JPH01240812A - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPH01240812A JPH01240812A JP6907788A JP6907788A JPH01240812A JP H01240812 A JPH01240812 A JP H01240812A JP 6907788 A JP6907788 A JP 6907788A JP 6907788 A JP6907788 A JP 6907788A JP H01240812 A JPH01240812 A JP H01240812A
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Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラなどに用いられる距離測定装置、更に
詳しくは投光部より測距対象物に向けて光を照射し、そ
の反射光を透光部から所定の基線長だけ離れて配置され
た受光部により受光してalll距を行なう光照射型三
角測距方式の距離測定装置に関する。
詳しくは投光部より測距対象物に向けて光を照射し、そ
の反射光を透光部から所定の基線長だけ離れて配置され
た受光部により受光してalll距を行なう光照射型三
角測距方式の距離測定装置に関する。
[従来の技術]
上記光照射型の三角0+距方式の距離測定装置は既に周
知であり、従来から種々提供されている。
知であり、従来から種々提供されている。
例えば、特開昭57−104809号公報記載の測距装
置は、第6図(A)に示すように、発光素子80から投
光レンズ83を介して測距対象物86に向けて投光パタ
ーン85の光を照射し、同測距対象物86からの反射光
を受光レンズ84により受光素子81.82に入射させ
、受光索子81゜82の出力状態により、測距をするよ
うにしている。そして、上記発光素子80と受光索子8
1゜82とは、第6図(B)にすように、Lll−の基
板87上の所定位置にそれぞれ配置されている。即ち、
同基板87の一側縁寄りには、電極部80aで囲まれた
発光素子80か、また他側縁寄りには2つの受光素子8
1.82かその受光素子間の境界線が基線長方向88に
対して垂直になるように近接して、それぞれ固定されて
いる。
置は、第6図(A)に示すように、発光素子80から投
光レンズ83を介して測距対象物86に向けて投光パタ
ーン85の光を照射し、同測距対象物86からの反射光
を受光レンズ84により受光素子81.82に入射させ
、受光索子81゜82の出力状態により、測距をするよ
うにしている。そして、上記発光素子80と受光索子8
1゜82とは、第6図(B)にすように、Lll−の基
板87上の所定位置にそれぞれ配置されている。即ち、
同基板87の一側縁寄りには、電極部80aで囲まれた
発光素子80か、また他側縁寄りには2つの受光素子8
1.82かその受光素子間の境界線が基線長方向88に
対して垂直になるように近接して、それぞれ固定されて
いる。
このように構成された上記A11l距装置では、受光面
の基線長方向88上に形成される反射光像8つの位置は
、三角測距の原理から測距対象物までの距離に応じて変
化し、反射光像89あ位置により受光素子81か受光す
る面積と、受光索子82が受光する面積に差異かあるの
で、両受光素子81゜82の出力差により41す距対象
物までの距離を検出することができる。
の基線長方向88上に形成される反射光像8つの位置は
、三角測距の原理から測距対象物までの距離に応じて変
化し、反射光像89あ位置により受光素子81か受光す
る面積と、受光索子82が受光する面積に差異かあるの
で、両受光素子81゜82の出力差により41す距対象
物までの距離を検出することができる。
第7図(A)は、上記第6図(A) 、 (B)に示し
た41り距装置における。’1111距光学系の配置を
示したものて、チップサイズがtの発光素′T−80は
、投光レンズ83からその焦点距、4f工たけ離れた位
置に配置されている。同投光レンズ83より基線長し離
して配置された受光レンズ84の焦点距離f、たけ離れ
た位置に配置された受光素子81.82から出力される
光電流1.I によって測距対象物86までの彼写体
距4aを求めるものである。また、第7図(B)〜(E
)は、反射光像か測距対象物までの距離に応じて移動す
る様子を示したもので、外径tJの反射光像8つが、1
1111距対象物までの距離に応して受光素子81.8
2上を移動すると、この受光索子81.82から出力さ
れる光電流11.I2を演算処理して得られた測距演算
出力■2/(■1+12)は、第7図(F)に示すよう
に、被写体距離に応じて1から0まで変化することにな
る。この1から0まて変化する範囲は、丁度反射光像8
つの径t、の間である。
た41り距装置における。’1111距光学系の配置を
示したものて、チップサイズがtの発光素′T−80は
、投光レンズ83からその焦点距、4f工たけ離れた位
置に配置されている。同投光レンズ83より基線長し離
して配置された受光レンズ84の焦点距離f、たけ離れ
た位置に配置された受光素子81.82から出力される
光電流1.I によって測距対象物86までの彼写体
距4aを求めるものである。また、第7図(B)〜(E
)は、反射光像か測距対象物までの距離に応じて移動す
る様子を示したもので、外径tJの反射光像8つが、1
1111距対象物までの距離に応して受光素子81.8
2上を移動すると、この受光索子81.82から出力さ
れる光電流11.I2を演算処理して得られた測距演算
出力■2/(■1+12)は、第7図(F)に示すよう
に、被写体距離に応じて1から0まで変化することにな
る。この1から0まて変化する範囲は、丁度反射光像8
つの径t、の間である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このように構成されている従来の距離41す
定装置においては、基本的に71111距精度の向上と
、Al11距範囲の拡大という互いに相反する問題が生
ずる。以下、これについて説明する。
定装置においては、基本的に71111距精度の向上と
、Al11距範囲の拡大という互いに相反する問題が生
ずる。以下、これについて説明する。
上述のような距離測定装置においては、被写体までの距
離aの逆数と測距演算出力 I2/(11+■2)の間には、第8図(A)に示すよ
うな関係がある。即ち、この第8図(A)の実線Ω1.
ρ2は、それぞれ投光チップサイズかt、、t2 (t
t < t2)の場合で、被写体距離aの逆数に対する
測距演算出力■2/(11+12)の関係を表わしてい
る。
離aの逆数と測距演算出力 I2/(11+■2)の間には、第8図(A)に示すよ
うな関係がある。即ち、この第8図(A)の実線Ω1.
ρ2は、それぞれ投光チップサイズかt、、t2 (t
t < t2)の場合で、被写体距離aの逆数に対する
測距演算出力■2/(11+12)の関係を表わしてい
る。
一般に、被写体から受光素子に入射する信号光量は非常
に微弱なので、信号電流の比 I2/(11+12)は、回路ノイズ等により影ツされ
てしまう。回路ノイズによって生じる出力信号のバラツ
キ、つまりノイズ幅は、第8図(B)に示すように、特
性線fI32g4の何れの場合も同−距4a1では同じ
ノイズ幅Δρ3.Δg4であり、ノイズ成分を付加した
測距演算出力!2 / (It + 12 )は斜線部
分で示される。
に微弱なので、信号電流の比 I2/(11+12)は、回路ノイズ等により影ツされ
てしまう。回路ノイズによって生じる出力信号のバラツ
キ、つまりノイズ幅は、第8図(B)に示すように、特
性線fI32g4の何れの場合も同−距4a1では同じ
ノイズ幅Δρ3.Δg4であり、ノイズ成分を付加した
測距演算出力!2 / (It + 12 )は斜線部
分で示される。
そこで、被写体距離a1を判定するために特性線Ω3で
は判定レベルVaを用い、特性線Ω4では判定レベルv
bを用いることになる。
は判定レベルVaを用い、特性線Ω4では判定レベルv
bを用いることになる。
すると、ノイズ成分のために、距離判定の不確定幅が特
性線Ω3ではα、特性線Ω4ではβたけ生ずることにな
る。つまり、特性線g4を用いて測距すると、特性線g
3の場合に比べて距離判定の不確定幅か広くなってしま
いfll11距精度か劣ることになる。
性線Ω3ではα、特性線Ω4ではβたけ生ずることにな
る。つまり、特性線g4を用いて測距すると、特性線g
3の場合に比べて距離判定の不確定幅か広くなってしま
いfll11距精度か劣ることになる。
従って、距離測定装置の測距精度を表わす指標としては
、(ノイズ幅)/(測距演算出力の傾斜)で評価するこ
とができる。つまり、測距範囲Sは、投光レンズと発光
素子間の距離をf。、基線長をり1発光素子のチップサ
イズをtとすれば、−L S−■ 〜 □ となる。また、測距精度Rは、測距演算出力ノイズをN
とすれば となる。上式から解るように、Al11距範囲Sは投光
レンズの焦点距離fT+ 基線長しが小さくなる程大き
くなり、また、発光素子のチップサイズtがt2のよう
に大きくなると、第8図(A)の特性線Ω2に示したよ
うに、至近側がfT−L/12まて伸びるので測距範囲
Sは大きくなるが、fllll距精度Rは逆に悪くなる
。反対に、f、、Lか大きくなる程、また、tが小さく
なる程、測距精度Rは良くなるか測距範囲Sは小さくな
る。換言すれば、このような測距装置においては、測距
精度の向上と測距範囲の拡大は互いに相反するものとな
る。
、(ノイズ幅)/(測距演算出力の傾斜)で評価するこ
とができる。つまり、測距範囲Sは、投光レンズと発光
素子間の距離をf。、基線長をり1発光素子のチップサ
イズをtとすれば、−L S−■ 〜 □ となる。また、測距精度Rは、測距演算出力ノイズをN
とすれば となる。上式から解るように、Al11距範囲Sは投光
レンズの焦点距離fT+ 基線長しが小さくなる程大き
くなり、また、発光素子のチップサイズtがt2のよう
に大きくなると、第8図(A)の特性線Ω2に示したよ
うに、至近側がfT−L/12まて伸びるので測距範囲
Sは大きくなるが、fllll距精度Rは逆に悪くなる
。反対に、f、、Lか大きくなる程、また、tが小さく
なる程、測距精度Rは良くなるか測距範囲Sは小さくな
る。換言すれば、このような測距装置においては、測距
精度の向上と測距範囲の拡大は互いに相反するものとな
る。
また、測距精度の向上と測距範囲の拡大を両立させるた
めに、投射光量を大きくして、測距演算出力のノイズ幅
を小さくする手段もあるか、カメラ等の小型機器に組込
まれる場合には、電源や投・受光部のためのスペースが
限られており、測距装置に供給可能な電力も限定される
ので、投射光量を増加させて解決する手段はコストやス
ペースの点から問題かあって採用できない。
めに、投射光量を大きくして、測距演算出力のノイズ幅
を小さくする手段もあるか、カメラ等の小型機器に組込
まれる場合には、電源や投・受光部のためのスペースが
限られており、測距装置に供給可能な電力も限定される
ので、投射光量を増加させて解決する手段はコストやス
ペースの点から問題かあって採用できない。
また、測距範囲を拡大するために、投光素子のチップサ
イズtを大きくしたり投光レンズの焦点距離fTを小さ
くしたりする手段を採用すると、通常は測距対象物が人
物等の大きさの限られた物であるので、投光パターンが
測距対象物よりも大きくなってしまい測距が正確に行な
われにくいことがある。
イズtを大きくしたり投光レンズの焦点距離fTを小さ
くしたりする手段を採用すると、通常は測距対象物が人
物等の大きさの限られた物であるので、投光パターンが
測距対象物よりも大きくなってしまい測距が正確に行な
われにくいことがある。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、測距精
度を落とすことなく、更には向上させつつ、測距範囲を
拡大することのできる距離測定装置を提供することを目
的とする。
度を落とすことなく、更には向上させつつ、測距範囲を
拡大することのできる距離測定装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段および作用コ本発明の距離
測定装置は、 発光素子から発せられた光を、測距対象物に向けて投射
する投光手段と、該投光手段における投光部から所定の
基線長蛇れて配置され、測距対象物からの反射光を受光
し、互いに隣接した少なくとも3つ以上の受光素子を有
し、上記各受光素子間の境界線は基線長方向と垂直にな
るように配置されている受光手段と、上記境界線の1つ
によって分けられる2つの受光領域の片側の受光量と全
受光量の比、および上記境界線の1つとは異なる境界線
によって分けられる2つの受光領域の片側の受光量と全
受光量の比とに基づいて測距対象物までの距離を演算す
る演算手段と、を具偏したことを特徴とするものであっ
て、前記境界線によって分けられる2つの受光領域の受
光量を、それぞれ複数の境界線について求め、それから
測距対象物までの距離を検出するようにしたものである
。
測定装置は、 発光素子から発せられた光を、測距対象物に向けて投射
する投光手段と、該投光手段における投光部から所定の
基線長蛇れて配置され、測距対象物からの反射光を受光
し、互いに隣接した少なくとも3つ以上の受光素子を有
し、上記各受光素子間の境界線は基線長方向と垂直にな
るように配置されている受光手段と、上記境界線の1つ
によって分けられる2つの受光領域の片側の受光量と全
受光量の比、および上記境界線の1つとは異なる境界線
によって分けられる2つの受光領域の片側の受光量と全
受光量の比とに基づいて測距対象物までの距離を演算す
る演算手段と、を具偏したことを特徴とするものであっ
て、前記境界線によって分けられる2つの受光領域の受
光量を、それぞれ複数の境界線について求め、それから
測距対象物までの距離を検出するようにしたものである
。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す距離測定装置の測距
光学系の配置を示す図で、ここでは受光素子として4つ
の5PD(シリコン・フォト・ダイオード)IA、IB
、IC,IDが設けられている。そして、それぞれの5
PDIA〜IDの境界線は基線長方向に対して垂直な方
向に設定されている。この境界線が2つ以上あることが
本発明の特徴である。本実施例の場合、SPDを4個用
いているが、3個以上なら何個でもよい。第1図におい
て、投光レンズ26の焦点距p4f Tたけ離れた位置
に配設された、チップサイズがtの発光素子20は、同
素子20で発光された光束が、投光レンズ26で集光さ
れて71111距対象物28に向は投射される。同l1
lll距対象物28で反射された光は、投光レンズ26
から基線長し離れて配置された受光レンズ27で集光さ
れて、同レンズ27からその焦点距離f、たけ離れた位
置に配設された5PDIA、IB、IC,IDに入射す
る。すると、各5PDIA、IB、IC,IDには、そ
れぞれ光電流11.I2.I3.I4が発生し、これか
演算手段29に供給され、同手段29で測距演算される
ようになっている。
光学系の配置を示す図で、ここでは受光素子として4つ
の5PD(シリコン・フォト・ダイオード)IA、IB
、IC,IDが設けられている。そして、それぞれの5
PDIA〜IDの境界線は基線長方向に対して垂直な方
向に設定されている。この境界線が2つ以上あることが
本発明の特徴である。本実施例の場合、SPDを4個用
いているが、3個以上なら何個でもよい。第1図におい
て、投光レンズ26の焦点距p4f Tたけ離れた位置
に配設された、チップサイズがtの発光素子20は、同
素子20で発光された光束が、投光レンズ26で集光さ
れて71111距対象物28に向は投射される。同l1
lll距対象物28で反射された光は、投光レンズ26
から基線長し離れて配置された受光レンズ27で集光さ
れて、同レンズ27からその焦点距離f、たけ離れた位
置に配設された5PDIA、IB、IC,IDに入射す
る。すると、各5PDIA、IB、IC,IDには、そ
れぞれ光電流11.I2.I3.I4が発生し、これか
演算手段29に供給され、同手段29で測距演算される
ようになっている。
第2図は、本実施例の距離測定装置の電気回路図であり
、第3図は、この第2図中の制御回路部25から供給さ
れる信号のタイミングチャートである。
、第3図は、この第2図中の制御回路部25から供給さ
れる信号のタイミングチャートである。
この距離測定装置は、第2図に示すようにA+++距対
象物に先パルスを投射する投光回路部21と、測距対象
物からの反射光を受光して信号パルス光電流成分を検出
し、増幅する光電流検出回路部22〜22Cと、バイア
ス電流に重畳された光電流から彼写体の距離情報を求め
る演算出力回路部23〜23Bと、この演算出力回路部
23〜23Bの出力をA/D変換するカウント回路部2
4と、上記各回路部に制御信号を送出する制御回路部2
5とから構成されている。
象物に先パルスを投射する投光回路部21と、測距対象
物からの反射光を受光して信号パルス光電流成分を検出
し、増幅する光電流検出回路部22〜22Cと、バイア
ス電流に重畳された光電流から彼写体の距離情報を求め
る演算出力回路部23〜23Bと、この演算出力回路部
23〜23Bの出力をA/D変換するカウント回路部2
4と、上記各回路部に制御信号を送出する制御回路部2
5とから構成されている。
上記光電流検出回路部22.22A、22B。
22Cは、それぞれ同一構成部材を用い、且つ同様の構
成をとっているので、回路部22についてのみ説明し、
22A、22B、22Cの回路の構成部tオには同一部
材にA、B、Cをそれぞれ付すに止め、重ねての説明は
省略する。また、演算出力回路部23.23A、23B
についても同様とする。
成をとっているので、回路部22についてのみ説明し、
22A、22B、22Cの回路の構成部tオには同一部
材にA、B、Cをそれぞれ付すに止め、重ねての説明は
省略する。また、演算出力回路部23.23A、23B
についても同様とする。
第2図において、投光回路部21のIRED(赤外発光
ダイオード)68は、トランジスタ67゜抵抗66.6
9およびオペアンプ65で構成されている定電流駆動回
路により定電流ドライブされる。この定電流駆動回路の
オン・オフを制御するトランジスタ70のベースが抵抗
71を介して制御回路部25の端子T1に接続されてお
り、このI RED68から第3図に示されるパルス波
形で投射される赤外光のオン・オフ制御は制御回路部2
5の端子T1の出力信号(第3図参照)により行なわれ
る。
ダイオード)68は、トランジスタ67゜抵抗66.6
9およびオペアンプ65で構成されている定電流駆動回
路により定電流ドライブされる。この定電流駆動回路の
オン・オフを制御するトランジスタ70のベースが抵抗
71を介して制御回路部25の端子T1に接続されてお
り、このI RED68から第3図に示されるパルス波
形で投射される赤外光のオン・オフ制御は制御回路部2
5の端子T1の出力信号(第3図参照)により行なわれ
る。
光電流検出回路部22は、オペアンプ3.トランジスタ
2からなるプリアンプ回路部とオペアンプ5.トランジ
スタ4とその周辺回路からなる背景光除去回路部と、ト
ランジスタ8,9,10゜12からなるカレントミラー
回路とで構成されている。5PDIAのアノードから得
られる信号パルス光電流■1は、プリアンプ回路部を構
成するオペアンプ3に供給される。このオペアンプ3は
、トランジスタ2によって帰還がかけられるように、そ
の出力端をトランジスタ2のエミッタに、反転入力端を
ベースに、非反転入力端を基準電源V refに、それ
ぞれ接続されているので、トランジスタ2のベース入力
抵抗は等測的に数1OKΩ程度に下げられている。
2からなるプリアンプ回路部とオペアンプ5.トランジ
スタ4とその周辺回路からなる背景光除去回路部と、ト
ランジスタ8,9,10゜12からなるカレントミラー
回路とで構成されている。5PDIAのアノードから得
られる信号パルス光電流■1は、プリアンプ回路部を構
成するオペアンプ3に供給される。このオペアンプ3は
、トランジスタ2によって帰還がかけられるように、そ
の出力端をトランジスタ2のエミッタに、反転入力端を
ベースに、非反転入力端を基準電源V refに、それ
ぞれ接続されているので、トランジスタ2のベース入力
抵抗は等測的に数1OKΩ程度に下げられている。
背景光除去回路部を構成するオペアンプ5は、非投光時
に制御回路部25の端子T1の出力信号の“H”レベル
が抵抗73を通じてトランジスタ6のベースに与えられ
ることによりオンするとアクティブとなり、その出力端
に接続されたコンデンサ7に、この背景光の明るさに応
じた電荷を蓄積すると共に、同コンデンサ7とトランジ
スタ4とで構成されたフィードバックループによって5
PDIAの背景光による充電流成分と、オペアンプ3の
バイアス電流成分をトランジスタ4のコレクタ電流とし
てグランドラインに排出する。その結果として、トラン
ジスタ2のコレクタ電流は、背景光の大きさによらず、
略パルス信号光電流に応じた値となる。投光時には、ト
ランジスタ6がオフするからオペアンプ5がノンアクテ
ィブとなるが、コンデンサ7に蓄積された電荷によりト
ランジスタ4が背景光による光電流をグランドラインに
排出し続けるので、5PDIAのアノードから得られる
光電流から背景光による光電流を除いたパルス光成分は
トランジスタ2でβ、倍されてカレントミラー回路8.
9. 10. 12によって折り返され、演算出力回
路部23の圧縮ダイオード46に信号パルス光電流βN
I、として注入される。
に制御回路部25の端子T1の出力信号の“H”レベル
が抵抗73を通じてトランジスタ6のベースに与えられ
ることによりオンするとアクティブとなり、その出力端
に接続されたコンデンサ7に、この背景光の明るさに応
じた電荷を蓄積すると共に、同コンデンサ7とトランジ
スタ4とで構成されたフィードバックループによって5
PDIAの背景光による充電流成分と、オペアンプ3の
バイアス電流成分をトランジスタ4のコレクタ電流とし
てグランドラインに排出する。その結果として、トラン
ジスタ2のコレクタ電流は、背景光の大きさによらず、
略パルス信号光電流に応じた値となる。投光時には、ト
ランジスタ6がオフするからオペアンプ5がノンアクテ
ィブとなるが、コンデンサ7に蓄積された電荷によりト
ランジスタ4が背景光による光電流をグランドラインに
排出し続けるので、5PDIAのアノードから得られる
光電流から背景光による光電流を除いたパルス光成分は
トランジスタ2でβ、倍されてカレントミラー回路8.
9. 10. 12によって折り返され、演算出力回
路部23の圧縮ダイオード46に信号パルス光電流βN
I、として注入される。
また、他の5PDIB、IC,IDの各アノードから得
られた光電流11.I も、上記2″ 34 回路部22と同様の動作をする光電流検出回路部22A
、22B、22Cでそれぞれ処理されて信号パルス光電
流βNI /3N■3.β2.I4と2 ′ して演算出力回路部23.23A、23Bに供給される
。
られた光電流11.I も、上記2″ 34 回路部22と同様の動作をする光電流検出回路部22A
、22B、22Cでそれぞれ処理されて信号パルス光電
流βNI /3N■3.β2.I4と2 ′ して演算出力回路部23.23A、23Bに供給される
。
演算出力回路部23は、トランジスタ41゜42.44
.45と圧縮ダイオード46.47と、定電流源43と
、バッファー回路BUF、、BUF2とからなり、lp
1距演算演算出力るための対数伸長回路を構成している
。差動増幅器を形成しているトランジスタ41.42の
各ベースは、上記圧縮ダイオード46と47の各アノー
ドに緩衝増幅器BUF 、BUF2を介して接続され
、各エミッタは定電流源43に共通に接続されている。
.45と圧縮ダイオード46.47と、定電流源43と
、バッファー回路BUF、、BUF2とからなり、lp
1距演算演算出力るための対数伸長回路を構成している
。差動増幅器を形成しているトランジスタ41.42の
各ベースは、上記圧縮ダイオード46と47の各アノー
ドに緩衝増幅器BUF 、BUF2を介して接続され
、各エミッタは定電流源43に共通に接続されている。
トランジスタ42のコレクタは、カレントミラー回路を
形成しているトランジスタ44.45の各ベースとトラ
ンジスタ44のコレクタとに接続されている。
形成しているトランジスタ44.45の各ベースとトラ
ンジスタ44のコレクタとに接続されている。
ところで、上記ダイオード46.47にそれぞれ流れる
電流II は、光電流検出回路部lb’ 2b 22から出力された信号パルス光電流が組み合わされて
、その総和が流れるように回路接続されている。従って
、演算出力回路部23では上記した電流11bは光電流
検出回路部22からの信号パルス光電流βNI のみだ
が、電流’2bは光電流険出回路部22A、22B、2
2Cからの信号パルス光電流βNl + βNI
、β、I4の総和となるから、 である。
電流II は、光電流検出回路部lb’ 2b 22から出力された信号パルス光電流が組み合わされて
、その総和が流れるように回路接続されている。従って
、演算出力回路部23では上記した電流11bは光電流
検出回路部22からの信号パルス光電流βNI のみだ
が、電流’2bは光電流険出回路部22A、22B、2
2Cからの信号パルス光電流βNl + βNI
、β、I4の総和となるから、 である。
従って、トランジスタ42のコレクタ電流Icは、定電
流源43の定電流をIやとすると、となる。よって、演
算出力回路部23の出力であるトランジスタ45のコレ
クタ電流11′は上記(1)式を(2)式に代入して となる。同様に、演算出力回路部23Aでは、電流l1
bAは光電流検出回路部22.22Aからの信号パルス
光電流βNI とβNI2の和であり、電流l2bAは
光電流検出回路部22B、22Cからの信号パルス光電
流βNl とβNI4の和であるから、 となる。また、演算出力回路部23Bでは、電流’lb
Bは光電流検出回路部22.22A、22Bからの信号
パルス光電流βNl + βNI2゜βNI の和
で、電流l2br3は光電流検出回路部22Cからの信
号パルス光電流βNI4のみたから、 となる。従って、第2の演算出力回路部23Aからの出
力電流12’ は、上記(4)式を(2)式に代入して
、 となる。また、第3の演算出力回路部23Bからの出力
電流工3′は上記(5)式を(2)式に代入しで、 となる。
流源43の定電流をIやとすると、となる。よって、演
算出力回路部23の出力であるトランジスタ45のコレ
クタ電流11′は上記(1)式を(2)式に代入して となる。同様に、演算出力回路部23Aでは、電流l1
bAは光電流検出回路部22.22Aからの信号パルス
光電流βNI とβNI2の和であり、電流l2bAは
光電流検出回路部22B、22Cからの信号パルス光電
流βNl とβNI4の和であるから、 となる。また、演算出力回路部23Bでは、電流’lb
Bは光電流検出回路部22.22A、22Bからの信号
パルス光電流βNl + βNI2゜βNI の和
で、電流l2br3は光電流検出回路部22Cからの信
号パルス光電流βNI4のみたから、 となる。従って、第2の演算出力回路部23Aからの出
力電流12’ は、上記(4)式を(2)式に代入して
、 となる。また、第3の演算出力回路部23Bからの出力
電流工3′は上記(5)式を(2)式に代入しで、 となる。
上記第1.第2.第3の演算出力回路部23゜23A、
23Bの各出力電流I ’、I2’、I3’■ は、第4図(A) 、 (B) 、 (C)に示すよう
に被写体距離aの逆数に応じて無限遠から至近までの7
1111距範囲を分担して測距することになり、これを
合成すると、第4図(D)に示すように総合した測距の
特性線図が得られる。この第4図(D)において、接続
点J、、J2で段差が生じる可能性があるが、これは、
受光スポット像と、SPDの大きさを適当に選ぶことに
よって余り大きな段差がでないようにすることができる
。回路的には、接続点P1て3つの演算出力回路部23
.23A、23Bの各出力端のワイアードオア−をとっ
ている。
23Bの各出力電流I ’、I2’、I3’■ は、第4図(A) 、 (B) 、 (C)に示すよう
に被写体距離aの逆数に応じて無限遠から至近までの7
1111距範囲を分担して測距することになり、これを
合成すると、第4図(D)に示すように総合した測距の
特性線図が得られる。この第4図(D)において、接続
点J、、J2で段差が生じる可能性があるが、これは、
受光スポット像と、SPDの大きさを適当に選ぶことに
よって余り大きな段差がでないようにすることができる
。回路的には、接続点P1て3つの演算出力回路部23
.23A、23Bの各出力端のワイアードオア−をとっ
ている。
以上のようにして、3つの演算出力回路部の出力電流の
合成和から被写体までの距離を求めることができる。
合成和から被写体までの距離を求めることができる。
一方、上記カウント回路部24は、上記演算出力回路部
23.23A、23Bのトランジスタ45.45A、4
5Bのコレクタ電流の総和I ’ + I ”+
Ia’ を計測して制御回路部25に内蔵されているカ
ウンタ機構(図示せす)でディジタル計測するものであ
る。
23.23A、23Bのトランジスタ45.45A、4
5Bのコレクタ電流の総和I ’ + I ”+
Ia’ を計測して制御回路部25に内蔵されているカ
ウンタ機構(図示せす)でディジタル計測するものであ
る。
上記演算出力回路部23,23A、23Bの出力電流和
工 ′十■2′十■3′は次のようにして求められる。
工 ′十■2′十■3′は次のようにして求められる。
コンデンサ52には、投光ごとに演算出力回路部の出力
電流が流れて電荷か蓄積されていくことになる。オペア
ンプ53は上記コンデンサ52のリセットをするための
もので、その制御用のトランジスタ54のベースは抵抗
76を介して制御回路部25の端子T3に接続されてい
る。従って、この端子T3の出力信号(第3図参照)に
より、トランジスタ54かオンしてコンデンサ52の電
位を基準電圧V rcfにセットし、投光開始の直前に
オフしてオペアンプ53を動作不能とする。その後はコ
ンデンサ52の電位は、同コンデンサ52への注入電流
によって増加していく。
電流が流れて電荷か蓄積されていくことになる。オペア
ンプ53は上記コンデンサ52のリセットをするための
もので、その制御用のトランジスタ54のベースは抵抗
76を介して制御回路部25の端子T3に接続されてい
る。従って、この端子T3の出力信号(第3図参照)に
より、トランジスタ54かオンしてコンデンサ52の電
位を基準電圧V rcfにセットし、投光開始の直前に
オフしてオペアンプ53を動作不能とする。その後はコ
ンデンサ52の電位は、同コンデンサ52への注入電流
によって増加していく。
所定回数の投光が終ると、第3図のタイミングチャート
に示すように、その端子T4かH−Lとなるので抵抗7
7を介してトランジスタ63がオフし、トランジスタ5
5でコンデンサ52を放電していく。同時に制御回路部
25に内蔵されたカウンタが働き、コンパレータ62の
出力がHになるまでカウントを続ける。コンパレータ6
2は、コンデンサ52の両端電圧が基準電圧V rel
’より小さくなると、LからHに変化する。コンデンサ
52の放電速度は、定電流源61とこれに直列に接続さ
れたトランジスタ56.55からなるカレントミラー回
路によって決定される。このようにして被写体距離に応
じた出力を制御回路25内のカウンタのカウント値とし
て得ることができる。
に示すように、その端子T4かH−Lとなるので抵抗7
7を介してトランジスタ63がオフし、トランジスタ5
5でコンデンサ52を放電していく。同時に制御回路部
25に内蔵されたカウンタが働き、コンパレータ62の
出力がHになるまでカウントを続ける。コンパレータ6
2は、コンデンサ52の両端電圧が基準電圧V rel
’より小さくなると、LからHに変化する。コンデンサ
52の放電速度は、定電流源61とこれに直列に接続さ
れたトランジスタ56.55からなるカレントミラー回
路によって決定される。このようにして被写体距離に応
じた出力を制御回路25内のカウンタのカウント値とし
て得ることができる。
第5図は、/7A算出力回路部23の別の回路例である
。この回路例によれば、被写体距離は2つの受光領域の
受光”Ib” 2bの差と全受光量との比(I −1
) / (11b+l2b)によって求めlb
2b ることができる。
。この回路例によれば、被写体距離は2つの受光領域の
受光”Ib” 2bの差と全受光量との比(I −1
) / (11b+l2b)によって求めlb
2b ることができる。
なお、上記第5図の回路およびその演算の詳しい説明は
、本出願人が先に提出した特願昭62−310689号
(特開昭 号公報参照)に開示されているの
で、簡単に説明する。
、本出願人が先に提出した特願昭62−310689号
(特開昭 号公報参照)に開示されているの
で、簡単に説明する。
第5図において、トランジスタ121〜124と定電流
源129とから構成される差動増幅器のトランジスタ1
22.124のベースに前記した第1の電流I と第2
の電流I2bがそれぞれ供給■b される。トランジスタ121と125はカレントミラー
回路を構成し、同様に、トランジスタ123と127も
カレントミラー回路を構成しているから、トランジスタ
125,126を流れる電流はトランジスタ122に流
れる電流に等しく、トランジスタ127,128を流れ
る電流はトランジスタ124に流れる電流に等しい。こ
のため、トランジスタ125〜128で構成される差動
増幅器のトランジスタ128のコレクタからの演算出力
は (1−1) / (I、b+125) lb 2b となる。なお、11.IIAは圧縮ダイオード、BUF
、BUF4は緩衝増幅器である。
源129とから構成される差動増幅器のトランジスタ1
22.124のベースに前記した第1の電流I と第2
の電流I2bがそれぞれ供給■b される。トランジスタ121と125はカレントミラー
回路を構成し、同様に、トランジスタ123と127も
カレントミラー回路を構成しているから、トランジスタ
125,126を流れる電流はトランジスタ122に流
れる電流に等しく、トランジスタ127,128を流れ
る電流はトランジスタ124に流れる電流に等しい。こ
のため、トランジスタ125〜128で構成される差動
増幅器のトランジスタ128のコレクタからの演算出力
は (1−1) / (I、b+125) lb 2b となる。なお、11.IIAは圧縮ダイオード、BUF
、BUF4は緩衝増幅器である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、少なくとも3個以上
の受光素子を隣接して配置し、境界を境にして対向する
2個の受光領域から演算される2組以上の測距演算出力
により測距範囲を分担して測距し、回路的に合成してい
るので、第8図(A)に示す被写体距離の逆数に対する
測距演算出力特性g1の傾斜、つまり測距精度を保ちな
がら、特性線Ω2の411距範囲を持つことができる。
の受光素子を隣接して配置し、境界を境にして対向する
2個の受光領域から演算される2組以上の測距演算出力
により測距範囲を分担して測距し、回路的に合成してい
るので、第8図(A)に示す被写体距離の逆数に対する
測距演算出力特性g1の傾斜、つまり測距精度を保ちな
がら、特性線Ω2の411距範囲を持つことができる。
そして、このように構成することによって、構造が簡単
であるばかりでなく、大型の電源電池などを用いて発光
素子の発光エネルギーを大きくしなくとも、コンパクト
な構成で、カメラ等の小型機器への組み込みに適し、カ
メラの測距精度を落とす。ことなく向上させ、且つlt
’ll距範囲を拡大することができる。特に測距対象物
が比較的遠距離にあって人のように小さい場合には、投
射光像が部分的にしか7Ilす距対象物に当たらず、d
lす粗精度が大きく悪化することがあるが、本発明にお
いては、投射光像を大きくする必要はないので、上述の
ような#1pj距精度0悪化は生じず、常に充分な測距
精度を維持できるという効果を有する。
であるばかりでなく、大型の電源電池などを用いて発光
素子の発光エネルギーを大きくしなくとも、コンパクト
な構成で、カメラ等の小型機器への組み込みに適し、カ
メラの測距精度を落とす。ことなく向上させ、且つlt
’ll距範囲を拡大することができる。特に測距対象物
が比較的遠距離にあって人のように小さい場合には、投
射光像が部分的にしか7Ilす距対象物に当たらず、d
lす粗精度が大きく悪化することがあるが、本発明にお
いては、投射光像を大きくする必要はないので、上述の
ような#1pj距精度0悪化は生じず、常に充分な測距
精度を維持できるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す距離測定装置におけ
る測距光学系の配置図、 第2図は、上記第1図の距離測定装置の電気回路図、 第3図は、上記第2図における制御回路部の信号のタイ
ミングチャート、 第4図(A) 、 (B) 、 (C)は、演算出力回
路部から出力される信号パルス光電流の被写体距離に対
する特性線図で、第4図(D)は、これら(A) 、
(B) 、 (C)を加算して1つの特性線とした場合
の線図、第5図は、上記第2図における演算出力回路部
の別の回路例を示す電気回路図、 第6図(A) 、 (B)は、従来の距離測定装置の測
距光学系の配置を示す斜視図と正面図、 第7図(A)は、従来の距離測定装置の測距光学系の配
置を示す平面図で、第7図(B) 、 (C) 、 (
D) 。 (E)は、被写体距離に対応して、測距対象物からの反
射像が受光素子群上に結像される様子を示す説明図で、
第7図(F)は受光反射像の中心位置が上記(B) 、
(C) 、 (D) 、 (E)に対応する位置にあ
る場合の演算出力I /(I、+1.、)の特性線図
、第8図(^)は、従来の距離測定装置における被写体
距離の逆数に対する測距演算出力 ■2/(■1+12)の関係を示す特性線図、第8図(
B)は上記第8図(A)に示す線図においてノイズを重
畳させた場合の特性線図である。
る測距光学系の配置図、 第2図は、上記第1図の距離測定装置の電気回路図、 第3図は、上記第2図における制御回路部の信号のタイ
ミングチャート、 第4図(A) 、 (B) 、 (C)は、演算出力回
路部から出力される信号パルス光電流の被写体距離に対
する特性線図で、第4図(D)は、これら(A) 、
(B) 、 (C)を加算して1つの特性線とした場合
の線図、第5図は、上記第2図における演算出力回路部
の別の回路例を示す電気回路図、 第6図(A) 、 (B)は、従来の距離測定装置の測
距光学系の配置を示す斜視図と正面図、 第7図(A)は、従来の距離測定装置の測距光学系の配
置を示す平面図で、第7図(B) 、 (C) 、 (
D) 。 (E)は、被写体距離に対応して、測距対象物からの反
射像が受光素子群上に結像される様子を示す説明図で、
第7図(F)は受光反射像の中心位置が上記(B) 、
(C) 、 (D) 、 (E)に対応する位置にあ
る場合の演算出力I /(I、+1.、)の特性線図
、第8図(^)は、従来の距離測定装置における被写体
距離の逆数に対する測距演算出力 ■2/(■1+12)の関係を示す特性線図、第8図(
B)は上記第8図(A)に示す線図においてノイズを重
畳させた場合の特性線図である。
Claims (1)
- (1)発光素子から発せられた光を、測距対象物に向け
て投射する投光手段と、 この投光手段の投光部から所定の基線長離れて配置され
、測距対象物からの反射光を受光し、互いに隣接した少
なくとも3つ以上の受光素子を有し、上記各受光素子間
の境界線は基線長方向と垂直になるように配置されてい
る受光手段と、上記境界線の1つによって分けられる2
つの受光領域の片側の受光量と全受光量の比、および上
記境界線の1つとは異なる境界線によって分けられる2
つの受光領域の片側の受光量と全受光量の比とに基づい
て測距対象物までの距離を演算する演算手段と、 を具備したことを特徴とする距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907788A JPH01240812A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6907788A JPH01240812A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240812A true JPH01240812A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13392159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6907788A Pending JPH01240812A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294802A (en) * | 1991-11-25 | 1994-03-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Digitally active distance measurement apparatus for camera or the like |
| US7030402B2 (en) | 2002-05-14 | 2006-04-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical distance measuring device and printing apparatus using the same |
| CN113359868A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-09-07 | 中国气象局公共气象服务中心(国家预警信息发布中心) | 塔式发电辐射在定日镜到吸收器间折减计算方法、介质 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6907788A patent/JPH01240812A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294802A (en) * | 1991-11-25 | 1994-03-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Digitally active distance measurement apparatus for camera or the like |
| US7030402B2 (en) | 2002-05-14 | 2006-04-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical distance measuring device and printing apparatus using the same |
| CN113359868A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-09-07 | 中国气象局公共气象服务中心(国家预警信息发布中心) | 塔式发电辐射在定日镜到吸收器间折减计算方法、介质 |
| CN113359868B (zh) * | 2021-06-23 | 2022-11-22 | 中国气象局公共气象服务中心(国家预警信息发布中心) | 塔式发电辐射在定日镜到吸收器间折减计算方法、介质 |
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