JPH01239281A - どの角度でも一旦停止するドアの停止装置 - Google Patents
どの角度でも一旦停止するドアの停止装置Info
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- JPH01239281A JPH01239281A JP6608688A JP6608688A JPH01239281A JP H01239281 A JPH01239281 A JP H01239281A JP 6608688 A JP6608688 A JP 6608688A JP 6608688 A JP6608688 A JP 6608688A JP H01239281 A JPH01239281 A JP H01239281A
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- JP
- Japan
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- door
- fluid
- piston
- closing
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RCJVRSBWZCNNQT-UHFFFAOYSA-N dichloridooxygen Chemical compound ClOCl RCJVRSBWZCNNQT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、概要
ドアを開けた時、ドアクローザ等により閉まってくるタ
イミングを、ドアの任意の角度において。
イミングを、ドアの任意の角度において。
数秒間遅らせたものである。
b、従来のものの説明と欠点
従来ドアの閉じる速度を制御するものにドアクローザが
多用されているが、従来のドアクローザは、ドアを開け
て通過しようとする時、ドアを離すとすぐ閉じ始めてし
まう為1通過する時ドアを持っている必要がありこれが
不便であった。 特に自分の後ろに人がついてきていた
り2反対側から人が来ていたりする時は、ドアを閉じな
いように支えている必要があり、たいへん不便であった
。
多用されているが、従来のドアクローザは、ドアを開け
て通過しようとする時、ドアを離すとすぐ閉じ始めてし
まう為1通過する時ドアを持っている必要がありこれが
不便であった。 特に自分の後ろに人がついてきていた
り2反対側から人が来ていたりする時は、ドアを閉じな
いように支えている必要があり、たいへん不便であった
。
従来のドアクローザは、ドアを閉じる速度を可変できる
にとどまり、ドアを閉じる速度をあまり遅く調節すると
、ドアが完全に閉まるまで長時間かかり、風、はこり、
温調、その他の関係で返って不便であった。 また、ド
アの閉じる速度を2段階で調節できるものはあったが、
ドアの回転角度によって切り替わる角度は決っており、
本発明のように任意の角度でそれを行なわせるものでは
ない。
にとどまり、ドアを閉じる速度をあまり遅く調節すると
、ドアが完全に閉まるまで長時間かかり、風、はこり、
温調、その他の関係で返って不便であった。 また、ド
アの閉じる速度を2段階で調節できるものはあったが、
ドアの回転角度によって切り替わる角度は決っており、
本発明のように任意の角度でそれを行なわせるものでは
ない。
C1発明の効果
本発明は、ドアを開けて手を離した時 ドアが例えば3
秒間停止しているので、2〜3人で通過しようとする時
、ドアを通過している間ドアを持っている必要がない、
また、両手で物を持って運ぼうとする時も、便利であ
る。
秒間停止しているので、2〜3人で通過しようとする時
、ドアを通過している間ドアを持っている必要がない、
また、両手で物を持って運ぼうとする時も、便利であ
る。
(ロ)の実施例
図2において、ドアを開けつつあるときは、軸(8)か
らギヤ(7)が時計回りに回転する力を与えられ、メイ
ンピストン(6)のラックギヤ部(12)を左側へ移動
させ、バネ(9)を圧縮させる。
らギヤ(7)が時計回りに回転する力を与えられ、メイ
ンピストン(6)のラックギヤ部(12)を左側へ移動
させ、バネ(9)を圧縮させる。
この時、メインピストン内部の流体(I3)は、逆止f
l(l[])を通過し 右側へ移動する。
l(l[])を通過し 右側へ移動する。
その後、開は終わってドアの手を離した時、軸から加え
られていた力はなくなり、逆にバネの力により、メイン
ピストンは第2図において右方向へ押される。この時、
メインピストン右側の流体は圧縮されるが、逆止弁Aに
より、流体は左へ流れようとするのを止められる。そし
て、その圧力により1通路(17)を通りストップタイ
ム調節バルブ(l [i )をも通過して、補助ピスト
ン(8)の第2図における右端部を押す、 また、メイ
ンピストン内部の圧力の減少により、通路13(111
1)を通[、て圧力は伝わり、メインピストン左側から
も左へ引っ張られる。 これらにより、補助ピストンは
左側へ移動する。
られていた力はなくなり、逆にバネの力により、メイン
ピストンは第2図において右方向へ押される。この時、
メインピストン右側の流体は圧縮されるが、逆止弁Aに
より、流体は左へ流れようとするのを止められる。そし
て、その圧力により1通路(17)を通りストップタイ
ム調節バルブ(l [i )をも通過して、補助ピスト
ン(8)の第2図における右端部を押す、 また、メイ
ンピストン内部の圧力の減少により、通路13(111
1)を通[、て圧力は伝わり、メインピストン左側から
も左へ引っ張られる。 これらにより、補助ピストンは
左側へ移動する。
この時、流体は通路Bを通って移動する。これにより、
メインピストンも・若干布へ移動するが、メインピスト
ンと補助ピストンの径の違い及びHいのストロークの違
いにより、メインピストンの移動量は大変小さく、従っ
て軸の回転角度も微小である。
メインピストンも・若干布へ移動するが、メインピスト
ンと補助ピストンの径の違い及びHいのストロークの違
いにより、メインピストンの移動量は大変小さく、従っ
て軸の回転角度も微小である。
補助ピストンが一定の位置まで移動すると、それに設け
られた通路C(19)が、通路D (20)と重なり、
流体が図2における上方へ流れて、ドアの閉じる回転が
始まる。
られた通路C(19)が、通路D (20)と重なり、
流体が図2における上方へ流れて、ドアの閉じる回転が
始まる。
補助ピストンが押され始めて、通路CとDが重なるまで
の間の流体の速度を、ストップタイム調節バルブで調節
することにより、可変タイマーとして1 ドアの閉まり
始めるタイムを調節することが可能となる。
の間の流体の速度を、ストップタイム調節バルブで調節
することにより、可変タイマーとして1 ドアの閉まり
始めるタイムを調節することが可能となる。
ドアが閉じつつある状態で、再度人の手によりドアが開
けられようとすると、逆止弁Aは開放され、再び流体は
、圧力の低い図2の右へ流れようとするが、この時1通
路CとDからもピストン右へ流れようとする。
けられようとすると、逆止弁Aは開放され、再び流体は
、圧力の低い図2の右へ流れようとするが、この時1通
路CとDからもピストン右へ流れようとする。
しかしながら、逆止弁Bを通って左へ流れ、補助ピスト
ンが右へ動く為、再び通路BとCはつながらなくなる。
ンが右へ動く為、再び通路BとCはつながらなくなる。
そして再びドアを開いた時、補助シリンダは再びタイ
マーとして働く。
マーとして働く。
(イ)の実施例
ドアを閉じた状態で、図9のリミットスイッチ(48)
がOFFになるよう設ける。
がOFFになるよう設ける。
ドア0PEN時、リミットスイッチはON状態になり、
コンデンサーCI (5:l)に抵抗111 (51)
からの電流が流れ込み、トランジスターT It 1
(49)のベースにかかる電圧が低下して、TRIはO
F Fになる。このためT R2(50)のベース電流
が上がっ−r T f(2はONとなり、ソレノイドS
Q L (38) カ働く。
コンデンサーCI (5:l)に抵抗111 (51)
からの電流が流れ込み、トランジスターT It 1
(49)のベースにかかる電圧が低下して、TRIはO
F Fになる。このためT R2(50)のベース電流
が上がっ−r T f(2はONとなり、ソレノイドS
Q L (38) カ働く。
Sol、が働くと、レバー(37)が吸引され、ビンl
N45)を介して、シャフト(34)を図の右側へ押す
。
N45)を介して、シャフト(34)を図の右側へ押す
。
すると、ロック(33)がギアD (32)と重なるが
、ドア0PEN時は1図の反時計回りに回転しているた
め 1liiみ合わずに滑る。 滑りながらバネC(3
9)により、いつも図の反時計回りの力を加えられてい
る。
、ドア0PEN時は1図の反時計回りに回転しているた
め 1liiみ合わずに滑る。 滑りながらバネC(3
9)により、いつも図の反時計回りの力を加えられてい
る。
人がドアの手を離すと、軸(8)は軸に結合されたギア
B (30)と共に、ギアBに噛み合ったギアC(31
)がそれと結合されたギアBと共に図の時計回りに回転
するため、ロックと噛み合いロックを図の反時計回りに
回転させる。するとストッパ(40)にロックされるた
め1回転せず、ドアは停止する。
B (30)と共に、ギアBに噛み合ったギアC(31
)がそれと結合されたギアBと共に図の時計回りに回転
するため、ロックと噛み合いロックを図の反時計回りに
回転させる。するとストッパ(40)にロックされるた
め1回転せず、ドアは停止する。
図9の回路の、コンデンサーCI (53)の充電が進
むに連れて、TRIのベース電圧は上がり設定された時
間の後、T R1をONにもどし、そのため1” Iえ
2をOFFにする。
むに連れて、TRIのベース電圧は上がり設定された時
間の後、T R1をONにもどし、そのため1” Iえ
2をOFFにする。
すると、SOLは切れ、レバーはばね[1(3B)によ
り1国の左側へ押され、ストッパ(41)に当たって止
まる。 この時ロックは、ギアDよりはずれ。
り1国の左側へ押され、ストッパ(41)に当たって止
まる。 この時ロックは、ギアDよりはずれ。
軸はドアクローザ等により回転しドアが閉まる。
図9のコンデンサーや抵抗を可変にすることによりタイ
マーとして時間の設定が可能になる。
マーとして時間の設定が可能になる。
第1図は、ドアクローザの一般的な取り付は状態の斜視
図、 第2図は、(ロ)の実施例の正面よりみた主要断
面複合図、 第3図は、(ロ)の実施例の側面図。 第
4図は、(ロ)の実施例のA−A断面図、 第5図は、
(ロ)の実施例のB−B断面図。 第6図は、(ロ)の
実施例の平面図、 第7図は、(イ)の実施例の正面図
、 第8図は、(イ)の実施例のC−C断面図、 第9
図は、(イ)の実施例の電子回路図。 1・・ドア、2・・ドアサツシ、3・・ドアヒンジ、4
・・ドアクローザ、5・・シリンダ本体。 6・・メインピストン、7・・ギアA、8・・軸、9・
・バネA、IO・・逆止弁A、11・・チエツクバルブ
、12・・ピストンのラックギア部。 13・・流体(ドアクローザ内部に充填されている)1
4・・補助ピストン、】5・・補助ピストンバネ、16
・・ストップタイム調節バルブ、17・・通路A、18
・・通路B、19・・通路Cl2O・・通路D、21・
・通路E、22・・通路F、23・・逆止弁B、24・
・スペースA、25・・Oリング、26・・キャップA
、27・・キャップB、28・・キャップ0.29・・
カラー、30・・ギアB、31・・ギアc、32・・ギ
アD、33・・ロック、34・・シャフト、35・・ガ
イド、36・・バネB、37・・ロッド、38・・ソレ
ノイド、39・・バネC,40・・ストッパA、41・
・ストッパB、42・・ビンA、43・・ビンB、44
・・ビンc、45・・ビンD、46・・ワッシャ、47
・・ベース、48・・リミットスイッチ、49・・トラ
ンジスターTR1,50・・トランジスターTR2,5
1・・抵抗R1,52・・抵抗R2,53・・コンデン
サーCI、
図、 第2図は、(ロ)の実施例の正面よりみた主要断
面複合図、 第3図は、(ロ)の実施例の側面図。 第
4図は、(ロ)の実施例のA−A断面図、 第5図は、
(ロ)の実施例のB−B断面図。 第6図は、(ロ)の
実施例の平面図、 第7図は、(イ)の実施例の正面図
、 第8図は、(イ)の実施例のC−C断面図、 第9
図は、(イ)の実施例の電子回路図。 1・・ドア、2・・ドアサツシ、3・・ドアヒンジ、4
・・ドアクローザ、5・・シリンダ本体。 6・・メインピストン、7・・ギアA、8・・軸、9・
・バネA、IO・・逆止弁A、11・・チエツクバルブ
、12・・ピストンのラックギア部。 13・・流体(ドアクローザ内部に充填されている)1
4・・補助ピストン、】5・・補助ピストンバネ、16
・・ストップタイム調節バルブ、17・・通路A、18
・・通路B、19・・通路Cl2O・・通路D、21・
・通路E、22・・通路F、23・・逆止弁B、24・
・スペースA、25・・Oリング、26・・キャップA
、27・・キャップB、28・・キャップ0.29・・
カラー、30・・ギアB、31・・ギアc、32・・ギ
アD、33・・ロック、34・・シャフト、35・・ガ
イド、36・・バネB、37・・ロッド、38・・ソレ
ノイド、39・・バネC,40・・ストッパA、41・
・ストッパB、42・・ビンA、43・・ビンB、44
・・ビンc、45・・ビンD、46・・ワッシャ、47
・・ベース、48・・リミットスイッチ、49・・トラ
ンジスターTR1,50・・トランジスターTR2,5
1・・抵抗R1,52・・抵抗R2,53・・コンデン
サーCI、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ ドアクローザもしくはドアが自動的に閉まる装置の
付いたドアにおいて、ドアクローザの軸または、ドアヒ
ンジ軸等のドアの閉まる回転方向に、ドアを開けて手を
離した時、ドアを離す位置がどの角度でも、停止または
それに近い遅い速度になるロック機能を有し、設定され
た短時間後、通常のドアの閉まる速度になる、すなわち
、任意の角度で一旦停止機能を有することを特徴とする
ドアの停止装置 ロ ドアクローザ内部に、補助ピストンを設けたことに
より、一旦停止機能とした特許請求の範囲第1項記載の
ドアの停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608688A JPH01239281A (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | どの角度でも一旦停止するドアの停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6608688A JPH01239281A (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | どの角度でも一旦停止するドアの停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239281A true JPH01239281A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13305697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6608688A Pending JPH01239281A (ja) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | どの角度でも一旦停止するドアの停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020072902A (ko) * | 2001-03-13 | 2002-09-19 | 주식회사 제일금속 | 백 체크 밸브를 갖는 도어 클로져의 랙 |
| JP2007162226A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Dt Engineering Kk | ドアクローザー |
| JP2011179288A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Kenichi Muto | ドアクローザ |
-
1988
- 1988-03-21 JP JP6608688A patent/JPH01239281A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020072902A (ko) * | 2001-03-13 | 2002-09-19 | 주식회사 제일금속 | 백 체크 밸브를 갖는 도어 클로져의 랙 |
| JP2007162226A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Dt Engineering Kk | ドアクローザー |
| JP2011179288A (ja) * | 2010-03-04 | 2011-09-15 | Kenichi Muto | ドアクローザ |
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