JPH01239396A - 艦船用武器統合システム - Google Patents
艦船用武器統合システムInfo
- Publication number
- JPH01239396A JPH01239396A JP63067926A JP6792688A JPH01239396A JP H01239396 A JPH01239396 A JP H01239396A JP 63067926 A JP63067926 A JP 63067926A JP 6792688 A JP6792688 A JP 6792688A JP H01239396 A JPH01239396 A JP H01239396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attack
- target
- ship
- attacking
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、艦船に搭載されていた攻撃武器を小型で機
動力に富む攻撃専門の艦艇に移し、艦船と攻撃艇を連繋
することによう対象脅威から艦船及び攻撃艇を防御する
ための艦船搭載用武器統合システムに関するものである
。
動力に富む攻撃専門の艦艇に移し、艦船と攻撃艇を連繋
することによう対象脅威から艦船及び攻撃艇を防御する
ための艦船搭載用武器統合システムに関するものである
。
従来は、対象脅威から自艦を防御するために攻撃武器も
艦船自身に搭載していた。このシステム構成を第2図に
示す。
艦船自身に搭載していた。このシステム構成を第2図に
示す。
艦船(2)では脅威目標(1)を捜索、探知するためレ
ーダ(4)からパルス波(3)を送信し、脅威目標(1
)からの反射波をもとに表示装置(7)及び目標情報処
理装置(5)へビデオ信号(9)を出力する。
ーダ(4)からパルス波(3)を送信し、脅威目標(1
)からの反射波をもとに表示装置(7)及び目標情報処
理装置(5)へビデオ信号(9)を出力する。
目標情報処理装置(5)では2表示装置(7)上でのオ
ペレータ操作による遠隔制御指令(11)、 ビデオ
信号(9)及び航法装置(8)で自艦の地理的位置を観
測して得られた航法データ0zをもとに、目標運動諸元
を計算、解析し9表示装置(7)へ解析データ00)を
送シ返す。オペレータの判断に基づき、攻撃可能の場合
、武器管制装置(6)へ攻撃指示0yを出力する。武器
管制装置(6)では攻撃指示0Jによシ脅威目標(1)
に対して攻撃飛翔体αルを発射する。
ペレータ操作による遠隔制御指令(11)、 ビデオ
信号(9)及び航法装置(8)で自艦の地理的位置を観
測して得られた航法データ0zをもとに、目標運動諸元
を計算、解析し9表示装置(7)へ解析データ00)を
送シ返す。オペレータの判断に基づき、攻撃可能の場合
、武器管制装置(6)へ攻撃指示0yを出力する。武器
管制装置(6)では攻撃指示0Jによシ脅威目標(1)
に対して攻撃飛翔体αルを発射する。
以上の様に捜索、探知から攻撃までの流れを同−艦船内
にて実施していた。
にて実施していた。
この従来のシステムの課題は、武器システムのうち探知
目標情報処理装置と武器管制装置の装置の両者が同一の
艦船(2)に搭載されており、艦船(2)からみたレー
ダ(4)の最大探知距離と攻撃飛翔体0句の射程がそれ
ぞれ一定であるため、艦船(2)に直接飛来する対空脅
威目標または艦船(2)から一定距離にある水上脅威目
標を近傍まで引きつけて対処するという消極的戦術であ
った。
目標情報処理装置と武器管制装置の装置の両者が同一の
艦船(2)に搭載されており、艦船(2)からみたレー
ダ(4)の最大探知距離と攻撃飛翔体0句の射程がそれ
ぞれ一定であるため、艦船(2)に直接飛来する対空脅
威目標または艦船(2)から一定距離にある水上脅威目
標を近傍まで引きつけて対処するという消極的戦術であ
った。
この発明はこの欠点を除去するため、武器システムのう
ちの武器管制装置(6)を艦船(2)よpも小型。
ちの武器管制装置(6)を艦船(2)よpも小型。
高速、高旋回性の攻撃側05)に移し、艦船(2)と攻
撃側05)とが互いに連繋し合いながら、攻撃側05)
自身の防御を含め、進出/攻撃/避退を戦術に組み入れ
、積極的戦術を展開すると共に情況に応じ、攻撃側α9
単独で攻撃できる様にしたものである。
撃側05)とが互いに連繋し合いながら、攻撃側05)
自身の防御を含め、進出/攻撃/避退を戦術に組み入れ
、積極的戦術を展開すると共に情況に応じ、攻撃側α9
単独で攻撃できる様にしたものである。
この発明においては攻撃は攻撃側09に委ねるため、あ
らかじめ攻撃側a9が進出しておき、脅威目標(1)が
出現したことを、艦船(2)のレーダ(4)で察知した
場合には、即座に攻撃側05)に対して攻撃指示と共に
攻撃側05)に攻撃判断を任せるか否かを示す遠隔/周
縁指示話を発令し、早期に脅威目標(1)に攻撃を加え
避退するとともに脅威目標(1)の攻撃側05)への攻
撃に備え、攻撃側0勺自身の防御を行うため、脅威目標
は)からの脅威電波Qυを脅威電波受信装置u印で受信
した場合、自動的に脅威目標(1)に攻撃を加える焼術
が可能となる。
らかじめ攻撃側a9が進出しておき、脅威目標(1)が
出現したことを、艦船(2)のレーダ(4)で察知した
場合には、即座に攻撃側05)に対して攻撃指示と共に
攻撃側05)に攻撃判断を任せるか否かを示す遠隔/周
縁指示話を発令し、早期に脅威目標(1)に攻撃を加え
避退するとともに脅威目標(1)の攻撃側05)への攻
撃に備え、攻撃側0勺自身の防御を行うため、脅威目標
は)からの脅威電波Qυを脅威電波受信装置u印で受信
した場合、自動的に脅威目標(1)に攻撃を加える焼術
が可能となる。
第1図にこの発明によるシステム構成図を示す。
艦船(2)で脅威目標(1)を捜索、探知するためレー
ダ(4)からパルス波(3)を送信し、脅威目標(1)
からの反射波をもとに表示装置(7)及び目標情報処理
装置(5)へビデオ信号(9)を出力する。目標情報処
理装置(5)では1表示装置(7)上でのオペレータ操
作による遠隔制御指令01J、ビデオ信号(9)及び航
法装置(8)で自艦の地理的位置を観測して得られた航
法データqりをもとに目標運動諸元を計算、解析し1表
示装置(7)へ解析データ0■を送り返す。オペレータ
の判断に基づき、攻撃延09の戦術判断で攻撃する周縁
指示又は艦艇(2)の目標情報処理装置(5)からの戦
術判断で攻撃する遠隔指示を含め攻撃側(151に対す
る進出、攻撃、避退等の遠隔制御指令0υを出力し目標
情報処理装置(5)から攻撃側0シヘ戦術情報α′7)
を出力するが、これは両艦の通信装置Qlll)間の通
信回線06)を介して行われる。また、脅威目標(1)
自身又は脅威目標(1)から攻撃側0ωに対して発射さ
れたミサイル等による脅威電波(社)を脅威電波受信装
置(19)で受信し、脅威電波受信装置09)内で脅威
判定を行い。
ダ(4)からパルス波(3)を送信し、脅威目標(1)
からの反射波をもとに表示装置(7)及び目標情報処理
装置(5)へビデオ信号(9)を出力する。目標情報処
理装置(5)では1表示装置(7)上でのオペレータ操
作による遠隔制御指令01J、ビデオ信号(9)及び航
法装置(8)で自艦の地理的位置を観測して得られた航
法データqりをもとに目標運動諸元を計算、解析し1表
示装置(7)へ解析データ0■を送り返す。オペレータ
の判断に基づき、攻撃延09の戦術判断で攻撃する周縁
指示又は艦艇(2)の目標情報処理装置(5)からの戦
術判断で攻撃する遠隔指示を含め攻撃側(151に対す
る進出、攻撃、避退等の遠隔制御指令0υを出力し目標
情報処理装置(5)から攻撃側0シヘ戦術情報α′7)
を出力するが、これは両艦の通信装置Qlll)間の通
信回線06)を介して行われる。また、脅威目標(1)
自身又は脅威目標(1)から攻撃側0ωに対して発射さ
れたミサイル等による脅威電波(社)を脅威電波受信装
置(19)で受信し、脅威電波受信装置09)内で脅威
判定を行い。
予め想定している脅威目標U+、 ミサイル等であれ
ば、武器管制装置(6)に攻撃指示刈を出力する。
ば、武器管制装置(6)に攻撃指示刈を出力する。
武器管制装置(61f′i艦船(2)又は脅威電波受信
装置口9からの攻撃指示■及び遠隔/周縁制御装置に)
の遠隔/周縁指示信号■を含めた戦術情報0η又は攻撃
指示■を受け、武器管制に必要な攻撃優先度処理を含め
た射撃計算を航法装置(8)から入力した航法データ(
lzに基づき補正しつつ、脅威目標(1)に対して攻撃
飛翔体a分を適時発射する。
装置口9からの攻撃指示■及び遠隔/周縁制御装置に)
の遠隔/周縁指示信号■を含めた戦術情報0η又は攻撃
指示■を受け、武器管制に必要な攻撃優先度処理を含め
た射撃計算を航法装置(8)から入力した航法データ(
lzに基づき補正しつつ、脅威目標(1)に対して攻撃
飛翔体a分を適時発射する。
以上のようにこの発明によれば、海上の任意の位置より
攻撃することが可能となったため、従来のように脅威目
標(1)を待ち受けてから攻撃せずとも例えば、積極的
に攻撃側が脅威目標(1)に接近しておいて攻撃すると
いう様な戦術が可能となる。
攻撃することが可能となったため、従来のように脅威目
標(1)を待ち受けてから攻撃せずとも例えば、積極的
に攻撃側が脅威目標(1)に接近しておいて攻撃すると
いう様な戦術が可能となる。
しかも近距離から攻撃するため、より高精度な攻撃効果
が得られると共に、攻撃側a9自身の防御機能及び攻撃
艇個艦で攻撃する戦術の展開により艦船(2)を含めた
システム全体の残存性の向上を図る事ができる。
が得られると共に、攻撃側a9自身の防御機能及び攻撃
艇個艦で攻撃する戦術の展開により艦船(2)を含めた
システム全体の残存性の向上を図る事ができる。
その他、艦船(2)と攻撃側(15)との間で進出/攻
撃/避退の戦術を組み合わせることにより、脅威目標は
)から回避がしやすくなる。
撃/避退の戦術を組み合わせることにより、脅威目標は
)から回避がしやすくなる。
第1図はこの発明による武器管制システムの構成図、第
2図は従来のシステムのブロック図であり2図において
、(1)は脅威目標、(2)は艦船、(3)はパルス波
、(4)はレーダ、 +5)Vi目標情報処理装誼。 (6)は武器管制装置、(7)は表示装置、(8)は航
法装置。 (9)はビデオ信号、aαは解析データ、αDは遠隔制
御指令、(12は航法データ、03)は攻撃指示、 0
.41は攻撃飛翔体、05)は攻撃艇、σ6)は通信回
線、αηは戦術情報、 (18)は通信装置、α印は脅
威電波受信装置、(支))は攻撃指示、(21)l−1
,脅威電波、には遠隔/周縁指示信号、凶は遠隔/周縁
制御装置である。 なお1図中同一あるいに相当部分に同一符号を付してい
る。
2図は従来のシステムのブロック図であり2図において
、(1)は脅威目標、(2)は艦船、(3)はパルス波
、(4)はレーダ、 +5)Vi目標情報処理装誼。 (6)は武器管制装置、(7)は表示装置、(8)は航
法装置。 (9)はビデオ信号、aαは解析データ、αDは遠隔制
御指令、(12は航法データ、03)は攻撃指示、 0
.41は攻撃飛翔体、05)は攻撃艇、σ6)は通信回
線、αηは戦術情報、 (18)は通信装置、α印は脅
威電波受信装置、(支))は攻撃指示、(21)l−1
,脅威電波、には遠隔/周縁指示信号、凶は遠隔/周縁
制御装置である。 なお1図中同一あるいに相当部分に同一符号を付してい
る。
Claims (1)
- 目標の捜索探知のためにパルス波の送受信を行うレーダ
と、レーダからのビデオを表示する表示装置と、海上に
於ける艦船及び攻撃艇の地理的位置を把握し航法データ
を出力する航法装置と、ビデオ、航法データ及び表示装
置からの遠隔制御信号に基づき目標運動諸元を解析し、
脅威となる目標に対する戦術情報を出力する目標情報処
理装置と、戦術情報を艦船から攻撃艇へ伝達するための
艦船、攻撃艇の両者の通信装置と、通信装置を介して得
られた艦船からの戦術情報又は脅威目標から得られた脅
威電波情報及び遠隔/局操制御装置からの制御情報に基
づき、攻撃飛翔体の発射管制を行う攻撃艇の武器管制装
置から構成され、目標情報処理装置を艦船に、武器管制
装置を小型で機敏性に富む攻撃艇に搭載し、両者を通信
回路により連結することによって、脅威目標に対処する
ことができるようにしたことを特徴とする艦船用武器統
合システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067926A JPH01239396A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 艦船用武器統合システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067926A JPH01239396A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 艦船用武器統合システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239396A true JPH01239396A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13359007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067926A Pending JPH01239396A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 艦船用武器統合システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10141983A (ja) * | 1996-11-12 | 1998-05-29 | Yokogawa Denshi Kiki Kk | 航法支援装置 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63067926A patent/JPH01239396A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10141983A (ja) * | 1996-11-12 | 1998-05-29 | Yokogawa Denshi Kiki Kk | 航法支援装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0855040B1 (en) | Automatic determination of sniper position from a stationary or mobile platform | |
| EP0741307A2 (en) | Tactical ballistic missile early warning radar and defence system | |
| GB2342164A (en) | Remote acoustic sensing system | |
| NO317510B1 (no) | Fremgangsmate for bestemmelse av et nedslagspunkt til et avfyrt prosjektil i forhold til malet | |
| CN107300691A (zh) | 一种针对反舰导弹末制导雷达的分布式无源协同干扰方法 | |
| JPH01239396A (ja) | 艦船用武器統合システム | |
| GB2057217A (en) | Missile defence method | |
| JPH01181096A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| US3286955A (en) | Low altitude air defense system and method | |
| US4238090A (en) | All-weather intercept of tanks from a helicopter | |
| JPH02251097A (ja) | 艦船用武器統合システム | |
| JPH01239397A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| JPH01181098A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| JPH02219993A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| JPH01181097A (ja) | 鑑船用武器統合システム | |
| JPH0271099A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| JPH0217398A (ja) | 艦船用武器統合システム | |
| KR102790514B1 (ko) | 함정의 자동화 제어 방법, 함정 자동화 제어 장치 및 이를 포함하는 함정 | |
| JPH0395398A (ja) | 艦船用管制システム | |
| JPH0379999A (ja) | 船搭載用システム | |
| O’connell | The Legality of Naval Cruise Missiles | |
| KR102711829B1 (ko) | 전투 체계, 이를 포함하는 함정 및 표적 위치 도출 방법 | |
| JPH02219995A (ja) | 艦船用武器管制システム | |
| NO321458B1 (no) | Antiubatsystem med omdirigering og etablering av fiktivt mal | |
| RU2846548C1 (ru) | Способ уничтожения надводной цели ракетой с защитой от противодействия и постановки завес |