JPH01240822A - 光学式振動板渦流速計 - Google Patents

光学式振動板渦流速計

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JPH01240822A
JPH01240822A JP63067169A JP6716988A JPH01240822A JP H01240822 A JPH01240822 A JP H01240822A JP 63067169 A JP63067169 A JP 63067169A JP 6716988 A JP6716988 A JP 6716988A JP H01240822 A JPH01240822 A JP H01240822A
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JP
Japan
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diaphragm
flow
current meter
optical
fluid
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JP63067169A
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Yasuo Mori
康夫 森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産−上の1 本発明は、流体の流速を測定するための振動板渦流速計
に関するものである。
従□米ノl支哲− 従来、流体の流速を測定するための一つの手段として、
振動板渦流速計が知られている。すなわち、この流速計
においては、流体の流れの中に、円柱、三角棒、台形柱
などの、流れの方向に対して平面状の正面を有する物体
を流れに対して垂直に置く時は、その正面両側辺部から
流れがはがれ、互いに逆回転の循環を持つカルマン渦が
発生するが、その渦の固体数をr、物体の流れに対向す
る正面の幅をd、上流の流速をUとすると、比例定数5
t(rストロ−ハル数」という)を使用して U=rll/St の関係があることを原理とするものである。
従って、この原理に基づく渦流速計は、添付図面の第7
図に示すように、上記のような形状を有する物体14の
、流路1内をXの方向に流れる流体の流れ方向Xに対す
る対称面の両側面に、圧力穴14a、14bをあけ、そ
れぞれの内部の圧力を圧電素子などにより測定し、それ
により、圧力変動の周波数fを計測し、流速Uを求める
ことができるものである。
あるいは、渦Va、Vbが物体14の正面の両側辺部か
ら交互に発生するので、流れに対して垂直な方向におい
て固定された物体が受ける力が変動する。
従って、この力の変動周波数から、流速を求めることも
できる。
また、この場合、変動圧力の測定は、第8図に示すよう
に、物体14にあけられた圧力穴14a 、 14bの
圧力を、圧力管15a 、 15bを通して圧力変換器
16に導くことにより行われている。すなわち、流路1
に、例えば、横断面が台形状を有する柱14を、その底
面が、流れの方向Xに対して直角となるように固定し、
その両側辺から頂面の方に向かって放出される渦Va 
、 Vbによる柱14の回りの圧力変動を、例えば、柱
14の各側壁にあけられた圧力穴14a、14bからの
圧力を、圧力導管15a、15bを経て圧力電気変換器
16により、圧力変動の振動数を電気出力の周波数fと
して検出し、この周波数rから、流速に比例して放出さ
れる渦の単位時間の放出数を介して流速を求めている。
しかしながら、圧力電気変換器16の圧力−電気の変換
感度は大きくなく、従って、これまで知られている圧力
の変動による渦流速計は、10 m/s以上の高速の気
体の流速測定に使用されているだけであり、また、圧力
電気変換器16は高温度での使用は不可能であり、その
上、第8図に示す圧力電気変換器16へ圧力を導くため
に長い圧力管15a、15bを使用して流路7の外部に
取り出すので、圧力電気変換器16に導かれる圧力振幅
は著しく減少し、従って、周波数特性も変わり、高温度
の下における使用は、不可能であった。
更に、圧力電気変換器16からの出力の電気信号は、カ
ルマン渦の発生が上流及び下流の流れの変動の影響を受
け、規則的な正弦波形とはならないことが多く、このた
めに、出力回路17により不必要な成分を取り除くなど
の処理をしている。
また、圧力は速度の2乗に比例するので、従来の渦流速
計の圧力電気変換器16の感度には限界があり、気体で
は10 m/s以上の高速の範囲を、測定値としている
。また、圧力は、圧電素子や、圧力により変位する薄膜
にはり付けたひずみ計や、あるいは、圧力による膜の変
形を電気容量の変化などにより測定する方法が使用され
ているが、流体の温度が室温と著しく異なる場合には、
上記の圧力電気変換器16の使用温度範囲外となり、こ
のために、例えば、高温ガスの流速の測定などを正確に
行うことは、はとんど不可能なところであった。
九」涛監゛ しようとする眺 そこで、本発明は、従来の渦流速計には、上記のような
諸種の問題点があり、特に、従来の渦流速計は、流速の
小さな場合には利用することが不可能であることや、あ
るいは、高温ガスの流れのように、流れの圧力変動が微
少であるか、あるいは、高温の条件の下においては、利
用が望ましくなく、他の方法によらざるを得ないという
事情にあるにもかかわらず、最近、このような流速域あ
るいは高温ガスの流速測定が要求されている現状に鑑が
み、これらの種々の問題点を解決し、また、上記のよう
な要求を満足させ、測定精度が良好である新規な渦流を
利用した流速計を得ることを、その課題とするものであ
る。
課JLLIiユ法−1−6犬至力土」−本発明は、この
課題を解決するために、流速を測定すべき流体の流れの
中に、その流れの方向に対して直角な平面内に、正方形
あるいは長方形状を有する薄板から成る振動板を配置し
、この振動板を、流れ方向に対して対称的な軸線の上に
取り付けた、小さな直径を有する回転軸により支持し、
この回転軸は、その上下端部付近において、回転振動可
能に支持し、このようにして、流体の流れの中に回転軸
を介して回転振動可能に振動板を支持する時は、この回
転板の両方の側縁から時間的に相互に発生する渦により
薄板が回転軸の回りに回転振動を行うようになるが、こ
の回転振動を回転軸に取り付けられた微少な反射鏡の回
転振動に変え、この反射鏡の回転振動を光学的に測定し
、この光の振動を光電子的に電圧の変化として取り出し
、この電圧変化の周波数を計測し、この周波数と、流速
との間に存在する比例関係から、流速を求めるようにす
ることを特徴とするものである。
このように、本発明においては、振動板として1板を使
用することにより、その振動部の慣性モーメントを小さ
くすることが可能となり、従って、小さな流速域におい
ても渦の交互の発生により振動板が回転振動を行い、ま
た、振動板及び回転軸の材料に耐熱性材料を使用すると
共に回転軸を支持する軸受を高温ガスにさらさないよう
にするか、又は、ピボット軸受などを使用することによ
り、高温ガスの流速を測定するこも可能となり、更に、
振動板の振動数を光学的手段により電気的周波数として
計測することにより、その計測を高精度のものとするこ
とができるものである。
大−」E−]□ 以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第1〜6図
に基づいて詳細に説明をする。
まず、第1及び2図に、本発明による測定の原理図及び
この原理に基づき作動をする本発明の1実施例が、それ
ぞれ、略図により示されているが、同図に示すように、
適当な横断面、例えば、長方形状の横断面を有している
流路1の内部に、その中心軸線を含み且つ対向する流路
壁1a及び1bに対して直角な平面内において、各流路
壁1a、lbに対して直角な方向に、小直径を有する金
属棒又は金属管から成る回転軸2が配置されており、こ
の回転軸2は、各流路壁1a、lbに取り付けられた軸
受3a、3bを介して、回転振動自在に支持されている
。また、この回転軸2には、正方形又は長方形の形状を
有する薄板から成る振動板4が、その−面の上において
、その長手方向の対称軸に沿って固着されている。
このようにして、この流路1の上流側から、流速υを有
する流体を矢印Xの方向に流すと、振動板4の回転軸2
の方向の両側辺から、交互に渦Va、Vbが発生し、こ
れらの渦Va、Vbは、下流に行くに従い、流れに対し
て平行方向及び流れに対して垂直方向に、それぞれ、一
定の間隔で、非対称的に一定間隔の、いわゆる、カルマ
ン渦列を生成する。また、これらのカルマン渦列により
、振動板4には、渦列に対応した圧力が生ずる。この場
合、渦Va、Vbが、上記のように交互に発生するため
に、振動板4は、回転軸2の中心の回りに振動的に変位
し、第1図に破線により示すように、回転振動をする。
また、この場合、渦Va。
vbは、下流では一定の間隔で配列されるが、渦列の上
流である振動板4の取り付は箇所においては、上流の流
れの変動などから影響を受け、振動板4は、不規則な且
つ時としては大きな振幅で振動をすることがある。
本発明においては、これらの流体の流速Uの測定に影響
を与える信号を成るべく測定出力に現れないようにする
ために、振動板4の下流にスプリッター5と、振動板4
の振動回転振幅をある値以上とならないようにするため
の、適当な形状を有するストッパーないしはストッパー
バー6とを設けるものである。
また、回転軸2は、第2図に示すように、その一方の端
部を流路1の一方の流路壁1aを貫通して外部へ延長し
、この延長部には、小さな反射鏡7が固定しである。こ
の反射鏡7は、その付近に設置しである光放射器(光放
射ダイオード)(LED)8から放射される光を受け、
これを反射し、この反射光を、反射鏡7の付近に設置し
であるフォトダイオードなどのような受光電気変換器く
光電装置)9により受け、このようにして、反射鏡7に
より反射された光により、振動板4の回転振動を、その
回転振動数により変動する電気出力に変換するようにす
る。すなわち、この電気出力の周波数は、渦Va、Vb
による振動板4の回転振動数と一致することとなる6 また、本発明においては、高温のガスの流速を測定する
ことをも考慮に入れ、第2図に示した回転軸2を回転支
持するための軸受3a、3b、例えば、玉軸受け、高温
度の下における長時間の使用に対しては高い信頼性が無
いことに鑑がみ、第3図に示すように、流路1の外部に
おいて、その各流路壁1a、lbにピボット軸受11a
、llbを取り付け、これらのピボット軸受11a、l
lbにより回転軸2を回転支持するようにし、また、同
時に、光放射器8、反射鏡7並びに受光電気変換器9を
も、適宜に外箱12などの内部に設置し、冷却可能な配
置として置くものである。このようにして、高温ガスの
流速の測定の場合にも、流路1それ自体の冷却は不要と
する。
以上のようにして、本発明においては、振動板4の回転
振動数を電気出力の周波数として取り出すものであるが
、この電気出力の周波数の測定手段としては、従来は、
既に、第7及び8図に基づいて説明をしたように、圧力
変動の振動数を電気出力の周波数として検出し、この周
波数から、流速Uに比例して放出される渦の単位時間の
放出数を介して流速を求めていた。しかしながら、圧力
電気変換器16の圧力−電気の変換感度は大きくなく、
また、第8図に示すように、圧力電気変換器16へ圧力
を導くために長い圧力管15a 、 15bを使用して
流路の外部に取り出すので、圧力電気変換器16に導か
れる圧力振幅は著しく減少し、従って、周波数特性も変
わり、高温度の下における使用は、不可能であった。
これに対し、本発明においては、渦Va、Vbによる微
少な圧力変動を振動板4の回転振動として検出し、この
回転振動を一振動板4と一体の回転軸2に固定された反
射鏡7の光学的な回転振動に変換し、この光学的な回転
振動を、光放射器8及び光を電気信号に変換する受光電
気変換器9などを介して、退動板4の回転振動と同じ周
波数で変動する電気信号として取り出すようにしである
ので、振動板4が、渦Va。
vbの変動する微圧に良く追随して回転振動をするので
、従来の渦流速計によっては測定が不可能であった低速
の流速の測定を可能とするだけでは無く、従来の渦流速
計によっては測定が困難であった高温ガスの流速の測定
をも可能とするものである。
以下、本発明をその数値例について説明する。
数  値  例  1 平行な平板の流路壁の間の−様な流速Uの中に、厚さが
0.2mm、長さが112mmで、幅が80mm、 6
0mm。
40mmなどの数種のチタンの回転板4を、流路幅の中
央に回転軸2を回転振動自在に取り付けた本発明による
光学式振動板渦流速計を設置した。
また、スプリッター板5の有効性を調査するために2幅
52mmの振動板4の後方に5InI11の間隔を置い
て長さ 401、厚さ 4端端のスプリッター板5を設
置した場合における振動板4と、反射鏡7とを使用した
時の受光電気変換器(フォトダイオード)9の出力の時
間的変化を測定した。その結果が、第4図(a)及び(
b)に示しである。すなわち、同図(a)は、スプリッ
ター板5が無い場合の結果を示し、また、同図(b)は
、スプリッター板5を設置した場合の結果を示すもので
ある。これらの図を比較することにより、本発明により
スプリッター板5を設置した場合には、その出力信号が
、はとんど基本周波数だけを含むようになり、スプリッ
ター板5の有効性が証明されている。
また、振動板1の板幅dを80mm、 60mm及び4
0mmとし、流路の横幅を、それぞれ、板幅の3.7倍
とし、ストロ−ハル数をStとし、光学的に測定した周
波数をfとし、Stを 5t=fd / U。
から求めたストロ−ハル数Stと、流速Uとの間の関係
を測定した結果が、第5図に示されている。
この図から、流速が10 m/sから1m/sの間にお
いて、ストロ−ハル数Stは0.184と一定であり、
流速の測定としては、良好な精度を示し、従って、本発
明は、広い応用範囲を有することが分かるところである
。
敗−」L−侶−」ユ 次に、直径50mnの円管の中央に、15mmX 15
mmの正方形の回転板4を、板厚0.21のチタンから
作り、これを直径50 mmの円管の中央に配置し、こ
れを直径1 、mmの円管製の回転軸2に固定し、更に
、第2図に示すように、この回転軸2を円管の外部に突
出するように延長させ、また、この回転軸2の延長部に
、小さなな反射鏡7を取り付け、光放射器8及び受光電
気変換器()オドダイオード)9を介して、回転軸2の
回転振動数を受光電気変換器(フォトダイオード)9の
出力信号から求めた。
この測定結果を、円管内の流体の平均流速U!Rと、電
気信号の周波数「との間の関係により線図に示すと、第
6図のとおりとなった。
この線図から分かるように、流速8 +m/sと、1.
5II/sとの間においては、流速と、周波数との間の
関係は、完全に直線的であり、本発明による光学式振動
板渦流速計が、低流速用の振動微滴流速計として使用さ
れることに適していることは、明らかなところである。
魚曹ビυ涛釆− 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、従来の渦流運針では測定が不可能な気体の低速度及び
高温ガスの流速の測定を、流れの微少な圧力変動にも回
転振動をするように中央で回転軸に固定されている薄い
振動板を流れの中に入れ、振動板の両側辺部から流れの
中に交互に発生する渦により誘起される振動板の回転振
動を光学的手段により電気的信号としてその周波数を取
り出し、低速、例えば、10II/s以下の気体や、液
体などの流体の流速を、流体が高温及び低温の状態の下
にあっても、その流体を測定することを可能とするもの
である。従って、本発明は、各種のプラントにおいて、
例えば、高温のガス、半導体製造用の腐食性ガスの流速
測定用のためなどの使用など、各種の分野において広く
利用されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理を示す説明図、第2区は、第1
図に示す原理に基づいて作られた、本発明による光学式
振動板渦流速計の1実施例のやや具体的な構成を示す略
斜視図、第3図は、第2図に示された流速計を高温流体
の流速の測定に適するように変形した本発明による流速
計の他の実施例を示す同様の略斜視図、第4図(a)及
び(b)は、本発明による流速計において使用されてい
るスプリッター板の効果を比較する線図、第5図は、本
発明による流速計として、3種類の幅を有する振動板を
使用し、約10n/s以下の流速の測定を行った場合に
おける流速と、ストロ−ハル数との間の関係を示す線図
、第6図は、本発明による渦流運針により円管内を流れ
る流体の流速を測定した場合における平均流速と、その
光学的測定手段による電気出力の周波数との間の関係を
示す線図、第7図は、従来公知の渦流運針の1例を示す
略図、第8図は、その変動圧力の圧力電気変換器による
測定方法を示す略図である。 1・・・流路、2・・・回転軸、3a、3b・・・軸受
、4・・・振動板、5・・・スプリット板、6・・・ス
トッパー、7・・・反射鏡、8・・・光放射器、9・・
・受光電気変換器、lla、、11b・・・ピボット軸
受、12・・・外箱6 第1図 第2図 1b   3b 単3図 1n 1b 第4図 (b)スつ°リット板あり LJ(m/s) Um(m/sl 第8図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流速を測定すべき流体の流れの中に、その流れの方
    向に対して一般的に直角な方向に広がりを有する、ある
    面積を有している渦発生体としての振動板と、この振動
    板を回転振動自在に支持している回転軸と、回転板の回
    転振動を測定するための光学的測定手段とから成り立っ
    ており、この光学的測定手段が、回転軸に固定された反
    射鏡と、この反射鏡に向かって光を放射するための光放
    射器と、反射鏡からの反射光を受け取るための受光器と
    、受光器が受け取る振動板の回転振動に基づく光放射器
    からの光の反射鏡を介する反射光の回転振動を、電子式
    に電圧変化の周波数として計測するための電子的測定手
    段とから成り立つていることを特徴とする光学式振動板
    渦流速計。 2、振動板が、チタン、アルミニウムあるいは合板など
    の材料から作られた薄板から構成されている請求項1記
    載の光学式振動板渦流速計。 3、振動板を回転振動自在に支持している回転軸が、軸
    受、例えば、玉軸受により支持されている請求項1又は
    2記載の光学式振動板渦流速計。 4、振動板を回転自在に支持している回転軸が、流体の
    流れの外部に配置されたピボット軸受により支持されて
    いる請求項1又は2記載の光学式振動板渦流速計。 5、流体が対向する1対の流路壁の間を流れるようにさ
    れている場合に、振動板の回転軸から流体の流れ方向に
    おいて後流中に、流路壁と平行に且つそれらから間隔を
    置かれて板状のスプリッター板を設置し、これにより、
    振動板の回転振動をできる限り正弦波に近いものとし、
    振動数測定の精度を向上させるようした請求項1〜4の
    いずれかに記載の光学式振動板渦流速計。 6、振動板が、渦の不規則な生成や、流れにあらかじめ
    含まれる変動などにより一時的に振幅が大きくなり、主
    振動数と異なる振動数で振動することを防止するために
    、振動板の回転振幅がある値以上とならないようにする
    ストッパーを備えた請求項1〜5のいずれかに記載の光
    学式振動板渦流速計。 7、回転軸の軸受及び光学的測定手段が、流体の流れの
    外部に配置され、流れから完全に遮断されるようにした
    請求項1〜6のいずれかに記載の光学式振動板渦流速計
    。 8、回転軸の軸受及び光学的測定手段が、冷却手段の中
    に配置されている請求項7記載の光学的振動板渦流速計
    。
JP63067169A 1988-03-23 1988-03-23 光学式振動板渦流速計 Pending JPH01240822A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014170155A1 (de) * 2013-04-16 2014-10-23 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Vorrichtung mit einem schwingfähig aufgehängten optischen element und verfahren zum auslenken desselben
CN106199065A (zh) * 2016-07-07 2016-12-07 朱建钢 一种管道低压微流量气体流动信号采集装置

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