110
0はライン1114に前述のスタート・ダイヤル
信号の発生を行なう。コールバツクが開始される
と、電話線はオフ・フツクさせられるとともにそ
れが空いていることを確かめるためにテストされ
る。電話線が空いていれば、スタート・ダイヤ
ル・モード信号は電話線がオフ・フツクになつた
後で所定時間(6秒)発生される。たとえば、電
話線が塞がつているか、または不適正なエラー・
コードが受領されたか、または所定の期間(32
秒)以内に指示ワードが完全に受領されないかな
どの理由によつて適正な連絡が行なわれない場合
には、6秒シフト・レジスタはクリアされてイン
ヒビツトされ、所定の待ち時間(4分)の後でコ
ールバツクが再び行なわれる。4分間隔でのコー
ルバツクの不成功が所定数(7)に達した後で、24時
間の間隔の後で再びコールバツク・シークエンス
が行なわれる。 ここで第11図を参照すると、ライン534に
(アラーム・ステータス・レジスタ524によつ
て)アラーム信号が発生されるか、ライン414
aに(入力データ・レジスタ400の比較器41
4によつて)コールバツク・タイム・コントロー
ル信号が発生するか、またはCTOC136からコ
ンシユーマ・テスト信号が発生すると、6秒シフ
ト・レジスタ・デイレイ1110の作動が開始さ
れる。その間にクリアされないと、デイレイ(遅
延回路)1110は6秒の終りにライン1114
にスタート・ダイヤル・モード信号を発生する。
デイレイ1110は1Hz信号によつてクロツクさ
れる6−ビツト・シフト・レジスタが適当であ
る。シフト・レジスタ1110の最初のステージ
はオフ・フツク・ラツチ1116をセツトするた
めにT1信号を発生する。ラツチ1116は電話
インターフエース1400へのオフ・フツク信号
をライン116aに発生する。これに呼応して、
電話インターフエース1400は後述のようにラ
イン1410にライン入手不能(塞がり)信号を
発生する。シフト・レジスタの作動が開始された
後、たとえば5秒、の所定の時間に、T5信号が
発生される。このT5信号は2−入力NAND・ゲ
ート1118へ与えられる。このNAND・ゲー
ト1118の他方の入力は電話インターフエース
1400からのライン1410におけるライン入
手不能信号に呼応する。ライン入手不能信号によ
つて表わされるように電話線が現在使用中の場合
には、NAND・ゲート1118は3−ビツト・
ダウン・カウンタおよびラツチ回路1120をプ
リセツトする。 カウンタ・ラツチ1120は連絡の試みが成功
しない場合に4分間隔後にコールバツクを行な
う。カウンタ1120はタイミング・ネツトワー
ク1600(第16図)によつてライン1634
に発生される毎分1パルスのクロツク信号によつ
てクロツクされる。カウンタ/ラツチ回路112
0はセツトされると直ちに高レベルの信号を発生
する。この信号は4分のカウントが達成されるま
でシフト・レジスタ1110をリセツトおよびイ
ンヒビツトするために与えられる。4分の間隔の
終りに、シフト・レジスタ1110のシークエン
スが繰り返される。カウンタ/ラツチ1120の
出力信号は2分デイレイを経てオフ・フツク・ラ
ツチ1116のクリアを行なうためにも与えられ
る。カウンタ/ラツチ1120はエラー・コー
ド・プロセシング回路900によつてライン92
8に発生されるバツド・エラー・コード・パルス
および5−ビツト・カウンタ・ラツチ1122の
タイミング・アウトにも呼応してセツトされる。 カウンタ/ラツチ1122は所定時間内に連絡
が完成しない場合にさらに別なコールバツクを行
なう。カウンタ/ラツチ1122は、実際に、32
秒デイレイ・ラインである。このカウンタはクロ
ツク回路1600によつてライン1632に発生
される1Hz信号によつてクロツクされる。このカ
ウントはダイヤル・アンド・データ・アウトプツ
ト・コントロール回路1000からのライン10
16におけるゼネレート同期信号を受領すると開
始される。カウンタ/ラツチ1122はクリアさ
れて、入力バイト・デコーダ300からのバイト
17指示ワード制御信号(完全な指示ワードの受
領を表わす)を受領したときにインヒビツトされ
る。 動作においては、コールバツク・シークエンス
は、アラーム・ステータス・レジスタ524によ
るライン534へのアラーム信号の発生か、また
は入力データ・レジスタ400の比較器414に
よるライン414aにおけるコールバツク・タイ
ム信号の発生か、またはCTOC136によるコン
シユーマ・テスト信号かのいずれかによつてイニ
シエイトされる。イニシエイテイング・コントロ
ール信号の発生によつて、ラツチ1116はセツ
トされて電話線を捕捉するためにオフ・フツク・
コントロール信号を発生する。5秒経つと、ライ
ンはすでに塞がつているか否かを決定するために
テストされる(第14図について記述するよう
に)。ラインが塞がつている場合には、システム
はフツクへ立ち帰り、そして4分タイマ1120
がセツトされて4分の待ち時間の後で第2のコー
ルバツクが行なわれる。電話線が塞がつていない
場合には、6秒の終りにライン1114にスター
ト・ダイヤル・モード信号が発生される。電話線
が塞がつている場合には、ラインは解除されて、
4分の終りにコールバツクが再び行なわれる。ラ
インが空いていてダイヤル・シークエンスが完了
したときには、完全なデータ伝送は32秒以内に行
なわれなければならず、すなわちラインは解除さ
れて、コールバツクは4分後に行なわれる。同様
に、指示ワードにバツド・エラー・コードが検知
されると、コールバツクは4分の待ち時間の後で
行なわれる。 カウンタ/ラツチ1120からのそれぞれの待
ち信号に呼応してインクレメントされた3−ビツ
ト・カウンタ1128はコールバツクの試みの数
を1日ないし7日の期間中に行なわれるべく制限
する。カウンタはライン414aにおけるコール
バツク・タイム・コントロール信号の発生によつ
てイネーブルされ、そしてライン922のグツ
ド・エラー・コード・パルスによつてリセツトさ
れる。カウンタ1128はアラームまたはテスト
情況中は作動しない。1日の間に7回のコールバ
ツクの試みがなされた後で、ラツチ1130はリ
セツトされ、リアル・タイム・クロツク・ロジツ
ク412(第4図)のANDゲート412eをイ
ンヒビツトする。このANDゲート412eのイ
ンヒビツトによつてリアル・タイム・クロツク・
ロジツクのデイ・カウンタ412dは効果的に遮
断される。しかし、リアル・タイム・クロツク・
ロジツク412の分および時は引き続きインクレ
メントする。したがつて、リアル・タイムの時と
分とが翌日のコールバツク・タイムの時および分
(レジスタ410)と良好に比較できた場合には、
コールバツク信号が再び発生されて、コールバツ
ク・シークエンスが繰り返される。コール・アテ
ンプト・カウンタ1128は、エラー・コード・
ゼネレータ900によつてライン922に発生さ
れる“グツドEC”によつてクリア(リセツト)
される。 前述の如く、オフ・フツク・アンド・レシー
ブ・モード・コントロール回路1100は、また
ライン1112にレシーブ・モード・コントロー
ル信号をも発生する。完全な伝送を表わすところ
のアウトプツト・アドレス・デコーダ1012か
らの伝送信号の終りによつてラツチ1126がセ
ツトされる。ラツチ1126の出力はレシーブ・
モード・コントロール信号を与える。ラツチ11
26はライン1116aにおけるオフ・フツク・
コントロール信号のネガテイブ・ゴーイング・ト
ランジシヨンに呼応してクリアされる。 リモート・ユニツト110の全体の通信動作は
第13a図および第13b図にフロー・チヤート
形式で示される。このフロー・チヤートにおいて
は、文字Mはマーク・カウンタ1026の内容を
表わし、文字Sはスペース・カウンタ1028の
内容を表わし、文字Dはブス226のバイトの値
を表わし、OARはアウトプツト・アドレス・レ
ジスタ1010の内容を表わし、IARはインプツ
ト・アドレス・レジスタ316の内容を表わし、
またDIはブス228の指示ワード・バイトの値
を表わす。 電話インターフエース1400はリモート・ユ
ニツト110を電話ライン114へインターフエ
ースする。電話インターフエース1400はオ
フ・フツク・アンド・ダイヤル信号に従つて電話
ラインへの接続を開閉し、ライン1410にライ
ン入手不能信号を与え、ライン1024bから電
話線へデータ・アウトプツト信号を与え、電話線
から指示ワード信号を抽出してライン1419を
経てデータ・インプツト・アンド・バイト・デコ
ーダ300へ印加する。 ノーマリ・オープン・リレー1414は電話導
体114の両端に亘つてDC電流ループを選択的
に完成する。整流器1416は電話線114の両
端に連結された入力端子を有する。リレー141
4の1つの接触端子は整流器1416の正の出力
端子へ連結されている。リレー1414の他方の
接触端子はパワー抵抗(たとえば200オーム、
2W)を経てSCR1418の陽極へ接続されてい
る。SCR1418の陰極は抵抗を経て従来型の
オプト・カプラ1420の発光ダイオードの陽極
へ連結されている。このLEDの陰極は整流器1
416の負の出力端子へ連結されている。オプ
ト・カプラ1420のフオト・トランジスタはラ
イン1410へライン入手不能信号を与えるのに
用いられる。このトランジスタは導通状態にある
ときには、実際に、ライン1410を接地電位へ
カツプルする。反対に、このフオト・トランジス
タが非導通のときには、ライン1410は接地電
位から絶縁されて高レベルの信号を与える。 ライン・テステイング機能はSCR1418に
よつてループ内における電流の制御により行なわ
れる。他方、SCR1418は33Vのツエナ・ダイ
オード1422によつて制御される。このツエ
ナ・ダイオード1422の陰極はSCR1418
の陽極へ連結されている。ツエナ・ダイオード1
422の陽極はSCR1418のゲート電極へ連
結されていて、パラレルのRC回路を経て整流器
1416の負の出力端子へ接続されている。ライ
ン1024aに発生されるオフ・フツク・アン
ド・ダイヤル・パルス信号は反転増幅器1412
を経てリレー1414へ印加される。オフ・フツ
ク信号が(いずれかのダイヤリング・パルスの発
生に先立つて)ライン1116aに最初に発生さ
れた場合には、オフ・フツク・アンド・ダイヤ
ル・パルス信号は高くなつてリレー1414を付
勢する。リレー1414の接触端子が閉じると、
実際に、ツエナ・ダイオード1422に電話線電
圧を与える。各ラインが入手可能な場合には、電
話線1414における信号のDCコンポーネント
の大きさは50V程度である。したがつて、リモー
ト・ユニツト110がオフ・フツクになつて電話
線114が空いている場合には、この電話線の高
い電圧はツエナ・ダイオード1422へ与えられ
る。したがつてSCR1418は導通状態になる。
SCR1418が導通状態になると、オプト・カ
プラ1420のLEDを経て電流が流れてライン
1410を接地電位に効果的にカツプルする。こ
のようにして、ライン1410には低レベルのラ
イン入手不能信号が与えられ、このラインが空い
ていることを示す。SCR1418はその際、リ
レー1414の接触端子が再び開くまで導通状態
のままになつている。 しかし、リモート・ユニツト110がオフ・フ
ツクになつたときに電話線114が塞がつている
ならば、電話線のDC電圧の大きさはツエナ・ダ
イオード1422の33Vの閾値の電圧よりも著し
く低くなる。それ故SCR1418および、した
がつて、フオト・トランジスタ・オプト・カプラ
1420は非導通状態となる。したがつて、ライ
ン1410は接地電位から効果的に絶縁されて高
(論理)レベルの電源に接続される。したがつて、
ライン1410のライン入手不能信号は高い訳で
ある。 ラインが入手可能であると仮定すれば、ダイヤ
ル・アンド・データ・アウトプツト・コントロー
ル回路1000はダイヤル・モード動作に移る。
オフ・フツク・アンド・ダイヤル・パルス信号は
メモリ1200にストアされた電話番号に従つて
オン・オフのパルスを行なう。リレー1414の
接触端子はそれに従つて制御されることになる。
このようにして、リレー1414はプログラムさ
れた電話シークエンスに従つて選択的に付勢され
て電話セツト102からの10Hzダイヤリング・パ
ルスにシミユレートして電話線114への接触端
子を開閉する。 所望ならば、リレー1414の接触端子の両端
にRCスパーク・サプレツシヨン・ネツトワーク
を設けることができる。同様に、オプト・カプラ
1420のLEDの両端に一対の電圧制限ダイオ
ードを連結することができる。 データ情報パルスは、フリークエンシイ・レス
ポンスが0.3ないし3kHzであるところのインピー
ダンス・マツチング・トランスフオーマ1424
を経て電話線114へ連結されかつこれらの電話
線から指示ワード・パルスが連結される。トラン
スフオーマ1424の一次コイルはリレー141
4の接触端子を経て整流器1416の正の端子へ
接続され、またブロツキング・キヤパシタ143
0を経て整流器1416の負の端子へ接続され
る。ダイヤル・アンド・データ・アウトプツト・
コントロール回路1000によつてライン102
4bに発生される出力データ・パルスは反転増幅
器1426およびブロツキング・キヤパシタ14
28を経てトランスフオーマ1424の二次コイ
ルへ印加される。同様に、指示ワード・データ信
号はトランスフオーマ1424の二次コイルにお
いて電話線114から抽出される。トランスフオ
ーマ1424からの信号は飽和増幅器(リミタ
ー)1432へ印加される。この飽和増幅器14
32は、1.6kHzのデータ・モジユレーシヨン周波
数を中心とする狭いレスポンスを有するアクテイ
ブ・バンドパス・フイルタ1434へ接続されて
いる。このバンドパス・フイルタ1434は、実
際に、1.6kHzモジユレーシヨン周波数でない信号
を過する。バンドパス・フイルタ1434の出
力は比較器の一方の入力へ印加され、その他方の
入力は基準電圧を受ける。比較器1436の出力
はライン1419の指示ワード出力として与えら
れる。比較器1436は、実際に、適正な振幅お
よびパルスの持続の出力信号を提供する。 動作の“リスン・イン(listen−in)”・モード
はシステムのアラーム・モニタリング使用に関し
て利用できる。“リスン・イン”・マイクロフオン
1442は適当なゲーテイングおよびコントロー
ル回路1444を経て電話線114へ接続するこ
とができる。ゲーテイング・アンド・コントロー
ル回路1444はライン534にアラーム・ステ
ータス・レジスタ524によつて発生されるアラ
ーム信号およびエラー・コード・プロセシング回
路900によつてライン928に発生されるバツ
ド・エラー・コード信号に呼応する。アラーム状
態を示すデータ・ワードを受領すると、セントラ
ル・コンプレツクス100はバツド・エラー・コ
ードを含む指示ワードを故意に発生することにな
る。このバツド・エラー・コード信号に呼応し
て、ゲーテイング・アンド・コントロール回路1
444はマイクロフオン1442をライン114
へ接続して“リスン・イン”接続を与え、以てマ
イクロフオンの置かれている周囲からの音響がセ
ントラル・コンプレツクス100におけるオペレ
ータへ与えられる。このモードの動作に対して、
オフ・フツク・アンド・レシーブ・モード・コン
トロール回路1100のオフ・フツク・ラツチ1
116は、デイレイ1124およびラツチ111
6(第11図)の間に挿入された、例えば2−入
力ANDゲート(図示せず)によつてセツト状態
に維持されるものである。この動作モードは、指
示ワードのエラー・コード・バイト(バイト16
およびバイト17)で作動するところの特定のバ
ツド・エラー・コードを(図示しない適当なデコ
ーダによつて)検知することによつて選択的にそ
のモードに移行することができる。特定のバツ
ド・エラー・コードが検知されたときにはAND
ゲートはインヒビツトされることになる。このバ
ツド・エラー・コードは一般には期待されない通
常のエラー・コードの範囲外にあるように選ばれ
るであろう。バツド・エラー・コードの発生によ
つて、4分ウエイト・タイマ1120がセツトさ
れて、オフ・フツク・ラツチ1116を除いてリ
モート・ユニツト110はウエイテイング・ステ
ータスへ復帰されられる。 セントラル・コンプレツクス100におけるオ
ペレータが“リスン・イン”マイクロフオン14
42によつて与えられるその周囲からの音響に満
足するならば、セントラル・コンプレツクス10
0は次のダイヤリング・アテンプトに呼応してグ
ツド・エラー・コードを送り、そして全体のシス
テムは次のアラームまたはテスト状態またはコー
ルバツク時刻までスタンドバイ・モードへ移行す
る。 アラーム・センサ・アンド・コントロール・ユ
ニツト1500は所定のアラーム状態を感知して
アラーム・ステータス・レジスタ524へ適当な
信号を発生する。例示のための実施態様において
は、許可されない侵入、過度の発熱およびホール
ドアツプ・アラーム状態をそれぞれ表わす信号
ALMa,ALMbおよびALMcが発生される。こ
こで第15図を参照すると、アラーム・センサ・
アンド・コントロール回路1500は許されない
侵入(盗賊)・アラーム部分1502を含む。盗
賊(バーグラ)アラーム1502はアーミング
(arming)回路1504と、侵入感知器1506
と、デイレイド・アーミング回路1508と、適
当なゲーテイングおよびインジケータとを含むの
が適当である。 アーミング回路1504は瞬間接触スイツチ1
510と、正電圧源および接地電位との間におい
て抵抗に直列接続されているキヤパシタ1512
と、インバータ1514と、D型フリツプ・フロ
ツプ1516とを含む。スイツチ1510はキヤ
パシタ1512の両端に接続されている。キヤパ
シタ1512はインバータ1514を経てD型フ
リツプ・フロツプ1516のクロツク入力へ接続
されている。フリツプ・フロツプ1516は(Q
出力がデータ入力へ帰還される)トツグル・モー
ドへ相互に接続されている。フリツプ・フロツプ
1516のQ出力はゲートを選択的にイネーブル
するために複数の入力ANDゲート1518の一
方の入力に接続されている。このようにスイツチ
1510が閉じると、キヤパシタ1512は接地
へ短絡される。したがつて、フリツプ・フロツプ
1516のクロツク入力へはポジテイブ・ゴーイ
ングのパルスが印加されてフリツプ・フロツプは
ステータスを変えさせられる。このようにして、
ANDゲート1518はスイツチ1510の押圧
によつて交互に選択的にイネーブルされたりイン
ヒビツトされたりする。 侵入感知器1506は正電圧源および接地との
間において抵抗1522と直列接続するさらに別
なキヤパシタ1520を含むのが適当である。バ
ーグラ・ループ・コンダクタ1524はキヤパシ
タ1520の両端に接続されている。キヤパシタ
1520は2−入力ANDゲート1526(およ
び反転25秒タイマ1528)を経てANDゲート
1518の一方の入力端子へも接続されている。
キヤパシタ1520は2−入力NORゲート15
30の一方の入力へも連結されている。NORゲ
ート1530の他方の入力はアラーム・ステータ
ス・レジスタ524によつてライン534に発生
されるアラーム信号を受領する。このNORゲー
ト1530の出力はループ・インタクト・インジ
ケータ・ライト1532を駆動するために用いら
れ、かつまたデイレイ1534を経て2−入力
ANDゲート1536の一方の入力へも印加され
る。ANDゲート1536の他方の入力はフリツ
プ・フロツプ1516のQ出力へ連結される。
ANDゲート1536の出力はアーミング・イン
ジケータ・ランプ1538を駆動するために用い
られるとともに、さらにANDゲート1526の
第2の入力に接続される。 作動の際には、バーグラ・ループ1524が何
事もない(開かれないままに)限りはキヤパシタ
1520はデイスチヤージされた状態のままであ
る。したがつて、低レベルの信号がANDゲート
1526およびNORゲート1530のそれぞれ
の入力に印加される。それ以前にアラーム状態が
ライン534のアラーム信号に反映されていない
とするならば(すなわち信号が低いときには)、
NORゲート1530は高レベルの信号を発生す
る。したがつて、ループ・インタクト・インジケ
ータ・ランプ1532は発光し、そしてANDゲ
ート1536はイネーブルされる(フリツプ・フ
ロツプ1516のQ出力が高いと仮定する)。こ
のようにして、高レベルの入力がANDゲート1
526の第2の入力に印加され、そしてアーミン
グ・インジケータ・ランプ1538も発光する。
しかし、バーグラ・ループ1524が開くと、キ
ヤパシタ1520はチヤージする。したがつて、
高レベルの信号がANDゲート1526の第1の
入力に印加される。ANDゲート1526の出力
は高くなつて、25秒のタイマ1528をトリガす
る。キヤパシタ1520によつて発生された高レ
ベルの信号はNORゲート1530の出力を低く
させ、ループ・インタクト・インジケータ・ラン
プ1530の付勢を解除し、そしてデイレイ15
34によつて与えられる所定の遅延の後で、
ANDゲート1536の出力を低くならしめる。
アーミング・インジケータ・ランプ1538はこ
のようにしてデイスエーブルされ、そしてAND
ゲート1536はインヒビツトされる。25秒の間
隔の終りに、タイマ1528はANDゲート15
18をイネーブルするために高レベルの信号を発
生してアラームAの信号を発生する。この25秒の
遅延によつてアラーム・センサの遅延動作のため
に占有者がアラームをトリガすることなく上記周
辺に入つたり或いは周辺から出たりすることがで
きるようにさせる。同様に、デイレイド・アーミ
ング回路1508は45秒反転タイマ1540を含
む。このタイマ1540は抵抗・キヤパシタ・ネ
ツトワーク1544と協働してスイツチ1542
によつて付勢され、そしてANDゲート1518
へ付加的遅延入力を選択的に与えて、占有者がア
ラームをトリガすることなくその周辺の場所から
出たり周辺の場所へ入つたりするためにさらに長
い(45秒)時間を持つことができるようにする。
もし遅延動作を望まない場合には、タイマ152
8およびデイレイド・アーミング回路1508は
除外されることになる。 アラーム・センサ・アンド・コントロール回路
1500は過熱感知器(火災アラーム)部分15
45をも含む。抵抗1550およびキヤパシタ1
548は正電位VCCおよび接地電位の間に直列
接続されている。1つ以上の熱感知器1546が
キヤパシタ1548と抵抗1550との接続点に
連結されている。この抵抗とキヤパシタとの接続
点は反転増幅器1552へも連結されている。こ
の反転増幅器1552の出力はアラーム信号
ALMbを与える。 作動の際には、熱感知器が非導通状態のままに
なつている限り、キヤパシタ1548はチヤージ
されて、反転増幅器1552によつて低レベルの
ALMb信号が与えられる。しかし、過熱によつ
て感知器1546が導通状態になると、キヤパシ
タ1548は接地電位にデイスチヤージされて、
反転増幅器1552によつて高レベルのアラーム
信号Bが与えられる。 別態様として、もし過熱の存在によつて非導通
状態になるヒユーズ型の熱感知器が用いられるな
らば、反転増幅器1552は除外することができ
る。 ダイレクトリ・スイツチド・ホールドアツプ・
アラーム(directly switched holdup alarm)
部分1555も設けられる。抵抗1556および
キヤパシタ1558は正の電源および接地電位の
間に直列接続される。キヤパシタ1558の両端
にはスイツチ1560が接続される。抵抗155
6とキヤパシタ1558との接続点はインバータ
(反転増幅器)1562の入力へ接続される。こ
のインバータ1562の出力はアラームC信号と
して用いられる。ホールドアツプ・アラームは一
般にはコンシユーマ・テスト動作と同様である。
スイツチ1560はスイツチ1560を閉じさせ
るように、読み出し装置をジヤツキ156へ挿入
するとアラームまたはコールバツクを発生するた
めに用いられてもよい。 たとえば過熱およびバーグラ・アラームのため
に可聴アラームも設けられる。ALMb信号は2
−入力ORゲート1564の一方の入力に与えら
れる。このORゲート1564の出力は可聴アラ
ーム・ラツチ1566をセツトするために用いら
れる。この可聴アラーム・ラツチ1566は、2
−入力ANDゲート1568を選択的にイネーブ
ルする。ANDゲート1568の他方の入力はタ
イミング・ネツトワーク1600からの1.6kHz信
号を受領する。ANDゲート1568の出力はオ
ーデイオ・スピーカ1570を駆動するために与
えられる。このようにして、可聴アラーム・ラツ
チ1566がセツトされると、スピーカ1570
は1.6kHz信号によつて駆動されて可聴アラームを
発生する。 可聴アラームはバーグラ侵入信号(ALMa)
の発生によつて直ちに発生されないで、最初のコ
ールバツクが完成されないならばその時だけ発生
されることが好ましい。したがつて、この
ALMa信号は2−入力ANDゲート1572の一
方の入力に接続される。ANDゲート1572の
第2の入力は、第2のダイヤリング・アテンプト
を表わすところのコール・アテンプト・カウンタ
1126からの信号に呼応する。ANDゲート1
572の出力はORゲート1564を経てアラー
ム・ラツチ1566をセツトしかつ可聴アラーム
をイニシエートするために与えられる。 この発明はきわめて多目的なリモート・コント
ロールおよびモニタリング・システムを提供する
ことが理解されるべきである。アラーム・センサ
回路1500や、同様な感知器およびアラーム・
ステータス・レジスタ524を用いることによつ
て、システムの用い方如何によつては各種のアラ
ーム状態がモニタできるのである。たとえば、自
動メータ・リーデイング(reading)・システムに
おいては、アラーム状態はメータ・シールの破
壊、メータを不法にいじること、バツテリが弱く
なつていること、破壊行為、ガス漏れ、過度の熱
蓄積、定期的な月間の読み取りまたは手動テステ
イングの遂行などを含んでよい。同様に、システ
ムがコピーイング・マシン動作をモニタする(A
インデツクス・レジスタに機械の使用のインジケ
ーシヨンを発生する)場合には、機械の機能不全
や、オペレータが助力を必要とすることや、メー
タが不法にいじられていることや過熱などに対応
するアラーム感知器が設けられてよい。このシス
テムは販売機モニタとしても用いられることがで
きる。Aインデツクスは、たとえば、販売機内の
商品の在庫高のインジケーシヨンを発生すること
が適当であろう。アラーム感知器は、また、破壊
行為やつり銭の欠如やお金の過剰蓄積や冷蔵庫の
機能不全状態に関連して設けられることもでき
る。 第1図および第7図について前述したように、
動作のロード(load)・マネジメント・モードの
際には、所定の消費機器の作動を選択的に制御す
るために制御信号が(ライン728aおよび72
8bに)発生される。消費者に対しては、各機器
の制御が実施中であるというインジケーシヨンを
与えて、システムのカストマ・オーバライド機能
の効果的な使用を容易にすることが望ましい。こ
こで第17図を参照すると、各制御ライン728
aおよび728bはそれぞれ従来型の制御回路1
720および1722へ接続されている。制御回
路1720および1722はそれぞれ対応するリ
レー1724および1726の動作を制御する。
リレー1724および1726の接触端子は、た
とえば温水器1728および空調器1730のよ
うな所定の機器への動力接続へそれぞれ挿入され
ている。これらの制御回路およびリレーは、たと
えば回路ブレーカまたはヒユーズ・ボツクスのよ
うな中心位置に配置されることが適当であろう。
これらの機器の制御は別な態様として、ヘビー・
デユーテイ・コンタクト・リレーやトライアツク
の使用を避けるために、それらの機器の動力部分
でなくてサーモスタツト部署内において行なわれ
ることができることを理解すべきである。ライン
728aおよび728bの制御信号は、ハーモニ
ツクス・トランシーバ138の適当なコントロー
ル・ロジツク1732へも印加される。このコン
トロール・ロジツク1732は適当な信号発生器
1734を付勢して二方向ゲート1736を導通
させる。信号発生器1734からの信号はゲート
1736およびバンドパス・フイルタ1738を
通じて与えられる。バンドパス・フイルタ173
8は、絶縁トランスフオーマ1740へ接続され
ていて、このトランスフオーマはその信号をパワ
ー・ライン116へ印加する。トランシーバ13
8によつてライン116に発生されたハーモニツ
ク信号はコンシユーマ・コンサンプシヨン・ウオ
ーニング・インジケータ144によつて検知され
る。 コンシユーマ・ウオーニング・インジケータ
(CCWI)144は電気アウトレツト142にお
いて家庭用電線140へ接続されている。電気信
号は絶縁トランスフオーマ1742を経てハイパ
ス・フイルタ1744へ与えられる。このハイパ
ス・フイルタ1744は、実際に、家庭用電線か
ら抽出された信号の60サイクルのコンポーネント
を過する。この過された信号は増幅器174
6およびバンドパス・フイルタ1750を経てド
ライバ1752へ与えられる。ドライバ1752
は例えば光1754のような可視インデイシアお
よびスピーカ1756に対して駆動信号を与え
る。スピーカ1756はスイツチ1758によつ
て選択的に接続が解除される。このように、所定
の機器の制御がユーテイリテイによつて行なわれ
るときに、消費者はCCWI144によつてその制
御のインデイケーシヨンを与えられる。したがつ
て、消費者は、前述したように、オーバライド・
コントロール回路136(スイツチ1710)へ
のオプシヨンを行なうことができる。 当業者には周知のように、ユーテイリテイはハ
ーモニツクス・トランシーバ138を通じて所定
の機器の直接制御を行なうこともできるのであ
る。ハーモニツクス信号はセントラル・コンプレ
ツクス100によつてパワー・ライン116に発
生されることになろう。ハーモニツクス信号はト
ランシーバ138によつて検知されて、コントロ
ール・ゲーテイング・ロジツク1732によつて
適当な制御信号が回路1720および1722へ
発生されるであろう。 第1図に関して上述したように、この発明に係
るリモート・リード(read)・アウト・システム
はソリツド・ステート・メータリング装置の使用
を容易にする。適当なソリツド・ステート・メー
タ1800が第18図に示されている。電流メー
タリング・コイル1810はパワー・ライン11
6の1つの周囲に配置されている。コイル181
0は増幅器1812を経て適当な基準回路181
4へ接続されている。この基準回路1814から
の出力信号はインテグレータ1816を経て比較
器1818へ印加される。比較器1818の出力
はゲーテイング・アンド・コントロール・ロジツ
ク1820へ与えられる。 コンシユーマーズ・ロード(load)の電圧は増
幅器1822によつてサンプルされる。この増幅
器1822からの出力信号は基準回路1824へ
与えられる。基準回路1824からの出力信号は
インテグレータ1826を経て比較器1828へ
与えられる。比較器1828の出力はゲーテイン
グ・アンド・コントロール・ロジツク1820へ
与えられる。基準回路1814および1824
は、実際に、電圧および電流サンプルをノーマラ
イズする。インテグレータ1816、比較器18
18およびインテグレータ1826ならびに比較
器1828はそれぞれアナログ−デイジタル変換
器として協働する。比較器1818および182
6の出力信号は“消費された”電流および電圧の
インクレメントを表わすパルスである。ゲーテイ
ング・アンド・コントロール回路1820は比較
器1818および1828の出力信号を従来型の
デイジタル・マルチ・メータ集積回路1830へ
選択的に与える。 電圧および電流パルスは、このようにして実際
に、マルチ・メータ1830へタイム・マルチプ
レツクスされる。マルチ・メータ1830は電圧
および電流の計測を与える。電圧および電流の計
測値は算術ユニツト1832へ与えられる。所定
の時間間隔で、算術ユニツト1832は変換フア
クタとともに電圧および電流の計測値を掛け合わ
せて消費されたエネルギのインデイシアを出す。
この積は蓄積器(アキユミユレータ)1834に
レジスタされる。蓄積器1834はAインデツク
ス・レジスタ・カウンタ512と同様である。こ
の蓄積器1834の内容は発光ダイオード・デイ
スプレイ1836によつてデイスプレイすること
ができる。同様なデイスプレイ(1838)はB
インデツクス・レジスタにも設けられることがで
きる。消費者の請求書のデイスプレイ(184
0)またはプリント・アウト(1842)も提供
することができる。支払い要請額(amount
due)情報は指示ワードによつて与えることがで
き、そして特定のレジスタ(図示せず)にストア
されるかまたはメモリ1200の補助部分(図示
せず)にストアされる。 リモート・ユニツト110は統計学的ボーリン
グの適用に利用することも可能である。情報は鍵
盤152を経て入力されて、たとえばメモリ12
00の補助部分(図示せず)にストアされるかま
たはBインデツクス・レジスタ700にストアさ
れる。その情報は定期的月例メータ・リーデイン
グ(reading)中に報告されることができ、また
はセントラル・コンプレツクス100へ直ちにコ
ールを開始することができる。 図面には各種のコンダクタが単一ラインとして
図示されているが、それらは制限的意味で示され
ているのではなく、当業者には理解されるように
複数の接続が可能であることは理解されるであろ
う。さらに、上述の記載はこの発明の説明的実施
態様であつて、この発明は示された特定の形式の
ものに制限されるものではない。当業者には明ら
かなように、各構成分子のデザインおよび配列は
特許請求の範囲に表わされているこの発明の範囲
から逸脱することなく各種の別態様や変形が可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るメータ・センシン
グ・システムのリモート・ユニツトのブロツク
図。第2図は、この発明に係るセントラル・コン
トロールおよびプロセシング・チツプのブロツク
図。第3図は、第2図のデータ・インプツト・ア
ンド・バイト・デコーダのブロツク図。第3a図
は、コールバツク・トランスミツシヨン・シーク
エンスの説明図。第4図は、第2図のインプツ
ト・データ・レジスタのブロツク図。第5図は、
第2図のAインデツクス・アンド・ステータス・
インプツトのブロツク図。第6図は、第5図のA
インデツクスの動作の論理フロー図。第7図は、
第2図のBインデツクス・アンド・Qレジスタの
ブロツク図。第8a図、第8b図、第8c図およ
び第8d図は、第7図のBインデツクスの動作に
関連する論理フロー図。第9図は、第2図のエラ
ー・コード回路のブロツク図。第10図は、第2
図のダイヤル・アンド・データ・アウト・コント
ロール回路のブロツク図。第10a図は、ダイヤ
リング・シークエンスの説明図。第10b図は、
データ・トランスミツシヨン・シークエンスの説
明図。第11図は、第2図のオフ・フツク・コン
トロール・アンド・レシーブド・モード回路のブ
ロツク図。第12図は、適当な有線メモリの説明
的ブロツク図。第13a図および第13b図は、
リモート・ユニツトの連絡動作の論理フロー図。
第14図は、第1図に示すような適当な電話イン
ターフエース回路の説明図。第15図は、第1図
に示すような適当なアラーム・センサ・アンド・
コントロール・ユニツトの説明図。第16図は、
第1図に示すような適当なタイミング・ネツトワ
ークの説明図。第17図は、第1図に示すような
適当なハーモニツク・トランシーバ、カストマ・
コンサンプシヨン・ウオーニング・インジケータ
および機器制御オーバライド回路の説明的ブロツ
ク図。第18図は、適当なアナログ−デイジタル
変換器およびビリング・プリンタのブロツク図で
ある。 符号の説明、100……セントラル・コンプレ
ツクス;110……リモート・ユニツト;112
……センサ装置;115……パワーメータ;12
2,200……プロセシング・ユニツト;136
……オーバライド回路;138……ハーモニツク
ス・トランシーバ;144……カストマ・ウオー
ニング・インジケータ;148,150……実時
刻デイスプレー;300……データ・インプツ
ト・バイト・デコーダ回路;332……シンクロ
ナイゼーシヨン(同期)回路;400……インプ
ツト・データ・レジスタ回路;410……コール
バツク・タイム・レジスタ;414,726,1
818,1828……比較器;500……Aイン
デツクス・レジスタ回路;526……デバウンシ
ング回路;700……Bインデツクス・レジスタ
回路;728……シフト・レジスタ;900……
エラー・コード・プロセシング回路;1000,
1012……アウトプツト・コントロール回路;
1022……モード・コントロール回路;120
0……メモリ・ユニツト;1210……メモリ・
アドレス・レジスタ;1500……アラーム・セ
ンサおよびコントロール回路;1545……過熱
感知器;1600……タイミング・ネツトワーク
回路;1720……制御回路;1732,182
0……コントロール・ゲーテイング・ロジツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていることを特徴とする装置。 2 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有することを特徴とする装置。 3 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段を有していることを特徴とする装置。 4 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめたことを特徴とする装置。 5 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生することを特徴とする装置。 6 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生し、 上記リモートメータリングユニツトは、消費メ
    ータ及び上記作動コントロール信号に呼応してパ
    ラメータをモニタおよび/または記録するように
    上記消費メータの作動を調整するための手段を具
    備していることを特徴とする装置。 7 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生し、 上記リモートメータリングユニツトは、消費メ
    ータ及び上記作動コントロール信号に呼応してパ
    ラメータをモニタおよび/または記録するように
    上記消費メータの作動を調整するための手段を具
    備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、消費メータを具備し、上記作動コント
    ロール信号が消費閾値及びサンプリング時期を表
    示する部分を含んでいて、上記リモートユニツト
    はさらに上記消費メータから受けた消費表示信号
    に呼応して上記サンプリング時期中における消費
    を表わすカウントを蓄積するための手段と、上記
    カウントを上記消費閾値と比較し、好ましくない
    比較結果の場合に所定の消費器具の制御を行なう
    ための手段とを具備していることを特徴とする装
    置。 8 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生し、 上記リモートメータリングユニツトは、消費メ
    ータ及び上記作動コントロール信号に呼応してパ
    ラメータをモニタおよび/または記録するように
    上記消費メータの作動を調整するための手段を具
    備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、消費メータを具備し、上記作動コント
    ロール信号が消費閾値及びサンプリング時期を表
    示する部分を含んでいて、上記リモートユニツト
    はさらに上記消費メータから受けた消費表示信号
    に呼応して上記サンプリング時期中における消費
    を表わすカウントを蓄積するための手段と、上記
    カウントを上記消費閾値と比較し、好ましくない
    比較結果の場合に所定の消費器具の制御を行なう
    ための手段とを具備し、 上記リモートメータリングユニツトは、複数の
    種類の量をモニタするための消費メータ手段と、
    上記中央ステーシヨンから受けた信号に従つて計
    測される上記量の用い方を制御するための手段と
    を具備していることを特徴とする装置。 9 リモート・ユニツトに関連したモニタされた
    パラメータを表わす蓄積データを発生するための
    手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータリ
    ングユニツトを、塞がつていない電話線を介して
    中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制御
    する装置において、上記リモートメータリングユ
    ニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的に
    捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステーシ
    ヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線に
    信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨン
    が首尾よくアクセスされた時の上記中央ステーシ
    ヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答して
    上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと上
    記蓄積データとを表わすコード化された信号を上
    記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コールバ
    ツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デー
    タを送るために上記電話線が選択的に捕捉される
    べき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上記
    中央ステーシヨンからダウンロード(download)
    された後続の信号を受け取つて記憶する手段とが
    設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生し、 上記リモートメータリングユニツトは、消費メ
    ータ及び上記作動コントロール信号に呼応してパ
    ラメータをモニタおよび/または記録するように
    上記消費メータの作動を調整するための手段を具
    備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、消費メータを具備し、上記作動コント
    ロール信号が消費閾値及びサンプリング時期を表
    示する部分を含んでいて、上記リモートユニツト
    はさらに上記消費メータから受けた消費表示信号
    に呼応して上記サンプリング時期中における消費
    を表わすカウントを蓄積するための手段と、上記
    カウントを上記消費閾値と比較し、好ましくない
    比較結果の場合に所定の消費器具の制御を行なう
    ための手段とを具備し、 上記リモートメータリングユニツトは、複数の
    種類の量をモニタするための消費メータ手段と、
    上記中央ステーシヨンから受けた信号に従つて計
    測される上記量の用い方を制御するための手段と
    を具備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、電力消費をモニタするためのメータ手
    段を具備していることを特徴とする装置。 10 リモート・ユニツトに関連したモニタされ
    たパラメータを表わす蓄積データを発生するため
    の手段を含んだ少なくとも一つのリモートメータ
    リングユニツトを、塞がつていない電話線を介し
    て中央ステーシヨンによつて間接的に読出して制
    御する装置において、上記リモートメータリング
    ユニツトに、所定の実時刻に上記電話線を選択的
    に捕捉する手段と、上記実時刻に上記中央ステー
    シヨンをアクセスするため捕捉された上記電話線
    に信号を発生させる手段と、上記中央ステーシヨ
    ンが首尾よくアクセスされた時の上記中央ステー
    シヨンからのアクノレツジ(受領)信号に応答し
    て上記リモート・ユニツトのアイデンテイテイと
    上記蓄積データとを表わすコード化された信号を
    上記中央ステーシヨンへ送出する手段と、コール
    バツクされて上記中央ステーシヨンへ更に蓄積デ
    ータを送るために上記電話線が選択的に捕捉され
    るべき次の所定の実時刻を表示する信号を含む上
    記中央ステーシヨンからダウンロード
    (download)された後続の信号を受け取つて記憶
    する手段とが設けられていて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトが、現実時刻を表示する信号を発生するた
    めの手段と、上記現実時刻を上記電話線が捕捉さ
    れるべき上記記憶された次の所定の実時刻と比較
    するための手段と、該比較手段に応答して、コー
    ルバツク信号を発生し上記電話線が捕捉されるべ
    き上記次の所定の実時刻に上記コード化された信
    号を上記中央ステーシヨンへ送出するための手段
    とを有し、 上記中央ステーシヨンからの後続の信号は上記
    現実時刻を表示する信号を含み、上記少なくとも
    一つのリモートメータリングユニツトは上記現実
    時刻を表示する信号を最新のものにするための手
    段をさらに有し、 さらに、上記後続の信号は作動コントロール信
    号を含み、又該作動コントロール信号に呼応しこ
    の信号によつて指示された作動を実行するための
    手段を上記リモートメータリングユニツトに更に
    具備せしめ、 又、上記少なくとも一つのリモートメータリン
    グユニツトに、所定の内容もしくは量の累積的消
    費を表わす表示を発生するための消費メータ手段
    を設け、上記中央ステーシヨンへデータを送出す
    るための上記手段が上記累積消費を表示するデー
    タを発生し、 上記リモートメータリングユニツトは、消費メ
    ータ及び上記作動コントロール信号に呼応してパ
    ラメータをモニタおよび/または記録するように
    上記消費メータの作動を調整するための手段を具
    備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、消費メータを具備し、上記作動コント
    ロール信号が消費閾値及びサンプリング時期を表
    示する部分を含んでいて、上記リモートユニツト
    はさらに上記消費メータから受けた消費表示信号
    に呼応して上記サンプリング時期中における消費
    を表わすカウントを蓄積するための手段と、上記
    カウントを上記消費閾値と比較し、好ましくない
    比較結果の場合に所定の消費器具の制御を行なう
    ための手段とを具備し、 上記リモートメータリングユニツトは、複数の
    種類の量をモニタするための消費メータ手段と、
    上記中央ステーシヨンから受けた信号に従つて計
    測される上記量の用い方を制御するための手段と
    を具備していて、 上記少なくとも一つのリモートメータリングユ
    ニツトは、電力消費をモニタするためのメータ手
    段及びガス使用をモニタするためのメータ手段を
    具備していることを特徴とする装置。
JP822680A 1979-01-26 1980-01-26 Method and unit for operating remote sensorrmonitoring* metering* and control Granted JPS55102097A (en)

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