JPH01242013A - 調理器具の蒸気排出装置 - Google Patents
調理器具の蒸気排出装置Info
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- JPH01242013A JPH01242013A JP63068583A JP6858388A JPH01242013A JP H01242013 A JPH01242013 A JP H01242013A JP 63068583 A JP63068583 A JP 63068583A JP 6858388 A JP6858388 A JP 6858388A JP H01242013 A JPH01242013 A JP H01242013A
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- JP
- Japan
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- steam
- cabinet
- fan case
- fan
- air
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炊飯器等の調理器具をキャビネット内に収納
した状態で調理を行なうようにした調理器具の蒸気排出
装置に関するものである。
した状態で調理を行なうようにした調理器具の蒸気排出
装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の調理器具の蒸気排出装置は、第6図に示
すように、キャビネット1の内部上方に設けた軸流ファ
ン2により吸気口3から吸引された空気は、吸気通路4
を通り、そして排気通路6を通過し、排気口6から排出
される。この間、炊飯器41で発生し、蒸気口42から
吐出した蒸気は、蒸気導入ロアから蒸気通路8に導かれ
、ここで、アルミ製の放熱板9により、排気通路6を流
れる空気と熱¥換されて低温となり、さらに混合室10
で空気と混合され、キャビネット1の外に排気される。
すように、キャビネット1の内部上方に設けた軸流ファ
ン2により吸気口3から吸引された空気は、吸気通路4
を通り、そして排気通路6を通過し、排気口6から排出
される。この間、炊飯器41で発生し、蒸気口42から
吐出した蒸気は、蒸気導入ロアから蒸気通路8に導かれ
、ここで、アルミ製の放熱板9により、排気通路6を流
れる空気と熱¥換されて低温となり、さらに混合室10
で空気と混合され、キャビネット1の外に排気される。
この時、混合室10は流れ方向に対して末広がりとし、
蒸気の逆流を防いでいる。この結果、炊飯器から発生す
る蒸気は、低温の空気としてキャビネット1の外に排気
されることになる。また蒸気の検知については、放熱板
9の下部に、サーマルリードスイッチ(TRS)43を
設け、これにより、蒸気を検知し、タイマー(図示せず
)で一定時間、軸流ファン2を回転させる構成になって
いた。
蒸気の逆流を防いでいる。この結果、炊飯器から発生す
る蒸気は、低温の空気としてキャビネット1の外に排気
されることになる。また蒸気の検知については、放熱板
9の下部に、サーマルリードスイッチ(TRS)43を
設け、これにより、蒸気を検知し、タイマー(図示せず
)で一定時間、軸流ファン2を回転させる構成になって
いた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構造のものでは、炊飯器41
で発生した蒸気は、排気通路6を流れる空気に引き込ま
れる構造であるため、排気口6の近辺に、ふきんや、エ
プロン等がかかった時は、空気が蒸気通路8に逆流する
ため、蒸気は蒸気導入ロアに入り込みにくくなり、キャ
ビネット1の内部に充満するといった欠点を有していた
。また排気口6から排出される蒸気の温度を下げるため
に送風ファン2の送風量を大きくした場合、排気口6も
その送風量に比例して大きくしないと、蒸気導入ロアか
らの蒸気の吸込みが悪くなるといった欠点も有していた
。さらに、この場合、混合室1oも長くしないと、排気
口6の熱気温度の分布も均一にならないといった欠点も
有していた。
で発生した蒸気は、排気通路6を流れる空気に引き込ま
れる構造であるため、排気口6の近辺に、ふきんや、エ
プロン等がかかった時は、空気が蒸気通路8に逆流する
ため、蒸気は蒸気導入ロアに入り込みにくくなり、キャ
ビネット1の内部に充満するといった欠点を有していた
。また排気口6から排出される蒸気の温度を下げるため
に送風ファン2の送風量を大きくした場合、排気口6も
その送風量に比例して大きくしないと、蒸気導入ロアか
らの蒸気の吸込みが悪くなるといった欠点も有していた
。さらに、この場合、混合室1oも長くしないと、排気
口6の熱気温度の分布も均一にならないといった欠点も
有していた。
また排気口6からの蒸気の排出時に、排気口6の近辺で
@露したMW水は排気ロ6近辺に滞溜し、この排気口6
からキャビネット1の外部へ滴下するという欠点も有し
ていた。
@露したMW水は排気ロ6近辺に滞溜し、この排気口6
からキャビネット1の外部へ滴下するという欠点も有し
ていた。
さらに、炊=l!ii器等の調理器具においては、例え
ば、調理メニs−をおかゆ状態、すなわち、米に対して
水が多い状態にした際に、誤って炊飯ボタン(火力が強
い)を押した場合は、蒸気発生時に、ゾル状のおねばが
、蒸気口42から吹き上げるといった状6になり、そし
てこのおねばが蒸気導入ロア内に入り込むため、掃除が
困難になるといった欠点も有していた。
ば、調理メニs−をおかゆ状態、すなわち、米に対して
水が多い状態にした際に、誤って炊飯ボタン(火力が強
い)を押した場合は、蒸気発生時に、ゾル状のおねばが
、蒸気口42から吹き上げるといった状6になり、そし
てこのおねばが蒸気導入ロア内に入り込むため、掃除が
困難になるといった欠点も有していた。
また従来の構成では、蒸気通路8や、混合室10、排気
通路6等の各】1も路の容積が大きくなるため、コンパ
クト化が課題であるだけでなく、サーマルリードスイッ
チ43への配線も、これらの通路をLt通させなければ
ならないため、f9立費も高くなるといった欠点も有し
ていた。
通路6等の各】1も路の容積が大きくなるため、コンパ
クト化が課題であるだけでなく、サーマルリードスイッ
チ43への配線も、これらの通路をLt通させなければ
ならないため、f9立費も高くなるといった欠点も有し
ていた。
さらに、従来の構成では、サーマルリードス・イッチ4
3で蒸気を検知した後、タイマーで一定時間、軸流ファ
/2を回転させて蒸気を排出させるようにしていた。こ
れは、サーマルリードスイッチ43が蒸気を検知して、
軸流ファン2を回転させた場合、この回転により吸引さ
れた空気によってサーマルリードスイッチ43が冷却さ
れ、軸流ファン2が停止するといった状態を繰り返すこ
とになるもので、これを防止するためにタイマーで一定
時間、軸流ファンを回転させているもので、この場合、
タイマーのコストが高くつくといった欠点を有していた
。
3で蒸気を検知した後、タイマーで一定時間、軸流ファ
/2を回転させて蒸気を排出させるようにしていた。こ
れは、サーマルリードスイッチ43が蒸気を検知して、
軸流ファン2を回転させた場合、この回転により吸引さ
れた空気によってサーマルリードスイッチ43が冷却さ
れ、軸流ファン2が停止するといった状態を繰り返すこ
とになるもので、これを防止するためにタイマーで一定
時間、軸流ファンを回転させているもので、この場合、
タイマーのコストが高くつくといった欠点を有していた
。
またキャビネット1内の正規の位置に、調理器具をセッ
トしない誤った使い方をした場合、すなわち、蒸気口4
2と吸込ロアの位置が一致しない時には、蒸気口42か
ら出た蒸気がキャビネット1の内部に充満し、キャビネ
ット1の内部が蒸気°でぬれるといった欠点を有してい
た。さらLτ、従来の構成では、蒸気通路8や混合室1
0、排気通路5等の部品と、炊飯器41は、キャビネッ
ト1の内部では区画されていないため、キャビネノト1
の内部に充満した蒸気は、キャビネット1の内部の隅々
まで行き渡り、軸流コア/2のモータのコアーを腐食さ
せるといっだ欠点も有していた。
トしない誤った使い方をした場合、すなわち、蒸気口4
2と吸込ロアの位置が一致しない時には、蒸気口42か
ら出た蒸気がキャビネット1の内部に充満し、キャビネ
ット1の内部が蒸気°でぬれるといった欠点を有してい
た。さらLτ、従来の構成では、蒸気通路8や混合室1
0、排気通路5等の部品と、炊飯器41は、キャビネッ
ト1の内部では区画されていないため、キャビネノト1
の内部に充満した蒸気は、キャビネット1の内部の隅々
まで行き渡り、軸流コア/2のモータのコアーを腐食さ
せるといっだ欠点も有していた。
本発明はこのような課題を解決した調理器具の蒸気排出
装置を提供することを目的とするものである。
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、蒸気を発生する調
理器具を収納するキャビネットと、前記調理器具よりも
上方に位置してキャビネット内に配設されたファンケー
スと、このファンケースと前記調理器具の間を仕切るよ
うにキャビネット内に設置された仕切り部材とを有し、
前記ファンケース内にモーターにより駆動されるターボ
型ファンを設置し、かつ前記ファンケースの吸込口は前
記調理器具の蒸気排出部分と対向するように仕切り部材
に臨ませ、さらにファンケースの吹出し口は前記キャビ
ネットの外部に位置する排気口と連通させたものである
。この場合、吹出し口内の蒸気の桔1に水が排気口から
滴下するのを防止する目的で、ファンケースの吹出し口
をキャビネットの外部に向って上方に傾斜させているも
のである。
理器具を収納するキャビネットと、前記調理器具よりも
上方に位置してキャビネット内に配設されたファンケー
スと、このファンケースと前記調理器具の間を仕切るよ
うにキャビネット内に設置された仕切り部材とを有し、
前記ファンケース内にモーターにより駆動されるターボ
型ファンを設置し、かつ前記ファンケースの吸込口は前
記調理器具の蒸気排出部分と対向するように仕切り部材
に臨ませ、さらにファンケースの吹出し口は前記キャビ
ネットの外部に位置する排気口と連通させたものである
。この場合、吹出し口内の蒸気の桔1に水が排気口から
滴下するのを防止する目的で、ファンケースの吹出し口
をキャビネットの外部に向って上方に傾斜させているも
のである。
また調理器具によって(は、蒸気口から1にスリ外のお
ねは状のものが勢いよく吹出す場合があるため、これら
がターボ型ファン内に入りにくくするとともに、調理器
具からの蒸気発生を険知するためのサーモスタットの取
付部を吸込口内の天面部に設けるために、本発明はター
ボ型ファンのインペラの中心と、ファンケースの吸込口
の中心とが一致し々いように構成している。
ねは状のものが勢いよく吹出す場合があるため、これら
がターボ型ファン内に入りにくくするとともに、調理器
具からの蒸気発生を険知するためのサーモスタットの取
付部を吸込口内の天面部に設けるために、本発明はター
ボ型ファンのインペラの中心と、ファンケースの吸込口
の中心とが一致し々いように構成している。
さらに本発明においては、サーモスタフ)が調jf!器
具からのべ気発生を検知し、ターボ型ファンを駆動させ
るモーターを制御してターボ型ファンを回転させた場合
、サーモスタットが冷却されないように、また蒸気はサ
ーモスタットに接触しながらターボ型ファンのインペラ
内に吸引され、そして空気はサーモスタットの両側を挾
み込んで流れるように、ファンケースの吸込口の一部に
、サーモスタットに近接して一部に切欠きを有する点彩
の導風ガイドを設けている。
具からのべ気発生を検知し、ターボ型ファンを駆動させ
るモーターを制御してターボ型ファンを回転させた場合
、サーモスタットが冷却されないように、また蒸気はサ
ーモスタットに接触しながらターボ型ファンのインペラ
内に吸引され、そして空気はサーモスタットの両側を挾
み込んで流れるように、ファンケースの吸込口の一部に
、サーモスタットに近接して一部に切欠きを有する点彩
の導風ガイドを設けている。
また調理器具を正規の位置から大きくずらせて使った場
合や、蒸気発生中に、調理器具を取り出す場合には、蒸
気がキャビネットの内部の隅々に行きわたり、モーター
が腐食するという問題があるため、本発明においては、
ファンケースと調理器具との間を仕切るようにキャビネ
ット内に仕切9部材を設置し、かつこの仕切り部材には
、キャビネットの外部に位置する吸気口から吸引された
空気をIjfi過させる通気穴を設けており、そしてこ
の通気穴を通過した空気は調理4其の上蓋面をなめるよ
うに流れてファンケースの吸込口に入るが、この場合、
その空気は上蓋面を冷却して、調理器具の調理性能を低
下させるため、調理器具の上蓋面が冷却されないように
、本発明においては、仕切り部材に設けた通気穴の下部
に空気の流れが垂直方向から横方向に変換され、ファン
ケースの吸込口に導かれるように空気ガイドを設けてい
る。
合や、蒸気発生中に、調理器具を取り出す場合には、蒸
気がキャビネットの内部の隅々に行きわたり、モーター
が腐食するという問題があるため、本発明においては、
ファンケースと調理器具との間を仕切るようにキャビネ
ット内に仕切9部材を設置し、かつこの仕切り部材には
、キャビネットの外部に位置する吸気口から吸引された
空気をIjfi過させる通気穴を設けており、そしてこ
の通気穴を通過した空気は調理4其の上蓋面をなめるよ
うに流れてファンケースの吸込口に入るが、この場合、
その空気は上蓋面を冷却して、調理器具の調理性能を低
下させるため、調理器具の上蓋面が冷却されないように
、本発明においては、仕切り部材に設けた通気穴の下部
に空気の流れが垂直方向から横方向に変換され、ファン
ケースの吸込口に導かれるように空気ガイドを設けてい
る。
また4A浬器具が正規の位置から少しずれた状態で使わ
れた場合、すなわち、調理dg具の蒸気口がファンケー
スの吸込口の位置よりずれた場合に、もれた蒸気がファ
ンケースの吸込口へ入って行くように、本発明において
は、吸込口を包囲する略筒形のカバーを、ファンケース
と調理器具との間を仕切るようにキャビネット内に設置
された仕切り部材に下方に突出するように設けている。
れた場合、すなわち、調理dg具の蒸気口がファンケー
スの吸込口の位置よりずれた場合に、もれた蒸気がファ
ンケースの吸込口へ入って行くように、本発明において
は、吸込口を包囲する略筒形のカバーを、ファンケース
と調理器具との間を仕切るようにキャビネット内に設置
された仕切り部材に下方に突出するように設けている。
作 用
上記構成とすることにより、キャビネット内に収納され
た調理器具の蒸気口から発生した然気は、ターボ型ファ
ンを内部に設置したファンケースの吸込口近傍に位置し
たサーモスタットを動作させることにより、モーターが
働き、ターボ型ファンを′J11@させる。そして、タ
ーボ型ファンは天気と空気を吸込み、かつこれらはター
ボ型ファンのインペラで攪拌され、ファンケースの先端
に位置してキャビネットの外部に位置する排気口から外
部へ排出されることになる。
た調理器具の蒸気口から発生した然気は、ターボ型ファ
ンを内部に設置したファンケースの吸込口近傍に位置し
たサーモスタットを動作させることにより、モーターが
働き、ターボ型ファンを′J11@させる。そして、タ
ーボ型ファンは天気と空気を吸込み、かつこれらはター
ボ型ファンのインペラで攪拌され、ファンケースの先端
に位置してキャビネットの外部に位置する排気口から外
部へ排出されることになる。
この結果、調理器具からプこ生する蒸気は、温主分布が
均一な低温の空気として、キャビネットの外部に排気さ
れる。この場合、排気口に、ふきん?エプロン等があっ
ても、ターボ型ファンの採用により、又圧コラ:高くな
るため、この場合は、排気、虱縫が若干落ちる程度で、
キャビネット内へ蒸気が光1侍するのけ防ぐことができ
る。さらに、排気口からの排気温度を低下させるために
は、ターボ型ファンの能力を」−げて、排気風量を増す
だけで済み、排気口での圧屓を少なくする必要もなくな
る。
均一な低温の空気として、キャビネットの外部に排気さ
れる。この場合、排気口に、ふきん?エプロン等があっ
ても、ターボ型ファンの採用により、又圧コラ:高くな
るため、この場合は、排気、虱縫が若干落ちる程度で、
キャビネット内へ蒸気が光1侍するのけ防ぐことができ
る。さらに、排気口からの排気温度を低下させるために
は、ターボ型ファンの能力を」−げて、排気風量を増す
だけで済み、排気口での圧屓を少なくする必要もなくな
る。
また2アンケースの吹出し口での結露水が、キャビネッ
トの外部に位置する排気口から滴下するということもな
く、また蒸気以外のおねば等が噴出した場合でも、ター
ボ型ファンのイノベラの中上・と、ファンケースの・吸
込口の中上・とが一致しないようにしているため、イン
ペラ自身が汚れることもなく、掃除が容易である。そし
てまた吸込口の近辺に設けたサーモスタットにより、蒸
気の発生が検知されて、インペラが回転し、空気が流れ
ても、77/ケースの吸込口の一部に、サーモスタット
に近接して一部に切欠きを有する筒形の導風ガイドを設
けているため、サーモスタットが冷却きれて、ON、O
FF を繰り返すこともない。
トの外部に位置する排気口から滴下するということもな
く、また蒸気以外のおねば等が噴出した場合でも、ター
ボ型ファンのイノベラの中上・と、ファンケースの・吸
込口の中上・とが一致しないようにしているため、イン
ペラ自身が汚れることもなく、掃除が容易である。そし
てまた吸込口の近辺に設けたサーモスタットにより、蒸
気の発生が検知されて、インペラが回転し、空気が流れ
ても、77/ケースの吸込口の一部に、サーモスタット
に近接して一部に切欠きを有する筒形の導風ガイドを設
けているため、サーモスタットが冷却きれて、ON、O
FF を繰り返すこともない。
さらにiA 3M a?i共Dキりビネット内への収す
3が不完全であっても、サーモスタットによる蒸気発生
の検知ができるだけでなり、調理器具の蒸気発生中に、
調理器具をキャビネット内から手前に引き出す場合にお
いても、ファンケースと調理2g具との間を仕切るよう
にキャビネット内に仕切り部材を設置しているため、蒸
気がキャビネットの内部全体に広がるのをおさえること
ができ、これにより、モーター等の腐食も防ぐことがで
きる。
3が不完全であっても、サーモスタットによる蒸気発生
の検知ができるだけでなり、調理器具の蒸気発生中に、
調理器具をキャビネット内から手前に引き出す場合にお
いても、ファンケースと調理2g具との間を仕切るよう
にキャビネット内に仕切り部材を設置しているため、蒸
気がキャビネットの内部全体に広がるのをおさえること
ができ、これにより、モーター等の腐食も防ぐことがで
きる。
またキャビネットの外部に位置する吸気口から吸引され
、かつ前記仕切り部材に設けた通気穴を通過する空気は
、通気穴の下部に設けた空気ガイドにより、空気の流れ
が垂直方向から横方向に変換されてファンケースの吸込
口に導かれるため、空気が調理どg具の上蓋面を局部的
に冷却するということはなくなり、その結果、調、JI
!性能に影−ルを与えることもなくなる・ 実施例 以下、本発明の一実施例を添は図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において、11は蒸気を発生する炊
飯器13を収納するキャビネット、12はキャビネット
11の上面に設置されるカウンタートップである。14
は炊飯器13の器部i3aの上面に設けた人気口、15
はターボ型ファン16のインペラで、このインペラ15
はフ7ノヶ〜ス17内r<設置すれている。またファン
ケース17は前記炊飯器13よりも上方に位置してキャ
ビネット11内に配、役されており、そしてこのファン
ケース17の外部には、前記インペラ15をぶ伝させる
モーター18をJ2置している。19はファンケース1
7の先端に設けた次出し口で、この吹出し口19(ては
キャビネット11の外部iて位置する排気口20力bU
脱自在に挿入され、かつこの排気口20にV′i網等が
固lγIでれている。211t7yンクース17の下方
に設けた吸込口、22は吸・こ口21内に感悴部をバ出
させたサーモスタ、7トで、らる。23は、I、+、飯
詔13の上方に位置し、う・つ1τJ記炊飯5Z13と
ターボ型77716を内蔵した)7ンケース17との間
を仕切るようにキャビネット11内に設置された仕切り
部材で、この仕切り部材23には、前記ファンケース1
7の吸込口21を炊飯器13の蒸気口14と対回するよ
うに臨ませている。24は仕切り部材23に設けられた
通気穴である。26はキャビネ、ノド11の前面上部に
設けたパネルで、このパネル25には前記ファンケース
17の吹出し口19がIしている。26はパネル26に
設けた吸気口で、この吸気口26(lこは網等が固着さ
れている。
、かつ前記仕切り部材に設けた通気穴を通過する空気は
、通気穴の下部に設けた空気ガイドにより、空気の流れ
が垂直方向から横方向に変換されてファンケースの吸込
口に導かれるため、空気が調理どg具の上蓋面を局部的
に冷却するということはなくなり、その結果、調、JI
!性能に影−ルを与えることもなくなる・ 実施例 以下、本発明の一実施例を添は図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において、11は蒸気を発生する炊
飯器13を収納するキャビネット、12はキャビネット
11の上面に設置されるカウンタートップである。14
は炊飯器13の器部i3aの上面に設けた人気口、15
はターボ型ファン16のインペラで、このインペラ15
はフ7ノヶ〜ス17内r<設置すれている。またファン
ケース17は前記炊飯器13よりも上方に位置してキャ
ビネット11内に配、役されており、そしてこのファン
ケース17の外部には、前記インペラ15をぶ伝させる
モーター18をJ2置している。19はファンケース1
7の先端に設けた次出し口で、この吹出し口19(ては
キャビネット11の外部iて位置する排気口20力bU
脱自在に挿入され、かつこの排気口20にV′i網等が
固lγIでれている。211t7yンクース17の下方
に設けた吸込口、22は吸・こ口21内に感悴部をバ出
させたサーモスタ、7トで、らる。23は、I、+、飯
詔13の上方に位置し、う・つ1τJ記炊飯5Z13と
ターボ型77716を内蔵した)7ンケース17との間
を仕切るようにキャビネット11内に設置された仕切り
部材で、この仕切り部材23には、前記ファンケース1
7の吸込口21を炊飯器13の蒸気口14と対回するよ
うに臨ませている。24は仕切り部材23に設けられた
通気穴である。26はキャビネ、ノド11の前面上部に
設けたパネルで、このパネル25には前記ファンケース
17の吹出し口19がIしている。26はパネル26に
設けた吸気口で、この吸気口26(lこは網等が固着さ
れている。
27はファンケース17の吸込口21内のサーモスタッ
ト22の近辺に位ii’l: シて、ファンケース17
に一体に形成した導風ガイドで、この勇7./、ガイド
27Vi一部に切欠きを有する筒形にR/i !反され
ているもので、すなわち、片面は半円形で、がっ他面は
開放これている。28はファンケース17の吸込口21
を包囲するように仕切部材230下1tOに垂直に下方
に突出するように一体形成された略筒形のカバーである
。29は、通気穴24Lつ下t;Lに位ii’f L、
、で仕切り部材に設けた断面り形状の空気ガイドで、こ
の空気ガイド29はキャビネ、l・11の外部1(缶i
i’fす、己パネル2ら(τ設けた吸気口26から吸引
され、かつ通気穴24を通過した空気をファンケース1
7の吸込口21に導くものである。
ト22の近辺に位ii’l: シて、ファンケース17
に一体に形成した導風ガイドで、この勇7./、ガイド
27Vi一部に切欠きを有する筒形にR/i !反され
ているもので、すなわち、片面は半円形で、がっ他面は
開放これている。28はファンケース17の吸込口21
を包囲するように仕切部材230下1tOに垂直に下方
に突出するように一体形成された略筒形のカバーである
。29は、通気穴24Lつ下t;Lに位ii’f L、
、で仕切り部材に設けた断面り形状の空気ガイドで、こ
の空気ガイド29はキャビネ、l・11の外部1(缶i
i’fす、己パネル2ら(τ設けた吸気口26から吸引
され、かつ通気穴24を通過した空気をファンケース1
7の吸込口21に導くものである。
以上のように構成された炊飯器の蒸気排出装置において
、次にその動作Vこついて説明する。
、次にその動作Vこついて説明する。
まず、炊飯器13に、米、水を入れ、炊飯を開始し、炊
飯行程に入ると、炊飯器13の蒸気口14から蒸気が大
量に噴出し始める。この蒸気は、吸込口21のサーモス
タンド22を作動させることになる。これにより、モー
ター18が駆動されてターボ型ファン16のインペラ1
6が回転し、ファンケース17の吸込口21から空気が
吸込まれる。この場合、空気の大部分は第4図に示すよ
うに、導風ガイド27の外周に沿って、蒸気を挾み込む
ような状咋で、インペラ16内に吸引され、そして蒸気
は導風ガイド27の切欠きを曲ってインペラ’15に至
る。このような作用1cより、サーモスタット22の冷
却は防がれbため、サーモスタット22がON、OFF
をゆり返すということはなくなる。この場合、ファ
ンケース17の吸込口気口26から仕切り部材23に設
けた通気穴24を通って供給されるが、通気穴24の下
部に固着された断面り形状の空気ガイド29により、下
方向への空気への流れは、横方向に変換され、そして吸
込口21から吸引されることになる。このような作用に
より、この空気による炊飯器13の蓋部13aの冷却も
防止することができる。また蒸気発生中に炊飯器13を
キャビネット11から引き出す場合、蒸気口14からの
蒸気は仕切り部材23の下面に当たるが、直接、モータ
18まで広がることはないため、モーター18の腐食を
おさえることができる。
飯行程に入ると、炊飯器13の蒸気口14から蒸気が大
量に噴出し始める。この蒸気は、吸込口21のサーモス
タンド22を作動させることになる。これにより、モー
ター18が駆動されてターボ型ファン16のインペラ1
6が回転し、ファンケース17の吸込口21から空気が
吸込まれる。この場合、空気の大部分は第4図に示すよ
うに、導風ガイド27の外周に沿って、蒸気を挾み込む
ような状咋で、インペラ16内に吸引され、そして蒸気
は導風ガイド27の切欠きを曲ってインペラ’15に至
る。このような作用1cより、サーモスタット22の冷
却は防がれbため、サーモスタット22がON、OFF
をゆり返すということはなくなる。この場合、ファ
ンケース17の吸込口気口26から仕切り部材23に設
けた通気穴24を通って供給されるが、通気穴24の下
部に固着された断面り形状の空気ガイド29により、下
方向への空気への流れは、横方向に変換され、そして吸
込口21から吸引されることになる。このような作用に
より、この空気による炊飯器13の蓋部13aの冷却も
防止することができる。また蒸気発生中に炊飯器13を
キャビネット11から引き出す場合、蒸気口14からの
蒸気は仕切り部材23の下面に当たるが、直接、モータ
18まで広がることはないため、モーター18の腐食を
おさえることができる。
次に、ファンケース17の吹出し口19をキャビネット
11の外部に向って、先端を高くする、すなわち上方に
傾斜させることにより、吹出し口19の先端部で結露し
た桔ゐ!水が、排気口20から滴下したり、流れ出るこ
とはなく、別容器に貯溜できる。
11の外部に向って、先端を高くする、すなわち上方に
傾斜させることにより、吹出し口19の先端部で結露し
た桔ゐ!水が、排気口20から滴下したり、流れ出るこ
とはなく、別容器に貯溜できる。
また蒸気口14から出る蒸気以外のおねば状のものは、
ターボ型ファン16のインペラ16の中心と、ファンケ
ース17の吸込口21の中心とを一致させずに、ずらせ
ているため、吹き出したおねば状のものは、吸込口21
内の上面および導風ガイド27をなめる程度で、インペ
ラ1Sの方へ入って行くことはない。また前述したよう
に、インペラ1Sの中心と、吸込口21の中上・とをず
らせることにより、吸込口21の天井部を傾斜させ、そ
して蒸気口14の真上近くのこの部分に、サーモスタッ
ト22jz設置することができる。この結果、語気01
4力・ら噴出する語気は、蒸気口14の真上に位置する
吸込口210天井部に設置ζi1−こサーモスタット2
2に衝突し、こhr・こより、サーモスタット22の感
熱部の温度が上昇し、蒸気の発生が検知されることにな
る。
ターボ型ファン16のインペラ16の中心と、ファンケ
ース17の吸込口21の中心とを一致させずに、ずらせ
ているため、吹き出したおねば状のものは、吸込口21
内の上面および導風ガイド27をなめる程度で、インペ
ラ1Sの方へ入って行くことはない。また前述したよう
に、インペラ1Sの中心と、吸込口21の中上・とをず
らせることにより、吸込口21の天井部を傾斜させ、そ
して蒸気口14の真上近くのこの部分に、サーモスタッ
ト22jz設置することができる。この結果、語気01
4力・ら噴出する語気は、蒸気口14の真上に位置する
吸込口210天井部に設置ζi1−こサーモスタット2
2に衝突し、こhr・こより、サーモスタット22の感
熱部の温度が上昇し、蒸気の発生が検知されることにな
る。
また炊飯器13のキャビ:+アト11への収納が不曜実
で、蒸気口14の位置が、吸込口21より千01■1て
少しずれだ場合、蒸気は仕切り部材23に当たり、そし
て仕切り部材23.′)下面から下方に面とにより、キ
ャビネット11出口側への蒸気の拡散は防げる。この間
、蒸気は、吸込口21ツリに入り込み、そしてサーモス
タット22を働かせるため、キャビネット11の内部へ
の蒸気の拡散も極力おさえることができる。
で、蒸気口14の位置が、吸込口21より千01■1て
少しずれだ場合、蒸気は仕切り部材23に当たり、そし
て仕切り部材23.′)下面から下方に面とにより、キ
ャビネット11出口側への蒸気の拡散は防げる。この間
、蒸気は、吸込口21ツリに入り込み、そしてサーモス
タット22を働かせるため、キャビネット11の内部へ
の蒸気の拡散も極力おさえることができる。
なお、上記実施例においては、調理器具として炊飯器に
ついて説明したが、これに限定されるものではなく、他
の調理器具、例えば自動製パン機等の蒸気を発生する調
理器4にも本発明を速用できることは言うまでもない。
ついて説明したが、これに限定されるものではなく、他
の調理器具、例えば自動製パン機等の蒸気を発生する調
理器4にも本発明を速用できることは言うまでもない。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように不発11JIによ
れば、キャビネット内に収納された調理器具の蒸気口か
ら発生した蒸気は、ターボ型ファンを内部に設置したフ
ァンケースの吸込口からファンケース内に入り、そして
インペラにより攪拌され、かつ蒸気の一部は結露し、残
りは、ファンケースの吹出し口を通って、排気口からキ
ャビネットの外部へ排出されるため、排気される蒸気は
、均一に冷却され、低温の空気となるものである。、ま
た使用中に、ふきんやエプロン等がキャビネットの外部
に位置する排気口((かぶさっても、ターボ型〕1ンの
採用により、風圧が高いため、この場合は、排気に量が
若干落ちる程度で、ファンケースの吸込口21から蒸気
が漏れ出てキャビネット内へ充満することはない。さら
に、排気風量を増す場合は、インペラの回転数を上げる
か、ターボ型ファンのインペラを大きくすることにより
可能である。
れば、キャビネット内に収納された調理器具の蒸気口か
ら発生した蒸気は、ターボ型ファンを内部に設置したフ
ァンケースの吸込口からファンケース内に入り、そして
インペラにより攪拌され、かつ蒸気の一部は結露し、残
りは、ファンケースの吹出し口を通って、排気口からキ
ャビネットの外部へ排出されるため、排気される蒸気は
、均一に冷却され、低温の空気となるものである。、ま
た使用中に、ふきんやエプロン等がキャビネットの外部
に位置する排気口((かぶさっても、ターボ型〕1ンの
採用により、風圧が高いため、この場合は、排気に量が
若干落ちる程度で、ファンケースの吸込口21から蒸気
が漏れ出てキャビネット内へ充満することはない。さら
に、排気風量を増す場合は、インペラの回転数を上げる
か、ターボ型ファンのインペラを大きくすることにより
可能である。
またファンケースの吹出し口近辺の結露水は、吹出し口
のl)l[よりインペラ側にRれるが、これは別途、水
受はタンク(図示せず)等に受ける(14成にできる。
のl)l[よりインペラ側にRれるが、これは別途、水
受はタンク(図示せず)等に受ける(14成にできる。
さらに蒸気以外のおねば再が噴出した場合でも、ターボ
型ファンのインペラの中心と、)7ンケースの吸込口の
中心とが一致しないようにしているため、インペラ自身
が汚れることもなく、掃除が容易である。
型ファンのインペラの中心と、)7ンケースの吸込口の
中心とが一致しないようにしているため、インペラ自身
が汚れることもなく、掃除が容易である。
また調理器具から発生する蒸気の検知も、サーモスタン
ドにより確実になされ、タイマー等を使うことなく、蒸
気の発生が終了するまで、ターボ型ファンのインペラを
回転させ、蒸気を吸引することができるため、コスト的
にも安価に侍ることができる。またこの時、キャビネッ
トの外部に位11′tする吸気口から仕切り部材に設け
た通気穴を通過する空気は、通気穴の下部に設けた空気
ガイドにより、空気の流れが垂直方向から横方向に変換
されてファンケースの吸込口に導かれるため、空気がA
理器具の上蓋面を局部的に冷却するということはなくな
り、その結果調理器具の調理性能を低下させることもな
くなる。
ドにより確実になされ、タイマー等を使うことなく、蒸
気の発生が終了するまで、ターボ型ファンのインペラを
回転させ、蒸気を吸引することができるため、コスト的
にも安価に侍ることができる。またこの時、キャビネッ
トの外部に位11′tする吸気口から仕切り部材に設け
た通気穴を通過する空気は、通気穴の下部に設けた空気
ガイドにより、空気の流れが垂直方向から横方向に変換
されてファンケースの吸込口に導かれるため、空気がA
理器具の上蓋面を局部的に冷却するということはなくな
り、その結果調理器具の調理性能を低下させることもな
くなる。
ζらに調理器具のキャビネットへの収納が不完全であっ
ても、サーモスタットによる蒸気発生の検知ができるだ
けでなく、調理器具の蒸気発生中に、調理器具をキャビ
ネット内から手前に引き出す場合においても、ファンケ
ースと調理器具との間を仕切るようにキャビネット内に
仕切り部材を設置しているため、蒸気がキャビネットの
内部全体に広がるのをおさえることができ、これにより
、モーターやキャビネットの腐食を防ぐことができるも
のである。
ても、サーモスタットによる蒸気発生の検知ができるだ
けでなく、調理器具の蒸気発生中に、調理器具をキャビ
ネット内から手前に引き出す場合においても、ファンケ
ースと調理器具との間を仕切るようにキャビネット内に
仕切り部材を設置しているため、蒸気がキャビネットの
内部全体に広がるのをおさえることができ、これにより
、モーターやキャビネットの腐食を防ぐことができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具の蒸気排出装
置の側断面図、第2図は同蒸気排出装置の斜視図、第3
図は第1図のA−A線断面図、第4図は同ツ部の下面図
、第6図は従来の調理器具の蒸気排出装置を示す側断面
図である。 11・・・・・キャビネット、13・・・・炊飯器(調
理器具)、14・・・・・・蒸気口(蒸気排出部分)、
15・・・・・インペラ、16・・・・・・ターボ型フ
ァン、17・・・・ファンケース、18・・・・・・モ
ーター、19・・・・・吹出し口、20−・・排気口、
21・・・・・吸込口、22・・・・・サーモスタット
、23・・・・−仕切り部材、24・・・・・・通気穴
、26・・・・・吸気口、27−・・・・・導風ガイド
、28・・・・・略筒形のカバー、29・・・・・・空
気ガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Iノ
・−・午でヒ子ット zO・・・排気口 26−・−唄へ口 N2図 l5−イソペラ jl−・咬配し0 に−・俳気口 n−サーモスタット 23− 仕切りS社 箕3図 8・−・通気穴 26−畷気口 P8°−路間形の刀バー +J−勺 第5図
置の側断面図、第2図は同蒸気排出装置の斜視図、第3
図は第1図のA−A線断面図、第4図は同ツ部の下面図
、第6図は従来の調理器具の蒸気排出装置を示す側断面
図である。 11・・・・・キャビネット、13・・・・炊飯器(調
理器具)、14・・・・・・蒸気口(蒸気排出部分)、
15・・・・・インペラ、16・・・・・・ターボ型フ
ァン、17・・・・ファンケース、18・・・・・・モ
ーター、19・・・・・吹出し口、20−・・排気口、
21・・・・・吸込口、22・・・・・サーモスタット
、23・・・・−仕切り部材、24・・・・・・通気穴
、26・・・・・吸気口、27−・・・・・導風ガイド
、28・・・・・略筒形のカバー、29・・・・・・空
気ガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Iノ
・−・午でヒ子ット zO・・・排気口 26−・−唄へ口 N2図 l5−イソペラ jl−・咬配し0 に−・俳気口 n−サーモスタット 23− 仕切りS社 箕3図 8・−・通気穴 26−畷気口 P8°−路間形の刀バー +J−勺 第5図
Claims (7)
- (1)蒸気を発生する調理器具を収納するキャビネット
と、前記調理器具よりも上方に位置してキャビネット内
に配設されたファンケースと、このファンケースと前記
調理器具との間を仕切るようにキャビネット内に設置さ
れた仕切り部材とを有し、前記ファンケース内にモータ
ーにより駆動されるターボ型ファンを設置し、かつ前記
ファンケースの吸込口は前記調理器具の蒸気排出部分と
対向するように仕切り部材に臨ませ、さらにファンケー
スの吹出し口は前記キャビネットの外部に位置する排気
口と連通させた調理器具の蒸気排出装置。 - (2)ファンケースの吹出し口は、キャビネットの外部
に向って上方に傾斜させた請求項1記載の調理器具の蒸
気排出装置。 - (3)ターボ型ファンのインペラの中心と、ファンケー
スの吸込口の中心とが一致しないように構成した請求項
1記載の調理器具の蒸気排出装置。 - (4)ターボ型ファンを設置するファンケースの吸込口
の一部に、ターボ型ファンを駆動させるモータを制御す
るサーモスタットを設けた請求項1記載の調理器具の蒸
気排出装置。 - (5)ターボ型ファンを設置するファンケースの吸込口
の一部に、サーモスタットに近接して一部に切欠きを有
する筒形の導風ガイドを設けた請求項1記載の調理器具
の蒸気排出装置。 - (6)ファンケースと調理器具との間を仕切るようにキ
ャビネット内に設置された仕切り部材に、キャビネット
の外部に位置する吸気口から吸引された空気を通過させ
る通気穴を設け、かつこの通気穴の下部に通気穴を通過
した空気をファンケースの吸込口に導く空気ガイドを設
けた請求項1記載の調理器具の蒸気排出装置。 - (7)ファンケースと調理器具との間を仕切るようにキ
ャビネット内に設置された仕切り部材に、ファンケース
の吸込口を包囲する略筒形のカバーを下方に突出するよ
うに設けた請求項6記載の調理器具の蒸気排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068583A JPH0722536B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 調理器具の蒸気排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068583A JPH0722536B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 調理器具の蒸気排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242013A true JPH01242013A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0722536B2 JPH0722536B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13377957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068583A Expired - Fee Related JPH0722536B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 調理器具の蒸気排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722536B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107898302A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-04-13 | 杭州德意电器股份有限公司 | 一种嵌入式电蒸箱 |
| CN112137396A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-29 | 华帝股份有限公司 | 导风结构及应用其的蒸汽烹饪设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196001U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-16 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63068583A patent/JPH0722536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196001U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107898302A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-04-13 | 杭州德意电器股份有限公司 | 一种嵌入式电蒸箱 |
| CN112137396A (zh) * | 2020-09-01 | 2020-12-29 | 华帝股份有限公司 | 导风结构及应用其的蒸汽烹饪设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722536B2 (ja) | 1995-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |