JPH01240612A - 溶融金属流出口投射施工方法及びその装置 - Google Patents
溶融金属流出口投射施工方法及びその装置Info
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- JPH01240612A JPH01240612A JP6523588A JP6523588A JPH01240612A JP H01240612 A JPH01240612 A JP H01240612A JP 6523588 A JP6523588 A JP 6523588A JP 6523588 A JP6523588 A JP 6523588A JP H01240612 A JPH01240612 A JP H01240612A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転炉出鋼孔、真空脱ガス炉等の溶融金属流出
口投射施工方法及びその装置並びに該装置に使用する凹
部投射用インペラに関するものであり、投射による溶融
金属流出口の補修、構築、成形等のいずれの用途にも適
用できる。
口投射施工方法及びその装置並びに該装置に使用する凹
部投射用インペラに関するものであり、投射による溶融
金属流出口の補修、構築、成形等のいずれの用途にも適
用できる。
〔従来の技術と発明がW:決しようとする問題点〕例え
ば、転炉出鋼孔の熱間補修方法としては、正大補修方法
、吹付は補修方法及び投射補修方法がある。
ば、転炉出鋼孔の熱間補修方法としては、正大補修方法
、吹付は補修方法及び投射補修方法がある。
正大補修方法では溶融金属流出口の凹部としての転炉出
鋼孔の内側コーン状庁、損部(ラッパ状溶損部と言われ
ることもある)への付着率が悪く、該箇所は緻密で良好
な組織の施工体は得られなかった。
鋼孔の内側コーン状庁、損部(ラッパ状溶損部と言われ
ることもある)への付着率が悪く、該箇所は緻密で良好
な組織の施工体は得られなかった。
吹き付は補修方法では、吹付はランスの吹付は出口から
補修しようとする転炉出鋼孔内壁まで充分な距離が確保
できないので、補修材料を搬送する為の圧縮空気の影響
によって補修材料の付着率が悪く、施工体の組織も悪い
という問題点があった。
補修しようとする転炉出鋼孔内壁まで充分な距離が確保
できないので、補修材料を搬送する為の圧縮空気の影響
によって補修材料の付着率が悪く、施工体の組織も悪い
という問題点があった。
更に、第9図に示すように転炉出鋼孔内側コーン状溶損
部10に対しては、吹付吐出口11を吹付はランス12
に対し補修材料の流れが鋭角に進路変更するよう(θが
90度未満)に設けると、吹付はランス12と吹付吐出
口11の屈曲部に材料が詰まって、吹付は施工が不可能
となりうる。
部10に対しては、吹付吐出口11を吹付はランス12
に対し補修材料の流れが鋭角に進路変更するよう(θが
90度未満)に設けると、吹付はランス12と吹付吐出
口11の屈曲部に材料が詰まって、吹付は施工が不可能
となりうる。
また、投射方法、では、第1O図にその概略を示すよう
に実公昭56−32513号公報記載の溶融金属の脱ガ
ス装置用修理装置17を用いる手段が考えられ、その修
理装置17は回転駆動されるインペラ18の下部中心に
垂直管19から耐火材料(投射材料の一例)を供給し、
インペラの周囲から耐火材料を噴射させる構造、となっ
ている。
に実公昭56−32513号公報記載の溶融金属の脱ガ
ス装置用修理装置17を用いる手段が考えられ、その修
理装置17は回転駆動されるインペラ18の下部中心に
垂直管19から耐火材料(投射材料の一例)を供給し、
インペラの周囲から耐火材料を噴射させる構造、となっ
ている。
しかしながら、上記実公昭56−32513号公報記載
の溶融金属の脱ガス装置用修理装置17においては、中
央の垂直管19から回転管19aに耐火材料を供給して
いるので、耐火材料はインペラの回転に伴う遠心力によ
4ってのみ、耐火材料が放出されて、投射速度が充分で
なく、シかも、回転軸に対して垂直方向にしか材料を放
出できない、つまりコーン状溶損部に垂直に投射されず
良好な施工体を得ることができないという問題点があっ
た。
の溶融金属の脱ガス装置用修理装置17においては、中
央の垂直管19から回転管19aに耐火材料を供給して
いるので、耐火材料はインペラの回転に伴う遠心力によ
4ってのみ、耐火材料が放出されて、投射速度が充分で
なく、シかも、回転軸に対して垂直方向にしか材料を放
出できない、つまりコーン状溶損部に垂直に投射されず
良好な施工体を得ることができないという問題点があっ
た。
更には半径方向に均一に耐火材料が噴出され、一部方向
のみに耐火材料を噴出することは困難であり、この為転
炉出鋼孔の一部方向のみに生じた溶損部を効率的に補修
することは困難であり、しかも従来例では分岐点で材料
が詰まって機能を果たさな(なるという問題点があった
。
のみに耐火材料を噴出することは困難であり、この為転
炉出鋼孔の一部方向のみに生じた溶損部を効率的に補修
することは困難であり、しかも従来例では分岐点で材料
が詰まって機能を果たさな(なるという問題点があった
。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、投射速
度を大きくして付着力を増加し、しかも偏形域あるいは
局部溶損した溶融金属流出口を効率的に補修可能なよう
に一部の方向のみにも投射材料(耐火材料及びその他の
補修材料を含む)を噴出するこ・とができ、更には転炉
出鋼孔の内壁に生じるコーン状の溶損部(溶融金属流出
口凹部)に対して付着性が高く、謙密な組織の投射施工
をすることのできる溶融金属流出口投射施工方法及びそ
の装置並びに該装置に使用する凹部投射用インペラを提
供することを目的をする。
度を大きくして付着力を増加し、しかも偏形域あるいは
局部溶損した溶融金属流出口を効率的に補修可能なよう
に一部の方向のみにも投射材料(耐火材料及びその他の
補修材料を含む)を噴出するこ・とができ、更には転炉
出鋼孔の内壁に生じるコーン状の溶損部(溶融金属流出
口凹部)に対して付着性が高く、謙密な組織の投射施工
をすることのできる溶融金属流出口投射施工方法及びそ
の装置並びに該装置に使用する凹部投射用インペラを提
供することを目的をする。
〔問題点を解決するノコめの手段:
上記目的に沿う本発明に係る溶融金属流出口投射施工方
法は、溶融金属流出口内に回転動力源に連結されたイン
ペラを進退i在に配置し、該インペラの手前に空気また
はポンプにより上記インペラに投射材料を供給する材料
供給管を設け、該材料供給管から放出される投射材料を
上記インペラによって進路を変えて溶融金属流出口の凹
部に投射するようにして構成されている。
法は、溶融金属流出口内に回転動力源に連結されたイン
ペラを進退i在に配置し、該インペラの手前に空気また
はポンプにより上記インペラに投射材料を供給する材料
供給管を設け、該材料供給管から放出される投射材料を
上記インペラによって進路を変えて溶融金属流出口の凹
部に投射するようにして構成されている。
そして、上記高速で投射す名という目的に沿う溶融金属
流出口投射施工装置は、投射材料を搬送する材料供給管
と、該材料□供給管(材料供給口)から供給を受ける投
射′材料を円周方向に投射するインペラとを有してなる
薄融金属流出ロ投射施工装置において、上記材料供給管
は上記インペラの回転軸とは独立に静止して構成されて
いる。ここで、独立とはインペラあ回転軸の内部に材料
供給管が形成されていないごと、即ち、材料供給管がイ
ンペラ回転軸とi射的に同速魔で且つ共通の回転センタ
ーで回転しうぶ構造でないことをいう。
流出口投射施工装置は、投射材料を搬送する材料供給管
と、該材料□供給管(材料供給口)から供給を受ける投
射′材料を円周方向に投射するインペラとを有してなる
薄融金属流出ロ投射施工装置において、上記材料供給管
は上記インペラの回転軸とは独立に静止して構成されて
いる。ここで、独立とはインペラあ回転軸の内部に材料
供給管が形成されていないごと、即ち、材料供給管がイ
ンペラ回転軸とi射的に同速魔で且つ共通の回転センタ
ーで回転しうぶ構造でないことをいう。
次に、高速で投射できしかも層厚調整可能な溶融金属流
出ロ投射施工装置は、投射材料を搬送する材料供給管と
、該材料供給管から供給を受ける投射材料を円周方向に
掻射するインペラとを有してなる溶融金属流出口投射施
工装置において、材料供給管は、回転軸を囲繞する2以
上のパイプを有して構成されている。
出ロ投射施工装置は、投射材料を搬送する材料供給管と
、該材料供給管から供給を受ける投射材料を円周方向に
掻射するインペラとを有してなる溶融金属流出口投射施
工装置において、材料供給管は、回転軸を囲繞する2以
上のパイプを有して構成されている。
更に、上記夫々の溶融金属流出口投射施工装置において
は、インペラの先部にはカッターが設けられているもの
であっても本発明は適用される。
は、インペラの先部にはカッターが設けられているもの
であっても本発明は適用される。
次に上記目的に沿う本発明に係る溶融金属流出口凹部投
射用インペラは、インペラの羽根は回転軸に対して一定
の捩れ角を有して取付けられ、材料供給管から送られた
投射材料を後斜方向に投射するようにして構成されてい
る。
射用インペラは、インペラの羽根は回転軸に対して一定
の捩れ角を有して取付けられ、材料供給管から送られた
投射材料を後斜方向に投射するようにして構成されてい
る。
本発明の請求の範囲第1項記載の投射施工方法の作用は
、コーン状損耗部へインペラ投射によって投射材料の進
路を変えて施工することによって、被施工面に対して垂
直に材料を投射することができ緻密で良質な施工体を得
ることができる。
、コーン状損耗部へインペラ投射によって投射材料の進
路を変えて施工することによって、被施工面に対して垂
直に材料を投射することができ緻密で良質な施工体を得
ることができる。
請求の範囲第2項の投射施工装置の作用は、インペラの
回転軸と材料供給管は独立して構成されているので、相
対的に材料供給パイプが静止してもインペラは常に高速
回転するため、パイプの材料供給口からインペラに供給
された投射材料は高速回転するインペラの羽根の衝撃力
を受けて円周方向に畜速度で投射されることになり、こ
れによって溶融金属流出口の被施工面に強く付着される
ことになり、嵩密度の高い緻密質の施工体を得ることが
できる。
回転軸と材料供給管は独立して構成されているので、相
対的に材料供給パイプが静止してもインペラは常に高速
回転するため、パイプの材料供給口からインペラに供給
された投射材料は高速回転するインペラの羽根の衝撃力
を受けて円周方向に畜速度で投射されることになり、こ
れによって溶融金属流出口の被施工面に強く付着される
ことになり、嵩密度の高い緻密質の施工体を得ることが
できる。
特許請求の範囲第3項に係る溶融金属流出口投射施工装
置においては、材料供給管を回転軸を囲繞する2以上の
パイプによって構成しているので、材料を回転軸に対し
て偏心して供給することができ、これによって一方向の
み投射材料を供給することができ、溶融金i流出口の一
部に集中的に投射材料を供給することができる。しかも
、請求の範囲第2項の装置と同様にインペラによる高速
投射で密度の高い施工体を得ることができる。
置においては、材料供給管を回転軸を囲繞する2以上の
パイプによって構成しているので、材料を回転軸に対し
て偏心して供給することができ、これによって一方向の
み投射材料を供給することができ、溶融金i流出口の一
部に集中的に投射材料を供給することができる。しかも
、請求の範囲第2項の装置と同様にインペラによる高速
投射で密度の高い施工体を得ることができる。
また、上記インペラの先部にカッターを取付けることに
よって、カッターが回転し溶融金属流出口内に付着した
スラグあるいは投射材料を投射し過ぎて凸となった部分
等を除去し、所定の直径の溶融金属流出口を確保される
。
よって、カッターが回転し溶融金属流出口内に付着した
スラグあるいは投射材料を投射し過ぎて凸となった部分
等を除去し、所定の直径の溶融金属流出口を確保される
。
更には、インペラの羽根を回転軸に対して一定の捩じり
角を設けて取付けることによって、インペラの羽根によ
って投射される材料を後斜後方にも投射することができ
、これによって溶融金属流出口内側のコーン状溶損部、
即ち溶融金属流出口の凹部に対して投射材料を略直角に
供給することができ、良質の施工体を得ることができる
。
角を設けて取付けることによって、インペラの羽根によ
って投射される材料を後斜後方にも投射することができ
、これによって溶融金属流出口内側のコーン状溶損部、
即ち溶融金属流出口の凹部に対して投射材料を略直角に
供給することができ、良質の施工体を得ることができる
。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の方法及び装置の理解に
供する。
た実施例につき説明し、本発明の方法及び装置の理解に
供する。
ここに、第1図は本発明の請求の範囲第2項記載の実施
例に係る溶融金属流出口投射施工装置の実施例を示す側
面図、第2図は上記溶融金属流出口補修装置の概略断面
図、第3図は本発明の請求の範囲第3項記載の実施例に
係る溶融金属流出口補修装置の概略側面図、第4図は第
3図における矢視A−A拡大断面図、第5図は本発明の
請求の範囲第4項記載の実施例に係る溶融金属流出口補
修装置の概略側面図、第6図は上記第5図記載の溶融金
属流出口補修装置に使用するカッターの正面図、第7図
は同側面図、第8図は上記溶融金属流出口投射装置に使
用するインペラの斜視図である。
例に係る溶融金属流出口投射施工装置の実施例を示す側
面図、第2図は上記溶融金属流出口補修装置の概略断面
図、第3図は本発明の請求の範囲第3項記載の実施例に
係る溶融金属流出口補修装置の概略側面図、第4図は第
3図における矢視A−A拡大断面図、第5図は本発明の
請求の範囲第4項記載の実施例に係る溶融金属流出口補
修装置の概略側面図、第6図は上記第5図記載の溶融金
属流出口補修装置に使用するカッターの正面図、第7図
は同側面図、第8図は上記溶融金属流出口投射装置に使
用するインペラの斜視図である。
第1図、第2図に示すように請求の範囲第2項記載の実
施例に係る溶融金属流出口補修装置21は、溶融金属流
出口の一例である転炉出鋼孔の前部に配置された図示し
ない支持部材によって支えられ進退装置を構成する走行
架台22と、内部に駆動源を有し上記走行架台22を横
方向に移動する走行台車23と、該走行台車23の下部
に回転自由に取付けられた回転軸24と、該回転軸24
の先端に取付けられたインペラ25と、上記回転軸24
の周囲に配設された材料供給管26とを有して構成され
ている。なお、ここで走行架台23が炉に対して進退1
11能として自走機能、移動機能、旋回機能を有しても
良い。以下、これらについて詳しく説明する。
施例に係る溶融金属流出口補修装置21は、溶融金属流
出口の一例である転炉出鋼孔の前部に配置された図示し
ない支持部材によって支えられ進退装置を構成する走行
架台22と、内部に駆動源を有し上記走行架台22を横
方向に移動する走行台車23と、該走行台車23の下部
に回転自由に取付けられた回転軸24と、該回転軸24
の先端に取付けられたインペラ25と、上記回転軸24
の周囲に配設された材料供給管26とを有して構成され
ている。なお、ここで走行架台23が炉に対して進退1
11能として自走機能、移動機能、旋回機能を有しても
良い。以下、これらについて詳しく説明する。
上記走行台車23は、図示しない駆動源が設けられ補修
しようとする転炉出鋼孔27に平行に進退し下部に取付
けられているインペラ25が、該転炉出鋼孔27内を移
動するようになっている。
しようとする転炉出鋼孔27に平行に進退し下部に取付
けられているインペラ25が、該転炉出鋼孔27内を移
動するようになっている。
上記インペラ25は金属製あるいはセラミック製の羽根
からなって、該インペラ25の中央には回転軸24が固
着されて、該回転軸24の後端部はカップリング3Iを
介して回転モータ32が連結され、上記インペラ25が
所定の速度で回転するようになっている。この回転軸2
4は途中に軸受28.29.30が設けられ、該軸受2
8.29.30は支持バイブ26a内に固定され、この
支持パイプ26aの外側には大径管26bが設けられ、
該大径管26bと支持パイプ26aとによって上記回転
軸24と同芯状に形成される材料供給管26が構成され
て、上記インペラ25の羽根に投射材料の一例である補
修材を先端部の材料供給口26mから供給するようにな
っている。
からなって、該インペラ25の中央には回転軸24が固
着されて、該回転軸24の後端部はカップリング3Iを
介して回転モータ32が連結され、上記インペラ25が
所定の速度で回転するようになっている。この回転軸2
4は途中に軸受28.29.30が設けられ、該軸受2
8.29.30は支持バイブ26a内に固定され、この
支持パイプ26aの外側には大径管26bが設けられ、
該大径管26bと支持パイプ26aとによって上記回転
軸24と同芯状に形成される材料供給管26が構成され
て、上記インペラ25の羽根に投射材料の一例である補
修材を先端部の材料供給口26mから供給するようにな
っている。
本発明請求の範囲第2項の装置はインペラ回転軸を完全
に周回する(W繞する)材料供給管あるいば材料供給口
を設ける必要はなく、前述の説明のように独立して常に
インペラの回転から相対的に静止の状態となる材料供給
管あるいは材料供給口であれば良い。
に周回する(W繞する)材料供給管あるいば材料供給口
を設ける必要はなく、前述の説明のように独立して常に
インペラの回転から相対的に静止の状態となる材料供給
管あるいは材料供給口であれば良い。
上記材料供給管26の始端部は材料タンク33に接続さ
れる材料供給ホース34が接続され、エアーによって搬
送される補修材が材料供給管26の先部から噴出するよ
うになってい名、ここで、上記材料供給ホース34の途
中には水添加装置35が配置されて一定の水を上記補修
材に加えることができるようになっている。他の例とし
て水添加装置32は大径管26bの末端に取付ける構造
であっても良い、なお図中、36は冷却水ホースを、3
7は水添加装置35に供給される水ホースを示す。
れる材料供給ホース34が接続され、エアーによって搬
送される補修材が材料供給管26の先部から噴出するよ
うになってい名、ここで、上記材料供給ホース34の途
中には水添加装置35が配置されて一定の水を上記補修
材に加えることができるようになっている。他の例とし
て水添加装置32は大径管26bの末端に取付ける構造
であっても良い、なお図中、36は冷却水ホースを、3
7は水添加装置35に供給される水ホースを示す。
溶融金属流出口補修装置21は以上のように構成されて
いるので、補修時予め転炉出鋼孔27の溶損状況を確認
しておき、モータ32を駆動した状iで、走行台車23
を制御してインペラ25を転炉出鋼孔27内に挿入子る
。
いるので、補修時予め転炉出鋼孔27の溶損状況を確認
しておき、モータ32を駆動した状iで、走行台車23
を制御してインペラ25を転炉出鋼孔27内に挿入子る
。
次に、図示しないコンプレッサー等を駆動して材料タン
ク33内の投射材料を材料供給管26内に輸送し、材料
供給管26の゛屍部からインペラ25に向けて放出する
。ここ?、投射材料には水添加装置35によって適当量
の水が与えられているものとする。
ク33内の投射材料を材料供給管26内に輸送し、材料
供給管26の゛屍部からインペラ25に向けて放出する
。ここ?、投射材料には水添加装置35によって適当量
の水が与えられているものとする。
上記インペラ25に供給された補修材は、インペラ2′
5が高速回転しているので、羽根によって外方に投射さ
れ、これによって第2図に示す如(転炉出鋼孔27の内
側コージ状溶撰部38の補修も高速度投射かつ面垂直投
射と好条件で実行できるものである。
5が高速回転しているので、羽根によって外方に投射さ
れ、これによって第2図に示す如(転炉出鋼孔27の内
側コージ状溶撰部38の補修も高速度投射かつ面垂直投
射と好条件で実行できるものである。
ここで、上記実施例においては補修材料として乾式のも
のを使用したが、例えばポンプ等によって供給される湿
式の材料であっても本発明は適用される。更にインペ□
うは板状の羽根からなって先部開放となっているので、
搬送用の空気の多くは軸心方向に流れ、補修材のみ羽根
によって投射されるので、補修材の付着率が向上するこ
とになり、従来例の如く羽根の付は根の部分の材料詰ま
りも無くなる。
のを使用したが、例えばポンプ等によって供給される湿
式の材料であっても本発明は適用される。更にインペ□
うは板状の羽根からなって先部開放となっているので、
搬送用の空気の多くは軸心方向に流れ、補修材のみ羽根
によって投射されるので、補修材の付着率が向上するこ
とになり、従来例の如く羽根の付は根の部分の材料詰ま
りも無くなる。
ここで、材料供給管をイジペラの回転軸に対して偏心さ
せて配置し、しかもこれを適当に回転させその出口を溶
融金属流出口に対して変えることによって投射材料を一
方向のみに偏らせて投射することも可能であり、このよ
うにすることによって周方向の層厚調整が可能となり、
局部的凹部め補修も可能とすることができる。
せて配置し、しかもこれを適当に回転させその出口を溶
融金属流出口に対して変えることによって投射材料を一
方向のみに偏らせて投射することも可能であり、このよ
うにすることによって周方向の層厚調整が可能となり、
局部的凹部め補修も可能とすることができる。
このとき材料供給管は実際に回転している状態であるが
、インペラを基準とした場合材料供給管は静止の状態と
なる。
、インペラを基準とした場合材料供給管は静止の状態と
なる。
次に、第3図及び第4図に示す請求の範囲第3項記載の
実施例に係る溶融金属流出口補修装置39について説明
するが、上記溶融金属流出口補修装置21と同一の構成
要素については同一の番号を付してその説明を省略する
。
実施例に係る溶融金属流出口補修装置39について説明
するが、上記溶融金属流出口補修装置21と同一の構成
要素については同一の番号を付してその説明を省略する
。
第3図に示すように、溶融金属流出口補修装置39にお
いては、8本のパイプからなる材料供給管40a〜40
hが回転軸24を囲繞して対称に配置され、各材料供給
管40a〜40hには夫々バルブ41a〜41hを介し
て集中材料供給管42に接続されている。この集中材料
供給管42は図示しない材料タンクに接続されて所定の
投射材料の一例である補修材が空気輸送されているもの
とする。
いては、8本のパイプからなる材料供給管40a〜40
hが回転軸24を囲繞して対称に配置され、各材料供給
管40a〜40hには夫々バルブ41a〜41hを介し
て集中材料供給管42に接続されている。この集中材料
供給管42は図示しない材料タンクに接続されて所定の
投射材料の一例である補修材が空気輸送されているもの
とする。
従って、第4図に示すように転炉出鋼孔27の一方向の
みに部分的溶損部43がある場合、バルブ41を制御し
て第4図に示す材料供給管40b及び材料供給管40c
にのみから補修材を放出させるようにすると、先端部の
材料供給口からインペラ25に衝突する材料が一部のみ
となるので、一方向(即ち、第4図において右側)のみ
に材料が投射されることになる。これによって転炉出鋼
孔27の部分的補修が行えることになる。
みに部分的溶損部43がある場合、バルブ41を制御し
て第4図に示す材料供給管40b及び材料供給管40c
にのみから補修材を放出させるようにすると、先端部の
材料供給口からインペラ25に衝突する材料が一部のみ
となるので、一方向(即ち、第4図において右側)のみ
に材料が投射されることになる。これによって転炉出鋼
孔27の部分的補修が行えることになる。
更に本発明第2項及び第3項はインペラの形状によって
は溶融金属流出口の凹部に限らず内壁面に対しても適用
可能である。
は溶融金属流出口の凹部に限らず内壁面に対しても適用
可能である。
次に、第5図〜第7図に示す本発明の請求の範囲第4項
記載の実施例に係る溶融金属流出口補修装置45につい
て上記溶融金属流出口補修装置21及び39との相違に
ついて説明すると、この溶融金属流出口補修装置45に
ついてはインペラ46の先部にカッター47が取付は自
在に設けられている。従って、インペラ460回転と共
にカンタ−47が回転し、これによって補修前に転炉出
鋼孔27内にある突起物48.49を除去でき、更には
投射材料を一方向に投射しすぎた場合においても、該カ
ッター47によって投射材を削り取ることができる。
記載の実施例に係る溶融金属流出口補修装置45につい
て上記溶融金属流出口補修装置21及び39との相違に
ついて説明すると、この溶融金属流出口補修装置45に
ついてはインペラ46の先部にカッター47が取付は自
在に設けられている。従って、インペラ460回転と共
にカンタ−47が回転し、これによって補修前に転炉出
鋼孔27内にある突起物48.49を除去でき、更には
投射材料を一方向に投射しすぎた場合においても、該カ
ッター47によって投射材を削り取ることができる。
次に第8図を参照しながら、上記溶融金属流出口投射施
工装置において、インペラの羽根50を回転軸(図示せ
ず)に対して角度αだけ捩しり、しかも回転半径方向に
T傾けて取りつけたインペラ52を示すが、このように
インペラの羽根を回転軸に対して涙しうて取付けること
によって、材料供給管53からインペラ52に向かって
吹きつけられる投射材料の一例である補修材を、矢印p
に示すように後斜め方向に投射することができ、更にそ
の羽根を回転半径方向に対して傾けて取付けることによ
って、補修材をより半径方向に近づけた角度で投射する
ことが可能となる。
工装置において、インペラの羽根50を回転軸(図示せ
ず)に対して角度αだけ捩しり、しかも回転半径方向に
T傾けて取りつけたインペラ52を示すが、このように
インペラの羽根を回転軸に対して涙しうて取付けること
によって、材料供給管53からインペラ52に向かって
吹きつけられる投射材料の一例である補修材を、矢印p
に示すように後斜め方向に投射することができ、更にそ
の羽根を回転半径方向に対して傾けて取付けることによ
って、補修材をより半径方向に近づけた角度で投射する
ことが可能となる。
従って、第2図に示すように転炉の内側コーン状溶損部
38を補修する場合、インペラ52を該熔損部よりやや
前方に配置して補修材を投射することによって極めて効
率良く投射が行えることになる0本発明実施例は転炉出
鋼孔内部の補修を例にとって説明したが、真空脱ガス炉
還流槽の凹部、転炉及び電気炉の炉口(挿入口)その他
材料の流れの方向転換を蕃要とする窯炉の部位等適用箇
所は多数ある。更に補修時のみならず転炉等の不定形に
よる細部の構築成形にも利用可能である。
38を補修する場合、インペラ52を該熔損部よりやや
前方に配置して補修材を投射することによって極めて効
率良く投射が行えることになる0本発明実施例は転炉出
鋼孔内部の補修を例にとって説明したが、真空脱ガス炉
還流槽の凹部、転炉及び電気炉の炉口(挿入口)その他
材料の流れの方向転換を蕃要とする窯炉の部位等適用箇
所は多数ある。更に補修時のみならず転炉等の不定形に
よる細部の構築成形にも利用可能である。
請求の範囲第1項記載の溶融金属流出口補修方法におい
て、材料供給管によってインペラに供給される材料を高
速に回転するインペラの羽根に衝突させて周方向に投射
しているので、搬送用の空気等は回転軸方向に通過させ
ながら、投射材料のみをより有効に溶融金属流出口凹部
に投射できることになった。
て、材料供給管によってインペラに供給される材料を高
速に回転するインペラの羽根に衝突させて周方向に投射
しているので、搬送用の空気等は回転軸方向に通過させ
ながら、投射材料のみをより有効に溶融金属流出口凹部
に投射できることになった。
従って、本発明方法によって従来補修材の投射が困難で
あった溶融金属流出口の内側コーン部であっても熱間で
効率良く、材料の詰まりもなく、しかも良質の施工体が
得られる補修をすることができることとなった。
あった溶融金属流出口の内側コーン部であっても熱間で
効率良く、材料の詰まりもなく、しかも良質の施工体が
得られる補修をすることができることとなった。
請求の範囲第2項及び3項記載の溶融金属流出口補修装
置によって上記方法を行う装置を提供することができる
と共に、溶融金属流出口の内壁に対して投射材の高速投
射を行うことができることとなり、これによって内壁を
嵩密度の高い(気孔率の低い)施工体とすることが可能
となる。
置によって上記方法を行う装置を提供することができる
と共に、溶融金属流出口の内壁に対して投射材の高速投
射を行うことができることとなり、これによって内壁を
嵩密度の高い(気孔率の低い)施工体とすることが可能
となる。
、更には請求の範囲第3項記載の溶融金属流出口補修装
置においては夫々の材料供給管にバルブを設けることに
よって、投射される投射材料を一方向のみに集中して投
射することができて円周方向の層厚の調整を行うことが
でき、効率的に溶融金属流出口の補修が行えることにな
り、補修材の原単価の低減にも寄与する。そして、溶融
金属流出口を真円に補修することができることによって
、溶融金属流が空気と接触する面積が減少し、鋼品質に
好影響を与える。 請求の範囲第4項記載の溶融金属流
出口補修装置においては、特にインペラの先部にカッタ
ーが設けられているので、これによって溶融金属流出口
内の突起物あるいは投射しすぎた投射材料の除去も合わ
せて行えることになった。
置においては夫々の材料供給管にバルブを設けることに
よって、投射される投射材料を一方向のみに集中して投
射することができて円周方向の層厚の調整を行うことが
でき、効率的に溶融金属流出口の補修が行えることにな
り、補修材の原単価の低減にも寄与する。そして、溶融
金属流出口を真円に補修することができることによって
、溶融金属流が空気と接触する面積が減少し、鋼品質に
好影響を与える。 請求の範囲第4項記載の溶融金属流
出口補修装置においては、特にインペラの先部にカッタ
ーが設けられているので、これによって溶融金属流出口
内の突起物あるいは投射しすぎた投射材料の除去も合わ
せて行えることになった。
請求の範囲第5項記載の溶融金属流出口凹部補修用イン
ペラにおいては、投射材料を後□斜め方向に投射するこ
とができ、これによって溶融金属流出口の内側コーン状
溶損部への投射を更に効率良く行うことができることと
なった。
ペラにおいては、投射材料を後□斜め方向に投射するこ
とができ、これによって溶融金属流出口の内側コーン状
溶損部への投射を更に効率良く行うことができることと
なった。
本発明のインペラによる投射補修を転炉出鋼口に適用す
ると、吹錬中の溶融金属流出口の補修も可能となる。
ると、吹錬中の溶融金属流出口の補修も可能となる。
第1図は本発明の請求の範囲第2項記載の実施例に係る
溶融金属流出口投射施工装置の実施例を示す側面図、第
2図は上記溶融金属流出口補修装置の概略断面図、第3
図は本発明の請求の範囲第3項記載の実施例に係る溶融
金属流出口補修装置の概略側面図、第4図は第3図にお
ける矢視A−A拡大断面図、第5図は本発明の請求の範
囲第4項記載の実施例に係る溶融金属流出口補修装置の
概略側面図、第6図は上記第5図記載の溶融金属流出口
補修装置に使用するカッターの正面図、第7図は同側面
図、第8図は上記溶融金属流出口投射装置に使用するイ
ンペラの斜視図、第9図は従来例に係る溶融金属流出口
補修方法を示す概略側面図、第10図は従来例に係るイ
ンペラを使用した補修装置の断面図である。 〔符号の説明〕 21.39.45・・−・・・・・溶融金属流出口補修
装置、22・・・−・−・・走行架台、23 ・・・・
・・・走行台車、24 ・−・・−・回転軸、25.4
6 ・−・−・・・インペラ、26.40 a 〜40
h ・−−−−材料供給管、26a・・・−・・−支
持パイプ、26b−・・−・・・大径管、26m−・−
・・・・・材料供給口、27・−・・−・・転炉出鋼孔
、28.29.30・・・・・・・・軸受、31・・−
・−・−カップリング、32・−・−・−・−モータ、
33・・・・・−・・・材料タンク、34・・・・・・
−・材料供給ホース、35・−・・・・水添加装置、3
6・・・−・・・・冷却水ホース、37・・・・・・−
・水ホース、38・−・・−・・・内側コーン状溶損部
、41・・−・−・・パルプ、42・−・−・−集中材
料供給管、43−・−・曲部分的溶損部、47・−・・
・−カッター、48.49−・・・・・−・突起物、5
0 ・−・−・・・羽根、52 ・−・・−インペラ、
53 ・・・・・・・・材料供給管代理人 弁理士
中前 冨士男 第9図
溶融金属流出口投射施工装置の実施例を示す側面図、第
2図は上記溶融金属流出口補修装置の概略断面図、第3
図は本発明の請求の範囲第3項記載の実施例に係る溶融
金属流出口補修装置の概略側面図、第4図は第3図にお
ける矢視A−A拡大断面図、第5図は本発明の請求の範
囲第4項記載の実施例に係る溶融金属流出口補修装置の
概略側面図、第6図は上記第5図記載の溶融金属流出口
補修装置に使用するカッターの正面図、第7図は同側面
図、第8図は上記溶融金属流出口投射装置に使用するイ
ンペラの斜視図、第9図は従来例に係る溶融金属流出口
補修方法を示す概略側面図、第10図は従来例に係るイ
ンペラを使用した補修装置の断面図である。 〔符号の説明〕 21.39.45・・−・・・・・溶融金属流出口補修
装置、22・・・−・−・・走行架台、23 ・・・・
・・・走行台車、24 ・−・・−・回転軸、25.4
6 ・−・−・・・インペラ、26.40 a 〜40
h ・−−−−材料供給管、26a・・・−・・−支
持パイプ、26b−・・−・・・大径管、26m−・−
・・・・・材料供給口、27・−・・−・・転炉出鋼孔
、28.29.30・・・・・・・・軸受、31・・−
・−・−カップリング、32・−・−・−・−モータ、
33・・・・・−・・・材料タンク、34・・・・・・
−・材料供給ホース、35・−・・・・水添加装置、3
6・・・−・・・・冷却水ホース、37・・・・・・−
・水ホース、38・−・・−・・・内側コーン状溶損部
、41・・−・−・・パルプ、42・−・−・−集中材
料供給管、43−・−・曲部分的溶損部、47・−・・
・−カッター、48.49−・・・・・−・突起物、5
0 ・−・−・・・羽根、52 ・−・・−インペラ、
53 ・・・・・・・・材料供給管代理人 弁理士
中前 冨士男 第9図
Claims (5)
- (1)溶融金属流出口内に回転動力源に連結されたイン
ペラを進退自在に配置し、該インペラの手前に空気また
はポンプにより上記インペラに投射材料を供給する材料
供給管を設け、該材料供給管から放出される投射材料を
上記インペラによって進路を変えて溶融金属流出口の凹
部に投射することを特徴とする溶融金属流出口投射施工
方法。 - (2)投射材料を搬送する材料供給管と、該材料供給管
から供給を受ける投射材料を円周方向に投射するインペ
ラとを有してなる溶融金属流出口投射施工装置において
、上記材料供給管は上記インペラの回転軸とは独立に静
止してなることを特徴とする溶融金属流出口投射施工装
置。 - (3)投射材料を搬送する材料供給管と、該材料供給管
から供給を受ける投射材料を円周方向に投射するインペ
ラとを有してなる溶融金属流出口投射施工装置において
、材料供給管は、回転軸を囲繞する2以上のパイプから
なることを特徴とする溶融金属流出口投射施工装置。 - (4)インペラの先部にはカッターが設けられている請
求の範囲第2項、第3項記載の溶融金属流出口投射施工
装置。 - (5)インペラの羽根は回転軸に対して一定の捩れ角を
有して取付けられ、材料供給管から送られた投射材料を
後斜方向に投射することを特徴とする溶融金属流出口凹
部投射装置に使用するインペラ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065235A JP2683807B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溶融金属流出口投射施工方法及びその装置 |
| PCT/JP1989/000247 WO1989008811A1 (fr) | 1988-03-17 | 1989-03-08 | Procede de realisation par diffusion radiale d'un orifice de sortie de metal en fusion, installation et impulseur de diffusion radiale de l'orifice utilise par ladite installation |
| DE1989903237 DE357795T1 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-08 | Herstellung von metallabstichoeffnungen nach dem schleuderverfahren. |
| DE68916344T DE68916344T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-08 | Herstellung von metallabstichöffnungen nach dem schleuderverfahren. |
| EP89903237A EP0357795B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-08 | Radiation construction method for molten metal outflow port, its apparatus and recess radiating impeller used for said apparatus |
| US07/731,236 US5259880A (en) | 1988-03-17 | 1991-07-17 | Projection molten impeller for concave section used in apparatus |
| US08/117,793 US5415692A (en) | 1988-03-17 | 1993-09-08 | Apparatus for applying material against the wall of a molten metal discharging hole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065235A JP2683807B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溶融金属流出口投射施工方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240612A true JPH01240612A (ja) | 1989-09-26 |
| JP2683807B2 JP2683807B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=13281048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065235A Expired - Lifetime JP2683807B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 溶融金属流出口投射施工方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0357795B1 (ja) |
| JP (1) | JP2683807B2 (ja) |
| DE (1) | DE68916344T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989008811A1 (ja) |
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| KR100805069B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 출강구보호용 자동노즐분사장치 |
| KR20170119686A (ko) * | 2015-02-20 | 2017-10-27 | 리프랙토리 인터렉추얼 프라퍼티 게엠베하 운트 코. 카게 | 야금 용기의 내화 슬리브를 수리하기 위한 방법 및 장치 |
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| EP0649911A1 (fr) * | 1993-10-20 | 1995-04-26 | Lafarge Refractaires Monolithiques S.A. | Dispositif pour orienter une composition minérale à base de liant en sortie d'une lance d'injection et procédé utilisant cette lance |
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| AT361526B (de) * | 1978-05-10 | 1981-03-10 | Veitscher Magnesitwerke Ag | Vorrichtung zum aufbauen und ausbessern der feuerfesten auskleidung von industriellen oefen durch aufschleudern von gekoerntem feuerfestem material |
| JPS556997U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | ||
| JPS583040Y2 (ja) * | 1978-11-08 | 1983-01-19 | 技術資源開発株式会社 | 炉材投射装置 |
| JPS5632513Y2 (ja) * | 1979-03-06 | 1981-08-03 |
-
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- 1988-03-17 JP JP63065235A patent/JP2683807B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-08 EP EP89903237A patent/EP0357795B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-08 WO PCT/JP1989/000247 patent/WO1989008811A1/ja not_active Ceased
- 1989-03-08 DE DE68916344T patent/DE68916344T2/de not_active Expired - Fee Related
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