JPH01239246A - 破れ目地式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサー - Google Patents
破れ目地式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサーInfo
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- JPH01239246A JPH01239246A JP62282050A JP28205087A JPH01239246A JP H01239246 A JPH01239246 A JP H01239246A JP 62282050 A JP62282050 A JP 62282050A JP 28205087 A JP28205087 A JP 28205087A JP H01239246 A JPH01239246 A JP H01239246A
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- Japan
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- masonry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、破れ目地式&11積造りの建築工法およびこ
の建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサーに関する。
の建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサーに関する。
(従来技術)
組積造りは、耐久性、耐火性、遮音性および断熱性に優
れ、かつ昔から建築工法として世界的に採用されている
。しかしながら、日本では耐震性に欠けるところがある
ので、法的な規制により鉄筋で補強された構造としなけ
ればならない。そのため、コンクリートブロックやレン
ガ等(以下組積ユニットと言う)に空洞部を縦横に設け
、そこに鉄筋を配置してモルタルやコンクリートを充填
し、組積ユニットと一体化して耐震性を得る構造とする
必要がある。
れ、かつ昔から建築工法として世界的に採用されている
。しかしながら、日本では耐震性に欠けるところがある
ので、法的な規制により鉄筋で補強された構造としなけ
ればならない。そのため、コンクリートブロックやレン
ガ等(以下組積ユニットと言う)に空洞部を縦横に設け
、そこに鉄筋を配置してモルタルやコンクリートを充填
し、組積ユニットと一体化して耐震性を得る構造とする
必要がある。
その場合、組積ユニットの格み方には、横目地を一直線
に通しかつ縦目地を−ユニットごとにずらして積む破れ
目地式(通称レンガ積み)(第1a図)と、縦目地を一
直線に通す芋目地式(第1b図)とがある。破れ目地式
は伝統的な積み方で、優美な外観を呈すると共に、鉛直
方向の集中荷重Pが下方へ行くに従って分散するため、
基礎の不同沈下が生じ難く有利であるが、その際組積ユ
ニットを一段づつ積みなから横筋を組積ユニット内の空
間部を通して、階高骨積み上げ、その壁の頂部より縦方
向の空洞部内に縦筋を挿入して、最下段の組積ユニット
まで降ろして来なければならない。しかしながら、積み
上げられた各組積ユニットの空洞内では、縦筋を横筋に
結束することができないので、縦筋が孔壁に接して鉄筋
のかぶり厚さを確保することができない。一般に、鉄筋
は強度りにも耐久上からも、組積ユニットの空洞部内面
との間に粗骨材径の1.25倍および20ミリメートル
以上のかぶり厚さが必要なため、前述のような方法で鉄
筋を挿入したのではこの条件が満たされない、このため
、仕方なく先に縦筋を基礎に埋めこんで建てておき、そ
の間に組積ユニットを積む芋目地式の積み方を用いてい
るのが現状である。この芋目地式の積み方は、外観の優
美さがなく、基礎の不同沈下が起こりやすい欠点がある
。このように、補強組積造りが我が国で普及しないのは
破れ目地式の施工が簡単にはできないことが大きな原因
と思われる。
に通しかつ縦目地を−ユニットごとにずらして積む破れ
目地式(通称レンガ積み)(第1a図)と、縦目地を一
直線に通す芋目地式(第1b図)とがある。破れ目地式
は伝統的な積み方で、優美な外観を呈すると共に、鉛直
方向の集中荷重Pが下方へ行くに従って分散するため、
基礎の不同沈下が生じ難く有利であるが、その際組積ユ
ニットを一段づつ積みなから横筋を組積ユニット内の空
間部を通して、階高骨積み上げ、その壁の頂部より縦方
向の空洞部内に縦筋を挿入して、最下段の組積ユニット
まで降ろして来なければならない。しかしながら、積み
上げられた各組積ユニットの空洞内では、縦筋を横筋に
結束することができないので、縦筋が孔壁に接して鉄筋
のかぶり厚さを確保することができない。一般に、鉄筋
は強度りにも耐久上からも、組積ユニットの空洞部内面
との間に粗骨材径の1.25倍および20ミリメートル
以上のかぶり厚さが必要なため、前述のような方法で鉄
筋を挿入したのではこの条件が満たされない、このため
、仕方なく先に縦筋を基礎に埋めこんで建てておき、そ
の間に組積ユニットを積む芋目地式の積み方を用いてい
るのが現状である。この芋目地式の積み方は、外観の優
美さがなく、基礎の不同沈下が起こりやすい欠点がある
。このように、補強組積造りが我が国で普及しないのは
破れ目地式の施工が簡単にはできないことが大きな原因
と思われる。
補強組積造りは都市部の狭い敷地にも対応でき、破れ目
地式は優美な外観を呈し、耐震耐火構造で、遮音性およ
び断熱性に優れた建築工法であるにもかかわらず、技術
革新の現代において採用されないのは、実にもったいな
いことである。
地式は優美な外観を呈し、耐震耐火構造で、遮音性およ
び断熱性に優れた建築工法であるにもかかわらず、技術
革新の現代において採用されないのは、実にもったいな
いことである。
(発明の目的)
従って、本発明の目的は、積み上げた組積ユニットの空
洞部内で縦筋を横に密着させることができると共に、縦
筋の空洞部の内面とのかぶり厚さを確保できる破れ目地
式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いるスペ
ーサーを提供することである。
洞部内で縦筋を横に密着させることができると共に、縦
筋の空洞部の内面とのかぶり厚さを確保できる破れ目地
式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いるスペ
ーサーを提供することである。
(発明の構成)
上記の目的を達成するには、本発明により、基礎の上に
組積ユニットを横に並べ、横筋スペーサーを組積ユニッ
トの上に取りつけて、横筋スペーサーにより横筋を所定
の位置に支持固定し、これを各段の横筋ごとに繰り返し
て組積ユニットを破れ目地式に一層分積み上げた後、縦
筋スペーサーを横筋の間隔に対応しで取りつけな縦筋を
、積み重ねられた組積ユニットの頂部からその空洞内に
挿入して、縦筋スペーサーの助けで横筋に密着させ、そ
れから組積ユニットの空洞内にコンクリートまたはモル
タルを充填すればよい。
組積ユニットを横に並べ、横筋スペーサーを組積ユニッ
トの上に取りつけて、横筋スペーサーにより横筋を所定
の位置に支持固定し、これを各段の横筋ごとに繰り返し
て組積ユニットを破れ目地式に一層分積み上げた後、縦
筋スペーサーを横筋の間隔に対応しで取りつけな縦筋を
、積み重ねられた組積ユニットの頂部からその空洞内に
挿入して、縦筋スペーサーの助けで横筋に密着させ、そ
れから組積ユニットの空洞内にコンクリートまたはモル
タルを充填すればよい。
また、本発明の建築工法に用いるスペーサーは横筋スペ
ーサーと縦筋スペーサーからなり、横筋スペーサーは、
組積ユニットのウェブシェルにまたがる両側の二股の脚
部と、両側の脚部を連結していてかつ横筋と係合する少
なくとも一つのくぼみを有する横筋支持部とからなり、
縦筋スペーサーは、縦筋と係合するくぼみを有する縦筋
係合部と、この縦筋係合部から外方へ斜め下方に傾斜し
て延びている脚部とからなる。
ーサーと縦筋スペーサーからなり、横筋スペーサーは、
組積ユニットのウェブシェルにまたがる両側の二股の脚
部と、両側の脚部を連結していてかつ横筋と係合する少
なくとも一つのくぼみを有する横筋支持部とからなり、
縦筋スペーサーは、縦筋と係合するくぼみを有する縦筋
係合部と、この縦筋係合部から外方へ斜め下方に傾斜し
て延びている脚部とからなる。
(発明の効果)
本発明の組積造りの建築工法では、上記のようにスペー
サーを用いて破れ目地式組積造りの建築工法を行うので
、破れ目地式であるにもかかわらす組積後に組積ユニッ
トの頂部から縦筋を空洞部内へ挿入して、横筋と縦筋を
密着させることができると共に、空洞部内面とのかぶり
17さを確保することができる。
サーを用いて破れ目地式組積造りの建築工法を行うので
、破れ目地式であるにもかかわらす組積後に組積ユニッ
トの頂部から縦筋を空洞部内へ挿入して、横筋と縦筋を
密着させることができると共に、空洞部内面とのかぶり
17さを確保することができる。
また、本発明の横筋スペーサーはその脚部により組積ユ
ニットのウェブシェルに取付けられて、横筋を正しい位
置に支持することができ、一方縦筋スペーサーは、積み
重ねられた組積ユニットの空洞部内に挿入されたときに
その斜め下方へ延びる脚部により、すでに固定されてい
る横筋に縦筋を引き寄せて密着させることができると共
に、その脚部先端により組積ユニットの空洞部内面に対
し所定のかぶり厚さを確保することができる。
ニットのウェブシェルに取付けられて、横筋を正しい位
置に支持することができ、一方縦筋スペーサーは、積み
重ねられた組積ユニットの空洞部内に挿入されたときに
その斜め下方へ延びる脚部により、すでに固定されてい
る横筋に縦筋を引き寄せて密着させることができると共
に、その脚部先端により組積ユニットの空洞部内面に対
し所定のかぶり厚さを確保することができる。
(実施例)
以下、本発明を実施例について図面により詳細に説明す
る。
る。
第2図に組積ユニットの斜視図示す。組積ユニット1は
、両側面を形成するフェイスシェル2と、これらのフェ
イスシェルを連結する二つのウェブシェル3とからなる
。
、両側面を形成するフェイスシェル2と、これらのフェ
イスシェルを連結する二つのウェブシェル3とからなる
。
これらの組積ユニット1を用いて本発明による破れ目地
式組積造りの建築工法を実施するためのスペーサーの構
造について述べる。第3.4.5図に横筋スペーサーを
示す。この横筋スペーサー4は、各脚部が組積ユニット
1のウェブシェル3にまたがって係合する二つの二股の
脚部5.5′と、これらの脚部を連結していてかつ横筋
6を受けるための二つのくぼみ7を有する横筋支持部8
とからなる。
式組積造りの建築工法を実施するためのスペーサーの構
造について述べる。第3.4.5図に横筋スペーサーを
示す。この横筋スペーサー4は、各脚部が組積ユニット
1のウェブシェル3にまたがって係合する二つの二股の
脚部5.5′と、これらの脚部を連結していてかつ横筋
6を受けるための二つのくぼみ7を有する横筋支持部8
とからなる。
第6図、第7図、第8図に縦筋スペーサー10を示す。
縦筋スペーサー10は、縦筋9と係合する二つの円弧状
部分11.12を両端に存する縦筋係合部13と、この
縦筋係合部13の下端から外方へ斜め下方に延びる二つ
の脚部14.14′とからなる。脚部14.14′の自
由端がさらに下方へ折れ曲がっており、かつ脚部の大部
分に防錆塗装を施しである。この実施例では、第9図か
ら明らかなように縦筋スペーサー10は一本の鉄筋を連
続的に曲げることにより造られているが、縦筋係合部1
3を一本の鉄筋の両端に円弧状部分11.12を溶接す
ることにより作り、その円弧状部分に脚部14.14’
を溶接することもできる。
部分11.12を両端に存する縦筋係合部13と、この
縦筋係合部13の下端から外方へ斜め下方に延びる二つ
の脚部14.14′とからなる。脚部14.14′の自
由端がさらに下方へ折れ曲がっており、かつ脚部の大部
分に防錆塗装を施しである。この実施例では、第9図か
ら明らかなように縦筋スペーサー10は一本の鉄筋を連
続的に曲げることにより造られているが、縦筋係合部1
3を一本の鉄筋の両端に円弧状部分11.12を溶接す
ることにより作り、その円弧状部分に脚部14.14’
を溶接することもできる。
次に、上記の構造の縦筋と横筋スペーサー4.10を用
いて配筋しなから組積ユニットを破れ目地式に積み上げ
る建築工法を説明する。
いて配筋しなから組積ユニットを破れ目地式に積み上げ
る建築工法を説明する。
第10図において、基礎16の上に敷きモルタル17を
均して、その上に組積ユニット1を水平に横に並べて積
み、横筋スペーサー4の二股の脚部5.5′を組積ユニ
ット1のウェブシェル3の上端に第3図〜第5図に示す
ようにまたがらせて嵌め込み、横筋スペーサー4の横筋
支持部8の一方のくぼみ7に横筋6を乗せて結束線など
で固定する。横筋スペーサー4のくぼみ7の位置は、横
筋6が各段において壁厚の中心線より左右どちらかに縦
筋10の直径の・半分以上の距離をおいた位置に、およ
びフェイスシェル2の空洞部内面から粗骨材の通過を妨
げないかぶり厚さをおいて、すなわち粗骨材径の1゜2
5倍以上離れた位置に固定されるように決定しなければ
ならない。また、横筋スペーサー4を取りつける間隔は
、横筋6のサイズによるが、横筋6が大きく撓まないよ
うな間隔(約800〜1200v++ )をおいて取り
つける。このような作業を各段で繰り返しながら、第1
1図のように組積ユニットを一層分を積み上げる。
均して、その上に組積ユニット1を水平に横に並べて積
み、横筋スペーサー4の二股の脚部5.5′を組積ユニ
ット1のウェブシェル3の上端に第3図〜第5図に示す
ようにまたがらせて嵌め込み、横筋スペーサー4の横筋
支持部8の一方のくぼみ7に横筋6を乗せて結束線など
で固定する。横筋スペーサー4のくぼみ7の位置は、横
筋6が各段において壁厚の中心線より左右どちらかに縦
筋10の直径の・半分以上の距離をおいた位置に、およ
びフェイスシェル2の空洞部内面から粗骨材の通過を妨
げないかぶり厚さをおいて、すなわち粗骨材径の1゜2
5倍以上離れた位置に固定されるように決定しなければ
ならない。また、横筋スペーサー4を取りつける間隔は
、横筋6のサイズによるが、横筋6が大きく撓まないよ
うな間隔(約800〜1200v++ )をおいて取り
つける。このような作業を各段で繰り返しながら、第1
1図のように組積ユニットを一層分を積み上げる。
次に、縦筋9に縦筋スペーサー10の円弧状部分11.
12を嵌め込んで結束することにより固定する(第6.
7図)。第14図に示すように、縦筋9に縦筋スペーサ
ー10を取りつける位置は、横筋の数段ごとの間隔をお
いて取りつける。
12を嵌め込んで結束することにより固定する(第6.
7図)。第14図に示すように、縦筋9に縦筋スペーサ
ー10を取りつける位置は、横筋の数段ごとの間隔をお
いて取りつける。
積み上げた組積ユニット1の頂部からその空洞部を覗く
と、横筋6が各段共に一直線上に重なっていて、かつ空
洞部の幅中心に対しわずかに偏心しているので、その広
い側へ、縦筋スペーサー10を取りつけた縦筋9を、縦
筋スペーサー10の脚部14.14′を横筋6と反対側
の広い方へ向けてゆっくり挿入し、所定の位置よりやや
高めの位置で水平方向に180度回転させ、縦筋スペー
サー10の脚部14.14′の先端が横筋6の真上に来
た位置で下に降ろす。
と、横筋6が各段共に一直線上に重なっていて、かつ空
洞部の幅中心に対しわずかに偏心しているので、その広
い側へ、縦筋スペーサー10を取りつけた縦筋9を、縦
筋スペーサー10の脚部14.14′を横筋6と反対側
の広い方へ向けてゆっくり挿入し、所定の位置よりやや
高めの位置で水平方向に180度回転させ、縦筋スペー
サー10の脚部14.14′の先端が横筋6の真上に来
た位置で下に降ろす。
脚部14.14′が横筋6に当たったときに、手を放せ
ば、縦筋9の重量により縦筋スペーサー10の傾斜した
脚部14.14′が横筋6の上を滑りながら下降するの
で、縦筋9が横筋6の方へ引き寄せられて密着し、異形
鉄筋の節がかみあって面内、面外方向共固定される。そ
の際、縦筋の下端部が、基礎から上がって来ている差し
筋18と一体化される。また、縦筋スペーサー10の開
いた脚部14.14′により縦筋の面内、面外方向の最
小のかぶり厚さが確保される。
ば、縦筋9の重量により縦筋スペーサー10の傾斜した
脚部14.14′が横筋6の上を滑りながら下降するの
で、縦筋9が横筋6の方へ引き寄せられて密着し、異形
鉄筋の節がかみあって面内、面外方向共固定される。そ
の際、縦筋の下端部が、基礎から上がって来ている差し
筋18と一体化される。また、縦筋スペーサー10の開
いた脚部14.14′により縦筋の面内、面外方向の最
小のかぶり厚さが確保される。
第1a図は組積ユニットの破れ目地式積み方を示す説明
図、第1b図は組積ユニットの芋目地式積み方を示す説
明図、第2図は組積ユニットの斜視図、第3図は本発明
の横筋スペーサーの正面図、第4図は第3図の横筋スペ
ーサーの側面図、第5図は第3図の横筋スペーサーの平
面図、第6図は本発明の縦筋スペーサーの正面図、第7
図は第6図の縦筋スペーサーの側面図、第8図は第6図
の■筋スペーサーの平面図、第9図は縦筋スペーサーの
斜視図、第10図は本発明の組積造り建築工法の横筋と
差し筋の配置を示す部分断面図、第11図は本発明によ
る破れ目地式組積造りの建築工法により、スペーサーを
用いて配筋された縦筋と横筋の配置を示す部分断面を含
む図で、第12図の線b−b’に沿って見た図、第12
図は第11図の線a−a′に沿って切断した断面図、第
13図は第11図の線c−c’に沿って切断した水平断
面図、第14図は本発明による縦筋スペーサーを取りつ
けた縦筋を示す図である。 1・・・組積ユニット 2・・・フェイスシェル 3・・・ウェブシェル 4・・・横筋スペーサー 5.5′ ・・・二股の脚部 6・・・横筋 7・・・くぼみ 8・・・横筋支持部 9・・・縦筋 10・・・縦筋スペーサー 11.12・・・(ぼみ 13・・・縦筋係合部 14.14’ ・・・脚部
図、第1b図は組積ユニットの芋目地式積み方を示す説
明図、第2図は組積ユニットの斜視図、第3図は本発明
の横筋スペーサーの正面図、第4図は第3図の横筋スペ
ーサーの側面図、第5図は第3図の横筋スペーサーの平
面図、第6図は本発明の縦筋スペーサーの正面図、第7
図は第6図の縦筋スペーサーの側面図、第8図は第6図
の■筋スペーサーの平面図、第9図は縦筋スペーサーの
斜視図、第10図は本発明の組積造り建築工法の横筋と
差し筋の配置を示す部分断面図、第11図は本発明によ
る破れ目地式組積造りの建築工法により、スペーサーを
用いて配筋された縦筋と横筋の配置を示す部分断面を含
む図で、第12図の線b−b’に沿って見た図、第12
図は第11図の線a−a′に沿って切断した断面図、第
13図は第11図の線c−c’に沿って切断した水平断
面図、第14図は本発明による縦筋スペーサーを取りつ
けた縦筋を示す図である。 1・・・組積ユニット 2・・・フェイスシェル 3・・・ウェブシェル 4・・・横筋スペーサー 5.5′ ・・・二股の脚部 6・・・横筋 7・・・くぼみ 8・・・横筋支持部 9・・・縦筋 10・・・縦筋スペーサー 11.12・・・(ぼみ 13・・・縦筋係合部 14.14’ ・・・脚部
Claims (2)
- (1)基礎の上に組積ユニットを横に並べ、横筋スペー
サーを組積ユニットの上に取りつけて、横筋スペーサー
により横筋を所定の位置に支持固定し、これを各段の横
筋ごとに繰り返して組積ユニットを破れ目地式に一層分
積み上げた後、縦筋スペーサーを横筋の間隔に対応して
取りつけた縦筋を、積み重ねられた組積ユニットの頂部
からその空洞内に挿入して、縦筋スペーサーの助けで横
筋に密着させ、それから組積ユニットの空洞内にコンク
リートまたはモルタルを充填することを特徴とする破れ
目地式組積造りの建築工法。 - (2)両側面を形成するフェイスシェルと、これらのフ
ェイスシェルを連結するウェブシェルとからなる組積ユ
ニットを用いて破れ目地式組積造りの建築工法を実施す
る際に縦横補強筋を適正な位置に配筋するためのスペー
サーにおいて、前記スペーサーは横筋スペーサーと縦筋
スペーサーからなり、横筋スペーサーは、組積ユニット
のウェブシェルにまたがる両側の二股の脚部と、両側の
脚部を連結していてかつ横筋と係合する少なくとも一つ
のくぼみを有する横筋支持部とからなり、縦筋スペーサ
ーは、縦筋と係合するくぼみを有する縦筋係合部と、こ
の縦筋係合部から外方へ斜め下方に傾斜して延びている
脚部とからなることを特徴とするスペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282050A JP2609259B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 破れ目地式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62282050A JP2609259B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 破れ目地式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239246A true JPH01239246A (ja) | 1989-09-25 |
| JP2609259B2 JP2609259B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17647513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282050A Expired - Lifetime JP2609259B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 破れ目地式組積造りの建築工法およびこの建築工法に用いる縦横補強筋のスペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609259B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113789A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-15 | Pioneer Electron Corp | プロジェクション映像装置およびその組立装置 |
| KR101011364B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2011-01-28 | 김광식 | 블록 쌓기 공법 |
| JP2015017434A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 恒次 國分 | 配筋支持具及び当該配筋支持具を用いたコンクリートブロックの組積方法 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP62282050A patent/JP2609259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113789A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-15 | Pioneer Electron Corp | プロジェクション映像装置およびその組立装置 |
| KR101011364B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2011-01-28 | 김광식 | 블록 쌓기 공법 |
| JP2015017434A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 恒次 國分 | 配筋支持具及び当該配筋支持具を用いたコンクリートブロックの組積方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609259B2 (ja) | 1997-05-14 |
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