JPH0124092B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124092B2 JPH0124092B2 JP58042525A JP4252583A JPH0124092B2 JP H0124092 B2 JPH0124092 B2 JP H0124092B2 JP 58042525 A JP58042525 A JP 58042525A JP 4252583 A JP4252583 A JP 4252583A JP H0124092 B2 JPH0124092 B2 JP H0124092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop
- cover panel
- opening
- roof
- posts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/32—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects comprising living accommodation for people, e.g. caravans, camping, or like vehicles
- B60P3/36—Auxiliary arrangements; Arrangements of living accommodation; Details
- B60P3/38—Sleeping arrangements, e.g. living or sleeping accommodation on the roof of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伸縮自在なバン天井テント装置を有す
る自動車に関する。これはまたキヤンピングカー
などにも使用できる。バンの横から伸び、またバ
ン、キヤンピングカーあるいは自動車の上側表面
を起こすことができるようなテント装置は知られ
ている。しかしこれらのテント装置は広範囲の変
更を必要とし、かつあるいは広い収納スペースを
必要とし、あまり満足できるものではない。
る自動車に関する。これはまたキヤンピングカー
などにも使用できる。バンの横から伸び、またバ
ン、キヤンピングカーあるいは自動車の上側表面
を起こすことができるようなテント装置は知られ
ている。しかしこれらのテント装置は広範囲の変
更を必要とし、かつあるいは広い収納スペースを
必要とし、あまり満足できるものではない。
本発明の目的は、バンの天井に形成されてヒン
ジ接続されたカバーパネルによつて固定されたり
開放されたりする非常に簡単な囲壁を作ることに
ある。
ジ接続されたカバーパネルによつて固定されたり
開放されたりする非常に簡単な囲壁を作ることに
ある。
本発明によればこの目的は、側壁と端面壁と屋
根とを持つた車体およびカバーパネルを有し、前
記車体がさらに前記屋根に間隔を隔てた一対の平
行な長手縁と間隔を隔てた一対の平行な横手縁と
によつて境界づけられたほぼ長方形の開口を有
し、前記カバーパネルがその片側で前記開口の片
側縁にヒンジ接続され、前記開口を覆う閉鎖位置
と開放位置との間で移動できるような自動車にお
いて、カバーパネルが前記開口の片側縁からほぼ
水平に伸びるように開放位置に移動でき、このカ
バーパネルを開放水平位置に支持するための装置
が設けられ、可撓性の囲壁がその下側縁で前記開
口の反対側縁におよびカバーパネルの自由側に取
り付けられ、ほぼU字状の複数のフープ支柱がそ
れらの端部で前記開口を境界づける横手縁の近く
で屋根およびないしカバーパネルにヒンジ接続さ
れ、前記囲壁を前記フープ支柱に取り付けるため
の装置が設けられ、それによつてカバーパネルが
開かれる場合可撓性の囲壁およびフープ支柱が前
記囲壁によつて前記開口およびカバーパネルの上
に伸びて立てられることを特徴とする自動車によ
つて達成できる。
根とを持つた車体およびカバーパネルを有し、前
記車体がさらに前記屋根に間隔を隔てた一対の平
行な長手縁と間隔を隔てた一対の平行な横手縁と
によつて境界づけられたほぼ長方形の開口を有
し、前記カバーパネルがその片側で前記開口の片
側縁にヒンジ接続され、前記開口を覆う閉鎖位置
と開放位置との間で移動できるような自動車にお
いて、カバーパネルが前記開口の片側縁からほぼ
水平に伸びるように開放位置に移動でき、このカ
バーパネルを開放水平位置に支持するための装置
が設けられ、可撓性の囲壁がその下側縁で前記開
口の反対側縁におよびカバーパネルの自由側に取
り付けられ、ほぼU字状の複数のフープ支柱がそ
れらの端部で前記開口を境界づける横手縁の近く
で屋根およびないしカバーパネルにヒンジ接続さ
れ、前記囲壁を前記フープ支柱に取り付けるため
の装置が設けられ、それによつてカバーパネルが
開かれる場合可撓性の囲壁およびフープ支柱が前
記囲壁によつて前記開口およびカバーパネルの上
に伸びて立てられることを特徴とする自動車によ
つて達成できる。
本発明の利点は、囲壁への出入りがバンの外か
らよりもバンの内部からできることにある。さら
に本発明の利点は、カバーパネルが引つ張りケー
ブルによつて水平の開かれた位置に支持され、そ
れによつて垂直なサポートやテントポールなどの
必要性がなくなるということにある。
らよりもバンの内部からできることにある。さら
に本発明の利点は、カバーパネルが引つ張りケー
ブルによつて水平の開かれた位置に支持され、そ
れによつて垂直なサポートやテントポールなどの
必要性がなくなるということにある。
さらに本発明の別の利点は、折りたたまれてカ
バーパネルが閉鎖された場合に屋根縁とカバーパ
ネルとの間に収納されるという特徴を持つた装置
が得られることである。
バーパネルが閉鎖された場合に屋根縁とカバーパ
ネルとの間に収納されるという特徴を持つた装置
が得られることである。
以下本発明の実施例を添付図面を参照して説明
する。
する。
図面において全体を符号10で示した一般のバ
ンは側壁11、普通扉(図示せず)を有している
背面壁12および屋根13を有している。この屋
根13は上方に伸びる側面14と天井パネル15
を有している。本発明は、ほぼ平らな部分17、
下方に縦に伸びる外側フランジあるいは壁18と
下方に縦に伸びる内側フランジ19を持つたカバ
ーパネルの形をした全体を符号16で示した屋根
部分を設けることによつて現存のバンを改良する
ことにある。ほぼ長方形の開口20が屋根に形成
され、この開口20は互いに間隔を隔てた水平の
長手縁21と22および互いに間隔を隔てた水平
な横手縁23(第3図では1つだけ示す)によつ
て境界づけられている。これらの縁21,22,
23は、カバーパネル16が閉じられた場合に、
このカバーパネル16に対し開口20の外側縁の
回りをシールするためにオーバーラツプフランジ
部分を境界づけるようにカバーパネル16の端部
の内側に位置されている。カバーパネル16は特
にフランジ18に対し直角なフランジ33を有
し、このフランジ33はフランジ18からその端
部で下方に伸び、その近くのフランジ部分と共同
するために縁23の外側に位置されている。
ンは側壁11、普通扉(図示せず)を有している
背面壁12および屋根13を有している。この屋
根13は上方に伸びる側面14と天井パネル15
を有している。本発明は、ほぼ平らな部分17、
下方に縦に伸びる外側フランジあるいは壁18と
下方に縦に伸びる内側フランジ19を持つたカバ
ーパネルの形をした全体を符号16で示した屋根
部分を設けることによつて現存のバンを改良する
ことにある。ほぼ長方形の開口20が屋根に形成
され、この開口20は互いに間隔を隔てた水平の
長手縁21と22および互いに間隔を隔てた水平
な横手縁23(第3図では1つだけ示す)によつ
て境界づけられている。これらの縁21,22,
23は、カバーパネル16が閉じられた場合に、
このカバーパネル16に対し開口20の外側縁の
回りをシールするためにオーバーラツプフランジ
部分を境界づけるようにカバーパネル16の端部
の内側に位置されている。カバーパネル16は特
にフランジ18に対し直角なフランジ33を有
し、このフランジ33はフランジ18からその端
部で下方に伸び、その近くのフランジ部分と共同
するために縁23の外側に位置されている。
カバーパネル16は開口20の長手縁22にフ
ランジ19の場所でヒンジ継手24によつてヒン
ジ接続されている。このヒンジ継手24はカバー
パネル16が第3図に示した開放位置と第1図に
示した閉鎖位置との間で移動することを可能に
し、カバーパネル16のフランジ18は普通のラ
ツチ25で側壁11に着脱可能に固定できる。長
手縁21におけるフランジ部分とパネル16との
間のシールを改善するために、一般的なパツキン
バンド(図示せず)が設けられている。
ランジ19の場所でヒンジ継手24によつてヒン
ジ接続されている。このヒンジ継手24はカバー
パネル16が第3図に示した開放位置と第1図に
示した閉鎖位置との間で移動することを可能に
し、カバーパネル16のフランジ18は普通のラ
ツチ25で側壁11に着脱可能に固定できる。長
手縁21におけるフランジ部分とパネル16との
間のシールを改善するために、一般的なパツキン
バンド(図示せず)が設けられている。
可撓性の囲壁は全体的に符号26で示し、これ
は側面パネルあるいは主パネル27と、囲壁を形
成するために一緒に縫合された端面パネル28と
を有し、必要な場合にはこの端面パネル28には
メツシユスクリーン29が設けられている。側面
パネルあるいは主パネル27は、その縁30で長
手縁21の外側位置にボルトナツト31のような
普通の装置で取り付けられ、その反対側縁32で
フランジ18とパネル27との間の連結部の近く
でカバーパネルの内側に同様な装置(図示せず)
によつて取り付けられている。端面パネル28は
開口20を境界づける横手フランジ23の外側お
よびカバーパネル16の横手フランジ23の内側
に同様な装置(図示せず)によつて取り付けられ
ている。
は側面パネルあるいは主パネル27と、囲壁を形
成するために一緒に縫合された端面パネル28と
を有し、必要な場合にはこの端面パネル28には
メツシユスクリーン29が設けられている。側面
パネルあるいは主パネル27は、その縁30で長
手縁21の外側位置にボルトナツト31のような
普通の装置で取り付けられ、その反対側縁32で
フランジ18とパネル27との間の連結部の近く
でカバーパネルの内側に同様な装置(図示せず)
によつて取り付けられている。端面パネル28は
開口20を境界づける横手フランジ23の外側お
よびカバーパネル16の横手フランジ23の内側
に同様な装置(図示せず)によつて取り付けられ
ている。
ほぼU字状の複数のフープ支柱は、主フープ支
柱34と補助フープ支柱35,35Aとからなつ
ている。第3図に明らかに示したように、一方の
補助フープ支柱35はその先端36で開口20の
縁23の近くでフランジ部分にあるブラケツト3
7に回転自在に取り付けられ、他方の補助フープ
支柱35Aはカバーパネル16の横手フランジ3
3の近くでブラケツト38に回転自在に取り付け
られている。
柱34と補助フープ支柱35,35Aとからなつ
ている。第3図に明らかに示したように、一方の
補助フープ支柱35はその先端36で開口20の
縁23の近くでフランジ部分にあるブラケツト3
7に回転自在に取り付けられ、他方の補助フープ
支柱35Aはカバーパネル16の横手フランジ3
3の近くでブラケツト38に回転自在に取り付け
られている。
主フープ支柱34はその端部40に外側に延び
るピン39を有し、このピン39は開口20の縁
22におけるフランジ部分の端部近くに固定され
た孔明きブラケツト41の孔中を上下に移動する
ようになつている。これらブラケツト41はそれ
ぞれ止め金42を有し、この止め金42は、上記
孔中を上下動するピン39を孔の上端部にて固縛
するようになつている。そして、カバーパネルを
開放位置(第3図)に開放するに際し、主フープ
支柱34は手動により持ち上げられて開放され、
その後、囲壁26に張力を与えるためにピン39
は上記孔の上端部で止め金42を介して係止され
るようになつている。
るピン39を有し、このピン39は開口20の縁
22におけるフランジ部分の端部近くに固定され
た孔明きブラケツト41の孔中を上下に移動する
ようになつている。これらブラケツト41はそれ
ぞれ止め金42を有し、この止め金42は、上記
孔中を上下動するピン39を孔の上端部にて固縛
するようになつている。そして、カバーパネルを
開放位置(第3図)に開放するに際し、主フープ
支柱34は手動により持ち上げられて開放され、
その後、囲壁26に張力を与えるためにピン39
は上記孔の上端部で止め金42を介して係止され
るようになつている。
また、側面パネルあるいは主パネル27の内部
にはポケツトスリーブ44が縫合され、このポケ
ツトスリーブ44にはフープ支柱34,35,3
5Aの横手部分43が嵌合されている。そして、
カバーパネル16が開放位置(第3図)に開放さ
れるに際しては、囲壁26がフープ支柱34,3
5,35Aと一体的に開かれ、第3図に示すよう
に開放状態に至るようになつている。
にはポケツトスリーブ44が縫合され、このポケ
ツトスリーブ44にはフープ支柱34,35,3
5Aの横手部分43が嵌合されている。そして、
カバーパネル16が開放位置(第3図)に開放さ
れるに際しては、囲壁26がフープ支柱34,3
5,35Aと一体的に開かれ、第3図に示すよう
に開放状態に至るようになつている。
カバーパネル16を水平位置に支持するための
装置は第3図では省略されているが第4図に示さ
れている。この装置は1本あるいは複数本の可撓
ケーブル45からなり、好ましくは囲壁の両端に
それぞれ設けられている2本のケーブルからなつ
ている。これらのケーブルはその一端46でフツ
クあるいはリング47に取り付けられ、詳しくは
主パネル27の下側端30の近くで取り付けら
れ、前記フツクあるいはリング47はバンの縁2
1の近くでフランジ部分に取り付けられている。
それからケーブル45は補助フープ支柱35,3
5Aの横手部分43の各端部にまで伸び、クラン
プ48のような一般的な装置によつてこれらのフ
ープ支柱に取り付けられている。ケーブル45の
他端49は主パネル27の端部32の近くに位置
するフツクあるいはリング50に取り付けられ、
そこではカバーパネル16の外側縁フランジ18
の近くでつなげられている。調整用ターンバツク
ル51がケーブルの引つ張りを調整するためにケ
ーブルの長さに沿つて設けられ、これらのケーブ
ルの長さは、囲壁が第3図に示した開放位置にあ
る場合、ケーブルがカバーパネルを図示した水平
位置に支持するような長さとなつている。
装置は第3図では省略されているが第4図に示さ
れている。この装置は1本あるいは複数本の可撓
ケーブル45からなり、好ましくは囲壁の両端に
それぞれ設けられている2本のケーブルからなつ
ている。これらのケーブルはその一端46でフツ
クあるいはリング47に取り付けられ、詳しくは
主パネル27の下側端30の近くで取り付けら
れ、前記フツクあるいはリング47はバンの縁2
1の近くでフランジ部分に取り付けられている。
それからケーブル45は補助フープ支柱35,3
5Aの横手部分43の各端部にまで伸び、クラン
プ48のような一般的な装置によつてこれらのフ
ープ支柱に取り付けられている。ケーブル45の
他端49は主パネル27の端部32の近くに位置
するフツクあるいはリング50に取り付けられ、
そこではカバーパネル16の外側縁フランジ18
の近くでつなげられている。調整用ターンバツク
ル51がケーブルの引つ張りを調整するためにケ
ーブルの長さに沿つて設けられ、これらのケーブ
ルの長さは、囲壁が第3図に示した開放位置にあ
る場合、ケーブルがカバーパネルを図示した水平
位置に支持するような長さとなつている。
なお第8図の実施例において、最も内側のフー
プ支柱35と隣りのフツクあるいはリング47
(ケーブルの内側取り付け部分)との間を伸びて
いるケーブルの部分は、フツクあるいはリング4
7が開口20の縁23の内側に取り付けられてい
るという事のために、内側および外側に一方に向
かつて傾むいている。これは伸びている際に囲壁
に側面強度を与えるために必要であり、横方向移
動の可能性を減少するとともにそれによつて囲壁
がつぶれることを防止する。
プ支柱35と隣りのフツクあるいはリング47
(ケーブルの内側取り付け部分)との間を伸びて
いるケーブルの部分は、フツクあるいはリング4
7が開口20の縁23の内側に取り付けられてい
るという事のために、内側および外側に一方に向
かつて傾むいている。これは伸びている際に囲壁
に側面強度を与えるために必要であり、横方向移
動の可能性を減少するとともにそれによつて囲壁
がつぶれることを防止する。
第4図、第5図および第8図は、第3図に示し
たすべてのフープ支柱が囲壁の内側に位置してい
るのに対し、主フープ支柱34Aが囲壁の外側に
位置されている実施例を示している。この実施例
において主フープ支柱34Aの脚52は屋根パネ
ルに取り付けられたブラケツト53にヒンジ接続
され、主フープ支柱34Aの横手部分54は囲壁
の主ネパネル27の外側に形成されたポケツト5
5を通つて伸びている。なお符号56はポケツト
55の縫合部である。
たすべてのフープ支柱が囲壁の内側に位置してい
るのに対し、主フープ支柱34Aが囲壁の外側に
位置されている実施例を示している。この実施例
において主フープ支柱34Aの脚52は屋根パネ
ルに取り付けられたブラケツト53にヒンジ接続
され、主フープ支柱34Aの横手部分54は囲壁
の主ネパネル27の外側に形成されたポケツト5
5を通つて伸びている。なお符号56はポケツト
55の縫合部である。
さらにこの実施例は第3図の実施例と異なつ
て、補助フープ支柱35,35Aは、縁22の近
くで屋根のフランジに取り付けられかつ主フープ
支柱34Aと同じ回転軸心にある中央ブロツク3
5Bにヒンジ接続されている。
て、補助フープ支柱35,35Aは、縁22の近
くで屋根のフランジに取り付けられかつ主フープ
支柱34Aと同じ回転軸心にある中央ブロツク3
5Bにヒンジ接続されている。
第3図に示した開放位置にある場合、可撓性の
仕切りポーチ囲壁57はカバーパネル16によつ
て支持され、この仕切りポーチ囲壁は可撓性布地
の3つの側面からなり、即ち2つの端面58とそ
の中に仕切り窓60が設けられている前面パネル
59からなつている。これらの側面58と59の
上側縁はフランジ33と18の外側縁に第6図に
示した“Velcro”(商標)のようなフアスナーあ
るいは第7図に示したような圧着ピン62あるい
は他の着脱可能な普通の装置によつて取り付けら
れる。側面58および前面59は下方に垂れ下
り、カバーパネルと地面との間に伸び、必要な場
合にはカンバススカート64がバンの側壁の下側
縁に沿つて地面まで下方に伸びるようにフツク6
5によつて取り付けられ、そのようにしてバン車
体の下側の空間を取り囲む。
仕切りポーチ囲壁57はカバーパネル16によつ
て支持され、この仕切りポーチ囲壁は可撓性布地
の3つの側面からなり、即ち2つの端面58とそ
の中に仕切り窓60が設けられている前面パネル
59からなつている。これらの側面58と59の
上側縁はフランジ33と18の外側縁に第6図に
示した“Velcro”(商標)のようなフアスナーあ
るいは第7図に示したような圧着ピン62あるい
は他の着脱可能な普通の装置によつて取り付けら
れる。側面58および前面59は下方に垂れ下
り、カバーパネルと地面との間に伸び、必要な場
合にはカンバススカート64がバンの側壁の下側
縁に沿つて地面まで下方に伸びるようにフツク6
5によつて取り付けられ、そのようにしてバン車
体の下側の空間を取り囲む。
囲壁26の内側への出入りはバンの屋根にある
開口20によつて行なわれ、ベツトは水平に伸び
るカバーパネル16の内側の上に用意できる。
開口20によつて行なわれ、ベツトは水平に伸び
るカバーパネル16の内側の上に用意できる。
折りたたまれた状態において、フープ支柱34
は止め金42から外され、カバーパネルが第1図
に示した閉鎖位置に移動される。フープ支柱35
と34は矢印66の方向に回転し、フープ支柱3
5Aは矢印67の方向に回転する。隣り合うフー
プ支柱間において共同する囲壁の布地は、開口2
0を取り囲みかつカバーパネル16のフランジ1
8,19,33および開口20の縁21,22,
23の近くのフランジ部分によつて境界づけられ
た空間の中に収納される。ラツチ25は閉鎖位置
においてカバーパネル16を保持し、バンの天井
についてシールする。
は止め金42から外され、カバーパネルが第1図
に示した閉鎖位置に移動される。フープ支柱35
と34は矢印66の方向に回転し、フープ支柱3
5Aは矢印67の方向に回転する。隣り合うフー
プ支柱間において共同する囲壁の布地は、開口2
0を取り囲みかつカバーパネル16のフランジ1
8,19,33および開口20の縁21,22,
23の近くのフランジ部分によつて境界づけられ
た空間の中に収納される。ラツチ25は閉鎖位置
においてカバーパネル16を保持し、バンの天井
についてシールする。
第4図、第8図、第9図および第10図は本発
明の有利な実施例を示し、この場合比較的強力な
ねじりばね66が設けられ、このねじりばね66
はループばね部分67とそこから伸びかつブロツ
ク69の中で終えている一対の脚68を有し、こ
のブロツク69にはピボツトあるいは自在ソケツ
ト70が設けられ、この自在ソケツト70は補助
フープ支柱35と35Aのそれぞれの脚71と7
1Aをその端部36およびブラケツト35Bの近
くにあるループばね部分67にそれぞれ取り付け
る。
明の有利な実施例を示し、この場合比較的強力な
ねじりばね66が設けられ、このねじりばね66
はループばね部分67とそこから伸びかつブロツ
ク69の中で終えている一対の脚68を有し、こ
のブロツク69にはピボツトあるいは自在ソケツ
ト70が設けられ、この自在ソケツト70は補助
フープ支柱35と35Aのそれぞれの脚71と7
1Aをその端部36およびブラケツト35Bの近
くにあるループばね部分67にそれぞれ取り付け
る。
自在ソケツト70の取り付けはこのソケツト7
0および脚71,71Aをそれぞれ貫通して伸び
るピボツトピンによつてできる。なお1つのばね
要素66について示したけれども、補助フープ支
柱の各々の端部にそのような要素を設けることが
好ましい。
0および脚71,71Aをそれぞれ貫通して伸び
るピボツトピンによつてできる。なお1つのばね
要素66について示したけれども、補助フープ支
柱の各々の端部にそのような要素を設けることが
好ましい。
これらのねじりばねは普通に補助フープ支柱を
互いにほぼ第9図に符号72で示した角度に亘つ
て引き離させる。
互いにほぼ第9図に符号72で示した角度に亘つ
て引き離させる。
しかしカバーパネルが第4図に示したような完
全に開いた位置にある場合、これらのねじりばね
は引つ張り作用をし、カバーパネルを閉鎖しよう
としたり補助フープ支柱を互いに接近させようと
し、このようにしてばねの広がり角度が第4図で
符号73で示した閉鎖作用を生ずる。
全に開いた位置にある場合、これらのねじりばね
は引つ張り作用をし、カバーパネルを閉鎖しよう
としたり補助フープ支柱を互いに接近させようと
し、このようにしてばねの広がり角度が第4図で
符号73で示した閉鎖作用を生ずる。
従つてばねはカバーパネルの開放を助ける作用
をするだけでなく、カバーパネルの閉鎖を助ける
作用もする。従つてカバーパネル16が第4図に
示した完全に開いた位置にある場合、カバーパネ
ル16を保持するために別の装置が必要とされ
る。このため第8図および第10図には張り棒7
4が示されており、この張り棒74はその両端に
U字形ソケツト75を有し、これらは補助フープ
支柱35,35Aの水平部材あるいは部分43間
に着脱可能に係合され、それはまた水平部分43
の各端の近くにそのような張り棒があることが好
ましいことがわかる。なおバン10に採用した本
発明について図示し説明してきたが、キヤンピン
グカー、ステーシヨンワゴンのような自動車など
にただちに適用できる。
をするだけでなく、カバーパネルの閉鎖を助ける
作用もする。従つてカバーパネル16が第4図に
示した完全に開いた位置にある場合、カバーパネ
ル16を保持するために別の装置が必要とされ
る。このため第8図および第10図には張り棒7
4が示されており、この張り棒74はその両端に
U字形ソケツト75を有し、これらは補助フープ
支柱35,35Aの水平部材あるいは部分43間
に着脱可能に係合され、それはまた水平部分43
の各端の近くにそのような張り棒があることが好
ましいことがわかる。なおバン10に採用した本
発明について図示し説明してきたが、キヤンピン
グカー、ステーシヨンワゴンのような自動車など
にただちに適用できる。
またカバーパネル16はバンの隣りの側壁11
とカバーパネル16の外側との間を伸びる着脱可
能な対角線支柱(図示せず)によつて支持するこ
ともできる。
とカバーパネル16の外側との間を伸びる着脱可
能な対角線支柱(図示せず)によつて支持するこ
ともできる。
別の実施例(図示せず)において張り棒74
は、中間点で折り曲げることができかつまつすぐ
伸ばした状態においてオーバセンター機構によつ
てロツクできるような棒で置き換えられ、それに
よつてカバーパネルが閉じられている場合補助フ
ープ支柱35,35Aに接続されたままにでき、
分解収納の問題を解決できる。
は、中間点で折り曲げることができかつまつすぐ
伸ばした状態においてオーバセンター機構によつ
てロツクできるような棒で置き換えられ、それに
よつてカバーパネルが閉じられている場合補助フ
ープ支柱35,35Aに接続されたままにでき、
分解収納の問題を解決できる。
以上本発明の色々な実施例について述べてきた
が、本発明の思想および範囲を逸脱することなし
に特許請求の範囲の思想および範囲内において
色々に変更することができ、上述の実施例は一例
であり、本発明はこれに限定されるものではな
い。
が、本発明の思想および範囲を逸脱することなし
に特許請求の範囲の思想および範囲内において
色々に変更することができ、上述の実施例は一例
であり、本発明はこれに限定されるものではな
い。
第1図はカバーパネルを持つたバンの側面図、
第2図はカバーパネルおよび囲壁が開かれた状態
にあるバンの斜視図、第3図は第2図における概
略断面図、第4図は異なつたフープ支柱を持つた
第3図に相応した部分断面図、第5図は囲壁への
主フープ支柱の取り付け構造が異なつている第4
図の実施例の部分断面図、第6図は仕切りポーチ
の取り付け構造の部分断面図、第7図は異なつた
仕切りポーチの取り付け構造の第6図に相応した
断面図、第8図は第4図の実施例の側面図、第9
図は補助フープ支柱が閉鎖位置にあり閉じられた
ねじりばねを持つた第4図の実施例に相応した断
面図、第10図は着脱可能な張り棒を示した第4
図の実施例に相応した部分断面図である。 10…バン、11…側壁、12…背面壁、13
…屋根、16…カバーパネル、20…開口、2
1,22,23…開口縁、26…囲壁、34…主
フープ支柱、35,35A…補助フープ支柱、3
7,38…ブラケツト、39…ピン、41…穴明
きブラケツト、42…止め金、45…可撓ケーブ
ル、47…フツクあるいはリング、48…クラン
プ、50…フツクあるいはリング、51…ターン
バツクル。
第2図はカバーパネルおよび囲壁が開かれた状態
にあるバンの斜視図、第3図は第2図における概
略断面図、第4図は異なつたフープ支柱を持つた
第3図に相応した部分断面図、第5図は囲壁への
主フープ支柱の取り付け構造が異なつている第4
図の実施例の部分断面図、第6図は仕切りポーチ
の取り付け構造の部分断面図、第7図は異なつた
仕切りポーチの取り付け構造の第6図に相応した
断面図、第8図は第4図の実施例の側面図、第9
図は補助フープ支柱が閉鎖位置にあり閉じられた
ねじりばねを持つた第4図の実施例に相応した断
面図、第10図は着脱可能な張り棒を示した第4
図の実施例に相応した部分断面図である。 10…バン、11…側壁、12…背面壁、13
…屋根、16…カバーパネル、20…開口、2
1,22,23…開口縁、26…囲壁、34…主
フープ支柱、35,35A…補助フープ支柱、3
7,38…ブラケツト、39…ピン、41…穴明
きブラケツト、42…止め金、45…可撓ケーブ
ル、47…フツクあるいはリング、48…クラン
プ、50…フツクあるいはリング、51…ターン
バツクル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側壁と端面壁と屋根を持つ車体およびカバー
パネルを有し、前記車体は前記屋根に4つの側縁
で画成されるほぼ矩形の開口を有し、前記カバー
パネルはその一側が前記開口の一側縁の回りを回
転して前記開口を覆う閉鎖位置と前記開口の一側
縁からほぼ水平に延びる開放位置との間を移動す
るように前記屋根に枢支され、前記カバーパネル
を開放水平位置に保持する装置が設けられ、さら
に可撓性の囲壁と複数のほぼU字状のフープ支柱
とが設けられ、ほぼU字状のフープ支柱はそれら
の側縁が前記屋根および前記カバーパネルにヒン
ジ接続され、前記囲壁を前記フープ支柱に固定す
る装置が設けられ、前記カバーパネルが開放され
たとき前記囲壁とフープ支柱とが前記開口および
前記カバーパネルの上に起立されるようなバン天
井テント装置を備えた自動車において;前記可撓
性の囲壁の下側縁が前記開口の側縁において前記
屋根に直接連結されるように前記開口は前記カバ
ーパネルとほぼ同一の大きさに形成され、前記開
口の側縁に一端が止着され他端が前記カバーパネ
ルにまで延出するような可撓性のケーブルを有
し、このケーブルは前記U字状のフープ支柱の少
なくとも1つに固定されて開放位置にある前記カ
バーパネルを片持ち支持し、さらに前記カバーパ
ネルが閉鎖位置にあるときには互いのU字状のフ
ープ支柱を離間させ開放位置にあるときにはそれ
らを接近させるように前記フープ支柱を付勢する
ばね装置を有することを特徴とする伸縮自在なバ
ン天井テント装置を備えた自動車。 2 前記フープ支柱は主フープ支柱とこのフープ
支柱の両側にある2本の補助フープ支柱とを有
し、前記囲壁が起立するとき前記主フープ支柱は
ほぼ直立し、前記補助フープ支柱は主フープ支柱
の両側で上方および外方に延出し、さらに前記囲
壁を起立するとき該囲壁に張力を与えるために前
記主フープ支柱を上方に持上げた位置でロツクす
る装置を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の自動車。 3 前記カバーパネルが枢支された前記開口の一
側縁と反対側の他側縁の内方に前記ケーブルの一
端が止着され、このケーブルの他端が上方および
外方に延出して前記フープ支柱に固定され、この
ケーブルによつて開放されているときの前記囲壁
の横方向の動きを弱めるよう構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動
車。 4 前記ばね装置は、前記カバーパネルが閉鎖位
置にありそこから開放位置に動かされるとき前記
補助フープ支柱によつて描かれるはじめの円弧部
分の間は前記フープ支柱を離間方向に付勢し、前
記カバーパネルが再び閉鎖位置に動かされるとき
前記補助フープ支柱によつて描かれるはじめの円
弧部分の間は前記フープ支柱を接近方向に付勢す
るよう構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の自動
車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000398476A CA1179573A (en) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | Expandable van top tent assembly |
| CA398476 | 1982-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164449A JPS58164449A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH0124092B2 true JPH0124092B2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=4122313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042525A Granted JPS58164449A (ja) | 1982-03-16 | 1983-03-16 | 伸縮自在なバン天井テント装置を備えた自動車 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0090487B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58164449A (ja) |
| AT (1) | ATE21658T1 (ja) |
| AU (1) | AU565614B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301279A (ja) |
| CA (1) | CA1179573A (ja) |
| DE (1) | DE3365515D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA83606B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2569634A1 (fr) * | 1984-09-03 | 1986-03-07 | Weerdt Andre De | Vehicule a double toit relevable lateralement avec habitat extensible et auvent suspendu incorpore |
| JPH0418855Y2 (ja) * | 1985-06-21 | 1992-04-27 | ||
| GB8711473D0 (en) * | 1987-05-15 | 1987-06-17 | Lange J | Support mechanism |
| JPS63201841U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | ||
| CN115158148B (zh) * | 2022-09-07 | 2022-11-29 | 济南萨博特种汽车有限公司 | 一种能够防洒落的新能源渣土车 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1780662A1 (de) * | 1962-12-18 | 1973-10-11 | Carstabo N V | Campinganhaenger mit einem wagenkasten |
| GB1194840A (en) * | 1966-12-19 | 1970-06-10 | Robert Barraby Bucknell | Improvements in or relating to Tent and Trailer Combinations |
| US3489452A (en) * | 1967-09-08 | 1970-01-13 | Victor Plante | Trailer camper |
| JPS4884415A (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-09 | ||
| DE2910438A1 (de) * | 1979-03-15 | 1980-09-25 | Hendriks Maria Wilhelmina | Abnehmbare campingkabine fuer kraftfahrzeuge |
-
1982
- 1982-03-16 CA CA000398476A patent/CA1179573A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-28 ZA ZA83606A patent/ZA83606B/xx unknown
- 1983-02-03 AU AU11000/83A patent/AU565614B2/en not_active Ceased
- 1983-02-10 AT AT83300668T patent/ATE21658T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-10 EP EP83300668A patent/EP0090487B1/en not_active Expired
- 1983-02-10 DE DE8383300668T patent/DE3365515D1/de not_active Expired
- 1983-03-15 BR BR8301279A patent/BR8301279A/pt unknown
- 1983-03-16 JP JP58042525A patent/JPS58164449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0090487A1 (en) | 1983-10-05 |
| CA1179573A (en) | 1984-12-18 |
| AU1100083A (en) | 1983-09-22 |
| DE3365515D1 (de) | 1986-10-02 |
| BR8301279A (pt) | 1983-11-22 |
| ZA83606B (en) | 1983-12-28 |
| AU565614B2 (en) | 1987-09-24 |
| JPS58164449A (ja) | 1983-09-29 |
| EP0090487B1 (en) | 1986-08-27 |
| ATE21658T1 (de) | 1986-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4462631A (en) | Expandable van top tent assembly | |
| US3968809A (en) | Van tent for open-ended vans | |
| US5226689A (en) | Collapsible portable tent apparatus for tailgate-type vehicles | |
| US4058133A (en) | Self-contained tent assembly | |
| US3737190A (en) | Camper unit | |
| US6481784B2 (en) | Pickup truck tent camping system | |
| US2291900A (en) | Sleeping berth for motor vehicles | |
| US7147265B1 (en) | Collapsible truck bed cover | |
| US3278953A (en) | Camping cot and cover therefor | |
| US4522441A (en) | Collapsible shelter | |
| US3599651A (en) | Portable tent apparatus | |
| US3730196A (en) | Storable vehicle canopy | |
| CA1102374A (en) | Covered vehicle container bodies | |
| US3410598A (en) | Car camper | |
| US5056695A (en) | Luggage carrier assembly | |
| US5788319A (en) | Camping unit for pick-up trucks, vans, boats and the like | |
| US5209543A (en) | Top opening apparatus for vehicles | |
| US3175857A (en) | Truck camper | |
| US4542932A (en) | Fold-up camper | |
| JPH0124092B2 (ja) | ||
| US2917059A (en) | Car top tent | |
| US2969074A (en) | Camping shelter | |
| CA1059873A (en) | Camper assembly | |
| US4901745A (en) | Tent assembly for attachment to a van | |
| US7380867B2 (en) | Camper-utility trailer assemblies |