JPH01239341A - 媒体加熱ユニット - Google Patents
媒体加熱ユニットInfo
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- JPH01239341A JPH01239341A JP1027768A JP2776889A JPH01239341A JP H01239341 A JPH01239341 A JP H01239341A JP 1027768 A JP1027768 A JP 1027768A JP 2776889 A JP2776889 A JP 2776889A JP H01239341 A JPH01239341 A JP H01239341A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
- A47J37/1257—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips electrically heated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/18—Water-storage heaters
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、少くとも1つの縦形連続フローヒータを備
えた媒体もしくは複数媒体の加熱ユニットに関し、連続
フローチューブとこのチューブ端に固定されたフランジ
・プレートを有し、媒体リザーバ又は複数媒体リザーバ
の少くとも1つの壁に対して固定するための閉鎖組立体
を有し、加熱ユニットの中でフランジ・プレートは、フ
ランジ・プレートにつないだ後壁と関係してくぼみ状の
収容部を形成し、収室部は連続フローヒータ又はヒータ
の内部とは別れている。
えた媒体もしくは複数媒体の加熱ユニットに関し、連続
フローチューブとこのチューブ端に固定されたフランジ
・プレートを有し、媒体リザーバ又は複数媒体リザーバ
の少くとも1つの壁に対して固定するための閉鎖組立体
を有し、加熱ユニットの中でフランジ・プレートは、フ
ランジ・プレートにつないだ後壁と関係してくぼみ状の
収容部を形成し、収室部は連続フローヒータ又はヒータ
の内部とは別れている。
この発明の課題は、上述の媒体加熱ユニットを提供する
ことにあり、この媒体加熱ユニットでは連続フローヒー
タの入口と出口が単一の媒体チャンバ内に直接配置され
るようにするのに有効である。
ことにあり、この媒体加熱ユニットでは連続フローヒー
タの入口と出口が単一の媒体チャンバ内に直接配置され
るようにするのに有効である。
この課題を解決するために、この発明によれば上述の媒
体熱ユニットでは後壁とフランジ・プレートが連続フロ
ーヒータとともに閉鎖形の予め組立られたユニットを構
成する。
体熱ユニットでは後壁とフランジ・プレートが連続フロ
ーヒータとともに閉鎖形の予め組立られたユニットを構
成する。
このユニットは、ユニットの上と下に接続された媒体リ
ザーバの壁に対して固定するためにしっかりとした相互
接続部分を有している。
ザーバの壁に対して固定するためにしっかりとした相互
接続部分を有している。
したがって加熱手段は、重なった別体のたとえばコンテ
ナやタンクなどのチャンバに接続すべきでない。代わり
に加熱手段は、単一のコンテナの縦で任意に段を付けた
壁の態形切欠き部に直接挿入するかコンテナの底部の上
に一定間隔をおいて配置できる。加熱手段は前記壁の全
関連幅にわたり延長で゛きる。すなわち加熱手段は1つ
もしくは2つのコンテナ外壁に対して直角接続できる。
ナやタンクなどのチャンバに接続すべきでない。代わり
に加熱手段は、単一のコンテナの縦で任意に段を付けた
壁の態形切欠き部に直接挿入するかコンテナの底部の上
に一定間隔をおいて配置できる。加熱手段は前記壁の全
関連幅にわたり延長で゛きる。すなわち加熱手段は1つ
もしくは2つのコンテナ外壁に対して直角接続できる。
あるいは加熱手段の1つまたは両方の端部は加熱手段に
対して横切って配置された関連の壁から横方向に間かく
をもたせることができる。断面でみると、加熱手段は別
のどのようなサポートも用いずに前記コンテナ内に自由
に延びたブラケットのように延びている。後壁は対面の
コンテナの外壁に比べて比較的大きい間か(を有する。
対して横切って配置された関連の壁から横方向に間かく
をもたせることができる。断面でみると、加熱手段は別
のどのようなサポートも用いずに前記コンテナ内に自由
に延びたブラケットのように延びている。後壁は対面の
コンテナの外壁に比べて比較的大きい間か(を有する。
そのために、この手段は、前記コンテナにおいて手段の
頂面に対して手段の底部を接続するくびれた部分となっ
ている。コンテナを通って媒体が加熱手段の底部に向け
て下に流れそして入口に入る。さらに追加手段がなくて
も加熱手段の下に比較的冷たい油だめができる。この油
だめ内では固体粒子が沈殿できる。特にこの外形の断面
であるために、フランジ・プレートと後壁を有するかあ
るいはフランジ・プレートと後壁によりもっばら形成さ
れた加熱手段のサポートにより、コンテナを有効に強化
するのである。それにより、うすい金属板を用いても負
荷による破壊をおこさないようにして比較的大容量の媒
体リザーバを製造することもできる。
頂面に対して手段の底部を接続するくびれた部分となっ
ている。コンテナを通って媒体が加熱手段の底部に向け
て下に流れそして入口に入る。さらに追加手段がなくて
も加熱手段の下に比較的冷たい油だめができる。この油
だめ内では固体粒子が沈殿できる。特にこの外形の断面
であるために、フランジ・プレートと後壁を有するかあ
るいはフランジ・プレートと後壁によりもっばら形成さ
れた加熱手段のサポートにより、コンテナを有効に強化
するのである。それにより、うすい金属板を用いても負
荷による破壊をおこさないようにして比較的大容量の媒
体リザーバを製造することもできる。
加熱ユニットは、1つの連続フローヒータ又は1つの連
続フローチューブを有することができ、あるいは少くと
も1つの列に並んだ2つまたはそれ以上の連続フローヒ
ータを備えることができる。サポートは3つ以上、たと
えば4つまたは5つの横方向に配置された部分で境をつ
けることができる。それによりたとえばサポートは樋ま
たは通路状に構成され、そのため樋または通路状の底部
が後壁により形成される。
続フローチューブを有することができ、あるいは少くと
も1つの列に並んだ2つまたはそれ以上の連続フローヒ
ータを備えることができる。サポートは3つ以上、たと
えば4つまたは5つの横方向に配置された部分で境をつ
けることができる。それによりたとえばサポートは樋ま
たは通路状に構成され、そのため樋または通路状の底部
が後壁により形成される。
加熱ユニットサポート内における媒体リザーバの残りの
部分に対する引張り応力は、サポートの長さ方向にそっ
てつづいているのが適当な対応形状により効果的に生じ
させることができる。このような対応形状は、後壁がフ
ランジ・プレートにつづく領域付近に設定するのが効果
的である。
部分に対する引張り応力は、サポートの長さ方向にそっ
てつづいているのが適当な対応形状により効果的に生じ
させることができる。このような対応形状は、後壁がフ
ランジ・プレートにつづく領域付近に設定するのが効果
的である。
加熱ユニットの付近ではグリルまたは格子を設けてもよ
い。格子上にはたとえば油揚器のバスケットを、正しく
設定された高さで出口の上に配置できる。
い。格子上にはたとえば油揚器のバスケットを、正しく
設定された高さで出口の上に配置できる。
特に液体、たとえば油や脂肪、水、洗浄液あるいはそれ
に類するもののような加熱しようとする媒体を正確に温
度制御するために、少くとも加熱状態の加熱ユニットか
らはなれた媒体の流れ領域には、温度調節器の温度セン
サを設けることができる。この温度調節器の温度センサ
は種々の温度で連続調整できる。
に類するもののような加熱しようとする媒体を正確に温
度制御するために、少くとも加熱状態の加熱ユニットか
らはなれた媒体の流れ領域には、温度調節器の温度セン
サを設けることができる。この温度調節器の温度センサ
は種々の温度で連続調整できる。
もし温度センサが別のセンサ加熱体を備え、このセンサ
加熱体のまわりには媒体が流れはするが媒体の加熱には
使わなければ、たとえば周期的作動の場合に狭い温度範
囲内で速い温度の応答性が得られる。これに代えである
いは加える形で、この種のセンサ装置は流入開口の下あ
るいはこの開口のすぐ近くに設けることもできる。
加熱体のまわりには媒体が流れはするが媒体の加熱には
使わなければ、たとえば周期的作動の場合に狭い温度範
囲内で速い温度の応答性が得られる。これに代えである
いは加える形で、この種のセンサ装置は流入開口の下あ
るいはこの開口のすぐ近くに設けることもできる。
加熱ユニットの後壁に対面している少くとも媒体リザー
バ壁はほぼ全高について一体に構成できるか、又は頂面
から加熱ユニットの下の領域に達するように一体に構成
されている。この種の構造は対面するリザーバ壁に用い
ることもできる。
バ壁はほぼ全高について一体に構成できるか、又は頂面
から加熱ユニットの下の領域に達するように一体に構成
されている。この種の構造は対面するリザーバ壁に用い
ることもできる。
閉鎖ユニットを形成している媒体リザーバケーシングの
下には、円形もしくは平坦な皿状のベース部をはめ合す
ことができる。このケーシングは下側で全幅にわたり実
質的に開口した閉鎖ユニットである。ベース部は全部の
連続フローヒータの入口のすぐ下に曲ったフロー案内部
材である。このベース部分は固体粒状物を集めるための
溜としても用いることができ、しかも媒体リザーバを完
全に空にするためのドレインを備えることもできる。
下には、円形もしくは平坦な皿状のベース部をはめ合す
ことができる。このケーシングは下側で全幅にわたり実
質的に開口した閉鎖ユニットである。ベース部は全部の
連続フローヒータの入口のすぐ下に曲ったフロー案内部
材である。このベース部分は固体粒状物を集めるための
溜としても用いることができ、しかも媒体リザーバを完
全に空にするためのドレインを備えることもできる。
これらのことおよびこの発明の好ましい別の有効な特徴
は特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面から明
かにする。個々の特徴はこの発明の実施例においてそし
て他の分野において単独又はサブコンビネーションの形
で実現できる。この効果的で独立した特許性のある構造
の保護を求めるものである。この発明の実施例は図面を
参照して以下に詳しく述べる。
は特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面から明
かにする。個々の特徴はこの発明の実施例においてそし
て他の分野において単独又はサブコンビネーションの形
で実現できる。この効果的で独立した特許性のある構造
の保護を求めるものである。この発明の実施例は図面を
参照して以下に詳しく述べる。
実施例の概要
たとえば油揚器である媒体リザーバ2に用いる加熱ユニ
ット1は、金属薄板のU字形サポート3を有する。サポ
ート3は連続フローヒータ4を備え、ヒータ4はフラン
ジ・プレー)5.6として設けられた脚の間にしっかり
と固定されている。そして加熱ユニット1はこのように
して構成された閉鎖形予備組立ユニットであり、油揚器
のコンテナの壁11゜12に実質的1つの構成要素とし
て次のようにして固定されている。つまり、一方では連
続フローヒータ4はコンテナ内に開放しており続フロー
ヒータ4の導電性部分が外側から利用できるようになっ
ている。格子状に配置された前記加熱ユニット1の出口
29の上に直接別個の加熱センサ系31を設けることが
できる。この加熱センサ系31はいくつかの温度センサ
を備えている(第1図参照)。
ット1は、金属薄板のU字形サポート3を有する。サポ
ート3は連続フローヒータ4を備え、ヒータ4はフラン
ジ・プレー)5.6として設けられた脚の間にしっかり
と固定されている。そして加熱ユニット1はこのように
して構成された閉鎖形予備組立ユニットであり、油揚器
のコンテナの壁11゜12に実質的1つの構成要素とし
て次のようにして固定されている。つまり、一方では連
続フローヒータ4はコンテナ内に開放しており続フロー
ヒータ4の導電性部分が外側から利用できるようになっ
ている。格子状に配置された前記加熱ユニット1の出口
29の上に直接別個の加熱センサ系31を設けることが
できる。この加熱センサ系31はいくつかの温度センサ
を備えている(第1図参照)。
実施例の詳細な説明
加熱ユニットが媒体リザーバ2に対して着脱可能にする
ことができるにもかかわらず、第1図〜第7図のこの発
明による媒体加熱ユニット1は、媒体リザーバ2に取り
はずせないように接続もしくは溶接した機械式ユニット
である。この実施例では媒体リザーバ2は頂面が全幅に
わたり開放されている油揚器のコンテナである。頂面ば
油揚バスケットを収める。しかし、媒体リザーバ2の頂
面に閉じたボイラや他の圧力コンテナを設定することが
できる。媒体リザーバ2は供給部と排出部を備えること
もできる。
ことができるにもかかわらず、第1図〜第7図のこの発
明による媒体加熱ユニット1は、媒体リザーバ2に取り
はずせないように接続もしくは溶接した機械式ユニット
である。この実施例では媒体リザーバ2は頂面が全幅に
わたり開放されている油揚器のコンテナである。頂面ば
油揚バスケットを収める。しかし、媒体リザーバ2の頂
面に閉じたボイラや他の圧力コンテナを設定することが
できる。媒体リザーバ2は供給部と排出部を備えること
もできる。
加熱ユニット1は、逆U字形のサポート3を有している
。このサポート3は一体型のものでしかも曲げもしくは
深絞りによりもっばら1つの金属薄板から作られている
。このサポート3には1つもしくは図示のようにいくつ
かの実質的に同じ連続フローヒータ4が配置され、ヒー
タ4の長さ方向と幅方向ともに配置されている。サポー
ト3の2つの実質的に水平の並んだU形脚は、2つの等
しい長さのフランジ・プレート5,6であり、上のプレ
ート5は下のプレート6より連続フローヒータの直径も
しくは半径より小さい長さ分だけ広くなっている。サポ
ート3のU字形交差ウェブは2つの実質的に平坦なフラ
ンジ番プレート5,6をつなげている。交差ウェブはサ
ポート3の実質的に平坦あるいは垂直の後壁7を形成す
る。後壁7と最も近い連続フローヒータ4の距離は、最
も前よりの連続フローヒータ4に対する下側のフランジ
・プレート6の前側先端からの対応距離とほぼ同じであ
る。フランジ・プレート5.6と後壁7は帯状の閉じた
固定エツジ8を形成し、互いに直角になった異なる面で
ある。固定エツジ8はフランジ番プレート5.6の長手
の狭い縁に沿って延びている。固定エツジ8は後壁7の
終端にも延びている。比較的狭く実質的に一定の幅の固
定エツジ又は境い目8は、曲げにより固定エツジのほぼ
材料の厚み分だけ外側にオフセットされている。つまり
フランジ・プレート5.6と後壁7の残りのプレート部
分に比べてオフセットされているのである。
。このサポート3は一体型のものでしかも曲げもしくは
深絞りによりもっばら1つの金属薄板から作られている
。このサポート3には1つもしくは図示のようにいくつ
かの実質的に同じ連続フローヒータ4が配置され、ヒー
タ4の長さ方向と幅方向ともに配置されている。サポー
ト3の2つの実質的に水平の並んだU形脚は、2つの等
しい長さのフランジ・プレート5,6であり、上のプレ
ート5は下のプレート6より連続フローヒータの直径も
しくは半径より小さい長さ分だけ広くなっている。サポ
ート3のU字形交差ウェブは2つの実質的に平坦なフラ
ンジ番プレート5,6をつなげている。交差ウェブはサ
ポート3の実質的に平坦あるいは垂直の後壁7を形成す
る。後壁7と最も近い連続フローヒータ4の距離は、最
も前よりの連続フローヒータ4に対する下側のフランジ
・プレート6の前側先端からの対応距離とほぼ同じであ
る。フランジ・プレート5.6と後壁7は帯状の閉じた
固定エツジ8を形成し、互いに直角になった異なる面で
ある。固定エツジ8はフランジ番プレート5.6の長手
の狭い縁に沿って延びている。固定エツジ8は後壁7の
終端にも延びている。比較的狭く実質的に一定の幅の固
定エツジ又は境い目8は、曲げにより固定エツジのほぼ
材料の厚み分だけ外側にオフセットされている。つまり
フランジ・プレート5.6と後壁7の残りのプレート部
分に比べてオフセットされているのである。
それにより、フランジeプレート5,6付近では通し平
坦プレート部9に比べて、固定エツジ8は対面のフラン
ジ・プレートからさらに移動され、しかも後壁7の付近
においてもどされている。
坦プレート部9に比べて、固定エツジ8は対面のフラン
ジ・プレートからさらに移動され、しかも後壁7の付近
においてもどされている。
フランジ・プレート5.6を結合し、サポート3を強化
している固定形交差ストラットがフランジ・プレート5
,6に対して固定されている。交差ストラットは、連続
フローヒータ4と寸法的に同じ連続フローチューブ10
によりもっばら形成されるのが適当である。
している固定形交差ストラットがフランジ・プレート5
,6に対して固定されている。交差ストラットは、連続
フローヒータ4と寸法的に同じ連続フローチューブ10
によりもっばら形成されるのが適当である。
各連続フローチューブ10は2つのフランジ・プレート
5,6の間もしくは関連するオフセット・プレート部品
9の間に一体になって支障なく通されている。そのため
、1つもしくは両方の端部がたとえば円形溶接部により
しかも特にフランジ・プレート5.6に対してどのよう
な中間フランジを追加することなく直接固定できる。着
脱式接続部は、たとえばヨーロッパ特許出願02’38
955号によれば、ある目的に利用できるが、さらに詳
しくはこの明細書を参考にすべきである。連続フローチ
ューブ10が同一の内外の断面を全長にわたり有し、こ
のフローチューブ10が、予め準備された長いチューブ
を組合せたものにより単に形成されると有効である。
5,6の間もしくは関連するオフセット・プレート部品
9の間に一体になって支障なく通されている。そのため
、1つもしくは両方の端部がたとえば円形溶接部により
しかも特にフランジ・プレート5.6に対してどのよう
な中間フランジを追加することなく直接固定できる。着
脱式接続部は、たとえばヨーロッパ特許出願02’38
955号によれば、ある目的に利用できるが、さらに詳
しくはこの明細書を参考にすべきである。連続フローチ
ューブ10が同一の内外の断面を全長にわたり有し、こ
のフローチューブ10が、予め準備された長いチューブ
を組合せたものにより単に形成されると有効である。
この実施例では媒体リザーバ2は溶接により一体化した
壁11〜14から成る。壁11〜14はプレート状構造
を有し互いにある角度でかみ合されている。それにより
壁11〜14は縦又は垂直の壁になる。媒体リザーノ(
2の外項の1つの長い側面は、2つの平行な壁11.1
2により形成されている。しかし2つの壁11.12は
、はぼフランジ・プレート5.6の幅の差だけ壁面に対
して直角に相互にずれている。上の壁は、上のフランジ
・プレート5の自由な長手エツジから媒体リザーバ2の
頂部に達し、下の壁は下のフランジ・プレート6の対応
の長手エツジから下のフランジ・エツジ15に達してい
る。下の壁12は非常に低くしかもサポート3の長手方
向に帯状になっているだけである。
壁11〜14から成る。壁11〜14はプレート状構造
を有し互いにある角度でかみ合されている。それにより
壁11〜14は縦又は垂直の壁になる。媒体リザーノ(
2の外項の1つの長い側面は、2つの平行な壁11.1
2により形成されている。しかし2つの壁11.12は
、はぼフランジ・プレート5.6の幅の差だけ壁面に対
して直角に相互にずれている。上の壁は、上のフランジ
・プレート5の自由な長手エツジから媒体リザーバ2の
頂部に達し、下の壁は下のフランジ・プレート6の対応
の長手エツジから下のフランジ・エツジ15に達してい
る。下の壁12は非常に低くしかもサポート3の長手方
向に帯状になっているだけである。
これらの別々の壁11.12と加熱ユニット1は、2つ
の端壁13によりサポート3の高さを含む共通の高さで
サポート3に平行な対面壁14に対して互いにある角度
で接続されている。壁11.12と加熱ユニット1は、
たとえば前の長手方向側に立設されしかも媒体リザーバ
2の操作側に立設されている。この実施例では壁13は
サポート3により区分けされている。そのためサポート
3の端部は前記区分は部分にかみ合うことができ、しか
もサポート3の端部において開口している。
の端壁13によりサポート3の高さを含む共通の高さで
サポート3に平行な対面壁14に対して互いにある角度
で接続されている。壁11.12と加熱ユニット1は、
たとえば前の長手方向側に立設されしかも媒体リザーバ
2の操作側に立設されている。この実施例では壁13は
サポート3により区分けされている。そのためサポート
3の端部は前記区分は部分にかみ合うことができ、しか
もサポート3の端部において開口している。
しかしサポート3の端に一方または両方の壁13を次の
ように通して前記端部において閉じることも考えられる
。サポート3の固定エツジ8は、次のようにして壁11
〜14のいくつかあるいはすべてのものにある角度でか
み合う。つまり、いずれも互いにある角度で2つの長い
エツジに隅肉を形成して溶接できる。
ように通して前記端部において閉じることも考えられる
。サポート3の固定エツジ8は、次のようにして壁11
〜14のいくつかあるいはすべてのものにある角度でか
み合う。つまり、いずれも互いにある角度で2つの長い
エツジに隅肉を形成して溶接できる。
上述の構成から、加熱ユニット1−は媒体リザーバ2の
ための支持強化形状となっている。
ための支持強化形状となっている。
この強化形状は壁11〜14の接地面内に実質的に完全
に配置されている。つまり、媒体リザーバ2から外へは
出ていないのである。
に配置されている。つまり、媒体リザーバ2から外へは
出ていないのである。
加熱ユニット1は、媒体リザーバ2の有用スペースもし
くは作業スペースの下に実質的に配置されている。これ
は油揚器のバスケットを収める油揚器の場合である。前
記作業スペースの下では、加熱ユニット1は媒体リザー
バ2内へ延びて通っている置換体である。実質的にたて
壁を通しているにもかかわらず、作業スペースの下では
媒体リザーバ2の水平断面は著しく小さくなっている。
くは作業スペースの下に実質的に配置されている。これ
は油揚器のバスケットを収める油揚器の場合である。前
記作業スペースの下では、加熱ユニット1は媒体リザー
バ2内へ延びて通っている置換体である。実質的にたて
壁を通しているにもかかわらず、作業スペースの下では
媒体リザーバ2の水平断面は著しく小さくなっている。
それにより媒体リザーバ2の充填容積は、比較的小さく
なっている。これにより作業スペースの下部から比較的
狭い背部フロー通路が形成されている。しかも作業スペ
ースは後壁7により一方の側が囲まれ、他方の側が実質
的に平坦な対面の通し壁14により囲まれている。壁1
4は作業スペースと背部フロー通路にわたっている。点
検のために背部フロー通路が開口して十分広く作られて
いる。つまり上部からベース部分を容易に清浄すること
ができしかも装置の清潔さをチエツクできる。
なっている。これにより作業スペースの下部から比較的
狭い背部フロー通路が形成されている。しかも作業スペ
ースは後壁7により一方の側が囲まれ、他方の側が実質
的に平坦な対面の通し壁14により囲まれている。壁1
4は作業スペースと背部フロー通路にわたっている。点
検のために背部フロー通路が開口して十分広く作られて
いる。つまり上部からベース部分を容易に清浄すること
ができしかも装置の清潔さをチエツクできる。
壁12,13.14の下部に対して又はこれらの壁の共
通のリング状の外に曲ったフランジ・エツジ15には、
たとえば溶接により実質的に合同のベース部分16のフ
ランジ・エツジ17に固定されている。ベース部分16
は通路もしくはシェル状のベース壁18を有し、徐々に
大きくなったシェルエツジがフランジ・エツジ17に直
接つながりしかもドレイン接続部19を最下位置に有し
ている。
通のリング状の外に曲ったフランジ・エツジ15には、
たとえば溶接により実質的に合同のベース部分16のフ
ランジ・エツジ17に固定されている。ベース部分16
は通路もしくはシェル状のベース壁18を有し、徐々に
大きくなったシェルエツジがフランジ・エツジ17に直
接つながりしかもドレイン接続部19を最下位置に有し
ている。
このベース部分16に対してたとえばストツプバルブが
固定できる。
固定できる。
各連続フローチューブ10は1つの加熱抵抗20を有し
、加熱抵抗20は2つのフランジ・プレート5,6の間
をほぼ通るようなチューブ状のヒータである。加熱抵抗
20は、チューブ10の外周囲をらせん状に囲んでいる
。上述のヨーロッパ特許出願による構造が可能である。
、加熱抵抗20は2つのフランジ・プレート5,6の間
をほぼ通るようなチューブ状のヒータである。加熱抵抗
20は、チューブ10の外周囲をらせん状に囲んでいる
。上述のヨーロッパ特許出願による構造が可能である。
連続フローヒータ4の外径は各加熱抵抗20のらせんの
外径により決定される。第2図からさらに判るように、
連続フローヒータ4は後壁7に対して次のように2つの
互いに平行な列に配置されている。つまり後列の各ヒー
タはいずれも前列の2つのヒータ4のすき間にはめこま
れている。モしてヒータの外周は2つの前のヒータの外
周囲から所定の距離だけはなれている。
外径により決定される。第2図からさらに判るように、
連続フローヒータ4は後壁7に対して次のように2つの
互いに平行な列に配置されている。つまり後列の各ヒー
タはいずれも前列の2つのヒータ4のすき間にはめこま
れている。モしてヒータの外周は2つの前のヒータの外
周囲から所定の距離だけはなれている。
1つの列にある隣接の連続フローヒータの中間スペース
は、フローヒータの外径より小さくしかも前記外径のほ
ぼ半分である。後列の連続フローヒータの数は前列のヒ
ータの数より1つ少ない。それにより好ましいフロー状
態が得られる。しかし上述構造の結果、加熱抵抗20の
外周囲から生じた少くとも熱の一部が隣接の連続フロー
チューブ10もしくは後壁7に作用し、結果的に効果的
な加熱出力が得られる。
は、フローヒータの外径より小さくしかも前記外径のほ
ぼ半分である。後列の連続フローヒータの数は前列のヒ
ータの数より1つ少ない。それにより好ましいフロー状
態が得られる。しかし上述構造の結果、加熱抵抗20の
外周囲から生じた少くとも熱の一部が隣接の連続フロー
チューブ10もしくは後壁7に作用し、結果的に効果的
な加熱出力が得られる。
各加熱ヒータ20は2つの上下接続端21を有している
。上下接続端21はサポート3の開口通路側に向って延
びしかも完全にサポートの開口通路内に配置されている
。後列の各接続フローヒータ4の接続端21は2つの関
連した前列の隣接の連続フローヒータの間に向けて導か
れている。それにより全接続端21は実質的に共通配線
面に配置されている。
。上下接続端21はサポート3の開口通路側に向って延
びしかも完全にサポートの開口通路内に配置されている
。後列の各接続フローヒータ4の接続端21は2つの関
連した前列の隣接の連続フローヒータの間に向けて導か
れている。それにより全接続端21は実質的に共通配線
面に配置されている。
後列の加熱抵抗は前列の加熱抵抗に対して反対のらせん
ピッチとなっているのが適切である。それにより、いず
れの場合も前後列の2つの隣接の連続フローヒータ4の
関連の連続フローチューブ10の同じ端部付近における
2つの接続端21は互いにかなり近くしかもほぼ同じ位
置レベルにある。一方前記2つのヒータの2つの他の接
続端21は第2図の平面でみると、互いにある角度を成
している。
ピッチとなっているのが適切である。それにより、いず
れの場合も前後列の2つの隣接の連続フローヒータ4の
関連の連続フローチューブ10の同じ端部付近における
2つの接続端21は互いにかなり近くしかもほぼ同じ位
置レベルにある。一方前記2つのヒータの2つの他の接
続端21は第2図の平面でみると、互いにある角度を成
している。
媒体リザーバ2の作業スペースの下部は平行に並置され
た円柱状強化バー22もしくは同じような強化形状によ
り境がつけられている。強化バー22の端部は111.
15に対して同じ高さで固定され、しかも下にある上フ
ランジ・プレート5とは一定距離はなれている。
た円柱状強化バー22もしくは同じような強化形状によ
り境がつけられている。強化バー22の端部は111.
15に対して同じ高さで固定され、しかも下にある上フ
ランジ・プレート5とは一定距離はなれている。
たとえば2つの強化バー22で十分である。
2つの強化バー間の中間スペースは、隣接の壁からの距
離より大きい。第2図の平面図では、加熱ユニット1の
上のこれら強化バー22は次のようにS字形部分を有し
ている。つまり平面でみると強化バー22は関連連続フ
ローチューブ10の内側を横切らず、代わりにその周囲
を通り、流れに支障が出ない。
離より大きい。第2図の平面図では、加熱ユニット1の
上のこれら強化バー22は次のようにS字形部分を有し
ている。つまり平面でみると強化バー22は関連連続フ
ローチューブ10の内側を横切らず、代わりにその周囲
を通り、流れに支障が出ない。
第6図は、強化バー22の各端の直径を小さくしたプラ
グ23としてどのように構成されているかを明確にして
いる。プラグ23は関連の壁12の通し穴に挿入されて
いる。プラグ23はせいぜい壁11の厚みと同じ大きさ
である。壁11の外側からスポット溶接ヘッド24がプ
ラグ23の面の付近に適用されている。一方ではスポッ
ト溶接ヘッドは強化バー22を固定し、他方では穴をし
っかりとシールしている。第7図はドレイン接続部19
の固定状態を示している。ドレイン接続部19は上端に
拡げたカラーを有している。このカラーにより、ドレイ
ン接続部19はベース壁18の円形カップ状に下向きに
形成した領域のぴったり合う穴に挿入されている。ベー
ス壁18の内側からドレイン接続部19は円形面の継ぎ
目に溶接されている。
グ23としてどのように構成されているかを明確にして
いる。プラグ23は関連の壁12の通し穴に挿入されて
いる。プラグ23はせいぜい壁11の厚みと同じ大きさ
である。壁11の外側からスポット溶接ヘッド24がプ
ラグ23の面の付近に適用されている。一方ではスポッ
ト溶接ヘッドは強化バー22を固定し、他方では穴をし
っかりとシールしている。第7図はドレイン接続部19
の固定状態を示している。ドレイン接続部19は上端に
拡げたカラーを有している。このカラーにより、ドレイ
ン接続部19はベース壁18の円形カップ状に下向きに
形成した領域のぴったり合う穴に挿入されている。ベー
ス壁18の内側からドレイン接続部19は円形面の継ぎ
目に溶接されている。
関連のフランジ・プレート5又は6に対する各連続フロ
ーチューブ10の端部の固定状態が第5図に示されてい
る。前記端部を受けるために、フランジ・プレート5は
ぴったり合った差込み開口26を有し、差込み開口26
はリング状カラー25により囲まれている。
ーチューブ10の端部の固定状態が第5図に示されてい
る。前記端部を受けるために、フランジ・プレート5は
ぴったり合った差込み開口26を有し、差込み開口26
はリング状カラー25により囲まれている。
リング状カラー25はプレート部分9から形成されてい
る。差込み開口26は対面フランジ・プレートから離れ
ている固定エツジ8の側の面にほぼ達している。連続フ
ローチューブ10の挿入により、フローチューブ10の
端部とカラー25は2つの円形の巣穴状の面を成す。こ
の面に対して共通の円形継ぎ目27が溶接されている。
る。差込み開口26は対面フランジ・プレートから離れ
ている固定エツジ8の側の面にほぼ達している。連続フ
ローチューブ10の挿入により、フローチューブ10の
端部とカラー25は2つの円形の巣穴状の面を成す。こ
の面に対して共通の円形継ぎ目27が溶接されている。
上述した構造から加熱ユニット1は、複数の格子状人口
28を下側に形成している。この人口28は、ベース壁
18の関連する立上り部分より上方の共通面に配置され
ている。
28を下側に形成している。この人口28は、ベース壁
18の関連する立上り部分より上方の共通面に配置され
ている。
しかも対応する数の出口29が立上り部分より上にある
。加熱する媒体は熱サイフオン作用により連続フローチ
ューブ10に上がる。
。加熱する媒体は熱サイフオン作用により連続フローチ
ューブ10に上がる。
連続フローチューブ10の中は十分滑かである。全加熱
抵抗20が媒体支持領域の外にあ ″す、すなわち乾
燥しており、媒体は加熱抵抗に直接影響しない。
抵抗20が媒体支持領域の外にあ ″す、すなわち乾
燥しており、媒体は加熱抵抗に直接影響しない。
加熱した媒体は加熱抵抗1より縦に通る。
この媒体は媒体リザーバ2の上部を通り循環して、出口
29に近いもどりフロー通路30内に再び下がり、ベー
ス壁18に沿って入口28内にもどる。最下端の一方に
配置されたベース壁18の部分はもどりフロー通路の下
に位置され他の部分は入口28の下にあり、特に好まし
いフロー状態になる。
29に近いもどりフロー通路30内に再び下がり、ベー
ス壁18に沿って入口28内にもどる。最下端の一方に
配置されたベース壁18の部分はもどりフロー通路の下
に位置され他の部分は入口28の下にあり、特に好まし
いフロー状態になる。
出口29のすぐ上又は強化バーのすぐ下であるが、第2
図の平面でみて全連続フローヒータ4の外側にはセンサ
装置31がある。このセンサ装置31は連続フローヒー
タ4の前列と壁11の間に基本的に配置され前記列のほ
とんどの長さにわたりのびており、実質的に平行である
。そしてセンサ装置は一端か壁13に固定されているだ
けである。それによリセンサ装置は実質的に自由に延び
ている。
図の平面でみて全連続フローヒータ4の外側にはセンサ
装置31がある。このセンサ装置31は連続フローヒー
タ4の前列と壁11の間に基本的に配置され前記列のほ
とんどの長さにわたりのびており、実質的に平行である
。そしてセンサ装置は一端か壁13に固定されているだ
けである。それによリセンサ装置は実質的に自由に延び
ている。
このセンサ装置31は2つのロッド状又はチューブ状の
実質的にまっすぐな平行の温度センサ32,33を有し
ている。これらセンサ32.33は互いにかなり近ずい
ているか母線に沿って互いに接触している。温度センサ
33は他のセンサより上にある。
実質的にまっすぐな平行の温度センサ32,33を有し
ている。これらセンサ32.33は互いにかなり近ずい
ているか母線に沿って互いに接触している。温度センサ
33は他のセンサより上にある。
加熱系34がヘアーピン形チューブ状ヒータになってい
る。少くとも1つの温度センサのために、このチューブ
状ヒータが設けられ、しかも温度センサは2つのへアー
ピン脚の間にある。2つの温度センサの1つは前記脚と
共通の軸平面になるように配置されている。
る。少くとも1つの温度センサのために、このチューブ
状ヒータが設けられ、しかも温度センサは2つのへアー
ピン脚の間にある。2つの温度センサの1つは前記脚と
共通の軸平面になるように配置されている。
2つの温度センサ32,33は長さが異なっているのが
適切である。温度センサ33は温度センサ32の上でし
かも加熱系34からさらにはなれている。温度センサ3
3は温度センサ32より短く、温度センサ33は加熱系
と直接接触していない。温度センサ31は温度センサ3
2のほぼ半分の長さである。温度センサ32,33は加
熱系34と組合せて共通ユニットとなっている。共通ユ
ニットはねじカップリング35により関連の壁13に対
して着脱式に固定されている。温度センサ32.33は
加熱系34と同じく2つの閉じた液圧膨張系の媒体形成
要素がまわりを流れている。しかも温度センサはサイフ
オンに対して図示しない毛細管により接続されている。
適切である。温度センサ33は温度センサ32の上でし
かも加熱系34からさらにはなれている。温度センサ3
3は温度センサ32より短く、温度センサ33は加熱系
と直接接触していない。温度センサ31は温度センサ3
2のほぼ半分の長さである。温度センサ32,33は加
熱系34と組合せて共通ユニットとなっている。共通ユ
ニットはねじカップリング35により関連の壁13に対
して着脱式に固定されている。温度センサ32.33は
加熱系34と同じく2つの閉じた液圧膨張系の媒体形成
要素がまわりを流れている。しかも温度センサはサイフ
オンに対して図示しない毛細管により接続されている。
この温度センサのうち少くとも1つは、加熱抵抗20の
少くとも一部と加熱系34に用いる周期動作出力コント
ロール装置もしくは調整器の接触に影響する。加熱系3
4は媒体加熱系としては考えられない。つまり加熱系3
4の出力が加熱ユニット1の全出力のごくわずかをしめ
るにすぎないからである。長い方の温度センサ32は加
熱系34に対しさらに熱的に密に組合されヘアーピン状
のチューブ状加熱系34の脚の間に配置されている。長
い方の温度センサ32過熱を防ぐ温度制限器の制限セン
サで、緊急時にかなりの数のもしくは全部の連続フロー
ヒータを切るのである。
少くとも一部と加熱系34に用いる周期動作出力コント
ロール装置もしくは調整器の接触に影響する。加熱系3
4は媒体加熱系としては考えられない。つまり加熱系3
4の出力が加熱ユニット1の全出力のごくわずかをしめ
るにすぎないからである。長い方の温度センサ32は加
熱系34に対しさらに熱的に密に組合されヘアーピン状
のチューブ状加熱系34の脚の間に配置されている。長
い方の温度センサ32過熱を防ぐ温度制限器の制限セン
サで、緊急時にかなりの数のもしくは全部の連続フロー
ヒータを切るのである。
これはたとえば温度センサ33により影響をうけた熱調
整可能な温度レギュレータが故障したときである。
整可能な温度レギュレータが故障したときである。
第9図と第10図では対応する部分に第1図〜第7図と
同じ符号を記すが、符号“a”を加えている。
同じ符号を記すが、符号“a”を加えている。
第8図と第9図の実施例では、連続フローヒータ4aの
列のみであり、同時に前後列を形成するものである。各
連続フローヒニタ4aの加熱抵抗20aの接続端21a
は、この場合では互いにほぼ直角になっている。しかし
平行にすることもできる。
列のみであり、同時に前後列を形成するものである。各
連続フローヒニタ4aの加熱抵抗20aの接続端21a
は、この場合では互いにほぼ直角になっている。しかし
平行にすることもできる。
固定エツジ8aは、各フランジ・プレート5a又は6a
の付近においてプレート部9aの面に配置されている。
の付近においてプレート部9aの面に配置されている。
このプレート部9aは連続フローチューブ10aを受け
るものである。この場合、サポート3aの強化を再度波
形状部品36により行える。この部品36はフランジ・
プレート5a、6aと後壁7aの間の移行領域に設けら
れ、外側に′弾性膨張補償形状として突出している。し
かしフランジ・プレート5a、6aの側には突出してい
ない。
るものである。この場合、サポート3aの強化を再度波
形状部品36により行える。この部品36はフランジ・
プレート5a、6aと後壁7aの間の移行領域に設けら
れ、外側に′弾性膨張補償形状として突出している。し
かしフランジ・プレート5a、6aの側には突出してい
ない。
第1図はこの発明の媒体リザーバに配置された媒体加熱
ユニットを示す一部切欠いた側面図、第2図は第1図に
おける配置を示す一部切欠いた平面図、第3図は右側か
らみた第1図の詳細部分でわずかに変形した構造を有す
る詳細部分を示す図、第4図は単純化して示した媒体加
熱ユニットの側面図、第5図は第4図の詳細部分を示す
拡大断面図、第6図は第1図の詳細部分を示す拡大断面
図、第7図は第3図の詳細部分を示す拡大断面図、第8
図は第1図に対応している他の実施例を示す図、第9図
は第8図の配置を示す平面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・加熱ユニット2・・
・・・・・・・・・・・・・媒体リザーバ3・・・・・
・・・・・・・・・・サポート4・・・・・・・・・・
・・・・・連続フローヒータ5.6・・・・・・・・・
フランジ・プレート7・・・・・・・・・・・・・・・
後 壁8・・・・・・・・・・・・・・・固定エツジ9
・・・・・・・・・・・・・・・オフセット・プレート
部品10・・・・・・・・・・・・連続フローチューブ
11.12.13.14・・・壁 17・・・・・・・・・・・・フランジ・エツジ19・
・・・・・・・・・・・ドレイン20・・・・・・・・
・・・・加熱抵抗21・・・・・・・・・・・・接続端 22・・・・・・・・・・・・強化バー23・・・・・
・・・・・・・プラグ 24・・・・・・・・・・・・スポット溶接ヘット29
・・・・・・・・・・・・出 口 32.33・・・温度センサ 34・・・・・・・・・・・・加熱系 /7
ユニットを示す一部切欠いた側面図、第2図は第1図に
おける配置を示す一部切欠いた平面図、第3図は右側か
らみた第1図の詳細部分でわずかに変形した構造を有す
る詳細部分を示す図、第4図は単純化して示した媒体加
熱ユニットの側面図、第5図は第4図の詳細部分を示す
拡大断面図、第6図は第1図の詳細部分を示す拡大断面
図、第7図は第3図の詳細部分を示す拡大断面図、第8
図は第1図に対応している他の実施例を示す図、第9図
は第8図の配置を示す平面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・加熱ユニット2・・
・・・・・・・・・・・・・媒体リザーバ3・・・・・
・・・・・・・・・・サポート4・・・・・・・・・・
・・・・・連続フローヒータ5.6・・・・・・・・・
フランジ・プレート7・・・・・・・・・・・・・・・
後 壁8・・・・・・・・・・・・・・・固定エツジ9
・・・・・・・・・・・・・・・オフセット・プレート
部品10・・・・・・・・・・・・連続フローチューブ
11.12.13.14・・・壁 17・・・・・・・・・・・・フランジ・エツジ19・
・・・・・・・・・・・ドレイン20・・・・・・・・
・・・・加熱抵抗21・・・・・・・・・・・・接続端 22・・・・・・・・・・・・強化バー23・・・・・
・・・・・・・プラグ 24・・・・・・・・・・・・スポット溶接ヘット29
・・・・・・・・・・・・出 口 32.33・・・温度センサ 34・・・・・・・・・・・・加熱系 /7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも1つの連続フローヒータ(4)を備えた媒
体加熱ユニットであり、連続フローチューブ(10)と
この連続フローチューブ(10)の端部に固定されたフ
ランジ・プレート(5、6)を備え、媒体リザーバ(2
)の少くとも1つの壁(11、12、13)に固定する
ための閉鎖形組立体を形成し、閉鎖形組立体ではフラン
ジ・プレート(5、6)を接続している後壁(7)は、
1つの連続フローヒータまたは複数の連続フローヒータ
(4)用のくぼみ形収容部を形成するためにフランジ・
プレート(5、6)と関連している媒体加熱ユニットに
おいて、後壁(7)と、少くとも1つの連続フローヒー
タ(4)を備えたフランジ・プレート(5、6)は、閉
鎖形予備組立形ユニットを成し、このユニットは、媒体
リザーバ(2)の上下に接続された媒体リザーバ(2)
の壁(11、12、13)に固定するためにしっかりと
した相互接続した部分を備えていることを特徴とする媒
体加熱ユニット。 2、フランジ・プレート(5、6)と後壁(7)は金属
薄板もしくはこれに類するもののU字形単一構成要素か
らなり、連続フローチューブ(10)は、単一構成要素
のフランジ・プレート(5、6)に対して好ましくは連
続フローチューブの遠い部分が固定されている請求項1
に記載の媒体加熱ユニット。 3、U字形構成要素は箱状の突出部を成し、突出部は媒
体リザーバ(2)内に実質的に非接触で突出していて、
突出部の下および/または上では媒体リザーバ(2)が
実質的に一定の内断面を有している請求項1または2に
記載の加熱ユニット。 4、出口(29)のすぐ上は、温度設定装置の少くとも
1つの温度センサ(32、33)を備え、これにより好
ましくは、2つのチューブ状の膨張液充填形温度センサ
(32、33)が互いにすぐ近くにありしかも異なる熱
結合となっており、温度センサ(32、33)はヘアー
ピン形チューブ状ヒータのようなセンサ・ヒータ(34
)にさらされている請求項1〜3のいずれか1つに記載
の加熱ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804327A DE3804327A1 (de) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | Medien-heizeinheit |
| DE3804327.0 | 1988-02-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239341A true JPH01239341A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=6347238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027768A Pending JPH01239341A (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-08 | 媒体加熱ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998007A (ja) |
| EP (1) | EP0327889B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01239341A (ja) |
| AT (1) | ATE103697T1 (ja) |
| DE (2) | DE3804327A1 (ja) |
| YU (1) | YU30989A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5961866A (en) * | 1996-03-27 | 1999-10-05 | Alto-Shaam, Inc. | Food heating unit |
| FR2750590B1 (fr) * | 1996-07-03 | 1998-10-09 | Seb Sa | Friteuse a cuve amovible |
| FR2789872B1 (fr) * | 1999-02-19 | 2001-05-18 | Seb Sa | Dispositif de securite pour appareil electrique de cuisson a cuve amovible |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US696599A (en) * | 1901-04-10 | 1902-04-01 | Milton H Shoenberg | Electric water-heater. |
| US817593A (en) * | 1903-08-10 | 1906-04-10 | James A Howze | Electric water-heater. |
| FR857463A (fr) * | 1939-07-07 | 1940-09-14 | Chaudière électrique à plusieurs foyers indépendants et amovibles, pour toutes applications et notamment pour le chauffage central | |
| FR879421A (fr) * | 1941-02-25 | 1943-02-23 | Chauffe-eau électrique | |
| FR887455A (fr) * | 1941-05-29 | 1943-11-15 | Chaudière électrique | |
| US2582103A (en) * | 1949-03-09 | 1952-01-08 | Clegg Carlton | Electric heating of wash boilers and the like |
| FR1526903A (fr) * | 1966-10-18 | 1968-05-31 | Perfectionnement aux friteuses à éléments chauffants immergés | |
| CH573739A5 (ja) * | 1973-09-25 | 1976-03-31 | Schmid Charles | |
| DE3329793A1 (de) * | 1983-08-18 | 1985-02-28 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektrische beheizung fuer fluessigkeitsbehaelter |
| IT8434061U1 (it) * | 1984-10-10 | 1986-04-10 | Zanussi Grandi Impianti Spa | Girante per dispositivo di riscaldamento dell'olio nelle friggitrici |
| DE3610235A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Friteuse |
| DE8619074U1 (de) * | 1986-07-16 | 1986-11-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrischer Durchlauferhitzer |
-
1988
- 1988-02-12 DE DE3804327A patent/DE3804327A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-01-26 AT AT89101313T patent/ATE103697T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-01-26 DE DE89101313T patent/DE58907313D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-26 EP EP89101313A patent/EP0327889B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-01 US US07/305,601 patent/US4998007A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-08 JP JP1027768A patent/JPH01239341A/ja active Pending
- 1989-02-09 YU YU30989A patent/YU30989A/sh unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0327889A1 (de) | 1989-08-16 |
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