JPH01241602A - ロボット制御装置 - Google Patents

ロボット制御装置

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JPH01241602A
JPH01241602A JP6894188A JP6894188A JPH01241602A JP H01241602 A JPH01241602 A JP H01241602A JP 6894188 A JP6894188 A JP 6894188A JP 6894188 A JP6894188 A JP 6894188A JP H01241602 A JPH01241602 A JP H01241602A
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JP
Japan
Prior art keywords
serial
link
robot control
control device
programmable controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP6894188A
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English (en)
Inventor
Mikio Yonekura
米倉 幹夫
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロボット制御装置に関し、特にPC(プログラ
マブル・コントローラ)等を結合するためのシリアルI
/Oリンクを有するロボット制御装置に関する。
〔従来の技術〕
ロボット制御装置ではロボット機構部以外に種々の周辺
装置を制御する必要がある。例えば、塗装用ロボットで
あれば、塗装すべきワークを搬送する搬送機器の制御が
必要であるし、工作機械に部品を供給するロボットであ
れば、ワークを搬送車から所定の位置ヘローディングす
るための制御機器が必要である。
このために、ロボット制御装置のIloを使用して、P
C(プログラマブル・コントローラ)を結合し、これら
の制御を行っていた。特にこれらの周辺装置の制御は個
々に異なるので、ロボット制御装置外のPC(プログラ
マブル・コントローラ)等でユーザがプログラムを作成
することが便利であるからである。
一方、個々の数値制御工作機械とロボットを一体とした
多数のセルを全体として制御するためのネットワークが
あり、ロボット制御装置にはこのためのインタフェース
を持っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のロボット制御装置とPC(プログラマブ
ル・コントローラ)の結合はロボット制御装置のIlo
を使用するために、ロボット制御装置とPC(プログラ
マブル・コントローラ)の間が個々の信号で結合され、
ハードウェアの量が多い。
また、PC(プログラマブル・コントローラ)がロボッ
ト制御装置と一体に結合されているので、ロボット制御
装置1台ごとにPC(プログラマブル・コントローラ)
を必要とし、一般にはこれらのPC(プログラマブル・
コントローラ)をロボット制御装置等に内蔵するために
、ロボット制御装置のきょう体に相当の容量を必要とし
ていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、P
C(プログラマブル・コントローラ)等を結合するため
のシリアルI/Oリンクを有するロボット制御装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、機構部及び周辺
装置を制御するロボット制御装置において、 一方のポートが周辺装置を制御するためのI/Oに接続
され、他方のポートがネットワークを経由してPC(プ
ログラマブル・コントローラ)に接続されるデュアルポ
ートのシリアルI/Oリンクを有し、 前記シリアルI/OリンクはI/Oインタフェースメモ
リを経由してシステムバスに結合されていることを特徴
とするロボット制御装置が、提供される。
〔作用〕
PC(プログラマブル・コントローラ)はシリアルI/
Oリンクの一方に接続され、ネットワークとシリアル1
/Oリンクを通して、周辺装置を制御する。
従って、ロボット制御n装置のIloとの接続は必要な
くなり、また、1台のPC(プログラマブル・コントロ
ーラ)で複数のロボット制御装置の周辺装置を制御でき
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例であるロボット制御装置のブ
ロック図を示す0図において、lはプロセッサ、2は制
御プログラム等が格納されるメモリ、3はサーボ制御回
路であり、ロボット機構部に使用されるサーボモータを
制御する。サーボ制御回路とロボット機構部の間のサー
ボアンプ及びサーボモータ等は省略しである。4はI/
Oインタフェースメモリであり、外部との信号の授受は
このI/Oインタフェースメモリ4を経由して行われる
。これらはいずれもシステムバス/Oに結合されている
5はシリアルI/Oリンクであり、2個のポートを有す
る。第1のポートは周辺装置を制御するための1/Oユ
ニツト7のシリアルI/Oリンク6と接続されている。
第2のポートはシリアルI/Oリンク11を経由して、
ネットワークインタフェースメモリ12に接続されてい
る。I/Oユニット7はロボット機構部8と周辺装置9
とに接続されいる。
l/O7はロボット機構部8のリミットスイッチ等の信
号を受け、あるいはロボット機構部8のアクチュエイタ
を動作させるための信号を出力する。
周辺装置9は、ロボットへのワークをローディングする
ための機器、塗装ブースの機器等から構成されている。
周辺装置9からの入力信号も1/O7ユニツトで受信さ
れ、また周辺装置9を制御する出力信号もI/Oユニッ
ト7から出力される。
11はシリアルI/Oリンクであり、シリアルI/Oリ
ンク5とネットワーク・インタフェース・メモリ12を
結合している。13はネットワーク・インタフェースで
あり、ネットワーク・・インタフェース・メモリ12を
ネットワーク14に結合するためのインタフェースであ
る。
15はネットワーク・インタフェースであり、PC(プ
ログラマブル・コントローラ)16をネットワーク14
に接続するためのインタフェースでである。ネットワー
ク14は低速の電気的なネットワークから大型の光通信
用のネットワークまでを必要に応じて選択することがで
きる。
ここで、周辺装置9への出力信号は以下のような流れに
なる。システムバス/OがらI/Oインタフェースメモ
リ4に出力信号が出力され、この信号は一定周期で、シ
リアルI/Oリンク5、シリアル11リンク11を経由
してネットワーク・インタフェース・メモリ12に転送
される。さらに、ネットワーク・インタフェース13か
らネットワーク14、ネ・ントワーク・インタフェース
15を通してPC(プログラマブル・コントローラ)1
6に読み取られ、処理される。
処理された信号は上記の流れと逆方向に流れて、I/O
インタフェースメモリ4に転送される。そして、その信
号はシリアルI/Oリンク5、シリアルI/Oリンク6
、l/O7から周辺装置9へ出力される。
周辺装置9からの入力信号も同様な流れで、PC(プロ
グラマブル・コントローラ)16に入力され、処理され
I/Oインタフェースメモリ4に格納され、プロセッサ
Iによって読み取られる。
勿論プロセッサIは直接I/Oユニット7の入力信号を
読み取り、【/Oユニツト7へ出力信号を出力すること
もできる。いずれにしても、プロセッサIからみればI
/Oインタフェースメモリ4に全ての人出力が格納され
るので、I/Oインタフェースメモリ4のみを参照すれ
ばよく、PC(プログラマブル・コントローラ)16が
どういう接続がされているかを考慮する必要はない。
同様にロボット機構部の入出力信号も1/Oユニツト7
、I/Oインタフェースメモリ4、ネットワーク・イン
タフェース・メモリ12を経由してPC(プログラマブ
ル・コントローラ)16で処理される。勿論、必要があ
ればI/Oインタフェースメモリ4から直接プロセッサ
が読み取り、あるいは出力信号を出力することができる
従って、PC(プログラマブル・コントローラ)16と
の接続は特別のIloを必要とせず、ロボットを含むセ
ルのインタフェースであるネットワークL4を使用して
結合することができる。
さらに、PC(プログラマブル・コントローラ)16は
処理能力に余裕があれば複数のロボット制御装置の入出
力信号を処理することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、ロボット制?18装置
をシリアル1/OリンクでI/Oユニットとネットワー
クを経由してPC(プログラマブル・コントローラ)に
接続したので、接続が簡単になる。
また、PC(プログラマブル・コントローラ)は複数の
ロボット制御装置の入出力を処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるロボ・ント制御装置の
ブロック図である。 1−−一・・−・−・−プロセッサ 2−−−一・−・−・−メモリ 3−・−・−・−・−・・サーボ制御回路4−・・・−
・−・−I / Oインタフェースメモリ5.6−・−
m=−−・−・・−シリアルI/Oリンク7−・・−・
−・・・・−・・I/Oユニット8−・−・−・−・・
−・・・−ロボット機構部9−・・・・・・・−・−・
−・周辺装置12・−・・−一−−−・−・−ネットワ
ーク、インタフェース・メモリ 16−・−・−・−・−・・PC(プログラマブル・コ
ントローラ) 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機構部及び周辺装置を制御するロボット制御装置
    において、 一方のポートが周辺装置を制御するためのI/Oに接続
    され、他方のポートがネットワークを経由してPC(プ
    ログラマブル・コントローラ)に接続されるデュアルポ
    ートのシリアルI/Oリンクを有し、 前記シリアルI/OリンクはI/Oインタフェースメモ
    リを経由してシステムバスに結合されていることを特徴
    とするロボット制御装置。
  2. (2)前記シリアルI/Oリンクは他のシリアルI/O
    リンクに光ケーブルで結合されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のロボット制御装置。
  3. (3)前記PC(プログラマブル・コントローラ)は前
    記シリアルI/Oリンク経由で前記周辺装置を制御する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
    制御装置。(4)前記PC(プログラマブル・コントロ
    ーラ)は複数のロボット制御装置の周辺装置を制御する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
    制御装置。
JP6894188A 1988-03-23 1988-03-23 ロボット制御装置 Pending JPH01241602A (ja)

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JP6894188A JPH01241602A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 ロボット制御装置

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JPH01241602A true JPH01241602A (ja) 1989-09-26

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JP6894188A Pending JPH01241602A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 ロボット制御装置

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