JPH01239689A - 入力金額の登録方式 - Google Patents
入力金額の登録方式Info
- Publication number
- JPH01239689A JPH01239689A JP63067024A JP6702488A JPH01239689A JP H01239689 A JPH01239689 A JP H01239689A JP 63067024 A JP63067024 A JP 63067024A JP 6702488 A JP6702488 A JP 6702488A JP H01239689 A JPH01239689 A JP H01239689A
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- JP
- Japan
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- amount
- key
- read
- reading
- input
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば銀行などの金融機関の窓口業務にお
いて、現金および有価証券などの出納処理を行う金銭出
納機に好適に実施される入力金額の登録方式に関する。
いて、現金および有価証券などの出納処理を行う金銭出
納機に好適に実施される入力金額の登録方式に関する。
従来の技術
銀行などの金融機関の窓口では、現金および有価証券な
どの出納業務を取扱うために金銭出納機が用いられてい
る。このような金銭出納機では、たとえば小切手に記載
された金額を登録する際には、操作者が小切手の金額を
目視し、たとえば置数キーなどの押圧操作によって登録
が行われていた。
どの出納業務を取扱うために金銭出納機が用いられてい
る。このような金銭出納機では、たとえば小切手に記載
された金額を登録する際には、操作者が小切手の金額を
目視し、たとえば置数キーなどの押圧操作によって登録
が行われていた。
、発明が解決しようとする課題
従来の金銭出納機には、たとえばM I CR(磁気イ
ンク文字風R)読取装置あるいは0CR(光学文字認識
)読取装置などが接続されておらず、これらの読取装置
からの情報を読取ることができなかった。したがって小
切手金額を入力するにあたっては、小切手金額を読取る
ことができる読取装置などを用いることができず、前述
したような手動操作によってその入力が行われていた。
ンク文字風R)読取装置あるいは0CR(光学文字認識
)読取装置などが接続されておらず、これらの読取装置
からの情報を読取ることができなかった。したがって小
切手金額を入力するにあたっては、小切手金額を読取る
ことができる読取装置などを用いることができず、前述
したような手動操作によってその入力が行われていた。
このような手動操作による金額の入力方法では、操作者
の入力ミスを防ぐことができない。
の入力ミスを防ぐことができない。
本発明の目的は、読取手段によって帳票の金額を読取り
、かつこの入力金額を登録することができる方式を提供
することである。。
、かつこの入力金額を登録することができる方式を提供
することである。。
課題を解決するための手段
本発明は、読取手段によって帳票の金額を読取る機能が
割f1けられた特定操作キーを操作し、帳票の金額を読
取手段で読取り、 該読取り金額の記憶手段への登録を行うに、前記特定操
作キーの再操fヤによって行い、前記金額の読取り後で
あって、特定操作キーの操作に先立ち、置数キーによる
該金額の入力を選択的に行うようにしたことを特徴とす
る入力金額の登録方式である。
割f1けられた特定操作キーを操作し、帳票の金額を読
取手段で読取り、 該読取り金額の記憶手段への登録を行うに、前記特定操
作キーの再操fヤによって行い、前記金額の読取り後で
あって、特定操作キーの操作に先立ち、置数キーによる
該金額の入力を選択的に行うようにしたことを特徴とす
る入力金額の登録方式である。
作 用
本発明に従えば、特定操作キーを操作することによって
、帳票の金額を読取手段を介して読取ることかできる。
、帳票の金額を読取手段を介して読取ることかできる。
このようにして読取られた帳票金額は、前記特定操作キ
ーの再操作によって記憶手段l\の登録を行うことがで
きる。
ーの再操作によって記憶手段l\の登録を行うことがで
きる。
また本発明に従えば、特定操作キーの操作によって帳票
の金額を読取手段で読取った後に、特定操1ヤキーの再
操作に先立って、置数キーによる該金額の入力を選択的
に行うことができる。このため、置数キーによって入力
された金額と読取手段で読取られた金額とを比較するこ
とができ、 +ti前記前記金入力処理を確実に行うこ
とが可能となる。
の金額を読取手段で読取った後に、特定操1ヤキーの再
操作に先立って、置数キーによる該金額の入力を選択的
に行うことができる。このため、置数キーによって入力
された金額と読取手段で読取られた金額とを比較するこ
とができ、 +ti前記前記金入力処理を確実に行うこ
とが可能となる。
実施例
第112Iは、本発明の一実施例の外観を示す斜視図で
ある。金銭出納機1には、キーボード2および表示部3
などが設けられるとともに、金融機関側の控え用紙、す
なわちジャーナル紙を目視するための窓4および伝票な
どを印字するために設けられる伝票挿入口5などが設け
られている。6N記表示部3の右隣には、表示部3の明
るさを調整するつまみ6と後述されるモードスイッチ7
とが配設される。
ある。金銭出納機1には、キーボード2および表示部3
などが設けられるとともに、金融機関側の控え用紙、す
なわちジャーナル紙を目視するための窓4および伝票な
どを印字するために設けられる伝票挿入口5などが設け
られている。6N記表示部3の右隣には、表示部3の明
るさを調整するつまみ6と後述されるモードスイッチ7
とが配設される。
第2図は、金銭出納機1の電気的構成を示すブロック図
である。金銭出納機1には、′A:11全体の電気的な
制御を行う中央制御部10が設けられる。
である。金銭出納機1には、′A:11全体の電気的な
制御を行う中央制御部10が設けられる。
この中央制御部10には、ランダムアクセスメモリ(辺
、下、RA Mと略称する)11およびり−1でオンリ
メモリ(以下、ROMと略称する)12が接続されると
ともに、クロック信号発生回路13および前記キーボー
ド2が接続される。また、この中央制御部10には、入
出力回路14を介して各種印字を行う印字装置15、た
とえばビープ音などを発生するスピーカ16および前記
表示部3などが接続される。印字装置15には、印字す
べき伝票などが装填位置にあるかどうかを検出する検出
回路18が接続される。
、下、RA Mと略称する)11およびり−1でオンリ
メモリ(以下、ROMと略称する)12が接続されると
ともに、クロック信号発生回路13および前記キーボー
ド2が接続される。また、この中央制御部10には、入
出力回路14を介して各種印字を行う印字装置15、た
とえばビープ音などを発生するスピーカ16および前記
表示部3などが接続される。印字装置15には、印字す
べき伝票などが装填位置にあるかどうかを検出する検出
回路18が接続される。
この金銭出納機1には、たとえばMcR(ra気カード
)読取装置、MICR(磁気インク文字認識)読取装置
、MICR印字装置、0CR(光学文字認識)読取装置
および外部回線(オンライン)などが接続される接続端
子21〜24が設けられる。これらの端子21〜24は
、インタフェイス25〜28を介して前記中央制御部1
0に接続される。
)読取装置、MICR(磁気インク文字認識)読取装置
、MICR印字装置、0CR(光学文字認識)読取装置
および外部回線(オンライン)などが接続される接続端
子21〜24が設けられる。これらの端子21〜24は
、インタフェイス25〜28を介して前記中央制御部1
0に接続される。
第3I2Iは、キーボード2のキー配列を示す平面図で
ある。第3図を参!見して、各入カキ−のi能について
説明する。
ある。第3図を参!見して、各入カキ−のi能について
説明する。
オフラインキー31およびオンラインキー32は、オン
ラインに接続するか否かを選択するためのキーである。
ラインに接続するか否かを選択するためのキーである。
照会キー33は、該#L銭出納@1内のデータをホスト
コンピュータへ照会するために用いられる。エンドキー
34は、後述される登録手続が終了したときに用いられ
る。訂正キー35は、既に入力されたデータを訂正する
際に用いられる。前述したジャーナル紙の印字を行うが
冴かの選択は、印字キー36によって行われる。リスト
キー37および支払集計キー38は、1麦達されるリス
トモードおよび支払集計モードの設定が行われる。バラ
ンスキー39は、収支決算を行う際に用いられる。
コンピュータへ照会するために用いられる。エンドキー
34は、後述される登録手続が終了したときに用いられ
る。訂正キー35は、既に入力されたデータを訂正する
際に用いられる。前述したジャーナル紙の印字を行うが
冴かの選択は、印字キー36によって行われる。リスト
キー37および支払集計キー38は、1麦達されるリス
トモードおよび支払集計モードの設定が行われる。バラ
ンスキー39は、収支決算を行う際に用いられる。
機能キー群40には、たとえば18個の機能キーが配設
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当られている。ジフトキー51は、たとえば前記機能キ
ー詳40の各キーに第2機能としてそれぞれ割当てられ
たアルファヘットを入力する際に用いられる。
される。各機能キーには、たとえば現金入金、現金出金
、外貨変換および内貸変換などの登録機能がそれぞれ割
当られている。ジフトキー51は、たとえば前記機能キ
ー詳40の各キーに第2機能としてそれぞれ割当てられ
たアルファヘットを入力する際に用いられる。
ベージアップキー52およびページダウンキー53は、
前記表示部3に表示さhたリストのベージ数の先送り/
後戻りを行うために用いられる。
前記表示部3に表示さhたリストのベージ数の先送り/
後戻りを行うために用いられる。
メニューキー54を押圧操作すると、表示部3に予め定
められた各種プログラムのメニューかに示される。スペ
ースキー55は、データを入力する際にスペースを設け
るために用いられる。
められた各種プログラムのメニューかに示される。スペ
ースキー55は、データを入力する際にスペースを設け
るために用いられる。
置数キー群60によって入力された金額は、リピートキ
ー56の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
ー56の押圧操作によって繰返して入力/表示される。
続出しキー57は、M I CR印字装置l\の金顎印
字−時解除の選択が行われる。口座番号を入力する際に
は、置数キー群60および口座番号キー58の組合わせ
による抑圧操作によって行われる。また、前記メニュー
キー54によって表示部3に表示された各種プログラム
は、置数キー群60とエンターキー61の組合わせによ
る押圧操作によって選択される。シフトクリアキー62
は、たとえば置数キー群60によって入力された金額の
最下位桁を消去する際に用いられる。
字−時解除の選択が行われる。口座番号を入力する際に
は、置数キー群60および口座番号キー58の組合わせ
による抑圧操作によって行われる。また、前記メニュー
キー54によって表示部3に表示された各種プログラム
は、置数キー群60とエンターキー61の組合わせによ
る押圧操作によって選択される。シフトクリアキー62
は、たとえば置数キー群60によって入力された金額の
最下位桁を消去する際に用いられる。
クリアキー63は、たとえばテンキー群60によって入
力された金額を消去する渇きまたはエラー状態を解除す
る際などに用いられる。
力された金額を消去する渇きまたはエラー状態を解除す
る際などに用いられる。
解除キー71は、たとえばリストキー37によって設定
さhたリス1ヘモードなどの解除または人力された口座
番号の取消し操イヤなどが行われる。紙送キー72は、
前記ジャーナル紙を空送させるために用いられる。
さhたリス1ヘモードなどの解除または人力された口座
番号の取消し操イヤなどが行われる。紙送キー72は、
前記ジャーナル紙を空送させるために用いられる。
トータルキー73は、次に述べるサブトータルキー74
によって算出された演算結果をクリアするためのキーで
ある。サブトータルキー74は、加算キー76、減算キ
ー77によって行われる演算結果を算出するために用い
られる0乗算キー78および除算キー7つによる演算結
果は、イコールキー80によって算出される。
によって算出された演算結果をクリアするためのキーで
ある。サブトータルキー74は、加算キー76、減算キ
ー77によって行われる演算結果を算出するために用い
られる0乗算キー78および除算キー7つによる演算結
果は、イコールキー80によって算出される。
スタンプキー81は、ジャーナル紙または伝票などに予
め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用い
られる。プリントスクリーンキー82は、表示部3に現
在表示されているデータを印字する際に用いらる。クリ
アスクリーンキー83は、表示部3に表示されているデ
ータを消去する際に用いられる。複製印字キー84は、
同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番号
)などを伝票に繰返して印字する復製印字を行う際に用
いられる。
め定められた記号もしくは文字などを印字する際に用い
られる。プリントスクリーンキー82は、表示部3に現
在表示されているデータを印字する際に用いらる。クリ
アスクリーンキー83は、表示部3に表示されているデ
ータを消去する際に用いられる。複製印字キー84は、
同一内容の印字、たとえば同一の金額(および口座番号
)などを伝票に繰返して印字する復製印字を行う際に用
いられる。
前記機能キー群40の各機能キー(早下、総称するとき
は機能キーFと称する)には、たとえば現金出金を登録
するための現金出irL登録機能、現金入金の登録を行
うための現金入金登録機能、つり銭登録を行うためのつ
り銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。また
、各機能キーFには、設定された取引内容に対応した符
号、すなわち加算または減算符号を予め割り当てること
ができる。たとえば現金入金登録機能が設定されている
機能キーFには加n符号が割り当てられ、現金出金登録
機能が設定されている機能キーFには減算符号が割り当
てられる。
は機能キーFと称する)には、たとえば現金出金を登録
するための現金出irL登録機能、現金入金の登録を行
うための現金入金登録機能、つり銭登録を行うためのつ
り銭登録機能などがそれぞれ予め設定されている。また
、各機能キーFには、設定された取引内容に対応した符
号、すなわち加算または減算符号を予め割り当てること
ができる。たとえば現金入金登録機能が設定されている
機能キーFには加n符号が割り当てられ、現金出金登録
機能が設定されている機能キーFには減算符号が割り当
てられる。
本実施例の金銭出納機1には、前述したようにMI C
R読取装置およびOCR読取装置(図示せず)などを接
続することができる。これらの読取装置を介して、該金
銭出納機1はたとえば小切手などの金額を読取ることが
できる。このような情報を読取るために、金銭出納機1
には次に挙げるような初期設定が行われる。
R読取装置およびOCR読取装置(図示せず)などを接
続することができる。これらの読取装置を介して、該金
銭出納機1はたとえば小切手などの金額を読取ることが
できる。このような情報を読取るために、金銭出納機1
には次に挙げるような初期設定が行われる。
本実施例は、読取られた金額を登録するにあたっては、
次に述べる第1〜第3登録方法で行うことができる。い
ずれの登録方法を選択するかは予め定められた初期設定
によって決定される。なお。
次に述べる第1〜第3登録方法で行うことができる。い
ずれの登録方法を選択するかは予め定められた初期設定
によって決定される。なお。
前記読取装置によって読取られた情報の該金銭出納機1
への読込動作を開始するためのキー(以下、読出キーと
称する)は、たとえば前記機能キー群40のうちの任意
の機能キーに対して設定される。
への読込動作を開始するためのキー(以下、読出キーと
称する)は、たとえば前記機能キー群40のうちの任意
の機能キーに対して設定される。
(1)第1登録方法
この登録方法では、まず、前記読出キーの押圧操作が行
われる。これによって、読取装置で読取られた金額が当
該金銭出納機1に読込まれる。読込まれた金額は、再度
、前記読出キーを押圧操作することによって、予め定め
られた記憶領域に登録される。
われる。これによって、読取装置で読取られた金額が当
該金銭出納機1に読込まれる。読込まれた金額は、再度
、前記読出キーを押圧操作することによって、予め定め
られた記憶領域に登録される。
(2)第2登録方法
この登録方法では、読出キーの押圧操作によ−)で金額
を読込んだ後に、この読取られた金額(以下、読取金額
と称する)と、操作者が置数キーの操作などによって入
力した金額(以下、登録、i顎と称する)との比鮫が行
われる。
を読込んだ後に、この読取られた金額(以下、読取金額
と称する)と、操作者が置数キーの操作などによって入
力した金額(以下、登録、i顎と称する)との比鮫が行
われる。
登録金額−読取金額 ・・
・(1)第1式に示されるような場き、すなわち読取金
額が登録金額と等しい場きには、登録してもよいと判断
され、再度読出キーを押圧操作することによって、読取
金額(−登録金額)が登録される。
・(1)第1式に示されるような場き、すなわち読取金
額が登録金額と等しい場きには、登録してもよいと判断
され、再度読出キーを押圧操作することによって、読取
金額(−登録金額)が登録される。
登録金額〕・読取金額くエラー状磨)
・・(2)登録金額く読取金額(エラー状態)
・・(3)第2および第3式に示されるような場
き、すなわち読取金額が登録金額より大きい場合または
小さい場合には、登録すべきではないと判断され、該金
銭出納機1はエラー状すとなる。エラー状態が発生した
場合には、窓口責任者の許可が得られたものに関しての
み、登録金額の登録が行われる。
・・(2)登録金額く読取金額(エラー状態)
・・(3)第2および第3式に示されるような場
き、すなわち読取金額が登録金額より大きい場合または
小さい場合には、登録すべきではないと判断され、該金
銭出納機1はエラー状すとなる。エラー状態が発生した
場合には、窓口責任者の許可が得られたものに関しての
み、登録金額の登録が行われる。
(3)第3登録方法
この方法では、次の第4式に示されるように登録金額が
読取金額以上であれば、正規な取引とみなされ、この登
録金額が登録される。
読取金額以上であれば、正規な取引とみなされ、この登
録金額が登録される。
登録金額≧読取金額 ・・
・(4)次の第5式に示されるように登録金額が読取金
額以上であれば、この取引は正規なものではないとみな
され、該金銭出納機1はエラー状!序となる。
・(4)次の第5式に示されるように登録金額が読取金
額以上であれば、この取引は正規なものではないとみな
され、該金銭出納機1はエラー状!序となる。
登録金額く読取金額(エラー状態) ・・
・(5)エラー状態が発生した渇きには、第2登録方法
と同様に窓口責任者の許可が得られたものに関してのみ
、登録金額の登録が行われる。
・(5)エラー状態が発生した渇きには、第2登録方法
と同様に窓口責任者の許可が得られたものに関してのみ
、登録金額の登録が行われる。
第4図は、登録時における基本的な操作手順を示すフロ
ーチャートである。前記第1登録方法に関する操作手順
は同図(1)に示され、第2および第3登録方法に関す
る操作手順は同図(2)に示される。
ーチャートである。前記第1登録方法に関する操作手順
は同図(1)に示され、第2および第3登録方法に関す
る操作手順は同図(2)に示される。
同I2I< 1 ) ’−’3照して、ステップn l
では1機能キー群40のうちから予め定めた読出キーが
押圧操作される。ステラ7 n 2では、読取装置で読
取られた金額が該金銭出納機1に読込まれる。ステップ
n 3では、再度、前記読出キーを押圧操fYされる。
では1機能キー群40のうちから予め定めた読出キーが
押圧操作される。ステラ7 n 2では、読取装置で読
取られた金額が該金銭出納機1に読込まれる。ステップ
n 3では、再度、前記読出キーを押圧操fYされる。
これによって、ステップrr 2で読込まれた金額の登
録が実行される。なお、このフローチャートに従う第1
登録方法では、操作者が入力した登録金額の登録は禁止
される。
録が実行される。なお、このフローチャートに従う第1
登録方法では、操作者が入力した登録金額の登録は禁止
される。
同図(2)を参照して、ステップm1で続出キーが押圧
され、ステップrn 2で読取金・顎が読込まれる。ス
テップm 3では、操作者が確認のために置数キーを操
作することによって前記登録金額が入力される。ステッ
プrn 4では、再度、続出キーが押圧操作される。こ
れによって、ステップrΩ2で読込まれた読取金額が正
規な取引であると判断された渇きに限り、ステップm3
で入力された登録金額が登録される。なお、このフロー
チャートにII;tう第2および第3登録方法では、登
録金額を入力しなければ、ステップr1]4で読出キー
を再度押圧してもその登録金額の登録は禁止される。
され、ステップrn 2で読取金・顎が読込まれる。ス
テップm 3では、操作者が確認のために置数キーを操
作することによって前記登録金額が入力される。ステッ
プrn 4では、再度、続出キーが押圧操作される。こ
れによって、ステップrΩ2で読込まれた読取金額が正
規な取引であると判断された渇きに限り、ステップm3
で入力された登録金額が登録される。なお、このフロー
チャートにII;tう第2および第3登録方法では、登
録金額を入力しなければ、ステップr1]4で読出キー
を再度押圧してもその登録金額の登録は禁止される。
また、本実施例では、予め定めた初期設定によって小切
手などに記載された口座番号を読取ることができる。口
座番号および金額を読取るように初期設定されている場
&には、口座番号および金額が表示部に表示されるとと
もに印字出力される。
手などに記載された口座番号を読取ることができる。口
座番号および金額を読取るように初期設定されている場
&には、口座番号および金額が表示部に表示されるとと
もに印字出力される。
以下、このような初期設定について説明する。
(1)口座番号
口座番号を読取るために、口座番号が記載されている位
置およびその桁数が設定される。
置およびその桁数が設定される。
(2)金額
金額を読取るために、金額が記載されている位置および
金額の桁数が設定される。
金額の桁数が設定される。
なおこの他に、読込まれた情報をオンラーrンを介して
ホストコンピュータへ送信するか否かの設定も行うこと
ができる。読取装置が接続されていないときには、この
ような初期設定を行う操作は禁止される。また、読取装
置を介して情報を異常に読込んだ場合には、ブザー音が
発生される。中口座番号および金額などを読込むための
初期設定は、たとえば第5図に示される形式を読取装置
に読取らせることによって行われる。
ホストコンピュータへ送信するか否かの設定も行うこと
ができる。読取装置が接続されていないときには、この
ような初期設定を行う操作は禁止される。また、読取装
置を介して情報を異常に読込んだ場合には、ブザー音が
発生される。中口座番号および金額などを読込むための
初期設定は、たとえば第5図に示される形式を読取装置
に読取らせることによって行われる。
第5図に示されるような形式を読取ることによって、■
登録方法の設定く第1〜第3登録方法のうちから1つが
選択される)、■口座番号の位置(口座番号が開始され
る最初の桁番号)、■口座番号の桁数、■金額の位置、
■金額の桁数などが設定される。なお、第5[21式の
形式・を読取ると、金額の桁数=6、金額の位置(桁番
号)−5、口座番号の桁数−14、口座番号の位置(桁
番号)−25が設定される。
登録方法の設定く第1〜第3登録方法のうちから1つが
選択される)、■口座番号の位置(口座番号が開始され
る最初の桁番号)、■口座番号の桁数、■金額の位置、
■金額の桁数などが設定される。なお、第5[21式の
形式・を読取ると、金額の桁数=6、金額の位置(桁番
号)−5、口座番号の桁数−14、口座番号の位置(桁
番号)−25が設定される。
このような初期設定は、機能キー訂40の任意の機能キ
ーに対して設定することができる。相互に異なる複数の
形式がある場斤には、各形式に対応してそれぞれ機能キ
ーに初期設定を行うことができ、複数種類の形式に対応
することが可能となる。
ーに対して設定することができる。相互に異なる複数の
形式がある場斤には、各形式に対応してそれぞれ機能キ
ーに初期設定を行うことができ、複数種類の形式に対応
することが可能となる。
第6[2!は、動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
ステップnlOでは、読込動イヤを開始するために読出
キーが押圧操作される。ステップr111では、読取装
置かエラー状態かどうかが判断され、そうでなければス
テップn 12で表示部3に読込動作を開始する旨のメ
ツセージを表示する。ステップΩ13で読込動作を中止
すべきであると判断すると、ステップ口14で解除キー
71が押圧操作されて読込動作が中止される。
キーが押圧操作される。ステップr111では、読取装
置かエラー状態かどうかが判断され、そうでなければス
テップn 12で表示部3に読込動作を開始する旨のメ
ツセージを表示する。ステップΩ13で読込動作を中止
すべきであると判断すると、ステップ口14で解除キー
71が押圧操作されて読込動作が中止される。
ステップr115ては、小切手に記載された情報が読取
装置によって読取られる。ステラ7 r+ 16では、
たとえば小切手の読取装置I\の装填状態がよくないた
めなどによって読取装置が誤って情報を読取ったか否か
が判断され、そうであればステップr111に戻り、そ
うでなければステップr117に進む。
装置によって読取られる。ステラ7 r+ 16では、
たとえば小切手の読取装置I\の装填状態がよくないた
めなどによって読取装置が誤って情報を読取ったか否か
が判断され、そうであればステップr111に戻り、そ
うでなければステップr117に進む。
ステップr117では、読取装置で読取られた情報が正
しい情報か否かが判断され、そうでなければステップn
18で表示部3にエラーメツセージが表示される。なお
、前記ステップr111で肯定であれば、このステップ
r118に移る。
しい情報か否かが判断され、そうでなければステップn
18で表示部3にエラーメツセージが表示される。なお
、前記ステップr111で肯定であれば、このステップ
r118に移る。
ステップrr 19では、読込動作を中止すべきか否か
が判断され、そうであればステップr+ 20で解除キ
ー71を押圧操作して読込動作を中止し、ステップ[1
10に戻る。そうでなければ、ステップr+ 21でク
リアキー63が押圧され、これ以前に読込まれた情報が
消去される。これ以降の処理はステップr111に戻る
。
が判断され、そうであればステップr+ 20で解除キ
ー71を押圧操作して読込動作を中止し、ステップ[1
10に戻る。そうでなければ、ステップr+ 21でク
リアキー63が押圧され、これ以前に読込まれた情報が
消去される。これ以降の処理はステップr111に戻る
。
ステップr122では、口座番号を読込むべき初期設定
がなされているかどうかが判断され、そうであればステ
ップ1123に進み、そうでなければステップr+ 2
4に進む、ステップrr 23では、口座番号が表示部
3に表示されるとともに、印字出力される。
がなされているかどうかが判断され、そうであればステ
ップ1123に進み、そうでなければステップr+ 2
4に進む、ステップrr 23では、口座番号が表示部
3に表示されるとともに、印字出力される。
ステップr124では、金額を読取るべき初期設定がな
されているかどうかが判断され、そうであればステップ
r125に進み、そうでなければステップ[126に進
む、ステップr+ 25では、読込まれた金額が表示部
3に表示されるとともに印字出力される。
されているかどうかが判断され、そうであればステップ
r125に進み、そうでなければステップ[126に進
む、ステップr+ 25では、読込まれた金額が表示部
3に表示されるとともに印字出力される。
ステップr+ 26ては、読込まれた口座番号を取消す
べきかどうかが判断され、そうでなければステップr1
27で読込まれた口座番号および金額が登録される。ス
テップrr 26で肯定の判断が下されると、ステップ
rム28で解除キー71が押圧され、ステップr+ 2
9で口座番号が取消されるとともに、この旨が表示部3
に表示され、これ以降の処理はステ・ノブ「110に戻
る。
べきかどうかが判断され、そうでなければステップr1
27で読込まれた口座番号および金額が登録される。ス
テップrr 26で肯定の判断が下されると、ステップ
rム28で解除キー71が押圧され、ステップr+ 2
9で口座番号が取消されるとともに、この旨が表示部3
に表示され、これ以降の処理はステ・ノブ「110に戻
る。
このように本実施例の金銭出納機1ではMICR読取装
置あるいはOCR読取装置などを接続することができ、
これらの読取装置を介して小切手に記載された金額また
は口座番号などの情報を該金銭出納機lに読込むことが
でき、操作者による入力ミスを防止することができる。
置あるいはOCR読取装置などを接続することができ、
これらの読取装置を介して小切手に記載された金額また
は口座番号などの情報を該金銭出納機lに読込むことが
でき、操作者による入力ミスを防止することができる。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、読取手段によって帳票の
金額の入力を行うことができ、その操作性が格段に向上
される。
金額の入力を行うことができ、その操作性が格段に向上
される。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第21
2Iは本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック図
、第3図はキーボード2のキー配列を示す平面図、第4
12Iは本実施例の基本的な操作手順を説明するための
フローチャート、第5I2Iは初期設定を行うための一
形式例を示す図、第6図は動イヤを説明するためのフロ
ーチャートである。 1・・金銭出納機、2・・・キーボード、3・・表示部
、10・・・中央制御部、 代理人 弁理士 西教 圭一部
2Iは本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック図
、第3図はキーボード2のキー配列を示す平面図、第4
12Iは本実施例の基本的な操作手順を説明するための
フローチャート、第5I2Iは初期設定を行うための一
形式例を示す図、第6図は動イヤを説明するためのフロ
ーチャートである。 1・・金銭出納機、2・・・キーボード、3・・表示部
、10・・・中央制御部、 代理人 弁理士 西教 圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読取手段によって帳票の金額を読取る機能が割付けられ
た特定操作キーを操作し、 帳票の金額を読取手段で読取り、 該読取り金額の記憶手段への登録を行うに、前記特定操
作キーの再操作によって行い、 前記金額の読取り後であって、特定操作キーの操作に先
立ち、置数キーによる該金額の入力を選択的に行うよう
にしたことを特徴とする入力金額の登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067024A JPH01239689A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 入力金額の登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067024A JPH01239689A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 入力金額の登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239689A true JPH01239689A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13332908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067024A Pending JPH01239689A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 入力金額の登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239689A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63067024A patent/JPH01239689A/ja active Pending
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