JPH01240972A - 電子予定表のセキユリテイ制御方法 - Google Patents
電子予定表のセキユリテイ制御方法Info
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- JPH01240972A JPH01240972A JP1010106A JP1010689A JPH01240972A JP H01240972 A JPH01240972 A JP H01240972A JP 1010106 A JP1010106 A JP 1010106A JP 1010689 A JP1010689 A JP 1010689A JP H01240972 A JPH01240972 A JP H01240972A
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- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/60—Protecting data
- G06F21/62—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules
- G06F21/6218—Protecting access to data via a platform, e.g. using keys or access control rules to a system of files or objects, e.g. local or distributed file system or database
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2221/00—Indexing scheme relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/21—Indexing scheme relating to G06F21/00 and subgroups addressing additional information or applications relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/2141—Access rights, e.g. capability lists, access control lists, access tables, access matrices
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S715/963—Calendar or scheduling
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は多重端末データ処理システム中のエンド・ユー
ザに電子予定表を保持させる方法、具体的には電子予定
表に記入行事を記述するのに使用される機密分類された
データの不許可の露見の管理に関する。
ザに電子予定表を保持させる方法、具体的には電子予定
表に記入行事を記述するのに使用される機密分類された
データの不許可の露見の管理に関する。
B、従来技術
従来技術は多くの対話型の電子予定表利用システム及び
方法を開示している。これ等のシステムのすべての目的
は主に、多くの異なる理由で1行事の時間に関連する、
予定表上の記入点にその行事に関する種々の情報を含む
将来の行事の予定を保持している人を援助することにあ
る。
方法を開示している。これ等のシステムのすべての目的
は主に、多くの異なる理由で1行事の時間に関連する、
予定表上の記入点にその行事に関する種々の情報を含む
将来の行事の予定を保持している人を援助することにあ
る。
近年パーソナル・コンピュータ及び知能ワークステーシ
ョンが増大し、予定表の所有者はその予定表を対話型の
データ処理システム上に設けて保持できるようになった
。
ョンが増大し、予定表の所有者はその予定表を対話型の
データ処理システム上に設けて保持できるようになった
。
従来2つのタイプの対話型電子予定表利用システムが開
発されている。1つのタイプのものは予定長の所有者が
一般にワークステーションのユーザでもあって、そのワ
ークステーションが一般により大きなネットワークの一
部ではないものである。一般にこのタイプのシステムで
は、予定表の機能はユーザに多くの期間即ち時間スロッ
トに分割された日子定長のスクリーンを提示することを
含む。各期間にはユーザが入力する限られた量のテキス
トが表示できる。あるシステムでは日子定長は垂直にス
クロールしてユーザにより多くの期間が提示でき、水平
にスクロールしてより長いテキストが提示できるように
なっている。オペレーターは一般に順方向もしくは逆方
向にページングができ、多くの装置では要求する日付を
表示できる。これ等の予定表装置には、一般に予定され
る行事のタイプ、もしくは記入点の任意の個所に使用さ
れる用語に制限がなく、この限りにおいて、通常の手帳
もしくはブック形式の予定表と同じ働きを有する。しか
しながらこのタイプの電子予定表利用方法及びシステム
は、ユーザが一般に多くの日数を含む時間のスパンを走
査して、予定されている行事を迅速に識別できる能力を
有する点で従来の手帳式の予定表よりも優れている。
発されている。1つのタイプのものは予定長の所有者が
一般にワークステーションのユーザでもあって、そのワ
ークステーションが一般により大きなネットワークの一
部ではないものである。一般にこのタイプのシステムで
は、予定表の機能はユーザに多くの期間即ち時間スロッ
トに分割された日子定長のスクリーンを提示することを
含む。各期間にはユーザが入力する限られた量のテキス
トが表示できる。あるシステムでは日子定長は垂直にス
クロールしてユーザにより多くの期間が提示でき、水平
にスクロールしてより長いテキストが提示できるように
なっている。オペレーターは一般に順方向もしくは逆方
向にページングができ、多くの装置では要求する日付を
表示できる。これ等の予定表装置には、一般に予定され
る行事のタイプ、もしくは記入点の任意の個所に使用さ
れる用語に制限がなく、この限りにおいて、通常の手帳
もしくはブック形式の予定表と同じ働きを有する。しか
しながらこのタイプの電子予定表利用方法及びシステム
は、ユーザが一般に多くの日数を含む時間のスパンを走
査して、予定されている行事を迅速に識別できる能力を
有する点で従来の手帳式の予定表よりも優れている。
従来開発されている他のタイプの予定表利用システムは
、ユーザが互いに及びデータ処理システム上に保持され
ているデータと対話できるように確立されたより大きな
通信ネットワークの一部である多くの端末もしくはワー
クステーションを有する多数ユーザ環境を含む。この環
境では端末もしくはワークステーションのユーザはネッ
トワーク上の1Å以上の他のユーザにメツセージを送っ
て、宛先人がそのメツセージを受取って読んだ時間が知
らされるようになっている。
、ユーザが互いに及びデータ処理システム上に保持され
ているデータと対話できるように確立されたより大きな
通信ネットワークの一部である多くの端末もしくはワー
クステーションを有する多数ユーザ環境を含む。この環
境では端末もしくはワークステーションのユーザはネッ
トワーク上の1Å以上の他のユーザにメツセージを送っ
て、宛先人がそのメツセージを受取って読んだ時間が知
らされるようになっている。
これ等の環境では、各ユーザは一般に個別の予定表を保
持し、多くの場合に互いが対話する理由は一般に夫々の
予定表を参照することを含んでいる。従って多くの組織
体においてがなり多くの時間が人間のチエツク及び会議
、発表会等のような種々の行事を調整するためにそれ等
の予定表を組変えることに費やされている。この環境で
は、予定表利用システム及び方法は、会議を召集する人
が少なくとも会議に招待したい、システム上の他のユー
ザの予定表を見て、見込み出席者の夫々の予定表上で所
定の期間が利用可能であるかどうかを判断できる点迄進
歩した。多数ユーザ・システム中に依然存在する問題と
して予定表のユーザが予定表に入力し、システムの他の
ユーザによって一般に眺めることができる情報のセキュ
リティ(機密保護)がある。ある従来のシステムでは、
予定表に記入される行事を記述するために使用されるス
ペースの量が極めて限られ、しばしば暗号的記述になっ
ていたので、データのセキュリティの問題は本来少なか
った。
持し、多くの場合に互いが対話する理由は一般に夫々の
予定表を参照することを含んでいる。従って多くの組織
体においてがなり多くの時間が人間のチエツク及び会議
、発表会等のような種々の行事を調整するためにそれ等
の予定表を組変えることに費やされている。この環境で
は、予定表利用システム及び方法は、会議を召集する人
が少なくとも会議に招待したい、システム上の他のユー
ザの予定表を見て、見込み出席者の夫々の予定表上で所
定の期間が利用可能であるかどうかを判断できる点迄進
歩した。多数ユーザ・システム中に依然存在する問題と
して予定表のユーザが予定表に入力し、システムの他の
ユーザによって一般に眺めることができる情報のセキュ
リティ(機密保護)がある。ある従来のシステムでは、
予定表に記入される行事を記述するために使用されるス
ペースの量が極めて限られ、しばしば暗号的記述になっ
ていたので、データのセキュリティの問題は本来少なか
った。
しかしながら、最近の予定表利用システムでは、行事を
記述するためのスペースの量は理論的に無制限である。
記述するためのスペースの量は理論的に無制限である。
このタイプのシステムでは行事の記述に割当てられてい
るスペースが行事の期間とは無関係である。従って、説
明が詳細になる傾向にあり、説明には他者に対する関連
コメント、告知、備忘及びメツセージが伴い、これ等は
私的、公的もしくは情報セキュリティの見地から時に機
密が漏洩される危険がある。
るスペースが行事の期間とは無関係である。従って、説
明が詳細になる傾向にあり、説明には他者に対する関連
コメント、告知、備忘及びメツセージが伴い、これ等は
私的、公的もしくは情報セキュリティの見地から時に機
密が漏洩される危険がある。
あるシステムでは、各ユーザの予定表へのアクセスを選
択した人々だけに制限することによってこの問題に対処
している。ある場合には、この解決法は正しいと云える
が、多くのシステムではアクセスの許可が予定表のデー
タのタイプに関して選択されていないので、この方法は
問題に対する一般的解決法としては実際的ではない。従
ってアクセスの許可過程の管理は極めて困難となってい
る。この結果、ユーザのセキュリティの必要性の認識に
依存して一般に2つの場合が生じた。文書のセキュリテ
ィの指示に無関心な一組のユーザは機密のデータを予定
表の項目に入力して、システムの他のユーザが第1のユ
ーザの予定表を眺めて第1のユーザの利用可能な空き時
間を決定する時にその情報が調整によって変更されない
ことを願う。また、情報が機密のものである時には単に
入力を避けて、このような記入項目のための手動のバッ
クアップ予定表システムをシステムを使用するユーザも
いる。私的人事部(パーソナル)に属する予定表も類似
のシナリオに従う。従ってシステムの安全性が低下し、
ユーザはシステムを利用する意欲を失うようになる。
択した人々だけに制限することによってこの問題に対処
している。ある場合には、この解決法は正しいと云える
が、多くのシステムではアクセスの許可が予定表のデー
タのタイプに関して選択されていないので、この方法は
問題に対する一般的解決法としては実際的ではない。従
ってアクセスの許可過程の管理は極めて困難となってい
る。この結果、ユーザのセキュリティの必要性の認識に
依存して一般に2つの場合が生じた。文書のセキュリテ
ィの指示に無関心な一組のユーザは機密のデータを予定
表の項目に入力して、システムの他のユーザが第1のユ
ーザの予定表を眺めて第1のユーザの利用可能な空き時
間を決定する時にその情報が調整によって変更されない
ことを願う。また、情報が機密のものである時には単に
入力を避けて、このような記入項目のための手動のバッ
クアップ予定表システムをシステムを使用するユーザも
いる。私的人事部(パーソナル)に属する予定表も類似
のシナリオに従う。従ってシステムの安全性が低下し、
ユーザはシステムを利用する意欲を失うようになる。
従来技術は予定表に入力される行事に入力される時にセ
キュリティの分類が割当てられる予定表利用システムを
開示していない。システム上の各予定表のユーザに彼に
割当てられたセキュリティ・レベル以下の機密扱いされ
た行事の記述へのアクセスを割当てることによって、シ
ステムははるかに細かい区分でアクセスが管理できるよ
うになる。
キュリティの分類が割当てられる予定表利用システムを
開示していない。システム上の各予定表のユーザに彼に
割当てられたセキュリティ・レベル以下の機密扱いされ
た行事の記述へのアクセスを割当てることによって、シ
ステムははるかに細かい区分でアクセスが管理できるよ
うになる。
日子定長を眺める者のセキュリティ・レベルの上に機密
分類されている行事の記述は表示スクリーン上及び印刷
時に検閲される。この結果予定表の所有者の私事に関し
、セキュリティの観点から・機密性の項目についてはよ
り良く機密が保たれる。
分類されている行事の記述は表示スクリーン上及び印刷
時に検閲される。この結果予定表の所有者の私事に関し
、セキュリティの観点から・機密性の項目についてはよ
り良く機密が保たれる。
従ってユーザは電子予定表システムの完全利用に関して
より抵抗が少なくなる。
より抵抗が少なくなる。
しかしながら、これ等のタイプのシステムには依然2つ
のデータ・セキュリティの問題が残る。
のデータ・セキュリティの問題が残る。
第1の問題はほとんどすべてのセキュリティ・システム
は文書中に含まれる情報の機密の分類を指定するセキュ
リティ・ラベルを文書に付することを要求する。ユーザ
が彼の予定表のコピーを表示もしくはプリント・アウト
することを要求した時には、コピーにはセキュリティ・
ラベルが自動的に付加されない。ユーザはラベルを手操
作で付加することを記憶しておかねばならず、このタス
クはコピーを印刷する時には見逃し易く、コピーを単に
表示するだけの場合には一般に可能でない。
は文書中に含まれる情報の機密の分類を指定するセキュ
リティ・ラベルを文書に付することを要求する。ユーザ
が彼の予定表のコピーを表示もしくはプリント・アウト
することを要求した時には、コピーにはセキュリティ・
ラベルが自動的に付加されない。ユーザはラベルを手操
作で付加することを記憶しておかねばならず、このタス
クはコピーを印刷する時には見逃し易く、コピーを単に
表示するだけの場合には一般に可能でない。
従って予定表利用システムは機密データの暴露の潜在源
とみなされる。
とみなされる。
アクセスの許可レベルに対応する機密分類されたデータ
へのアクセスだけを可能とする予定表利用システム中に
依然存在する他の問題は、ユーザがそのセキュリティの
分類にかかわらず彼自身の予定表の項目を眺めたり、印
刷することが妨げられていないので、予定表の所有者が
指定されたセキュリティ・レベルの上の項目を削除もし
くは検閲した状態で彼自身の予定表を表示もしくは印刷
する手段が与えられていない点にある。
へのアクセスだけを可能とする予定表利用システム中に
依然存在する他の問題は、ユーザがそのセキュリティの
分類にかかわらず彼自身の予定表の項目を眺めたり、印
刷することが妨げられていないので、予定表の所有者が
指定されたセキュリティ・レベルの上の項目を削除もし
くは検閲した状態で彼自身の予定表を表示もしくは印刷
する手段が与えられていない点にある。
本発明は上述の問題を克服する方法に向けられる。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、電子予定表システムのセキュリティを
改善することにある。
改善することにある。
本発明の他の目的は、セキュリティの分類が予定表の項
目別に割当てられ、その後長期間にわたってセキュリテ
ィの分類を設定するのに使用される電子予定表利用方法
を与えることにある。
目別に割当てられ、その後長期間にわたってセキュリテ
ィの分類を設定するのに使用される電子予定表利用方法
を与えることにある。
本発明の他の目的は、予定表の行事の記述を含むコピー
上に予定表の項目別の分類によって決定される、読みや
すい全体のセキュリティ分類レベルを与える改良電子予
定表方法を与えられる。
上に予定表の項目別の分類によって決定される、読みや
すい全体のセキュリティ分類レベルを与える改良電子予
定表方法を与えられる。
本発明の他の目的は、予定表の所有者によって決定され
るアクセス・レベル以下の、セキュリティ分類が割当て
られた予定表行事の記述を選択的に表示もしくは印刷す
ることを予定表所有者に可能ならしめる改良電子予定表
利用方法を与えることにある。
るアクセス・レベル以下の、セキュリティ分類が割当て
られた予定表行事の記述を選択的に表示もしくは印刷す
ることを予定表所有者に可能ならしめる改良電子予定表
利用方法を与えることにある。
D1問題点を解決するための手段
本発明の方法に従えば、予定表の所有者に予定されてい
る行事にセキュリティ分類を割当てるための手段が与え
られる。割当てられる分類はその予定表の機能に独自の
もしくはより一般的情報セキュリティ・システムに従う
情報セキュリティ・プロトコルによって予め確立される
。セキュリティのクラスはシステムによって予め確立さ
れ、たとえばパーソナル、コンフィデンシャル、制約は
、シークレット等を含む。予定表を眺めるために予定表
がアクセスされる時に表示に全体的なセキュリティ・ラ
ベルが付され、このラベルは表示が印刷コピーにされる
時にもそのまま保持される。セキュリティ・ラベルによ
ってカバーされる期間は一般に眺めるために選択された
期間に対応する。
る行事にセキュリティ分類を割当てるための手段が与え
られる。割当てられる分類はその予定表の機能に独自の
もしくはより一般的情報セキュリティ・システムに従う
情報セキュリティ・プロトコルによって予め確立される
。セキュリティのクラスはシステムによって予め確立さ
れ、たとえばパーソナル、コンフィデンシャル、制約は
、シークレット等を含む。予定表を眺めるために予定表
がアクセスされる時に表示に全体的なセキュリティ・ラ
ベルが付され、このラベルは表示が印刷コピーにされる
時にもそのまま保持される。セキュリティ・ラベルによ
ってカバーされる期間は一般に眺めるために選択された
期間に対応する。
その期間に割当てられたセキュリティの分類は項目のう
ちの最高のクラスのものでよく、適切ならばたとえばパ
ーソナル及びコンフィデンシャルのような、異なる項目
に割当てられた異なる分類を組合せることもできる。従
ってたとえば、ユーザの日子足表の提示は、その日に予
定している行事のためにユーザが選択したセキュリティ
の分類のタイプに従ってシステムによって自動的に分類
される。
ちの最高のクラスのものでよく、適切ならばたとえばパ
ーソナル及びコンフィデンシャルのような、異なる項目
に割当てられた異なる分類を組合せることもできる。従
ってたとえば、ユーザの日子足表の提示は、その日に予
定している行事のためにユーザが選択したセキュリティ
の分類のタイプに従ってシステムによって自動的に分類
される。
セキュリティ分類の入力を可能とする各予定表の記入項
目に走査されて期間に割当てられている最高の分類が決
定される。日子足表のコピーが表示もしくは印刷される
時は常にこの最高のセキュリティ分類が全体の分類とし
て表示もしくは印刷される。
目に走査されて期間に割当てられている最高の分類が決
定される。日子足表のコピーが表示もしくは印刷される
時は常にこの最高のセキュリティ分類が全体の分類とし
て表示もしくは印刷される。
本発明の方法は予定表の所有者に指定されたセキュリテ
ィ分類以上の行事が削除された状態で、且つ削除されて
いない残りの行事の内の最高の分類に対応する、全体の
セキュリティ・ラベルが付された状態で彼の予定表を印
刷もしくは表示する。
ィ分類以上の行事が削除された状態で、且つ削除されて
いない残りの行事の内の最高の分類に対応する、全体の
セキュリティ・ラベルが付された状態で彼の予定表を印
刷もしくは表示する。
非所有者の要求によってコピーが表示もしくは印刷され
る時は非所有者のアクセス・レベルに一致する行事だけ
が対応するセキュリティ・ラベルとともに表示もしくは
印刷できる。
る時は非所有者のアクセス・レベルに一致する行事だけ
が対応するセキュリティ・ラベルとともに表示もしくは
印刷できる。
予定表の表示が表示スクリーン上になされるかハード・
コピー上になされるかにかかわらず、各眺めることので
きる期間には自動的に読みやすいセキュリティ分類のラ
ベルが与えられるので、完全な情報セキュリティ・シス
テムのすべての条件が満足され、電子予定表利用アプリ
ケーションは情報セキュリティ・システムへの例外とし
て取扱う必要がなくなる。
コピー上になされるかにかかわらず、各眺めることので
きる期間には自動的に読みやすいセキュリティ分類のラ
ベルが与えられるので、完全な情報セキュリティ・シス
テムのすべての条件が満足され、電子予定表利用アプリ
ケーションは情報セキュリティ・システムへの例外とし
て取扱う必要がなくなる。
E、実施例
第1図は本発明の電子予定表利用方法が有利に使用され
る対話型のデータ処理端末の機能的部分を示す。端末は
マイクロプロセッサ・ブロック12、半導体メモリ13
及びマイクロプロセッサ・ブロック12とメモリ13間
の相互作用に加えて入力/出力動作を制御するよう機能
する制御ブロック14を有する処理ユニット11を含む
。
る対話型のデータ処理端末の機能的部分を示す。端末は
マイクロプロセッサ・ブロック12、半導体メモリ13
及びマイクロプロセッサ・ブロック12とメモリ13間
の相互作用に加えて入力/出力動作を制御するよう機能
する制御ブロック14を有する処理ユニット11を含む
。
端末はさらに表示装置16、キーボード17、プリンタ
18、ディスク・メモリ・ユニット19及びモデム20
を含む。上述の機能ブロックの詳細は本発明の部分でな
く、従来の技術に見出すことができるので、以下上述の
米国特許出願の改良電子予定表利用方法の基本を理解す
る者にとって十分な、各ブロックの簡単な説明を、その
相互作用の説明とともに与える6 処理ユニット11はIBM XTもしくはIBM
ATタイプ・システムのようなパーソナル・コンピュー
タ・システムのシステム・ユニットに対応する。ユニッ
ト11には通常システムを実行するのに使用されるDO
8(ディスク・オペレーティング・システム)の多くの
版の一つであるオペレーティング・システム・プログラ
ムが与えられる。オペレーティング・システム・プログ
ラムは、ユーザが実行させるように選択さした1以上の
アプリケーション・プログラムとともにメモリ13中に
記憶される。メモリ13の容量及びアプリケーション・
プログラムのサイズに依存して、これ等のプログラムの
一部は必要に応じて、たとえば30メガバイトのハード
・ディスク・ドライブ及びディスケット・ドライブを含
むことができるディスク・メモリ・ユニット19からメ
モ「J13に転送できる。ディスク・メモリ・ユニット
の基本的機能はシステムによって使用され、必要に応じ
てメモリ・ユニット13に容易に転送できるプログラム
及びデータを記憶することである。
18、ディスク・メモリ・ユニット19及びモデム20
を含む。上述の機能ブロックの詳細は本発明の部分でな
く、従来の技術に見出すことができるので、以下上述の
米国特許出願の改良電子予定表利用方法の基本を理解す
る者にとって十分な、各ブロックの簡単な説明を、その
相互作用の説明とともに与える6 処理ユニット11はIBM XTもしくはIBM
ATタイプ・システムのようなパーソナル・コンピュー
タ・システムのシステム・ユニットに対応する。ユニッ
ト11には通常システムを実行するのに使用されるDO
8(ディスク・オペレーティング・システム)の多くの
版の一つであるオペレーティング・システム・プログラ
ムが与えられる。オペレーティング・システム・プログ
ラムは、ユーザが実行させるように選択さした1以上の
アプリケーション・プログラムとともにメモリ13中に
記憶される。メモリ13の容量及びアプリケーション・
プログラムのサイズに依存して、これ等のプログラムの
一部は必要に応じて、たとえば30メガバイトのハード
・ディスク・ドライブ及びディスケット・ドライブを含
むことができるディスク・メモリ・ユニット19からメ
モ「J13に転送できる。ディスク・メモリ・ユニット
の基本的機能はシステムによって使用され、必要に応じ
てメモリ・ユニット13に容易に転送できるプログラム
及びデータを記憶することである。
ディスケット・ドライブの機能はプログラム及びデータ
をシステムに入力するための除去可能なメモリ機能及び
他の端末もしくはシステム上で使用されるために、容易
に移送される様式のデータを記憶するためのビヒクルを
与えることである。
をシステムに入力するための除去可能なメモリ機能及び
他の端末もしくはシステム上で使用されるために、容易
に移送される様式のデータを記憶するためのビヒクルを
与えることである。
第1図に示した端末は端末中で発生されるか、端末中に
記憶されたデータのハード・コピー出力を与えられるよ
う機能するプリンタ18を含む。
記憶されたデータのハード・コピー出力を与えられるよ
う機能するプリンタ18を含む。
モデム20は第1図の端末から、商業タイプのリンクも
しくは専用通信リンクでよい1以上の通信リンクによっ
てホスト・システムにデータを転送するように機能する
。マウス21は表示装置16のスクリーン上に選択カー
ソルを位置付けて、選択コマンドをシステムに入力する
機能を有する。
しくは専用通信リンクでよい1以上の通信リンクによっ
てホスト・システムにデータを転送するように機能する
。マウス21は表示装置16のスクリーン上に選択カー
ソルを位置付けて、選択コマンドをシステムに入力する
機能を有する。
表示装置16.キーボード17及びマウス21はともに
端末の対話機能を与えるものである。即ち通常の動作で
、システムがオペレータによるキィストロークに与える
解釈は、略すべでの場合に。
端末の対話機能を与えるものである。即ち通常の動作で
、システムがオペレータによるキィストロークに与える
解釈は、略すべでの場合に。
その時点にオペレータに表示されているものに依存する
。
。
ある場合には、オペレータはシステムにコマンドを入力
することによってシステムにある機能を遂行させる。他
の場合は、システムは一般にプロンプト・タイプのメニ
ュー/メツセージ・スクリーンを表示することによって
、あるデータの入力を要求する。オペレータとシステム
の間の対話の深さはオペレーティング・システム及びア
プリケーション・プログラムのタイプによって変化する
が、本発明の方法を使用する端末の必要な特性である。
することによってシステムにある機能を遂行させる。他
の場合は、システムは一般にプロンプト・タイプのメニ
ュー/メツセージ・スクリーンを表示することによって
、あるデータの入力を要求する。オペレータとシステム
の間の対話の深さはオペレーティング・システム及びア
プリケーション・プログラムのタイプによって変化する
が、本発明の方法を使用する端末の必要な特性である。
第2図は第1図に示したタイプの対話タイプのワークス
テーションのネットワーク22を示す。
テーションのネットワーク22を示す。
図示したように、ネットワーク22はシステム1中で互
いに及びホスト中央処理ユニット(CP U)23に相
互接続された複数の端末を含む。ホストCPU23は次
に通信リンク24によってシステム2のホストCPU2
5に接続され、CPU25も又対話型ワークステーショ
ンの他のネットワーク26に接続されている。
いに及びホスト中央処理ユニット(CP U)23に相
互接続された複数の端末を含む。ホストCPU23は次
に通信リンク24によってシステム2のホストCPU2
5に接続され、CPU25も又対話型ワークステーショ
ンの他のネットワーク26に接続されている。
機能的には、システムは確立された通信プロトコルを使
用して1以上の端末と通信するように動作し、種々の直
列に接続された通信リンクがオペレータにトランスペア
レントになっている。このようなシステムはこの技術分
野で良く知られていて、現在広く商業的に使用されてい
る。これ等の通信リンク自体は本発明の一部でなく、本
発明の予定表利用システムの理解にとって必要な詳細だ
けを説明する。次の説明ではネットワーク上の各ノード
には唯−人の個人が配置されているものとする。さらに
通常の通信サービスがシステムによって与えられる。
用して1以上の端末と通信するように動作し、種々の直
列に接続された通信リンクがオペレータにトランスペア
レントになっている。このようなシステムはこの技術分
野で良く知られていて、現在広く商業的に使用されてい
る。これ等の通信リンク自体は本発明の一部でなく、本
発明の予定表利用システムの理解にとって必要な詳細だ
けを説明する。次の説明ではネットワーク上の各ノード
には唯−人の個人が配置されているものとする。さらに
通常の通信サービスがシステムによって与えられる。
第2図に示したシステムはテキスト・データ・オブジェ
クト、図形データ・オブジェクト及び予定表データ・オ
ブジェクトのような種々のタイプのデータ・オブジェク
トの情報を処理する。これ等のオブジェクトの各々は一
連の構造化フィールドを有するデータストリームによっ
て表わされる。
クト、図形データ・オブジェクト及び予定表データ・オ
ブジェクトのような種々のタイプのデータ・オブジェク
トの情報を処理する。これ等のオブジェクトの各々は一
連の構造化フィールドを有するデータストリームによっ
て表わされる。
上述の米国特許出願はしばしば電子郵便(メール)機能
として呼ばれる全体的な電子予定表利用プロセス及び汎
用端末間通信プロセスを具体化するシステムによって使
用される種々の予定表オブジェクト及び種々のデータ構
造の詳細について述べている。
として呼ばれる全体的な電子予定表利用プロセス及び汎
用端末間通信プロセスを具体化するシステムによって使
用される種々の予定表オブジェクト及び種々のデータ構
造の詳細について述べている。
第1表は端末が初期設定された直後にユーザ/オペレー
タに提示される表示パネルを示す。この表示スクリーン
の内容は端末ユーザに提示されるオプション(任意選択
)のタイプ並びに一定に保持されシステムのユーザ・イ
ンターフェイスの一部として考えられるスクリーンの全
体的な機能領域の単なる例である。
タに提示される表示パネルを示す。この表示スクリーン
の内容は端末ユーザに提示されるオプション(任意選択
)のタイプ並びに一定に保持されシステムのユーザ・イ
ンターフェイスの一部として考えられるスクリーンの全
体的な機能領域の単なる例である。
パーソナル・コンピュータもしくは端末には動作を選択
するためのコマンド・バー及びマウスの制御の下に選択
された表示スクリーンを画面移動可能にする垂直スクロ
ール・バー機能を使用する表示管理システムが与えられ
ている。
するためのコマンド・バー及びマウスの制御の下に選択
された表示スクリーンを画面移動可能にする垂直スクロ
ール・バー機能を使用する表示管理システムが与えられ
ている。
第1表
34 主メニュー
27 (1)メール
(2)ライブラリ
(3)電話帳
(5)スプレッド・シート
(6)ワードプロセッサ
33 選択入力
32 F1=HELP F10=EXIT (出口
)第1表に示したスクリーンのコマンド・バ一部分は参
照番号31で示されている。パネルに示されたコマンド
は単に代表的なものである。コマンド・バー上に表示さ
れる特定のコマンドは表示されている情報及び遂行され
つつあるタスクの個所に依存する。同じくユーザ・イン
ターフェイス・スクリーンはオペレータに予定のタスク
もしくは動作の要求を可能にする機能キイ領域を含んで
いる。ある機能キイは一般にHELP (援助)パネル
の表示を要求するのに使用される機能キイF1のように
事実上の標準になっている。この機能キイ領域は32で
示されている。メツセージ領域33はシステムからオペ
レータにプロンプトもしくはエラー・メツセージを表示
するために与えられる。
)第1表に示したスクリーンのコマンド・バ一部分は参
照番号31で示されている。パネルに示されたコマンド
は単に代表的なものである。コマンド・バー上に表示さ
れる特定のコマンドは表示されている情報及び遂行され
つつあるタスクの個所に依存する。同じくユーザ・イン
ターフェイス・スクリーンはオペレータに予定のタスク
もしくは動作の要求を可能にする機能キイ領域を含んで
いる。ある機能キイは一般にHELP (援助)パネル
の表示を要求するのに使用される機能キイF1のように
事実上の標準になっている。この機能キイ領域は32で
示されている。メツセージ領域33はシステムからオペ
レータにプロンプトもしくはエラー・メツセージを表示
するために与えられる。
スクリーンの最上部の行34はアプリケーション・プロ
グラムもしくはスクリーン名あるいはその両方を指示す
るのに使用される。多重タスキング・システムでは、現
在アクチブであり、開放されていて背景モードで実行中
の他のタスクを示すための領域が与えられる。
グラムもしくはスクリーン名あるいはその両方を指示す
るのに使用される。多重タスキング・システムでは、現
在アクチブであり、開放されていて背景モードで実行中
の他のタスクを示すための領域が与えられる。
スクリーンの主表示領域は27で示され、第1表に示し
たように選択可能な多数のタスクを有する。たとえば、
カーソル35を各行に向けて垂直に移動することによっ
て、タスクが強調表示され。
たように選択可能な多数のタスクを有する。たとえば、
カーソル35を各行に向けて垂直に移動することによっ
て、タスクが強調表示され。
次にENTER(入力)キイを押すと、強調表示された
タスクが選択される。従来技術中に説明された他の選択
技術も使用できる。
タスクが選択される。従来技術中に説明された他の選択
技術も使用できる。
説明の目的のためには、オペレータは丁度システムの初
期設定を終えて、″予定表″オプションを選択したばか
りとする。次に第2表に示したスクリーンが表示される
。
期設定を終えて、″予定表″オプションを選択したばか
りとする。次に第2表に示したスクリーンが表示される
。
34 1定表 1コンフイデンシヤル幸ネ6031
視点 移動 コピー 付加 削除 予定表発見 ブ
ルーフ 印刷 出口 27 日付 ′882月29日 ユーザ1.M。
視点 移動 コピー 付加 削除 予定表発見 ブ
ルーフ 印刷 出口 27 日付 ′882月29日 ユーザ1.M。
の予定表
50−CMD開始 終了 5EC51記述4933
予定表名の入力 38 32 F1=HELP F3=CANCELF7
=前日 F8=次日 Flo;出口第2表Aに示したス
クリーンには一対の個別の、ただし機能的には相互関連
のある表示窓即ちウィンドー38が示されている。領域
38は時間構造化フォーマットを有し、その中の各表示
行は時間の一定期間を表わしている。一対の水平隣接行
間の領域即ちスペースが一つの時間スロットに割当てら
れている。図示のように、各行もしくは隣接水平行間の
スペースは30分の期間即ち時間スロットを表わす。図
示の表示窓38の高さは16時間スロットである。従っ
て表示窓は8時間の期間をカバーしている。必要ならば
8:OOamの前及び3 : 30pm以後の時間スロ
ットを与えることができるが、この場合は情報がスクロ
ールされてこれ等の時間スロットが視野に入れられる。
予定表名の入力 38 32 F1=HELP F3=CANCELF7
=前日 F8=次日 Flo;出口第2表Aに示したス
クリーンには一対の個別の、ただし機能的には相互関連
のある表示窓即ちウィンドー38が示されている。領域
38は時間構造化フォーマットを有し、その中の各表示
行は時間の一定期間を表わしている。一対の水平隣接行
間の領域即ちスペースが一つの時間スロットに割当てら
れている。図示のように、各行もしくは隣接水平行間の
スペースは30分の期間即ち時間スロットを表わす。図
示の表示窓38の高さは16時間スロットである。従っ
て表示窓は8時間の期間をカバーしている。必要ならば
8:OOamの前及び3 : 30pm以後の時間スロ
ットを与えることができるが、この場合は情報がスクロ
ールされてこれ等の時間スロットが視野に入れられる。
サム(親指)ホイール(Th)41を含む垂直スクロー
ル・バー40が表示窓38の右端に与えられ、マウスを
使用するスクロール動作が可能になる。この動作は先ず
マウスで指向されるカーソルによってサム・ホイール4
1を選択し、次にマウスを移動してサム・ホイールを垂
直方向の上下に移動させることによって行われる。この
動作によって時間スロットが上下にスクロールされる。
ル・バー40が表示窓38の右端に与えられ、マウスを
使用するスクロール動作が可能になる。この動作は先ず
マウスで指向されるカーソルによってサム・ホイール4
1を選択し、次にマウスを移動してサム・ホイールを垂
直方向の上下に移動させることによって行われる。この
動作によって時間スロットが上下にスクロールされる。
表示窓の第3の領域42はビジー(使用中)バー領域と
呼ばれる。その機能はビジー即ち確約中の時間スロット
を、時間スロットを決定する一対の水平行の間で延在す
る垂直ビジー・バーでマップすることである。実際には
、2つの別個のビジー・バー列がバー・マツプに使用さ
れて任意の計画の衝突が示されるようになっている。そ
れは各列中のビジー・バーは衝突期間では水平方向に重
なるからである。もし水平方向のスペースが足りない時
は衝突を表わすバーの部分に明滅属性を与えるといった
他の技術も使用できる。表示窓38には第2表B中の反
転表示ボックス43で示したようなそれ自身のカーソル
も与えられる。
呼ばれる。その機能はビジー即ち確約中の時間スロット
を、時間スロットを決定する一対の水平行の間で延在す
る垂直ビジー・バーでマップすることである。実際には
、2つの別個のビジー・バー列がバー・マツプに使用さ
れて任意の計画の衝突が示されるようになっている。そ
れは各列中のビジー・バーは衝突期間では水平方向に重
なるからである。もし水平方向のスペースが足りない時
は衝突を表わすバーの部分に明滅属性を与えるといった
他の技術も使用できる。表示窓38には第2表B中の反
転表示ボックス43で示したようなそれ自身のカーソル
も与えられる。
第2表B
34 日子足表 I*シークレット傘参6Q35
視点 移動 コピー 削除 付加 予定表発見 プル
ーフ 印刷 出口 27 84寸 ′882月29日 ユーザ1.M。
視点 移動 コピー 削除 付加 予定表発見 プル
ーフ 印刷 出口 27 84寸 ′882月29日 ユーザ1.M。
の予定表
50−CMD 開始 終了 5EC51記述4933
予定表名人力 32 F1=HELP F3=CANCELF7=
前日 F8=次日 F10=出口第2の表示窓39は記
述領域と呼ばれ、開始時間の列47、終了時間の列48
及び記述領域49を含む。領域39の機能は予定の行事
についての情報を詳細に表示することである。行事の開
始時間は列47に、終了時間は列48中に、行事を記述
するテキストは領域39に入力される。領域39は理論
的には入力されるテキストの量を制限しないが、実際に
はシステム・アトミニストレータが15行のようなある
実際上の最大値を課している。
予定表名人力 32 F1=HELP F3=CANCELF7=
前日 F8=次日 F10=出口第2の表示窓39は記
述領域と呼ばれ、開始時間の列47、終了時間の列48
及び記述領域49を含む。領域39の機能は予定の行事
についての情報を詳細に表示することである。行事の開
始時間は列47に、終了時間は列48中に、行事を記述
するテキストは領域39に入力される。領域39は理論
的には入力されるテキストの量を制限しないが、実際に
はシステム・アトミニストレータが15行のようなある
実際上の最大値を課している。
記述に費される、テキストの行数はその行事に計画され
ている期間に割当てられている行数とは無関係であるこ
とに注意されたい。たとえば、1時間予定されている行
事の記述に10行がさかれ、8時間予定されている行事
の記述に1行さかれることもある。
ている期間に割当てられている行数とは無関係であるこ
とに注意されたい。たとえば、1時間予定されている行
事の記述に10行がさかれ、8時間予定されている行事
の記述に1行さかれることもある。
行事の記述領域はさらに2つの追加の列を含む。
第1の列50は表示画面中にCMDと記されたコマンド
列であり、SECと記された列51はその入力のセキュ
リティ指定のためのものである。各入力は列51中に適
切な指示を入力することによってセキュリティの分類を
与えることができる。
列であり、SECと記された列51はその入力のセキュ
リティ指定のためのものである。各入力は列51中に適
切な指示を入力することによってセキュリティの分類を
与えることができる。
次にある予じめ確立されたプロトコールに従って、予定
表利用システムが各行事の記述を選別する。
表利用システムが各行事の記述を選別する。
コマンド列は移動、コピー、削除等のあるタイプの通常
のテキスト編集動作のための入力の選択に使用される。
のテキスト編集動作のための入力の選択に使用される。
同じ編集動作を受ける入力はバックスラッシュ(\)の
ような予定の記号でフラグされて、多くの入力が一回の
動作で編集できるようになっている。
ような予定の記号でフラグされて、多くの入力が一回の
動作で編集できるようになっている。
時間構造化フォーマット領域中に示したビジー・バー・
マツプは記述領域に入力した行事の記述と直接関連があ
る。たとえば第2表Aに示した10:00amから正午
迄の行事がシステムに入力された時は、列42中のビジ
ー・バーが表示される。
マツプは記述領域に入力した行事の記述と直接関連があ
る。たとえば第2表Aに示した10:00amから正午
迄の行事がシステムに入力された時は、列42中のビジ
ー・バーが表示される。
11 : OOpmから12:30pm迄の項目が入力
された時は、第2の列中のビジー・バー58が表示され
、11:OOamから正午迄の期間の行事がかち合って
いることが示される。
された時は、第2の列中のビジー・バー58が表示され
、11:OOamから正午迄の期間の行事がかち合って
いることが示される。
第2表A及びBの予定表に示したフォーマットは好まし
いフォーマットである。しかしながら本発明の方法は予
定の行事を記述する領域及びその行事のためのセキュリ
ティ分類を入力する領域を有する他のフォーマットでも
実施できることは明らかである。
いフォーマットである。しかしながら本発明の方法は予
定の行事を記述する領域及びその行事のためのセキュリ
ティ分類を入力する領域を有する他のフォーマットでも
実施できることは明らかである。
行事を予定表にする過程で、第2表Aのスクリーンは、
表示窓38中の時間スロットがユーザによって選択され
ることに応答して記述領域中のブランクの行が選択され
る点でシステムに対するユーザ・インターフェイスとし
て機能する。ブランクの行は前の項目の開始時間に関連
し、表示窓38で選択した時間スロットに従って位置付
けられる。ユーザは最初に予定されている行事の開始及
び終了時間を夫々列47及び48へ入力する。
表示窓38中の時間スロットがユーザによって選択され
ることに応答して記述領域中のブランクの行が選択され
る点でシステムに対するユーザ・インターフェイスとし
て機能する。ブランクの行は前の項目の開始時間に関連
し、表示窓38で選択した時間スロットに従って位置付
けられる。ユーザは最初に予定されている行事の開始及
び終了時間を夫々列47及び48へ入力する。
次にセキュリティの分類を列51に入力する。
説明の目的のためには、行事の記述に適用される4つの
セキュリティの分類があるものと仮定する。これ等の分
類はシークレット(S)、コンフィデンシャル(C)、
パーソナル(P)及び非機密(U)である。分類の数及
び表記法は、クリティカルでなく選択された分類を入力
する方法も変ってよい。好ま、しい実施例では、ユーザ
はカーソルが列51にある時に分類の英語の頭文字をシ
ステムに入力し、システムはその行事の記述に割当てら
れたセキュリティ分類を認識する。列5,1中に入力し
た後カーソルは記述領域の開始点に位置付けられ、記述
項目が記入されるにつれ、データは次の行に回される。
セキュリティの分類があるものと仮定する。これ等の分
類はシークレット(S)、コンフィデンシャル(C)、
パーソナル(P)及び非機密(U)である。分類の数及
び表記法は、クリティカルでなく選択された分類を入力
する方法も変ってよい。好ま、しい実施例では、ユーザ
はカーソルが列51にある時に分類の英語の頭文字をシ
ステムに入力し、システムはその行事の記述に割当てら
れたセキュリティ分類を認識する。列5,1中に入力し
た後カーソルは記述領域の開始点に位置付けられ、記述
項目が記入されるにつれ、データは次の行に回される。
データの入力は全テキスト・エディタの制御下にあり、
従って通常の編集機能のすべてがユーザに利用可能であ
る。記述の終りにユーザは入力(Enter)キーを押
し、予定表の入力過程を完了する。
従って通常の編集機能のすべてがユーザに利用可能であ
る。記述の終りにユーザは入力(Enter)キーを押
し、予定表の入力過程を完了する。
第2表Aに示されたとおり、表示スクリーンは日子定表
のための総括的セキュリティ・ラベルのための領域6o
を含む。領域6o中に表示されている″コンフィデンシ
ャル″は現在予定され、表示されている複数の行事に割
当てられている最高のセキュリティ分類に基づいている
。予定表の所有者が要求することによって、日子定表が
表示もしくは印刷される時は、所有者が特に指定してい
ない限り、すべての行事が含まれる。好ましい実施例で
は、所有者が彼自身の予定表を眺めるために確立された
アクセス許可レベルを除く5つのアクセス・レベルが存
在する。この5つのアクセス・レベルは次のように定義
される。
のための総括的セキュリティ・ラベルのための領域6o
を含む。領域6o中に表示されている″コンフィデンシ
ャル″は現在予定され、表示されている複数の行事に割
当てられている最高のセキュリティ分類に基づいている
。予定表の所有者が要求することによって、日子定表が
表示もしくは印刷される時は、所有者が特に指定してい
ない限り、すべての行事が含まれる。好ましい実施例で
は、所有者が彼自身の予定表を眺めるために確立された
アクセス許可レベルを除く5つのアクセス・レベルが存
在する。この5つのアクセス・レベルは次のように定義
される。
(1)非アクセス二予定表からどのデータも見ることが
できない。
できない。
(2)時間だけ:予定表の行事の時間だけアクセスでき
、記述はアクセスできない。
、記述はアクセスできない。
(3)無制限:行事のすべての時間を知ることができ、
非機密の表示を有する行事の記述をアクセスできる。
非機密の表示を有する行事の記述をアクセスできる。
(4)コンフィデンシャル二上記第(3)項の外にコン
フィデンシャル分類を有するすべての行事の記述にアク
セスできる。
フィデンシャル分類を有するすべての行事の記述にアク
セスできる。
(5)パーソナル:すべでの時間を知ることができるが
、コンフィデンシャル及びシークレットの記述を知るこ
とはできない。
、コンフィデンシャル及びシークレットの記述を知るこ
とはできない。
本発明の好ましい実施例の方法は分類された項目の検閲
を可能とし、非所有者が適切なレベルのアクセス許可を
有さないかぎり、非所有者は非機密以上のセキュリティ
分類として割当てられた予定表の項目を眺めることがで
きないものである。
を可能とし、非所有者が適切なレベルのアクセス許可を
有さないかぎり、非所有者は非機密以上のセキュリティ
分類として割当てられた予定表の項目を眺めることがで
きないものである。
他のユーザの予定表を眺めたいというあるユーザの要求
にサービスする時は、システムは要求者のアクセス許可
レベル以上の要求された予定表上の項目を自動的に削除
する。適用される全体のセキュリティ・ラベルは表示さ
れる残りの行事について適用される。
にサービスする時は、システムは要求者のアクセス許可
レベル以上の要求された予定表上の項目を自動的に削除
する。適用される全体のセキュリティ・ラベルは表示さ
れる残りの行事について適用される。
第3表は第2表A、Bに示されたユーザI 、 M 。
氏の日子定表を眺めることを要求した非所有者に表示さ
れるスクリーンを示す。要求した非所有者はアクセスレ
ベル3を有するので、予定された行事に関連するすべて
の時間が表示され、シークレット及びパーソナルを除く
すべての記述が表示される。シークレット及びパーソナ
ルの行事の記述はパアクセスの許可を要す′″のような
適切なメツセージで置換えられている。
れるスクリーンを示す。要求した非所有者はアクセスレ
ベル3を有するので、予定された行事に関連するすべて
の時間が表示され、シークレット及びパーソナルを除く
すべての記述が表示される。シークレット及びパーソナ
ルの行事の記述はパアクセスの許可を要す′″のような
適切なメツセージで置換えられている。
第3表
34 日子定表 傘拳コンフィデンシャル傘−
6031視点 移動 コピー 付加 削除 予定表発見
プルーフ 印刷 出口 27 日付 ′882月29日 ユーザ1.M。
6031視点 移動 コピー 付加 削除 予定表発見
プルーフ 印刷 出口 27 日付 ′882月29日 ユーザ1.M。
の予定表
CMD 開始 終了 5EC51記述4932
F1=HELP F3=CANCELF7=前日
F8=次日 F10=出口予定表の所有者は彼の予定表
上のすべての記述を眺めることができる。予定表の所有
者は特定の人に、システムによってその人に割当てられ
ている一般的なアクセス・レベルとは異なる特定のセキ
ュリイティ・レベルで彼の予定表にアクセスさせること
ができる。この機能によって予定表の所有者は彼の予定
表を管理者のアスタントもしくは秘書にアクセスさせる
ことが可能になる。
F1=HELP F3=CANCELF7=前日
F8=次日 F10=出口予定表の所有者は彼の予定表
上のすべての記述を眺めることができる。予定表の所有
者は特定の人に、システムによってその人に割当てられ
ている一般的なアクセス・レベルとは異なる特定のセキ
ュリイティ・レベルで彼の予定表にアクセスさせること
ができる。この機能によって予定表の所有者は彼の予定
表を管理者のアスタントもしくは秘書にアクセスさせる
ことが可能になる。
予定表の所有者のプロフィールを確立するための任意の
従来の技術が所有者の予定表に特別なアクセスを許可し
た特定の個人のID即ちユーザ名及び許可したアクセス
の特定のレベルのIDを獲得するのに使用できる。プロ
フィール・データはたとえば非所有者によってなされた
日子足表を見たいという要求がこのプロフィール及び所
有者自身以外で予定表へのアクセスが許可された個人の
リストと比較されるようにシステム中に記憶される。
従来の技術が所有者の予定表に特別なアクセスを許可し
た特定の個人のID即ちユーザ名及び許可したアクセス
の特定のレベルのIDを獲得するのに使用できる。プロ
フィール・データはたとえば非所有者によってなされた
日子足表を見たいという要求がこのプロフィール及び所
有者自身以外で予定表へのアクセスが許可された個人の
リストと比較されるようにシステム中に記憶される。
第4表は予定された行事を記憶するのにシステムによっ
て使用されるデータ構造を示す。予定表を見たいという
要求がシステムによって受は取られると、要求者のアク
セス許可レベルがシステムによって保持される許可ファ
イルから得られ、要求された期間とともに第4表のデー
タ構造から予定表の行事のデータを抽出するのに使用さ
れる。
て使用されるデータ構造を示す。予定表を見たいという
要求がシステムによって受は取られると、要求者のアク
セス許可レベルがシステムによって保持される許可ファ
イルから得られ、要求された期間とともに第4表のデー
タ構造から予定表の行事のデータを抽出するのに使用さ
れる。
第4表
予定表の所有者は彼自身の予定表へのアクセスに制限が
ないので、システムが彼の予定表を見たいという彼の要
求にサービスする時に彼のセキュリティ・レベルが使用
されることはない。しかしながら、システムは予定表の
所有者に対して特定のセキュリティ・アクセス・レベル
で彼自身の予定表を選択的に表示もしくは印刷させるこ
とは可能である。
ないので、システムが彼の予定表を見たいという彼の要
求にサービスする時に彼のセキュリティ・レベルが使用
されることはない。しかしながら、システムは予定表の
所有者に対して特定のセキュリティ・アクセス・レベル
で彼自身の予定表を選択的に表示もしくは印刷させるこ
とは可能である。
第5表は予定表の所有者が彼自身の検閲コピーを表示も
しくは印刷したい時に予定表の所有者に提示されるスク
リーンを示す。第5表はユーザが予じめ決められた機能
キイを押すこともしくは他の技術によって提示される。
しくは印刷したい時に予定表の所有者に提示されるスク
リーンを示す。第5表はユーザが予じめ決められた機能
キイを押すこともしくは他の技術によって提示される。
第5表に示したように、予定表の所有者に提示されてい
るオプションは行事のセキュリティ分類に対応している
。望まれるならば特定の分類に代ってアクセス許可レベ
ルを提示できる。
るオプションは行事のセキュリティ分類に対応している
。望まれるならば特定の分類に代ってアクセス許可レベ
ルを提示できる。
第5表
34 所有者の予定表の表示もしくは印刷31
印刷 表示 DIR変更 プロフィール27 所望の
データ範囲をタイプせよ。所望ならば検閲を選択し、次
にコマンド・バー上の印刷もしくは表示を選択せよ。
印刷 表示 DIR変更 プロフィール27 所望の
データ範囲をタイプせよ。所望ならば検閲を選択し、次
にコマンド・バー上の印刷もしくは表示を選択せよ。
開始時間(mm/dd/yy) −/−/−(省略時は
今日)終了時間(mm/dd/yy) −/−/−(省
略時は今日)検閲を望むか? 行事の記述の検閲を望むときは、所望の検閲レベルを選
択せよ。
今日)終了時間(mm/dd/yy) −/−/−(省
略時は今日)検閲を望むか? 行事の記述の検閲を望むときは、所望の検閲レベルを選
択せよ。
非機密の記述を知りたいが?
(Y/N) (省略時はY)
コンフィデンシャルの記述を知りたいが?(Y/N)
(省略時はY) シークレットの記述を知りたいか? (Y/N) (省略時はY) パーソナルの記述を知りたいか? (Y/N) (省略時はY) 33 選択を入力せよ 32 F1=HELP F10=EXIT次に本
発明の方法を遂行する際のシステムの動作を説明したプ
ログラム・ステートメントのリストを示す。このリスト
は本発明の方法を具体化する電子予定表アプリケーショ
ンのプログラミングの一助となるものである。
(省略時はY) シークレットの記述を知りたいか? (Y/N) (省略時はY) パーソナルの記述を知りたいか? (Y/N) (省略時はY) 33 選択を入力せよ 32 F1=HELP F10=EXIT次に本
発明の方法を遂行する際のシステムの動作を説明したプ
ログラム・ステートメントのリストを示す。このリスト
は本発明の方法を具体化する電子予定表アプリケーショ
ンのプログラミングの一助となるものである。
ユーザを許可ファイルでチエツクせよ;5elect;
ケース1(ユーザが所有者);
パネル1を表示せよ;
検閲レベルをセットせよ(パネル1からなし、パーソナ
ル等); ケース2(あるアクセス許可を有する非所有者ユーザ) パネルXを表示して日付を要求せよ; 許可ファイルから検閲レベルをセットせよ;ケース3(
アクセス許可のない非所有者ユーザ); エラー・メツセージ゛′アクセス許可を要す″を表示せ
よ: 出口 5electの終り Do日の範囲の各日について: Doその日の各行事について: Read次の行事: M o v e行事の開始及び終り時間、表示もしくは
印刷: If行事が機密分類されていて、検閲レベルがなければ
; If行事がパーソナルで、検閲レベルがパーソナルか検
閲レベルがすべてならば;行事の記述を機密にせよ; If行事がコンフィデンシャルで検閲レベルがコンフィ
デンシャルもしくはすべてならば; 行事の記述を機密にせよ; If行事がシークレットで検閲レベルがシークレットも
しくはすべてならば; 行事の記述を機密にせよ; Ifの終り M o v e行事の記述(もしくはメツセージ)、表
示もしくは印刷 DOの終り ゛ R,e t u r n F8発明の効果 本発明に従えば、厳密なセキュリティ管理を行う電子予
定表利用方法が与えられる。
ル等); ケース2(あるアクセス許可を有する非所有者ユーザ) パネルXを表示して日付を要求せよ; 許可ファイルから検閲レベルをセットせよ;ケース3(
アクセス許可のない非所有者ユーザ); エラー・メツセージ゛′アクセス許可を要す″を表示せ
よ: 出口 5electの終り Do日の範囲の各日について: Doその日の各行事について: Read次の行事: M o v e行事の開始及び終り時間、表示もしくは
印刷: If行事が機密分類されていて、検閲レベルがなければ
; If行事がパーソナルで、検閲レベルがパーソナルか検
閲レベルがすべてならば;行事の記述を機密にせよ; If行事がコンフィデンシャルで検閲レベルがコンフィ
デンシャルもしくはすべてならば; 行事の記述を機密にせよ; If行事がシークレットで検閲レベルがシークレットも
しくはすべてならば; 行事の記述を機密にせよ; Ifの終り M o v e行事の記述(もしくはメツセージ)、表
示もしくは印刷 DOの終り ゛ R,e t u r n F8発明の効果 本発明に従えば、厳密なセキュリティ管理を行う電子予
定表利用方法が与えられる。
第1図は本発明の電子予定表利用方法が有利に使用され
る対話型データ処理端末のブロック図である。 第2図は第1図に示されたタイプの端末のネットワーク
のブロック図である。 11・・・処理ユニット、12・・・マイクロプロセッ
サ、13・・・メモリ、14・・・制御ブロック、16
・・・表示装置、17・・・キーボード、18・・・プ
リンタ、19・・・ディスク・メモリ・ユニット、20
・・・モデム、21・・マウス。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
る対話型データ処理端末のブロック図である。 第2図は第1図に示されたタイプの端末のネットワーク
のブロック図である。 11・・・処理ユニット、12・・・マイクロプロセッ
サ、13・・・メモリ、14・・・制御ブロック、16
・・・表示装置、17・・・キーボード、18・・・プ
リンタ、19・・・ディスク・メモリ・ユニット、20
・・・モデム、21・・マウス。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置及びキーボードを有する対話型の端末装置のユ
ーザによって個々の電子予定表に入力された機密情報の
セキュリティを制御する方法において、 (a)一つの行事を予定表に入力する時に予じめ確立さ
れた複数のセキュリティ分類の一つを入力し、 (b)上記予定表に入力された行事の一つ以上が後に表
示される時に、表示されている行事の記述に割当てられ
ている最高のセキュリティ分類を反映したセキュリティ
分類を示すためにセキュリティ・ラベルを表示する段階
を有する、 電子予定表のセキュリティ制御方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2759669B2 JP2759669B2 (ja) | 1998-05-28 |
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| JP (1) | JP2759669B2 (ja) |
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