JPH01239307A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH01239307A JPH01239307A JP63066592A JP6659288A JPH01239307A JP H01239307 A JPH01239307 A JP H01239307A JP 63066592 A JP63066592 A JP 63066592A JP 6659288 A JP6659288 A JP 6659288A JP H01239307 A JPH01239307 A JP H01239307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion furnace
- waveguide
- opening
- kitchen waste
- incinerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2204/00—Supplementary heating arrangements
- F23G2204/20—Supplementary heating arrangements using electric energy
- F23G2204/203—Microwave
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は厨芥処理装置、特に家庭や業務用調理施設など
の厨房内で発生する生ごみなど(厨芥)にマイクロ波を
照射して燃焼させ、灰として無害安定化する厨芥処理装
置に関するものである。
の厨房内で発生する生ごみなど(厨芥)にマイクロ波を
照射して燃焼させ、灰として無害安定化する厨芥処理装
置に関するものである。
従来の技術
厨芥を加熱して焼却処理する装置として、燃焼炉内に投
入された厨芥にマイクロ波を照射し、燃焼せしめ、燃焼
ガスをマイクロ波照射領域、または触媒内を通過させる
ことにより、無臭、無煙化して排出し、燃焼炉内の厨芥
を焼却処理する構成のものが知られている(例:特開昭
58−133817号公報、実公昭62−13355号
公報)。
入された厨芥にマイクロ波を照射し、燃焼せしめ、燃焼
ガスをマイクロ波照射領域、または触媒内を通過させる
ことにより、無臭、無煙化して排出し、燃焼炉内の厨芥
を焼却処理する構成のものが知られている(例:特開昭
58−133817号公報、実公昭62−13355号
公報)。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような装置には、燃焼用空気を供給す
るための、ブロア、送風管、風向板などを有するばかり
でなく、燃焼炉内に照射されるマイクロ波が部分的に集
中することを防止するだめのマイクロ波拡散手段が必要
となるので、構造が複雑で大型上ならざるを得す、さら
にその組立に工数を多く必要とするという課題がある。
るための、ブロア、送風管、風向板などを有するばかり
でなく、燃焼炉内に照射されるマイクロ波が部分的に集
中することを防止するだめのマイクロ波拡散手段が必要
となるので、構造が複雑で大型上ならざるを得す、さら
にその組立に工数を多く必要とするという課題がある。
本発明は、上記課題を解決するものであり、十分な空気
の供給とマイクロ波照射の均一化を図り、小型で製造が
容易な厨芥処理装置を提供することを目的とする。
の供給とマイクロ波照射の均一化を図り、小型で製造が
容易な厨芥処理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の厨芥処理装置は、マ
グネトロンからのマイクロ波が供給されると燃焼炉に、
その内部に金属製の回転羽根が配置されている送風機を
備え付け、さらに、燃焼炉の側壁に送風機によって外部
から空気を導入するための吸気口が設けられているもの
である。
グネトロンからのマイクロ波が供給されると燃焼炉に、
その内部に金属製の回転羽根が配置されている送風機を
備え付け、さらに、燃焼炉の側壁に送風機によって外部
から空気を導入するための吸気口が設けられているもの
である。
作用
この構成によって、送風機の回転羽根の働きによって燃
焼炉内に外部から十分な量の空気が供給されるとともに
、炉内にはマイクロ波が均一に照射される。
焼炉内に外部から十分な量の空気が供給されるとともに
、炉内にはマイクロ波が均一に照射される。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における厨芥処理装置の構成を
示す要部断面図である。図において、lは金属製の燃焼
炉であり、その上部に厨芥2を燃焼炉1内に投入するた
めの開口が設けられており、それに開閉自由な蓋体3が
配置されている。燃焼炉1の一つの側壁には開口4が形
成され、その間口4の部分には導波管5の開放端部が固
定されている。導波管5の閉塞端部側にはマグネトロン
6が取付けられ、そのマグネトロン6のアンテナが導波
管5内に突設されている。また、開口4にはマイクロ波
透過性のガス遮蔽板7が取付けられ、厨芥2より燃焼時
に発生するガスが導波管5内に侵入することを防止して
いる。導波管5の開口4の設けられた側壁と対向する側
壁には、第2図に示すように、モータ12と金属製の回
転羽根11とからなる送風機13が取付けられている。
示す要部断面図である。図において、lは金属製の燃焼
炉であり、その上部に厨芥2を燃焼炉1内に投入するた
めの開口が設けられており、それに開閉自由な蓋体3が
配置されている。燃焼炉1の一つの側壁には開口4が形
成され、その間口4の部分には導波管5の開放端部が固
定されている。導波管5の閉塞端部側にはマグネトロン
6が取付けられ、そのマグネトロン6のアンテナが導波
管5内に突設されている。また、開口4にはマイクロ波
透過性のガス遮蔽板7が取付けられ、厨芥2より燃焼時
に発生するガスが導波管5内に侵入することを防止して
いる。導波管5の開口4の設けられた側壁と対向する側
壁には、第2図に示すように、モータ12と金属製の回
転羽根11とからなる送風機13が取付けられている。
さらに、この側壁の送風機13の取付部分近傍には、第
2図および第3図に示すように複数の空気吸引口10が
穿設されている。9は排気ダクトであり、厨芥2より生
成したガス体を排出するためのものである。この排気ダ
クト9と燃焼室1との間には、マイクロ波が排気ダクト
9を通って外部へ漏洩することを防止するための金網8
が設けられている。なお、排気ダクト9には触媒部(図
示せず)を設けておくことにより、厨芥2より発生した
ガスを無臭、無煙化することができる。
2図および第3図に示すように複数の空気吸引口10が
穿設されている。9は排気ダクトであり、厨芥2より生
成したガス体を排出するためのものである。この排気ダ
クト9と燃焼室1との間には、マイクロ波が排気ダクト
9を通って外部へ漏洩することを防止するための金網8
が設けられている。なお、排気ダクト9には触媒部(図
示せず)を設けておくことにより、厨芥2より発生した
ガスを無臭、無煙化することができる。
以上のように構成された厨芥処理装置の動作について説
明する。
明する。
まず、蓋体3を開けて燃焼炉1内に厨芥2を投入して、
蓋体3を閉じ、送風機13を駆動させ、炉壁に穿設され
た空気吸引口10より燃焼炉1内に空気を吸引供給する
。次に、マグネトロン6を作動させて、マイクロ波エネ
ルギーにより厨芥2を誘電加熱する。この時、燃焼室1
内のマイクロ波は金属製の回転羽根11の回転によって
拡散されて、厨芥2にほぼ均一に照射される。この加熱
により厨芥2から発生する水蒸気や、有機分子を含む有
臭気体は、排気ダクト9から触媒部(図示せず)に送ら
れ、無臭、無煙化されて排気される。
蓋体3を閉じ、送風機13を駆動させ、炉壁に穿設され
た空気吸引口10より燃焼炉1内に空気を吸引供給する
。次に、マグネトロン6を作動させて、マイクロ波エネ
ルギーにより厨芥2を誘電加熱する。この時、燃焼室1
内のマイクロ波は金属製の回転羽根11の回転によって
拡散されて、厨芥2にほぼ均一に照射される。この加熱
により厨芥2から発生する水蒸気や、有機分子を含む有
臭気体は、排気ダクト9から触媒部(図示せず)に送ら
れ、無臭、無煙化されて排気される。
厨芥2の誘電加熱の進行に伴って、厨芥2の水分が少な
くなってくると、厨芥2の温度は急激に上昇し、発生す
る有臭気体量も増加する。さらに誘電加熱が進行すると
、厨芥2は発火し、燃焼する。
くなってくると、厨芥2の温度は急激に上昇し、発生す
る有臭気体量も増加する。さらに誘電加熱が進行すると
、厨芥2は発火し、燃焼する。
厨芥2は、マグネトロン6によるマイクロ波エネルギー
と、送風機13による十分な空気供給により燃焼が継続
し、しだいに灰化する。このようにして燃焼が完了した
ならばマグネトロン6の作動を停止して冷却し、送風機
13の駆動を停止した後、蓋体3を開けて燃焼炉1内の
灰を取り出す。
と、送風機13による十分な空気供給により燃焼が継続
し、しだいに灰化する。このようにして燃焼が完了した
ならばマグネトロン6の作動を停止して冷却し、送風機
13の駆動を停止した後、蓋体3を開けて燃焼炉1内の
灰を取り出す。
以上のように本実施例によれば、金属製羽根を備えた送
風機と空気吸引口とを設けることにより、燃焼用の空気
を十分に供給して厨芥を完全に焼却処理することができ
るとともに、マイクロ波が撹拌されてほぼ均一に照射さ
れるために、マイクロ波が局部に集中するホットスポッ
ト現象を解消することもできる。
風機と空気吸引口とを設けることにより、燃焼用の空気
を十分に供給して厨芥を完全に焼却処理することができ
るとともに、マイクロ波が撹拌されてほぼ均一に照射さ
れるために、マイクロ波が局部に集中するホットスポッ
ト現象を解消することもできる。
発明の効果
本発明の厨芥処理装置によれば、マグネトロンからマイ
クロ波が供給される燃焼炉内に金属製の回転羽根が配置
されている送風機が設けられ、゛さらに燃焼炉の側壁に
空気吸引口が設けられているので、簡単な構造で、十分
な量の燃焼用空気を燃焼炉内に供給し、厨芥を完全に焼
却処理することができる。さらに、送風機の金属製の回
転羽根の回転によりマイクロ波が燃焼炉内にほぼ均一に
照射されて、ホットスポット現象が解消される。
クロ波が供給される燃焼炉内に金属製の回転羽根が配置
されている送風機が設けられ、゛さらに燃焼炉の側壁に
空気吸引口が設けられているので、簡単な構造で、十分
な量の燃焼用空気を燃焼炉内に供給し、厨芥を完全に焼
却処理することができる。さらに、送風機の金属製の回
転羽根の回転によりマイクロ波が燃焼炉内にほぼ均一に
照射されて、ホットスポット現象が解消される。
第1図は本発明の一実施例における厨芥処理装置の縦断
面図、第2図はその要部の拡大図、第3図は空気吸引口
の配置例を示す正面図である。 1・・・・・・燃焼炉、2・・・・・・厨芥、3・・・
・・・蓋体、4・・・・・・開口、5・・・・・・導波
管、6・・・・・・マグネトロン、7・・・・・・遮蔽
板、8・・・・・・金網、9・・・・・・排気ダクト、
10・・・・・・空気吸引口、11・・・・・・金属製
羽根、12・・・・・・モータ、13・・・・・・送風
機。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− 読′
恍す 2−1界 3−1体 C−−7り11+0ノ q−y+1?ン(ダク) 1o−−’i膠児り反510 11−一回転」]孤 第2図 第3図
面図、第2図はその要部の拡大図、第3図は空気吸引口
の配置例を示す正面図である。 1・・・・・・燃焼炉、2・・・・・・厨芥、3・・・
・・・蓋体、4・・・・・・開口、5・・・・・・導波
管、6・・・・・・マグネトロン、7・・・・・・遮蔽
板、8・・・・・・金網、9・・・・・・排気ダクト、
10・・・・・・空気吸引口、11・・・・・・金属製
羽根、12・・・・・・モータ、13・・・・・・送風
機。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− 読′
恍す 2−1界 3−1体 C−−7り11+0ノ q−y+1?ン(ダク) 1o−−’i膠児り反510 11−一回転」]孤 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)マグネトロンと、前記マグネトロンよりマイクロ
波が供給される燃焼炉と、前記燃焼炉内部に配置されて
いる金属製の回転羽根と、前記燃焼炉外に配置されてい
て、前記回転羽根を回転させるためのモータと、前記燃
焼炉の側壁に穿設されて、前記回転羽根の回転によって
外部より空気を前記燃焼炉内に導入するための吸気口と
を備えていることを特徴とする厨芥処理装置。 - (2)燃焼炉のマイクロ波供給口と金属製の回転羽根と
が対向して配置されている請求項1に記載の厨芥処理装
置。 - (3)吸気口が燃焼炉の回転羽根取付部分近傍に配置さ
れている請求項1に記載の厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066592A JPH01239307A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066592A JPH01239307A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239307A true JPH01239307A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13320358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066592A Pending JPH01239307A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06185715A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | Onoda Cement Co Ltd | マイクロ波加熱・焼却装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066592A patent/JPH01239307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06185715A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | Onoda Cement Co Ltd | マイクロ波加熱・焼却装置 |
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