JPH01240316A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
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- JPH01240316A JPH01240316A JP63067592A JP6759288A JPH01240316A JP H01240316 A JPH01240316 A JP H01240316A JP 63067592 A JP63067592 A JP 63067592A JP 6759288 A JP6759288 A JP 6759288A JP H01240316 A JPH01240316 A JP H01240316A
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- JP
- Japan
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- temperature
- compressor
- capacity
- air
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用空気調和装置に係わり、特に可変容量
のコンプレッサの容量を備えた自動車用空気調和装置に
関する。
のコンプレッサの容量を備えた自動車用空気調和装置に
関する。
従来のこの種の自動車用空気調和装置は、特開昭58−
85062号に記載のように、外気温度、内気温度、又
は蒸発器の吸入空気温度等の熱負荷に関連する物理量を
感知するセンサーを設け、該熱負荷に関連する物理量の
設定値と該センサーの検出値とを比較し、その大小でコ
ンプレッサの容量を制御し、これにより冷力を調整して
いた。
85062号に記載のように、外気温度、内気温度、又
は蒸発器の吸入空気温度等の熱負荷に関連する物理量を
感知するセンサーを設け、該熱負荷に関連する物理量の
設定値と該センサーの検出値とを比較し、その大小でコ
ンプレッサの容量を制御し、これにより冷力を調整して
いた。
また、従来のこの種の装置は、特開昭57−17542
2号又は実開昭51−76402号に記載のように、エ
ンジンの回転数又はエンジンの負荷を検出する手段を設
け、該手段で検出されたエンジン回転数又はエンジン負
荷の増加に伴いコンプレッサの容量を小容量に減少させ
、これにより加速性を向上させていた。
2号又は実開昭51−76402号に記載のように、エ
ンジンの回転数又はエンジンの負荷を検出する手段を設
け、該手段で検出されたエンジン回転数又はエンジン負
荷の増加に伴いコンプレッサの容量を小容量に減少させ
、これにより加速性を向上させていた。
さらに、従来のこの種の装置は、特開昭57−1607
09号に記載のように、エバポレータの出口空気温度を
検出する手段をを設け、該エバポレータの出口空気温度
の設定値と該手段の検出値とを比較し、その大小でコン
プレッサの容量を制御するサーボモータを正逆転させ、
これによりエバポレータの出口温度を制御し冷力を調整
していた。
09号に記載のように、エバポレータの出口空気温度を
検出する手段をを設け、該エバポレータの出口空気温度
の設定値と該手段の検出値とを比較し、その大小でコン
プレッサの容量を制御するサーボモータを正逆転させ、
これによりエバポレータの出口温度を制御し冷力を調整
していた。
特開昭58−85062号に記載の自動車用空気調和装
置では、外気温度、内気温度、又は蒸発器の吸入空気温
度等の熱負荷に関連する物理量に基づく制御のため、快
適性に最も影響を与える要因か車室内への吹出空気の温
度であることの点についての配慮かされておらず、車室
内温度を所定値に制御する恒温槽的制御になり、快適吹
出温度に制御されないという問題かあった。
置では、外気温度、内気温度、又は蒸発器の吸入空気温
度等の熱負荷に関連する物理量に基づく制御のため、快
適性に最も影響を与える要因か車室内への吹出空気の温
度であることの点についての配慮かされておらず、車室
内温度を所定値に制御する恒温槽的制御になり、快適吹
出温度に制御されないという問題かあった。
また特開昭57−175422号又は実開昭59−76
402号に記載の装置では、エンジン回転数又はエンジ
ン負荷の増加に伴い一義的にコンプレッサの吐出容量を
小容量に制御するので、必要冷力め点について配慮され
ておらず、設定温度と検出温度との温度差か大きく、大
きな冷力を必要とするクールダウン時にもコンプレッサ
の容量を小容量に減少させ、冷えが悪くなり、快適性が
損なわれると言う問題があった。
402号に記載の装置では、エンジン回転数又はエンジ
ン負荷の増加に伴い一義的にコンプレッサの吐出容量を
小容量に制御するので、必要冷力め点について配慮され
ておらず、設定温度と検出温度との温度差か大きく、大
きな冷力を必要とするクールダウン時にもコンプレッサ
の容量を小容量に減少させ、冷えが悪くなり、快適性が
損なわれると言う問題があった。
特開昭57−160709号に記載の装置では、エバポ
レータ出口温度の設定値と検出値を比較し、その大小で
直接サーボモータを駆動するので、冷凍サイクルに応答
遅れがあり、エバポレータ出口温度が変化するまでに時
間の遅れがあることの点について配慮がされておらず、
制御結果が反映されないエバポレータ出口温度でコンプ
レッサの容量制御を行うこととなり、コンプレッサの容
量制御か不安定になるという問題があった。
レータ出口温度の設定値と検出値を比較し、その大小で
直接サーボモータを駆動するので、冷凍サイクルに応答
遅れがあり、エバポレータ出口温度が変化するまでに時
間の遅れがあることの点について配慮がされておらず、
制御結果が反映されないエバポレータ出口温度でコンプ
レッサの容量制御を行うこととなり、コンプレッサの容
量制御か不安定になるという問題があった。
本発明の目的は、コンプレッサの容量を制御して快適吹
出温度に制御することのできる自動車用空気調和装置を
提供することである。
出温度に制御することのできる自動車用空気調和装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、快適性と加速性とのバランスかと
れたコンプレッサの容量制御を行うことのできる自動車
用空気調和装置を提供することである。
れたコンプレッサの容量制御を行うことのできる自動車
用空気調和装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、エバポレータの出口温度で
コンプレッサの容量制御を安定して行うことのできる自
動車用空気調和装置を提供することである。
コンプレッサの容量制御を安定して行うことのできる自
動車用空気調和装置を提供することである。
第1の目的は、内気温度検出手段、外気温度検出手段、
内気温度の目標設定手段、これら3手段の出力信号に基
づき、コンプレッサ容量の必要調節量を演算する演算手
段、前記演算手段の出力に基づきコンプレッサの容量を
制御する制御手段を有する自動車用空気調和装置におい
て、車室内への空気吹出温度検出手段を設け、前記演算
手段は、前記内気温度検出手段、前記外気温度検出手段
、前記内気温度の目標設定手段の出力信号から目標吹出
温度を算出し、該目標吹出温度と前記吹出温度検出手段
の出力信号との温度差より前記必要調節量を演算するこ
とを特徴とする自動車用空気調和装置によって達成され
る。
内気温度の目標設定手段、これら3手段の出力信号に基
づき、コンプレッサ容量の必要調節量を演算する演算手
段、前記演算手段の出力に基づきコンプレッサの容量を
制御する制御手段を有する自動車用空気調和装置におい
て、車室内への空気吹出温度検出手段を設け、前記演算
手段は、前記内気温度検出手段、前記外気温度検出手段
、前記内気温度の目標設定手段の出力信号から目標吹出
温度を算出し、該目標吹出温度と前記吹出温度検出手段
の出力信号との温度差より前記必要調節量を演算するこ
とを特徴とする自動車用空気調和装置によって達成され
る。
ここで前記制御手段は、好ましくは、所定周期でコンプ
レッサの容量を制御するようになっている。
レッサの容量を制御するようになっている。
第2の目的は、加速検出手段、該加速検出手段の出力信
号によりコンプレッサ容量を減少させる制御手段を有す
る自動車空気調和装置において、内気温度検出手段、外
気温度検出手段、車室内への吹出温度検出手段、及び内
気温度の目標設定手段を設け、前記制御手段は、前記内
気温度検出手段、前記外気温度検出手段及び前記内気温
度の目標設定手段の出力信号から目標吹出温度を算出し
、該目標吹出温度と前記吹出温度検出手段の出力信号と
の温度差に基づきコンプレッサの容量の補正量を定め、
前記加速検出手段の出力信号とこの補正量とからコンプ
レッサの容量を減少させることを特徴とする自動車用空
気調和装置によって達成される。
号によりコンプレッサ容量を減少させる制御手段を有す
る自動車空気調和装置において、内気温度検出手段、外
気温度検出手段、車室内への吹出温度検出手段、及び内
気温度の目標設定手段を設け、前記制御手段は、前記内
気温度検出手段、前記外気温度検出手段及び前記内気温
度の目標設定手段の出力信号から目標吹出温度を算出し
、該目標吹出温度と前記吹出温度検出手段の出力信号と
の温度差に基づきコンプレッサの容量の補正量を定め、
前記加速検出手段の出力信号とこの補正量とからコンプ
レッサの容量を減少させることを特徴とする自動車用空
気調和装置によって達成される。
第3の目的は、空気の冷却手段、該冷却手段の出口空気
温度検出手段、前記冷却手段出口空気の目標温度と前記
検出手段の出力信号との温度差によりコンプレッサ容量
の必要調節量を演算する手段、該演算手段の出力信号に
基づきコンプレッサの容量を制御する制御手段を有する
自動車用空気調和装置において、前記制御手段は、所定
周期でコンプレッサの容量を制御することを特徴とする
自動車用空気調和装置によって達成される。
温度検出手段、前記冷却手段出口空気の目標温度と前記
検出手段の出力信号との温度差によりコンプレッサ容量
の必要調節量を演算する手段、該演算手段の出力信号に
基づきコンプレッサの容量を制御する制御手段を有する
自動車用空気調和装置において、前記制御手段は、所定
周期でコンプレッサの容量を制御することを特徴とする
自動車用空気調和装置によって達成される。
第1の目的に関する発明においては、吹出温度検出手段
は吹出温度の現状を捕え、演算手段でその吹出温度を目
標吹出温度に一致させるよう冷力の必要調節量を定め、
この必要調節量に基づきコンプレッサの容量が制御され
る。これにより吹出空気が目標吹出温度に制御され、快
適吹出温度が得られる。
は吹出温度の現状を捕え、演算手段でその吹出温度を目
標吹出温度に一致させるよう冷力の必要調節量を定め、
この必要調節量に基づきコンプレッサの容量が制御され
る。これにより吹出空気が目標吹出温度に制御され、快
適吹出温度が得られる。
制御手段で所定周期でコンプレッサの容量を制御した場
合には、所定時間をおいて容量を制御することで冷風へ
の熱伝達の遅れが吸収され、前回の制御結果が反映した
吹出温度で容量制御が行われ、コンプレッサの容量制御
を安定して行うことができる。
合には、所定時間をおいて容量を制御することで冷風へ
の熱伝達の遅れが吸収され、前回の制御結果が反映した
吹出温度で容量制御が行われ、コンプレッサの容量制御
を安定して行うことができる。
第2の目的に関する発明においては、制御手段は、目標
吹出温度と吹出温度検出手段の出力信号との温度差を必
要冷力の指標として補正量を定め、加速検出手段の出力
信号にこの補正量を加味してコンプレッサの容量を減少
させる。これにより必要冷力か大きいときには加速性向
上の割合を小さくし、損なわれる快適性を少なくするこ
とができる。
吹出温度と吹出温度検出手段の出力信号との温度差を必
要冷力の指標として補正量を定め、加速検出手段の出力
信号にこの補正量を加味してコンプレッサの容量を減少
させる。これにより必要冷力か大きいときには加速性向
上の割合を小さくし、損なわれる快適性を少なくするこ
とができる。
第3の目的に関する発明においては、制御手段は、1周
期でコンプレッサの容量制御後、所定時間をおいてエバ
ポレータの出口空気温度と目標温度との温度差を算出し
て、再度容量を調節するように動作する。これにより、
前回の容量制御結果が反映されたエバポレータ出口温度
で容量調整がなされるので、容量調整に過不足が生じ、
制御が不安定になることがない。
期でコンプレッサの容量制御後、所定時間をおいてエバ
ポレータの出口空気温度と目標温度との温度差を算出し
て、再度容量を調節するように動作する。これにより、
前回の容量制御結果が反映されたエバポレータ出口温度
で容量調整がなされるので、容量調整に過不足が生じ、
制御が不安定になることがない。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図により説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例である自動車用空気調和装
置の全体を示し、該装置は、温調装置部1と制御回路部
2とからなる。
置の全体を示し、該装置は、温調装置部1と制御回路部
2とからなる。
温調装置部1について説明する。温調装置部1は、吸込
調整手段であるインテークドア3、内気の吸込口4及び
外気の吸込口5を有し、空気はインテークドア3により
選択され、吸込口4あるいは吸込口5から吸込まれる6
該ドア3は、電動アクチュエータ6により駆動される。
調整手段であるインテークドア3、内気の吸込口4及び
外気の吸込口5を有し、空気はインテークドア3により
選択され、吸込口4あるいは吸込口5から吸込まれる6
該ドア3は、電動アクチュエータ6により駆動される。
温調装置部1はまた送風手段であるブロワ7を有し、内
気の吸込口4あるいは外気の吸込口5から吸込まれた空
気はこのブロワ7で送られ、その送風量は、モータ8に
印加する電圧Vlで制御される。電力(十B)は、図示
していないバッテリから供給され、ブロワ制御回路って
、前記モータ8の両端電圧と目標電圧を比較し、トラン
ジスタ10により、前記両端電圧を目標電圧に制御する
。
気の吸込口4あるいは外気の吸込口5から吸込まれた空
気はこのブロワ7で送られ、その送風量は、モータ8に
印加する電圧Vlで制御される。電力(十B)は、図示
していないバッテリから供給され、ブロワ制御回路って
、前記モータ8の両端電圧と目標電圧を比較し、トラン
ジスタ10により、前記両端電圧を目標電圧に制御する
。
ブロワ7の下流には冷却手段であるエバボレータ11が
設置され、このエバポレータ11にてブロワ7で送風さ
れた空気を冷却する。なお、冷力の調節は、外部制御型
容量可変コンプレッサ12に内蔵する容量アクチュエー
タ13で冷媒流量を制御することで行われる。該容量ア
クチュエータ13は、電磁ソレノイドであり、印加電圧
により、冷媒流量制御弁の開度が変えられる。また、前
記コンプレッサ12の動力源は、図示していないエンジ
ンであり、該エンジンとVベルトで接続されるプーリ1
4とコンプレッサ12の間にあるマグネットクラッチ1
5でコンプレッサ12への動力を断続する。該マグネッ
トクラッチ15への電力(+Ac c )の供給は、コ
ンプレッサ制御回路16の指示で作動するリレー7で断
続できる。
設置され、このエバポレータ11にてブロワ7で送風さ
れた空気を冷却する。なお、冷力の調節は、外部制御型
容量可変コンプレッサ12に内蔵する容量アクチュエー
タ13で冷媒流量を制御することで行われる。該容量ア
クチュエータ13は、電磁ソレノイドであり、印加電圧
により、冷媒流量制御弁の開度が変えられる。また、前
記コンプレッサ12の動力源は、図示していないエンジ
ンであり、該エンジンとVベルトで接続されるプーリ1
4とコンプレッサ12の間にあるマグネットクラッチ1
5でコンプレッサ12への動力を断続する。該マグネッ
トクラッチ15への電力(+Ac c )の供給は、コ
ンプレッサ制御回路16の指示で作動するリレー7で断
続できる。
エバポレータ11のさらに下流には電動アクチュエータ
18で駆動されるエアミックスドア19が配置され、前
記エバポレータ11を通過した空気はこのエアミックス
ドア19により、ヒータ20を通過する空気とヒータ2
0をバイパスする空気とに分けられる。該ヒータ20は
、前記エンジンの冷却水(約80°C)を熱源とする加
熱手段である。
18で駆動されるエアミックスドア19が配置され、前
記エバポレータ11を通過した空気はこのエアミックス
ドア19により、ヒータ20を通過する空気とヒータ2
0をバイパスする空気とに分けられる。該ヒータ20は
、前記エンジンの冷却水(約80°C)を熱源とする加
熱手段である。
温調装置部1はまた、空気の吹出調整手段であるデフド
ア21とベントドア22、デフ吹出口25、ベント吹出
口26及びブロワ吹出口27を有し、デフドア21とベ
ントドア22は、リンク23で連動し、電動アクチュエ
ータ24で駆動される。前記デフドア21及びベントド
ア22の位置により、デフ吹出口25、ベント吹出口2
6及びブロワ吹出口27の各吹出口から車内へ吹出す、
風量分布を制御する。吹出の組合せは3通りあり、すべ
てベント吹出口26から吹出すアッパーモード(UPR
) 、ベント吹出口26とブロワ吹出口27から吹出ず
パイレベルモード(B/L)、そして、デフ吹出口25
とブロワ吹出口27から吹出すロワーモード(LWR)
である。
ア21とベントドア22、デフ吹出口25、ベント吹出
口26及びブロワ吹出口27を有し、デフドア21とベ
ントドア22は、リンク23で連動し、電動アクチュエ
ータ24で駆動される。前記デフドア21及びベントド
ア22の位置により、デフ吹出口25、ベント吹出口2
6及びブロワ吹出口27の各吹出口から車内へ吹出す、
風量分布を制御する。吹出の組合せは3通りあり、すべ
てベント吹出口26から吹出すアッパーモード(UPR
) 、ベント吹出口26とブロワ吹出口27から吹出ず
パイレベルモード(B/L)、そして、デフ吹出口25
とブロワ吹出口27から吹出すロワーモード(LWR)
である。
次に、制御回路部2について説明する。制御回路部2は
、制御を司る機能を有し、制御手段、判断手段、そして
、演算手段であるマイクロコンピュータ28を内蔵する
。本実施例のマイクロコンピユータ28は、中央制御装
置(CPU)、処理手順(プログラム、定数)を記憶す
るリードオンリメモリ(ROM) 、データを記憶する
ランダムアクセスメモリ(R,AM) 、入出力端子(
Ilo)、アナログ・ティジタル変換機能(A/D)、
任意幅パルス出力端子、任意周波数パルス出力端子、パ
ルス周期計数端子、及び一定時間割込機能を内蔵する。
、制御を司る機能を有し、制御手段、判断手段、そして
、演算手段であるマイクロコンピュータ28を内蔵する
。本実施例のマイクロコンピユータ28は、中央制御装
置(CPU)、処理手順(プログラム、定数)を記憶す
るリードオンリメモリ(ROM) 、データを記憶する
ランダムアクセスメモリ(R,AM) 、入出力端子(
Ilo)、アナログ・ティジタル変換機能(A/D)、
任意幅パルス出力端子、任意周波数パルス出力端子、パ
ルス周期計数端子、及び一定時間割込機能を内蔵する。
前記マイクロコンピュータ28の発振用端子には、水晶
発振器29を接続し、IMHzの発振器を構成し、プロ
グラムは、1サイクル=1マイクロ秒で進行する。
発振器29を接続し、IMHzの発振器を構成し、プロ
グラムは、1サイクル=1マイクロ秒で進行する。
制御回路部2には、図示していないバッテリから常時供
給される十B電源と、図示していないキースイッチ位置
がrAccJとrONJで供給される+ACC電源とが
与えられる。それらの電源が電源回路30に与えられる
と、内蔵する定電圧素子により5V定電圧に変換され、
+5V電源になる。
給される十B電源と、図示していないキースイッチ位置
がrAccJとrONJで供給される+ACC電源とが
与えられる。それらの電源が電源回路30に与えられる
と、内蔵する定電圧素子により5V定電圧に変換され、
+5V電源になる。
さらに、制御回路部2には、システムのオンオフを指示
するスイッチ31、及び該スイッチ31− 13 = のインジケータランプ32がある。該スイッチ31のオ
フ信号か、前記ブロワ制御回路9及びコンプレッサ制御
回路16に与えられると、各回路は、モータ8を停止さ
せ、マグネットクラッチ15を遮断する。
するスイッチ31、及び該スイッチ31− 13 = のインジケータランプ32がある。該スイッチ31のオ
フ信号か、前記ブロワ制御回路9及びコンプレッサ制御
回路16に与えられると、各回路は、モータ8を停止さ
せ、マグネットクラッチ15を遮断する。
電動アクチュエータ6.18.24は、ドライブIC[
例えば、(株)東芝製のTA8050Pコを内蔵するド
ア駆動回路33,34.35を介して制御される。
例えば、(株)東芝製のTA8050Pコを内蔵するド
ア駆動回路33,34.35を介して制御される。
本実施例では、6つの温度センサ、日射センサ36、及
び内気温度の目標設定手段である温度設定ボリューム3
7を設けでおり、それらの電圧信号は、独立に、前記マ
イクロコンピュータ28のA/Dの端子に接続され、デ
ィジタル2進データに変換後、演算に使われる。6つの
温度センサとは、外気温度検出手段である外気温度セン
サ40と、内気温度検出手段である内気温度センサ41
と、車室内への空気吹出温度検出手段であるデフタクト
温度センサ42、ベントダクト温度センサ43及びブロ
ワタクト温度センサ44と、冷気温度検出手段であるエ
バポレータ出口温度センサ45である。
び内気温度の目標設定手段である温度設定ボリューム3
7を設けでおり、それらの電圧信号は、独立に、前記マ
イクロコンピュータ28のA/Dの端子に接続され、デ
ィジタル2進データに変換後、演算に使われる。6つの
温度センサとは、外気温度検出手段である外気温度セン
サ40と、内気温度検出手段である内気温度センサ41
と、車室内への空気吹出温度検出手段であるデフタクト
温度センサ42、ベントダクト温度センサ43及びブロ
ワタクト温度センサ44と、冷気温度検出手段であるエ
バポレータ出口温度センサ45である。
また、車速センサ38を設け、これは、スピードメータ
39のピニオン回転数に比例した周波数で交流信号を出
力する電磁発電式センサである。
39のピニオン回転数に比例した周波数で交流信号を出
力する電磁発電式センサである。
該車速センサ38の信号は、前記マイクロコンピュータ
28のパルス周期計算機能を使い、周期として入力され
、その後、逆数をとり、車速を検知する6車速検出手段
38は後述するように加速度検出手段として使用される
。
28のパルス周期計算機能を使い、周期として入力され
、その後、逆数をとり、車速を検知する6車速検出手段
38は後述するように加速度検出手段として使用される
。
以下、温調装置部1の制御内容について、前記マイクロ
コンピュータ28のROMに記憶させである処理手順を
示す第2図から第5図のフローを使って説明する。
コンピュータ28のROMに記憶させである処理手順を
示す第2図から第5図のフローを使って説明する。
プログラムは、約100ミリ秒周期で繰返し実行される
、第2図のごとき背景処理(BGJ)と、前記マイクロ
コンピュータ28の時間割込み機能を使い、所定時間間
隔(本実施例では、5ミリ秒)で、前記BGJを休止さ
せ、実行される、第3図のごときタイマ処理(TIME
R)に分けられる。
、第2図のごとき背景処理(BGJ)と、前記マイクロ
コンピュータ28の時間割込み機能を使い、所定時間間
隔(本実施例では、5ミリ秒)で、前記BGJを休止さ
せ、実行される、第3図のごときタイマ処理(TIME
R)に分けられる。
なお、該TIMERが終了すると、前記BGJは、休止
した次から処理を再開する。又、各フローの図中の番号
は、ステップ番号を示す。
した次から処理を再開する。又、各フローの図中の番号
は、ステップ番号を示す。
第2図のステップ100では、前記マイクロコンピュー
タ28のIloの出力端子を外部機器が停止するように
セットし、RAMに設けた、0゜1を記憶するフラグ(
FS 、Fc 、Fn 、Fl)、及び、数字を記憶す
るカウンタ(Cs 、 Cc 、 Ch 、C1)をず
べて0にする。即ち、制御を開始する前に、マイクロコ
ンピュータ28を初期状態にする。
タ28のIloの出力端子を外部機器が停止するように
セットし、RAMに設けた、0゜1を記憶するフラグ(
FS 、Fc 、Fn 、Fl)、及び、数字を記憶す
るカウンタ(Cs 、 Cc 、 Ch 、C1)をず
べて0にする。即ち、制御を開始する前に、マイクロコ
ンピュータ28を初期状態にする。
ステップ150では、外気温度検出手段である外気温度
センサ40、内気温度検出手段である内気温度センサ4
1、デフタクト温度センサ42、ベントダクト温度セン
サ43、フロワダクト温度センサ44、冷気温度検出手
段であるエバポレータ出口温度センサ45、日射センサ
36、及び内気温度の目標設定手段である温度設定ボリ
ューム37の各信号電圧をディジタル量に変換して、入
力する。さらに、前記マイクロコンピュータ28にあら
かじめ記憶させである、信号電圧と温度、日射量の変換
特性を使い、制御に用いる、外気温度Ta、内気温度T
r、デフダクト温度Tdd、ベントダグ1〜温度Tdu
、フロワダクト温度Tdl、エバポレータ出口空気温度
TC5日射量Z+a、及び設定温度Tsを得る。
センサ40、内気温度検出手段である内気温度センサ4
1、デフタクト温度センサ42、ベントダクト温度セン
サ43、フロワダクト温度センサ44、冷気温度検出手
段であるエバポレータ出口温度センサ45、日射センサ
36、及び内気温度の目標設定手段である温度設定ボリ
ューム37の各信号電圧をディジタル量に変換して、入
力する。さらに、前記マイクロコンピュータ28にあら
かじめ記憶させである、信号電圧と温度、日射量の変換
特性を使い、制御に用いる、外気温度Ta、内気温度T
r、デフダクト温度Tdd、ベントダグ1〜温度Tdu
、フロワダクト温度Tdl、エバポレータ出口空気温度
TC5日射量Z+a、及び設定温度Tsを得る。
ステップ200では、以下の計算を行う。
車室目標温度TSOは、
Tso=−KasTa +KssTs −Kos
(1)で算出し、ここでKas、 Kss、 Kosは
定数である。
(1)で算出し、ここでKas、 Kss、 Kosは
定数である。
内気温度T「の目標値からのずれ量ΔT「は、ΔTr
=KsrTso−KrrTr +Kor (2)で
算出し、ここでKsr、Krr、Korは定数である。
=KsrTso−KrrTr +Kor (2)で
算出し、ここでKsr、Krr、Korは定数である。
各吹出口25,26.27毎の目標吹出温度Tdod
(デフ吹出口25)、Tdou(ベント吹出口26
) 1.Tdol (フロワ吹出口27)は、これら
を総称してT doxで表わすと、 Tc1ox =KbxTdbx −KzxZn 十Ks
xTs −KpxTr +Kox (3
)で算出し、ここでKbX、KZX、KSX、KDX、
IぐOx−17= は定数であり、TdllXは、基準吹出温度T dbd
(デフ吹出口25)、Tdbu(ベント吹出口26)、
Tdbl(フロワ吹出口27)を総称したものであり、
この’rdbxは、第6図に示す、安定状態における快
適吹出温度特性により定まる。
(デフ吹出口25)、Tdou(ベント吹出口26
) 1.Tdol (フロワ吹出口27)は、これら
を総称してT doxで表わすと、 Tc1ox =KbxTdbx −KzxZn 十Ks
xTs −KpxTr +Kox (3
)で算出し、ここでKbX、KZX、KSX、KDX、
IぐOx−17= は定数であり、TdllXは、基準吹出温度T dbd
(デフ吹出口25)、Tdbu(ベント吹出口26)、
Tdbl(フロワ吹出口27)を総称したものであり、
この’rdbxは、第6図に示す、安定状態における快
適吹出温度特性により定まる。
各吹出口毎25,26.27の目標吹出温度Tdoxと
、デフダクト温度Tdd、ベントダクト温度TdU、フ
ロワタクト温度Tdlを総称した検出吹出温度Td×の
温度差ΔTdxは、 ΔTdx= K buTdox −K uuTdx十K
du ゛(4)で算出し、ここでKbu、 Kuu、
Kduは定数である。
、デフダクト温度Tdd、ベントダクト温度TdU、フ
ロワタクト温度Tdlを総称した検出吹出温度Td×の
温度差ΔTdxは、 ΔTdx= K buTdox −K uuTdx十K
du ゛(4)で算出し、ここでKbu、 Kuu、
Kduは定数である。
また、前記アッパーモード(UPR)時は、フロワ吹出
口27に関し、 ΔTd+−ΔT du (5)の
置き換えを行い、前記ロワーモード(LWR)時は、ベ
ント吹出口26に関し、 ΔTdu−ΔT dd (6)
の置き換えを行い、風が出ていない吹出口の温度を使用
しないようにする。
口27に関し、 ΔTd+−ΔT du (5)の
置き換えを行い、前記ロワーモード(LWR)時は、ベ
ント吹出口26に関し、 ΔTdu−ΔT dd (6)
の置き換えを行い、風が出ていない吹出口の温度を使用
しないようにする。
また吹出口制御信号αを、
a=KaroTa +KznZn −KsnlTs
+Konで算出し、ここでKalll、 KZI、
KSI、KOInは定数である。
+Konで算出し、ここでKalll、 KZI、
KSI、KOInは定数である。
ステップ250では、ステップ200の上記(7)式で
求めたαにより使用する吹出口25〜27を決定し、ド
ア駆動回路35に信号を出方する。
求めたαにより使用する吹出口25〜27を決定し、ド
ア駆動回路35に信号を出方する。
ステップ300では、ステップ2ooの上記(2)式で
求めたΔT「によりモータ8への印加電圧Vnを決定し
、ブロワ制御回路9に信号を出方する。
求めたΔT「によりモータ8への印加電圧Vnを決定し
、ブロワ制御回路9に信号を出方する。
ステップ350では、ステップ200の上記(4)、(
6)式で求めたΔTduにより使用する内気及び外気の
吸込口4.5を決定し、ドア駆動回路33に信号を出力
する。
6)式で求めたΔTduにより使用する内気及び外気の
吸込口4.5を決定し、ドア駆動回路33に信号を出力
する。
ステップ400では、温度調節の実行許可を示すフラグ
Fnがセットされているが判定し、真の時は、該Fn+
をクリア後、ステップ450へ進み、偽の時はステップ
150へ戻る。
Fnがセットされているが判定し、真の時は、該Fn+
をクリア後、ステップ450へ進み、偽の時はステップ
150へ戻る。
ステップ450ではコンプレッサ制御が行われ= 19
〜 る。このコンプレッサ制御の詳細フローチャートを第4
図に示す。ステップ451では、冷力の不必要度を示す
に↑・ΔTdu(Ktは、定数)が所定値Csmより大
か判定する。真の時即ち大の時は、ステップ452で、
コンプレッサ小容量時間Cs。
〜 る。このコンプレッサ制御の詳細フローチャートを第4
図に示す。ステップ451では、冷力の不必要度を示す
に↑・ΔTdu(Ktは、定数)が所定値Csmより大
か判定する。真の時即ち大の時は、ステップ452で、
コンプレッサ小容量時間Cs。
を上限のCsmとし、偽の時即ちKt ・ΔTduが
C311より小の時は、ステップ453で、CsoをK
t・ΔTdu(但し、Oを下限とする)とする。ステッ
プ454では、コンプレッサ小容量解除フラグFsかセ
ットされていないか判断する。真の時即ちセットされて
いない時は、ステップ455で、小容量指示信号量ΔV
COを容量変化量ΔVcに与え、ステップ470へ進む
。偽の場合即ちコンプレッサ小容量解除フラグFsがセ
ットされている時は、ステップ456に進む。
C311より小の時は、ステップ453で、CsoをK
t・ΔTdu(但し、Oを下限とする)とする。ステッ
プ454では、コンプレッサ小容量解除フラグFsかセ
ットされていないか判断する。真の時即ちセットされて
いない時は、ステップ455で、小容量指示信号量ΔV
COを容量変化量ΔVcに与え、ステップ470へ進む
。偽の場合即ちコンプレッサ小容量解除フラグFsがセ
ットされている時は、ステップ456に進む。
ステップ456では、エバポレータ11の予め設定した
出口目標温度Tco(例えば3°C)とTcの差ΔTc
(−Tco−Tc )の絶対値が所定値αCより小
さいか判断する。真の時即ち小さい時は、ステップ45
7で、凍結防止のための容量変化の必要熱として、エバ
ポレータ11による容量変化量VccをOにし、偽の時
即ちΔTcの絶対値が所定値αCより大きい時は、凍結
防止のための容量変化の必要有りとして、ステップ45
8で、VCCをKc ・ΔTc (Kcは、定数)と
する。
出口目標温度Tco(例えば3°C)とTcの差ΔTc
(−Tco−Tc )の絶対値が所定値αCより小
さいか判断する。真の時即ち小さい時は、ステップ45
7で、凍結防止のための容量変化の必要熱として、エバ
ポレータ11による容量変化量VccをOにし、偽の時
即ちΔTcの絶対値が所定値αCより大きい時は、凍結
防止のための容量変化の必要有りとして、ステップ45
8で、VCCをKc ・ΔTc (Kcは、定数)と
する。
次いでステップ459では、前記ΔTduの絶対値が所
定値αUより小さいか判断する。偽の時即ち大の時は、
ステップ460で、吹出温度による容量変化量Vcuを
Ku −ΔTdu(Kuは、定数)とする。真の時即ち
ΔTduの絶対値がαUより小さいときは、ステップ4
61で、前記ΔTdlの絶対値か所定値α1より小であ
るか判断する。真の時即ち小の時は、各吹出口とも、目
標吹出温度に制御されているとして、ステップ462で
Vcuを0にする。偽の時即ちΔT旧の絶対値がα1よ
り大の時は、冷風の吹出口(アッパーモード又はパイレ
ベルモードでのベント吹出口26、又はロワーモードで
のデフ吹出口25)は目標吹出温度に制御されているが
、温風の吹出口(ロワーモード又はパイレベルモードで
のフロワ吹出口27)は= 21− 目標値からずれており、エアミックスドア9が動くため
、ステップ463で、VCUを−に1 ・ΔT旧(XI
は、定数)にして、冷力を補正しておく。
定値αUより小さいか判断する。偽の時即ち大の時は、
ステップ460で、吹出温度による容量変化量Vcuを
Ku −ΔTdu(Kuは、定数)とする。真の時即ち
ΔTduの絶対値がαUより小さいときは、ステップ4
61で、前記ΔTdlの絶対値か所定値α1より小であ
るか判断する。真の時即ち小の時は、各吹出口とも、目
標吹出温度に制御されているとして、ステップ462で
Vcuを0にする。偽の時即ちΔT旧の絶対値がα1よ
り大の時は、冷風の吹出口(アッパーモード又はパイレ
ベルモードでのベント吹出口26、又はロワーモードで
のデフ吹出口25)は目標吹出温度に制御されているが
、温風の吹出口(ロワーモード又はパイレベルモードで
のフロワ吹出口27)は= 21− 目標値からずれており、エアミックスドア9が動くため
、ステップ463で、VCUを−に1 ・ΔT旧(XI
は、定数)にして、冷力を補正しておく。
次いでステップ464に進み、前記Vccが前記VCU
より大きいか判定し、真の時即ちv cc> v cu
の時は、ステップ465で、凍結防止を優先させ、容量
変化量ΔVCをVccとし、偽の時即ちVCC<Vcu
の時は、ステップ466で、吹出温度制御に必要な前記
Vcuを前記ΔVcとする。
より大きいか判定し、真の時即ちv cc> v cu
の時は、ステップ465で、凍結防止を優先させ、容量
変化量ΔVCをVccとし、偽の時即ちVCC<Vcu
の時は、ステップ466で、吹出温度制御に必要な前記
Vcuを前記ΔVcとする。
次いでステップ467に進み、速度センサ38で検出さ
れた車速Vの変化量v−vO(前回検出車速)即ち加速
度が所定値α■を越えるか判断する。真の場合即ち越え
ている場合は、加速性を向上させるべく、前記ΔVCに
、ステップ468の補正を加える。即ち、ΔVc −K
v (v−vO−αv)、を新たなΔVcとする。偽
の場合即ち加速度が所定値α■を越えていない時は、加
速性の向上の必要なしとしてステップ469に進む。
れた車速Vの変化量v−vO(前回検出車速)即ち加速
度が所定値α■を越えるか判断する。真の場合即ち越え
ている場合は、加速性を向上させるべく、前記ΔVCに
、ステップ468の補正を加える。即ち、ΔVc −K
v (v−vO−αv)、を新たなΔVcとする。偽
の場合即ち加速度が所定値α■を越えていない時は、加
速性の向上の必要なしとしてステップ469に進む。
なおステップ468の補正を加速性向上制御に主眼を置
いて考えれば、前記ΔVcか加速度に対する補正量とな
り、従ってステップ468では、速度センサ38の出力
信号v−vOと当該補正量ΔVcとからコンプレッサの
容量を減少させる容量変化量ΔVcを演算する。
いて考えれば、前記ΔVcか加速度に対する補正量とな
り、従ってステップ468では、速度センサ38の出力
信号v−vOと当該補正量ΔVcとからコンプレッサの
容量を減少させる容量変化量ΔVcを演算する。
ステップ469では、今回検出した車速Vを前回検出分
VOに置き換える。ステップ470では、現在出力中の
容量アクチュエータ13への印加電圧Vcに、前記ΔV
cを加えて、新たなVcとして出力する。
VOに置き換える。ステップ470では、現在出力中の
容量アクチュエータ13への印加電圧Vcに、前記ΔV
cを加えて、新たなVcとして出力する。
なお、ステップ471.472は、前記容量アクチュエ
ータ13かステップモータ駆動の場合、ステップ470
に置き換わる処理である。ステップ471では、Km−
ΔVc(Inは、定数)をCcとして前記容量アクチュ
エータ13への電圧印加時間Ccを求め、電圧を加える
。ステップ472では、電圧印加中を示すフラグFcを
セットする。
ータ13かステップモータ駆動の場合、ステップ470
に置き換わる処理である。ステップ471では、Km−
ΔVc(Inは、定数)をCcとして前記容量アクチュ
エータ13への電圧印加時間Ccを求め、電圧を加える
。ステップ472では、電圧印加中を示すフラグFcを
セットする。
再び第2図に戻り、以上のようにステップ450でコン
プレッサ制御をした後ステップ500に進み、エアミッ
クスドア制御を行う。ステップ500のエアミックスド
ア制御の詳細を第5図に示ず。ステップ501では、前
記ΔT旧の絶対値が所定値α1より小か判定する。偽の
時即ち大の時は、温風が目標に達していないとして、ス
テップ502で、−A1 ・ΔTdl(AIは、定数)
をChとしてドア駆動回路34への電圧印加時間chを
求め、電圧を加える。真の時即ちΔTd+の絶対値が所
定値α1より小の時は、ステップ503で、前記ΔTd
uの絶対値が所定値αUより小か判定する。真の時即ち
小の時は、各吹出口とも、目標吹出温度に制御されてい
るとして、ステップ504でchをOにする。偽の時即
ちΔTduの絶対値がαUより大の時は、温風の吹出口
(フロワ吹出口27)は目標温度に制御されているが、
コンプレッサ12の容量か変化するため、ステップ50
5で、chをAu −ΔVc (Auは、定数)にし
て、加熱量を補正しておく。次いでステップ506では
、ドア駆動回路34へ電圧を加え、電圧印加中を示すフ
ラグFnをセットする。
プレッサ制御をした後ステップ500に進み、エアミッ
クスドア制御を行う。ステップ500のエアミックスド
ア制御の詳細を第5図に示ず。ステップ501では、前
記ΔT旧の絶対値が所定値α1より小か判定する。偽の
時即ち大の時は、温風が目標に達していないとして、ス
テップ502で、−A1 ・ΔTdl(AIは、定数)
をChとしてドア駆動回路34への電圧印加時間chを
求め、電圧を加える。真の時即ちΔTd+の絶対値が所
定値α1より小の時は、ステップ503で、前記ΔTd
uの絶対値が所定値αUより小か判定する。真の時即ち
小の時は、各吹出口とも、目標吹出温度に制御されてい
るとして、ステップ504でchをOにする。偽の時即
ちΔTduの絶対値がαUより大の時は、温風の吹出口
(フロワ吹出口27)は目標温度に制御されているが、
コンプレッサ12の容量か変化するため、ステップ50
5で、chをAu −ΔVc (Auは、定数)にし
て、加熱量を補正しておく。次いでステップ506では
、ドア駆動回路34へ電圧を加え、電圧印加中を示すフ
ラグFnをセットする。
第2図において、ステップ500の終了後、ステップ1
50へ戻ることを繰り返す。
50へ戻ることを繰り返す。
以上の処理を繰り返し実行する間に、所定時間毎に第3
図に示す前記TIMEHによる処理か実行される。この
TIMERの処理内容を次に説明する。
図に示す前記TIMEHによる処理か実行される。この
TIMERの処理内容を次に説明する。
第3図において、ステップ600では、スイッチ31か
オンし、システム作動が指示されているか判断する。偽
の時即ちオフの時は、ステップ601で、前記コンプレ
ッサ小容量解除フラグFsをクリアし、小容量時間カウ
ンタCsを0にし、システム作動指示時に、小容量から
起動するための準備をする。真の時即ちスイッチ31が
オンの時は、ステップ602で、前記コンプレッサ小容
量解除フラグFsがセットされていないか判断し、真の
時即ちフラ′グFsがセットされていない時は、ステッ
プ603で、前記小容量時間カウンタCSをカウントア
ツプする。ステップ604では、前記Csが前記小容量
時間CSO以上であるか判定し、真の時は、ステップ6
05で、前記フラグFsをセットし、小容量制御を解除
する。
オンし、システム作動が指示されているか判断する。偽
の時即ちオフの時は、ステップ601で、前記コンプレ
ッサ小容量解除フラグFsをクリアし、小容量時間カウ
ンタCsを0にし、システム作動指示時に、小容量から
起動するための準備をする。真の時即ちスイッチ31が
オンの時は、ステップ602で、前記コンプレッサ小容
量解除フラグFsがセットされていないか判断し、真の
時即ちフラ′グFsがセットされていない時は、ステッ
プ603で、前記小容量時間カウンタCSをカウントア
ツプする。ステップ604では、前記Csが前記小容量
時間CSO以上であるか判定し、真の時は、ステップ6
05で、前記フラグFsをセットし、小容量制御を解除
する。
ステップ604で偽の時即ちCsかCso以下の時、又
はステップ605でフラグFsをセットした後は、ステ
ップ606で、前記電圧印加中を示すフラグFcかセッ
トされ前記容量アクチュエータ13が駆動中であるか判
断し、真の時は、ステップ607で、容量アクチュエー
タ13への前記電圧印加時間CCをカウントタウンする
。ステップ608では、前記CCか0以下になり、前記
容量アクチュエータ13を停止させるべき時になったか
判断する。真の時は、ステップ609で、前記フラグF
Cをクリアし、前記容量アクチュエータ13の停止信号
を、コンプレッサ制御回路16へ出力する。
はステップ605でフラグFsをセットした後は、ステ
ップ606で、前記電圧印加中を示すフラグFcかセッ
トされ前記容量アクチュエータ13が駆動中であるか判
断し、真の時は、ステップ607で、容量アクチュエー
タ13への前記電圧印加時間CCをカウントタウンする
。ステップ608では、前記CCか0以下になり、前記
容量アクチュエータ13を停止させるべき時になったか
判断する。真の時は、ステップ609で、前記フラグF
Cをクリアし、前記容量アクチュエータ13の停止信号
を、コンプレッサ制御回路16へ出力する。
ステップ608で偽の時即ち前記CCが0以上の時、又
はステップ609で前記フラグFcをクリアした後は、
ステップ610で、前記ドア駆動回路34への電圧印加
中を示すフラグFhがセットされ前記電動アクチュエー
タ18が駆動中であるか判断し、真の時は、ステップ6
11で、前記ドア駆動回路34への電圧印加時間chを
カラントダウンする。ステップ612では、前記chが
0以下になり、前記電動アクチュエータ18を停止させ
るべ時になったか判断する。真の時は、ステップ613
で、前記フラグFhをクリアし、前記電動アクチュエー
タ18の停止信号を、ドア駆動回路34へ出力する。
はステップ609で前記フラグFcをクリアした後は、
ステップ610で、前記ドア駆動回路34への電圧印加
中を示すフラグFhがセットされ前記電動アクチュエー
タ18が駆動中であるか判断し、真の時は、ステップ6
11で、前記ドア駆動回路34への電圧印加時間chを
カラントダウンする。ステップ612では、前記chが
0以下になり、前記電動アクチュエータ18を停止させ
るべ時になったか判断する。真の時は、ステップ613
で、前記フラグFhをクリアし、前記電動アクチュエー
タ18の停止信号を、ドア駆動回路34へ出力する。
ステップ612で偽の時即ち前記chが0以上のとき、
またはステップ613でフラグFhをクリアした後は、
ステップ614で温度調節の実行周期を作るカウンタC
rnをカウントダウンし、ステップ615では、該CI
が0以下になり、実行許可すべき時になったか判定する
。真の時は、ステップ616で前記Fn+をセットし、
前記CIに実行周期cnoを与える。
またはステップ613でフラグFhをクリアした後は、
ステップ614で温度調節の実行周期を作るカウンタC
rnをカウントダウンし、ステップ615では、該CI
が0以下になり、実行許可すべき時になったか判定する
。真の時は、ステップ616で前記Fn+をセットし、
前記CIに実行周期cnoを与える。
このように本実施例においては、車室内への空気吹出温
度検出手段であるデフタクト温度センサ42、ベントダ
クト温度センサ43及びフロワダクト温度センサ44を
設け、第2図に示すステップ200において、内気温度
検出手段である内気温度センサ41、外気温度検出手段
である外気温度センサ40、内気温度の目標設定手段で
ある温度設定ボリューム37の出力信号から各吹出口毎
の目標吹出温度T doxを演算しく前記(3)式参照
)、この目標吹出温度T dOXと前記吹出温度検出手
段42.43.44の出力信号との温度差ΔTdxを演
算しく前記(4)式参照)、第4図に示すステップ35
9〜463において、この温度差ΔTdXよりコンプレ
ッサ12の容量変化量VCUを演算し、コンプレッサ容
量の必要調節量ΔVCを定めるので、吹出空気が目標吹
出温度に制御され、快適吹出温度に制御することができ
る。特に、第4図に示すステップ463において、吹出
温度の調整がコンプレッサの吐出容量とエアミックスド
ア位置との相互の影響を考慮して行われるので、全ての
吹出口につききめの細かい快適吹出温度の制御を行うこ
とができる。
度検出手段であるデフタクト温度センサ42、ベントダ
クト温度センサ43及びフロワダクト温度センサ44を
設け、第2図に示すステップ200において、内気温度
検出手段である内気温度センサ41、外気温度検出手段
である外気温度センサ40、内気温度の目標設定手段で
ある温度設定ボリューム37の出力信号から各吹出口毎
の目標吹出温度T doxを演算しく前記(3)式参照
)、この目標吹出温度T dOXと前記吹出温度検出手
段42.43.44の出力信号との温度差ΔTdxを演
算しく前記(4)式参照)、第4図に示すステップ35
9〜463において、この温度差ΔTdXよりコンプレ
ッサ12の容量変化量VCUを演算し、コンプレッサ容
量の必要調節量ΔVCを定めるので、吹出空気が目標吹
出温度に制御され、快適吹出温度に制御することができ
る。特に、第4図に示すステップ463において、吹出
温度の調整がコンプレッサの吐出容量とエアミックスド
ア位置との相互の影響を考慮して行われるので、全ての
吹出口につききめの細かい快適吹出温度の制御を行うこ
とができる。
また、第2図に示すステップ400及び第3図に示すス
テップ614〜616において、所定周期でセットされ
るフラグFrnに同期してコンプレッサの容量制御を実
行するので、所定時間をおいて容量を制御することでエ
バポレータ11で空気を冷却する際の熱伝達の遅れが吸
収され、前回の制御結果が反映した吹出温度で容量制御
が行われ、コンプレッサ12の容量制御を安定して行う
ことができる。
テップ614〜616において、所定周期でセットされ
るフラグFrnに同期してコンプレッサの容量制御を実
行するので、所定時間をおいて容量を制御することでエ
バポレータ11で空気を冷却する際の熱伝達の遅れが吸
収され、前回の制御結果が反映した吹出温度で容量制御
が行われ、コンプレッサ12の容量制御を安定して行う
ことができる。
また本実施例においては、第4図に示すステップ468
において、加速検出手段である速度センサ38の出力信
号v−vOと上記温度差ΔTdXより定まる補正量ΔV
Cとからコンプレッサの容量を減少させるので、必要冷
力が大きいときには加速性向上の割合を小さくし、損な
われる快適性を少なくすることができる。これにより、
快適性と加速性のバランスが取れたコンプレッサ容量の
調節量が得られ、総合的な快適性が向上する効果がある
。
において、加速検出手段である速度センサ38の出力信
号v−vOと上記温度差ΔTdXより定まる補正量ΔV
Cとからコンプレッサの容量を減少させるので、必要冷
力が大きいときには加速性向上の割合を小さくし、損な
われる快適性を少なくすることができる。これにより、
快適性と加速性のバランスが取れたコンプレッサ容量の
調節量が得られ、総合的な快適性が向上する効果がある
。
また本実施例においては、前述したように、所定周期で
セットされるフラグFlに同期してコンプレッサの容量
制御を実行するので、第4図に示すステップ456〜4
58において、エバポレータ11の出口空気温度と目標
温度との差に基づくコンプレッサの容量制御が、冷凍サ
イクルの応答遅れを考慮した同期で実行される。このた
め、1周期でコンプレッサの容量制御後、所定時間をお
いて温度差を算出して再度容量を調節するので、前回の
容量制御結果が反映されたエバポレータ出口温度でコン
プレッサの容量制御がなされ、安定したコンプレッサの
容量制御を行うことができる。
セットされるフラグFlに同期してコンプレッサの容量
制御を実行するので、第4図に示すステップ456〜4
58において、エバポレータ11の出口空気温度と目標
温度との差に基づくコンプレッサの容量制御が、冷凍サ
イクルの応答遅れを考慮した同期で実行される。このた
め、1周期でコンプレッサの容量制御後、所定時間をお
いて温度差を算出して再度容量を調節するので、前回の
容量制御結果が反映されたエバポレータ出口温度でコン
プレッサの容量制御がなされ、安定したコンプレッサの
容量制御を行うことができる。
さらに本実施例においては、上述したように第2図に示
したステップ200において吹出口毎に目標吹出温度T
doxを算出し7、ステップ250において吹出口2
5,26.27を決定し、第4図に示すステップ459
,460において、空気が出ている使用中の吹出口の中
で最も低い目標吹出温度T douとその吹出口の吹出
温度検出手段の出力信号との温度差ΔTduに基づき必
要調節量VCUを演算するので、目標吹出温度が最も低
いベント吹出口26あるいはデフ吹出口25のいずれか
空気の出ている吹出口の目標値と検出値の温度差に基づ
き必要調節量VCUを演算し、コンプレッサの吐出容量
を制御することとなり、全ての吹出口で快適快適吹出温
度が得られる最小容量制御かでき、コンプレッサ駆動に
よるエネルギ消費を最小にすることができる効果かある
。
したステップ200において吹出口毎に目標吹出温度T
doxを算出し7、ステップ250において吹出口2
5,26.27を決定し、第4図に示すステップ459
,460において、空気が出ている使用中の吹出口の中
で最も低い目標吹出温度T douとその吹出口の吹出
温度検出手段の出力信号との温度差ΔTduに基づき必
要調節量VCUを演算するので、目標吹出温度が最も低
いベント吹出口26あるいはデフ吹出口25のいずれか
空気の出ている吹出口の目標値と検出値の温度差に基づ
き必要調節量VCUを演算し、コンプレッサの吐出容量
を制御することとなり、全ての吹出口で快適快適吹出温
度が得られる最小容量制御かでき、コンプレッサ駆動に
よるエネルギ消費を最小にすることができる効果かある
。
本発明によれば、乗員の感性に最も影響を与える吹出温
度に基づく、コンプレッサの吐出容量制御ができるので
、快適性が向上する効果がある。
度に基づく、コンプレッサの吐出容量制御ができるので
、快適性が向上する効果がある。
また所定周期で容量制御をした場合には、安定した制御
で吹出温度を快適値に維持できる。
で吹出温度を快適値に維持できる。
また本発明によれば、必要冷力を加味した加速性向上の
ための、コンプレッサ容量の減少制御ができるので、快
適性と加速性とのバランスが取れた制御を行える効果が
ある。
ための、コンプレッサ容量の減少制御ができるので、快
適性と加速性とのバランスが取れた制御を行える効果が
ある。
さらに本発明によれば、エバポレータ出口空気温度制御
が安定的に行われるため、快適性が向上し、コンプレッ
サ駆動のための動力経済性が向上する効果かある。
が安定的に行われるため、快適性が向上し、コンプレッ
サ駆動のための動力経済性が向上する効果かある。
第1図は本発明の一実施例である自動車用空気調和装置
の概略構成図であり、第2図はその自動軍用空気11和
装置のマイクロコンピュータに記憶している背景処理(
BGJ)のフローチャートであり、第3図は同マイクロ
コンピュータに記憶しているタイマ処理のフローチャー
トであり、第4図は第2図に示すフローチャートにおけ
るコンプレッサ制御の詳細フローチャートであり、第5
図は同フローチャートにおけるエアミックスドア制御の
詳細フローチャートであり、第6図は同フローチャート
における計算手順で使用される、第1図のマイクロコン
ピュータに記憶している基準吹出温度特性図である。 符号の説明 11・・・エバポレータ 12・・・コンプレッサ2
5・・・デフ吹出口 26・・・ベント吹出口27
・・・フロワ吹出口 28・・・マイクロコンピュータ(演算手段;制御手段
) 37・・・温度設定ボリューム(目標設定手段)38・
・・車速センサ(加速度検出手段)40・・・外気温度
センサ(外気温度検出手段)41・・・内気温度センサ
(内気温度検出手段)42・・・デフ吹出温度センサ(
吹出温度検出手段)43・・・ベント吹出温度センサ(
同上)44・・・フロワ吹出温度センサ(同上)出願人
株式会社 日立製作所 代理人 弁理士 春 日 譲 = 33 = 11−−一エバボレータ 44− フロソ吹山凍度センサ(同上)第1図 第2図 第3図 IMER ”ON″?8 NFs=O? 0−Fs 601 −Cs Cs+1 603 6051Fs NFc=1’i) 606 Cc−1−Cc 607 CciO? N Fc NFh=17610 Ch−1−Ch ”’ ch≦0?ゝ −Fh CmSO?N 616 1−Fm 0、八−r
の概略構成図であり、第2図はその自動軍用空気11和
装置のマイクロコンピュータに記憶している背景処理(
BGJ)のフローチャートであり、第3図は同マイクロ
コンピュータに記憶しているタイマ処理のフローチャー
トであり、第4図は第2図に示すフローチャートにおけ
るコンプレッサ制御の詳細フローチャートであり、第5
図は同フローチャートにおけるエアミックスドア制御の
詳細フローチャートであり、第6図は同フローチャート
における計算手順で使用される、第1図のマイクロコン
ピュータに記憶している基準吹出温度特性図である。 符号の説明 11・・・エバポレータ 12・・・コンプレッサ2
5・・・デフ吹出口 26・・・ベント吹出口27
・・・フロワ吹出口 28・・・マイクロコンピュータ(演算手段;制御手段
) 37・・・温度設定ボリューム(目標設定手段)38・
・・車速センサ(加速度検出手段)40・・・外気温度
センサ(外気温度検出手段)41・・・内気温度センサ
(内気温度検出手段)42・・・デフ吹出温度センサ(
吹出温度検出手段)43・・・ベント吹出温度センサ(
同上)44・・・フロワ吹出温度センサ(同上)出願人
株式会社 日立製作所 代理人 弁理士 春 日 譲 = 33 = 11−−一エバボレータ 44− フロソ吹山凍度センサ(同上)第1図 第2図 第3図 IMER ”ON″?8 NFs=O? 0−Fs 601 −Cs Cs+1 603 6051Fs NFc=1’i) 606 Cc−1−Cc 607 CciO? N Fc NFh=17610 Ch−1−Ch ”’ ch≦0?ゝ −Fh CmSO?N 616 1−Fm 0、八−r
Claims (4)
- (1)内気温度検出手段、外気温度検出手段、内気温度
の目標設定手段、これら3手段の出力信号に基づき、コ
ンプレッサ容量の必要調節量を演算する演算手段、前記
演算手段の出力に基づきコンプレッサの容量を制御する
制御手段を有する自動車用空気調和装置において、 車室内への空気吹出温度検出手段を設け、前記演算手段
は、前記内気温度検出手段、前記外気温度検出手段、前
記内気温度の目標設定手段の出力信号から目標吹出温度
を算出し、該目標吹出温度と前記吹出温度検出手段の出
力信号との温度差より前記必要調節量を演算することを
特徴とする自動車用空気調和装置。 - (2)前記制御手段は、所定周期でコンプレッサの容量
を制御することを特徴とする請求項1記載の自動車用空
気調和装置。 - (3)加速検出手段、該加速検出手段の出力信号により
コンプレッサ容量を減少させる制御手段を有する自動車
空気調和装置において、 内気温度検出手段、外気温度検出手段、車室内への吹出
温度検出手段、及び内気温度の目標設定手段を設け、前
記制御手段は、前記内気温度検出手段、前記外気温度検
出手段及び前記内気温度の目標設定手段の出力信号から
目標吹出温度を算出し、該目標吹出温度と前記吹出温度
検出手段の出力信号との温度差に基づきコンプレッサの
容量の補正量を定め、前記加速検出手段の出力信号とこ
の補正量とからコンプレッサ容量を減少させることを特
徴とする自動車用空気調和装置。 - (4)空気の冷却手段、該冷却手段の出口空気温度検出
手段、前記冷却手段出口空気の目標温度と前記検出手段
の出力信号との温度差によりコンプレッサ容量の必要調
節量を演算する手段、該演算手段の出力信号に基づきコ
ンプレッサの容量を制御する制御手段を有する自動車用
空気調和装置において、 前記制御手段は、所定周期でコンプレッサの容量を制御
することを特徴とする自動車用空気調和装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067592A JPH01240316A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 自動車用空気調和装置 |
| US07/326,069 US4877081A (en) | 1988-03-22 | 1989-03-20 | Air-conditioning apparatus for automobiles |
| KR1019890003520A KR890014293A (ko) | 1988-03-22 | 1989-03-21 | 자동차 공기 조화장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067592A JPH01240316A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240316A true JPH01240316A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13349335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067592A Pending JPH01240316A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240316A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10278569A (ja) * | 1997-04-10 | 1998-10-20 | Denso Corp | ハイブリッド自動車用空気調和装置 |
| JP2008062790A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Sanden Corp | 車両用空調装置 |
| USRE40400E1 (en) | 1995-06-07 | 2008-06-24 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Capacity modulated scroll machine |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63067592A patent/JPH01240316A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40400E1 (en) | 1995-06-07 | 2008-06-24 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Capacity modulated scroll machine |
| USRE40554E1 (en) | 1995-06-07 | 2008-10-28 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Capacity modulated scroll machine having one or more pin members movably disposed for restricting the radius of the orbiting scroll member |
| JPH10278569A (ja) * | 1997-04-10 | 1998-10-20 | Denso Corp | ハイブリッド自動車用空気調和装置 |
| JP2008062790A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Sanden Corp | 車両用空調装置 |
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