JPH01241381A - 三相電源でスポット溶接する方法 - Google Patents

三相電源でスポット溶接する方法

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JPH01241381A
JPH01241381A JP6914688A JP6914688A JPH01241381A JP H01241381 A JPH01241381 A JP H01241381A JP 6914688 A JP6914688 A JP 6914688A JP 6914688 A JP6914688 A JP 6914688A JP H01241381 A JPH01241381 A JP H01241381A
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Ryoda Sato
佐藤 亮拿
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、最近のスポット溶接の大容量化に伴い発生し
ている電源への悪影を少くするtコめ、高級かつ複雑な
電子装置を用いず静止機部を組0合せ六相又は三相の電
源を電源への悪影響の少ない単相に容易かつ低廉に相変
換し、三相電源でスポット溶接する方法である。
(ロ)従来の技術 最近スポット溶接の大容量化に伴い、特に大電流のもの
のスポット洛接法とし゛C1西業周波数の電源から電子
装置の制御によって周波数を低下させ、入力を低減させ
ろ三相低周波スポット溶接法があるが、この方法【よ制
御が困ガ【であろ、故障が多い、技術管理(操作)が難
しい、装置が高価である等の欠点を有している。
まtコ、従来のスポット溶接は、その大部分は単相交流
式スポット溶接が用いられているが、この方式では負荷
が単相不平衡負荷で、極めて短時間通電の断続負荷であ
るj二め特に大容量の場合には、電力供給の観点から好
ましくない負荷となり、多くの問題を有している。
さらに、コンデンサを直流で充電し、蓄えられたエネル
ギーを溶接変圧型を通じて瞬時に放出し、これによって
得られる大電流で溶接を行うコンデンサスポット溶接法
もあるが、これは通電時間をあまり長くすることができ
ず、熱容址の大きなもののスポット溶接に適しない等の
欠点がある。
よって、スポット溶接の大吉1化に伴い従来のスポット
溶接法はいずれも不向であると云っても74言ではある
まい。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、スポット溶接の大容量化に伴い、従来用いら
れている三相低周波スポット溶接のように高級な電子装
置を介せず、直接三相入力電源を補助電源変Ii器、鉄
心入りインダクタンス及び1d接変圧器等の静止機器を
用い単相電源に変換し、これを用いて電源・\の悪影響
の少ないスポット溶接を容易かつ低廉に行うことを目的
とする。
、(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の三相電源への悪影響を少なくシ、容易かつ低廉
にスポット溶接を行うtコめに発生ずる問題点を解決す
るための手段は、発明者が既に特許出願を行った特許第
77484G号に記載の完全な平衝三相電圧を取り出し
1@ろと共に単相用に転用できろ三相変圧器の思想にも
とすき、新しい解決手段を見出したものである。ずなわ
ら、例えば位相差の異なる3つ電源電圧を溶接変圧tg
の鉄心脚に巻回した3個の1次コイルのそれぞれに印加
し、この1次コイル及びインダクタンス等を用い2つ突
合成し、鉄心脚に巻回した111!Iの2次コイルに単
相起電力を誘起させ、これを用いて電源への悪影響の少
ない容易かつ低廉な三相電源でスポット溶接する方法で
ある。
本発明をスポット溶接装置として実施した例につき図面
にもとすいて以下に説明する。
(1)三相電源から六相電源に相変換を行い、さらに単
相電源に相変換を行いスポット溶接を行う場合 第1図+(2)は本発明により実施したスポット溶接の
実施例の一例に用いrコ三相電源を六相電源に相変換を
するために使用しt二相変換用変圧型(以下補助電源変
圧器Tllと称す)の−例を示す。
この補助94M変圧1AII T^は、図に示すように
3本の鉄心脚x、y、zにそれぞれ1個の1次コイルx
、、y、、z、と、巻数の等しい2個の2次コイルX2
++ X22+ Y2++  Y221  X21+ 
222が巻回されている。
この、補助電源変圧器T aの1次側金環状(まtこば
m型)に結線を行い、例えば2次側の結線は公知の二重
形結線を行う。すなわち、2次コイルX 2++ Y 
*Ia Z 21とX22+ Y 22: Z 22テ
、それぞれ星形結線を作り、wj者と後者の結線におい
て中性点Nとなる極性を反対にすることによって平進1
三相電圧を平衡六相電圧に相変換できろ。
第1図(b)!よとの相変換を行う場合の結線図で、図
・の印は極性の符号を示す。また、第1図IC+は補助
電源変圧’A)#T nの1次側に平61三相電圧を印
加したときの2次側ベクトル図令示す。
図において”−’ I + ” 2・・・E、は、第1
図(blの結線図に示す補助電源変圧器TIIの2次側
コイルに:A起されろ相電圧で、説明のためE、、?Q
、。
”2= b2+  ”1” ’ 2r  E4= aZ
+  L5=b’2及びA 6= c ’、の符号で表
オ〕すことにする。また、ここで今、al+ b2+ 
’ 3を正の方向の電圧、a’、、b’ 2 I C’
 3を負の方向の電圧とずろ。なお、上述の三相電源な
六相電源に変圧器を用いて相変換を行う方法は、上述の
構造を持った変圧器を使用する方法(;限定されろこと
はない。
つぎに、この正、負の方向を有する三相電圧を溶接変L
F 2Nの2木の鉄心脚のそれぞれに巻回しj:全く形
状、寸法の等しい3個の1次コイルに印加して正、負の
方向を有する三相電圧を単相電圧として2次側フィルに
誘起させろ。
つぎに、これに用いろ溶接変圧器につき説明する。第1
図(d)1よ2台の溶接変圧器Tw、T”W、第1図(
e)は1台の溶接変圧器T”wを使用する場合の溶接変
圧器の(既要を示す図で、重数する部分には同一の番号
9符し“Cある。
第1図(d)(よ2台の溶接変圧器’l’ w 、 T
 ’ wのもっそilそ゛れの1本の鉄心脚1.■′に
3個宛の形状1寸法が全く等しい1次コイルa、、b、
cとa’、b’、c’および19宛の形状、寸法が全く
等しく巻数の少ない(通常1巻) 2次コイルd。
d′が巻回されており、これらの2台の溶接変圧器の特
性(1全(等しいものである。
第1図(e)は3個の鉄心を組合せて1台のrW接接圧
圧器1” wを構成した場合のI!t U?4を示すも
ので、3gの鉄心を組合せた時に形成される2本の鉄心
脚1.1′のそれぞれに上述と同様1次コイルとして寸
法、形状の全く等しい3個の1次コイkQ、b、C,Q
’ 、b’ 、C’および寸法、形状の全く等しい1個
の2次コイルd、d’が巻回されている。
第2図I Q I Lj、本発明を用いてスポット1δ
接を行う場合の1政略図を示すもので、ここにおいて(
よ、2台の独立した溶接変圧器Tw 、 i” svを
用いて行う場合について説明ずろ。
図において電源入力93m子A、B、Cは平1ツi三相
電源接続端子で、上述の補助as源変圧器′1°1によ
って平衡三相電圧かに衝六相電圧に相変換さろ。
ここで、第1図(C1に示しtこ電圧のベラトル図〕a
、、 b2. c、lJ!電圧の正方向、a′l+ b
’2+C/、を負の方向とする。この電圧の方向の異な
る2 ;41の三相の電圧を溶接変圧器’I’ w 、
 i”%Vの1次:yイルa、b、C,Q’ 、b’ 
、C’ に印加ずろ。
すなわち、習接変圧’d i” wに(よ正の方向の三
相電圧を、’l” ’ wに+、1負の方向の三相電圧
を印加櫂ろ。具体的には、第1図(Z)l示す補助量I
*實圧’f31’ p (7) 2次側コイルx21+
 ” 22r ” 2117)  61qを1R接変圧
器T wの鉄心脚■に巻回さilている1次:J イル
Q 、  b、  CIコまt二、x22 *  Z2
1 +  ” 22の一端をIB接変圧躊’l”wの鉄
心脚1′に巻回され”Cいろ1次コイルa’ 、b′、
C’に、次の装幀で接続ずろ。 すなわら、溶接変圧器
“I’ wの鉄心脚1に巻回しである1次コイルミおよ
び、溶接変圧器T’wの鉄心ml’に巻回しである1次
コイルa′は補助電源変圧器′rllの2次側出力端子
BinB′1と溶接変圧9jTw、T’wの1次コイル
の入力端子A、およびA′2間に後に詳述する電圧位相
差調整用鉄心入りインダクタンスL、、L’ 、を1重
大する必要があるのでこれを挿入し接続する。また、b
、cおよびb’ 、 C’ コイルは1妾続端A、。
A、およびA’、、A’、において直接電源補助変圧θ
;り′I″Q2次側出力とそ11それの1次コイルの入
力値接続端子A2.A3およびA’、、A’、において
直接接続ずろ。つぎに、第2図((21において点線で
囲まれl一部分SW、S’ wはスポット溶接部で溶接
変圧’j3 Tw 、 i” wの2本の鉄心脚1.1
′に巻回しであるそれぞれの巻数の少ない(通常1巻+
1’ll!]の2次コイルの両端に1対のスポット溶接
電極C1!およびe’、/、’ がそれぞれの電極間に
披スポット溶接部材g、g’ を挟持しながら電極接続
端子り、iおよび、h’、7’ で接続されろ。 実際
にスポット溶接を行う場すは、電1斬e、e’に加圧機
構(図示せず)にまりカドを矢印1,1′の方向に加え
ろと同時に上述の三相電肚を六相電圧に相変換し、正方
向の三相と負方向の三相電圧を上述の方法により溶遣変
圧’131’ w、 l” wの1次コイルaIb、C
およびa’ 、 b′、C′に印加し、2次コイルd、
d’に単相電圧を誘起せしめこの′−°U圧を用い2つ
のスボントイ7f接部を作動させろ。このコうにすれば
2賭のスポット溶接を同時に行うことができろ。なお、
こ11に関しても後に詳述するが、それぞれの2つの2
次コイルの接続法を単独、直列また(よ並列とすること
によってスボリト1d接条件に適したスポット溶接を容
易かつ低廉に、電l;※/\の悪影響今夕なくして行う
ことができろ。 つぎに、他のも・)1つの実施例につ
き説明する。
〔【1〕三相電源から!1を相電源に相変換をIjいス
ポット溶接を行う場合 本発明によろスポット溶接の他の実施例の一例を図に基
づいて説明する。
本発明によるもう一つの実施例が(ニ)〔13項に述べ
た実施例と異なる点は、平衡三相電圧を?18助電源変
圧u 1’ t+を用いて六相電圧に相変換を行うこと
なく、平衡三相電圧のうら一相のみを他の二つの相とa
 tl性となるようにして、これを溶接変圧器の一本の
鉄心脚に巻回した3個の1次コイルに印加し、2次コイ
ルに単相電圧を誘起させ、スポ・ソトiff接を行うも
のである。
なお、部材、記号は(ニ) 〔13項の説明と重複ずろ
ものについては同一符号を附しである。
fjX3図+:t 、 本5alWのもう一つのスポッ
トt871の実施例の概略図を示すものである。これに
用いる1台の浴接変圧′#TXv Iま、l二)[13
項第1g1d)に説明した一本の鉄心、vJ lをイア
する溶接変圧器Twと全(同一のもので、鉄心脚1には
1次コイルとして形状、寸法の全(等しい3個の1次コ
イルa、b、cと1個の巻数の少ない(通常1巻)2次
コイルミが巻回されている。スポット溶接部Swは第2
図talに説明した1対のスポット溶接電極e、r、電
掻接続端子hhlhm極加圧機構(図示せず]等を具備
している。 まず、’)、3i三相電圧のうら今、たと
えば一つの相B相が他の二つの相A、C相と逆極性とな
るように、溶接変圧器’r w IC巻回された3關の
形状、寸法の全(等しい1次コイルa、b、cに図に示
すj、うに接続する。ただし、この場合溶接変圧器Tw
の1本の鉄心脚に巻回さ)1ている3個の1次コイルの
うらaのコイルは、A相の電源接続端子AのlIq方に
設けた接続端子B、と1次コイルミの入力端子A、の間
に電圧位相差ri!l!!川鉄心入り用ンダクタンスL
、を挿入しである。また、今B相が逆極性となるような
場合を考えるので、溶接変圧器1’ wの1本の鉄心脚
1に巻回されj;1次コイルbの8終りを1次コイルb
の入力接続端子A2とし、これとB相の電源接続端子8
とを結ぶ。すなわら、1次コイルの巻終りが入力側とな
るように接続する。1次コイルミはこのコイルの入力端
子A、とCJ+Iのm :1’に接続端子Cとを接続す
る。このようにして入力電源接続端子A、B、Cに平衝
三相電圧を印加すると、(ニ) 〔13項に述べるたと
同様溶接変圧器Twの1本の鉄心脚買に巻回された2次
コイルミに単相の電圧が誘起されろ。この電圧を接続端
子り、/と接続し2個のスポット溶接電極e、1の間に
被スポット部材gを挟持し、電極eに設けた加圧機構(
図示せず)により電極をFなろ力で矢印lの方向に加圧
すると同時に印加すると、三相t4源でスポット溶接を
f4極への悪影響を少なくして容易かつ低廉に行うこと
ができろ。
(ホ)作用 上記(ニ)[+]、(113項に述べたように構成され
たスポット溶接装置を用いてスポット溶接を行う場合の
作用につき以下に述べる。
〔1〕三相電源から六相電源に相変換を行い、さらに単
相電源に相変換を行いスポット溶接を行う場合 この作用は、1本の鉄心脚をもった2台の溶接変圧器を
用いる場合と、2本の鉄心脚を持った一台の溶接変圧器
を用いる場合も全く同様に考えられろので、2台の変圧
器を用いた場合について説明する。 第2図+(21に
おいて、補助電源変圧器゛1°n(ま、平衡三相電圧を
平衝六相電圧に相f!2換するもので、このときの結線
を第1図(lに示しj二。また、このときの電源補助変
圧器’l’ 、の2次側の電圧のベクトル図(ま第1図
<C)に示され°(いろ。今、ここで第1図tc)で説
明しtこようを電圧が正の方向の三相、” l+ b′
2* ” )を電圧が負の方向の三相とする。これらの
電圧は等しくそれぞれの位相差は60°となろ。そこで
、正の方向の三相al+ b2+ ’ 3を溶接変圧M
 ’r wの1本の鉄心脚1に巻回されt二1次コイル
(1,b、cに印加する。たt!シ、1次コイルミのみ
は1次コイルの入力側と補助電源変圧器1゛nの2次側
の出力との間に電圧位相差調整用鉄心入りインダクタン
スし・1を挿入しである。つぎに、平衝三相電圧を平衡
六相電圧に相変換したもう−の負方向の三相電圧Q’ 
、、b’ 2.C’ 、を他の溶接変圧VNT’wの1
本の鉄心vJ + ’に巻回した3つの1次コイルa’
 、b’ 、C’に印加する。ただし、この場合も溶接
変圧器T’wの1本の鉄心脚1′に巻回しl二121次
コイルミ入力側に電圧位相差調整用鉄心入りインダクタ
ンスL′を金挿入し−(ある。
ここで、第2図(01に示しj、:溶接変圧器1°Wに
おいて接続端子B、、A、、’A、と中性点Nとの間の
電圧を^’I+g112+ζ8コとし、第2図(b)に
電圧のベクトル図を描くと、電圧EIT2とElfsは
同相となり電圧L [13は電圧EQxrE113より
位相差が90゛進んでおり、また、これらの電圧の方向
はいずれも正の方向となることがわかる。
すなわち、このように、電圧が正方向の三相を溶接変圧
fJ T wの鉄心脚1に巻回しtコ同−形状、寸法の
1次コイルalb、Cに印加し、b、Cコイルの接続端
子A2.A、と中性点Nの間の電圧の位相関係を調べろ
と、当初60°の位相差を持ってt)kものが、互に接
近し同相となっていることが分かる。一方、補助電源変
圧’11 T aの2次側コイルX21の出力側の接続
端子B+(電圧位相差調整用鉄心入りインダクタンスし
、の入口側)と、Cコイルの接続端子A、の中性点Nの
間の電圧の位相差をに’Jべろと、当初120゛の位相
差を持っているが90゜の位相差を持つようになり、結
局互に位相差が90゛異なる二つの単相が得られろこと
となる。
そこで、第2図(b)から分かるようにLalと”Q2
+”−Q3の位相差の関係はL8.が”’R2,E#、
より90°進んでいるので、この回路に第2図(alに
示すように電圧位相差調整用鉄心入りインダクタンスし
1を挿入し、接続oH1子A、、A3、A3と中性点N
の間の電圧について、ベクトル図を求めろと、第2図t
C+に示すようになる。図から明らかなように正方向の
三相の電圧は全く同相となる。
すなわら、電圧位相差調整用インダクタンスL1を回路
に挿入し、このインダクタンスにより位相差を90°遅
らせることができ、正方向の三相電圧はすべて単相電圧
に相変換されろ。よって、第2図(alにおいて溶接変
圧器Twの鉄心7の鉄心11111 +t、矢印6で示
す方向に単相の磁束Φが生ずることになる。この磁束φ
によってiff接変圧f、31’ wの鉄心psIに巻
回された2次、コイルdに単相電圧が誘起されろことと
なる。なお、電流’++’2r’3r’dはこのときの
18接変圧p ’I” wの鉄心脚1に巻回した1次コ
イルa、b、cおよび2次コイルdに流れろ電流で、矢
印2,3,4.5はこのときの1次コイルa、b、cお
よび、2次コイルdに流れろ電流の方向を示す。今、平
衡三相電圧を平衡六相電圧に相変換し、電圧の方向が正
の方向の三相についての作用を説明したので、つぎに電
圧の方向が負の方向の三相についての作用を説明ずろ。
すなわ52台の杉状、寸法および特性の全く等しい溶接
変圧器’rw、T’wのうち電圧の方向が正の方向の三
相については溶接変圧’Q T vを用い、電圧の方向
が負の方向の三相についてはi”wを用いる。そこで、
第2図(alにおいて、平衡三相電圧を平衝六相電圧に
相変換する。補助電源変圧器TI+の電圧の方向が負の
方向の出力をもう1つの溶接変圧@)jT’wの1本の
鉄心脚1′に巻回した1次コイルQ’ 、b’ 、C’
に印加する。 tコr!シ、この場合も電圧位相差調整
用鉄心入りインダクタンスL′、を溶接変圧器T’wの
鉄心脚1′に巻回した3個の形状、寸法の全く等しい1
次コイルa’ 、b’ 、c’のうち、コイルa′の入
力側接続端子A′、と補助f@源変圧i!HT Qの2
次コイルx2.の接X>″i端子B′1との間に挿入す
る。
まtコ、他の1次コイルb′、C′は、それぞ舅1接続
端子A’ 、、A’ 、と直接接続するようになってい
る。このように接続し、平衡三相電圧を印加しtコとき
の中性点Nと接続端子B’ 、、A’ 、、A’ 、の
電圧のベクトル関係を調べろ。
fi2図(b′)は乙の結果を示すもので、電圧の方向
が第2図+b)と反対方向となり、百〇′2+”IIZ
が同相となりL a/、がこれと位相が90゜異なる二
つの単相となる。つぎに上述と同様1次コイルa′に挿
入した電圧位相差調整用鉄心入りインダクタンスL′1
の出口側接続端子A′1およびA’、、A’、と中性点
Nの間の電圧のべりトル関係を調べろ。第2図(C′)
はこのときのベクトルを示すものでEn ’ l+ F
la ’ 21 ER’ z’よ全く同相となろ。
よって、溶接変圧’11 ′I” wの鉄心7′には、
磁束Φが矢印6′の方向に生じることとなり、鉄心脚1
′に巻回されjこ2次コイルd′には、溶接変圧′tJ
T wの二次コイルdにU4起されろ電圧とγ1号を異
にする単相の電圧が誘起されろこととなる。
また、電流” l#  ” 2r  l’ Sr  1
′イ及び矢印2’ 、3’ 、4’ 、5’は、このと
きのそれぞれの、1次コイルQ’ 、b’ 、c’及び
2次コイルd′に流れろ電流および、方向を示す。結局
、電圧が負の方向の三相電圧より単相電圧を?金縁変圧
9T’wの1本の鉄心脚1′に巻回されrコ2次コイル
d′のコイルの両端に誘起させろ作用(ま、上述の電圧
の方向が正の方向の場合と全(同一となる。なお、電圧
位相差!l!j囚用鉄心入りインダクタンスLl+”l
は全く特性の同じものを用いろ。
そこで、第2図+712)に示すように2台の溶接変圧
器Tw、T’wの2木の鉄心脚1,1′に巻数の少ない
(通常1@)2次コイルd、d’のコイルのそれぞれの
両端に三相電圧を単相電圧に相変換をしtコミ圧の方向
が相異なる単相電圧が誘起するので、これらの=A起電
圧を第2図((2)に示すそれぞれのスポット部Sw、
S’ wに接続すれば、電源への悪影響の少ない三相電
源でスポット18接を容易かつ低廉に1jうことができ
ろ。
なお、後述の実施側で詳述するが溶接変圧器゛rw、’
r’wの鉄心脚■および1′に巻回した2次コイルd、
d’の接続法によって、スポット溶接条件に適合しt二
作業を、電源への悪影響の少ない三相電源でスポット溶
接を容易かつ低廉に行うことができろ。
つぎに、他のもう一つの実施例につき、図面にもとずき
説明する。 □ 〔!1〕三N1ff1源から単相電源に相変換を行いス
ポット1B接を行う場合 本発明のもう一つのスポット浴接の実施例につき、(ニ
) 〔口3項に示したこのときの概略図第3図を用いて
説明する。このとき用いる機器の構成は図に示す通りで
、結局、平衡三相電圧の三相のうち一相のみが他の二相
と:!r!ti性になるようにして、溶接変圧器Twの
1本の鉄心1111 +に巻回された3個の全く形状、
寸法の等しい1次コイルに印加する。ただし、このうち
Illの1次コイルミは例えば電圧が正方向の三相のう
ちの一相a、と溶接変圧fjj T wの1本の鉄心脚
1に巻回されt二1次コイk Qの入力側の間に電圧位
相差!14 整用鉄心入りインダクタンスL、を挿入し
である。そこで、第3図に示すような結線を行い、電源
入力端子A。
B、Cに三相平衡電圧を印加し、前述と同様各接#!端
子と中性点Nの間の電圧のベクトル関係を求めると(ホ
] 〔03項の電圧が正方向の三相電源を用いた場合と
全く同様な関係が得られろ。よって溶接変圧@ T w
の1本の鉄心脚1に巻回された2次コイルdに単相の電
圧が誘起されろこととなる。この2次コイルdに誘起さ
れた電圧を前述と同様スポット溶接Swの1対のスポッ
トfaJaie。
fに設けた電極接続端子り、iに印加すれば、三相電源
で電源への悪影響を少なくしてスポット溶接を容易かつ
低廉に行うことができろ。
ζ8)実施例 〔1〕三和Ti源から六相に相変換を行いざらCζ単相
電源に相変換を行いスポット溶接を行う場合第2図に示
すように回路を結締し、平衡三相電圧を平衝六相電圧に
相変換を行い、これを2つの電圧の方向が正および負の
三相電源に分割して前述の方法により溶接変圧器Tw、
’r’ wの2本の鉄心脚に巻回した1次コイルa、b
、Cおよびa’ 、b’ 、C’のそれぞれに印加する
と、fa接変圧’tJI T w * ’r ’ wの
それぞれの鉄心I11.  ビに巻回された巻数の少な
い(通常l@)2次コイルd、d’に符号の異なる単相
の電圧が誘起されろこととなる。よって、この2次側コ
イルd、d’c+) 接1A m ’x第41g IQ
)、l))、tc)に示すように(それぞれ主要部分の
み示す)それぞれ単独、2g直列、2個並列の接続する
。すなわち、第4図IQ)においては、2次コイルd、
d’に誘起される電圧をそれぞれ単独にスポット溶接部
Sv、S’ wに設けられtこスポット溶接電極e。
!およびe’ 、f’ の接続端子/s、iおよびh’
i 1 に接続し、これらのスポット溶接電極間にスポ
ット溶接部材go g’を挟持しスポットr′?; I
’e電(>e、e’に加圧機構(図示せず)よりF′な
る力を矢印l、1′の方向に加えろと同時に通電すると
、2つの同−又は、異質の波スポット部材を同時に三相
電源への悪影響を少なくシ、容易かつ低廉にスポット1
容接をすることができろ。
第4図(iは溶接変圧器1”w、 ’I” wの2つの
鉄心脚1,1′に巻回した2次コイルd、d’に誘起さ
れろ電流1dr”dの方向が同一となるよう、2個の2
次コイル直列に接続する。しかるときは直列に接続した
2次コイル両Q l(は2倍の電圧が誘起されろことと
なる。この誘起電圧を第2図(alに示す1つのスポッ
ト溶接部Swのスポット溶接電島e、tに上述のような
手段により接続すると、スポット溶接時高い電圧を必要
とする場ば、たとえば、スポット溶接機のスポット溶接
部SWのふところ寸法が大きい、すなわら、回路のイン
ピーダンスが大きい場合とか、被スボント溶接部材の抵
抗の大きい場合においても、電源への悪影響の少ない三
相電源で、スポット溶接を容易かつ低廉に行うことがで
きろ。
第4図(C)+j+f+ff変圧’/、’IT w、 
1” wcl) 2木のfiillj + 、  r 
′ に巻回しt二2つの2次コイルd、d′おいてこれ
らに誘起されろ電流Ldr’′、の方向が全く同一方向
となるよう、2つの2次コイルd、d’ を並列に接続
ずろ場合で、このように接続したコイルの端子電圧を前
述のように1つのスポット溶接部Swのスポット溶接電
極e、fに、前述と同様に接続すると、大電流容量を必
要とする肢スボノ!・溶接部材を電源への悪影響の少な
い三相電源でスポット溶接を容易かつ低廉に行うことが
できろ。 以上述べtニスボット溶接?ノよ(よZつの
形状、寸法、特性の全く等しい2台のスポット溶接変圧
器′rw、T’wを用いた場合であるが、3 L!aの
鉄心を組合せた1台の溶接変圧器゛l°″゛Wを用いた
場合でも容易に本店が実施できろことは自明の理である
。結局、本づム明により平衝三相電圧を上町六相電圧に
相変換し、それぞれ電圧の方向が異なる2つの三相電圧
を溶接変圧器の2つの鉄心脚に巻回しt二、それぞれ形
状、寸法の等しい1次:tイkQ、b、CおよびQ’ 
、 b’ 、C’のうちaおよびd′に電圧位相差調整
用鉄心入りインダクタンスL、、L’ 、を挿入するこ
とにより三相電圧を一つの単相電圧に相変換し、それぞ
れの2次コイルに電圧の方向の相異なる二つの単相誘起
電圧を得ろことができるので、このとき溶接変圧Mxの
2つの鉄心脚にそれぞれ巻回した2次コイルd、d’の
接続法を単独、直列、並列に切換ろことにより、スポッ
ト溶接条件(ζ適合したスポット18接を電源・\の悪
影響を少なくし三相電源で容易かつ低廉に実施すること
ができろ。つぎにもう1つの実施例につき述べろ。
〔11J三相電源から単相電源に相変換を行いスポット
127接を行う場合 第3図に示すように、補助電源変圧器を用いろことなく
、平衡三相電圧のうち一つの相が他の二つの相と逆極性
になるように溶接変圧器゛1゛Wに(ホ1(113項に
述べj二手段により接続し、溶接変圧’/、3 Twの
鉄心ルiJ lに巻回された巻数の少ない(通常1巻)
 2次コイルdに誘起されろ単相電圧をスポット溶接部
Swに設けたj合接端子り、iをイ1するスポット溶!
55.’+u +M e+  1の間に被スボ・ソト溶
接部材gを挟持すると共に、゛電極eに設けlコ加圧1
」)1η(図示せず)によりドなろ力で矢印1の方向に
加圧すると、同時に電圧を印加するとf8源への悪影響
を少くし容易かつ低廉にスポット溶接をすることができ
ろ。
(ト)発明の効果 本発明は以上に説明したように、平衝三相電圧を1F町
六相電圧に相変換を行い、さらに!44相電圧に相変換
するのに電源補助変圧型、電圧位相基調び用鉄心入りイ
ンダクタンスおよび溶接変圧器等の静止機器を用い、−
切代朶1かつ高価な電子装置等を介在することなく、こ
れを用いてスホ・ント溶送を行うので、電源l\の、°
g−影Cの少ない大吉迫のスポット溶接も容易かつ低廉
に行うことができろ。
ざらに、上記の場合は溶(妄変圧8Mの2つの鉄心11
1jに巻回した溶接父圧yにの2ffl!lの2次コイ
ルの接ちt方法を単独、直タリ、並列にずろことにより
、そilぞれのスポット溶接の条1↑に適しj−スポッ
ト1♂接を電源への悪彩りを少くシ、三相電源で8易か
つ低廉に行うことができろ。また、1台の溶接変圧器の
鉄心脚に巻回し123個の1次コイルに印加されろ平衡
三相電源のうら−が他の二相と′i!極性となるように
接続し、171接変圧器、電圧位差ν]整川用心入りイ
ンダクタンス等のn1機器のみ令用い一切の績奈1かつ
高価な電子装′11等を用いず、電源への悪影響の少く
シ、三相電源でスポット溶接%”8易かつ低廉に行うこ
とがでさろ等の特徴を有1ろので、三相電源でスポット
+8接する方法ににノ1を二効果を発1市ずろことがで
きろ。
【図面の簡単な説明】
第1図IQ)は平衡三相電源を平衡六相電源に相変換す
る補助電源変圧器の一例。第1図11)は平衡三相電源
を平行i六相電源に相変換をするときの結線図の一例、
第1図(C)(ま平衡三相電源を六相電源に相変換しt
こときの電圧のベクトル図。 第1図1d)は2台の変圧器を用いた溶接変圧器の概略
図。第1図(e)(よ3個の鉄心を用いて組立てた1台
の溶接変圧器の概略図。第2図(a)は、補助電i1.
’i変圧Zgと2台の1會接変圧ig全組合わせ、スポ
ット’+B +裏を行う場合の実施例の1政略図。 第2図(blr’t;If;:変圧器1’ svの接F
je OAR子Ll、、A2rA2と中性点Nの間の電
圧ベク!・ル図C第2図(C)はjδ区変圧醪′1゛W
の接続端子A + A2r A3と中性点Nとの間の電
圧のベクトル図。第2図(b’11.を溶接変圧H’l
 T ’ W)接続i子L3’ l、A’2rA’3と
中性点Nとの間の電圧のべ々トル図。 第2図(C’ J lま溶接変圧器1”wの接続端子A
’ In A’ 、、A’ 、と中性点Nとの間の電圧
のベクトル図。第3図はもう1つの実M!例で、?+O
LIJJ電11.1変ル器を用いず、1台の溶接変圧器
を川−)たスポット溶接の概略図。第4図(Q)(:t
2台のmlに変圧iにの2gの2次二ノイI−を単独に
沈用し、ス、がットlR接する場合。第4図(b)(よ
2個の2次コイルを直列に接続しC用いスポラI’ +
N接する場合。第4図1(1’lは2−の2次コイルを
並列に接続しC用いスポラ!・溶接する場合。 rQ・・・補助電源変圧器(相変換用)、I″w、T’
′W・・・1本の鉄心脚を育ずろ溶接変圧器、1゛W・
・・1台の変圧器に2本の鉄心1i71r!有ずろ溶接
変圧器、S w 、 S ’ w z・スポットif 
接部、L、、L′、・・・電肚位相疋調整用鉄心入りイ
ンダクタンス、1、I’・・・鉄心脚、N・・・中性点
、A、、 A2. A、・・・1を接変圧器゛1”Wの
1次コイル接続端子、A′1、A′鵞、A′、・・・溶
接変圧器’I”wの1次コイル接続端子、B、、 g′
、・・・電圧位相差!l!J整川鉄心用りインダクタン
ス接続端子、A、B、C・・・入力電源接続端子、1,
1′・・・電極(こ加オ)ろ力Fの方向を示す矢印、2
.2’ 、3.3’ 、4.4’ ・・・溶接変圧器’
rw、’r’wの1次コイルの電流の方向を示す矢印、
5,5′・・・溶接変圧器’l’w、1”Wの2次コイ
ルの電流の方向を示す矢印、6.6′・・・磁束Φの方
向を示す矢印、7,7′・・・溶接変圧器ノ鉄心、a、
b、c、a’、b’、c’ ・−・溶接変圧器の1次コ
イル、d、d’ ・・・溶接変圧器の2次コイル、’l
#  Its  s@、  1’ In l’ 2+l
r、・・・溶接変圧器の1次コイルに流れろ電流、Ld
*l’d・・・溶接変圧器の2次コイルに流れろ電流、
e、I、e’ 、f’ ・−・Xボット溶接電極、hj
、h’、i’  ・・・スポット溶接電極接続ウス1子
、ル、g′ ・・・被スポットiH接部イイ。 隼1図(^) A        巳       C躊1図Cb) z 坏11岡CC) 竿HtflCd) 別図(ε〕 暑2(岡(b)     わ屓(C) 72図(め        12図(ど)手続補正書(
方式) 21発明の名称 三相電源でスポット溶接する方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、補正命令の日付 昭和63年6月28日 6、補正の内容 (1)明細書の第28頁7行目の「b′」 をrdJ及
び同、頁9行目「C′」を「e」に補正します。 (2)図面の第2図(b′)及び第2図(C′)の図番
を第2図(dl及び第2図(e)と別紙の通り補正しま
す。 て2図(tb 〉2の(e’)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 三相電源でスポット溶接を行うときに、従来の三相
    低周波溶接、または、大型コンデンサを組合わせたり複
    雑かつ高価な電子装置等を用いたりすることなく容易に
    六相電源に相変換を行い、これの電圧の方向の相異なる
    2つの三相を複雑かつ高価な電子装置等を用いることな
    く、容易かつ低廉に単相変換を行い電源への悪影響の少
    ないことを特徴とする三相電源でスポット溶接する方法
    。 2 溶接変圧器の二つの2次コイルの接続法を単独、直
    列又は並列にすることにより、溶接条件に適合した電源
    への悪影響の少ないスポット溶接を容易かつ低廉に行う
    ことを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の三相電源
    でスポット溶接する方法。 3 三相電源でスポット溶接を行うときに、従来の三相
    低周波溶接または、大型コンデンサを組合わせたり、複
    雑かつ高価な電子装置を用いたりすることなく、三相電
    源と溶接変圧器の組み合せにより容易かつ低廉に単相に
    相変換を行い、電源への悪影響の少ないことを特徴とす
    る、三相電源でスポット溶接する方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5047845A (ja) * 1973-08-30 1975-04-28
JPS5113987A (ja) * 1974-07-26 1976-02-03 Nippon Telegraph & Telephone Suiteikeeburumaisetsukyosuki
JPS5323844A (en) * 1976-08-18 1978-03-04 Nissin Electric Co Ltd Threeephase low frequency welding machine

Patent Citations (3)

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