JPH01239104A - 安全手袋 - Google Patents
安全手袋Info
- Publication number
- JPH01239104A JPH01239104A JP63054947A JP5494788A JPH01239104A JP H01239104 A JPH01239104 A JP H01239104A JP 63054947 A JP63054947 A JP 63054947A JP 5494788 A JP5494788 A JP 5494788A JP H01239104 A JPH01239104 A JP H01239104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- core material
- core
- fibers
- spun yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gloves (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えば鋭利な刃物を使用する肉処理作業、
i硝子等を取扱う硝子製造加工作業、板金の縁部を取扱
う板金成形加工作業のにうな危険な作業において作業者
の手を保護するために使用する安全手袋に関するもので
ある。
i硝子等を取扱う硝子製造加工作業、板金の縁部を取扱
う板金成形加工作業のにうな危険な作業において作業者
の手を保護するために使用する安全手袋に関するもので
ある。
〈従来技術〉
かかる安全手袋は当初針金のみ′C編組された手袋から
始まったが、その後、高強力性、軽量性。
始まったが、その後、高強力性、軽量性。
作業性等の改善された手袋が多々提案されており、たと
えば 「コアと外被とで構成された複合糸から作られており、
前記コアは可撓性を有する針金とアラミツドコアとから
成り、このアラミツドコアとはアラミツド繊維製ストラ
ンドから成り、前記針金と前記アラミツドコアとは互い
に密着して並んでおり、前記外被は一対のアラミツド外
被から成り、この一対のアラミツド外被はそれぞれアラ
ミツドJJJ I製ストランドから成り、前記外被の各
アラミツド外被は前記コアに相互に反対方向にらせ/υ
状に巻付けられていることを特徴とする保護手袋」 (
特公昭59−28641号公報) あるいは[芯部が可撓性を有する直径が0.025〜0
.10 Mの針金線と強度20y/d以上である高強度
繊維からなる糸条とからなり、鞘部は前記高強度繊維よ
りは低強度の繊維を含/υでなる低強度繊維糸が前記芯
部に対してらせん状に巻付いてなるかあるいは該低強度
繊維糸と強度209/d以上である高強度繊維を用いて
なる糸の?υ数種の糸が前記芯部に対してらせん状に巻
付いてなる芯鞘複合糸と、化合繊糸または/および天然
繊維糸どを、引揃え編みあるいは添え糸編みしてなるこ
とを特徴どする保護手袋」 (実開昭(i2−1579
15号公報)などが開示されている。
えば 「コアと外被とで構成された複合糸から作られており、
前記コアは可撓性を有する針金とアラミツドコアとから
成り、このアラミツドコアとはアラミツド繊維製ストラ
ンドから成り、前記針金と前記アラミツドコアとは互い
に密着して並んでおり、前記外被は一対のアラミツド外
被から成り、この一対のアラミツド外被はそれぞれアラ
ミツドJJJ I製ストランドから成り、前記外被の各
アラミツド外被は前記コアに相互に反対方向にらせ/υ
状に巻付けられていることを特徴とする保護手袋」 (
特公昭59−28641号公報) あるいは[芯部が可撓性を有する直径が0.025〜0
.10 Mの針金線と強度20y/d以上である高強度
繊維からなる糸条とからなり、鞘部は前記高強度繊維よ
りは低強度の繊維を含/υでなる低強度繊維糸が前記芯
部に対してらせん状に巻付いてなるかあるいは該低強度
繊維糸と強度209/d以上である高強度繊維を用いて
なる糸の?υ数種の糸が前記芯部に対してらせん状に巻
付いてなる芯鞘複合糸と、化合繊糸または/および天然
繊維糸どを、引揃え編みあるいは添え糸編みしてなるこ
とを特徴どする保護手袋」 (実開昭(i2−1579
15号公報)などが開示されている。
〈発明の目的〉
しかしながら肉処理作業、硝子製造加工作業。
板金成形加工作業等は荒々しいものであり、手袋に加え
られる衝撃力はきわめて大きく上)ホした保護手袋でも
比較的短期間で損傷し使い物にならなくなるのが実情で
ある。そこで本発明者はかかる実情に鑑みより耐久性の
高い手袋Jなわら長持ちする手袋の開発を目的としで検
討し本発明に芋ったものて゛ある。
られる衝撃力はきわめて大きく上)ホした保護手袋でも
比較的短期間で損傷し使い物にならなくなるのが実情で
ある。そこで本発明者はかかる実情に鑑みより耐久性の
高い手袋Jなわら長持ちする手袋の開発を目的としで検
討し本発明に芋ったものて゛ある。
〈発明の構成〉
すなわち本発明は
「芯部が高強力繊維と針金とからなり該芯材を合成繊維
で被覆した芯鞘複合糸を編組してなる手袋において、高
強力U&紺が融点または分解点が300℃以上で単繊維
の捲縮度が1%以下の繊維からなり、伸度5%における
強度が2.79/d以上である紡績糸であることを特徴
とする安全手袋」である。
で被覆した芯鞘複合糸を編組してなる手袋において、高
強力U&紺が融点または分解点が300℃以上で単繊維
の捲縮度が1%以下の繊維からなり、伸度5%における
強度が2.79/d以上である紡績糸であることを特徴
とする安全手袋」である。
ここに融点または分解点が300℃以上の繊維とは、ポ
リバラフェニレンテレフタルアミド繊維。
リバラフェニレンテレフタルアミド繊維。
ポリメタファニレンイソフタルアミド繊維などの全芳香
族ポリアミド繊維のほか、ポリオキサジアゾール繊維、
ポリアミドヒドラジド繊維、ポリアミドイミド5uit
、ポリイミド繊維、ポリベンツイミダゾールm紺、ポリ
ベンツイミダゾフェナンスロリン繊維、ポリエーテル繊
維、ポリ(ナルファイド繊組、ポリケトン繊維、ポリス
ルホン繊維、ポリアゾールIJA雑などである。
族ポリアミド繊維のほか、ポリオキサジアゾール繊維、
ポリアミドヒドラジド繊維、ポリアミドイミド5uit
、ポリイミド繊維、ポリベンツイミダゾールm紺、ポリ
ベンツイミダゾフェナンスロリン繊維、ポリエーテル繊
維、ポリ(ナルファイド繊組、ポリケトン繊維、ポリス
ルホン繊維、ポリアゾールIJA雑などである。
融点または分解点が300℃以上でjI団の捲縮度が1
%以下の繊維からなり、伸度5%における強度が2.7
97d以上である紡績糸は、融点または分解点が300
℃以上の!l維からなる実質的に捲縮を有しない1〜つ
を牽切したのち、ひきつづき捲縮を付与することなく抱
合性付与処理を施して紡績糸とすることによって得るこ
とができる(特開昭58−81637号公報)。
%以下の繊維からなり、伸度5%における強度が2.7
97d以上である紡績糸は、融点または分解点が300
℃以上の!l維からなる実質的に捲縮を有しない1〜つ
を牽切したのち、ひきつづき捲縮を付与することなく抱
合性付与処理を施して紡績糸とすることによって得るこ
とができる(特開昭58−81637号公報)。
針金は直径0.02〜0,15.mmの可撓性ステンレ
スワイA7を用いる。紡績糸は100〜2000デニー
ルの範囲で用いるのが編成性1手袋の作業性等の点′C
好ましい。
スワイA7を用いる。紡績糸は100〜2000デニー
ルの範囲で用いるのが編成性1手袋の作業性等の点′C
好ましい。
芯材を被覆づ−る合成繊維は特に限定されないが、摩擦
強度が高く毛羽を発生しないものが好ましい。
強度が高く毛羽を発生しないものが好ましい。
たとえばポリアミド長t[を50〜1oooデニールの
仝繊度で用いる。芯材は高強力繊維ど1金との混繊糸で
あるが、混繊の形態は合撚でもよいが引揃えの方が耐久
性の点で好ましい。合成繊維を芯材に被覆する方法は通
常用いられる方法でよいが、たとえば芯材に合成繊維を
上下2重にらせん状に巻イ1ける。芯鞘複合糸を手袋に
編組するのは通常の方法を用いる。
仝繊度で用いる。芯材は高強力繊維ど1金との混繊糸で
あるが、混繊の形態は合撚でもよいが引揃えの方が耐久
性の点で好ましい。合成繊維を芯材に被覆する方法は通
常用いられる方法でよいが、たとえば芯材に合成繊維を
上下2重にらせん状に巻イ1ける。芯鞘複合糸を手袋に
編組するのは通常の方法を用いる。
〈発明の効果〉
融点または分解点が300 ’C以上C単繊維のに縮度
が1%以下の繊維からなり、伸度5%“における強度が
2.7g/d以上である紡績系を用いると紡績糸の周囲
に剛直な繊維の末端が突出しているので紡績糸同志ある
いは紡績糸と1金あるいは芯材と被覆糸との間の滑りが
阻止され、これが芯材の耐久性および被覆糸の安定性を
向上さける。その結果高強力繊維の強力利用率が向上し
、作業中の手袋の耐久性につながる。得られた手袋は非
常に切創抵抗に冨み高度の安全性、耐久性を有する。
が1%以下の繊維からなり、伸度5%“における強度が
2.7g/d以上である紡績系を用いると紡績糸の周囲
に剛直な繊維の末端が突出しているので紡績糸同志ある
いは紡績糸と1金あるいは芯材と被覆糸との間の滑りが
阻止され、これが芯材の耐久性および被覆糸の安定性を
向上さける。その結果高強力繊維の強力利用率が向上し
、作業中の手袋の耐久性につながる。得られた手袋は非
常に切創抵抗に冨み高度の安全性、耐久性を有する。
〈実施例〉
以下に実施例により本発明の安全手袋の製造方法を示す
。実施例において切創抵抗、突刺抵抗。
。実施例において切創抵抗、突刺抵抗。
耐久性等は下記の方法で評価した。
切創抵抗
第1図に示すごとく試料1を45°に傾斜uしめ上方よ
り円形カッター2を押し付(プて切り付(プそのときの
応力を応カー歪古13で測定する。
り円形カッター2を押し付(プて切り付(プそのときの
応力を応カー歪古13で測定する。
突刺抵抗
第2図に示すごとく試料1を水平状態に置ぎ上方より先
9メ1が尖っている突刺具2で突き刺しそのときの応力
を応力−歪計3で1ll11定する。
9メ1が尖っている突刺具2で突き刺しそのときの応力
を応力−歪計3で1ll11定する。
耐久性
J I S−L −1090−0,17,3−C7人に
従いテーパー[f耗試験機で評価した。
従いテーパー[f耗試験機で評価した。
実施例1
3.4′ ジアミノジフェニルエーテル共重合ポリパラ
フェニレンテレフタルアミド繊維(帝入社製。
フェニレンテレフタルアミド繊維(帝入社製。
テクノーラ■)からなる3000デニール2000フイ
ラメントの無捲縮トウ(油剤付着口0.1%、水分付着
量1.6%)を750mInの間隔で一対のローラー間
で牽切比20侶″c牽切し、ひきつづき連続して該紡績
糸に下記の条件でインターレース処理を施した。
ラメントの無捲縮トウ(油剤付着口0.1%、水分付着
量1.6%)を750mInの間隔で一対のローラー間
で牽切比20侶″c牽切し、ひきつづき連続して該紡績
糸に下記の条件でインターレース処理を施した。
処 I!J! 速 度
200771 /min圧 空 圧
5 Kg/ ctAオーバーフィー
ド率 2% 得られた紡績糸の物性は下記のとおりであった。
200771 /min圧 空 圧
5 Kg/ ctAオーバーフィー
ド率 2% 得られた紡績糸の物性は下記のとおりであった。
平 均 繊 維 長 290#
破 断 強 度 11.0y
/d破 断 伸 度
13%5%伸長時強度 29g/d得られ
た紡績糸(10,63番手)3本(1500デニール相
当)と可撓性ステンレスワイヤー2木とを引揃えて芯材
とし、これに420デニールのナイロン繊維を上下2重
に巻き付けて芯鞘複合糸を1qた。
破 断 強 度 11.0y
/d破 断 伸 度
13%5%伸長時強度 29g/d得られ
た紡績糸(10,63番手)3本(1500デニール相
当)と可撓性ステンレスワイヤー2木とを引揃えて芯材
とし、これに420デニールのナイロン繊維を上下2重
に巻き付けて芯鞘複合糸を1qた。
該芯鞘複合糸2本を引き揃え5ゲージの編機ぐ安全手袋
を編成した。手袋の性能評価結果を表1に示す。
を編成した。手袋の性能評価結果を表1に示す。
比較例1
実施例1においてテクノーラ■紡績糸の代りにテクノー
ラ■フィラメント1500デニールを用いた以外は同様
に実施して手袋を得た。評価結果を表1に示す。
ラ■フィラメント1500デニールを用いた以外は同様
に実施して手袋を得た。評価結果を表1に示す。
表 1
第1図は切01性測定器の側断面図、第2図は突刺抵抗
測定器の側断面図である。 特許出願人 帝 人 株 式 会 社第1
図 第2図
測定器の側断面図である。 特許出願人 帝 人 株 式 会 社第1
図 第2図
Claims (1)
- 芯材が高強力繊維と針金とからなり該芯材を合成繊維で
被覆した芯鞘複合糸を編組してなる手袋において、高強
力繊維が融点または分解点が300℃以上で単繊維の捲
縮度が1%以下の繊維からなり、伸度5%における強度
が2.7g/d以上である紡績糸であることを特徴とす
る安全手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5494788A JP2641234B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 安全手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5494788A JP2641234B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 安全手袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239104A true JPH01239104A (ja) | 1989-09-25 |
| JP2641234B2 JP2641234B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=12984850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5494788A Expired - Lifetime JP2641234B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 安全手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641234B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007015439A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-08 | Showa Glove Co. | 耐切創性手袋 |
| JP2008069476A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Asahi Kasei Fibers Corp | 手袋 |
| JP2008144297A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Asahi Kasei Fibers Corp | 縫製手袋 |
| CN116373423A (zh) * | 2023-04-18 | 2023-07-04 | 吴江丰越工业用布有限公司 | 一种橡胶轮胎胎面垫布及其制备工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381940B1 (en) * | 2000-04-19 | 2002-05-07 | Supreme Elastic Corporation | Multi-component yarn and method of making the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881637A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 帝人株式会社 | 耐熱性紡績糸 |
| JPS62157915U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-07 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5494788A patent/JP2641234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881637A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 帝人株式会社 | 耐熱性紡績糸 |
| JPS62157915U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-07 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2007015439A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-08 | Showa Glove Co. | 耐切創性手袋 |
| WO2007015333A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-08 | Showa Glove Co. | 複合繊維及びそれを用いた耐切創性手袋 |
| US7762053B2 (en) | 2005-08-01 | 2010-07-27 | Showa Glove Co. | Composite yarn and cut-resistant glove using the yarn |
| JP2008069476A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Asahi Kasei Fibers Corp | 手袋 |
| JP2008144297A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Asahi Kasei Fibers Corp | 縫製手袋 |
| CN116373423A (zh) * | 2023-04-18 | 2023-07-04 | 吴江丰越工业用布有限公司 | 一种橡胶轮胎胎面垫布及其制备工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641234B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |