JPH01238750A - 自動変速機における油圧制御装置 - Google Patents

自動変速機における油圧制御装置

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JPH01238750A
JPH01238750A JP63063830A JP6383088A JPH01238750A JP H01238750 A JPH01238750 A JP H01238750A JP 63063830 A JP63063830 A JP 63063830A JP 6383088 A JP6383088 A JP 6383088A JP H01238750 A JPH01238750 A JP H01238750A
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Kazunori Ishikawa
和典 石川
Kazumasa Tsukamoto
一雅 塚本
Takuji Taniguchi
谷口 卓司
Hideo Tomomatsu
秀夫 友松
Yuji Kashiwabara
裕司 柏原
Kunihiro Iwatsuki
邦裕 岩月
Koji Taniguchi
浩司 谷口
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Toyota Motor Corp
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Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動変速機特に自動車に搭載される自動変速
機におけるライン圧制御装置に係り、詳しくはセレクト
レバーをニュー1−ラルNからドライブレンジD又はリ
バースレンジRに操作する際に生ずるセレクトショック
を軽減する油圧制御装置及びプラ・イマリレギュレータ
バルブに関する。
(ロ)従来の技術 一般に、自動変速機を搭載した自動車は、セレクトレバ
ーをニュートラルNからドライブD又はリバースレンジ
に操作すると、ライン圧が所定摩擦係合要素の油圧サー
ボに作用し、急激に該摩擦係合要素(フォワードクラッ
チ、ダイレクトクラッチ、1st&Revブレーキ)を
係合してセレクトショックを生ずる。
そこで、従来、特開昭62−41466号公報に示され
るように、前進1速状態で第1位置となりかつそれ以外
の前進位置では第2位置となろシャ)・ル弁を設け、該
シャ1−ル弁が第1位置にある場合、ソレノイド弁によ
る制御圧をフォワ−ドクラッチコントロール弁の制御室
に作用し、またシャトル弁が第2位置にある場合、該制
御圧をロックアツプコントロール弁の制御室に作用する
、自動変速機の油圧制御装置が案出されている。
該油圧制御装置は、運転者がマニュアル弁をNレンジか
らDレンジに操作した状態では、変速(シフト)弁が1
速状態にあることに起因してシャ1〜ル弁が第1位置に
あり、ソレノイド弁からのデユーティ制御圧がフォワー
ドクラッチコントロール弁の制御室に供給され、該コ′
J1−ロール弁を制御する。即ち、Dレンジへの操作当
初は、制御圧が低く、フォワードクラッチ用油圧サーボ
に低い油圧を供給して引摺りトルクが伝達されない状態
とし、クリープ現象を防止する。そして、アクセル等の
発生信号に基づき、デユーティ制御圧を徐々に高めて、
フォワードクラッチ用油圧サーボへの供給油圧を高め、
発進ショックを生ずることなく発進する。また、変速(
シフト)弁が2速以上になると、シャトル弁が第2位置
に切換えられ、ソレノイド弁からの制御圧がロックアツ
プクラッチ弁の制御室に供給される。これにより、トル
クコンバータ供給圧の供給方向及びその油圧が制御され
、ロックアツプクラッチの制御及びそのスリップ制御が
行われる。
し→ 発明が解決しようとする課題 上述油圧制御装置にあっては、1個の共通なソし・ノイ
ド弁により、前進圧制御(セレクトショック防止及びク
リープ防止)並びに1−ルクコンバータ制御(ロックア
ツプ制御及びスリ、ツブ制御)が可能であるが、特別に
フォワードコントロール弁を別設する必要がある。この
ため、スペース及びロス1−面で不利になると共に、N
レンジからDレッジへの操作時に対するセレクトショッ
クの軽減は可能であっても、NレンジからRレンジへ操
作する場合は、依然としてセし・りトショックを生じて
しまう。
そこて、本発明は、プライマリレギュレータバルブを制
御することにより、特別なバルブを別設する必要がなく
、かっNレンジからDレンジへの操作時に限らず、Nレ
ンジからRレンジへの操作時にもセレクトショックの発
生を防止した自動変速機における油圧制御装置及びプラ
イマリレギュレータバルブを提供することを目的とする
ものである。
に)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図を参照して示すと、変速ギヤ装置の所定要素を
係合又は解放するクラッチ及びブレーキ用油圧サーボと
、これら油圧サーボに供給するライン圧を調圧するプラ
イマリレギュレータバルブ(52)と、を備えてなる自
動変速機の油圧制御装置において、前記プライマリレギ
ュレータバルブ(52)に、前記ライン圧を減圧方向に
調圧する制御室(e)を設け、該制御室(e)に制御バ
ルブ(S4)からの制御圧を連通する。そして、1ll
J御バルブ(S4)を、マニュアルバルブ(51)(第
4図参照)のセレクト位置を検出するセンサ(47)か
らの信号に基づき制御して、ニュートラルレンジ(N)
からドラ、イブレンジ(D)又はリバースレンジ(R)
への操作時に該制御バルブ(S4)から前記制御室(e
)に制御圧を供給してなることを特徴としている。
−例として、前記制御バルブが、ロックアツプクラッチ
を制御するソレノイドバルブ(S4)であり、該ソレノ
イドバルブ(S4)からの制御圧を、ソレノイドリレー
バルブ(58)を介して前記制御室(e)に供給する。
更に、前記ソレノイドリレーバルブ(58)が、前進2
速以上にて所定油圧サーボ(例えば2ndブレーキ用油
圧サーボB2)に供給する油圧により切換えられる。
また、プライマリレギュレータバルブ(52)は、スプ
ール(52a)の一端にスロットル圧等に基づく付勢力
が作用し、該スプールの他端にライン圧ポートからのフ
ィードバック圧(f)が作用し、そして該スプールの段
差部に制御バルブ(S4)からの制御圧(e)が作用し
、更にライン圧ボート(p2)、ドレーンボート (。
)及びセカンダリレギュレータバルブに連通するボート
(h)を備えている。
(ホ) 作用 以上の構成に基づき、運転者がマニュアルバルブ(51
)をニュートラルレンジ(N)からドライブレンジ(D
)又はリバースレンジ(R)に操作すると、該マニュア
ルバルブ(51)のポジシフン(レンジ)を検知するセ
ンサ(47)からの信号に基づき制御部(C)が所定信
号を発し、制御バルブ(例えばロックアツプソレノイド
バルブS4)が作動して、所定制御圧をプライマリレギ
ュレータバルブ(52)の制御室(e)に供給する。す
ると、プライマリレギュレータバルブ(52)はライン
圧ポート(p2)をドレーンボート(2x)に所定割合
にて連通し、ライン圧を減圧する。これにより、各油圧
サーボへの供給油圧が減圧して、セレク1−操作(N→
D又はN→R)時のセレクトショックを軽減する。
なお、制御バルブ(S4)に基づくライン圧のm 圧制
御itは、マニュアルバルブ(51)のセレク1−操作
(N→D又はN→R)と同時に減圧し、その後徐々に増
圧して所定時間通常のライン圧になるようにタイマー制
御して、セレクトショックのみを軽減するようにしても
よく、またスロットルセンサ(49)等の発進時の信号
が制御部(C)に送られるまで減圧状態を維持し、該発
進信号により減圧解除してセレクトショックの外、セレ
クト時のクリープ現象をも防止するようにしてもよい。
(へ)実施例 以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
自動変速機1は、第2図及び第3図に示すように、トル
クコンバータ2、プラネタリ変速ギヤ機構3及び油圧制
御装置5を備えており、それぞれコンバータハウジング
6、トランスミッションケース7及びエクステンション
ハウジング9、そしてバルブボディ10及びオイルパン
11に収納さ一8= れている。トルクコンバータ2はロックアツプクラッチ
12を備えており、入力部材13の回転をトルクコンバ
ータ2の油流を介して又はロックアツプクラッチ12に
より直接変速ギヤ機構3の入力軸15に伝達する。変速
ギヤ機構3はオーバドライブプラネタリギヤユニット1
7と、フロントプラネタリギヤユニット19及びリヤプ
ラネタリギヤユニット20からなる主変速ユニット21
とからなる。オーバドライブプラネタリギヤユニット1
7は入力軸15に直結されかつプラネタリピニオン22
を支持しているキャリヤ24、入力軸15に被嵌してい
るサンギヤ23及び主変速ユニット21の入力軸26に
連結しているリングギヤ25を有しており、またプラネ
タリキャリヤ24とサンギヤ23との間にオーバドライ
ブダイレフ。
トクラツチC8及びワンウェイクラッチF0が介在して
いると共に、サンギヤ23とケース7との間にオーバド
ライブブレーキB0が配設されている。
また、フロントプラネタリギヤユニット19は出力軸2
7に直結しかつプラネタリピニオン28を支持している
キャリヤ29、出力軸27に被嵌しかつりャプラネタリ
ギャユニット20のサンギヤ30bと一体に構成されて
いるサンギヤ30a1及び入力軸26にフォワードクラ
ッチC0を介して連結しているリングギヤ31からなり
、また入力軸26とサンギヤ30との間にダイレクトク
ラッチCが介在していると共に、該サンギヤ30とケー
ス7との間にバンドブレーキからなる2ndコーストブ
レーキB1が介在しており、更にサンギヤ30とケース
7との間にはワンウェイクラッチF1を介して多板から
なる2ndブレーキB2が配設されている。また、リヤ
プラネタリギヤユニット20はプラネタリピニオン32
を支持しているキャリヤ33、サンギヤ30bおよび出
力軸27に直結しているリングギヤ35からなり、また
キャリヤ33とケース7どの間にはI S t & R
6vブレーキB、及びワンウェイクラッチF2が並列し
て配設されている。なお、第2図中36はオイルポンプ
である。
そして、第2図に示すように、O/Dプラネタリギヤユ
ニット17は、サンギヤ23のボス部23aが軸方向に
延び、該ボス部とキャリヤ24に固定されるスリーブ2
4aとの間にワンウェイクラッチF。が介在しており、
また前記ボス部23aからシリンダを構成するフランジ
部40が延設されている。該フランジ部40にはピスト
ン41が嵌合してC0用油圧アクチュエータを構成して
おり、・更に該プランジ部内周面と前記スリーブ24a
との間にO/DダイレクトクラッチC8が配設されてい
ると共に、その外周面とケース7との間にO/Dブレー
キB0が配設されており、そして該フランジ部40には
その外径方向に延びて環状の鍔部42が固定されている
。また、該鍔部42に形成した多数の孔又は切欠き部に
対向して、前記ケース7に光又は磁気等の非接触センサ
45が設置されており、該センサ45は、O/Dダイレ
クトクラッチC0の接続時即ち1速、2速、3速時に入
力部材15と一体の鍔部42の回転速度を検知する。
一方、エクステンションケース9内には出力軸27の回
転を検出する車速センサ46が設置されており、該車速
センサ46及び速度センサ45からの信号は他のセンサ
からの信号と共に制御部Cに送られ、後述する油圧制御
装置5の各ソレノイドバルブ81.S2,83,34を
制御する。
また、運転席にセレクトレバー及びアクセルペダル、ブ
レーキペダル等が配設されており (図示せス)、セレ
クトレバーは後述するマニュアルバルブ51 (第4図
)に連動して、該バルブをニュートラルN1 ドライブ
D1リバースR1セカンド2、ローL及びパーキングP
の各レンジ(ポジシフン)に操作すると共に、各ボジン
ヨン特にNレンジからDレンジ及びRレンジへの移動を
ポジションセンサ47 (第1図)にて検知される。ま
た、アクセルペダルばスロットル及び後述するスロット
ルバルブ53(第4図)にワイヤ等を介して連動してお
り、該スロッ1−ルの開度がスロットルセンサ49にて
検知される。なお、該スロットルセンサ49は運転者の
発進作動を検知する発進センサとなるが、発進センサは
該スロワ1−ルセンサに限らず、例えばブレーキペダル
の踏圧操作の解除作動を検知するセンサ等の他のセンサ
でも良いことは勿論である。
ついで、第4図に沿って、油圧制御装置5について説明
する。
図中、CO,C,、C2は前記各クラッチの油圧サーボ
を示し、Bo、 B、、 B2. B3は前記各ブレー
キの油圧サーボを示し、更に2はトルクコンバータ、1
2はロックアツプクラッチ、36は油圧ポンプである。
そして、51はマニュアルバルブであり、各ポジション
P、P、N、D、2.Lにおいてそれぞれライン圧ボー
1− pが図に○で示す各ボー1−a、b、c、dに連
通する。更に、52は本発明に係るプライマリレギュレ
ータバルブであり、各油圧サーボに供給するライン圧を
調圧するが、構成については後に詳述する。また、53
はスコツ1−ルバルブ、55はセカンダリレギュレータ
バルブ、56はロックアツプコントロールバルブ、57
はロックアツプリレーバルブ、58はソレノイドリレー
バルブ、59はカットバックバルブである。また、60
は1−2シフトバルブ、61は2−3シフトバルブ、6
2は3−4シフトバルブ、63はリバースインヒビツト
バルブ、65はローコース1〜モジユレータバルブ、6
6はセカンドコーストモジュレータバルブである。そし
て、67はC0用アキュムレータ、69はB0用アキュ
ムレータ、70はC2用アキュムレータ、71はB2用
アキュムレータである。また、72は、前記B。用アキ
ュムレータ69.C2用アキユムレータ70及びB2用
アキュムレータ71のそれぞれ背圧室69 a、 70
 a、 71 aに連通する油圧を調圧すルト共ニ、ロ
ーコーストモジュレータバルブ65及びセカンドコース
トモジュレータバルブ66の調圧を制御するアキュムレ
ータコントロールバルブである。更に、Sl、32.S
3はそれぞれシフトバルブ60,61,62を切換え制
御するソレノイドバルブであり、またS4はりニアソレ
ノイドバルブであって、ソレノイドレギュレータバルブ
73からの油圧を適宜調圧して、該調圧油圧を前記アキ
ュムレータコントロールバルブ72に供給する。
ついで、本発明に係るライン圧制御部分について、第1
図に沿って説明する。
プライマリレギュレータバルブ52は、メインスプール
52a1サブスプール52b及びプラグ52cの互に当
接して一体に摺動する3個の移動部材を有しており、メ
インスプール52a部分にはその下端に作用するフィー
ドバックポートf1段差部に作用する制御室ボート81
更にライン圧ボートp2、セカンダリレギュレータバル
ブ55に連通するボートh及びドレーンボート、8を有
している。更に、サブスプール52bにはその上端に作
用するスロットル圧ボートl及びその段差部に作用する
カットバック圧ボートjを有しており、またそのプラグ
52c部分にはその上端に作用するRレンジ圧ポートd
1を有している。そして、ライン圧ボー1−p2は油圧
ポンプ36の吐出側に連通して、該ポンプ圧をライン圧
に調圧すると共に各油圧サーボC0,C,、C2,Bo
、 B、、 B2. B3に連通し得、また該ライン圧
はソレノイドモジュレータバルブ73の入力ボートP3
及びスロットル圧ルブ53のライン圧ボートp4にも供
給されており、そしてプレシャーリリーフバルブ75に
も連通している。また、ポー1− hからの油圧は、セ
カンダリレギュレータバルブ55に連通してコンバータ
油圧に調圧され、ロックアツプリレーバルブ57を介し
てトルクコンバータ2に供給されており、またRレンジ
圧ボートd はマニュアルバルブ51がRレンジにセレ
クトされる際にライン圧が供給されるボートdに連通さ
れている(第4図)。
一方、ソレノイドリレーバルブ58はスプリング58b
によりスプール58aが下方に付勢されていると共に、
下端に2ndブレーキ用油圧サーボB2に連通している
制御室0を有しており、更に入力ポートに、第1出力ポ
ートe1、ドレーンボート、及び第2出力ポート!を備
えており、入カポ−I−kはロックアツプソレノイドバ
ルブS4のボートに、、 k2に連通し、第1出力ボー
トe、は前記プライマリレギュレータバルブ52の制御
IIEボー1〜eに連通し、そして第2出力ポートlは
第4図に示すようにロックアツプコントロールバルブ5
6及びロックアツプリレーバルブ57の制御室!、。
I2に連通している。また、ロックアツプソレノイドバ
ルブS4はりニアソレノイドバルブからなり、入カポ−
h m 、出力ポートに1、絞りボートに2及びドレー
ンボートEXを備えており、入力ポートmからの供給圧
を、制御部Cからの電気信号により適宜調圧して、出力
ポートに1に出力する。また、入力ポートmにはソレノ
イドモジュレータバルブ73により、ライン圧(p3)
を所定圧に減圧したボートm0からの油圧が供給される
。
一方、スロットルバルブ53はダウンシフトプラグ53
a及びスプール53bの2段構造からなり、ダウンシフ
トプラグ53aはその上端にアクセルペダルとワイヤ等
を介して連動しているスロットルカム53cが当接して
おり、かつ該プラグにボート12からスロットル圧が作
用して、スロットルカム53cの押圧力を軽減するパワ
ーアシスト機構を構成している。また、そのスプール5
3b部分にはライン圧ポートp4、スロットル圧ポート
13、フィードバックボート14及びドレーンポ−トE
Xを備えておりhスUットルカム53cの回動量に応じ
てプラグ53aを介してスプリング53dを圧縮し、該
スプリング53dの付勢力とフィードバックポート14
及び下端スプリング53eの付勢力が釣り合うようにス
プール53bを移動し、スロットルカム(従ってスロッ
トルペダル)の回動量に対応する該スプール53bの移
動量に基づき、ライン圧ボートp4のライン圧を調圧し
てスロットル圧ポート1つにスロットル圧を生ずる。
なお、下端スプリング53eはネジ53fにより調整し
得る。また、カットバックバルブ59はスプリング59
bによりスプール59aが下方に付勢されていると共に
、該スプール59aの上端には2ndコースI−ブレー
キ用油圧サーボB、に連通している上制御室Sを有して
おり、かつその下端に下制御室0.を有しており、更に
入カポ−1−q、出力ポートr及びドレーンポート。、
を備えており、かつ下端1lfO室01は第4図に示す
ように、先に示したソレノイドリレーバルブ58の$l
IM室0と共に2ndブレーキ用油圧サーボB2に連通
している。
ついで、本実施例の作用について説明する。
本自動変速機1の各ソレノイドバルブ81.S2、S3
、各’) ラッチC8,C,、C2、−fレ−4B。。
B、、 B、、及び各ワンウェイクラッチF。、Fl。
F2+よ、各ポジション(レンジJP、R,R(V≧7
)、N、D、2.Lにおける変速段にてそれぞれ第5図
に示す作動表のように制御される。
即ち、Dレンジ又は2レンジにおける1速時は、ソレノ
イドバルブS1がオン状態2ζあって、その結果オーバ
ドライブダイレクトクラッチC8、ワンウェイクラッチ
F0.F2及びフォワードクラッチC1が係合し、他は
解放状態になっている。従って、オーパドライブプラネ
タリギャユユット17は、クラッチC0及びワンウェイ
クラッチF。を介して一体となって直結状態となってお
り、入力軸15の回転はそのまま主変速ユニット21の
入力軸26に伝達される。また、主変速ユニッ1−21
では、入力軸26の回転がフォワードクラッチ01を介
してフロントプラネタリギヤユニット19のリングギヤ
31に伝達され、更にキャリヤ29及び該キヤリャ29
と一体の出力軸27に伝達されると共に、サンギヤ30
を介してリヤプラネタリギヤユニット20のキャリヤ3
3に左方向の回転力を付与するが、ワンウェイクラッチ
F2にて該回転が阻止され、プラネタリピニオン32は
自転して出力軸27と一体のリングギヤ35に動力伝達
する。
そして、マニュアルバルブ51をNレンジからDレンジ
にセレクトする際、ポジションセンサ47から信号に基
づき、制御部CからリニアソレノイドバルブS4に所定
信号が出力される。すると、ソレノイドモジュレータバ
ルブ73の出カポ−1、mからの油圧が所定油圧に調圧
されてポートに1から出力され、ソレノイドリレーバル
ブ58の入カポ−1−kに供給される。この際、ソレノ
イドリレーバルブ58は、2ndブレーキB2が解放状
態にあることに基づき、制御室0には油圧が作用せず、
左半位置にある。従って、ポートにの制御圧はポートe
、を介してプライマリレギュレータバルブ52の制御室
eに供給される。この状態にあっては、プライマリレギ
ュレータバルブ52は、スロットルバルブ53からのス
ロットル圧がポート】に供給され、かつカットバックバ
ルブ59が2ndコーストブレーキB、及び2ndブレ
ーキB2の解放に基づき左半位置にあることにより、ポ
ートq。
Jユを介してポートJにスロワ1〜ル圧が作用し、これ
によりスプール52aを下方に付勢して比較的高い1速
時ライン圧を発生する状態にあるが、前記制御室eへの
制御圧の供給に基づき、該ライン圧を所定量減圧する。
これにより、マニュアルバルブ52のN−4Dセレクト
時、ライン圧が減圧し、従ってオーバドライブダイレク
トクラッチ用油圧サーボC8及びフォワードクラッチ用
油圧サーボC1への供給圧を減圧して、該クラッチC8
,CIの係合開始を滑らかにし、そして制御部Cからの
信号に基づき、タイマー制御(こよりゆっく〜とリニア
ソレノイドバルブS4からの制御圧を減圧して、プライ
マリレギュレータバルブ52からのライン圧を通常に戻
して、クラッチC82C1の係合を確実にする。なお、
スロットルセンサ49等の始動センサ49からの信号を
待って制御部Cから信号を発し、運転席がアクセルペダ
ルを踏む等の始動意思がない場合、ライン圧をクラッチ
C0,CIがトルク伝達直前の油圧に保って、N4Dセ
レクト時のクリープ現象を防止するようにしてもよい。
また、Dレンジにおける2速時は、ソレノイドバルブS
1のオンに加えてバルブS2がオンに切換わる。これに
より、オーバドライブダイレクトクラッチC6、ワンウ
ェイクラッチF。、フォワードクラッチC1、ワンウェ
イクラッチF1及び2ndブレーキB が係合し、他は
解放状態になる。従って、オーバドライブプラネタリギ
ヤユニット17は先に述べた直結状態にあり、入力軸1
5の回転がそのまま主変速ユニット21の入力軸26に
伝達される。また、主変速ユニット21は、入力軸26
の回転がフォワードクラッチC1を介してフロントギヤ
ユニット19のリングギヤ31に伝わり、ピニオン28
を介してサンギヤ30に左方向の回転力を付与するが、
該サンギヤ30は2ndブレーキB2の係合に伴うワン
ウェイクラッチF。
にて該方向の回転が阻止され、従ってプラネタリピニオ
ン28は自転しながらキャリヤ29が回転し、フロント
ギヤユニット19のみを経由して2速回転が出力軸27
に伝達される。
この際、2ndブレーキ用油圧サーボB2へのライン圧
供給に起因して、ソレノイドリレーバルブ58はその制
御室Oにライン圧が供給されて右半位置に切換えられ、
入力ポートkが第2出カポ−1〜lに連通し、従ってロ
ックアツプコントロールバルブ56及びロックアツプリ
レーバルブ57の制御室1..12にそれぞれリニアソ
レノイドバルブS4からの制御圧が供給され得る状態と
なる。
これにより、速度センサ46及びスロットルセンサ49
等からの信号に基づく制御部Cからの信号により、ロッ
クアツプソレノイドバルブS4が適宜制御され、ロック
アツプクラッチ12が制御される。
また、2ndブレーキ用油圧サーボB2へのライン圧供
給に起因して、カットバックバルブ59はその制御室O
0にライン圧が供給されて右半位置に切換えられる。こ
の状態にあっては、スロットル圧ポートqが閉鎖される
と共にボー1−j、がドレーンホード。と連通し、プラ
イマリレギュレータバルブ52のポートJはドレーン状
態となる。従って、該バルブ52はそのスプール52a
を下に付勢する力が減少し、ライン圧を2速以上に対応
して比較的低く設定する。なお、2速以上の状態、即ち
2速、3速及び4速状態にあっては、2ndブレーキ用
油圧サーボB2にライン圧が供給され、該比較的低いラ
イン圧状態に維持される。
また、2ndブレーキ用の油圧サーボに油圧が供給され
て該ブレーキB2の摩擦板同士が接触を開始すると、そ
のアウトプットトルクが変化し、その結果入力軸15と
一体に回転しているオーバドライブプラネタリギヤユニ
ット17のフランジ部40の回転速度が変化する。該回
転速度の変化はセンサ45により検知され、該検知に基
づく制御部Cからの信号によりリニアソレノイドバルブ
S4を制細し、ソレノイドモジュレータバルブ73から
の油圧を適宜調圧して制御圧を発生し、該制御圧はアキ
ュムレータコントロールバルブ72の−24= 制御ボートに供給される。これにより今まで、コントロ
ールバルブ72はライン圧をアキュムレータ71の背圧
室71aに供給している状態にあったものが、制御圧が
背圧室71aに供給され、これによりアキュムレータ背
圧は所定量及び所定時間減圧され、更に所定時間後、リ
ニアソレノイドバルブS4からの制御圧に基づき、アキ
ュムレータ背圧を徐々に減圧して、アウトプットトルク
が滑らかに変化する。これにより、1−2速のアップシ
フト時に、2ndブレーキB の係合によるシフトショ
ックを減少して滑らかにアップシフトとする。なお、該
シフト時のショックの軽減は、1−2速に限らず、2−
3速、3−4速にも同様に行われ、かつダウンシフト時
も同様に行われる。
また、Dレンジ及び2レンジにおける3速時は、ソレノ
イドS1がオフされ、オーバドライブダイレクトクラッ
チC0、ワンウェイクラッチF。、フォワードクラッチ
C1,ダイレクトクラッチC2及び2ndブレーキB2
が係合し、他は解放状態にある。従って、オーバドライ
ブプラネタリギャユニッl、17は先に述べた直結状態
にあり、また主変速ユニッ1−21は、両クラッチC,
,C2の係合によりフロントプラネタリギヤユニット1
9が一体になって、入力軸26の回転はそのまま出力軸
27に伝達される。
そして、Dレンジにおける4速即ち最高速段ては、ソレ
ノイドバルブS2もオフされ、フォワードクラッチC1
、ダイレクトクラッチC2及び2ndブレーキB2が係
合状態にあり、主変速ユニット21は3速時と同様に直
結状態にあるが、オーバドライブプラネタリギヤユニッ
ト17は、ダイレクトクラッチC0が解放すると共にブ
レーキB。が係合するように切換えられろ。従って、サ
ンギヤ23がブレーキB0にてロックされ、キャリヤ2
4が回転しながらプラネタリピニオン22が自転してリ
ングギヤ25に動力伝達し、該増速回転(オーバドライ
ブ)が直結状態にある主変速ユニット21の入力軸26
に伝達される。
一方、マニュアルバルブ51を2レンジに操作した場合
、1速及び3速においては前記Dレンジの場合と同様で
ある。そして、2速状態の場合、フォワードクラッチC
1、O/DダイレクトクラッチC6及び2ndブレーキ
B2に加えて、2ndコーストブレーキB、が係合され
、主変速ユエント21のサンギヤ30をロックし、エン
ジンブレーキをきかせる。
この際、2ndコーストブレーキB、の係合に起因して
、カットバックバルブ59はその上制御室Sにライン圧
が供給され、その上制御室。、に2ndブレーキB2の
係合に基づくライン圧が供給されても、スプリング59
b(こより左半位置に保持される。従って、プライマリ
レギュレータバルブ52のポートjには、ボートq、j
、を介してスロットル圧が供給され、プライマリレギュ
レータバルブ52は、2レンジの2速時においてはDレ
ンジの1速と同様な比較的高いライン圧を発生する。
これにより、各クラッチ及びブレーキに強い係合力を発
生し、スタッグ状態からの脱出力及び大きな登板力を発
揮すると共(ζ、2速発進する際に有効である。
また、エンジンブレーキ時、速度センサ46からの信号
に基づき、制御部CがリニアソレノイドバルブS4に所
定信号を送り、該バルブS4は、油圧を車速に応じた所
定圧に発生する。そして、該バルブS4からの所定油圧
はアキュムレータコントロールバルブ72に供給され、
これにより該コントロールバルブは、ライン圧を所定量
減圧して制御ボートに出力する。そして、該制御ポート
の調圧がセカンドコーストモジュレータバルブ66の制
御室に供給され、該バルブ66の出力ポートからの油圧
を調圧して、該調圧を2ndコーストブレーキ用油圧サ
ーボB1に供給する。これにより、モジュレータバルブ
66は車速に対応して油圧サーボBへの供給油圧も減圧
し、2ndコーストブレーキB、は車速の減速に対応し
てそのトルク容量を減少しながらエンジンブレーキを作
用する。
これにより、エンジンブレーキは滑らかに作用する。
また、Lレンジにおける2速時は、上述した2レンジに
おける2速時と同様であるが、1速時は、=28− フォワードクラッチC,,O/DダイレクトクラッチC
0に加えて、1st&Revブレーキ8つが係合し、リ
ヤプラネタリギヤユニット20のキャリヤ33をロック
し、エンジンブレーキをきかせる。
この際同様に、車速センサからの信号に基づく制御圧に
より、モジュレータバルブ65の出力ポートからの調圧
が車速の減少に比例して減少し、該調圧が前記油圧サー
ボB、に作用する。これにより、1st&Revブレー
キB3は、高速状態にあっては大きなトルク容量にてエ
ンジンブレーキを作用し、かつ車速の減少に基づく車輌
慣性力の低下に対応して、漸減するトルク容量にて適正
にエンジンブレーキを作用する。
また、Rレンジ時は、オーバドライブダイレクトクラッ
チC6、ワンウェイクラッチF0、ダイレクトクラッチ
C2及び1st&RevブレーキB3を係合し、他は解
放状態にある。従って、オーバドライブプラネタリギヤ
ユニット17は直結状態にあり、また主変速ユニット2
1は、入力軸26の回転がクラッチC2により直接サン
ギヤ30に伝達され、かつブレーキB3によりリアキャ
リヤ330回転がロックされているので、サンギヤ30
の回転はプラネタリピニオン32の自転を介してリング
ギヤ35に逆回転として伝達され、出力軸27を逆転す
る。
この際、前述マニュアルバルブ51のN4Dセレクト時
と同様に、N→Rセレクト時、ポジションセンサ47か
らの信号に基づく制御部Cからの信号により、リニアソ
レノイドバルブS4が所定制卸圧が発生する。そして、
Rレンジにあっては、ソレノイドリレーバルブ58は左
半位置にあり、ボー1− kと01とが連通状態にあっ
て、前述制御圧はポー1− k及びelを介してプライ
マリレギュレータバルブ52の制御室eに供給され、ラ
イン圧を所定量減圧する。これにより、前述したように
、N−4Rセレクト時のシヨ・ツクを軽減する。
また、Rレンジにおいては、マニュアルバルブ51のポ
ートdにライン圧が供給され、該ボートdのライン圧が
プライマリレギュレータバルブ52のRレンジボートd
1に供給される。この状態にあっては、カットバックバ
ルブ59からのスロットル圧が供給されなくとも、プラ
イマリレギュレータバルブ52ζよ、プラグ52c1サ
ブスプール52bを介してメインスプール52aに大き
な下向き付勢力を作用し、ライン圧′を1速状態より更
に高く設定する。これにより、オーバドライブダイレク
トクラッチC8、ダイレクトクラッチC2及び1st&
Revブレーキ8つに、ギヤ比に対応した強い係合力を
発生する。
また、マニュアルバルブ51をRレンジに操作しても、
車速が所定速度例えば7 km / h以上にある場合
、ソレノイドバルブS2がオンにあり、ダイレクトクラ
ッチC2が解放状態にあり、逆回転状態にはならない。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、プライマリレギュ
レータバルブ(52)に制御室(e)を設け、該制御室
(e)に、ポジションセンサ(47)からの信号に基づ
き制御される制御バルブ(B4)からの制御圧を適宜供
給するので、プライマリレギュレータバルブ(52)か
らのライン圧を制御してセレクトシフツクを軽減でき、
特別なバルブを別設する必要がなく、装置を簡単にして
コンバク1−に構成でき、更にNレンジからDレンジへ
のセレクト時は勿論、NレンジからRレンジへのセレク
ト時におけるセレクトシフツクの発生をも軽減すること
ができる。
また、制御バルブを、ロックアツプクラッチ(12)を
制御するソレノイドバルブ(B4)とし、該ソレノイド
バルブからの制御圧を、ソレノイドリレーバルブ(58
)を介して制御室(111)に供給するものであっては
、N→D、N→Rセレクト時に作動しないロックアツプ
クラッチコントロール用ソレノイドバルブ(34)を兼
用して用いることができ、更に装置を簡単にしてコンパ
クトに構成することができる。
更に、ソレノイドリレーバルブ(58)を、前進2速以
上にて所定油圧サーボ例えば2ndブレーキ用油圧サー
ボ(B2)に供給する油圧により切換えると、ソレノイ
ドリレーバルブ(58)を容易かつ確実に切換えろこと
ができ、N−4D、N−Rセレクト時は確実にシミツク
を軽減すると共に、2速以上の場合、ロックアツプクラ
ッチ(12)を確実にコントロールすることができる。
また、スプール(52a)の一端にスロットル圧等に基
づく付勢力を作用し、該スプールの他端にフィードバッ
ク圧(f)を作用し、そしてスプールの段差部に制御圧
(e)を作用すると、プライマリレギュレータバルブ5
2が複雑な構成になることを防止し、比較的大径のスプ
ールを用いることを可能として、バルブスティックの発
生等の不具合を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動変速機におけるライン圧制御
装置の主要部及びそれに用いるプライマリレギュレータ
バルブを示す回路図である。第2図は本発明を適用した
自動変速機の全体断面図、第3図はその概略構成図、第
4図はその油圧制御装置を示す回路図、第5図は各ポジ
ション(こおける各ソレノイドバルブ、クラッチ、ブレ
ーキ及びワンウェイクラッチの作動状態を示す図である
。 1 ・自動変速機 、  3 変速ギヤ機構 、5 油
圧制御装置 、  12 ロックアツプクラッチ 、 
47 ポジションセンサ 、  51 マニュアルバル
ブ 、  52・ プライマリレギュレータバルブ 、
  52a−(メイン)スプール 、 52b  (サ
ブ)スプール 、52cmプラグ 、 e・・制御室 
、 f・・フィードバック圧ボート 、  p2 ライ
ン圧ボート 、  h セカンダリレギュレータバルブ
ボート 、 。 ドレーンボート 、  53 スロワ
1−ルバルブ 、 55 セカンダリレギュレータバル
ブ 、  58 ソレノイドリレーバルブ 、  59
 カットバックバルブ 、B22ndブレーキ(用油圧
サーボ)、Co。 C,、C2,Bo、 B、、 B2. B、  油圧サ
ーボ 、N ニュートラルレンジ 、 D ドライブレ
ンジ 、 C・制御部 、 84 制御バルブ(ソレノ
イドバルブ) 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、変速ギヤ装置の所定要素を係合又は解放するクラッ
    チ及びブレーキ用油圧サーボと、これら油圧サーボに供
    給するライン圧を調圧するプライマリレギュレータバル
    ブと、を備えてなる自動変速機の油圧制御装置において
    、前記プライマリレギュレータバルブに、前記ライン圧
    を減圧方向に調圧する制御室を設け、 該制御室に制御バルブからの制御圧を連通し、 該制御バルブを、マニュアルバルブのセレクト位置を検
    出するセンサからの信号に基づき制御して、ニュートラ
    ルレンジからドライブレンジ又はリバースレンジへの操
    作時に該制御バルブから前記制御室に制御圧を供給して
    なる、 自動変速機における油圧制御装置。 2、前記制御バルブが、ロックアップクラッチを制御す
    るソレノイドバルブであり、該ソレノイドバルブからの
    制御圧を、ソレノイドリレーバルブを介して前記制御室
    に供給してなる、 請求項1記載の自動変速機における油圧制御装置。 3、前記ソレノイドリレーバルブが、前進2速以上にて
    所定油圧サーボに供給する油圧により切換えられる、 請求項2記載の自動変速機における油圧制御装置。 4、スプールの一端にスロットル圧等に基づく付勢力が
    作用し、該スプールの他端にライン圧ポートからのフィ
    ードバック圧が作用し、そして該スプールの段差部に制
    御バルブからの制御圧が作用し、更にライン圧ポート、
    ドレーンポート及びセカンダリレギュレータバルブに連
    通するポートを備えてなる、 請求項1記載の自動変速機における油圧制御装置用プラ
    イマリレギュレータバルブ。
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