JPH01240790A - ポンプの制御装置 - Google Patents
ポンプの制御装置Info
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- JPH01240790A JPH01240790A JP6633288A JP6633288A JPH01240790A JP H01240790 A JPH01240790 A JP H01240790A JP 6633288 A JP6633288 A JP 6633288A JP 6633288 A JP6633288 A JP 6633288A JP H01240790 A JPH01240790 A JP H01240790A
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、温度が低下したときにポンプモータ等をマイ
コンにより通断電制御して発熱させ、この熱によりポン
プを保温するポンプの制御装置に関する。 (ロ)従来の技術 本発明に先行する特開昭62−265494%公報に記
載された従来のポンプの制御装置では、凍結の危惧のあ
る場合、ポンプモータに高速回転しない程度の微少電流
を供給してこのポンプモータを発熱させてポンプケーシ
ングを保温しているが、前記ポンプモータの発熱はポン
プケーシングに接続した配管までは作用し得ず、この配
管の内部の水の凍結する危惧がある。 (ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は祈る点に濫み、ポンプケーシングに接続した配
管までも充分に保温できるポンプの制御装置を提供する
ものである。 に)課題を解決するための手段 本発明は、ポンプケーシングに対して熱伝達の良好な状
態で設けたポンプモータと、該ポンプモータの近傍に設
けた温度センサと、該温度センサの出力に基いて前記ポ
ンプモータを通断電制御するマイコンとを備え、 前記マイコンは、前記1度センサによ、0FTr定値以
下の温度が検出されたとき、商用電源周波数に同期した
割込み信号にて前記ポンプモータを所定周期毎に通断電
制御して発熱させることで、前記ポンプケーシング内で
の水の凍結を防止すべく構成してなるものであって、 前記ポンプケーシングに接続した配管の内部にn耐水性
電気ヒーターを設けると共に、この耐水性電気ヒーター
を前記温度センサの出力信号に基いて通断(制御してな
るものである。 (ホ)作 用 本発明によれば、周囲温度が低下するとその状態が温度
センサによジ検知され、ポンプモータは通vfrt制御
され発熱し、従ってポンプケーシングは保温される。前
記温度センサの出力信号に基いて耐水性電気ヒーターも
通11fi電制御され、従って、この耐水性電気ヒータ
ーの設けられた配管も、その内部から効率的に保温加熱
される。 (へ)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。 第1図において、(1)はポンプ本体部で、具体的6に
は、ポンプモータ(2)(後記する)及びポンプケーシ
ング(図示しない)等から構成され、前記ポンプモータ
(2)及び前記ポンプケーシングは他部品と共に収納カ
バーで覆われている。またポンプモータ(2)はその回
転軸に取着したウェスコ型インペラー等を介して熱伝達
の良好な状態で前記ポンプケーシングに連結している。 (3)はポンプ本体部(1)に接続した吸込側配管で、
逆止弁(4)を介設している。(6)は断水等により水
位が所定値以下であることを検出する低水位検出センサ
、;6)はポンプ本体部(1)に接続した吐出側配管、
(7)は吐出側配管+61に設けた圧力センサ、(8)
は施蓋センサ、(9)は吐出側配管16)に接続し比圧
カタンク、(10)は吐出側配管(6)の先端部に設け
た吐出水栓である。 第2図において、(川はポンプの制御装置の主体部を構
成するマイコンで、中央処理装置α本メモリθ本更には
このメモリ03に設けたリードオンリーメモリ(14′
t−有している。このマイコン(川の機能については後
述される。 0句は商用電源に接続した醒源回路部で、前記ポンプモ
ータ(2)に直列接続し九スイッチング回路部(161
を有している。スイッチング回路部(16)はトライア
ック(17)等により形成され、このトライブックaη
のゲート側の7オトトテイアツク端を介してオン、オフ
される。 α鴫は前記スイッチング回路部01に制御信号を送る制
御回路部で、マイコン(It)の駆動用出力ポート(G
O)に接続されると共に、フォトダイオード翰を有して
ItI′Iti!Jスイッチング回+Ilt部(IIの
フォトトライアック0樽とカップリングされている。 列は直流電源回路部で、降圧用トランス翰、整流子A及
びRC平滑回路(241t−有して、5ポルトと7ボル
トの電圧を各所に給電する。 四は割り込み信号回路部で、降圧用トランス翰を経て入
力端(a)には!3図(a)に示すように半波1流され
た電流を入力し、トランジスタの出力端(b)に第3図
(b)に示すような方形波状の割込み信号(vINT)
を出力し、この商用電源周波数に同期した割込み信号(
vINT)を端子(INT)K入力している。 弼はリセット回路部で、種4の故障によりポンプモータ
(2)が停止され念場合に、そのリセットボタン(財)
を手前操作することによりポンプモータ(2)を起動可
能にするものである。 儲は温度検出回路部で、ポンプの雰囲気温度を検知する
温度センサ四とコンパレーターを有し、温度センサ四の
温度信9を分割抵抗(ロ)との接続部からコンパレータ
ーのマイナス側に入力し、この温度信号をプラス側に入
力する基準値信号と比較して保温の必要な温度等を検出
する。前記基準値信号はラダー抵抗(至)から出力端子
(C)t−介して入力する。この温度検出回路部(至)
では、マイコン(川のリードオンリーメモリ04に記憶
されている種々の温度基準値に基いてそれぞれに対応し
て出力ボート(DO)〜(D2)及び(FO)〜(F8
)から温度デ−タを順次出力してラダー抵抗(至)を通
じて階段状電圧を発生し、この基準値信号としての階段
状電 ′圧とポンプの雰囲気温度に対応した電圧とを比
較し、階段状電圧値が小さく変転したときコンパレータ
ーの出力は低レベルとなり同時にこの低レベル信号がマ
イコン(11)のポート(At)に入力してマイコン(
11)により保温の必要な温度等の種々の温度を検出す
る。具体的には、保温の必要な2℃以下の温度、後述の
ように保温運転モードから正常運転モードへ移行させる
ときの9℃以上の温度等を検出する。 83は自fllJ切換スイッチ部で、前記圧力センサ(
))、前記漉機センサ(8)及び前記低水位センサ(6
)のそれぞれに対応するスイッチ部(7a)(8a)(
5a)k存している。 (至)は手前操作切換スイッチ部で、使用者により手切
操作される各種切換スイッチ(至)(至)@を有してい
る。切換スイッチ(7)は交流tt源の50/60Hz
を切換えるものであジ、切換スイッチ(至)(ロ)はポ
ンプケーシングの容量に応じて切換えられるものである
。切換スイッチ…りはその開閉の組合せにより第4図に
示すようにポンプケーシングの容量の異なる4種類のポ
ンプ機種(PLL)(PL)(PM)(PS)に対応で
きるように構成されている。また前記リードオンリーメ
モリリ荀には前記4種類の容量機種(PLL)(PPL
)(PM)(PS)に対応する保温カウンター値(C)
を記憶しである。この保温カウンター値(C)は前記4
櫨傾の容量機種(PLL)(PL)(PM)(PS)に
対応してそれぞれ異なった保温電流を供給するためのも
ので、その詳細は後述される。更にマイコン(川は、入
カポ−) (C2)(C8)から入力する前記切換スイ
ッチ(7)(ロ)の4通りの組合せ信号のそれぞれに対
応して所定の保温カウンター値(C) を選択し、この
保温カウンター値(C)に基いて後述のように信号処理
してその出力によって前記IJ御回路部−及び前記スイ
ッチング回路部061介して前記ポンプモータ(2)を
通断電制御すべく構成しである。 前記マイコン(川はその保温運転制御に関連して以下の
ようにプログラム構成しである0前記マイコン(!l)
では、第5図Ta)に示すように70−チヤート処理■
で電源投入時に正常運転(揚水運転)モードの設定を行
い、またポンプモータ(2)へ供給される保温電流の通
断電の1問期を決定する保温カウンターをリセットする
。保温カウンターは、商用1!源周波敗の1サイクル分
をオン時間としてまたその後のC0FFサイクル分をオ
フ時間としてカウントするよう構成しである。CoFF
サイクルWKは前記保温カウンター値(C)に基いて前
記ポンプ機種(PLL)(PL)(PM)(PS )の
各保温容量に対応して決定される。例えば中間の保温容
量機種(PM)に対しては、前記保温カウンター値(C
)は25サイクルに記憶されており、この保温カウンタ
ー値(C)からオンの1サイクルを除いた24サイクル
が(QFFサイクル敗となる。電源周波数をfcとする
と、ポンプモータ(2)のオン時間tonは、 ton=1/fc(see)のように示される。 またポンプモータ(2)のオフ時間toFFは、toF
F =1/fcXcoFF=1/fcX(C−1)(s
ec)のように示される。 続いて処理■では現行の運転状態が正常運転なのか保温
運転なのかをやJ足し、もし正常運転であるなら前記温
度セン+)′怨の検出−度が2℃以下であるかどうか確
1襖し、2℃以下であれば正常運転モードから保温運転
モードへ移行し保温モードを設定する。2℃以上であれ
ば正常運転モードを継続する。また、もし現行運転状急
が保温運転の場合は検出温度が9℃以上であるかどうか
m認し9℃以上であれば保温運転モードから正常運転モ
ードへ移行して正常モードを設定する。尚9℃以下であ
れば保温運転モードf:継続する。斯様に決定した運転
モードの結果処理■で保温運転と判定されるとマイコン
tl l)では商用t!を源同波攻に同期したit+述
の割込み信q(vxNr)の入力するのを待ち、第5図
(b)に示す処理■へ移る。処理■では保温カウンター
を確認しカウンター値が0になったときに各種ポンプ機
種(PLL)(PL)(PM)(PS)のいずれかの保
温容量に対応する保温カウンター値(C)をリードオン
リーメモリ114から読み出して設定する。処理■でに
設定した保温カウンター1直(C)f:減算しカウンタ
ー値が1まで減算されたときにポンプモータ(2)ヲ商
用電FA周波敗01サイクル分だけオンし、次の割込み
信号(VENT)でカウンター値がOになったときにポ
ンプモータ(2)ヲオフし、このオフ状態を次回のカウ
ンター値がCから1に減算されるまで継続する。この処
理■に関連してマイコン(lすの出カポ−)(Go)か
らは!3図(C)に示すような制御信号(VOUT)が
出力され、この制御信号(Vovr)はカウンター値が
Cから1″!で減算される闇の(C−1)サイクル分だ
け高レベルとなり、その後のカウンター値の1サイクル
分だけ低レベルとなり、この低レベル2号毎に前記フォ
トダイオード−が導通、点灯し更にスイッチング回路部
帖がオンし、従ってポンプモータ(2)は、商用電源周
波数が所定の保温カウンター値(C7分だけカウントさ
れる所定周期Tc毎に、(C−1)サイクル分だけオフ
で1サイクル分だけオンの通断電制御がなされる。 而して前記配管+31161は、その内部に、耐水性電
気ヒーター、具体的にはセラミックヒータ−C@を配投
しである。このセラミックヒータ−(至)は、第2図に
示すように、電源回路部a均のリレー接点(39S)に
直列接続しである。このリレー接点(39S)に対応す
るリレーコイル(至)は、ヒータースイッチング回路部
叫に接続しである。このヒータースイッチング回路部(
7)は、マイコン(lりの出カポ−)(H)に接続し、
この出力ポート(H)のヒーター制御(,1(SH)が
前述の保温運転モードに対応して高レベルに変転した場
合に、第1トランジスタ悼υ更には第2トランジスタ囮
がオンとなり、該第2トランジスタ匈4の出力側の前記
リレーコイル(39L)が付勢されるように構成しであ
る。前記ヒーター制御信号(SH)に関連して前記マイ
コン(11)は、第6図に示すようにプログラム構成し
である。マイコン(1υ:c#−j:、電源投入時に正
常逓伝モードの設定を行い、次いで前記A度セ/す翰の
検出温度が2℃以下でるるかどうか確認して、2℃以下
であれば正常運転モードから保温運転モードへ移行し保
温運転モードを設定する。 2℃以上であれば正常運転モードを継続する。保温運転
モードの設定時においては前記出力ポート(H)f:高
レベルとして前記リレーコイル(39L)及び前記リレ
ー接点(395)を介して前記セラミックヒータ−@全
通電状態に制御すると共に前記温度センサ翰の検出温度
が9℃以上であるかどうか確認し9℃以上であれば保温
運転モードから正常運転モードへ移行して前記セラミッ
クヒータ−(至)への通電をI21vfrする。 また、前記マイコン(川では、前述の保温運転モードの
移行温度及び解除温度を変更するためのグログラム構成
も備えである。マイコン(+11では、その出力ポート
(BO)にボリウム回路(VR)を接続し、出カポ−)
(Bl)に設定スイッチ回路(SW)t−それぞれ接続
し、前記ボリウム回路(VR)のボリウム(VRI)を
第7図に示すように操作パネル部囮にて一15℃〜15
℃の範囲で所望の温度値に合わせて前記設定スイッチ回
路(SW)の設定スイッチ(SWI)をワンブツシュす
ることで1個の温度値をメモリa騰に記憶し、更に同様
の操作をもう一度く仄返すことで合計、2個の温度値を
メモリ03に記憶できるようにa成しである。前記マイ
コン(1υでは、前記ラダー抵抗■を通じて階段状電圧
を発生し、この基準Miは号としての階段状電圧をその
出力端子(C)を介して前記ボリウム回路(VR)のコ
ンパレータ(ロ)に入力して、この階段状電圧と前記ボ
リウム(VRl)の設定値の対応電圧とを比較し、階段
状電圧値が小さく変転したときコンパレータ6剖の出力
は低レベルとなり同時にこの低レベル信号がマイコン(
1りのボート(BO)に入力することで、前記ボリウム
(VRI)の設定温度値を検出する。またマイコン間で
は、前述の2個のA度設定#!を比較して、低い方を保
温運転モードへの移行温度値、高い方を保温運転モード
の解除蝿度埴とそれぞれ判断してメモリ(13に記憶す
るようになっている。前記マイコン(川では、特に、設
定スイッチ(SWI)をブツシュしない場合は、メモリ
圓に記憶されている2℃と9℃の基本設定温度に基いて
保温運転が行なわれる。 前記ポンプの制御装置では、水栓notが開かれてポン
プ本体g(ilの圧力が低下すると、圧力センサ(7)
が作動してそれに基いてマイコン(川の出力ポート(G
O)の制御回路allが導通し、電源スイッチング回路
部θ四がオンとなりポンプモータ(2)が作動する。 水栓(10)が閉じられて流量がなくなると流量センサ
(8)が作動してそれに基いて制御回路部Qlが非導通
となり、ポンプモータ(2)も停止する。 吸込側の水位が低下し念場合には、低水位スイッチ(6
)が作動して制御回路部端が非導通となりポンプモータ
(2)は起動不能になる。 また前記制御装置では、検出温度が2℃以下に低下した
場合には、ポンプモータ(2)は商用電源周波数に同期
した割込み信号(VINT)に基いて所定周期(Tc
)毎に商用を源周波改01サイクル分だけオンの通断を
制御がなされ、この通断電制御時には通電時間率に対応
した微少な保温電流によりポンプモータ(2)更にはポ
ンプケーシングが保温加熱されると共に、この保温加熱
の不足分を補うように所定周期(Tc )毎に商用電源
周波の半波lサイクル分がポンプモータ(2)に供給さ
れポンプモータ(2)がノツチ(notch)回転し、
このノツチ回転によるインペラーの攪拌力も併用して凍
結が防止される。更に、セラミックヒータ−(7)も通
電され、従って、このセラミックヒータ−(至)の設け
られた配管f311)も、その内部から効率的に保温加
熱される。 (ト) 発明の効果 本発明は以上のように構成したから、凍結の危惧のある
場合にはポンプモータを所定周期毎に通断電制御して発
熱させ、この保温熱をポンプケーシングに作用し得ると
共に、このポンプケーシングに接続した配管もその内部
から附水性電気ヒーターにて自助的に効率良く保温加熱
でき、従って、ポンプケーシング及びその接続配管を、
周囲温度に対応して自助的に且つそれらの内部から効率
的に保温加熱でき、凍結防止機能の優れたポンプの制御
装置を提供できる。
コンにより通断電制御して発熱させ、この熱によりポン
プを保温するポンプの制御装置に関する。 (ロ)従来の技術 本発明に先行する特開昭62−265494%公報に記
載された従来のポンプの制御装置では、凍結の危惧のあ
る場合、ポンプモータに高速回転しない程度の微少電流
を供給してこのポンプモータを発熱させてポンプケーシ
ングを保温しているが、前記ポンプモータの発熱はポン
プケーシングに接続した配管までは作用し得ず、この配
管の内部の水の凍結する危惧がある。 (ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は祈る点に濫み、ポンプケーシングに接続した配
管までも充分に保温できるポンプの制御装置を提供する
ものである。 に)課題を解決するための手段 本発明は、ポンプケーシングに対して熱伝達の良好な状
態で設けたポンプモータと、該ポンプモータの近傍に設
けた温度センサと、該温度センサの出力に基いて前記ポ
ンプモータを通断電制御するマイコンとを備え、 前記マイコンは、前記1度センサによ、0FTr定値以
下の温度が検出されたとき、商用電源周波数に同期した
割込み信号にて前記ポンプモータを所定周期毎に通断電
制御して発熱させることで、前記ポンプケーシング内で
の水の凍結を防止すべく構成してなるものであって、 前記ポンプケーシングに接続した配管の内部にn耐水性
電気ヒーターを設けると共に、この耐水性電気ヒーター
を前記温度センサの出力信号に基いて通断(制御してな
るものである。 (ホ)作 用 本発明によれば、周囲温度が低下するとその状態が温度
センサによジ検知され、ポンプモータは通vfrt制御
され発熱し、従ってポンプケーシングは保温される。前
記温度センサの出力信号に基いて耐水性電気ヒーターも
通11fi電制御され、従って、この耐水性電気ヒータ
ーの設けられた配管も、その内部から効率的に保温加熱
される。 (へ)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。 第1図において、(1)はポンプ本体部で、具体的6に
は、ポンプモータ(2)(後記する)及びポンプケーシ
ング(図示しない)等から構成され、前記ポンプモータ
(2)及び前記ポンプケーシングは他部品と共に収納カ
バーで覆われている。またポンプモータ(2)はその回
転軸に取着したウェスコ型インペラー等を介して熱伝達
の良好な状態で前記ポンプケーシングに連結している。 (3)はポンプ本体部(1)に接続した吸込側配管で、
逆止弁(4)を介設している。(6)は断水等により水
位が所定値以下であることを検出する低水位検出センサ
、;6)はポンプ本体部(1)に接続した吐出側配管、
(7)は吐出側配管+61に設けた圧力センサ、(8)
は施蓋センサ、(9)は吐出側配管16)に接続し比圧
カタンク、(10)は吐出側配管(6)の先端部に設け
た吐出水栓である。 第2図において、(川はポンプの制御装置の主体部を構
成するマイコンで、中央処理装置α本メモリθ本更には
このメモリ03に設けたリードオンリーメモリ(14′
t−有している。このマイコン(川の機能については後
述される。 0句は商用電源に接続した醒源回路部で、前記ポンプモ
ータ(2)に直列接続し九スイッチング回路部(161
を有している。スイッチング回路部(16)はトライア
ック(17)等により形成され、このトライブックaη
のゲート側の7オトトテイアツク端を介してオン、オフ
される。 α鴫は前記スイッチング回路部01に制御信号を送る制
御回路部で、マイコン(It)の駆動用出力ポート(G
O)に接続されると共に、フォトダイオード翰を有して
ItI′Iti!Jスイッチング回+Ilt部(IIの
フォトトライアック0樽とカップリングされている。 列は直流電源回路部で、降圧用トランス翰、整流子A及
びRC平滑回路(241t−有して、5ポルトと7ボル
トの電圧を各所に給電する。 四は割り込み信号回路部で、降圧用トランス翰を経て入
力端(a)には!3図(a)に示すように半波1流され
た電流を入力し、トランジスタの出力端(b)に第3図
(b)に示すような方形波状の割込み信号(vINT)
を出力し、この商用電源周波数に同期した割込み信号(
vINT)を端子(INT)K入力している。 弼はリセット回路部で、種4の故障によりポンプモータ
(2)が停止され念場合に、そのリセットボタン(財)
を手前操作することによりポンプモータ(2)を起動可
能にするものである。 儲は温度検出回路部で、ポンプの雰囲気温度を検知する
温度センサ四とコンパレーターを有し、温度センサ四の
温度信9を分割抵抗(ロ)との接続部からコンパレータ
ーのマイナス側に入力し、この温度信号をプラス側に入
力する基準値信号と比較して保温の必要な温度等を検出
する。前記基準値信号はラダー抵抗(至)から出力端子
(C)t−介して入力する。この温度検出回路部(至)
では、マイコン(川のリードオンリーメモリ04に記憶
されている種々の温度基準値に基いてそれぞれに対応し
て出力ボート(DO)〜(D2)及び(FO)〜(F8
)から温度デ−タを順次出力してラダー抵抗(至)を通
じて階段状電圧を発生し、この基準値信号としての階段
状電 ′圧とポンプの雰囲気温度に対応した電圧とを比
較し、階段状電圧値が小さく変転したときコンパレータ
ーの出力は低レベルとなり同時にこの低レベル信号がマ
イコン(11)のポート(At)に入力してマイコン(
11)により保温の必要な温度等の種々の温度を検出す
る。具体的には、保温の必要な2℃以下の温度、後述の
ように保温運転モードから正常運転モードへ移行させる
ときの9℃以上の温度等を検出する。 83は自fllJ切換スイッチ部で、前記圧力センサ(
))、前記漉機センサ(8)及び前記低水位センサ(6
)のそれぞれに対応するスイッチ部(7a)(8a)(
5a)k存している。 (至)は手前操作切換スイッチ部で、使用者により手切
操作される各種切換スイッチ(至)(至)@を有してい
る。切換スイッチ(7)は交流tt源の50/60Hz
を切換えるものであジ、切換スイッチ(至)(ロ)はポ
ンプケーシングの容量に応じて切換えられるものである
。切換スイッチ…りはその開閉の組合せにより第4図に
示すようにポンプケーシングの容量の異なる4種類のポ
ンプ機種(PLL)(PL)(PM)(PS)に対応で
きるように構成されている。また前記リードオンリーメ
モリリ荀には前記4種類の容量機種(PLL)(PPL
)(PM)(PS)に対応する保温カウンター値(C)
を記憶しである。この保温カウンター値(C)は前記4
櫨傾の容量機種(PLL)(PL)(PM)(PS)に
対応してそれぞれ異なった保温電流を供給するためのも
ので、その詳細は後述される。更にマイコン(川は、入
カポ−) (C2)(C8)から入力する前記切換スイ
ッチ(7)(ロ)の4通りの組合せ信号のそれぞれに対
応して所定の保温カウンター値(C) を選択し、この
保温カウンター値(C)に基いて後述のように信号処理
してその出力によって前記IJ御回路部−及び前記スイ
ッチング回路部061介して前記ポンプモータ(2)を
通断電制御すべく構成しである。 前記マイコン(川はその保温運転制御に関連して以下の
ようにプログラム構成しである0前記マイコン(!l)
では、第5図Ta)に示すように70−チヤート処理■
で電源投入時に正常運転(揚水運転)モードの設定を行
い、またポンプモータ(2)へ供給される保温電流の通
断電の1問期を決定する保温カウンターをリセットする
。保温カウンターは、商用1!源周波敗の1サイクル分
をオン時間としてまたその後のC0FFサイクル分をオ
フ時間としてカウントするよう構成しである。CoFF
サイクルWKは前記保温カウンター値(C)に基いて前
記ポンプ機種(PLL)(PL)(PM)(PS )の
各保温容量に対応して決定される。例えば中間の保温容
量機種(PM)に対しては、前記保温カウンター値(C
)は25サイクルに記憶されており、この保温カウンタ
ー値(C)からオンの1サイクルを除いた24サイクル
が(QFFサイクル敗となる。電源周波数をfcとする
と、ポンプモータ(2)のオン時間tonは、 ton=1/fc(see)のように示される。 またポンプモータ(2)のオフ時間toFFは、toF
F =1/fcXcoFF=1/fcX(C−1)(s
ec)のように示される。 続いて処理■では現行の運転状態が正常運転なのか保温
運転なのかをやJ足し、もし正常運転であるなら前記温
度セン+)′怨の検出−度が2℃以下であるかどうか確
1襖し、2℃以下であれば正常運転モードから保温運転
モードへ移行し保温モードを設定する。2℃以上であれ
ば正常運転モードを継続する。また、もし現行運転状急
が保温運転の場合は検出温度が9℃以上であるかどうか
m認し9℃以上であれば保温運転モードから正常運転モ
ードへ移行して正常モードを設定する。尚9℃以下であ
れば保温運転モードf:継続する。斯様に決定した運転
モードの結果処理■で保温運転と判定されるとマイコン
tl l)では商用t!を源同波攻に同期したit+述
の割込み信q(vxNr)の入力するのを待ち、第5図
(b)に示す処理■へ移る。処理■では保温カウンター
を確認しカウンター値が0になったときに各種ポンプ機
種(PLL)(PL)(PM)(PS)のいずれかの保
温容量に対応する保温カウンター値(C)をリードオン
リーメモリ114から読み出して設定する。処理■でに
設定した保温カウンター1直(C)f:減算しカウンタ
ー値が1まで減算されたときにポンプモータ(2)ヲ商
用電FA周波敗01サイクル分だけオンし、次の割込み
信号(VENT)でカウンター値がOになったときにポ
ンプモータ(2)ヲオフし、このオフ状態を次回のカウ
ンター値がCから1に減算されるまで継続する。この処
理■に関連してマイコン(lすの出カポ−)(Go)か
らは!3図(C)に示すような制御信号(VOUT)が
出力され、この制御信号(Vovr)はカウンター値が
Cから1″!で減算される闇の(C−1)サイクル分だ
け高レベルとなり、その後のカウンター値の1サイクル
分だけ低レベルとなり、この低レベル2号毎に前記フォ
トダイオード−が導通、点灯し更にスイッチング回路部
帖がオンし、従ってポンプモータ(2)は、商用電源周
波数が所定の保温カウンター値(C7分だけカウントさ
れる所定周期Tc毎に、(C−1)サイクル分だけオフ
で1サイクル分だけオンの通断電制御がなされる。 而して前記配管+31161は、その内部に、耐水性電
気ヒーター、具体的にはセラミックヒータ−C@を配投
しである。このセラミックヒータ−(至)は、第2図に
示すように、電源回路部a均のリレー接点(39S)に
直列接続しである。このリレー接点(39S)に対応す
るリレーコイル(至)は、ヒータースイッチング回路部
叫に接続しである。このヒータースイッチング回路部(
7)は、マイコン(lりの出カポ−)(H)に接続し、
この出力ポート(H)のヒーター制御(,1(SH)が
前述の保温運転モードに対応して高レベルに変転した場
合に、第1トランジスタ悼υ更には第2トランジスタ囮
がオンとなり、該第2トランジスタ匈4の出力側の前記
リレーコイル(39L)が付勢されるように構成しであ
る。前記ヒーター制御信号(SH)に関連して前記マイ
コン(11)は、第6図に示すようにプログラム構成し
である。マイコン(1υ:c#−j:、電源投入時に正
常逓伝モードの設定を行い、次いで前記A度セ/す翰の
検出温度が2℃以下でるるかどうか確認して、2℃以下
であれば正常運転モードから保温運転モードへ移行し保
温運転モードを設定する。 2℃以上であれば正常運転モードを継続する。保温運転
モードの設定時においては前記出力ポート(H)f:高
レベルとして前記リレーコイル(39L)及び前記リレ
ー接点(395)を介して前記セラミックヒータ−@全
通電状態に制御すると共に前記温度センサ翰の検出温度
が9℃以上であるかどうか確認し9℃以上であれば保温
運転モードから正常運転モードへ移行して前記セラミッ
クヒータ−(至)への通電をI21vfrする。 また、前記マイコン(川では、前述の保温運転モードの
移行温度及び解除温度を変更するためのグログラム構成
も備えである。マイコン(+11では、その出力ポート
(BO)にボリウム回路(VR)を接続し、出カポ−)
(Bl)に設定スイッチ回路(SW)t−それぞれ接続
し、前記ボリウム回路(VR)のボリウム(VRI)を
第7図に示すように操作パネル部囮にて一15℃〜15
℃の範囲で所望の温度値に合わせて前記設定スイッチ回
路(SW)の設定スイッチ(SWI)をワンブツシュす
ることで1個の温度値をメモリa騰に記憶し、更に同様
の操作をもう一度く仄返すことで合計、2個の温度値を
メモリ03に記憶できるようにa成しである。前記マイ
コン(1υでは、前記ラダー抵抗■を通じて階段状電圧
を発生し、この基準Miは号としての階段状電圧をその
出力端子(C)を介して前記ボリウム回路(VR)のコ
ンパレータ(ロ)に入力して、この階段状電圧と前記ボ
リウム(VRl)の設定値の対応電圧とを比較し、階段
状電圧値が小さく変転したときコンパレータ6剖の出力
は低レベルとなり同時にこの低レベル信号がマイコン(
1りのボート(BO)に入力することで、前記ボリウム
(VRI)の設定温度値を検出する。またマイコン間で
は、前述の2個のA度設定#!を比較して、低い方を保
温運転モードへの移行温度値、高い方を保温運転モード
の解除蝿度埴とそれぞれ判断してメモリ(13に記憶す
るようになっている。前記マイコン(川では、特に、設
定スイッチ(SWI)をブツシュしない場合は、メモリ
圓に記憶されている2℃と9℃の基本設定温度に基いて
保温運転が行なわれる。 前記ポンプの制御装置では、水栓notが開かれてポン
プ本体g(ilの圧力が低下すると、圧力センサ(7)
が作動してそれに基いてマイコン(川の出力ポート(G
O)の制御回路allが導通し、電源スイッチング回路
部θ四がオンとなりポンプモータ(2)が作動する。 水栓(10)が閉じられて流量がなくなると流量センサ
(8)が作動してそれに基いて制御回路部Qlが非導通
となり、ポンプモータ(2)も停止する。 吸込側の水位が低下し念場合には、低水位スイッチ(6
)が作動して制御回路部端が非導通となりポンプモータ
(2)は起動不能になる。 また前記制御装置では、検出温度が2℃以下に低下した
場合には、ポンプモータ(2)は商用電源周波数に同期
した割込み信号(VINT)に基いて所定周期(Tc
)毎に商用を源周波改01サイクル分だけオンの通断を
制御がなされ、この通断電制御時には通電時間率に対応
した微少な保温電流によりポンプモータ(2)更にはポ
ンプケーシングが保温加熱されると共に、この保温加熱
の不足分を補うように所定周期(Tc )毎に商用電源
周波の半波lサイクル分がポンプモータ(2)に供給さ
れポンプモータ(2)がノツチ(notch)回転し、
このノツチ回転によるインペラーの攪拌力も併用して凍
結が防止される。更に、セラミックヒータ−(7)も通
電され、従って、このセラミックヒータ−(至)の設け
られた配管f311)も、その内部から効率的に保温加
熱される。 (ト) 発明の効果 本発明は以上のように構成したから、凍結の危惧のある
場合にはポンプモータを所定周期毎に通断電制御して発
熱させ、この保温熱をポンプケーシングに作用し得ると
共に、このポンプケーシングに接続した配管もその内部
から附水性電気ヒーターにて自助的に効率良く保温加熱
でき、従って、ポンプケーシング及びその接続配管を、
周囲温度に対応して自助的に且つそれらの内部から効率
的に保温加熱でき、凍結防止機能の優れたポンプの制御
装置を提供できる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は
水路図、第2図は電気回路図、第3図(a)(b)(c
)は第2図の成魚回路の各所で発生する信号波形図、第
4図は切換スイッチの切換態様の説明図、第5図(a)
(b)はマイコンの前作の前段と後段を説明するフロー
チャート図、@6図はマイコンの前作のr#熱性電気ヒ
ーターの制御部分を説明するフローチャート図、第7図
は操作パネル部の正面図である。 (2)・・・ポンプモータ、+31161・・・配’f
f% tll)・・・マイコン、翰・・・温度センサ、
(至)・・・耐水性電気ヒーター。
水路図、第2図は電気回路図、第3図(a)(b)(c
)は第2図の成魚回路の各所で発生する信号波形図、第
4図は切換スイッチの切換態様の説明図、第5図(a)
(b)はマイコンの前作の前段と後段を説明するフロー
チャート図、@6図はマイコンの前作のr#熱性電気ヒ
ーターの制御部分を説明するフローチャート図、第7図
は操作パネル部の正面図である。 (2)・・・ポンプモータ、+31161・・・配’f
f% tll)・・・マイコン、翰・・・温度センサ、
(至)・・・耐水性電気ヒーター。
Claims (1)
- (1)ポンプケーシングに対して熱伝達の良好な状態で
設けたポンプモータと、該ポンプモータの近傍に設けた
温度センサと、該温度センサの出力に基いて前記ポンプ
モータを通断電制御するマイコンとを備え、 前記マイコンは、前記温度センサにより所定値以下の温
度が検出されたとき、商用電源周波数に同期した割込み
信号にて前記ポンプモータを所定周期毎に通断電制御し
て発熱させることで、前記ポンプケーシング内での水の
凍結を防止すべく構成してなるものであって、 前記ポンプケーシングに接続した配管の内部に耐水性電
気ヒーターを設けると共に、この耐水性電気ヒーターを
前記温度センサの出力信号に基いて通断電制御してなる
ことを特徴とするポンプの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633288A JPH01240790A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ポンプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633288A JPH01240790A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ポンプの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240790A true JPH01240790A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13312788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633288A Pending JPH01240790A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130177450A1 (en) * | 2011-12-15 | 2013-07-11 | Sulzer Pump Solutions Ab | Control of a pump device |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6633288A patent/JPH01240790A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130177450A1 (en) * | 2011-12-15 | 2013-07-11 | Sulzer Pump Solutions Ab | Control of a pump device |
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