JPH01241970A - 情報認識ファクシミリ装置 - Google Patents
情報認識ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01241970A JPH01241970A JP63068130A JP6813088A JPH01241970A JP H01241970 A JPH01241970 A JP H01241970A JP 63068130 A JP63068130 A JP 63068130A JP 6813088 A JP6813088 A JP 6813088A JP H01241970 A JPH01241970 A JP H01241970A
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- Japan
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- facsimile
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、相手局から0l−IRレシートOCR帳票
の画信号をファクシミリ送信させ、これを受けて認識処
理を行う情報認識ファクシミリ装置に関するものである
。
の画信号をファクシミリ送信させ、これを受けて認識処
理を行う情報認識ファクシミリ装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来の斯種ファクシミリ装置では、認識不能の情報があ
った場合、このファクシミリ装置の通信とは別の通信で
相手局への問合せを行って、認識不能に係る情報をなく
し得る情報を得て処理を行っていた。ところで、ファク
シミリ装置の場合、CCI王T勧告1丁、30の「オペ
レータ呼出し」を行って、当該局のオペレータが相手局
のオペレータに問合せを行えることになっているか、情
報認識ファクシミリ装置はファクシミリ蓄積装置となっ
ていることが多く、「オペレータ呼出し」を使用する構
成とはなっていない。逆に言うと、画信号を受けて蓄積
するだけとなっている。
った場合、このファクシミリ装置の通信とは別の通信で
相手局への問合せを行って、認識不能に係る情報をなく
し得る情報を得て処理を行っていた。ところで、ファク
シミリ装置の場合、CCI王T勧告1丁、30の「オペ
レータ呼出し」を行って、当該局のオペレータが相手局
のオペレータに問合せを行えることになっているか、情
報認識ファクシミリ装置はファクシミリ蓄積装置となっ
ていることが多く、「オペレータ呼出し」を使用する構
成とはなっていない。逆に言うと、画信号を受けて蓄積
するだけとなっている。
従って、通常は、送信側に認識不能であった旨か通知さ
れ、オペレータによる情報の認識や再送要求などの処理
が行われるまで当初に画信号が送られたときから時間が
経過しており、当初の送信に係るOHRシートやOCR
帳票が破棄されて失われているなど、処理が適切になさ
れ得ないという問題点があった。
れ、オペレータによる情報の認識や再送要求などの処理
が行われるまで当初に画信号が送られたときから時間が
経過しており、当初の送信に係るOHRシートやOCR
帳票が破棄されて失われているなど、処理が適切になさ
れ得ないという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の情報認識ファクシミリ装置によると
、相手局から情報を送ってもらっている通信とは別通信
で問合せがなされるようになっているため通信効率か悪
く、かつ、認識不能の情報について間合せる迄に長時間
を要することから原情報が失われている場合が多い等、
処理か適切になされ得ないという問題点があった。
、相手局から情報を送ってもらっている通信とは別通信
で問合せがなされるようになっているため通信効率か悪
く、かつ、認識不能の情報について間合せる迄に長時間
を要することから原情報が失われている場合が多い等、
処理か適切になされ得ないという問題点があった。
本発明はこのような従来のファクシミリ装置の問題点を
解決せんとしてなされたもので、その目的は、情報を送
ってもらっている通信内で、認識不能の情報に関する問
合せを可能とし、通信の無駄をなくするとともに、即時
に認識不能に関する処理等を可能として、処理の効率化
適正化を図り得る情報認識ファクシミリ装置を提供する
ことである。
解決せんとしてなされたもので、その目的は、情報を送
ってもらっている通信内で、認識不能の情報に関する問
合せを可能とし、通信の無駄をなくするとともに、即時
に認識不能に関する処理等を可能として、処理の効率化
適正化を図り得る情報認識ファクシミリ装置を提供する
ことである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、相手局から画信号で送られた情報を光学的
に認識する光学的情報認識部と、この光学的情報認識部
による認識処理結果に基づき相手局とのファクシミリ通
信を一時中断させる手順を実行する中継手順実行手段と
、この中継手順実行手段によりファクシミリ通信が中継
した場合に前記相手局へ音声にて前記認識処理結果に関
するアナウンスを行う音声アナウンス手段と、 この音声アナウンス手段によるアナウンスに応えて前記
相手局から送出されてくるキー操作データを受取って前
記光学的情報認識部による認識結果とともに処理する処
理制御手段とを備えさせて情報認識ファクシミリ装置を
構成した。
に認識する光学的情報認識部と、この光学的情報認識部
による認識処理結果に基づき相手局とのファクシミリ通
信を一時中断させる手順を実行する中継手順実行手段と
、この中継手順実行手段によりファクシミリ通信が中継
した場合に前記相手局へ音声にて前記認識処理結果に関
するアナウンスを行う音声アナウンス手段と、 この音声アナウンス手段によるアナウンスに応えて前記
相手局から送出されてくるキー操作データを受取って前
記光学的情報認識部による認識結果とともに処理する処
理制御手段とを備えさせて情報認識ファクシミリ装置を
構成した。
(作用)
上記構成によると、認識不能などが発生した場合に、フ
ァクシミリ通信を一時中断して、音声により必要なアナ
ウンスを行い、相手局からキー操作データを送ってもら
うようにして、−通信で処理を完結させることかできる
ようになる。
ァクシミリ通信を一時中断して、音声により必要なアナ
ウンスを行い、相手局からキー操作データを送ってもら
うようにして、−通信で処理を完結させることかできる
ようになる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
2図に、情報認識ファクシミリ装置であるOMRファク
シミリ装置11を含む通信システムが示されている。O
HRファクシミリ装置11は、交換機14を介して相手
局のファクシミリ装置15と接続されている。ファクシ
ミリ装置15にはDTHFトーンのダイヤル信号を送出
可能な電話機16が接続されている。OHRファクシミ
リ装置11には、ファクシミリ装置とOMR装置との複
合装置から成る通信制御装置13と、このOHRファク
シミリ装置11仝体を制御する中央処理装置12、認識
結果、または、画信号を蓄積しておくためのディスク装
置17が含まれている。
2図に、情報認識ファクシミリ装置であるOMRファク
シミリ装置11を含む通信システムが示されている。O
HRファクシミリ装置11は、交換機14を介して相手
局のファクシミリ装置15と接続されている。ファクシ
ミリ装置15にはDTHFトーンのダイヤル信号を送出
可能な電話機16が接続されている。OHRファクシミ
リ装置11には、ファクシミリ装置とOMR装置との複
合装置から成る通信制御装置13と、このOHRファク
シミリ装置11仝体を制御する中央処理装置12、認識
結果、または、画信号を蓄積しておくためのディスク装
置17が含まれている。
通信制御装置13の構成を、第1図に示す。回線22か
接続回路23に接続され、接続回路23には、音声出力
部24、ファクシミリ通信部25、応答信号処理部26
が接続され、更に、ファクシミリ通信部25にはOHR
認識部27か接続されている。図の破線は各部か、中央
処理装置12の制御を受け、また、中央処理装置12へ
必要なデータを送出することを示している。
接続回路23に接続され、接続回路23には、音声出力
部24、ファクシミリ通信部25、応答信号処理部26
が接続され、更に、ファクシミリ通信部25にはOHR
認識部27か接続されている。図の破線は各部か、中央
処理装置12の制御を受け、また、中央処理装置12へ
必要なデータを送出することを示している。
接続回路23は回線22をファクシミリ通信部25、ま
たは、音声出力部24及び応答信号処理部26のいずれ
かに接続するように切換えるものである。音声出力部2
4は音声を合成して所望のアナウンスを送出するもので
ある。ファクシミリ通信部25は通常のファクシミリ装
置と同様の機能−即ち、 NCU、モデム、復号化部、
通信制御手順実行部などが含まれる。応答信号処理部2
6は、相手局から送られるキー操作データを受取り、中
央処理装置12が処理可能なデータに変換して送出する
もので、ここでは、DTHFトーン受信部及びコード化
部から成るものとする。
たは、音声出力部24及び応答信号処理部26のいずれ
かに接続するように切換えるものである。音声出力部2
4は音声を合成して所望のアナウンスを送出するもので
ある。ファクシミリ通信部25は通常のファクシミリ装
置と同様の機能−即ち、 NCU、モデム、復号化部、
通信制御手順実行部などが含まれる。応答信号処理部2
6は、相手局から送られるキー操作データを受取り、中
央処理装置12が処理可能なデータに変換して送出する
もので、ここでは、DTHFトーン受信部及びコード化
部から成るものとする。
このようなOHRファクシミl)装置11では、初期状
態において、中央処理装置12の制御により、接続回路
23を介して回線22とファクシミリ通信部25が接続
されている。このとき、ファクシミリ装置15からの着
信があると、これを検出して、ファクシミリ通信部25
がファクシミリ通信の手順に入り、画信号を受信する。
態において、中央処理装置12の制御により、接続回路
23を介して回線22とファクシミリ通信部25が接続
されている。このとき、ファクシミリ装置15からの着
信があると、これを検出して、ファクシミリ通信部25
がファクシミリ通信の手順に入り、画信号を受信する。
受信した画信号はOMR認識部27へ送られ、OMR認
識部27は認識を開始し認識処理結果のデータを中央処
理装置12へ送出する。中央処理装置12は認識処理結
果のうち、認識できたデータをディスク装置17へ格納
する一方、リジェクトがあるかを監視する。リジェクト
ありの場合には、ファクシミリ通信部25へ制御データ
を送って、ファクシミリ通信の一時中継の手順を実行さ
せる。この制御データを受けたファクシミリ通信部25
は、第3図に示されるように、OHRシートの画信号の
送信を受けて、次に、制御信号、1(Ps (マルチペ
ージ信号) 、EOP(1ペ一ジ終了信号)、 EOM
(メツセージ終了信号)のいずれかが送信されてくるの
を待つ。ファクシミリ通信部25は、これらのいずれか
を受信して少なくとも1ページの終了を検出すると、制
御信号、PIP (手順中継肯定信号) 、PIN(手
順中継否定信号)のいずれかを送出し、オペレータの呼
出しを要求する。この制御信号を受取った相手局のファ
クシミリ装置15は、回線20を電話機16に切換える
機能を有していれば、制御信号、PRI−HPS(手順
中継信号) 、PRI−EOP(手順中継信号) 、P
RI−EOM(手順中継信号)のいずれかである制御信
号PRI−Qを送出し、呼出音を発生させるとともに、
電話機16におけるオペレータの応答で回線を電話機1
6側へ切換える。ファクシミリ通信部25は制御信号P
RI−Qを受取ると、制御信号PINまたはPIPを送
信しく破線は送信しなくてもよいことを示す。)、回線
22の切換え要求を中央処理装置12へ送出する。する
と、中央処理装置12は接続回路23へ制御信号を送っ
て、回線22と音声出力部24及び応答信号処理部26
とを接続する。
識部27は認識を開始し認識処理結果のデータを中央処
理装置12へ送出する。中央処理装置12は認識処理結
果のうち、認識できたデータをディスク装置17へ格納
する一方、リジェクトがあるかを監視する。リジェクト
ありの場合には、ファクシミリ通信部25へ制御データ
を送って、ファクシミリ通信の一時中継の手順を実行さ
せる。この制御データを受けたファクシミリ通信部25
は、第3図に示されるように、OHRシートの画信号の
送信を受けて、次に、制御信号、1(Ps (マルチペ
ージ信号) 、EOP(1ペ一ジ終了信号)、 EOM
(メツセージ終了信号)のいずれかが送信されてくるの
を待つ。ファクシミリ通信部25は、これらのいずれか
を受信して少なくとも1ページの終了を検出すると、制
御信号、PIP (手順中継肯定信号) 、PIN(手
順中継否定信号)のいずれかを送出し、オペレータの呼
出しを要求する。この制御信号を受取った相手局のファ
クシミリ装置15は、回線20を電話機16に切換える
機能を有していれば、制御信号、PRI−HPS(手順
中継信号) 、PRI−EOP(手順中継信号) 、P
RI−EOM(手順中継信号)のいずれかである制御信
号PRI−Qを送出し、呼出音を発生させるとともに、
電話機16におけるオペレータの応答で回線を電話機1
6側へ切換える。ファクシミリ通信部25は制御信号P
RI−Qを受取ると、制御信号PINまたはPIPを送
信しく破線は送信しなくてもよいことを示す。)、回線
22の切換え要求を中央処理装置12へ送出する。する
と、中央処理装置12は接続回路23へ制御信号を送っ
て、回線22と音声出力部24及び応答信号処理部26
とを接続する。
次に、中央処理装置12は、リジェクトされたデータ(
内容)に基づき、音声出力部24を制御し、所要の音声
アナウンスを発生させる。音声出力部24はいわゆる音
声合成装置であって、相手局のオペレータに対し、入力
してほしい情報(第何ページ目のどの行のマークに係る
情報等)のアナウンスを音声で送出する。第3図には、
サービスコードがリジェクトされた場合のアナウンス内
容が示されている。これに応えて、オペレータは電話機
16のダイヤルキーを操作して、情報を入力する。この
実施例では、ダイヤルキーの所定の操作によって、アル
ファベット、ひらがな等の入力がなされるように、取決
めがなされているものとする。ダイヤルキーの操作に基
づりDTMFトーンは回線22から応答信号処理部26
に受取られ、対応するデータに変換されて中央処理装置
12へ送られる。これを受取って、中央処理装置12は
音声出力部24を制御して、いわゆる対話形式での入力
がなされ得るように動作を続ける。例えば、リジェクト
に対する全ての応答かなされ、このような入力処理が終
了となると、中央処理装置12は接続回路23へ制御信
号を送って、再び、回線22とファクシミリ通信部25
とを接続して、例えばファクシミリ通信部25に制御信
号MCF 、制御信号NSF、 DISを送出させ、以
後のファクシミリ通信を可能とする。相手局では、オペ
レータの操作で回線20がファクシミリ装置15側へ切
換えられ通常のファクシミリ手順へ戻る。
内容)に基づき、音声出力部24を制御し、所要の音声
アナウンスを発生させる。音声出力部24はいわゆる音
声合成装置であって、相手局のオペレータに対し、入力
してほしい情報(第何ページ目のどの行のマークに係る
情報等)のアナウンスを音声で送出する。第3図には、
サービスコードがリジェクトされた場合のアナウンス内
容が示されている。これに応えて、オペレータは電話機
16のダイヤルキーを操作して、情報を入力する。この
実施例では、ダイヤルキーの所定の操作によって、アル
ファベット、ひらがな等の入力がなされるように、取決
めがなされているものとする。ダイヤルキーの操作に基
づりDTMFトーンは回線22から応答信号処理部26
に受取られ、対応するデータに変換されて中央処理装置
12へ送られる。これを受取って、中央処理装置12は
音声出力部24を制御して、いわゆる対話形式での入力
がなされ得るように動作を続ける。例えば、リジェクト
に対する全ての応答かなされ、このような入力処理が終
了となると、中央処理装置12は接続回路23へ制御信
号を送って、再び、回線22とファクシミリ通信部25
とを接続して、例えばファクシミリ通信部25に制御信
号MCF 、制御信号NSF、 DISを送出させ、以
後のファクシミリ通信を可能とする。相手局では、オペ
レータの操作で回線20がファクシミリ装置15側へ切
換えられ通常のファクシミリ手順へ戻る。
(例えば、制御信号HCF 、更に、制御信@NSF。
DISか送られてくるのを待つ)。中央処理装置12は
、応答信号処理部26から得られたりジ■クトに係るデ
ータをディスク装置17の該当箇所に格納する。
、応答信号処理部26から得られたりジ■クトに係るデ
ータをディスク装置17の該当箇所に格納する。
尚、本実施例では、相手局からの応答を電話機のダイヤ
ルキーから行うようにしたか、別添、キーボード人力装
置を設けてキャラクタコードを変調して送出するように
し、応答信号処理部でこれを受信して復調し、中央処理
装置へ送出する等様々な変形が可能である。
ルキーから行うようにしたか、別添、キーボード人力装
置を設けてキャラクタコードを変調して送出するように
し、応答信号処理部でこれを受信して復調し、中央処理
装置へ送出する等様々な変形が可能である。
また、本実施例では、ファクシミリ通信の手順の一時中
断の後に、再び、ファクシミリ通信を継続する手順を行
うようにしたが、−時中断の後にファクシミリ通信部か
ら制陣信@)ICF 、制御信号DCNを送出して回線
断とする手順をとることも可能である。
断の後に、再び、ファクシミリ通信を継続する手順を行
うようにしたが、−時中断の後にファクシミリ通信部か
ら制陣信@)ICF 、制御信号DCNを送出して回線
断とする手順をとることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、情報の−10=
認識処理結果に基づき、ファクシミリ通信部中断されて
音声によるアナウンスがなされ、これに応えて送られて
くる所要の情報をキー操作データで受取るので、−通信
内で問合せができ通信の無駄をなくすることかできる上
に、間合せに対する応答を受けて即時に認識不能に対処
でき、処理の効率化適正化を図ることができる。
音声によるアナウンスがなされ、これに応えて送られて
くる所要の情報をキー操作データで受取るので、−通信
内で問合せができ通信の無駄をなくすることかできる上
に、間合せに対する応答を受けて即時に認識不能に対処
でき、処理の効率化適正化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
本発明の一実施例を用いたファクシミリシステムのブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例に係るファクシミリ
装置の動作を説明するための通信手順の図である。 11・・・OMRファクシミリ装置、12・・・中央処
理装置、13・・・通信制御装置、14・・・交換機、
15・・・ファクシミリ装置、16・・・電話機、17
・・・ディスク装置、20.22・・・回線、23・・
・接続回路、24・・・音声出力部、25・・・ファク
シミリ通信部、26・・・応答信号処理部。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 −
本発明の一実施例を用いたファクシミリシステムのブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例に係るファクシミリ
装置の動作を説明するための通信手順の図である。 11・・・OMRファクシミリ装置、12・・・中央処
理装置、13・・・通信制御装置、14・・・交換機、
15・・・ファクシミリ装置、16・・・電話機、17
・・・ディスク装置、20.22・・・回線、23・・
・接続回路、24・・・音声出力部、25・・・ファク
シミリ通信部、26・・・応答信号処理部。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相手局から画信号で送られた情報を光学的に認識する光
学的情報認識部と、 この光学的情報認識部による認識処理結果に基づき相手
局とのファクシミリ通信を一時中継させる手順を実行す
る中継手順実行手段と、 この中継手順実行手段によりファクシミリ通信が中断し
た場合に前記相手局へ音声にて前記認識処理結果に関す
るアナウンスを行う音声アナウンス手段と、 この音声アナウンス手段によるアナウンスに応えて前記
相手局から送出されてくるキー操作データを受取って前
記光学的情報認識部による認識結果とともに処理する処
理制御手段とを備えた情報認識ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068130A JPH01241970A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報認識ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068130A JPH01241970A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報認識ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241970A true JPH01241970A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13364853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068130A Pending JPH01241970A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報認識ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001148754A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Nec Corp | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置における通信方法 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63068130A patent/JPH01241970A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001148754A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Nec Corp | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置における通信方法 |
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