JPH01238754A - ベルト式自動変速機の打音防止構造 - Google Patents

ベルト式自動変速機の打音防止構造

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JPH01238754A
JPH01238754A JP6628788A JP6628788A JPH01238754A JP H01238754 A JPH01238754 A JP H01238754A JP 6628788 A JP6628788 A JP 6628788A JP 6628788 A JP6628788 A JP 6628788A JP H01238754 A JPH01238754 A JP H01238754A
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pulley half
slide piece
column
drive
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Yoshiki Hachiya
蜂屋 可樹
Yoshinori Kawashima
川島 芳徳
Hiroyuki Saito
浩之 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 創1Σ立泄■公1 本発明は、駆動軸の回転速度の変化に対して変速比を無
段階に調整することができるベルト式自動変速機におい
て、変速比が入力軸の回転速度の変化に正確に追従しう
るとともにトルク変動の際にも打音が未然に防止されう
る打音防止構造に関するものである。
−および 決しようとする課− 従来のベル1〜式自動変速機においては、遠心ウェイト
に働く遠心力により、固定側プーリ半体に対する移動側
プーリ半体の間隔を調整でることができるように移動側
プーリ半体を軸方向へ摺動自在に移動させるとともに駆
動軸の1ヘルクを移動側プーリ半体にも伝達させるため
に、実開昭54−124877号公報(第10図参照)
に示すように、受け部材たるスパイダ01を駆動軸に一
体に取Nけ、移動側ブーり半体02には、係止爪03を
介して該スパイク01を挟持するリブ04を一体に設け
ていた。
第10図に図示の従来のベル1−式自動変速磯において
は、再検吐出03の相n間隔にバラツー1があっても、
スパイダ01ど係止爪03との軸方向の相対的摺動を円
滑に行なわせるために、スパイダ01の巾よりも再検止
爪03の内面の間隔をやや広くする必要があり、この必
要性によってスパイダ01と係止爪03とに隙間が存在
し、駆動軸の1−ルク変動の際にスパイダ01の側面が
係止爪03の内面に衝突して打Bが発生することが避け
られなかった。
またこの打合を防止するために、実開昭54−1248
78@公報(第11図および第12図参照)に示すよう
に、係止爪03の外側にゴム状弾性体0!)を例説した
従来のベル1−式自動変速機では、ゴム状弾性体05の
弾性圧縮変形に伴う圧力でもってゴム状弾性体05がリ
ブ04に強く押付けられ、両者に大きな摩擦力が働いて
、移動側ブーり半体02が円滑に軸方向へ摺動しえなく
なることがあり、駆動軸の回転速度に対応した変速比で
変速しようとする所期の目的を充分に達成することかぐ
きない。
2 を 決するための  お!jALfU本発明は、こ
のような難点を克服したベルト式自動変速機の改良に係
り、軸方向に移動可能で実質的にプーリの径を可変とす
るドライブ■プーリの駆動軸と一体の固定側ブーり半体
およびプーリボスと、該ボス上を軸ブノ向へ摺動自在に
移動側プーリ゛r体とを対向して配設し、該移動側プー
リ半体の背面側に遠心ウェイ]・を配置し、該遠心ウェ
イトの遠心力を受けて前記移動側ブーりの軸方向位置を
規定する受け部材を#I配移動プーリ半体の背面側と遠
心ウェイトを挾lυで反対側に前記駆動軸に一体に設け
、軸方向へ延びる打体を前記移動プーリ半体に一体に形
成し、該11体に嵌合して前記移動側プーリ半体を軸ブ
ノ向へ摺動させるとともに前記駆動軸に加わるトルクを
該移動側プーリ゛ト体に伝達するガイド部を前記受け部
材に設けてなるベルト式自動変速様において、前記ガイ
ド部および柱体とに摩擦係数の小さなスライドピースを
介装し、該スライドピースを前記ガイド部および柱体の
いずれか一方または両方に圧接させる弾性片を形成した
ことを特徴とするものである。
本発明は前記したように構成されているため、前記スラ
イドピースは前記ガイド部および柱体に対しがたなく接
触した状態で前2移動側プーリ半体は円滑に軸ブノ向へ
摺動することができる。
支−廉−1 以下第1図ないし第7図に図示した本発明の一実施例に
ついて説明する。
まず駆動側では、エンジン1のクランクシャツ1〜2の
左先端はテーパー面に形成され、クランクシャット2に
ドライブVプーリ3のドライブ内筒4が嵌合され、ドラ
イブ内筒4を貫通してクランクシャフト2に螺着される
ポル1−5によってドライブ内筒4はクランクシャフト
2に一体に結合されるようになっている。なおグリス溜
6はグリス供給孔7を介してドライブ内筒4と移動側プ
ーリ半体9との摺接面にグリスを供給するためのもので
ある。
またドライブ内筒4の右端に固定側プーリ半体8が一体
に嵌着され、これに対して接近または離隔しうるように
ドライブ内筒4に移動側プーリ半体9がシール10を介
して軸方向へ摺動自在に嵌装され、移動側プーリ半体9
の左側には周方向へ亘って等間隔に3個の柱体11が軸
方向へ一体に突設されている。
さらに柱体11の配列間隔の中間に位置して移動側プー
リ半体9の左側に3対の軸受部12が一体に突設され、
この軸受部12に遠心ウェイ1〜13の枢支軸14が嵌
合され、この枢支軸14に押え板15が当てがわれ、押
え板15はボルト16でもって移動側プーリ半体9に一
体に固着されている。
さらに移動側ブーり半体9より左側に位置して受け部材
たるスパイダー17が一1=−21,座金22およびド
ライブ内筒4の左端に螺着されるナツト23でもってド
ライブ内筒4に一体に嵌着され、スパイダー17には遠
心ウェイト13に接して遠心ウェイ1〜13の遠心力に
応じて移動側プーリ半体9を軸方向へ移動させる遠心ウ
ェイト受け部18が周方向へ3個所一体に形成されると
ともに、この遠心ウエイト受【プ部18の中間に位置し
て半径方向へアーム19が延長され、アーム19の先端
にチャンネル状ガイド部20が形成され、このガイド部
20に自己潤滑性に富んだナイロンの如き樹脂製スライ
ドピース24が嵌装され、このスライドピース24は移
動側プーリ半体9の柱体11に軸方向へ摺動自治に嵌合
されており、クランクシャフト2の(ヘルツはドライ1
内筒4を介して固定側プーリ半体8に伝達されるのみな
らず、スパイダー17のアーム19からガイド部20.
スライドピース24.柱体11を介して移動側プーリ半
体9にも伝達されるようになっている。
しかもスライドピース24は底部25.駆動トルク受圧
側部26.制動トルク受圧側部27とでチャンネル状に
形成されるとともに、その内外端に鍔部28゜29が一
体に形成され、鍔部28,29の内側に隣接し底部25
.駆動トルク受圧側部26.制動トルク受圧側部27に
溝部30.31が設けられ、制動トルク受圧側部27に
は溝部30.31と平行に2条のスリット32が刻まれ
ている。
しかしてスライドピース24においては、第6図に図示
されるように、駆動トルク受圧側部26および制動l・
ルク受圧側部27の内側面および外側面は、断面梯形状
柱体11の両側面の傾斜角αおよびガイド部20の内側
面の傾斜角βとそれぞれ同一の角度α、βに形成される
とともに、駆動トルク受圧側部26.制動1〜ルク受圧
側部27の相対する内側面間の寸法は、柱体11の横断
形状より僅かに小さな寸法に設定され、駆動1ヘルク受
圧側部26.制動トルク受圧側部27の外側面間の寸法
は、ガイド部20の両側部内面間横断形状と同一または
これよりやや小さな寸法に設定されている。
そして制動トルク受圧側部27におけるスリット32で
挟まれた弾性中間片33の外側面の傾斜角[゛がガイド
部20の内側面傾斜角βよりもやや大きくなるように、
弾性中間片33は外側方へ彎曲されている。
また、移動側プーリ半体9の左端にカバー35がボルト
3Gで一体に数句けられ、カバー35とスパイダー17
とに圧縮コイルスプリング37が介装されており、遠心
ウェイト13に遠心力が働かない状態では、第1図に図
示されるように圧縮コイルスプリング37のバネ力によ
って移動側プーリ半体9は固定側プーリ半体8より離隔
するように左方へ移動し、ドライブVプーリ3の巻掛は
半径が小さくなる。
次に従動側について説明する。
ドリブンシャフト40の右端には図示されない後車輪系
への動力伝達部があり、このドリブンシャフト40の左
端にドリブンシャフト41のドリブン内筒42がスプラ
イン嵌合され、座金43を貫通してドリブンシャフト4
0にa!着されるボルト44でもってドリブン内筒42
はドリブンシャフト40に一体に結合されるようになっ
ている。
またドリブン内筒42の左方にはフランジ45を介して
固定側プーリ半体47が一体に嵌着され、それより右方
に位置して移動側プーリ半体48のスリーブ4つがドリ
ブン内筒42に嵌合され、スリーブ49に軸方向へ指向
したガイド長孔50を貫通してドリブン内筒42にガイ
ドピン51が嵌着され、ガイドピン51にガイドローラ
52が回転自在に嵌合され、スリ=  8 − 一ブ49の外周にバネ受けスリーブ53が嵌装されてお
り、移動側ブーり半体48はガイド長孔50に案内され
て軸方向へ摺動しうるようになっている。
さらにドリブン内筒42の右端にバネ受け板54が嵌合
されて、サークリップ55で係止され、バネ受けスリー
ブ53とバネ受け板54に圧縮コイルスプリング56が
介装されており、圧縮コイルスプリング56のバネ力に
より移動側プーリ半体48は固定側プーリ半体47に接
近するように付勢されている。
なお、フランジ45に螺子孔46が設けられており、図
示されないボルトを螺子孔46に螺合させてその先端を
スリーブ49の左端面に衝接させ、このボルトの螺入で
もって圧縮コイルスプリング56のバネ力に打勝って移
動側ブーり半体48を固定側プーリ半体47より離隔し
、ドライブ■プーリ3.ドリブン■プーリ41間のVベ
ル1〜38の装脱を容易に行なうことができるようにな
っている。
第1図ないし第7図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、エンジン1が停止している状態では
、遠心ウェイト13に遠心力が発生ぜず、第1図に図示
されるように、圧縮−]イルスプリング37のバネ力で
もって移動側プーリ半体9は固定側プーリ半体8より離
れ、■ベル1〜38は固定側プーリ半体8.移動側ブー
り半体9のノエイス面に圧接されることなくドライブ内
筒4に巻付けられ、エンジン1の出力はドリブンシャフ
ト40に伝達されないようになっている。
次にエンジン1が運転状態になって増速すると、クラン
クシャット2の回転トルクがスパイク−17のアーム1
9の先端のガイド部20よりスライドピース24および
柱体11を介して移動側プーリ゛P一体9にも伝達され
て、固定側プーリ半体8および移動側プーリ半体9は回
転駆動され、遠心ウェイト13に遠心力が発生して、遠
心ウェイト受け部18に沿って遠心ウェイト13は半径
方向へ移動し、移動側ブーり半体9が固定側プーリ半体
8に接近するように摺動し、ドライブ■プーリ3におけ
るVベルト38の巻掛は半径が増大するとともにドリブ
ンシャフト41の巻掛は半径が減少し、変速比が自動的
に減少する。
このエンジン1の回転速度の増減に際して、スライドピ
ース24の駆動トルク受圧側部26.制動]・ルク受圧
側部27の内面は柱体11の両側面に隙ISlなくぴっ
たりと接し、かつスライドピース24(ま自己潤滑性に
富/Vだナイロン製であるため、遠心ウェイト13に働
く遠心力の増減に対応して無IJ’なく移動側プーリ半
体9は軸方向へ摺動でき、従ってエンジン1の回転速度
に対応した変速比でもってドリブンシャツ1〜40は回
転駆動される。
またスライドピース24は第6図に図示されるように構
成されているため、スライドピース24をガイド部20
に嵌装した状態でスライドピース24を柱体11に嵌合
させると、第7図に図示されるように、弾性中間ハ33
の外側面先端がガイド部20の内側面に押付けられて内
方へ弾性変形し、これに対応してスリット32より端部
の弾竹側紅ハ34も内1)へ弾性変形して弾性側縁片3
4の内側面先端が柱体11の外面に几接し、スライドピ
ース24は柱体11および鍔部29に対し、がたなく嵌
合されているため、ドライブ内筒4に加減速力が働いて
も、駆動1〜ルク受圧側部26.制動トルク受圧側部2
7に衝撃的な力がh用することがなく、n8の発停が未
然に防止される。
さらにクランクシャフト2よりドライブ内筒4゜アーム
19.ガイド部20オよびスライドピース24の駆動ト
ルク受圧側部26を介してれ体11に駆動トルクが伝達
され、かつ駆動1ヘルク受圧側部26にスリット32.
33がないため、駆動トルク受「側部2Gには大きな駆
動トルクを負担できるとともに駆動トルク受圧側部26
は摩耗され難く、耐久性が高い。
第1図ないし第7図に図示の実施例では、スリット32
で挾まれた弾性中間片33が外方へ彎曲され、弾性中間
ハ33の外側面がガイド部20の両側部内面に弾性的に
密接しうるようになっているが、第8図に図示のように
、制動1〜ルク受庁側部27においてスリット32より
内側の弾圧中間片33を内方へ彎曲さゼて、その内側面
を柱体11の側面に弾性的に密接させるように形成して
もよい。
また第1図ないし第7図に図示の実施例と第8図に図示
の実施例とを組合せた第9図に図示のようにスライドピ
ース24を形成してもよい。
ル肌少文1 このように本発明では、駆動軸と一体の前記受け部材の
ガイド部に、前記スライドピースを介して前記移動側ブ
ーり半体と一体の柱体が、弾性片によりがたなく嵌合し
ているため、駆動軸に加わるトルクに変動があっても、
打音の発生が未然に防止される。
また本発明においては、前闇受け部材のガイド部に対し
前記移動側プーリ半体の柱体が摩擦係数の小さな前記ス
ライドピースを介して軸す向へ摺動自在に嵌合している
ため、前記移動ブーり半体が前記遠心ウェイトに働く遠
心力により軸方向へ軽快に移動でき、駆動軸の回転速度
に対応した変速比に確実に変速することができる。
さらに本発明では、スライドピースは摩擦係数が小さく
かつ常時大きな圧力が加わらないため、摩耗が少なく耐
久性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係るベルト式自動変速機
の打8防止構造の一実施例を図示した縦断側面図で、第
1図は停止状態を、第2図は高速回転状態をそれぞれ示
しており、第3図および第4図は第1図のm−m線、I
V−IV線に沿って裁断した横断面図、第5図はその要
部分解斜視図、第6図は前記実施例において柱体11と
ガイド部20とスライドピース24との形状を図示した
スライドピース24の横断図、第7図はスライドピース
24を柱体11iBよびガイド部20に介装した横断図
、第8図および第9図(まさらに他の実施例の要部斜視
図である。第10図は従来のベルト弐自動変)*機を図
示した要部欠截斜視図、第11図は従来の他のベルト式
自動変速磯を図示した要部欠截斜視図、第12図はその
縦断側面図である。 1・・・Tンジン、2・・・クランクシャフト、3・・
・ドライブ内筒〜す、4・・ドライブ内筒、5・・・ボ
ルト、6・・・グリス溜、7・・・グリス供給孔、8・
・・固定側プーリ半体、9・・・移動側プーリ半体、1
0・・・シール、11−・1体、12・・・情受部、1
3・・・遠心ウェイト、14・・・枢支軸、15・・・
押え板、16・・・ボルト、17・・スパイダ一、18
・・・遠心ウェイト受け部、19・・・アーム、2o・
・・ガイド部、21・・・キー、22・・・芽金、23
・・・プツト、24・・・スライドピース、25・・・
底部、26・・駆動トルク受庁側部、27・・・制動ト
ルク受几側部、28.29・鍔部、30、31・・・溝
部、32・・・スリット、33・・・弾性中間ハ、34
・・・弾性側縁片、35・・・カバー、3G・・・ボル
ト、37・・・圧縮コイルスプリング、38・・・■ベ
ルト、40・・・ドリブンシャツj〜、41・・・ドリ
ブンVプーリ、42・・・ドリブン内筒、43・・・座
金、44・・・ボルト、45・・・フランジ、46・・
・螺子孔、47・・・固定側プーリ半体、48・・・移
動側ブーり半体、49・・・スリーブ、50・・・ガイ
ド長孔、51・・・ガイドピン、52・・・ガイドロー
ラ、53・・・バネ受けスリーブ、54・・・バネ受け
板、55・・・サークリップ、56・・・圧縮コイルス
プリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  軸方向に移動可能で実質的にプーリの径を可変とする
    ドライブVプーリの駆動軸と一体の固定側プーリ半体お
    よびプーリボスと、該ボス上を軸方向へ摺動自在に移動
    側プーリ半体とを対向して配設し、該移動側プーリ半体
    の背面側に遠心ウェイトを配置し、該遠心ウェイトの遠
    心力を受けて前記移動側プーリの軸方向位置を規定する
    受け部材を前記移動プーリ半体の背面側と遠心ウェイト
    を挾んで反対側に前記駆動軸に一体に設け、軸方向へ延
    びる柱体を前記移動側プーリ半体に一体に形成し、該柱
    体に嵌合して前記移動側プーリ半体を軸方向へ摺動させ
    るとともに前記駆動軸に加わるトルクを該移動側プーリ
    半体に伝達するガイド部を前記受け部材に設けてなるベ
    ルト式自動変速機において、前記ガイド部および柱体と
    に摩擦係数の小さなスライドピースを介装し、該スライ
    ドピースを前記ガイド部および柱体のいずれか一方また
    は両方に圧接させる弾性片を形成したことを特徴とする
    ベルト式自動変速機の打音防止構造。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100767808B1 (ko) * 2006-08-21 2007-10-17 덕창기계주식회사 드리븐 풀리

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181053U (ja) * 1984-11-01 1986-05-29

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