JPH01239048A - 目地材及びこれを用いた木造住宅壁 - Google Patents
目地材及びこれを用いた木造住宅壁Info
- Publication number
- JPH01239048A JPH01239048A JP6425588A JP6425588A JPH01239048A JP H01239048 A JPH01239048 A JP H01239048A JP 6425588 A JP6425588 A JP 6425588A JP 6425588 A JP6425588 A JP 6425588A JP H01239048 A JPH01239048 A JP H01239048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint material
- jis
- wooden house
- specified
- crystallization
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定温度以下で脱水分解して吸熱作用を伴う
結晶水を有する材料を用いた目地材と、この目地材を利
用し、防火構造に優れた木造住宅壁とを得るようにした
技術に関するものである。
結晶水を有する材料を用いた目地材と、この目地材を利
用し、防火構造に優れた木造住宅壁とを得るようにした
技術に関するものである。
木造住宅の外壁面にタイルを配列貼着する技術として、
第5図に示す乾式工法がある。この乾式工法は、合板1
の外側に防水紙2を介してアルミ合金パネル3を固定し
、該アルミ合金パネル3の切起し片4に蟻溝5等を嵌着
させてタイル6を取り付けていた。そして、タイル6ど
うしの間に、セメントモルタル等の目地材7を充填し、
タイル壁面8を得るようにしている。ところが、このよ
うなタイル壁面8にあっては、火災が発生すると、セメ
ントモルタル等の目地材7が高温になり、該目地材7を
通じて火災が延焼する虞れがあった。
第5図に示す乾式工法がある。この乾式工法は、合板1
の外側に防水紙2を介してアルミ合金パネル3を固定し
、該アルミ合金パネル3の切起し片4に蟻溝5等を嵌着
させてタイル6を取り付けていた。そして、タイル6ど
うしの間に、セメントモルタル等の目地材7を充填し、
タイル壁面8を得るようにしている。ところが、このよ
うなタイル壁面8にあっては、火災が発生すると、セメ
ントモルタル等の目地材7が高温になり、該目地材7を
通じて火災が延焼する虞れがあった。
すなわち、目地材7の防水紙2側の温度が、防火構造の
認定試験であるJIS A1301に規定された2級加
熱試験で約330℃となり、防水紙2及び合板1を燃え
させるという欠点があった。なお、前記認定試験におい
て、防火構造として認められるためには、木造住宅壁の
木部が260℃以下に保持されなければならない。
認定試験であるJIS A1301に規定された2級加
熱試験で約330℃となり、防水紙2及び合板1を燃え
させるという欠点があった。なお、前記認定試験におい
て、防火構造として認められるためには、木造住宅壁の
木部が260℃以下に保持されなければならない。
そのため、従来にあっては、第6図に示すように、防水
紙2とアルミ合金パネル3との間に石綿スレート坂9を
介在させ、前記JIS A1301に規定された2級加
熱試験で目地材7の防水紙2側の温度が約220℃にな
るようにし、タイル壁面8からの火災が木造住宅壁へ延
焼しないような防火構造を形成していた。
紙2とアルミ合金パネル3との間に石綿スレート坂9を
介在させ、前記JIS A1301に規定された2級加
熱試験で目地材7の防水紙2側の温度が約220℃にな
るようにし、タイル壁面8からの火災が木造住宅壁へ延
焼しないような防火構造を形成していた。
ところが、石綿スレート板9を介在させる場合は、石綿
スレート板9を木造壁の全面に取り付けなければならず
、これを取り付ける分だけ工期が長くなり、壁面全体の
重量も重くなり、更には費用も高くなるという欠点があ
った。また石綿スレート板9は、昨今公害上社会的な問
題となっている石綿を使用しているので、好ましくなか
った。
スレート板9を木造壁の全面に取り付けなければならず
、これを取り付ける分だけ工期が長くなり、壁面全体の
重量も重くなり、更には費用も高くなるという欠点があ
った。また石綿スレート板9は、昨今公害上社会的な問
題となっている石綿を使用しているので、好ましくなか
った。
本発明は、従来の前記欠点に鑑みてこれを改良除去した
ものであって、所定の温度以下で脱水分解し、吸熱作用
を伴う材料を目地材中へ混入し、またこれにより目地材
の裏面側がJIS A1301に規定する2級加熱試験
で260℃以下に保持される防火構造の木造壁を提供せ
んとするものである。
ものであって、所定の温度以下で脱水分解し、吸熱作用
を伴う材料を目地材中へ混入し、またこれにより目地材
の裏面側がJIS A1301に規定する2級加熱試験
で260℃以下に保持される防火構造の木造壁を提供せ
んとするものである。
而して、前記課題を解決するために本発明が採用した目
地材は、所定温度以下の温度で脱水分解して吸熱作用を
伴う水酸化アルミニウム等の結晶水を有する材料と、セ
メントとを調合している。
地材は、所定温度以下の温度で脱水分解して吸熱作用を
伴う水酸化アルミニウム等の結晶水を有する材料と、セ
メントとを調合している。
また前記課題を解決するために本発明が採用した木造住
宅壁は、木材の外面側に乾式工法によりタイルを配列し
、タイル間の目地部に、結晶水を有する材料とセメント
とを主成分とする目地材を充填している。
宅壁は、木材の外面側に乾式工法によりタイルを配列し
、タイル間の目地部に、結晶水を有する材料とセメント
とを主成分とする目地材を充填している。
例えば、水酸化アルミニウムは200〜350℃で激し
く脱水分解し、その際大きな吸熱を伴う。そのため、こ
の目地材をタイル壁面のタイルどうしの間に充填してJ
IS A1301に規定された2級加熱試験を行った場
合であっても、目地材の裏面側である木部側はおよそ2
30〜250℃であり、防火構造として充分にJIS規
定を満足する。
く脱水分解し、その際大きな吸熱を伴う。そのため、こ
の目地材をタイル壁面のタイルどうしの間に充填してJ
IS A1301に規定された2級加熱試験を行った場
合であっても、目地材の裏面側である木部側はおよそ2
30〜250℃であり、防火構造として充分にJIS規
定を満足する。
以下に、本発明の構成を実施例に基づいて説明すると次
の通りである。
の通りである。
本発明は、水酸化アルミニウムや水酸化マグネシウム等
の結晶水を有する材料が、200〜350℃程度の温度
で脱水分解し、その水が莫発するために吸熱作用を伴う
ということに着目し、これをセメント中に混合して目地
材としている。なお、施工に際しては、ill常のセメ
ントと同様に、更に水を添加して使用する。このように
、結晶水を有する材料をセメントに混合して目地材とす
ることにより、目地材が加熱されて200〜350℃の
温度範囲で、前記材料が脱水分解し、その水が蒸発する
ために吸熱作用を伴う。そのため、目地材全体の昇温が
抑止される。本願発明は、このことを利用して木部と接
する目地材の裏面側が、JIS A1301に規定され
た2級加熱試験で260 ’C以下に保持されるように
している。
の結晶水を有する材料が、200〜350℃程度の温度
で脱水分解し、その水が莫発するために吸熱作用を伴う
ということに着目し、これをセメント中に混合して目地
材としている。なお、施工に際しては、ill常のセメ
ントと同様に、更に水を添加して使用する。このように
、結晶水を有する材料をセメントに混合して目地材とす
ることにより、目地材が加熱されて200〜350℃の
温度範囲で、前記材料が脱水分解し、その水が蒸発する
ために吸熱作用を伴う。そのため、目地材全体の昇温が
抑止される。本願発明は、このことを利用して木部と接
する目地材の裏面側が、JIS A1301に規定され
た2級加熱試験で260 ’C以下に保持されるように
している。
ところで、200〜350℃程度で脱水分解し吸熱作用
を伴う結晶水を有する材料は、目地材全体に対する割合
が比較的に多くてもよいが、余り多くなり過ぎると目地
材としての強度に欠け、また少なすぎると、脱水分解1
吸熱作用に伴う昇温抑止効果が期待できないという問題
がある。従って、前記結晶水を有する材料のセメントに
対する割合は、水酸化アルミニウム及び水酸化マグネシ
ウムの場合で、共に20〜70%である。
を伴う結晶水を有する材料は、目地材全体に対する割合
が比較的に多くてもよいが、余り多くなり過ぎると目地
材としての強度に欠け、また少なすぎると、脱水分解1
吸熱作用に伴う昇温抑止効果が期待できないという問題
がある。従って、前記結晶水を有する材料のセメントに
対する割合は、水酸化アルミニウム及び水酸化マグネシ
ウムの場合で、共に20〜70%である。
次に示す第1表は、セメントに対する水酸化アルミニウ
ムの混合割合を変えた調合例(試料1乃至試料3)と、
従来の一般的なモルタルの調合例(試料4)である。ま
た第2表は、前記試料1乃至4の曲げ強度及び圧縮強度
を示すものである。
ムの混合割合を変えた調合例(試料1乃至試料3)と、
従来の一般的なモルタルの調合例(試料4)である。ま
た第2表は、前記試料1乃至4の曲げ強度及び圧縮強度
を示すものである。
(以下余白、次頁へ続く)
第 2 表
また第1図乃至第4図は、それぞれ前記試料1乃至4の
TO−DTA特性を示すものである。TG特性曲線は、
各試料の温度上昇に対する重量変化を測定したものであ
る。またDTA特性曲線は、各試料と基準物質とを炉内
において同一条件に加熱し、そのときの両者の温度差を
温度に対して測定したものである。このような観点から
前記第1図乃至第4図を参照してみると、第1図乃至第
3図の試料1乃至3(本願発明の技術〉にあっては、約
250〜320℃程度の温度領域において、急激に基準
物質との温度差DTAが大きくなり、同時に重i (T
G特性)も低下している。従って、この温度領域で試料
l乃至3内の水酸化アルミニウムが塩水分解し、吸熱作
用を発揮していることがわかる。また第4図に示す試料
4(通常のセメントモルタル目地材)にあ、では、50
0 ’C近辺で脱水分解、吸熱作用が発生している。こ
のような試料4の前記温度領域での残水分解、吸熱作用
であれば、これを木造住宅外壁のタイル間の目地材とし
て使用した場合、目地材の木部側の温度が昇温し、防火
構造としての意義を喪失することは前述した通りである
。
TO−DTA特性を示すものである。TG特性曲線は、
各試料の温度上昇に対する重量変化を測定したものであ
る。またDTA特性曲線は、各試料と基準物質とを炉内
において同一条件に加熱し、そのときの両者の温度差を
温度に対して測定したものである。このような観点から
前記第1図乃至第4図を参照してみると、第1図乃至第
3図の試料1乃至3(本願発明の技術〉にあっては、約
250〜320℃程度の温度領域において、急激に基準
物質との温度差DTAが大きくなり、同時に重i (T
G特性)も低下している。従って、この温度領域で試料
l乃至3内の水酸化アルミニウムが塩水分解し、吸熱作
用を発揮していることがわかる。また第4図に示す試料
4(通常のセメントモルタル目地材)にあ、では、50
0 ’C近辺で脱水分解、吸熱作用が発生している。こ
のような試料4の前記温度領域での残水分解、吸熱作用
であれば、これを木造住宅外壁のタイル間の目地材とし
て使用した場合、目地材の木部側の温度が昇温し、防火
構造としての意義を喪失することは前述した通りである
。
而して、本出願人らは、各試料l乃至4を用いてJIS
A1301で規定するところの2級加熱試験を行った
ところ、次のような結果を得た。すなわち、200〜3
50℃程度で脱水分解して吸熱作用を伴う結晶水を有す
る本発明技術に係る試料1乃至3にあっては、前述した
JIS A1301に規定する2級加熱試験で言うとこ
ろの木部側の温度が260 ℃以下に保持されなければ
ならないと言う条件をクリアすることができ、木造住宅
壁の防火構造として優れた特性を存している。然しなが
ら、従来技術である試料4にあっては、前記2級加熱試
験で言うところの木部側の温度が330 ℃であり、防
火構造としての要件を満足することができなかった。
A1301で規定するところの2級加熱試験を行った
ところ、次のような結果を得た。すなわち、200〜3
50℃程度で脱水分解して吸熱作用を伴う結晶水を有す
る本発明技術に係る試料1乃至3にあっては、前述した
JIS A1301に規定する2級加熱試験で言うとこ
ろの木部側の温度が260 ℃以下に保持されなければ
ならないと言う条件をクリアすることができ、木造住宅
壁の防火構造として優れた特性を存している。然しなが
ら、従来技術である試料4にあっては、前記2級加熱試
験で言うところの木部側の温度が330 ℃であり、防
火構造としての要件を満足することができなかった。
ところで、本発明は上述した実施例に限定されるもので
はなく、適宜の変更が可能である。例えば、所定の温度
以下で脱水分解し、吸熱作用を伴う結晶水を有する材料
としては、水酸化アルミニウム以外にも水酸化マグネシ
ウムがあり、その他のものもある。
はなく、適宜の変更が可能である。例えば、所定の温度
以下で脱水分解し、吸熱作用を伴う結晶水を有する材料
としては、水酸化アルミニウム以外にも水酸化マグネシ
ウムがあり、その他のものもある。
以上説明したように本発明にあっては、結晶水を有する
水酸化アルミニウム等の材料が所定温度以下で脱水分解
して吸熱作用を伴うという性質を利用し、これを目地材
中に混入することにより、JIS A1301で規定す
るところの2級加熱試験における木部側の温度が260
℃以下に保持されなければならないと言う防火構造の
条件をクリアすることができ、低コスト且つ容易に防火
構造を実現することが可能である。
水酸化アルミニウム等の材料が所定温度以下で脱水分解
して吸熱作用を伴うという性質を利用し、これを目地材
中に混入することにより、JIS A1301で規定す
るところの2級加熱試験における木部側の温度が260
℃以下に保持されなければならないと言う防火構造の
条件をクリアすることができ、低コスト且つ容易に防火
構造を実現することが可能である。
第1図乃至第4図は試料1乃至4のTG−DTA特性曲
線を示す図、第5図は従来のタイル壁面を構築した木造
住宅壁の縦断面図、第6図は防火構造とした従来のタイ
ル壁面を構築した木造住宅壁の紺断面図である。 特許出願人 株式会社イナックス 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第5図 す 第6図
線を示す図、第5図は従来のタイル壁面を構築した木造
住宅壁の縦断面図、第6図は防火構造とした従来のタイ
ル壁面を構築した木造住宅壁の紺断面図である。 特許出願人 株式会社イナックス 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第5図 す 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定温度以下の温度で脱水分解して吸熱作用を伴う
水酸化アルミニウム等の結晶水を有する材料と、セメン
トとを調合してなる目地材。 2、木材の外面側に乾式工法によりタイルを配列し、タ
イル間の目地部に、結晶水を有する材料とセメントとを
主成分とする目地材を充填したことを特徴とする木造住
宅壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425588A JPH01239048A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 目地材及びこれを用いた木造住宅壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6425588A JPH01239048A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 目地材及びこれを用いた木造住宅壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239048A true JPH01239048A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13252884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6425588A Pending JPH01239048A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 目地材及びこれを用いた木造住宅壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661241A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-07-05 | W.R. Grace & Co. | Aggregate containing hydration water in spray applied fireproofing |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6425588A patent/JPH01239048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0661241A1 (en) * | 1993-12-23 | 1995-07-05 | W.R. Grace & Co. | Aggregate containing hydration water in spray applied fireproofing |
| AU680313B2 (en) * | 1993-12-23 | 1997-07-24 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Aggregate containing hydration water in spray applied fireproofing |
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