JPH0124096B2 - - Google Patents
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- JPH0124096B2 JPH0124096B2 JP16571982A JP16571982A JPH0124096B2 JP H0124096 B2 JPH0124096 B2 JP H0124096B2 JP 16571982 A JP16571982 A JP 16571982A JP 16571982 A JP16571982 A JP 16571982A JP H0124096 B2 JPH0124096 B2 JP H0124096B2
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- Japan
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- hydraulic pressure
- hydraulic
- valve
- wheel brake
- chamber
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用ブレーキのX配管式液圧装置に
関するものであり、特に1系統失陥時における液
圧制御に特徴を有する液圧装置に関するものであ
る。
関するものであり、特に1系統失陥時における液
圧制御に特徴を有する液圧装置に関するものであ
る。
X配管式液圧装置は、マスタシリンダの2個の
互に独立した液圧室において発生させられた液圧
室が、互に独立した2系統の配管によつてそれぞ
れ車両の対角線上に位置するブレーキ、すなわち
左前輪ブレーキと右後輪ブレーキ、および右前輪
ブレーキと左後輪ブレーキに伝達される形式の液
圧装置である。
互に独立した液圧室において発生させられた液圧
室が、互に独立した2系統の配管によつてそれぞ
れ車両の対角線上に位置するブレーキ、すなわち
左前輪ブレーキと右後輪ブレーキ、および右前輪
ブレーキと左後輪ブレーキに伝達される形式の液
圧装置である。
従つて、1系統失陥時、すなわち、2つの液圧
系統の一方が配管の破損等によつて液圧上昇不能
に陥つた時には、車両の対角線上にある1個ずつ
の前輪ブレーキと後輪ブレーキとによつて車両が
制動されることとなる。然るに前輪ブレーキと後
輪ブレーキとは必ずしも制動力が同じにされると
は限らず、たとえば自動車、特にフロントエンジ
ン―フロントドライブ車においては前輪ブレーキ
の制動力が後輪ブレーキに比較して相当大きく設
定されるのが普通であるため、1系統失陥時にお
いては左右の制動力が均衡しなくなる。すなわち
前輪ブレーキによつて制動される側の制動力が大
きく、後輪ブレーキによつて制動される側の制動
力が小さくなるのであり、そのために車両が右ま
たは左に偏向する傾向が生ずる。
系統の一方が配管の破損等によつて液圧上昇不能
に陥つた時には、車両の対角線上にある1個ずつ
の前輪ブレーキと後輪ブレーキとによつて車両が
制動されることとなる。然るに前輪ブレーキと後
輪ブレーキとは必ずしも制動力が同じにされると
は限らず、たとえば自動車、特にフロントエンジ
ン―フロントドライブ車においては前輪ブレーキ
の制動力が後輪ブレーキに比較して相当大きく設
定されるのが普通であるため、1系統失陥時にお
いては左右の制動力が均衡しなくなる。すなわち
前輪ブレーキによつて制動される側の制動力が大
きく、後輪ブレーキによつて制動される側の制動
力が小さくなるのであり、そのために車両が右ま
たは左に偏向する傾向が生ずる。
本発明は、このような1系統失陥時における車
両の偏向傾向を軽減させることのできるX配管式
液圧装置を提供することを目的としてなされたも
のであり、その要旨とするところは、X配管式の
ブレーキ液圧装置において2系統の配管の、マス
タシリンダの液圧をそれぞれ左前輪ブレーキおよ
び右前輪ブレーキに伝達する前輪用配管部分に、
その2系統の配管の一方において液圧が上昇不能
に陥つた状態で他方の配管によつて前輪ブレーキ
に伝達される液圧を少なくとも一定液圧以上にお
いては前記マスタシリンダの液圧より低く抑制す
る液圧制御弁を設けたことにある。
両の偏向傾向を軽減させることのできるX配管式
液圧装置を提供することを目的としてなされたも
のであり、その要旨とするところは、X配管式の
ブレーキ液圧装置において2系統の配管の、マス
タシリンダの液圧をそれぞれ左前輪ブレーキおよ
び右前輪ブレーキに伝達する前輪用配管部分に、
その2系統の配管の一方において液圧が上昇不能
に陥つた状態で他方の配管によつて前輪ブレーキ
に伝達される液圧を少なくとも一定液圧以上にお
いては前記マスタシリンダの液圧より低く抑制す
る液圧制御弁を設けたことにある。
このような液圧装置においては、2系統の液圧
がともに正常に上昇する状態では液圧制御弁は作
動せず、マスタシリンダの液圧がそのまま両前輪
ブレーキに伝達されるのであるが、1系統失陥時
には正常な系統の前輪ブレーキに過大な液圧が供
給されることが液圧制御弁によつて防止され、車
両の偏向傾向が軽減されるのである。
がともに正常に上昇する状態では液圧制御弁は作
動せず、マスタシリンダの液圧がそのまま両前輪
ブレーキに伝達されるのであるが、1系統失陥時
には正常な系統の前輪ブレーキに過大な液圧が供
給されることが液圧制御弁によつて防止され、車
両の偏向傾向が軽減されるのである。
以下、本発明を自動車用液圧ブレーキに適用し
た場合の実施例を図面に基づいて説明する。
た場合の実施例を図面に基づいて説明する。
図において2,4はそれぞれフロントエンジン
−フロントドライブ型自動車の左および右の前輪
であり、6,8はそれぞれ左および右の後輪であ
る。これら各車輪にはそれぞれブレーキ10,1
2,14,16が設けられており、各ブレーキは
マスタシリンダ18において発生させられた液圧
によつて作動させられる。マスタシリンダ18は
2つの液圧室20および22を備え、ブレーキ操
作装置としてのブレーキペダル24の踏み込み力
に対応した液圧を発生させる。液圧室20におい
て発生させられた液圧は配管26によつて右後輪
ブレーキ16に伝達される一方、配管28,29
によつて左前輪ブレーキ10に伝達される。ま
た、液圧室22の液圧は配管30,32,33に
よつてそれぞれ左後輪ブレーキ14および右前輪
ブレーキ12に伝達される。すなわち、配管2
6,28および29が1系統をなし、配管30,
32および33がそれとは別の系統をなしている
のであつて、これら2系統の配管によつて車両の
対角線上に位置する車輪のブレーキに互に独立の
液圧が伝達されるX配管式液圧装置となつている
のである。
−フロントドライブ型自動車の左および右の前輪
であり、6,8はそれぞれ左および右の後輪であ
る。これら各車輪にはそれぞれブレーキ10,1
2,14,16が設けられており、各ブレーキは
マスタシリンダ18において発生させられた液圧
によつて作動させられる。マスタシリンダ18は
2つの液圧室20および22を備え、ブレーキ操
作装置としてのブレーキペダル24の踏み込み力
に対応した液圧を発生させる。液圧室20におい
て発生させられた液圧は配管26によつて右後輪
ブレーキ16に伝達される一方、配管28,29
によつて左前輪ブレーキ10に伝達される。ま
た、液圧室22の液圧は配管30,32,33に
よつてそれぞれ左後輪ブレーキ14および右前輪
ブレーキ12に伝達される。すなわち、配管2
6,28および29が1系統をなし、配管30,
32および33がそれとは別の系統をなしている
のであつて、これら2系統の配管によつて車両の
対角線上に位置する車輪のブレーキに互に独立の
液圧が伝達されるX配管式液圧装置となつている
のである。
配管28および29と配管32および33とは
それぞれ独立の系統の配管の前輪用配管部分をな
しているのであるが、これらの途中に液圧制御弁
34が配設されている。この液圧制御弁34は、
従来後輪ブレーキの液圧制御に使用されていた液
圧制御弁の一種であるプロポーシヨニングバルブ
が2個、1個のハウジング内に組み込まれたもの
であつて、このハウジングは2個の互に平行に形
成された段付きの貫通穴を備えたハウジング本体
36と、各貫通穴に嵌合された2個のリング状仕
切部材38と、各貫通穴の一端部に螺合された2
個のプラグ42とから成つている。各仕切部材3
8はプラグ42によつてハウジング本体36の段
付面46に押し付けられて固定されており、Oリ
ング48によつてハウジング本体36との液密が
保持されている。仕切部材38にはまたピストン
50が摺動可能に挿通されており、仕切部材38
とピストン50との液密がOリング52によつて
保持されている。ピストン50は仕切部材38に
挿通された側とは反対側の端部にフランジ54、
首部56、弁部58および頭部60を備えてい
る。頭部60は弁部58よりやや直径が大きく、
ハウジング本体36に形成された貫通穴に摺動可
能に嵌合されている。また、弁部58は首部56
よりやや直径が大きく、首部56に環状の隙間を
隔てて嵌合されたカツプ62とともに開閉弁64
を構成している。また、フランジ54は上記カツ
プ62を段付面66に近接した位置に保持する役
割とともに、圧縮コイルスプリング68の一端を
支持するばね受けの役割をも果たすものである。
圧縮コイルスプリング68の他端は前記仕切部材
38によつて支持されており、スプリング68は
ピストン50をその頭部60が段付面70に当接
するように付勢している。この頭部60が段付面
70に当接した状態においては、弁部58がカツ
プ62から離れて開閉弁64が開いた状態にあ
る。この位置をピストン50の非作用位置と称す
る。
それぞれ独立の系統の配管の前輪用配管部分をな
しているのであるが、これらの途中に液圧制御弁
34が配設されている。この液圧制御弁34は、
従来後輪ブレーキの液圧制御に使用されていた液
圧制御弁の一種であるプロポーシヨニングバルブ
が2個、1個のハウジング内に組み込まれたもの
であつて、このハウジングは2個の互に平行に形
成された段付きの貫通穴を備えたハウジング本体
36と、各貫通穴に嵌合された2個のリング状仕
切部材38と、各貫通穴の一端部に螺合された2
個のプラグ42とから成つている。各仕切部材3
8はプラグ42によつてハウジング本体36の段
付面46に押し付けられて固定されており、Oリ
ング48によつてハウジング本体36との液密が
保持されている。仕切部材38にはまたピストン
50が摺動可能に挿通されており、仕切部材38
とピストン50との液密がOリング52によつて
保持されている。ピストン50は仕切部材38に
挿通された側とは反対側の端部にフランジ54、
首部56、弁部58および頭部60を備えてい
る。頭部60は弁部58よりやや直径が大きく、
ハウジング本体36に形成された貫通穴に摺動可
能に嵌合されている。また、弁部58は首部56
よりやや直径が大きく、首部56に環状の隙間を
隔てて嵌合されたカツプ62とともに開閉弁64
を構成している。また、フランジ54は上記カツ
プ62を段付面66に近接した位置に保持する役
割とともに、圧縮コイルスプリング68の一端を
支持するばね受けの役割をも果たすものである。
圧縮コイルスプリング68の他端は前記仕切部材
38によつて支持されており、スプリング68は
ピストン50をその頭部60が段付面70に当接
するように付勢している。この頭部60が段付面
70に当接した状態においては、弁部58がカツ
プ62から離れて開閉弁64が開いた状態にあ
る。この位置をピストン50の非作用位置と称す
る。
以上のように各部材が組み付けられることによ
り、貫通穴内部は3つの液圧室に区切られる結果
となつている。すなわち、開閉弁64を境として
第1液圧室72および第2液圧室74が形成さ
れ、この第2液圧室74と仕切部材38によつて
仕切られて第3液圧室76が形成されているので
ある。左側のプロポーシヨニングバルブの第1液
圧室72の接続ポート78には配管29が接続さ
れており、第2液圧室74は連通路80によつて
右側のプロポーシヨニングバルブの第3液圧室7
6に連通させられ、この第3液圧室76の接続ポ
ート82には配管28が接続されている。尚、右
側のプロポーシヨニングバルブの第1液圧室72
の接続ポート78には配管33が接続され、第2
液圧室74は連通路80、左側のプロポーシヨニ
ングバルブの第3液圧室76、接続ポート82を
経て配管32に連通させられている。
り、貫通穴内部は3つの液圧室に区切られる結果
となつている。すなわち、開閉弁64を境として
第1液圧室72および第2液圧室74が形成さ
れ、この第2液圧室74と仕切部材38によつて
仕切られて第3液圧室76が形成されているので
ある。左側のプロポーシヨニングバルブの第1液
圧室72の接続ポート78には配管29が接続さ
れており、第2液圧室74は連通路80によつて
右側のプロポーシヨニングバルブの第3液圧室7
6に連通させられ、この第3液圧室76の接続ポ
ート82には配管28が接続されている。尚、右
側のプロポーシヨニングバルブの第1液圧室72
の接続ポート78には配管33が接続され、第2
液圧室74は連通路80、左側のプロポーシヨニ
ングバルブの第3液圧室76、接続ポート82を
経て配管32に連通させられている。
ピストン50は上記3つの液圧室72,74お
よび76にまたがつて配設されており、第3液圧
室76の液圧は、ピストン50に対して常にピス
トン50の断面積と液圧との積に相当する大きさ
を有しかつピストン50を非作用位置に向つて押
す向きの力を作用させるのに対して、第1液圧室
72および第2液圧室74内の液圧は開閉弁64
が開いた状態と閉じた状態とでピストン50に対
して異なる作用をなす。すなわち、開閉弁64が
開いた状態では第2液圧室74内の液圧はピスト
ン50に対して実質的に何らの作用もなさず、第
1液圧室72内の液圧が、ピストン50の断面積
と第1液圧室72内の液圧との積に相当する大き
さを有しかつピストン50を作用位置、すなわち
開閉弁64を閉じさせる位置へ押し動かす向きの
力を作用させるのであり、一方、開閉弁64が閉
じた状態では第1液圧室72内の液圧は弁部58
の断面積と第1液圧室72内の液圧との積に相当
する大きさを有しかつピストン50を作用位置に
向つて押し動かす向きの力を作用させ、第2液圧
室74内の液圧は弁部58の断面積とピストン5
0の断面積との差に第2液圧室74内の液圧を掛
けた大きさを有しかつピストン50を非作用位置
に向つて押し動かす向きの力を作用させるのであ
る。開閉弁64が閉じた状態においてピストン5
0の第1液圧室72内の液圧を実質的に有効に受
ける面(弁部58の断面積に等しい面積を有する
面)を便宜上第1受圧面と称し、第2液圧室74
の液圧を有効に受ける面(弁部58の断面積とピ
ストン50の断面積との差に相当する面積を有す
る面)を第2受圧面と称し、第3液圧室76の液
圧を有効に受ける面(ピストン50の断面積に相
当する面積を有する面)を第3受圧面と称するこ
ととする。
よび76にまたがつて配設されており、第3液圧
室76の液圧は、ピストン50に対して常にピス
トン50の断面積と液圧との積に相当する大きさ
を有しかつピストン50を非作用位置に向つて押
す向きの力を作用させるのに対して、第1液圧室
72および第2液圧室74内の液圧は開閉弁64
が開いた状態と閉じた状態とでピストン50に対
して異なる作用をなす。すなわち、開閉弁64が
開いた状態では第2液圧室74内の液圧はピスト
ン50に対して実質的に何らの作用もなさず、第
1液圧室72内の液圧が、ピストン50の断面積
と第1液圧室72内の液圧との積に相当する大き
さを有しかつピストン50を作用位置、すなわち
開閉弁64を閉じさせる位置へ押し動かす向きの
力を作用させるのであり、一方、開閉弁64が閉
じた状態では第1液圧室72内の液圧は弁部58
の断面積と第1液圧室72内の液圧との積に相当
する大きさを有しかつピストン50を作用位置に
向つて押し動かす向きの力を作用させ、第2液圧
室74内の液圧は弁部58の断面積とピストン5
0の断面積との差に第2液圧室74内の液圧を掛
けた大きさを有しかつピストン50を非作用位置
に向つて押し動かす向きの力を作用させるのであ
る。開閉弁64が閉じた状態においてピストン5
0の第1液圧室72内の液圧を実質的に有効に受
ける面(弁部58の断面積に等しい面積を有する
面)を便宜上第1受圧面と称し、第2液圧室74
の液圧を有効に受ける面(弁部58の断面積とピ
ストン50の断面積との差に相当する面積を有す
る面)を第2受圧面と称し、第3液圧室76の液
圧を有効に受ける面(ピストン50の断面積に相
当する面積を有する面)を第3受圧面と称するこ
ととする。
以上のような構成の油圧装置において2系統が
ともに正常である状態でブレーキペダル24が踏
み込まれると、マスタシリンダ18の液圧室20
および22に同じ高さの液圧が発生し、これらが
それぞれ後輪ブレーキ16および14に伝達され
るとともに、液圧制御弁34に伝達される。液圧
制御弁34内においては左右の両プロポーシヨニ
ングバルブのピストン50がともに非作用位置に
あるため、両開閉弁64を経て液圧は両前輪ブレ
ーキ10および12に伝達される。この際、第1
液圧室72の液圧はピストン50を作用位置に向
つて押し動かそうとするが、第3液圧室76内の
液圧はこれと同じ大きさで逆向きの力でピストン
50を押し動かそうとするため、結局ピストン5
0に作用する力が釣り合い、ピストン50はスプ
リング68の付勢力によつて非作用位置から移動
しない。すなわち、液圧制御弁34は2系統がと
もに正常である場合には何らの作用もしないので
ある。
ともに正常である状態でブレーキペダル24が踏
み込まれると、マスタシリンダ18の液圧室20
および22に同じ高さの液圧が発生し、これらが
それぞれ後輪ブレーキ16および14に伝達され
るとともに、液圧制御弁34に伝達される。液圧
制御弁34内においては左右の両プロポーシヨニ
ングバルブのピストン50がともに非作用位置に
あるため、両開閉弁64を経て液圧は両前輪ブレ
ーキ10および12に伝達される。この際、第1
液圧室72の液圧はピストン50を作用位置に向
つて押し動かそうとするが、第3液圧室76内の
液圧はこれと同じ大きさで逆向きの力でピストン
50を押し動かそうとするため、結局ピストン5
0に作用する力が釣り合い、ピストン50はスプ
リング68の付勢力によつて非作用位置から移動
しない。すなわち、液圧制御弁34は2系統がと
もに正常である場合には何らの作用もしないので
ある。
これに対して1系統失陥時、たとえば配管3
0,32および33のいずれかが破損してこの系
統の液圧が上昇不能に陥つた時には、右前輪ブレ
ーキ12および左後輪ブレーキ14には液圧が伝
達されずこれらが作動不能となることは勿論であ
るが、それと同時に左側のプロポーシヨニングバ
ルブの第3液圧室76にも液圧が作用しなくな
る。一方、マスタシリンダ18の液圧室20には
液圧が発生し、これが右後輪ブレーキ16に伝達
されるとともに、配管28から右側のプロポーシ
ヨニングバルブの第3液圧室76を経て左側のプ
ロポーシヨニングバルブの第2液圧室74に伝達
され、更に開閉弁64、第1液圧室72および配
管29を経て左前輪ブレーキ10に伝達される。
従つて、右後輪ブレーキ16と左前輪ブレーキ1
0は作動可能であるが、左前輪ブレーキ10のホ
イールシリンダのピストンの受圧面積は右後輪ブ
レーキ16のホイールシリンダのそれより大きく
されているために、これら両ブレーキに同じ高さ
の液圧が伝達される場合には車両左側の制動力が
右側の制動力より大きくなる。そして、この制動
力の差が大きいと自動車に偏向が生ずる。すなわ
ち、制動に伴つて自動車が自然に左へ向きを変え
る傾向が生ずるのである。然るに本実施例におい
ては実質的に問題となるような偏向が生ずる前に
液圧制御弁34が液圧制御動作を開始し、左前輪
ブレーキ10の制動力を抑制する。すなわち、左
側のプロポーシヨニングバルブの第3液圧室76
には前述のように液圧が作用していないため、左
側のプロポーシヨニングバルブは従来後輪ブレー
キの液圧制御のために使用されていた通常のプロ
ポーシヨニングバルブと全く同様に作動し、マス
タシリンダ液圧を一定比率で減圧して左前輪ブレ
ーキ10に伝達するのである。但し、後輪ブレー
キの液圧制御に使用される場合には圧縮コイルス
プリング68の設定荷重は比較的高くされるのが
普通であるが、本実施例においてはスプリング6
8の設定荷重は必ずしも従来のプロポーシヨニン
グバルブにおけるほど高くされる必要はなく、た
とえば、単にピストン50を非作用位置に保持す
るに必要なだけの大きさに設定され、作動上は殆
どスプリング68の弾性力を無視し得るようにさ
れる場合もある。この場合には、制動初期の段階
からマスタシリンダ液圧が減圧されて左前輪ブレ
ーキ10に伝達されることとなる。このスプリン
グ68の設定荷重は、ピストン50の第1受圧面
と第2受圧面との比とともに、プロポーシヨニン
グバルブの液圧制御特性を決定するものである
が、これらは左前輪ブレーキ10と右後輪ブレー
キ16との制動力にあまり大きな差、すなわち車
両に実質的に問題となるような偏向を生じさせる
ほどの差が生ぜず、しかも、車両全体としてでき
る限り大きな制動力が得られるように決定される
のである。
0,32および33のいずれかが破損してこの系
統の液圧が上昇不能に陥つた時には、右前輪ブレ
ーキ12および左後輪ブレーキ14には液圧が伝
達されずこれらが作動不能となることは勿論であ
るが、それと同時に左側のプロポーシヨニングバ
ルブの第3液圧室76にも液圧が作用しなくな
る。一方、マスタシリンダ18の液圧室20には
液圧が発生し、これが右後輪ブレーキ16に伝達
されるとともに、配管28から右側のプロポーシ
ヨニングバルブの第3液圧室76を経て左側のプ
ロポーシヨニングバルブの第2液圧室74に伝達
され、更に開閉弁64、第1液圧室72および配
管29を経て左前輪ブレーキ10に伝達される。
従つて、右後輪ブレーキ16と左前輪ブレーキ1
0は作動可能であるが、左前輪ブレーキ10のホ
イールシリンダのピストンの受圧面積は右後輪ブ
レーキ16のホイールシリンダのそれより大きく
されているために、これら両ブレーキに同じ高さ
の液圧が伝達される場合には車両左側の制動力が
右側の制動力より大きくなる。そして、この制動
力の差が大きいと自動車に偏向が生ずる。すなわ
ち、制動に伴つて自動車が自然に左へ向きを変え
る傾向が生ずるのである。然るに本実施例におい
ては実質的に問題となるような偏向が生ずる前に
液圧制御弁34が液圧制御動作を開始し、左前輪
ブレーキ10の制動力を抑制する。すなわち、左
側のプロポーシヨニングバルブの第3液圧室76
には前述のように液圧が作用していないため、左
側のプロポーシヨニングバルブは従来後輪ブレー
キの液圧制御のために使用されていた通常のプロ
ポーシヨニングバルブと全く同様に作動し、マス
タシリンダ液圧を一定比率で減圧して左前輪ブレ
ーキ10に伝達するのである。但し、後輪ブレー
キの液圧制御に使用される場合には圧縮コイルス
プリング68の設定荷重は比較的高くされるのが
普通であるが、本実施例においてはスプリング6
8の設定荷重は必ずしも従来のプロポーシヨニン
グバルブにおけるほど高くされる必要はなく、た
とえば、単にピストン50を非作用位置に保持す
るに必要なだけの大きさに設定され、作動上は殆
どスプリング68の弾性力を無視し得るようにさ
れる場合もある。この場合には、制動初期の段階
からマスタシリンダ液圧が減圧されて左前輪ブレ
ーキ10に伝達されることとなる。このスプリン
グ68の設定荷重は、ピストン50の第1受圧面
と第2受圧面との比とともに、プロポーシヨニン
グバルブの液圧制御特性を決定するものである
が、これらは左前輪ブレーキ10と右後輪ブレー
キ16との制動力にあまり大きな差、すなわち車
両に実質的に問題となるような偏向を生じさせる
ほどの差が生ぜず、しかも、車両全体としてでき
る限り大きな制動力が得られるように決定される
のである。
以上、配管30,32および33を含む系統が
失陥した場合について説明したが、逆の系統が失
陥した場合にも全く同様な作用効果が得られる。
失陥した場合について説明したが、逆の系統が失
陥した場合にも全く同様な作用効果が得られる。
本実施例においては2つのプロポーシヨニング
バルブが1個のハウジング内に設けられ、相互の
第2液圧室と第3液圧室とが連通路によつて互に
連通させられているため、継手部材や配管が節減
され、装置コストが低減する利点が得られるので
あるが、2つのプロポーシヨニングバルブを互に
独立に構成することも勿論可能である。
バルブが1個のハウジング内に設けられ、相互の
第2液圧室と第3液圧室とが連通路によつて互に
連通させられているため、継手部材や配管が節減
され、装置コストが低減する利点が得られるので
あるが、2つのプロポーシヨニングバルブを互に
独立に構成することも勿論可能である。
本発明の別の実施例を第2図に示す。
本実施例においては液圧制御弁として2個のリ
ミツトバルブ100および102が使用される。
リミツトバルブ100はハウジング本体104内
に摺動可能に嵌合されたバランスピストン106
を備え、このバランスピストン106は常には圧
縮コイルスプリング108によつて止め輪110
に当接させられており、この状態で開閉弁112
を開いた状態に保持している。従つて、マスタシ
リンダ18の液圧室20に発生した液圧は配管2
8、開閉弁112、液圧室114および配管29
を経て左前輪ブレーキ10に伝達される。一方、
液圧室22に発生した液圧は配管116によつて
リミツトバルブ100の液圧室118に伝達され
る。リミツトバルブ102はリミツトバルブ10
0と全く同様な構造のものであるので、図示およ
び詳細な説明は省略する。
ミツトバルブ100および102が使用される。
リミツトバルブ100はハウジング本体104内
に摺動可能に嵌合されたバランスピストン106
を備え、このバランスピストン106は常には圧
縮コイルスプリング108によつて止め輪110
に当接させられており、この状態で開閉弁112
を開いた状態に保持している。従つて、マスタシ
リンダ18の液圧室20に発生した液圧は配管2
8、開閉弁112、液圧室114および配管29
を経て左前輪ブレーキ10に伝達される。一方、
液圧室22に発生した液圧は配管116によつて
リミツトバルブ100の液圧室118に伝達され
る。リミツトバルブ102はリミツトバルブ10
0と全く同様な構造のものであるので、図示およ
び詳細な説明は省略する。
本実施例の油圧装置においても2系統がともに
正常であればマスタシリンダ18の液圧室20お
よび22で発生した液圧がそのまま各ブレーキに
伝達されるのであるが、1系統失陥時、たとえば
マスタシリンダ18の液圧室22側の系統が液圧
上昇不能に陥つた時には、リミツトバルブ100
の液圧室118に液圧が作用しないため、液圧室
114の液圧がスプリング108の弾性力に打ち
勝つまで上昇させられゝば、バランスピストン1
06が液圧室118側へ後退させられ開閉弁11
2が閉じられる。従つて、左前輪ブレーキ10に
伝達される液圧がそれ以上上昇せず、前記実施例
とほぼ同様な効果が得られるのである。
正常であればマスタシリンダ18の液圧室20お
よび22で発生した液圧がそのまま各ブレーキに
伝達されるのであるが、1系統失陥時、たとえば
マスタシリンダ18の液圧室22側の系統が液圧
上昇不能に陥つた時には、リミツトバルブ100
の液圧室118に液圧が作用しないため、液圧室
114の液圧がスプリング108の弾性力に打ち
勝つまで上昇させられゝば、バランスピストン1
06が液圧室118側へ後退させられ開閉弁11
2が閉じられる。従つて、左前輪ブレーキ10に
伝達される液圧がそれ以上上昇せず、前記実施例
とほぼ同様な効果が得られるのである。
以上、本発明の代表的な2つの実施例を説明し
たが、本発明はこれら以外の態様でも実施し得
る。すなわち、前輪用配管部分に配設される液圧
制御弁は2系統の配管がともに正常である場合に
は液圧制御動作をなさず、1系統失陥時には正常
な側の系統の液圧を少なくとも一定液圧以上にお
いてはマスタシリンダの液圧より低く抑えて前輪
ブレーキに伝達し得るものであれば採用が可能な
のであり、また、2系統正常時に液圧制御弁の作
動を阻止する手段も、前記実施例におけるように
別系統の液圧を液圧制御弁のピストンに直接作用
させてその作動を阻止するもののみならず、ブロ
ツクピストン等他の部材で液圧制御弁のピストン
の液圧制御動作を阻止するもの等の採用が可能で
ある。
たが、本発明はこれら以外の態様でも実施し得
る。すなわち、前輪用配管部分に配設される液圧
制御弁は2系統の配管がともに正常である場合に
は液圧制御動作をなさず、1系統失陥時には正常
な側の系統の液圧を少なくとも一定液圧以上にお
いてはマスタシリンダの液圧より低く抑えて前輪
ブレーキに伝達し得るものであれば採用が可能な
のであり、また、2系統正常時に液圧制御弁の作
動を阻止する手段も、前記実施例におけるように
別系統の液圧を液圧制御弁のピストンに直接作用
させてその作動を阻止するもののみならず、ブロ
ツクピストン等他の部材で液圧制御弁のピストン
の液圧制御動作を阻止するもの等の採用が可能で
ある。
また、前記2実施例においては後輪ブレーキに
液圧を伝達する配管には液圧制御弁が設けられて
おらず、液圧装置全体が簡潔に構成され得る利点
が得られるのであるが、後輪ブレーキに伝達され
る液圧を制御する制御弁を併用することも可能で
ある。
液圧を伝達する配管には液圧制御弁が設けられて
おらず、液圧装置全体が簡潔に構成され得る利点
が得られるのであるが、後輪ブレーキに伝達され
る液圧を制御する制御弁を併用することも可能で
ある。
その他、いちいち例示することはしないが、当
業者の知識に基いて種々の変形・改良を施した態
様で本発明を実施し得ることは勿論である。
業者の知識に基いて種々の変形・改良を施した態
様で本発明を実施し得ることは勿論である。
第1図は、本発明の一実施例である自動車用ブ
レーキの液圧装置を示す回路図である。第2図は
本発明の別の実施例を示す回路図である。 10:左前輪ブレーキ、12:右前輪ブレー
キ、14:左後輪ブレーキ、16:右後輪ブレー
キ、18:マスタシリンダ、20,22:液圧
室、26,28,29,30,32,33:配
管、34:液圧制御弁、36:ハウジング本体、
38:仕切部材、50:ピストン、58:弁部、
62:カツプ、64:開閉弁、68:圧縮コイル
スプリング、72:第1液圧室、74:第2液圧
室、76:第3液圧室、100,102:リミツ
トバルブ、104:ハウジング本体、106:バ
ランスピストン、108:圧縮コイルスプリン
グ、112:開閉弁、114,118:液圧室。
レーキの液圧装置を示す回路図である。第2図は
本発明の別の実施例を示す回路図である。 10:左前輪ブレーキ、12:右前輪ブレー
キ、14:左後輪ブレーキ、16:右後輪ブレー
キ、18:マスタシリンダ、20,22:液圧
室、26,28,29,30,32,33:配
管、34:液圧制御弁、36:ハウジング本体、
38:仕切部材、50:ピストン、58:弁部、
62:カツプ、64:開閉弁、68:圧縮コイル
スプリング、72:第1液圧室、74:第2液圧
室、76:第3液圧室、100,102:リミツ
トバルブ、104:ハウジング本体、106:バ
ランスピストン、108:圧縮コイルスプリン
グ、112:開閉弁、114,118:液圧室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスタシリンダの2個の互に独立した液圧室
において発生させられた液圧が、互に独立した2
系統の配管によつてそれぞれ車両の左前輪ブレー
キと右後輪ブレーキ、および右前輪ブレーキと左
後輪ブレーキに伝達されるX配管式のブレーキ液
圧装置において、 前記2系統の配管の、前記マスタシリンダの液
圧をそれぞれ左前輪ブレーキおよび右前輪ブレー
キに伝達する前輪用配管部分に、該2系統の配管
の一方において液圧が上昇不能に陥つた状態で他
方の配管によつて前輪ブレーキに伝達される液圧
を少なくとも一定液圧以上においては前記マスタ
シリンダの液圧より低く抑制する液圧制御弁を設
けたことを特徴とする車両用ブレーキのX配管式
液圧装置。 2 前記液圧制御弁が、 前記前輪ブレーキに連通した第1液圧室、前記
マスタシリンダの一方の液圧室に連通した第2液
圧室、および該マスタシリンダの他方の液圧室に
連通した第3液圧室を備えたハウジングと、 前記第1液圧室と第2液圧室との連通路に設け
られた開閉弁と、 前記第1ないし第3の液圧室にまたがつて前記
ハウジングに液密に嵌合され、常には前記開閉弁
を開かせる位置にあり、軸方向に移動することに
よつて該開閉弁を閉じさせ、該開閉弁が閉じた状
態では第1受圧面に前記第1液圧室の液圧を、ま
た該第1受圧面より小さくかつ逆向きの第2受圧
面に前記第2液圧室の液圧を、更に前記第1受圧
面と逆向きの第3受圧面に前記第3液圧室の液圧
をそれぞれ受けるピストンとを備え、 前記マスタシリンダの2個の液圧室の液圧が共
に正常に上昇する状態では前記ピストンが前記開
閉弁を開かせる位置にあつて該マスタシリンダの
液圧がそのまゝ前輪ブレーキに伝達されることを
許容し、該マスタシリンダの、前記第3液圧室に
連通する側の液圧室の液圧が上昇不能に陥つた状
態では前記ピストンおよび開閉弁の作用によつて
前記マスタシリンダの液圧を減圧して前輪ブレー
キに伝達するものである特許請求の範囲第1項記
載の液圧装置。 3 前記ピストンがばね手段によつて、前記開閉
弁を開かせる位置に向つて付勢されている特許請
求の範囲第2項記載の液圧装置。 4 前記2つの前輪用配管部分の液圧制御弁が1
個のハウジング内に組み込まれ、かつ、両液圧制
御弁の各第2液圧室と他方の液圧制御弁の第3液
圧室とが連通させられている特許請求の範囲第2
項または第3項記載の液圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571982A JPS5929551A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 車両用ブレ−キのx配管式液圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571982A JPS5929551A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 車両用ブレ−キのx配管式液圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929551A JPS5929551A (ja) | 1984-02-16 |
| JPH0124096B2 true JPH0124096B2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=15817762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16571982A Granted JPS5929551A (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 車両用ブレ−キのx配管式液圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929551A (ja) |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP16571982A patent/JPS5929551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929551A (ja) | 1984-02-16 |
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