JPH01239253A - 屋根用縦樋 - Google Patents

屋根用縦樋

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Publication number
JPH01239253A
JPH01239253A JP6313188A JP6313188A JPH01239253A JP H01239253 A JPH01239253 A JP H01239253A JP 6313188 A JP6313188 A JP 6313188A JP 6313188 A JP6313188 A JP 6313188A JP H01239253 A JPH01239253 A JP H01239253A
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JP
Japan
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downspout
horizontal
plates
roof
rear cross
Prior art date
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Application number
JP6313188A
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JPH0534466B2 (ja
Inventor
Gantan Funaki
元旦 舩木
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Funaki Shoji KK
Original Assignee
Funaki Shoji KK
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Publication date
Application filed by Funaki Shoji KK filed Critical Funaki Shoji KK
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Publication of JPH01239253A publication Critical patent/JPH01239253A/ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、屋根の軒先と平行に設けた軒樋の下部から
地上に排水するためなどに用いるB根用縦樋に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、前記のような縦樋としては、横断面丸形または角
形の管を一段に用いており、また鎖を垂下させて縦樋に
代用させている程度であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、丸形、角形の管を用いた縦樋は、例えば枯葉な
どの異物が詰りやすく、また詰った異物が排除しにくく
、さらに横断面を大きくして多量の排水を行えるように
するには外観を損するという問題点があり2鎖は風によ
って揺れるので、多量の排水に用いるには不向きである
という問題点があった。
この発明は、前述した問題点を解決して、異物が詰りに
<<、詰った異物を排除しやすく、さらに風を受けても
揺れることがなく、多量の排水を行う場合にも外観がよ
く、設計の自由度も大きい屋根用縦樋を提供することを
目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明による屋根用縦樋は、開口用の上部と取付用の
下部との間に傾斜部を形成した多数の前、後横板と、互
いに間隔を設けて配置した左、右柱材とを備え、前、後
横板の下部の両端部を左、右柱材の前、後部にそれぞれ
支持固定し、前、後横板を相対向させて水平に左、右柱
材の長手方向に多段に配設するとともに、上段の横板の
下部と下方に隣接する横板の上部とを上下方向に近接ま
たは重ね合せたものである。
〔作用〕
この発明による屋根用縦樋は、軒樋の長手方向に水平な
前、後横板をほぼ平行にして用いることにより、軒樋か
らの排水量や枯葉などの異物の詰りやすさに応じ、左、
右柱材を前、後方向寸法が異るものにしたり、前、後横
板の長さ寸法を変更したりすることで、軒樋からの水を
受けて溢れたり、溜めたすせずにスムーズに排水させる
ことが容易にでき、この場合に、柱材と横板との寸法を
適切に組み合せることで、多量の排水を行えるようにす
るために木が流下する部分の横断面積を大きくしても、
外観を良好に保つことかでさる。また、この発明の縦樋
は、上段の横板の下部と下方に隣接する横板の1一部と
の間に、横板の長手方向の全体または柱材に横板が固定
された横板の両端部で隙間ができるので、これらの隙間
から棒などを差し込んで詰っている枯葉などの異物を下
方に押し出し、あるいは異物を前記隙間から引き出すこ
とで、異物を容易に排除することができ、さらに左。
右柱材と多数の横板との組み合わせで剛性が大きいので
、風を受けても揺れない。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例につき図を参照して説明する。
第1実施例は、第1図、第2図に示すように、多数の前
、後横板(1)、(2)と、左、右1対の柱部材(3)
、(4)とを備え、これらは鋼などの金属や硬質プラス
チック等の材質のものによって構成されている。前、後
横板(1)。
(2)は垂直に開口用の上部(la) 、 (2a)と
垂直な取付用の下部(lb)、(2b)との間に内向き
に下方に延びる傾斜部(Ic)、(2c)が形成され、
下部(lb)、 (2b)の下縁に斜め外下力に屈曲し
た突出縁部(ld)、(2d)が形成された一体成形品
であり、また、左、右柱部材(3)、(4)は、角形管
から構成されている。尚、前記−L部は垂直に形成した
時は固定時の作業性はよいが、外側に開くように傾斜さ
せるように形成することもできる。この他上部と傾斜部
と下部とを側面がほぼ逆S字形に連続する曲線に形成す
ることもできる。
前、後横板(1)、(2)の下部(Ib) 、(lb)
の両端部は、互いに間隔を設けて配置された左。
右柱部(3)、(4)の前、後面に支持され、これらの
面にボルト(5)でそれぞれ固定されている。そして、
前、後横板(1)、(2)は、相対向して水平に配置さ
れ、また左、右柱材(3)。
(4)の長手方向に多段に配設され、上段の横板(1)
、(2)の下部(lb)、(2b)と下方に隣接する横
板(1)、(2)のL部(la)、(2a)とが1−下
方向に近接させ、または重ね合せ、さらに上段の横板(
1)、(2)の突出縁部(Id) 、 (2d)が下方
に隣接する横板(1)、(2)の上部(la)、 (2
a)の内面に当接または近接させである。
以上のように構成された実施例の縦樋(6)は、第3図
、第4図に示すように、建物(7)の屋根(8)の軒先
と平行に設けられた軒樋(9)の端部下方に、軒樋(9
)の長手方向に前、後横板(1)、(2)の長手方向を
ほぼ平行に沿わせて垂直に配置され、縦樋(6)の上端
部が軒樋(9)の端部下方に図示しないじょうごを介し
て配設され、縦樋(6)はぜ物(7)につかみ金物(図
示せず)によって所要間隔で上下複数個所で保持される
。そして、受樋(9)から雨水などがこれに設けた排水
孔およびじょうごを介して縦樋(6)の左、右柱材(3
)。
(4)と前、後横板(1)、(2)とで囲まれた内部に
導かれ、この内部を流下して縦樋(6)の下端から地中
に設けた溝や集水まず(10)など(こ排出される。ま
た、第5図に示すように、縦樋(6)と同構成の呼び樋
(11)の下端を縦樋(6)の上端に連続させ、呼び樋
(11)を斜め上昇力に傾斜させ、呼び樋(12)の上
端に軒樋(9)の排水孔から雨水などを排水することも
、上下に隣接する横板の下部と上部を上下方向に重ね合
せるなどによって可能である。
第6図、第7図は、第2実施例を示す、この実施例では
、横断面構形の左、右支柱(3)。
(4)をこれらの開口を対向させ、支柱(3)。
(4)の前、後フランジ(3a)、(4a)の内面に前
、後横板(1)、(2)の上部(la) 、 (2a)
の両端部をボルトまたはリベットで支持固定したもので
ある。なお、この実施例の前述した以外の構成および使
用は、第1実施例の縦樋と同様であるから第6図、第7
図の第1図、第2図と対応する部分に同符号をつけて説
明を省略する。
また、この発明は、第8図に示すように、第1実施例の
横板(1)、(2)と同様な上部(la) 、下部(1
b)および傾斜部(lc)のみからなり、突出縁部を省
いた横板(1)を、前、後横板として用いることができ
、さらに前、後横板および柱材を硬質合成樹脂によって
構成してもよく、横板と柱材との固定もボルト締めに限
られることなく、接着、溶接などの適宜の手段を用いる
ことができる。
又、第9図は前、後横板(1)、(2)の形状を、はぼ
S字形に形成したもので、開口部を有する上部と、取付
部を有する下部と、その上、下部間を形成する傾斜部と
が、ゆるやかな曲線で形成されており、この取付はボル
トやビスの他、溶着によって行うこともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、開口用の上部
および取付用の下部間に傾斜部を形成した前、後横板の
下部の両端部を、互いに間隔を設けて配置した左、右柱
材の前。
後面にそれぞれ支持固定し、前、後横板を相対向させて
左、右柱材の長手方向に多段に配設するとともに、上段
の横板の下部と下方に隣接する横板の上部とを上下方向
に近接させまたは重ね合せたので、次の効果が得られる
。すなわち、この発明による縦樋を、軒樋の長手方向に
対し前、後横板をほぼ平行にして用いることにより2軒
樋からの排水量や異物の詰りやすさに応じ、柱材の前、
後方向寸法や横板の長さ寸法を変更することにより、軒
樋からの水を受けて溢れたり溜めたすせずにスムーズに
排水させることが容易にでき、この場合に、柱材と横板
との寸法を適切に組み合わせることで、多量の排水を行
えるようにするために、水が流下する部分の横断面積を
大きくしても外観を良好に保つことができ、とくにこの
発明の出願人が先に特願昭63−25532号(昭和8
3年2月 8日出願)の樋装置に用いた上下複数段の補
助樋部材を有する軒樋とともに使用すれば、形状が適合
して体裁がよい、さらに、この発明の縦樋は、上段の横
板の下部と下方に隣接する横板の上部との間に隙間がで
きるので、これらの隙間を利用して詰っている枯葉など
の異物を、下方に押し出したり、隙間から引き出したり
することで、異物を容易に排除でき、左、右柱材と多数
の横板との組み合わせで剛性が大きいので、風を受けて
も揺れないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のよる屋根用縦樋の第1実施例を示す
一部切欠斜視図、第2図は同構成部品の分解斜視図、第
3図および第4図は同使用状態の一例を示す正面図およ
び側面図、第5図は同使用状態の他側を示す側面図、第
6図はこの発明による屋根用縦樋の第2実施例を示す一
部切欠斜視図、第7図は同構成部品の分解斜視図、第8
図及び第9図は、それぞれ横板の変形例を示す端面図で
ある。 (1)、(2)・・・前、後横板、 (la)、(2a) −上部、 (lb)、(2b) 
−・・下部。 (lc)、 (2c)・・・傾斜部、 (ld)、(2d)・・・突出縁部、 (3) 、(4)・・・左、右柱材、 (3a)、(4a)−前、vkフランジ、(5)・・・
ボルト、   (6)・・・縦樋、(7)・・・建物、
    (8)・・・屋根。 (9)・・・軒樋、 (11)・・・溝または集水ます
、(12)・・・呼び樋。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 開口用の上部と取付用の下部との間に傾斜部を形成した
    多数の前、後横板と、互いに間隔を設けて配置した左、
    右柱材とを備え、 前、後横板の下部の両端部を左、右柱材の前、後部にそ
    れぞれ支持固定し、前、後横板を相対向させて水平に左
    、右柱材の長手方向に多段に配設するとともに、上段の
    横板の下部と下方に隣接する横板の上部とを上下方向に
    近接または重ね合せたことを特徴とする屋根用縦樋。
JP6313188A 1988-03-18 1988-03-18 屋根用縦樋 Granted JPH01239253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6313188A JPH01239253A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 屋根用縦樋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6313188A JPH01239253A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 屋根用縦樋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01239253A true JPH01239253A (ja) 1989-09-25
JPH0534466B2 JPH0534466B2 (ja) 1993-05-24

Family

ID=13220408

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6313188A Granted JPH01239253A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 屋根用縦樋

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JP (1) JPH01239253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6035394B1 (ja) * 2015-08-31 2016-11-30 株式会社オーティス 雨樋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6035394B1 (ja) * 2015-08-31 2016-11-30 株式会社オーティス 雨樋

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Publication number Publication date
JPH0534466B2 (ja) 1993-05-24

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