JPH01240632A - 耐食性アルミニウム基合金 - Google Patents
耐食性アルミニウム基合金Info
- Publication number
- JPH01240632A JPH01240632A JP63061877A JP6187788A JPH01240632A JP H01240632 A JPH01240632 A JP H01240632A JP 63061877 A JP63061877 A JP 63061877A JP 6187788 A JP6187788 A JP 6187788A JP H01240632 A JPH01240632 A JP H01240632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum
- corrosion
- based alloy
- alloy
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C45/00—Amorphous alloys
- C22C45/08—Amorphous alloys with aluminium as the major constituent
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高耐食、高硬度、高耐摩耗性を有し、かつ、
高耐熱性に優れたアルミニウム基合金に関する。
高耐熱性に優れたアルミニウム基合金に関する。
[従来の技術]
従来のアルミニウム基合金には、Al−Cu系、Al−
5t系、A l−Mg系、Al−Cu−5i系、Al−
Cu−Mg系、Al−Zn−Mg系等の成分系の合金が
知られており、その材料特性に応じて、例えば、航空機
、車輌、船舶等の部材として、また、建築用外装材、サ
ツシ、屋根材等として、あるいは海水様品用部材、原子
炉用部材等として広範囲の用途に供されている。
5t系、A l−Mg系、Al−Cu−5i系、Al−
Cu−Mg系、Al−Zn−Mg系等の成分系の合金が
知られており、その材料特性に応じて、例えば、航空機
、車輌、船舶等の部材として、また、建築用外装材、サ
ツシ、屋根材等として、あるいは海水様品用部材、原子
炉用部材等として広範囲の用途に供されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来のアルミニウム基合金は、耐食性を付与する為に合
金部材の表面に陽極酸化処理、塗装及び電着等による有
機物質のコーティング処理等を施しているのが通例であ
るが、部材の製造工程が複雑になり製造原価の増大を来
し、あるいは複雑な形状の部材やパイプ等のように形状
によってはコーテイング膜が生成出来ないかまたは困難
であり、十分な耐食性を付与できないのが現状である。
金部材の表面に陽極酸化処理、塗装及び電着等による有
機物質のコーティング処理等を施しているのが通例であ
るが、部材の製造工程が複雑になり製造原価の増大を来
し、あるいは複雑な形状の部材やパイプ等のように形状
によってはコーテイング膜が生成出来ないかまたは困難
であり、十分な耐食性を付与できないのが現状である。
また、従来のアルミニウム基合金゛は、一般に硬度が低
く、また耐熱性も低い。また、近時はアルミニウム基合
金を急冷凝固させることによリ、組織を微細化して強度
等の機械的性質や耐食性等の化学的性質を改善する試み
もなされているが、現在までに知られている急冷凝固ア
ルミニウム基合金においても強度、耐熱性等の特性が充
分ではない。
く、また耐熱性も低い。また、近時はアルミニウム基合
金を急冷凝固させることによリ、組織を微細化して強度
等の機械的性質や耐食性等の化学的性質を改善する試み
もなされているが、現在までに知られている急冷凝固ア
ルミニウム基合金においても強度、耐熱性等の特性が充
分ではない。
本発明は上記に鑑み、耐食性を付与する為の陽極酸化処
理、9機物質、無機物質のコーティングの処理などを必
要としない高耐食性を合金材料自身が示し、しかも高硬
度および耐摩耗性を有し、かつ押出し加工やプレス加工
等が可能であり、また大きな曲げ加工にも耐える耐食性
、高強度、耐熱性に優れた新規なアルミニウム基合金を
比較的安価に提供するものである。
理、9機物質、無機物質のコーティングの処理などを必
要としない高耐食性を合金材料自身が示し、しかも高硬
度および耐摩耗性を有し、かつ押出し加工やプレス加工
等が可能であり、また大きな曲げ加工にも耐える耐食性
、高強度、耐熱性に優れた新規なアルミニウム基合金を
比較的安価に提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は一般式:AlxMy
[ただし、M: Y% La5CeSNd、Smから選
ばれる一種の金属元素、X%)’は原子パーセントで 75≦x≦98 2≦y≦25 で示される組成を有し、少なくとも体積率で50%の非
晶質相を含む高耐食性、高力、耐熱性アルミニウム基合
金である。
ばれる一種の金属元素、X%)’は原子パーセントで 75≦x≦98 2≦y≦25 で示される組成を有し、少なくとも体積率で50%の非
晶質相を含む高耐食性、高力、耐熱性アルミニウム基合
金である。
本発明のアルミニウム基合金は、上記組成を有する合金
の溶湯を液体急冷法で急冷凝固することにより得ること
ができる。この液体急冷法とは、溶融した合金を急速に
冷却させる方法をいい、例えば単ロール法、双ロール法
、自転液中紡糸法などが特に有効であり、これらの方法
では104〜10! K15ec程度の冷却速度が得ら
れる。この単ロール法、双ロール法等により薄帯材料を
製造するには、ノズル孔を通して約300〜lo000
rpmの範囲の一定速度で回□転している直径30〜3
00m5の例えば銅あるいは鋼製のロールに溶湯を噴出
する。これにより幅が約1〜300■で厚さが約5〜5
00μ■の各種薄帯材料を容易に得ることができる。ま
た、口軽液中紡糸法により細線材料を製造するには、ノ
ズル孔を通じ、アルゴンガス背圧にて、約50〜500
rpmで回転するドラム内に遠心力により保持された深
さ約1−10cmの溶液冷媒層中に溶湯を噴出して、細
線材料を容品に得ることができる。この際のノズルから
の噴出溶湯と冷媒面とのなす角度は、約60〜90度、
噴出溶湯と溶液冷媒面の相対速度比は約0.7〜0.9
であることが好ましい。
の溶湯を液体急冷法で急冷凝固することにより得ること
ができる。この液体急冷法とは、溶融した合金を急速に
冷却させる方法をいい、例えば単ロール法、双ロール法
、自転液中紡糸法などが特に有効であり、これらの方法
では104〜10! K15ec程度の冷却速度が得ら
れる。この単ロール法、双ロール法等により薄帯材料を
製造するには、ノズル孔を通して約300〜lo000
rpmの範囲の一定速度で回□転している直径30〜3
00m5の例えば銅あるいは鋼製のロールに溶湯を噴出
する。これにより幅が約1〜300■で厚さが約5〜5
00μ■の各種薄帯材料を容易に得ることができる。ま
た、口軽液中紡糸法により細線材料を製造するには、ノ
ズル孔を通じ、アルゴンガス背圧にて、約50〜500
rpmで回転するドラム内に遠心力により保持された深
さ約1−10cmの溶液冷媒層中に溶湯を噴出して、細
線材料を容品に得ることができる。この際のノズルから
の噴出溶湯と冷媒面とのなす角度は、約60〜90度、
噴出溶湯と溶液冷媒面の相対速度比は約0.7〜0.9
であることが好ましい。
なお、上記方法によらずスパッタリング法によって薄膜
を、また高圧ガス噴霧法などの各種アトマイズ法やスプ
レー法により急冷粉末を得ることができる。
を、また高圧ガス噴霧法などの各種アトマイズ法やスプ
レー法により急冷粉末を得ることができる。
得られた急冷アルミニラ、ム基合金が非晶質であるかど
うかは通常のX線回折法によって非晶質組織特有のハロ
ーパターンが存在するか否かによって知ることができる
。更に、この非晶質組織は加熱すると特定の温度以上で
結晶に分解する。(この温度を結晶化温度と呼ぶ)上記
一般式で示される本発明のアルミニウム基合金において
、原子%でXを75〜98%の範囲に、また、yを2〜
25%の範囲にそれぞれ限定したのは、その範囲から外
れると非晶質化しにくくなり、前記液体急冷等を利用し
た工業的な急冷手段では、少なくとも50%(体積率)
の非晶質を有する合金を得ることができなくなるからで
ある。M元素はYs La5Ces Nd。
うかは通常のX線回折法によって非晶質組織特有のハロ
ーパターンが存在するか否かによって知ることができる
。更に、この非晶質組織は加熱すると特定の温度以上で
結晶に分解する。(この温度を結晶化温度と呼ぶ)上記
一般式で示される本発明のアルミニウム基合金において
、原子%でXを75〜98%の範囲に、また、yを2〜
25%の範囲にそれぞれ限定したのは、その範囲から外
れると非晶質化しにくくなり、前記液体急冷等を利用し
た工業的な急冷手段では、少なくとも50%(体積率)
の非晶質を有する合金を得ることができなくなるからで
ある。M元素はYs La5Ces Nd。
Smより選ばれたものであり、非晶質形成能を向上させ
る効果を持ち、又、耐食性を著しく向上させると共に硬
度と強度を向上させ、併せて結晶化温度を上昇させて耐
熱性を付与する。
る効果を持ち、又、耐食性を著しく向上させると共に硬
度と強度を向上させ、併せて結晶化温度を上昇させて耐
熱性を付与する。
また、このM元素は、Y、La5Ces Nd。
Smに替えて、ミツシュメタル(M m )を使用して
も同様の効果がある。
も同様の効果がある。
本発明のアルミニウム基合金は、結晶化温度近傍(結晶
化温度± 100℃)において、超塑性現象を示すので
、容易に押出し加工やプレス加工、熱間鍛造等の加工を
行うことができる。したがって、薄帯、線、板状あるい
は粉末の形態で得られた本発明のアルミニウム基合金を
結晶化温度± 100℃の温度範囲内で押出し加工、プ
レス加工、熱間鍛造等に付することによりバルク材を製
造することができる。さらに、本発明のアルミニウム基
合金は高度の粘さを有し、180’密む曲げ可能なもの
もある。
化温度± 100℃)において、超塑性現象を示すので
、容易に押出し加工やプレス加工、熱間鍛造等の加工を
行うことができる。したがって、薄帯、線、板状あるい
は粉末の形態で得られた本発明のアルミニウム基合金を
結晶化温度± 100℃の温度範囲内で押出し加工、プ
レス加工、熱間鍛造等に付することによりバルク材を製
造することができる。さらに、本発明のアルミニウム基
合金は高度の粘さを有し、180’密む曲げ可能なもの
もある。
[実施例]
つぎに実施例によって本発明を説明する。
実施例1
高周波溶解炉により所定の成分組成を有する溶融合金3
をつくり、これを第1図に示す先端に小孔5(孔径:
0.5+na+)を有する石英管lに装入し、加熱溶解
した後、その石英管Iを銅製ロール2の直上に設置し、
回転数5000rpmの高速回転下、石英管l内の溶融
合金3をアルゴンガスの加圧下(0,7kg/co 2
)により石英管1の小孔5から噴射し、ロール2の表面
と接触させることにより急冷凝固させて合金薄帯4を得
る。
をつくり、これを第1図に示す先端に小孔5(孔径:
0.5+na+)を有する石英管lに装入し、加熱溶解
した後、その石英管Iを銅製ロール2の直上に設置し、
回転数5000rpmの高速回転下、石英管l内の溶融
合金3をアルゴンガスの加圧下(0,7kg/co 2
)により石英管1の小孔5から噴射し、ロール2の表面
と接触させることにより急冷凝固させて合金薄帯4を得
る。
上記製造条件により、本発明のAI−Y系、Al−La
系、Al−Ce系、Al−Nd系、A 1−5m系の二
元系アルミニウム基合金薄帯をそれぞれ第2図〜第6図
に示す組成範囲で作成した。第2図はAt−Y系、第3
図はAl−La系、第4図はAl−Ce系、第5図はA
l−Nd系、第6図はA 1−5m系合金を示す。
系、Al−Ce系、Al−Nd系、A 1−5m系の二
元系アルミニウム基合金薄帯をそれぞれ第2図〜第6図
に示す組成範囲で作成した。第2図はAt−Y系、第3
図はAl−La系、第4図はAl−Ce系、第5図はA
l−Nd系、第6図はA 1−5m系合金を示す。
そのそれぞれの供試薄帯をX線回折に付した結果、いず
れも非晶質特有のハローパターンが確認された。この供
試薄帯の結晶化温度Tx(K)と硬度Hv(DPN)の
組成依存性について第2図〜第6図に示す。結晶化温度
Txは、40に/winの昇温速度で加熱した走査示差
熱曲線における最初の発熱ピーク開始温度(K)である
。硬度Hvは、25g加重の微小ビッカース硬度計によ
るA11J定値(DPN)である。
れも非晶質特有のハローパターンが確認された。この供
試薄帯の結晶化温度Tx(K)と硬度Hv(DPN)の
組成依存性について第2図〜第6図に示す。結晶化温度
Txは、40に/winの昇温速度で加熱した走査示差
熱曲線における最初の発熱ピーク開始温度(K)である
。硬度Hvは、25g加重の微小ビッカース硬度計によ
るA11J定値(DPN)である。
図に示すように、本発明によるアルミニウム基合金はい
ずれの合金系においても結晶化温度Txは、420〜5
10にと非常に高く、また硬度においてはHV120〜
220DPNと高い値を示し、従来のアルミニウム基合
金に見られない高い耐熱性、硬度を持った材料であるこ
とが分かる。
ずれの合金系においても結晶化温度Txは、420〜5
10にと非常に高く、また硬度においてはHV120〜
220DPNと高い値を示し、従来のアルミニウム基合
金に見られない高い耐熱性、硬度を持った材料であるこ
とが分かる。
実施例2
実施例1と同様の方法で作成した、本発明のAl−La
系、Al−Ce系のアルミニウム基合金の薄帯を一定の
長さに切り取り、50℃1規定塩酸溶液中に浸漬し、塩
酸に対する耐食性試験を行った結果を表1に示す。耐食
性の評価は、溶解消失に要した時間で表し、評価の基準
として市販のアルミニウム箔を用いた。表1に示すよう
に、はとんどの薄帯が市販のアルミニウム箔に対して2
0〜30倍の溶解消失時間を要し、本発明のアルミニウ
ム基合金が従来のアルミニウム基合金に比し塩酸溶液に
対し優れた耐食性を示すことが分かる。
系、Al−Ce系のアルミニウム基合金の薄帯を一定の
長さに切り取り、50℃1規定塩酸溶液中に浸漬し、塩
酸に対する耐食性試験を行った結果を表1に示す。耐食
性の評価は、溶解消失に要した時間で表し、評価の基準
として市販のアルミニウム箔を用いた。表1に示すよう
に、はとんどの薄帯が市販のアルミニウム箔に対して2
0〜30倍の溶解消失時間を要し、本発明のアルミニウ
ム基合金が従来のアルミニウム基合金に比し塩酸溶液に
対し優れた耐食性を示すことが分かる。
表1 耐食試験結果(lN−11CI溶液、50℃)[
発明の効果] 本発明のアルミニウム基合金は、高耐食性材料、高硬度
材料、高強度材料として有用である。
発明の効果] 本発明のアルミニウム基合金は、高耐食性材料、高硬度
材料、高強度材料として有用である。
さらに結晶化温度近傍で超塑性現象を示し、押出し加工
やプレス加工等の加工ができ、高耐食性、高硬度および
高引張強度を持つため耐食性、高力、耐熱材料として広
範囲の用途に洪することができる。また、スパッタリン
グ法などにより種々の部材の耐食性コーテイング膜材料
として使用することができる。
やプレス加工等の加工ができ、高耐食性、高硬度および
高引張強度を持つため耐食性、高力、耐熱材料として広
範囲の用途に洪することができる。また、スパッタリン
グ法などにより種々の部材の耐食性コーテイング膜材料
として使用することができる。
第1図は本発明合金を急冷凝固して薄帯を作る時に使用
した単ロール装置の説明図である。 l・・・石英管、2・・・銅ロール、3・・・溶融合金
、4・・・急冷薄帯、5・・・小孔、 第2〜6図は本発明合金薄帯の結晶化温度と硬度の組成
依存性を示すグラフである。 第1図 第2図 Y (at%) 第3図 C6(at%) 5?5 図 Nd(at嘔) Sm(atシ) 手続苔口正書 (自発) 平成1年6月9日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第61877号 2、発明の名称 耐食性アルミニウム基合金 氏 名 増水 健 名 称 (682)吉田工業株式会社5、補正命令
の日付(自発) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲並びに発明の詳細な説明の瀾(
別 紙) (1)明細書第1五第4行以下の特許請求の範囲を下記
のとおり訂正する。 「2、特許請求の範囲 一般式A1.M。 [ただし、M: Y、La、Ce、Nd。 Smから選ばれる一種の金属元素またはミツシュメタル
(Mm)% XSyは原子パーセントで 75≦x≦98 2≦y≦25] で示される組成を有し、少なくとも体積率で5096の
非晶質相を含む耐食性アルミニウム基合金。」 (2)第2頁第5行の「機器」を「機器」訂正する。 (3)第3頁第17行の「金属元素」を「金属元素また
はミツシュメタル(Mm)、Jと訂正する。 (4)第6頁第1O行の「効果がある。」の次に下記文
を加入する。 [なお、ミツシュメタル(M m )とは主要元素がL
a、Ceであり、そのほかに上記La。 Ceを除く希土類(ランタニド系列)元素及び不可避的
不純物(St、Fe5Mg%AI・・・など)を含有す
る複合体の通称である。」(5)第9頁の表1の末尾に
以下を加入する。
した単ロール装置の説明図である。 l・・・石英管、2・・・銅ロール、3・・・溶融合金
、4・・・急冷薄帯、5・・・小孔、 第2〜6図は本発明合金薄帯の結晶化温度と硬度の組成
依存性を示すグラフである。 第1図 第2図 Y (at%) 第3図 C6(at%) 5?5 図 Nd(at嘔) Sm(atシ) 手続苔口正書 (自発) 平成1年6月9日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第61877号 2、発明の名称 耐食性アルミニウム基合金 氏 名 増水 健 名 称 (682)吉田工業株式会社5、補正命令
の日付(自発) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲並びに発明の詳細な説明の瀾(
別 紙) (1)明細書第1五第4行以下の特許請求の範囲を下記
のとおり訂正する。 「2、特許請求の範囲 一般式A1.M。 [ただし、M: Y、La、Ce、Nd。 Smから選ばれる一種の金属元素またはミツシュメタル
(Mm)% XSyは原子パーセントで 75≦x≦98 2≦y≦25] で示される組成を有し、少なくとも体積率で5096の
非晶質相を含む耐食性アルミニウム基合金。」 (2)第2頁第5行の「機器」を「機器」訂正する。 (3)第3頁第17行の「金属元素」を「金属元素また
はミツシュメタル(Mm)、Jと訂正する。 (4)第6頁第1O行の「効果がある。」の次に下記文
を加入する。 [なお、ミツシュメタル(M m )とは主要元素がL
a、Ceであり、そのほかに上記La。 Ceを除く希土類(ランタニド系列)元素及び不可避的
不純物(St、Fe5Mg%AI・・・など)を含有す
る複合体の通称である。」(5)第9頁の表1の末尾に
以下を加入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式:Al_xM_Y [ただし、M:Y、La、Ce、Nd、Smから選ばれ
る一種の金属元素、x、yは原子パーセントで 75≦x≦98 2≦y≦25 で示される組成を有し、少なくとも体積率で50%の非
晶質相を含む耐食性アルミニウム基合金。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061877A JPH0637695B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 耐食性アルミニウム基合金 |
| CA000593752A CA1336652C (en) | 1988-03-17 | 1989-03-15 | Corrosion-resistant aluminum-based alloys |
| US07/324,467 US4911767A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Corrosion-resistant aluminum-based alloys |
| NO891147A NO174817B (no) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Korrosjonbestandige aluminiumsbaserte legeringer |
| KR1019890003292A KR910009971B1 (ko) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | 내부식성 알루미늄-기재 합금 |
| DE89104818T DE68908443T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Korrosionsbeständige Legierungen auf Aluminiumbasis. |
| DE198989104818T DE333217T1 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Korrosionsbestaendige legierungen auf aluminiumbasis. |
| EP89104818A EP0333217B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Corrosion-resistant aluminum-based alloys |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061877A JPH0637695B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 耐食性アルミニウム基合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240632A true JPH01240632A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0637695B2 JPH0637695B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13183802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061877A Expired - Lifetime JPH0637695B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 耐食性アルミニウム基合金 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911767A (ja) |
| EP (1) | EP0333217B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0637695B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009971B1 (ja) |
| CA (1) | CA1336652C (ja) |
| DE (2) | DE333217T1 (ja) |
| NO (1) | NO174817B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231519A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 準結晶粒子分散アルミニウム合金およびその製造方法 |
| JP2008248343A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | アルミニウム基合金 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122119B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1995-12-25 | 健 増本 | 機械的強度、耐食性、加工性に優れた非晶質合金 |
| JP2639455B2 (ja) * | 1990-03-09 | 1997-08-13 | 健 増本 | 高強度非晶質合金 |
| JPH0610086A (ja) * | 1991-03-14 | 1994-01-18 | Takeshi Masumoto | 耐摩耗性アルミニウム合金及びその加工方法 |
| US5332456A (en) * | 1991-09-26 | 1994-07-26 | Tsuyoshi Masumoto | Superplastic aluminum-based alloy material and production process thereof |
| EP0570910A1 (en) * | 1992-05-19 | 1993-11-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | High strength and high toughness aluminum alloy structural member, and process for producing the same |
| US6261386B1 (en) | 1997-06-30 | 2001-07-17 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Nanocrystal dispersed amorphous alloys |
| WO2008101222A1 (en) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Scoperta Inc. | Low cost coating of substrates |
| JP2011021275A (ja) * | 2009-06-15 | 2011-02-03 | Kobe Steel Ltd | Al合金反射膜、反射膜積層体、及び、自動車用灯具、照明具、ならびに、Al合金スパッタリングターゲット |
| CN102632232B (zh) * | 2012-03-30 | 2014-04-16 | 济南大学 | 一种铝基非晶复合粉末及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4379719A (en) * | 1981-11-20 | 1983-04-12 | Aluminum Company Of America | Aluminum powder alloy product for high temperature application |
| FR2529909B1 (fr) * | 1982-07-06 | 1986-12-12 | Centre Nat Rech Scient | Alliages amorphes ou microcristallins a base d'aluminium |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63061877A patent/JPH0637695B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-15 CA CA000593752A patent/CA1336652C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-16 US US07/324,467 patent/US4911767A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-16 NO NO891147A patent/NO174817B/no not_active IP Right Cessation
- 1989-03-16 KR KR1019890003292A patent/KR910009971B1/ko not_active Expired
- 1989-03-17 DE DE198989104818T patent/DE333217T1/de active Pending
- 1989-03-17 DE DE89104818T patent/DE68908443T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-17 EP EP89104818A patent/EP0333217B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008231519A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 準結晶粒子分散アルミニウム合金およびその製造方法 |
| JP2008248343A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | アルミニウム基合金 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890014769A (ko) | 1989-10-25 |
| NO891147D0 (no) | 1989-03-16 |
| NO174817C (ja) | 1994-07-13 |
| EP0333217A1 (en) | 1989-09-20 |
| CA1336652C (en) | 1995-08-15 |
| KR910009971B1 (ko) | 1991-12-07 |
| EP0333217B1 (en) | 1993-08-18 |
| NO174817B (no) | 1994-04-05 |
| DE68908443D1 (de) | 1993-09-23 |
| DE333217T1 (de) | 1990-03-01 |
| DE68908443T2 (de) | 1994-03-03 |
| NO891147L (no) | 1989-09-18 |
| JPH0637695B2 (ja) | 1994-05-18 |
| US4911767A (en) | 1990-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2511526B2 (ja) | 高力マグネシウム基合金 | |
| DE68907837T2 (de) | Hochfeste Legierungen auf Magnesiumbasis. | |
| KR920004680B1 (ko) | 높은 강도, 내열성 알루미늄-기재합금 | |
| JP2538692B2 (ja) | 高力、耐熱性アルミニウム基合金 | |
| KR930006295B1 (ko) | 고강도, 내열성 알루미늄 합금 및 그 합금재의 제조방법 | |
| KR910008147B1 (ko) | 고 강도, 내열성 알루미늄 합금 | |
| US4950452A (en) | High strength, heat resistant aluminum-based alloys | |
| JPH0310041A (ja) | 高力マグネシウム基合金 | |
| JPH01240632A (ja) | 耐食性アルミニウム基合金 | |
| EP0461633B1 (en) | High strength magnesium-based alloys | |
| US5221376A (en) | High strength magnesium-based alloys | |
| JP2583718B2 (ja) | 高強度耐食性アルミニウム基合金 | |
| US4404028A (en) | Nickel base alloys which contain boron and have been processed by rapid solidification process | |
| JP2703480B2 (ja) | 高強度高耐食性アルミニウム基合金 | |
| JPH0693394A (ja) | 高強度耐食性アルミニウム基合金 | |
| JPH09111425A (ja) | 高強度アルミニウム基合金 | |
| JPH06256878A (ja) | 高力耐熱性アルミニウム基合金 | |
| NO173453B (no) | Varmeresistent aluminiumlegering med hoey styrke, samt anvendelse av legeringen for fremstilling av smidde gjenstander |