JPH01238469A - トランジスタインバータ装置 - Google Patents

トランジスタインバータ装置

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JPH01238469A
JPH01238469A JP63063413A JP6341388A JPH01238469A JP H01238469 A JPH01238469 A JP H01238469A JP 63063413 A JP63063413 A JP 63063413A JP 6341388 A JP6341388 A JP 6341388A JP H01238469 A JPH01238469 A JP H01238469A
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JP
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metal conductor
transistor
thin metal
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inverter device
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Toshihiro Nomura
野村 年弘
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、大電力を高周波でスイッチングして直流を
交流に変換するトランジスタインバータ装置に関する、
。
[従来の技術] 従来、この種のトランジスタインバータ装置として、第
3図に示すように回路構成したものが知られている。第
3図において、参照符号10は直流電源を示し、この直
流電源10のPN端子間に高周波で低インピーダンスの
コンデンサ12と、上アームトランジスタスイッチQ1
と下アームスイッヂQ2どが直列に接続され、これらト
ランジスリスイッブQ1と02の中間から負荷14の一
端(」側に交流出力を引き出づよう構成されている。
このコンデンサ12と1−ランジスタスイッチ素子Q1
、Q2とから構成されるしのが、インバータ16の典型
的な具体例である。負荷14の反対側端子Vは、他のイ
ンバータ18等に接続される。しかるに、トランジスタ
スイッチ素T−01、Q2をそれぞれ構成するトランジ
スタは、一般に複数のトランジスタが並列接続されるこ
とが多く、図示の回路では各3個のトランジスタを並列
接続したものである。また、この場合のトランジスタも
各種のものを使用し得るが、図示の回路では電界効果ト
ランジスタ(FET)で代表されるドレインD、ソース
S、ゲートGからなる3端子スイツチ素子を使用した例
を示す。このように構成されたトランジスタインバータ
装置は、]ヘランジスタスイッチ素子Q1とQ2を交り
にオーン・オフ動作することにより、直流−交流変換動
作を行うことができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前述したトランジスタインバータにおい
て、並列接続される各スイッチ素子間には、図示のよう
に漏れリアクタンス20が存在する。従って、例えば各
スイッチ素子を高速でターンオフづ−る時には、前記漏
れリアクタンス20が次のような悪影響を及ぼす。
(1)スイッチがターンオフする時、大きなはね上り電
圧を生じ、スイッチ素子の耐電圧を脅かす。
(2)漏れリアクタンスと漏れキャパシタンスとが共振
して高周波の振動が発生し、ノイズを発散して損失を増
大Jる。
(3)並列接続されたスイッチ間で、スイッチ素子のオ
ン動作時とオフ動作時に過渡的な電流、電圧差が漏れリ
アクタンスのために生じ、スイッチ責務のアンバランス
が生じ、スイッチ素子が破壊され易くなる。
従って、このようなスイッチ素子に対する悪影響を防止
するため、前述した漏れリアクタンスを最小とすること
が要求される。
そこで、本発明の目的は、内部インダクタンスの小さい
平形半導体スイッチ素子を使用し、これら半導体スイッ
チ素子を薄板金属導体と絶縁薄膜とを使用してその構成
配置を改善することにより、隣接する素子間の漏れリア
クタンスを極限まで小さくCきるl・ランジスタインバ
ータ装置を提供するにある。
[課題を解決するだめの手段1 本発明に係るトランジスタインバータ装置は、直流電源
の陽極と陰極にそれぞれ接続された金属導体基板と第1
の薄板金属導体とを備え、前記金属導体基板と第1のi
Y9板金属導体との間にそれぞれ電気絶縁材を介して一
方が前記第1のa9板金Un Q体と当接り−ると共に
他方が前記金属導体基板と当接するよう段差を設けた第
2の薄板金属導体を配置し、前記第2の薄板金属導体を
介して前記金属導体基板と第1の薄板金属導体との間に
それぞれ平形半導体素子を挟持させてこれらを直列に接
続固定し、前記第1の薄板金属導体を前記金属導体基板
に対して固定した板ばねにより平形半導体素子に圧接さ
せたことを特徴とする。
前記のトランジスタインバータ装置において、前記第1
の薄板金ji域導体は平形半導体素子全体を被覆して板
ばねにより金属導体基板に対し圧接固定すれば好適であ
る。
また、金属導体基板と第1の薄板金属導体との間にコン
デンサの両端子片を挿入してこれを挟持固定することが
できる。
[作用] 本発明に係るトランジスタインバータ装置によれば、直
流電源に接続されるそれぞれ1楊を構成する金属導体基
板と薄板金属導体との間に段差を有する薄板金属導体を
介して1組の平形半導体素子を直列接続状態にして外方
からの板ばねによるばね弾力を使用して圧接固定するこ
とにより、漏れリアクタンスの小さな回路構成とするこ
とができ、この結果大重力を高周波でスイッチングし直
流を交流に変換するトランジスタインバータとして、極
めて特性の安定したものを容易に得ることができる。
また、平形半導体素子全体を一方の電橋を構成するA”
J板金属尋体でm覆1−ることにより、半導体素子の発
生するノイズが外部へ放射されるのを有効に防IFする
ことがぐきる。
さらに、電源と並列に接続される低インピーダンスのコ
ンデンサも両、上極を構成する金属導体基板と薄板金属
導体との間に簡便かつ確実に固定させることができる。
[実施例] 次に、本発明に係るトランジスタインバータの実施例に
つき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明でる。
第1図および第2図は本発明に係るトランジスタインバ
ータの構成の一実施例をそれぞれ示す平面図と要部断面
側面図である。すなわち、第1図および第2図において
、参照符号30は金属放熱基板を示し、この放熱基板3
0は下面から冷却フィンや水冷パイプにより放熱を行う
よう設計され、例えば直流電源10の陽極P側に接続さ
れる。しかるに、この放熱基板30には、まずFET等
からなるトランジスタスイッチ素子Q1を図示のように
右の列に並設する。次に、放熱基板30の左の列に熱電
導の良好な電気絶縁材32を載置する。このように放熱
基板30−[に配置したl・ランジスタスイッチ素子Q
1および電気絶縁材32の上面には、断面形状において
段差を設けた薄板金属導体34の上片部34aど下片部
34bをそれぞれ当接配置する。そして、前記薄板金属
導体34の上片部3 /Iaおよび下片部34bの上面
には、それぞれ電気絶縁材36d3よびトランジスタス
イッチ素子Q2を載置し、ざらにこれらの電気絶縁材3
6とトランジスタスイッチ索FQ2の上面に全体を覆う
ようにして薄板金属導体38を被着する。この薄板金属
導体3Bは、直流°電源10の陰極N側に接続される。
従って、前記陽viAPからなる放熱基板30上に並列
に配置された複数の1ヘランジスタスイツヂ素了Q1は
、段差を有する薄板金属導体34を介して前記N極から
4fる薄板金属導体38に対し並列に配置された複数の
1〜ランジスタスイツチ素了Q2と直列に接続されるこ
とになる。
また、前記陰viANからなる薄板金属導体38の左右
両側端部をそれぞれ下方に折曲すると共に、その−側縁
部40を水平に延設してこれを電気絶縁vU42を介し
て陽極Pからなる放熱基板30に固定Jるよう構成する
。この場合、前記絶縁材42を介して前記薄板金属導体
38の一側縁部40と放熱基板30との間にコンデンサ
12の両端子片44a、44bを接触挟持する。
このように構成した前記薄板金属導体38の各トランジ
スタスイッチ素子Q1、Q2と対応する上面部には、そ
れぞれクック」ン部材46を介して板ばね48を配置し
、各板ばね48の一端部は前記薄板金属導体38の一側
縁部40に対し間座50を介してねじ員52により放熱
基板30に対し前記薄板金属導体38と共に固定し、各
板ばね48の他端部を間座51を介してねじ具53によ
り放熱基板30に対し直接固定する。このようにして、
トランジスタスイッチ素子Q1、Q2を各電極板として
の放熱基板3oど薄板金属導体38との間に圧接するこ
とができ、前記各素子に圧接)Jが伝達されて各部品全
てが電気的にも熱的にも、さらには機械的にも有効に固
定される。
なお、前述した実施例においては、各部の寸法誤差等が
多少あって巳、全てのトランジスタスイッチ素子Q1、
Q2が均一に圧接固定されるように、名士、下アームの
1組を構成する2個のトランジスタスイッチ素子Q1、
Q2毎に独立した板ばね48を使用した場合を示したが
、金体を単一の板ばねでFf接固定するよう構成するこ
とができることは勿論である。また、前)ホした実施例
で(ま、放熱重板30を陽極Pどし、薄板金属導体38
を陰極Nとしたが、実用上はこれらの極性を逆に設定し
ても差し支えはない。
[発明の効果] 前述した実施例から明らかなように、本発明にJ:れば
、各1ヘランジスタスイツチ素子等の電気的接続は、導
線によらず所要の幅をもった導体のみで行うことができ
るlこめ、トランジスタインバータを構成する各1〜ラ
ンジスタスイツヂ素子の土工アーム間の漏れリアクタン
スは勿論のこと、並列接続される隣接した各トランジス
タスイッチ素子との間の漏れリアクタンスも極限まで小
さくすることができる。このため、本発明の構造によれ
ば、従来の各素子を導線にJ、り最短状態で接続した場
合に比較し、問題となる漏れリアクタンスを1/10〜
1 / 100に低減することができる。
また、本発明の構造において、基板以外の導体をそれぞ
れ薄板で構成し、撓み易くしたことにより、上下におけ
る圧接力は効率よく各部品に伝達されて、各索子の電気
的、熱的、機械的な固定が安定化される。
さらに、本発明によれば、トランジスタスイッチ素子の
全てを陰極Nからなる導体で全面的に被覆するよう構成
J−ることにより、各スイッチ素子が発生するノイズを
前記導体に封じ込めて外部へ放(ト)されるノイズを低
減することができる。そして、電源と並列に接続される
低インピーダンスのコンデンサについてb、陽極(P)
導体とlIX極(N)導体の間に直接端子片を挟持させ
て容易かつ確実に接続固定することができる。
このようにして、本発明のトランジスタインバータ装置
によれば、漏れリアクタンスによる弊害を除去しで、性
能の優れたトランジスタインバータを促供することがで
きる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明は11η述した実施例に限定されることなく、本発明
の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をな
し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るトランジスタインバータ装置に関
づる一実施例を示ケ平面図、第2図は第1図に示す1〜
ランジスタインバー・りの要部横断面図、第3図はトラ
ンジスタインバータの応用回路の−・例を示す回路図で
ある。 10・・・直流゛電源 12・・・コンデンサ 14・・・負48 16・・・インバータ 18・・・インバータ 20・・・漏れリアクタンス Ql、Q2・・・トランジスタスイッチ索f30・・・
放熱基板 32・・・電気絶縁材 34・・・薄板金属導体 36・・・電気絶縁材 38・・・薄板金属導体 40・・・側縁部 42・・・電気絶縁材 44a、44 b ・・・端子片 46・・・クツシコン部材 48・・・板ばね 50.51・・・間座 52.53・・・ねじ具 FIG、1 44b  (,12 FIG、3

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源の陽極と陰極にそれぞれ接続された金属
    導体基板と第1の薄板金属導体とを備え、前記金属導体
    基板と第1の薄板金属導体との間にそれぞれ電気絶縁材
    を介して一方が前記第1の薄板金属導体と当接すると共
    に他方が前記金属導体基板と当接するよう段差を設けた
    第2の薄板金属導体を配置し、前記第2の薄板金属導体
    を介して前記金属導体基板と第1の薄板金属導体との間
    にそれぞれ平形半導体素子を挟持させてこれらを直列に
    接続固定し、前記第1の薄板金属導体を前記金属導体基
    板に対して固定した板ばねにより平形半導体素子に圧接
    させたことを特徴とするトランジスタインバータ装置。
  2. (2)第1の薄板金属導体は平形半導体素子全体を被覆
    して板ばねにより金属導体基板に対し圧接固定してなる
    請求項1記載のトランジスタインバータ装置。
  3. (3)金属導体基板と第1の薄板金属導体との間にコン
    デンサの両端子片を挿入してこれを挟持固定してなる請
    求項1記載のトランジスタインバータ装置。
JP63063413A 1988-03-18 1988-03-18 トランジスタインバータ装置 Expired - Lifetime JPH0759152B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62115792U (ja) * 1986-01-10 1987-07-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62115792U (ja) * 1986-01-10 1987-07-23

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