JPH01242017A - ミキサー - Google Patents
ミキサーInfo
- Publication number
- JPH01242017A JPH01242017A JP63068581A JP6858188A JPH01242017A JP H01242017 A JPH01242017 A JP H01242017A JP 63068581 A JP63068581 A JP 63068581A JP 6858188 A JP6858188 A JP 6858188A JP H01242017 A JPH01242017 A JP H01242017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main body
- clamp
- locking hole
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容器内で液体等を調理するミキサーに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来のこの種のミキサーにおいては、第6図に示すよう
に、容器31を本体32上に単に載置したものが一般的
であった。
に、容器31を本体32上に単に載置したものが一般的
であった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構成のものでは、使用中に誤
って容器31を押した場合には、容器31からはずれる
といった問題があった。
って容器31を押した場合には、容器31からはずれる
といった問題があった。
本発明はこのような課題を解決したミキサーを提供する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明は、電動機を内蔵した
本体と、この本体の左右に設けられ、かつその一部が本
体より摺動自在に突出するフラングと、前記本体上に載
置され、かつ前記電動機により回転駆動される攪拌部を
設けた容器とを備え、前記容器に、前記クランプに嵌合
して容器を固定する係止穴を備えた係止部を設け、前記
容器の使用時に係止穴とクランプを嵌合させて容器を本
体に固定したものである。
本体と、この本体の左右に設けられ、かつその一部が本
体より摺動自在に突出するフラングと、前記本体上に載
置され、かつ前記電動機により回転駆動される攪拌部を
設けた容器とを備え、前記容器に、前記クランプに嵌合
して容器を固定する係止穴を備えた係止部を設け、前記
容器の使用時に係止穴とクランプを嵌合させて容器を本
体に固定したものである。
作 用
上記した構成とすることにより、使用時には本体と容器
が固定されているため、使用中に誤って容器を押しても
、容器は倒れに<<、その結果、内容物が飛散するとい
うことはない。捷た、容器が倒れにくいため、少々斜め
になった場所でも使用することができる。
が固定されているため、使用中に誤って容器を押しても
、容器は倒れに<<、その結果、内容物が飛散するとい
うことはない。捷た、容器が倒れにくいため、少々斜め
になった場所でも使用することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第6図において、1は本体2の下部に取付
けられたモータで、このモータ1の回転軸3には出力軸
4が連結されており、その上部には出力軸4に嵌合する
入力軸5を備えた容器6が着脱自在に載置される。また
容器6の中には液体等を攪拌する攪拌部7が入力軸5に
連結して増付けられている。さらに容器6の側壁には係
止部8が2ケ所設けられており、この係止部8には係止
穴9が設けられている。また係止部8の上方には把手1
0が容器6と係止部8に付帯して設けられており、この
把手1oは容器6の中心から見て係止部8よりも外側に
位置させている。
る。第1図〜第6図において、1は本体2の下部に取付
けられたモータで、このモータ1の回転軸3には出力軸
4が連結されており、その上部には出力軸4に嵌合する
入力軸5を備えた容器6が着脱自在に載置される。また
容器6の中には液体等を攪拌する攪拌部7が入力軸5に
連結して増付けられている。さらに容器6の側壁には係
止部8が2ケ所設けられており、この係止部8には係止
穴9が設けられている。また係止部8の上方には把手1
0が容器6と係止部8に付帯して設けられており、この
把手1oは容器6の中心から見て係止部8よりも外側に
位置させている。
11は本体2の左右に設けられ、かつ本体2の側壁より
摺動自在に突出するクランプで、このクランプ11の下
端は本体2の内底部に設けられた固定部12で支持され
ており、その上方には下位側が内方向へ傾斜した溝孔1
3が形成されている。
摺動自在に突出するクランプで、このクランプ11の下
端は本体2の内底部に設けられた固定部12で支持され
ており、その上方には下位側が内方向へ傾斜した溝孔1
3が形成されている。
14は動作板15を保持した軸で、ビスにより本体2に
固定されている。そして動作板16は軸14を支点に自
由に回動し、その中はどには本体2より突出したつまみ
16が取付けられ、かつ動作板18の左右の端面はクラ
ンプ11の溝孔13に挿入されている。17は動作板1
6を常時下方へ押圧付勢しているコイルバネである。
固定されている。そして動作板16は軸14を支点に自
由に回動し、その中はどには本体2より突出したつまみ
16が取付けられ、かつ動作板18の左右の端面はクラ
ンプ11の溝孔13に挿入されている。17は動作板1
6を常時下方へ押圧付勢しているコイルバネである。
前記クランプ11は係止穴9よりも幅を狭くしており、
このクランプ11と係止穴9を嵌合させた時には径方向
の隙間18ができるようにしている。
このクランプ11と係止穴9を嵌合させた時には径方向
の隙間18ができるようにしている。
また、クランプ11と係止穴9を嵌合させ、容==eの
底面6aを本体2の上面2aに接触させた時にミ係止部
8と本体2との間に空間19ができるようにしている。
底面6aを本体2の上面2aに接触させた時にミ係止部
8と本体2との間に空間19ができるようにしている。
20は容器6の上部を覆う嵌合自在な蓋である。
上記構成において、次にその作用を説明する。
まず、指によりつまみ16を下方向へ押圧する。
この押圧により、動作板16が軸14を支点に回動し、
動作板16の両端面がクランプ11に形成した溝孔13
の上側を押すように上方向へ動くため、クランプ11は
本体2内へ動く。そして、液体等の材料を入れた容器6
を本体2に載置し、つまみ16より指を離すと、コイル
バネ17により動作板16が常時下方へ押圧付勢されて
いるため、動作板16はこのコイルバネ17の力により
元の状態に戻り、クランプ11が外方向に変位する。
動作板16の両端面がクランプ11に形成した溝孔13
の上側を押すように上方向へ動くため、クランプ11は
本体2内へ動く。そして、液体等の材料を入れた容器6
を本体2に載置し、つまみ16より指を離すと、コイル
バネ17により動作板16が常時下方へ押圧付勢されて
いるため、動作板16はこのコイルバネ17の力により
元の状態に戻り、クランプ11が外方向に変位する。
この外方向への変位によりクランプ11と係止穴9が嵌
合して、容器6が本体2に固定される。この時、係止部
8と本体20間に空間19を設けているため、クランプ
11が変形したり、係止穴9の位置が少々ずれても、係
止部8を下方に押すことにより、クランプ11と係止穴
9を確実に嵌合させることができる。
合して、容器6が本体2に固定される。この時、係止部
8と本体20間に空間19を設けているため、クランプ
11が変形したり、係止穴9の位置が少々ずれても、係
止部8を下方に押すことにより、クランプ11と係止穴
9を確実に嵌合させることができる。
次にモータ1に電源を投入すると、モータ1の回転軸3
に連結された出力軸4が回転し、その回転は入力軸6に
伝達される。すると、求心作用により出力軸4と入力軸
6の中心が合うように力が作用して容器6を動かそうと
するが、クランプ11と係止穴9の間に径方向の隙間1
8を設け、かつ本体2と係止部8の間に空間19を設け
ているだめ、容器6を動かすことができる。従って、出
力軸4と入力軸5の中心が合って、スムーズに回転を伝
えることができるため、伝達音も小さくなる。
に連結された出力軸4が回転し、その回転は入力軸6に
伝達される。すると、求心作用により出力軸4と入力軸
6の中心が合うように力が作用して容器6を動かそうと
するが、クランプ11と係止穴9の間に径方向の隙間1
8を設け、かつ本体2と係止部8の間に空間19を設け
ているだめ、容器6を動かすことができる。従って、出
力軸4と入力軸5の中心が合って、スムーズに回転を伝
えることができるため、伝達音も小さくなる。
また、調理中に誤って容器6を押しても、容器6と本体
2が固定されているため、容器6が倒れて内容物が飛散
してしまうということもない。
2が固定されているため、容器6が倒れて内容物が飛散
してしまうということもない。
そしてまた、容器6と本体2を固定しているため、少々
斜めになった場所でも容器6が倒れてしまうということ
はなくなる。
斜めになった場所でも容器6が倒れてしまうということ
はなくなる。
そして、調理が終った場合は、つまみ16を押してクラ
ンプ11と係止穴9の嵌合をはずして容器6を持ち上げ
、容器eからコツプ等に内容物を移す。この時、把手1
0を係止部8の上方に位置して設けているため、容器6
からの凸部は2ケ所だけになり、コツプ等に内容物を移
しやすくなる。
ンプ11と係止穴9の嵌合をはずして容器6を持ち上げ
、容器eからコツプ等に内容物を移す。この時、把手1
0を係止部8の上方に位置して設けているため、容器6
からの凸部は2ケ所だけになり、コツプ等に内容物を移
しやすくなる。
また、収納する時も容器6からの凸部が少ないため、ス
ペースをとらず収納しやすい。
ペースをとらず収納しやすい。
また、容器6を誤って落下させた場合には、把手10を
容器6の中心から見て係止部8よりも外側に位置させて
いるため、把手1oが係止部8よりも先に轟ることにな
り、その結果、係止部8を破損しにくい。
容器6の中心から見て係止部8よりも外側に位置させて
いるため、把手1oが係止部8よりも先に轟ることにな
り、その結果、係止部8を破損しにくい。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明のミキサ
ーは、モータを内蔵した本体と、この本体の左右に設け
られ、かつその一部が本体よシ摺動自在に突出するクラ
ンプと、前記本体上KM置され、かつ前記モータにより
回転W動される攪拌部を設けた容器とを備え、前記容器
に、前記クランプに嵌合して容器を固定する係止穴を備
えた係止部を設け、前記容器の使用時に係止穴とクラン
プを嵌合させて容器を本体に固定しているため、使用中
に誤って容器を押しても、容器が倒れて内容物が飛散し
てしまうということはなくなる。また、容器が倒れにく
いため、少々斜めになった場所でも使用することができ
るものである。
ーは、モータを内蔵した本体と、この本体の左右に設け
られ、かつその一部が本体よシ摺動自在に突出するクラ
ンプと、前記本体上KM置され、かつ前記モータにより
回転W動される攪拌部を設けた容器とを備え、前記容器
に、前記クランプに嵌合して容器を固定する係止穴を備
えた係止部を設け、前記容器の使用時に係止穴とクラン
プを嵌合させて容器を本体に固定しているため、使用中
に誤って容器を押しても、容器が倒れて内容物が飛散し
てしまうということはなくなる。また、容器が倒れにく
いため、少々斜めになった場所でも使用することができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示すミキサーの縦断面図、
第2図は同ミキサーの要部拡大断面図、第3図は同ミキ
サーの要部側面図、第4図は同ミキサーの内部構成を示
す斜視図、第5図は同ミキサーの分解斜視図、第6図は
従来例を示すミキサーの分解斜視図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・本体、2a・・
・・・本体の上面、6・・・・・・容器、6a・・・・
・・容器の底面、7・・・・攪拌部、8・・・・・・係
止部、9・・・・・・係止穴、10・・・・・・把手、
11・・・・・・クランプ、18・・・・・・隙間、1
9・・・・・・空間。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−モータ 2−t≦、イ壓ドミ ”−’Q−艮 第1図 7−度イ舒 B−・係正鼾 9−・−仮を位 10−・ゼ予 第2図 2−ト惨 第4図 1丁−m−クラシフ。 2−一一不1幕
第2図は同ミキサーの要部拡大断面図、第3図は同ミキ
サーの要部側面図、第4図は同ミキサーの内部構成を示
す斜視図、第5図は同ミキサーの分解斜視図、第6図は
従来例を示すミキサーの分解斜視図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・本体、2a・・
・・・本体の上面、6・・・・・・容器、6a・・・・
・・容器の底面、7・・・・攪拌部、8・・・・・・係
止部、9・・・・・・係止穴、10・・・・・・把手、
11・・・・・・クランプ、18・・・・・・隙間、1
9・・・・・・空間。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−モータ 2−t≦、イ壓ドミ ”−’Q−艮 第1図 7−度イ舒 B−・係正鼾 9−・−仮を位 10−・ゼ予 第2図 2−ト惨 第4図 1丁−m−クラシフ。 2−一一不1幕
Claims (5)
- (1)モータを内蔵した本体と、この本体の左右に設け
られ、かつその一部が本体より摺動自在に突出するクラ
ンプと、前記本体上に載置され、かつ前記モータにより
回転駆動される攪拌部を設けた容器とを備え、前記容器
に、前記クランプに嵌合して容器を固定する係止穴を備
えた係止部を設け、前記容器の使用時に係止穴とクラン
プを嵌合させて容器を本体に固定したミキサー。 - (2)係止穴とクランプを嵌合させた時に、係止穴とク
ランプとの間に径方向の隙間を設けた請求項1記載のミ
キサー。 - (3)係止穴とクランプを嵌合させ、容器の底面を本体
の上面に接触させた時に、係止部と本体との間に空間を
設けた請求項1記載のミキサー。 - (4)容器に把手を設け、この把手を係止部の上方に位
置して設けた請求項1記載のミキサー。 - (5)把手を容器の中心から見て係止部の外側に位置さ
せた請求項4記載のミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068581A JPH01242017A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068581A JPH01242017A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ミキサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242017A true JPH01242017A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13377890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068581A Pending JPH01242017A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347769U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-22 |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63068581A patent/JPH01242017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347769U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-22 |
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