JPH01238743A - 自動変速装置 - Google Patents
自動変速装置Info
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- JPH01238743A JPH01238743A JP6194188A JP6194188A JPH01238743A JP H01238743 A JPH01238743 A JP H01238743A JP 6194188 A JP6194188 A JP 6194188A JP 6194188 A JP6194188 A JP 6194188A JP H01238743 A JPH01238743 A JP H01238743A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 18
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
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- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、従来の歯車式の変速機にアクチエータを設け、電
気信号に応じて所望の変速位置に変速レバー全切換えら
れるように構成された変速装置を用いた自動変速装置が
実用化されつつある。この種の自動変速装置は、車輌の
速度に応じて変速操作が行なわれるように構成烙れてい
るため、検出された車速データに変動が生じるとこれに
応答して変速制御が行なわれてしまい、変速制御に悪影
善ヲ与えることになる。ところで、車速の検出は、一般
に、グロペラシャフト又は出力軸の回転に基づいて行な
われているため、変速操作又はクラッチの接続/切離操
作の際に、ギヤ等のパラクラ。
気信号に応じて所望の変速位置に変速レバー全切換えら
れるように構成された変速装置を用いた自動変速装置が
実用化されつつある。この種の自動変速装置は、車輌の
速度に応じて変速操作が行なわれるように構成烙れてい
るため、検出された車速データに変動が生じるとこれに
応答して変速制御が行なわれてしまい、変速制御に悪影
善ヲ与えることになる。ところで、車速の検出は、一般
に、グロペラシャフト又は出力軸の回転に基づいて行な
われているため、変速操作又はクラッチの接続/切離操
作の際に、ギヤ等のパラクラ。
シュが原因で検出車速が実際の車速に対して瞬間的に大
きくずれてしまうという現象が生じ、この結果、自動変
速装置の制御に上述の不具合が生じてしまうものである
。
きくずれてしまうという現象が生じ、この結果、自動変
速装置の制御に上述の不具合が生じてしまうものである
。
この不具合を除去するため、この極の自動変速装置を搭
載した車輌では、車速を示すデータに時定数の大きなフ
ィルタをかけて平均化し、車速のこまかい変動に対して
は自動変速装置が応答して作動しないようにした構成が
提案されている。
載した車輌では、車速を示すデータに時定数の大きなフ
ィルタをかけて平均化し、車速のこまかい変動に対して
は自動変速装置が応答して作動しないようにした構成が
提案されている。
しかし、このような構成によると、例えば急ブレーキ全
掛ける等の理由で内燃機関の運転状態が急激に変化した
場合、機関速度を示すデータが運転状態の急激な変化に
追従して変化することができず、自動変速装置の変速状
態が実際の運転状態に見合わなくなジ、従って、内燃機
関の運転状態が不安定となって、機関が停止するに到る
等の別の不具合が生じることになる。
掛ける等の理由で内燃機関の運転状態が急激に変化した
場合、機関速度を示すデータが運転状態の急激な変化に
追従して変化することができず、自動変速装置の変速状
態が実際の運転状態に見合わなくなジ、従って、内燃機
関の運転状態が不安定となって、機関が停止するに到る
等の別の不具合が生じることになる。
上述の問題を解決するため、変速機内のギヤ等によるパ
ラクラ、シュを発生させる所定の要因の発生に応答して
、その時得られた車輌速度に関するデータを変速機の制
御のためのデータとして使用するのを禁止し、これによ
り自動変速装置の制御を安定に行なうことができるよう
にした車輌用制御装置が提案されている(特開昭61−
92353号公報)。
ラクラ、シュを発生させる所定の要因の発生に応答して
、その時得られた車輌速度に関するデータを変速機の制
御のためのデータとして使用するのを禁止し、これによ
り自動変速装置の制御を安定に行なうことができるよう
にした車輌用制御装置が提案されている(特開昭61−
92353号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
この提案された従来の装置では、バックラッシュを発生
させるような所定の要因の発生に応答して車速検出器か
らの車速データの取り込みを禁止し、そのような要因の
発生する直前の車速データに基づいて変速機の制御が実
行されることになるので、例えば急ブレーキ時の停車制
御の如く、早い応答性が必要とされる制御の場合には対
応することができないという不具合を有している。
させるような所定の要因の発生に応答して車速検出器か
らの車速データの取り込みを禁止し、そのような要因の
発生する直前の車速データに基づいて変速機の制御が実
行されることになるので、例えば急ブレーキ時の停車制
御の如く、早い応答性が必要とされる制御の場合には対
応することができないという不具合を有している。
本発明の目的は、その時々の制御状態に適った車速デー
タを使用することができ、これにより自動変速装置の制
御全良好に行なうことができるようにした、自動変速装
置を提供することにある。
タを使用することができ、これにより自動変速装置の制
御全良好に行なうことができるようにした、自動変速装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、少なくとも車速に関連して目標ギヤ位
置を決定するための目標ギヤ位置決定手段と、該目標ギ
ヤ位置決定手段からの出力に応答しその決定された目標
ギヤ位置へ歯車式変速機のギヤをシフトするため該歯車
式変速機に連結された操作用のアクチエータを駆動する
ための駆動信号を出力する変速制御手段とを含んで成る
自動変速装置において、車輌の瞬時速度を検出するため
の車速検知手段が、変速機の出力側に設けられている。
置を決定するための目標ギヤ位置決定手段と、該目標ギ
ヤ位置決定手段からの出力に応答しその決定された目標
ギヤ位置へ歯車式変速機のギヤをシフトするため該歯車
式変速機に連結された操作用のアクチエータを駆動する
ための駆動信号を出力する変速制御手段とを含んで成る
自動変速装置において、車輌の瞬時速度を検出するため
の車速検知手段が、変速機の出力側に設けられている。
車速検知手段からは、その時々の車輌の瞬時速度に関連
した信号が出力され、変速制御手段に入力されている。
した信号が出力され、変速制御手段に入力されている。
本自動変速装fは、さらに、機関速度と変速機のギヤ位
置とから車速全計算するための車速計算手段と、該車速
計算手段の計算結果と上記車速検知手段からの出力とに
応答して補正車速を計算するための補正車速計算手段と
、クラッチが切離し状態又は変速機が変速制御中である
ことを検出する検出手段と、該検出手段に応答しクラッ
チが切離し状態又は変速制御状態になる直前の補正車速
の値を保持する機能を有し、クラッチが接続されていて
変速制御が実行されていない場合には補正車速をそのま
ま通過烙せる保持手段とを備えている。保持手段から出
力される補正車速の値は目標ギヤ位置決定のために使用
される。
置とから車速全計算するための車速計算手段と、該車速
計算手段の計算結果と上記車速検知手段からの出力とに
応答して補正車速を計算するための補正車速計算手段と
、クラッチが切離し状態又は変速機が変速制御中である
ことを検出する検出手段と、該検出手段に応答しクラッ
チが切離し状態又は変速制御状態になる直前の補正車速
の値を保持する機能を有し、クラッチが接続されていて
変速制御が実行されていない場合には補正車速をそのま
ま通過烙せる保持手段とを備えている。保持手段から出
力される補正車速の値は目標ギヤ位置決定のために使用
される。
(作用)
クラッチが接続されておジ、変速操作が行なわれていな
い場合には、補正車速の値に基づいて目標ギヤ位置が目
標ギヤ位置決定手段において決定される。変速制御手段
はこの決定に従い、必要に応じて、変速のための駆動信
号をアクチエータに与え、変速制御が実行される。変速
制御中にも目標ギヤ位置の計算は行なわれているが、変
速操作中又はクラッチが切離されている場合には変速機
のパラクラ、シーのために車速センサによる車速の検出
に誤差が生じるので、その期間に入る直前に保持手段に
よってその直前の補正車速の値をう、チし、その期間中
は保持手段によって保持された補正車速の値が目標ギヤ
位置決定のために使用される。一方、変速制御手段は、
第1車速検知手段からの出力に応答し、応答性が要求さ
れる各種の制御がその出力に基づいて実行される。
い場合には、補正車速の値に基づいて目標ギヤ位置が目
標ギヤ位置決定手段において決定される。変速制御手段
はこの決定に従い、必要に応じて、変速のための駆動信
号をアクチエータに与え、変速制御が実行される。変速
制御中にも目標ギヤ位置の計算は行なわれているが、変
速操作中又はクラッチが切離されている場合には変速機
のパラクラ、シーのために車速センサによる車速の検出
に誤差が生じるので、その期間に入る直前に保持手段に
よってその直前の補正車速の値をう、チし、その期間中
は保持手段によって保持された補正車速の値が目標ギヤ
位置決定のために使用される。一方、変速制御手段は、
第1車速検知手段からの出力に応答し、応答性が要求さ
れる各種の制御がその出力に基づいて実行される。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例により詳細に説明する。
第1図には、本発明による自動変速装置の一実施例が示
されている。自動変速装置1は、内燃機関2と車輪駆動
機構3との間に設けられておフ、機関フライホイール2
aに設けられた摩擦クラッチ4と、歯車式の変速機5と
を含んでいる。変速機5は多段式変速機でめり、第1速
乃至第6速位置、ニュートラル位置、及びリバース位置
を有している。摩擦式クラッチ4は公知の構成の乾式ク
ラッチであジ、クラッチリリースレ/々−4ak有して
いる。クラッチのオン、オフ操作を制御するため、リリ
ースレバー4&に連結されているピストンロケドロaを
有するクラッチアクチエータ6が設けられており、スト
ロークセンサ7によってクラッチ4のプレッシャプレー
ト4bの位置が検され、その検出位置を示すクラッチ信
号CLが出力される。クラッチ4はロッド8によって変
速機5に連結されておジ、変速機5の回転出力はプロペ
ラ軸9を介して車輪駆動機構3に伝達される。
されている。自動変速装置1は、内燃機関2と車輪駆動
機構3との間に設けられておフ、機関フライホイール2
aに設けられた摩擦クラッチ4と、歯車式の変速機5と
を含んでいる。変速機5は多段式変速機でめり、第1速
乃至第6速位置、ニュートラル位置、及びリバース位置
を有している。摩擦式クラッチ4は公知の構成の乾式ク
ラッチであジ、クラッチリリースレ/々−4ak有して
いる。クラッチのオン、オフ操作を制御するため、リリ
ースレバー4&に連結されているピストンロケドロaを
有するクラッチアクチエータ6が設けられており、スト
ロークセンサ7によってクラッチ4のプレッシャプレー
ト4bの位置が検され、その検出位置を示すクラッチ信
号CLが出力される。クラッチ4はロッド8によって変
速機5に連結されておジ、変速機5の回転出力はプロペ
ラ軸9を介して車輪駆動機構3に伝達される。
歯車式の変速機5は、それと組合わされている変速機ア
クチエータ10によって駆動され、変速機5においてセ
ットされているギヤ位置はギヤ位置センサ11によって
検出され、その検出位置を示すギヤ位置信号GPが出力
される。
クチエータ10によって駆動され、変速機5においてセ
ットされているギヤ位置はギヤ位置センサ11によって
検出され、その検出位置を示すギヤ位置信号GPが出力
される。
運転者によって操作されるセレクトレバー12aを有す
るセレクタ12は、N位置、第2速位置、第3速位置、
第4速位置、ドライブ(D)位置、及びリバース(R)
位置の各操作位置を有しており、セレクトレバー12a
の操作によっていずれか1つの位置が選択される。セレ
クトレバ−12aiiセレクト位置センサ13に連結さ
れており、セレクトレバー12aの位置を示すセレクト
位置信号spが出力される。
るセレクタ12は、N位置、第2速位置、第3速位置、
第4速位置、ドライブ(D)位置、及びリバース(R)
位置の各操作位置を有しており、セレクトレバー12a
の操作によっていずれか1つの位置が選択される。セレ
クトレバ−12aiiセレクト位置センサ13に連結さ
れており、セレクトレバー12aの位置を示すセレクト
位置信号spが出力される。
アクセルセンサ14は、アクセルにダル15の操作tを
検出し、アクセルペダル15の操作量を示すアクセル信
号Aを出力する。符号16はプロペラ軸9に設けられた
公知の回転センサから成る車速センサであり、内燃機関
2により駆動される図示しない車輌の走行速度に応じた
周波数の車速パルス信号■Sが出力場れる。車速・9ル
ス信号VSは第1車速計算ユニツト30に入力され、こ
こで、車速・臂ルス信号■Sを構成する各パルスの発生
時間間隔に基づいて、車速の瞬時速度が計算され、その
計算結果を示す第1車速信号VS、が出力される。第1
車速信号vS1は変速制御ユニ、ト18及び処理ユニッ
ト40に入力される。
検出し、アクセルペダル15の操作量を示すアクセル信
号Aを出力する。符号16はプロペラ軸9に設けられた
公知の回転センサから成る車速センサであり、内燃機関
2により駆動される図示しない車輌の走行速度に応じた
周波数の車速パルス信号■Sが出力場れる。車速・9ル
ス信号VSは第1車速計算ユニツト30に入力され、こ
こで、車速・臂ルス信号■Sを構成する各パルスの発生
時間間隔に基づいて、車速の瞬時速度が計算され、その
計算結果を示す第1車速信号VS、が出力される。第1
車速信号vS1は変速制御ユニ、ト18及び処理ユニッ
ト40に入力される。
車速センサ16は、プロペラ軸9の瞬時回転速度に関連
したパルス信号を出力しておジ、クラ。
したパルス信号を出力しておジ、クラ。
チ4が切り離された場合、又はそのような状態の下での
変速機5の変速操作により、変速機5のギヤ等にパワク
ラ、シュが生じ、これによりプロペラ軸9には瞬時的な
回転速度変動が生じると、そのような場合には第1車速
信号vs、Fi−時的にその時の車速上止しく示さない
という状況が生じる。
変速機5の変速操作により、変速機5のギヤ等にパワク
ラ、シュが生じ、これによりプロペラ軸9には瞬時的な
回転速度変動が生じると、そのような場合には第1車速
信号vs、Fi−時的にその時の車速上止しく示さない
という状況が生じる。
したがって、第1車速信号■S1をそのまま利用して自
動変速制御のための目標ギヤ位置を決定すると不具合が
生じることになる。この不具合を除去するため、第1車
速信号vS、は処理ユニット40に入力されて、ここで
後述の如くして処理され、その結果得られた補正車速信
号CVが、セレクト信号SP1アクセル信号Aと共に目
標位置計算ユニット17に入力され、目標位置計算ユニ
ット17において、そこに予めストアされている変速特
性データに従りてその時々の運転条件に適った目標ギヤ
位置が計算される。その計算結果に従うギヤ位置を示す
信号が目標ギヤ位置信号TSとして出力され、変速制御
ユニット18に入力される。
動変速制御のための目標ギヤ位置を決定すると不具合が
生じることになる。この不具合を除去するため、第1車
速信号vS、は処理ユニット40に入力されて、ここで
後述の如くして処理され、その結果得られた補正車速信
号CVが、セレクト信号SP1アクセル信号Aと共に目
標位置計算ユニット17に入力され、目標位置計算ユニ
ット17において、そこに予めストアされている変速特
性データに従りてその時々の運転条件に適った目標ギヤ
位置が計算される。その計算結果に従うギヤ位置を示す
信号が目標ギヤ位置信号TSとして出力され、変速制御
ユニット18に入力される。
変速制御ユニット18には、このほか、クラッチ信号C
L、ギヤ位!信号GP及び第1車速信号■S1が入力さ
れている。
L、ギヤ位!信号GP及び第1車速信号■S1が入力さ
れている。
変速制御ユニット18は、中央処理装置(CPU)19
、読出専用メモリ(ROM ) 20 、ランダムアク
セスメモリ(RAM ) 21 、入出力インターフェ
イス装置(Ilo ) 22及びこれらを接続する・々
ス23’f−備えた公知のマイクロコンピュータ装置で
あり、ROM 20内には予め自動変速制御のための制
御プログラムがストアされている。この制御プログラム
は、目標ギヤ位置信号TSによって示される目標ギヤ位
置とギヤ位置信号GPによって示される実際のギヤ位置
との比較を行ない、両者が一致しない場合にのみ、変速
機5のギヤをその目標ギヤ位置ヘシフトするのに必要な
、クラッチ4、変速機5及び内燃機関2の制御のための
演算を行ない、その演算結果に基づいてシフト制御信号
SF、クラッチ制御信号C81機関制御信号ES及び目
標速度信号ETを出力する。目標速度信号ETは、変速
操作を行なっている間における内燃機関2の目標回転速
度を示す信号であり、その目標回転速度はギヤ位置信号
GP及び第1車速信■S1に基づいて決定される。変速
信号≠は、自動変速装置l1t1が変速制御ユニット1
8による制御の下に変速中である場合に高レベルとなる
信号であり、変速制御ユニット18から後述する処理ユ
ニ、ト40に入力されている。
、読出専用メモリ(ROM ) 20 、ランダムアク
セスメモリ(RAM ) 21 、入出力インターフェ
イス装置(Ilo ) 22及びこれらを接続する・々
ス23’f−備えた公知のマイクロコンピュータ装置で
あり、ROM 20内には予め自動変速制御のための制
御プログラムがストアされている。この制御プログラム
は、目標ギヤ位置信号TSによって示される目標ギヤ位
置とギヤ位置信号GPによって示される実際のギヤ位置
との比較を行ない、両者が一致しない場合にのみ、変速
機5のギヤをその目標ギヤ位置ヘシフトするのに必要な
、クラッチ4、変速機5及び内燃機関2の制御のための
演算を行ない、その演算結果に基づいてシフト制御信号
SF、クラッチ制御信号C81機関制御信号ES及び目
標速度信号ETを出力する。目標速度信号ETは、変速
操作を行なっている間における内燃機関2の目標回転速
度を示す信号であり、その目標回転速度はギヤ位置信号
GP及び第1車速信■S1に基づいて決定される。変速
信号≠は、自動変速装置l1t1が変速制御ユニット1
8による制御の下に変速中である場合に高レベルとなる
信号であり、変速制御ユニット18から後述する処理ユ
ニ、ト40に入力されている。
シフト制御信号SFは、変速機5が目標ギヤ位置ヘシフ
トするように変速機アクチエータ10全制御するための
信号であり、変速機アクチエータ10に印加される。一
方、クラッチ制御信号C8はクラッチ制御ユニット24
に印加され、クラッチ41にオン又はオフとするためク
ラッチ制御信号C8に応答してクラッチ駆動信号CDが
出力される。クラッチ駆動信号CDはクラッチアクチエ
ータ6に印加されており、クラッチ4を徐々にオン。
トするように変速機アクチエータ10全制御するための
信号であり、変速機アクチエータ10に印加される。一
方、クラッチ制御信号C8はクラッチ制御ユニット24
に印加され、クラッチ41にオン又はオフとするためク
ラッチ制御信号C8に応答してクラッチ駆動信号CDが
出力される。クラッチ駆動信号CDはクラッチアクチエ
ータ6に印加されており、クラッチ4を徐々にオン。
オフするようにクラッチアクチエータ6が駆動される。
機関制御信号ESのレベルは、ギヤシフト操作中にクラ
ッチ制御信号C8がクラッチ4の切離しを指令した場合
に高レベルとなる信号であり、アクセル信号A及び速度
センサ26から出力されその時の機関速度を示す機関速
度信号NEが入力されている機関制御ユニ、ト25に入
力されている。
ッチ制御信号C8がクラッチ4の切離しを指令した場合
に高レベルとなる信号であり、アクセル信号A及び速度
センサ26から出力されその時の機関速度を示す機関速
度信号NEが入力されている機関制御ユニ、ト25に入
力されている。
機関制御ユニッ)25ij:、アクセルペダル15の操
作に従りて機関速度7il−調節する機能を有している
。すなわち、機関制御ユニ、ト25はアクセル信号AK
応答して機関速度制御信号ECを出力し、信号ECは、
内燃機関2への供給燃料を制御するためのスロットルア
クチエータ27に印加される。したがって、スロットル
アクチエータ27は、機関速度制御信号ECによりアク
セル被ダル15の踏込み具合に従って駆動され、機関速
度がアクセルペダル15の操作量に応じて制御される。
作に従りて機関速度7il−調節する機能を有している
。すなわち、機関制御ユニ、ト25はアクセル信号AK
応答して機関速度制御信号ECを出力し、信号ECは、
内燃機関2への供給燃料を制御するためのスロットルア
クチエータ27に印加される。したがって、スロットル
アクチエータ27は、機関速度制御信号ECによりアク
セル被ダル15の踏込み具合に従って駆動され、機関速
度がアクセルペダル15の操作量に応じて制御される。
機関制御ユニット25における上述の動作は、機関制御
信号ESのレベルが低レベルの場合にのみ遂行される。
信号ESのレベルが低レベルの場合にのみ遂行される。
機関制御信号ESのレベルが高レベルの場合には、機関
制御ユニット25は、目標速度信号ETに応答して機関
速度金それにより示される目標速度に保持するように機
能する。ギヤシフト操作中は機関制御信号ESのレベル
が高レベルとなるので、その間機関の吹き上りが抑制さ
れる。
制御ユニット25は、目標速度信号ETに応答して機関
速度金それにより示される目標速度に保持するように機
能する。ギヤシフト操作中は機関制御信号ESのレベル
が高レベルとなるので、その間機関の吹き上りが抑制さ
れる。
このようにして、変速制御ユニット18は、クラッチア
クチエータ6、変速機アクチエータ10及び機関制御ユ
ニット25全制御し、目標ギヤ位置信号TSに応答して
変速機5を目標のギヤ位置へ自動的にシフトする制御を
実行するが、この制御が所定の制御プログラムに基づい
て行なわれることはすでに述べた通りである。
クチエータ6、変速機アクチエータ10及び機関制御ユ
ニット25全制御し、目標ギヤ位置信号TSに応答して
変速機5を目標のギヤ位置へ自動的にシフトする制御を
実行するが、この制御が所定の制御プログラムに基づい
て行なわれることはすでに述べた通りである。
次に、第2図に基づいて処理ユニット40の構成につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
処理ユニ、ト40は、機関速度信号NEとギヤ位置信号
GPとに応答してその時のギヤシフト位置と機関速度と
から車速を計算する第2車速計算ユニツト41を備えて
いる。第2車速計算ユニツト41からはその計算結果を
示す第2車速信号■S2が出力され、第1車速信号■S
1が入力されている補正車速引算ユニット42に与えら
れる。補正車速計算ユニット42は、プロペラ軸9の瞬
時回転速度を示す第1車速信号■S1とギヤ位置と機関
速度とから計算される変速機5の出力回転速度を示す第
2単迷信号VS、との両車速信号全考慮した補正車速全
計算するためのユニ、トでめジ、本実施例においては、
第1及び第2車速信号VS、 。
GPとに応答してその時のギヤシフト位置と機関速度と
から車速を計算する第2車速計算ユニツト41を備えて
いる。第2車速計算ユニツト41からはその計算結果を
示す第2車速信号■S2が出力され、第1車速信号■S
1が入力されている補正車速引算ユニット42に与えら
れる。補正車速計算ユニット42は、プロペラ軸9の瞬
時回転速度を示す第1車速信号■S1とギヤ位置と機関
速度とから計算される変速機5の出力回転速度を示す第
2単迷信号VS、との両車速信号全考慮した補正車速全
計算するためのユニ、トでめジ、本実施例においては、
第1及び第2車速信号VS、 。
■S2によって夫々示される2つの車速値の相加平均を
計算し、その計算結果が補正車速信号CVによって示さ
れる補正車速値となっている。補正車速信号CVは、後
述する検出回路50によって与えられるう、子信号LS
K応答して作動する保持回路43を介して取り出され、
目標位[引算ユニ、ト17に入力される。
計算し、その計算結果が補正車速信号CVによって示さ
れる補正車速値となっている。補正車速信号CVは、後
述する検出回路50によって与えられるう、子信号LS
K応答して作動する保持回路43を介して取り出され、
目標位[引算ユニ、ト17に入力される。
検出回路5OFi、クラッチ4が切離し状態又は変速機
5がギヤシフト動作中のいずれかに核当するか否かを検
出するための回路であり、クラッチ信号CLに応答しク
ラッチ4が切離し状態にあるか否かを判別するための判
別部51を備えている。
5がギヤシフト動作中のいずれかに核当するか否かを検
出するための回路であり、クラッチ信号CLに応答しク
ラッチ4が切離し状態にあるか否かを判別するための判
別部51を備えている。
判別部51は、クラッチ信号CLによってクラッチ4が
完全接続状態にある場合にのみ高レベルとなる判別信号
)(S−i出力し、判別信号H8はアンドゲート52に
入力される。符号53で示されるのは変速制御ユニ、ト
18から出力され変速機5が変速制御ユニット18の制
御の下にギヤシフト動作全行なっているか否かを示す変
速動作信号G/Cに応答するインバータである。変速動
作信号G/Cは、変速機5が変速中の場合にのみ高レベ
ルとなる信号でめり、インバータ53によってレベル反
転せしめられた反転変速動作信号G/Cはアンドゲート
52に直接入力されると共に、遅延回路54によって所
定時間だけ遅延せしめられ遅延信号DLとしてアンドダ
ート52に入力されている。
完全接続状態にある場合にのみ高レベルとなる判別信号
)(S−i出力し、判別信号H8はアンドゲート52に
入力される。符号53で示されるのは変速制御ユニ、ト
18から出力され変速機5が変速制御ユニット18の制
御の下にギヤシフト動作全行なっているか否かを示す変
速動作信号G/Cに応答するインバータである。変速動
作信号G/Cは、変速機5が変速中の場合にのみ高レベ
ルとなる信号でめり、インバータ53によってレベル反
転せしめられた反転変速動作信号G/Cはアンドゲート
52に直接入力されると共に、遅延回路54によって所
定時間だけ遅延せしめられ遅延信号DLとしてアンドダ
ート52に入力されている。
検出回路50の動作を第3図(、)乃至第3図(e)の
波形図を参照しながら説明する。時刻1=1.において
変速動作が開始したとすると、先ず変速動作信号≠のレ
ベルがrLJからrI(Jとなり(第3図(b))、こ
れとほぼ同時に実行されるクラッチ4の切り離し動作に
応答して判別信号H8のレベルが「H」からrLJに変
化する(第3図(a))。
波形図を参照しながら説明する。時刻1=1.において
変速動作が開始したとすると、先ず変速動作信号≠のレ
ベルがrLJからrI(Jとなり(第3図(b))、こ
れとほぼ同時に実行されるクラッチ4の切り離し動作に
応答して判別信号H8のレベルが「H」からrLJに変
化する(第3図(a))。
反転変速動作信号≠のレベルは、第3図(C)に示され
るように、1=1.においてrHJからrLJに変化し
、遅延信号DLのレベルは1=1. より所定時間Δt
だけ遅れて「H」からrLJに変イピする。t=t2に
おいて変速動作が終了し、変速動作信号G/Cのレベル
がrHJからrLJに変化すると、信号HS 、 G/
Cの各レベルはrLJからrHJに変化し、遅延信号D
Lのレベルはt2よりもΔtだけ遅れて「L」からrH
Jに変化する(第3図(a)〜(d)参照)。したがっ
て、アンドゲート52の出力信号であるラッチ信号LS
のレベルは、1=1.においてrHJからrLJになり
た後、t=t2+Δtにおいて「L」からrHJにもど
る。すなわち、t 1< t < t t+Δtの間だ
けう、子信号LSはrLJレベルに保持される。
るように、1=1.においてrHJからrLJに変化し
、遅延信号DLのレベルは1=1. より所定時間Δt
だけ遅れて「H」からrLJに変イピする。t=t2に
おいて変速動作が終了し、変速動作信号G/Cのレベル
がrHJからrLJに変化すると、信号HS 、 G/
Cの各レベルはrLJからrHJに変化し、遅延信号D
Lのレベルはt2よりもΔtだけ遅れて「L」からrH
Jに変化する(第3図(a)〜(d)参照)。したがっ
て、アンドゲート52の出力信号であるラッチ信号LS
のレベルは、1=1.においてrHJからrLJになり
た後、t=t2+Δtにおいて「L」からrHJにもど
る。すなわち、t 1< t < t t+Δtの間だ
けう、子信号LSはrLJレベルに保持される。
保持回路43は、保持信号LSがrHJレベルの場合に
は、入力された補正車速信号CVをそのまま通過させる
が、保持信号LSのレベルがrHJから「L」に変化す
ると、そのレベル変化タイミングにおける入力補正車速
信号CVのレベル(内容)を保持し、その後の補正車速
信号の変化に拘らずその保持内容全目標位置計算ユニッ
ト17に供給する。その後、保持信号LSのレベルが再
びrHJレベルに戻ると、入力補正車速信号CVはその
まま保持回路43を通過することができる。
は、入力された補正車速信号CVをそのまま通過させる
が、保持信号LSのレベルがrHJから「L」に変化す
ると、そのレベル変化タイミングにおける入力補正車速
信号CVのレベル(内容)を保持し、その後の補正車速
信号の変化に拘らずその保持内容全目標位置計算ユニッ
ト17に供給する。その後、保持信号LSのレベルが再
びrHJレベルに戻ると、入力補正車速信号CVはその
まま保持回路43を通過することができる。
このM来、俊速機5が変速動作中又はクラッチ4が切離
されている場合には、目標位置計算ユニット17には、
その直前に得られた補正車速信号CVによりて示される
車速値が保持され、この保持された車速値が目標位置計
算ユニット17に供給されつづけるので、クラッチ4の
切離し又は変速制御に因って生じる補正車速信号CVの
変化によって目標ギヤ位置の決定が影Wt受けることが
ない。クラッチ4が接続されており、変速制御も行なわ
れていない場合には、補正車速計算ユニット42によっ
て得られた補正車速信号CVがそのまま目標ギヤ位置の
決定のために使用されるのは上記説明から容易に理解さ
れるところである。
されている場合には、目標位置計算ユニット17には、
その直前に得られた補正車速信号CVによりて示される
車速値が保持され、この保持された車速値が目標位置計
算ユニット17に供給されつづけるので、クラッチ4の
切離し又は変速制御に因って生じる補正車速信号CVの
変化によって目標ギヤ位置の決定が影Wt受けることが
ない。クラッチ4が接続されており、変速制御も行なわ
れていない場合には、補正車速計算ユニット42によっ
て得られた補正車速信号CVがそのまま目標ギヤ位置の
決定のために使用されるのは上記説明から容易に理解さ
れるところである。
上述の構成によれば、目標位置計算ユニット17におい
て行なわれる目標ギヤ位置の決定は、2種類の車速値を
考慮して得られた補正車速値に基づいて行なわれ、これ
により第1車速信号■S。
て行なわれる目標ギヤ位置の決定は、2種類の車速値を
考慮して得られた補正車速値に基づいて行なわれ、これ
により第1車速信号■S。
を直接目標位置計算ユニット17に与える場合よりも目
標ギヤ位置の決定を安定に行なうことができる。また、
クラッチ4ft切離した場合の機関速度の変化、変速機
5におけるパックラ、シーの発生、及び変速操作時にお
いて生じる同穐の原因により、第1及び第2車速信号V
S、 、 V S、に誤差が生じるが、上述の如く、
上述の状態の発生時には、ラッチ信号LSがrLJレベ
ルとなジ、保持回路43を動作せしめてその直前の補正
車速信号C■の状態を保持し、その期間中は保持された
補正車速信号Cvが目標計算ユニット17に供給される
。
標ギヤ位置の決定を安定に行なうことができる。また、
クラッチ4ft切離した場合の機関速度の変化、変速機
5におけるパックラ、シーの発生、及び変速操作時にお
いて生じる同穐の原因により、第1及び第2車速信号V
S、 、 V S、に誤差が生じるが、上述の如く、
上述の状態の発生時には、ラッチ信号LSがrLJレベ
ルとなジ、保持回路43を動作せしめてその直前の補正
車速信号C■の状態を保持し、その期間中は保持された
補正車速信号Cvが目標計算ユニット17に供給される
。
したがうて、クラッチの切離し、変速制御の実行により
ても目標ギヤ位置の決定に悪影番が生じる虞れは全くな
い。
ても目標ギヤ位置の決定に悪影番が生じる虞れは全くな
い。
さらに、第1車速信号■S1は変速制御ユニット18に
直接入力されているので、例えば急ブレーキの停車制御
の如く応答性を必要とする制御も何らの支障なく実行さ
れるものである。
直接入力されているので、例えば急ブレーキの停車制御
の如く応答性を必要とする制御も何らの支障なく実行さ
れるものである。
以上、本発明全1つの実施例について説明したが、第1
図に示したブロック図の構成に本発明の構成が限定され
るものではなく、各ユニットの機能を実現する手段はハ
ードウェアのみによっても可能でめるし、適宜のプログ
ラムを1つ又は複数のマイクロコンピュータにおいて実
行させることによっても可能であることは勿論である。
図に示したブロック図の構成に本発明の構成が限定され
るものではなく、各ユニットの機能を実現する手段はハ
ードウェアのみによっても可能でめるし、適宜のプログ
ラムを1つ又は複数のマイクロコンピュータにおいて実
行させることによっても可能であることは勿論である。
後者の場合、第1図において説明した機能のうちの所望
のいくつかを、1つのマイクロプロセ、すにおいて実行
される1つの制御プログラムの形態で実現するようにし
てもよい。
のいくつかを、1つのマイクロプロセ、すにおいて実行
される1つの制御プログラムの形態で実現するようにし
てもよい。
(発明の効果)
本発明による効果は次の通りである。
(1)補正車速信号を用いて目標ギヤ位置の決定を行な
うので、安定な制御動作を期待することができる。
うので、安定な制御動作を期待することができる。
(2ン 補正車速信号の計算結果に誤差を生じさせる
ような作動状態の発生を検知し、所定の期間だけその検
知直前の補正車速信号の内容を保持して利用するのでい
かなる状態においても変速制御動作が不安定になること
がない。
ような作動状態の発生を検知し、所定の期間だけその検
知直前の補正車速信号の内容を保持して利用するのでい
かなる状態においても変速制御動作が不安定になること
がない。
(3)補正車速信号とは別に、応答性のよい車速信号を
制御系に供給するので、急ブレーキ操作時の如く、車速
の急激な変化に対して応答性よく制御1を行なう必要が
ある場合にも、充分対処しうる。
制御系に供給するので、急ブレーキ操作時の如く、車速
の急激な変化に対して応答性よく制御1を行なう必要が
ある場合にも、充分対処しうる。
第1図は本発明の一爽施例全庁すブロック図、第2図は
第1図に示した処理ユニットの詳細ブロック図、第3図
(、)乃至第3図(、)は第2図の各部の波形図である
。 1・・・自動変速装置、2・・・内燃機関、4・・・ク
ラッチ、5・・・変速機、6・・・クラッチアクチエー
タ、10・・・変速機アクチエータ、16・・・車速セ
ンサ、17・・・目標位置計算ユニット、18・・・変
速制御ユニット、30・・・第1車速計算ユニツト、4
o・・・処理ユニ、ト。 %許出願人 デーゼルea株式会社
第1図に示した処理ユニットの詳細ブロック図、第3図
(、)乃至第3図(、)は第2図の各部の波形図である
。 1・・・自動変速装置、2・・・内燃機関、4・・・ク
ラッチ、5・・・変速機、6・・・クラッチアクチエー
タ、10・・・変速機アクチエータ、16・・・車速セ
ンサ、17・・・目標位置計算ユニット、18・・・変
速制御ユニット、30・・・第1車速計算ユニツト、4
o・・・処理ユニ、ト。 %許出願人 デーゼルea株式会社
Claims (1)
- 1、内燃機関の出力側にクラッチを介して連結されてい
る歯車式変速機の変速操作を自動的に行なうようにした
車輌用の自動変速装置において、前記クラッチを駆動す
るためのクラッチアクチエータと、前記変速機を駆動す
るための変速機アクチエータと、前記変速機の出力側に
設けられ該出力側の瞬時回転速度に関連する第1信号を
出力する車速検知手段と、前記内燃機関の速度と前記変
速機のギヤ位置とから前記変速機の出力側の理論回転速
度を計算する車速計算手段と、前記車速検知手段及び車
速計算手段に応答し前記瞬時回転速度及び前記理論回転
速度と所定の関数関係を有する補正車速を計算するため
の補正車速計算手段と、前記クラッチ及び前記変速機の
作動状態に応答し前記クラッチ及び前記変速機の作動に
よって影響される補正車速の計算値を除くようにして前
記補正車速の計算結果を出力する処理手段と、該処理手
段からの出力に応答し前記変速機の目標ギヤ位置を計算
する目標位置計算ユニットと、該目標位置計算ユニット
からの出力と前記第1信号とに応答し前記目標ギヤ位置
への変速制御のために前記クラッチアクチエータ及び前
記変速機アクチエータを駆動制御する変速制御手段とを
備えて成ることを特徴とする自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194188A JPH01238743A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194188A JPH01238743A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238743A true JPH01238743A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0550619B2 JPH0550619B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=13185718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194188A Granted JPH01238743A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183765A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6194188A patent/JPH01238743A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183765A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550619B2 (ja) | 1993-07-29 |
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