JPH01242065A - 脱臭性ウレタンフォーム及びその製造方法 - Google Patents
脱臭性ウレタンフォーム及びその製造方法Info
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- JPH01242065A JPH01242065A JP63071541A JP7154188A JPH01242065A JP H01242065 A JPH01242065 A JP H01242065A JP 63071541 A JP63071541 A JP 63071541A JP 7154188 A JP7154188 A JP 7154188A JP H01242065 A JPH01242065 A JP H01242065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は優れた脱臭性を有するウレタンフオームに関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、脱臭剤は液体や粉末が多く、噴霧や散布する場合
にはそのまま使用できるが、それ以外の目的には各稚基
材に含浸、担持するなど他の材料と組み合わせた形で使
用されることが多い。中でもウレタン7オームは加工が
容易で表面積が大きぐ、特に連続気泡を有するものは通
気性もあるなど、脱臭剤と組み合わせるのに適した材料
である。
にはそのまま使用できるが、それ以外の目的には各稚基
材に含浸、担持するなど他の材料と組み合わせた形で使
用されることが多い。中でもウレタン7オームは加工が
容易で表面積が大きぐ、特に連続気泡を有するものは通
気性もあるなど、脱臭剤と組み合わせるのに適した材料
である。
そのため、液状脱臭剤を連続気泡発泡体に含浸させたス
ポンジ状脱臭剤(特開昭60−116360号)やエマ
ルジョン型接着剤、粉末活性炭及び難水溶性固体酸をセ
ル膜除去ウレタンフオームに含浸させたのち乾燥して脱
臭フィルターを製造する方法(特開昭6l−10351
8)が提案されている。しかしながらこれらの方法には
、■発泡体表面に付着した脱與剤が剥離しやすい、■
耐水性、耐溶剤性が弱い、 ■ 担持量を一定量以上に
増やせないなどの欠点がある。
ポンジ状脱臭剤(特開昭60−116360号)やエマ
ルジョン型接着剤、粉末活性炭及び難水溶性固体酸をセ
ル膜除去ウレタンフオームに含浸させたのち乾燥して脱
臭フィルターを製造する方法(特開昭6l−10351
8)が提案されている。しかしながらこれらの方法には
、■発泡体表面に付着した脱與剤が剥離しやすい、■
耐水性、耐溶剤性が弱い、 ■ 担持量を一定量以上に
増やせないなどの欠点がある。
一方、特開昭60−145143には、鉄化合物、エチ
レンジアミン四酢酸及びミョウバンを含有する脱臭性の
組成物を、発泡ウレタン、スチロール等の発泡樹脂の製
造時に発泡剤と一緒に混合することが記載されている。
レンジアミン四酢酸及びミョウバンを含有する脱臭性の
組成物を、発泡ウレタン、スチロール等の発泡樹脂の製
造時に発泡剤と一緒に混合することが記載されている。
ところが、この方法では上記の含浸等による方法の欠点
は改良されるものの、混合する脱臭性組成物によって発
泡が阻害されるためフオームの形状が崩れ、所期の脱臭
性能も得られないことが判明した。
は改良されるものの、混合する脱臭性組成物によって発
泡が阻害されるためフオームの形状が崩れ、所期の脱臭
性能も得られないことが判明した。
さらに根本的な問題として、これらウレタンフオームに
含有させるべき性能の優れた脱臭性成分が未だ知られて
いないことがある。
含有させるべき性能の優れた脱臭性成分が未だ知られて
いないことがある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者らは上述の諸問題を解決すべく鋭意研究を重ね
た結果、特定組成の脱臭性成分を使用することにより、
脱臭性能に優れ、かつ、良好な形状を有する脱臭性ウレ
タンフオームが得られるこ七を見出し、この知見に基い
て本発明を完成するに至った。
た結果、特定組成の脱臭性成分を使用することにより、
脱臭性能に優れ、かつ、良好な形状を有する脱臭性ウレ
タンフオームが得られるこ七を見出し、この知見に基い
て本発明を完成するに至った。
(課題を解決するだめの手段)
かくして本発明によれば、(1) ウレタンフオーム
基材中に脱臭性成分を含有させて成る脱臭性ウレタンフ
オームにおいて、脱臭性成分がα、β−不飽和ジカルボ
ン酸無水物とオレフィン類とのディールス−アルダー反
応型付加反応生成物又はその誘導体(以下、囚成分とい
うことがある)を含有することを特徴とする脱臭性ウレ
タンフオーム、(2) ウレタンフオーム基材中に脱
臭性成分を含有させて成る脱臭性ウレタンフオームにお
いて、脱臭性成分が(A)α、β−不飽和不飽和ジカル
ボン酸無水シトオレフィン類ィールス−アルダ−反応型
付加反応生成物又はその誘導体、及び(B)銅化金物を
含有することを特徴とする脱臭性ウレタンフオーム、(
3) ウレタンフオーム基材のi料成分と、(I)α
、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのデ
ィールス−アルダー反応型付加反応生成物もしくはその
誘導体、又は(II) (A)α。
基材中に脱臭性成分を含有させて成る脱臭性ウレタンフ
オームにおいて、脱臭性成分がα、β−不飽和ジカルボ
ン酸無水物とオレフィン類とのディールス−アルダー反
応型付加反応生成物又はその誘導体(以下、囚成分とい
うことがある)を含有することを特徴とする脱臭性ウレ
タンフオーム、(2) ウレタンフオーム基材中に脱
臭性成分を含有させて成る脱臭性ウレタンフオームにお
いて、脱臭性成分が(A)α、β−不飽和不飽和ジカル
ボン酸無水シトオレフィン類ィールス−アルダ−反応型
付加反応生成物又はその誘導体、及び(B)銅化金物を
含有することを特徴とする脱臭性ウレタンフオーム、(
3) ウレタンフオーム基材のi料成分と、(I)α
、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのデ
ィールス−アルダー反応型付加反応生成物もしくはその
誘導体、又は(II) (A)α。
β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのデイ
−・シス−アルダ−反応型付加反応生成物もしくはその
誘導体及び(B)銅化合物を含有する脱臭性成分との混
合物を発泡させることを特徴とする脱臭性ウレタンフオ
ームの製造方法が提供される。
−・シス−アルダ−反応型付加反応生成物もしくはその
誘導体及び(B)銅化合物を含有する脱臭性成分との混
合物を発泡させることを特徴とする脱臭性ウレタンフオ
ームの製造方法が提供される。
本発明におけるα、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオ
レフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反応の
例としては、α、β−、β−ジカルボン酸無水物とジオ
レフィン類とのディールス−アルダー反応、α、β−不
飽和ジカルボン酸無水物とモノオレフィン類とのエン反
応(エン反応については、井水aMA集1−ts座有機
反応機構」第5巻「付加反応」(井本稔、戸倉仁一部共
著)、東京化学同人社発行の308〜316頁に記載さ
れている。)があげられるが、これらに限定されるもの
ではない。
レフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反応の
例としては、α、β−、β−ジカルボン酸無水物とジオ
レフィン類とのディールス−アルダー反応、α、β−不
飽和ジカルボン酸無水物とモノオレフィン類とのエン反
応(エン反応については、井水aMA集1−ts座有機
反応機構」第5巻「付加反応」(井本稔、戸倉仁一部共
著)、東京化学同人社発行の308〜316頁に記載さ
れている。)があげられるが、これらに限定されるもの
ではない。
本発明において使用されるα、β−、β−ジカルボン酸
無水物の具体例としては、無水マレイン酸、無水イタコ
ン酸、無水シトラコン酸等が挙げられる。中でも反応性
、経済性などの点から無水マレイン酸が好ましい。
無水物の具体例としては、無水マレイン酸、無水イタコ
ン酸、無水シトラコン酸等が挙げられる。中でも反応性
、経済性などの点から無水マレイン酸が好ましい。
本発明において使用されるα、β−、β−ジカルボン酸
無水物とディールス−アルダー反応をするジオレフィン
類は、特に限定されるものではなく、その具体例として
は、例えばブタジェン、イソプレン、ピペリレンなどの
鎖状共役ジオレフィン類;例えば1,3.5−ヘキサト
リエンなとの脂肪族トリエン類;例えばシクロペンタジ
ェン、1.3−シクロへキサジエン、シクロオクタテト
ラエンなどの環状共役多不飽和オレフィン類;例えばス
チレン、インデン、ナフタレンなどの芳香族化合物など
を挙げることができる。この他のジオレフィン類として
は、アール・アダムスら、「オーガニック リアクショ
ンズ」第4巻第1〜60頁(ジョン ウィリー アンド
サンズ社)ニ記載されている化合物を挙げることがで
きる。
無水物とディールス−アルダー反応をするジオレフィン
類は、特に限定されるものではなく、その具体例として
は、例えばブタジェン、イソプレン、ピペリレンなどの
鎖状共役ジオレフィン類;例えば1,3.5−ヘキサト
リエンなとの脂肪族トリエン類;例えばシクロペンタジ
ェン、1.3−シクロへキサジエン、シクロオクタテト
ラエンなどの環状共役多不飽和オレフィン類;例えばス
チレン、インデン、ナフタレンなどの芳香族化合物など
を挙げることができる。この他のジオレフィン類として
は、アール・アダムスら、「オーガニック リアクショ
ンズ」第4巻第1〜60頁(ジョン ウィリー アンド
サンズ社)ニ記載されている化合物を挙げることがで
きる。
本発明において使用されるα、β−不飽和ジカルボン酸
無水物と二ン反応をするモノオレフィン類は、特に限定
されるものではないが、例えばプロピレン、イソブチン
、1−ブテン、2−ブテン、1−ペンテン、2−ペンテ
ン、2−メチル−1−フテン、2−メチル−2−ブテン
、1−ヘキセン、2.2.4−)リフチル−1−ペンテ
ン、2,2゜4−トリメチル−2−ペンテン、1−デセ
ン、1−オクタデセン、エチレンやプロピレンなどの低
級モノオレフィンをチーグラー触媒などによって重合し
て得られる各種のα−オレフィン類などの鎖状モノオレ
フィン類;例えばシクロペンテン、シクロヘキセン、シ
クロオクテンなどの環状モノオレフィン類;例えば、1
.4−ペンタジェン、1.4−シクロヘキサジエンなど
の鎖状もしくは環状の非共役ジオレフィン類;例えばオ
レイン酸などの高級不飽和脂肪酸類;例えばポリブタジ
ェンなどの不飽和結合を有する重合体、などを例示する
ことができる。また、これらの化合物の一つ以上の水素
原子が、例えばアルキル基、フェニル基などで置換され
ていてもよい。
無水物と二ン反応をするモノオレフィン類は、特に限定
されるものではないが、例えばプロピレン、イソブチン
、1−ブテン、2−ブテン、1−ペンテン、2−ペンテ
ン、2−メチル−1−フテン、2−メチル−2−ブテン
、1−ヘキセン、2.2.4−)リフチル−1−ペンテ
ン、2,2゜4−トリメチル−2−ペンテン、1−デセ
ン、1−オクタデセン、エチレンやプロピレンなどの低
級モノオレフィンをチーグラー触媒などによって重合し
て得られる各種のα−オレフィン類などの鎖状モノオレ
フィン類;例えばシクロペンテン、シクロヘキセン、シ
クロオクテンなどの環状モノオレフィン類;例えば、1
.4−ペンタジェン、1.4−シクロヘキサジエンなど
の鎖状もしくは環状の非共役ジオレフィン類;例えばオ
レイン酸などの高級不飽和脂肪酸類;例えばポリブタジ
ェンなどの不飽和結合を有する重合体、などを例示する
ことができる。また、これらの化合物の一つ以上の水素
原子が、例えばアルキル基、フェニル基などで置換され
ていてもよい。
本発明において使用されるα、β−不飽和ジカルボン酸
無水物とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型
付加反応生成物の誘導体とは、その合成法を規定するも
のではなく、α、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレ
フィン類とのディールス−アルダー反応型付加反応生成
物からの公知の反応(重合反応を含む)によって誘導さ
れる構造を有するものであればよい。その具体例として
は、α、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類
とのディールス−アルダー反応型付加反応判 生成物の水素添加後、上記付加反応生成物の酸無水物基
を例えばカルボキシル基に変換したのち、上記オレフィ
ン類とディールス−アルダー反応型付加反応を行って得
られる化合物、さらには、この化合物を水素添加した化
合物を挙けることができる。
無水物とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型
付加反応生成物の誘導体とは、その合成法を規定するも
のではなく、α、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレ
フィン類とのディールス−アルダー反応型付加反応生成
物からの公知の反応(重合反応を含む)によって誘導さ
れる構造を有するものであればよい。その具体例として
は、α、β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類
とのディールス−アルダー反応型付加反応判 生成物の水素添加後、上記付加反応生成物の酸無水物基
を例えばカルボキシル基に変換したのち、上記オレフィ
ン類とディールス−アルダー反応型付加反応を行って得
られる化合物、さらには、この化合物を水素添加した化
合物を挙けることができる。
本発明においては、α、β−不飽和ジカルボン酸無水物
とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反
応生成物またはその誘導体は、−徨類のみで、あるいは
二種類以上を併用して使用することができる。
とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反
応生成物またはその誘導体は、−徨類のみで、あるいは
二種類以上を併用して使用することができる。
本発明において脱果性成分として上記のα、β−不飽和
ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのディールス−ア
ルダー反応型付加反応生成物に、さらに銅化合物を併用
することによりメルカプタン脱臭性能にも優れたウレタ
ンフオームを得ることができる。
ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのディールス−ア
ルダー反応型付加反応生成物に、さらに銅化合物を併用
することによりメルカプタン脱臭性能にも優れたウレタ
ンフオームを得ることができる。
本発明において使用される銅化合物(以下、(B)成分
ということがある)は、無機酸塩、有機酸塩、水酸化物
、硫化物、錯体、酸化物のいずれでもよく、その具体例
として、例えば、硫酸鋼、硝酸鋼、塩化第一銅、塩化第
二銅、臭化第一銅、美化第二銅、よう化第−銅、炭酸銅
、水酸化第二銅、硫化第二銅、シアン化銅、酢酸鋼、ク
エン酸第二銅、グルコン酸銅、リンゴ酸銅、グリオキシ
ル&鋼、2−ケトグルタル酸銅、ピルビン酸銅、オキサ
ロ酢酸鋼、酸性リン酸鋼、ピロリン酸銅、銅クロロフィ
ル、銅クロロフイリンナトリウム、銅:j7 o 。
ということがある)は、無機酸塩、有機酸塩、水酸化物
、硫化物、錯体、酸化物のいずれでもよく、その具体例
として、例えば、硫酸鋼、硝酸鋼、塩化第一銅、塩化第
二銅、臭化第一銅、美化第二銅、よう化第−銅、炭酸銅
、水酸化第二銅、硫化第二銅、シアン化銅、酢酸鋼、ク
エン酸第二銅、グルコン酸銅、リンゴ酸銅、グリオキシ
ル&鋼、2−ケトグルタル酸銅、ピルビン酸銅、オキサ
ロ酢酸鋼、酸性リン酸鋼、ピロリン酸銅、銅クロロフィ
ル、銅クロロフイリンナトリウム、銅:j7 o 。
フィリンカリウム、フタロシアニン鋼、銅ポルフィリン
、エチレンジアミン四酢酸鋼、銅アセチルアセトナーと
、酸化第一銅、酸化第二銅、オレイン酸銅、ナフテン酸
銅、等が例示される。また、高分子鎖中に例えばカルボ
ン酸銅塩等の形で銅を含むものでもよい。これらの銅化
合物のうち、コストや入手の容易性からは無機酸塩が、
安全性の面からは錯体が好ましい。
、エチレンジアミン四酢酸鋼、銅アセチルアセトナーと
、酸化第一銅、酸化第二銅、オレイン酸銅、ナフテン酸
銅、等が例示される。また、高分子鎖中に例えばカルボ
ン酸銅塩等の形で銅を含むものでもよい。これらの銅化
合物のうち、コストや入手の容易性からは無機酸塩が、
安全性の面からは錯体が好ましい。
本発明において(B)成分を用いる場合、(A)成分と
(B)成分との比は、目的物の要求性能に応じ適宜選択
しうるが、通常は(A)成分100重量部に対しくB)
成分が101〜200重量部、更に好ましくはQ、05
〜20重量部の範囲である。(B)成分の量が過度に少
ないと硫黄系悪臭の脱臭性能に劣る場合があり、逆に過
度に多いと毒性の面で好ましくない場合がある。また、
銅化合物は一種類のみで、あるいは二種類以上を併用し
て使用することができる。
(B)成分との比は、目的物の要求性能に応じ適宜選択
しうるが、通常は(A)成分100重量部に対しくB)
成分が101〜200重量部、更に好ましくはQ、05
〜20重量部の範囲である。(B)成分の量が過度に少
ないと硫黄系悪臭の脱臭性能に劣る場合があり、逆に過
度に多いと毒性の面で好ましくない場合がある。また、
銅化合物は一種類のみで、あるいは二種類以上を併用し
て使用することができる。
本発明の脱臭性ウレタンフオームは、上述の(A)成分
又は(A)成分と(B)成分を含有する脱臭性成分をウ
レタンフオーム基材に含有させることによって得ること
ができる。
又は(A)成分と(B)成分を含有する脱臭性成分をウ
レタンフオーム基材に含有させることによって得ること
ができる。
本発明の脱臭性ウレタンフオームは、本発明の効果を損
なわない限り、前記α、β−不飽和ジカルボン酸無水物
とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反
応生成物、銅化合物の他に既存の脱臭剤、活性炭やゼオ
ライト等の吸着剤、さらには殺菌剤、防黴剤等を併せ含
有したり、また着色剤、顔料、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、難燃剤等のごとき各種添加剤を含有することができ
る。
なわない限り、前記α、β−不飽和ジカルボン酸無水物
とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型付加反
応生成物、銅化合物の他に既存の脱臭剤、活性炭やゼオ
ライト等の吸着剤、さらには殺菌剤、防黴剤等を併せ含
有したり、また着色剤、顔料、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、難燃剤等のごとき各種添加剤を含有することができ
る。
本発明において用いられるウレタンフオーム基材は、基
本的には、従来の発泡体と同様にウレタンフオーム基材
の主原料成分(すなわち、イソシアネート化合物と活性
水素を有する化合物と)を、必要に応じて架橋剤、触媒
、発泡剤、界面活性剤などのウレタンフオーム基材の副
原料成分の存在下で反応発泡させて得ることができる。
本的には、従来の発泡体と同様にウレタンフオーム基材
の主原料成分(すなわち、イソシアネート化合物と活性
水素を有する化合物と)を、必要に応じて架橋剤、触媒
、発泡剤、界面活性剤などのウレタンフオーム基材の副
原料成分の存在下で反応発泡させて得ることができる。
ウレタンフオーム基材の主原料成分として用いられるイ
ソシアネート化合物は特に限定されるものではなく、そ
の具体例としては、例えば4.4’−ジフェニルメタン
ジイソシアネーと、トリレンジイソシアネート(TDI
)、ヘキサメチレンジイソシアネートなどのジイソシア
ネート化合物;これらのジイソシアネート化合物をグリ
コール、トリオールなどと反応させて、末端に未反応の
イソシアネート基を残したポリイソシアネート化合物を
挙げることができる。また、これらのイソシアネート化
合物は二種類以上を併用することもできる。
ソシアネート化合物は特に限定されるものではなく、そ
の具体例としては、例えば4.4’−ジフェニルメタン
ジイソシアネーと、トリレンジイソシアネート(TDI
)、ヘキサメチレンジイソシアネートなどのジイソシア
ネート化合物;これらのジイソシアネート化合物をグリ
コール、トリオールなどと反応させて、末端に未反応の
イソシアネート基を残したポリイソシアネート化合物を
挙げることができる。また、これらのイソシアネート化
合物は二種類以上を併用することもできる。
また、前記のイソシアネート化合物と組み合わせて用い
られる活性水素を有する化合物も特に限定されず、その
具体例としては、例えばエチレンクリコール、フロピレ
ンゲリコール、1.4−7’タンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペンチル
クリコールナトの2価アルコール;例えばグリセリン、
トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール、メチレングルコシド、ショ糖などの3価以上
の多価アルコール;例えばピロガロール、ヒドロキノン
などの多価フェノール類:例えばコハク酸、アジピン酸
などの脂肪族ポリカルボン酸;例えば7タル酸、テレフ
タル酸、トリメリット酸などの芳香族ポリカルボン酸;
アンモニア:例工ばエチルアミン、プロピルアミン、エ
チレンジアミンなどの1級アミン類なとを挙げることが
できる。さらに、上記の各種アルコールと各種カルボン
酸との反応により得られるポリエステルポリオール、上
記各種アルコールあるいは各樵フェノール類と、エチレ
ンオキサイドやプロピレンオキサイドなどの反応により
得られるポリエーテルポリオールを活性水素化合物とし
て使用してもよい。
られる活性水素を有する化合物も特に限定されず、その
具体例としては、例えばエチレンクリコール、フロピレ
ンゲリコール、1.4−7’タンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペンチル
クリコールナトの2価アルコール;例えばグリセリン、
トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール、メチレングルコシド、ショ糖などの3価以上
の多価アルコール;例えばピロガロール、ヒドロキノン
などの多価フェノール類:例えばコハク酸、アジピン酸
などの脂肪族ポリカルボン酸;例えば7タル酸、テレフ
タル酸、トリメリット酸などの芳香族ポリカルボン酸;
アンモニア:例工ばエチルアミン、プロピルアミン、エ
チレンジアミンなどの1級アミン類なとを挙げることが
できる。さらに、上記の各種アルコールと各種カルボン
酸との反応により得られるポリエステルポリオール、上
記各種アルコールあるいは各樵フェノール類と、エチレ
ンオキサイドやプロピレンオキサイドなどの反応により
得られるポリエーテルポリオールを活性水素化合物とし
て使用してもよい。
また、前記のウレタンフオーム基材の主原料成分を発泡
させるための発泡剤としては、例えば水、ハロゲン置換
脂肪族炭化水素系発泡剤(塩化メチレン、トリクロロモ
ノ70ロメタyなどのフロン類)などを例示することが
できるが、これらに限定されない。
させるための発泡剤としては、例えば水、ハロゲン置換
脂肪族炭化水素系発泡剤(塩化メチレン、トリクロロモ
ノ70ロメタyなどのフロン類)などを例示することが
できるが、これらに限定されない。
また、架橋剤の例としては、例えばグリセリン、トリメ
チロールプロパン、トリエタノールアミン、テトラ(ヒ
ドロキシプロピル)エチレンジアミンなどの3価以上の
低分子ポリオ−、ルなどを挙げることができるが、これ
らに限定されない。
チロールプロパン、トリエタノールアミン、テトラ(ヒ
ドロキシプロピル)エチレンジアミンなどの3価以上の
低分子ポリオ−、ルなどを挙げることができるが、これ
らに限定されない。
さらに、触媒としては、例えばN、N−ジメチルエタノ
ールアミン、エチルモルフォリンナトの第三級アミン類
;例えばオクテン酸スズ、ジブチル錫ジアセテートなど
の有機錫化合物:例えばオクテン酸鉛などの有機鉛化合
物;あるいは炭酸カルシウムなどを例示することができ
るが、これ以外の公知の触媒を用いてもよい。
ールアミン、エチルモルフォリンナトの第三級アミン類
;例えばオクテン酸スズ、ジブチル錫ジアセテートなど
の有機錫化合物:例えばオクテン酸鉛などの有機鉛化合
物;あるいは炭酸カルシウムなどを例示することができ
るが、これ以外の公知の触媒を用いてもよい。
本発明の脱臭性ウレタンフオームにおいて、脱臭性成分
の含有量は、特に限定されず、目的に応じて適宜選択し
うるが、通常、ウレタンフオーム基材に対して0.05
〜20重量%である。脱臭性成分の含有量が少なすぎる
と脱臭能力が不十分となり、一般に含有量が多いほど脱
臭能力が向上する。しかし、含有量が多すぎるとウレタ
ンフオームの物性を低下させる場合がある。
の含有量は、特に限定されず、目的に応じて適宜選択し
うるが、通常、ウレタンフオーム基材に対して0.05
〜20重量%である。脱臭性成分の含有量が少なすぎる
と脱臭能力が不十分となり、一般に含有量が多いほど脱
臭能力が向上する。しかし、含有量が多すぎるとウレタ
ンフオームの物性を低下させる場合がある。
本発明において、脱臭性成分をウレタンフォーム基材に
含有させる方法は特に限定されるものではないが、ウレ
タンフオーム基材原料成分(主原料成分及び必要に応じ
て副原料成分)と脱臭性成分とを混合して得られる混合
物を発泡させる方法によるときは、優れた脱臭性能を有
する形状良好なウレタンフオームを簡便に得ることがで
きるので好ましい。
含有させる方法は特に限定されるものではないが、ウレ
タンフオーム基材原料成分(主原料成分及び必要に応じ
て副原料成分)と脱臭性成分とを混合して得られる混合
物を発泡させる方法によるときは、優れた脱臭性能を有
する形状良好なウレタンフオームを簡便に得ることがで
きるので好ましい。
このとき、脱臭性成分とウレタンフオーム基材原料成分
とを混合する方法としては、脱臭性成分とウレタンフオ
ーム基材原料成分の全成分を同時に混合してもよく、ま
た、脱臭性成分をウレタンフオーム基材原料成分の一部
に混合したのち、ウレタンフオーム基材原料成分の残り
と混合してもよい。
とを混合する方法としては、脱臭性成分とウレタンフオ
ーム基材原料成分の全成分を同時に混合してもよく、ま
た、脱臭性成分をウレタンフオーム基材原料成分の一部
に混合したのち、ウレタンフオーム基材原料成分の残り
と混合してもよい。
本発明において脱臭性成分をウレタンフオーム基材に含
有させるその他の方法として、ウレタンフオーム基材を
公知の方法で予め得たのち、これを脱臭性成分を溶解し
た溶液中に含浸する方法あるいは該溶液をウレタンフオ
ーム基材に塗布する方法を例示することができる。
有させるその他の方法として、ウレタンフオーム基材を
公知の方法で予め得たのち、これを脱臭性成分を溶解し
た溶液中に含浸する方法あるいは該溶液をウレタンフオ
ーム基材に塗布する方法を例示することができる。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、従来技術に比較して脱臭性能
に優れ、形状の良好な脱臭性ウレタンフオームを得るこ
とができる。
に優れ、形状の良好な脱臭性ウレタンフオームを得るこ
とができる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例、比較例及び参考例中の部及び俤はとく
に断りのないかぎり重量基準である。
。なお、実施例、比較例及び参考例中の部及び俤はとく
に断りのないかぎり重量基準である。
参考例1
炭lCa6〜10のα−オレフィン(ダイヤレン610
三菱化成社製)と、これと等モル量の無水マレイン
酸とを、オートクレーブ中に仕込み、重合防止剤の存在
下、200℃で15時間付加反応を行ったのち、未反応
のα−オレフィンを減圧下に除去してα、β−不飽和ジ
カルボン酸とα−オレフィンとのエン反応生成物(1)
を得た。
三菱化成社製)と、これと等モル量の無水マレイン
酸とを、オートクレーブ中に仕込み、重合防止剤の存在
下、200℃で15時間付加反応を行ったのち、未反応
のα−オレフィンを減圧下に除去してα、β−不飽和ジ
カルボン酸とα−オレフィンとのエン反応生成物(1)
を得た。
参考例2
耐圧オートクレーブ中に無水マレイン酸68.6部とト
ルエン70部を仕込み、55℃で溶融させたのもハイド
ロキノンα162部を添加し、次いでトランス−1,3
−ペンタジェン40%、シス−1,3−ペンタジェン2
0%、ペンタン類の合計40%とからなる粗製トランス
−1,3−ペンタジェン130.9部(無水マレイン酸
1モル当りトランス−1,3−ペンタジェン1.1モル
に和尚)を50℃で6時間にわたり連続添加しその後6
0℃に昇温し3時間反応を行った。反応終了後、90℃
で常圧蒸溜することにより、揮発性成分を除去し、ディ
ールス−アルダー反応生成物として3−メチルテトラヒ
ドロ無水フタル酸(融点61℃)を収率99q6で得た
。
ルエン70部を仕込み、55℃で溶融させたのもハイド
ロキノンα162部を添加し、次いでトランス−1,3
−ペンタジェン40%、シス−1,3−ペンタジェン2
0%、ペンタン類の合計40%とからなる粗製トランス
−1,3−ペンタジェン130.9部(無水マレイン酸
1モル当りトランス−1,3−ペンタジェン1.1モル
に和尚)を50℃で6時間にわたり連続添加しその後6
0℃に昇温し3時間反応を行った。反応終了後、90℃
で常圧蒸溜することにより、揮発性成分を除去し、ディ
ールス−アルダー反応生成物として3−メチルテトラヒ
ドロ無水フタル酸(融点61℃)を収率99q6で得た
。
実施例1 (実験番号1−1〜1−5)ポリオ−A(G
R3000、三洋化成製)100部に第1表に示す量の
各脱臭性成分(回収分)をあらかじめ混合してその混合
物とTDI−80(2,4−TDI吉2,6−TDIの
混合物(混合比80/20)、NCOINDEX 10
5)42部、水3.2部、オクテン酸スズ043部、ト
リエチレンジアミン0.2部、シリコンオイル1,5部
からなる原液をミキサーにより混合し、反応、発泡させ
て脱臭性ウレタンフオームを得た。なお配合は脱臭性成
分を使用しないときにウレタンフオームの比重が0.0
3になるように設定した。得られたウレタンフオームの
発泡状態を観察し、また比重を測定した。更に、得られ
たウレタンフオームの11を150−の王冠付ガラス製
アンプルに入れ密栓し、次に100 ppmのアンモニ
アを含む空気でアンプル内を置換したのち所定時間後に
、アンプル内のアンモニアの量をガスクロマトグラフィ
ーで測定して脱臭率を計算した。
R3000、三洋化成製)100部に第1表に示す量の
各脱臭性成分(回収分)をあらかじめ混合してその混合
物とTDI−80(2,4−TDI吉2,6−TDIの
混合物(混合比80/20)、NCOINDEX 10
5)42部、水3.2部、オクテン酸スズ043部、ト
リエチレンジアミン0.2部、シリコンオイル1,5部
からなる原液をミキサーにより混合し、反応、発泡させ
て脱臭性ウレタンフオームを得た。なお配合は脱臭性成
分を使用しないときにウレタンフオームの比重が0.0
3になるように設定した。得られたウレタンフオームの
発泡状態を観察し、また比重を測定した。更に、得られ
たウレタンフオームの11を150−の王冠付ガラス製
アンプルに入れ密栓し、次に100 ppmのアンモニ
アを含む空気でアンプル内を置換したのち所定時間後に
、アンプル内のアンモニアの量をガスクロマトグラフィ
ーで測定して脱臭率を計算した。
これらの結果を第1表に示す。
比較例1(実験番号1−6〜1−8)
(A)成分に代えて既存の脱臭剤を用いるか、脱臭剤を
用いない他は、実施例1と同様の試験を行なった。
用いない他は、実施例1と同様の試験を行なった。
結果を第1表に併せて示す。
第1表の結果から、本発明のウレタンフオームは発泡状
態が良好であり、脱臭性能にも優れていることが分る。
態が良好であり、脱臭性能にも優れていることが分る。
実施例2(実験番号2−1〜2−8)
脱臭性成分として第2表に示j (A)成分100部と
同表に示す(B)成分とを用いる他は、実施例1と同様
にして得られたウレタンフオームについて実施例1と同
様に発泡状態の観察、比重測定、アンモニア脱臭テスと
、メチルメルカプタン脱臭テスト(メチルメルカプタン
濃度150 ppm )及び硫化水素脱臭テスト(硫化
水素濃度100 ppm )を行なった。
同表に示す(B)成分とを用いる他は、実施例1と同様
にして得られたウレタンフオームについて実施例1と同
様に発泡状態の観察、比重測定、アンモニア脱臭テスと
、メチルメルカプタン脱臭テスト(メチルメルカプタン
濃度150 ppm )及び硫化水素脱臭テスト(硫化
水素濃度100 ppm )を行なった。
比較のために、比較例1で得たウレタンフオームについ
ても同様のテストを行なった。
ても同様のテストを行なった。
これらの結果を第2表に示す。
第2表の結果から、脱臭性成分として(A)成分及び(
B)成分を含有する脱臭性ウレタンフオームは発泡状態
がよく、脱臭性能も良好であることが分る。
B)成分を含有する脱臭性ウレタンフオームは発泡状態
がよく、脱臭性能も良好であることが分る。
Claims (3)
- (1)ウレタンフォーム基材中に脱臭性成分を含有させ
て成る脱臭性ウレタンフォームにおいて、脱臭性成分が
α,β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類との
ディールス−アルダー反応型付加反応生成物又はその誘
導体を含有することを特徴とする脱臭性ウレタンフォー
ム。 - (2)ウレタンフォーム基材中に脱臭性成分を含有させ
て成る脱臭性ウレタンフォームにおいて、脱臭性成分が
(A)α,β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン
類とのディールス−アルダー反応型付加反応生成物又は
その誘導体、及び(B)銅化合物を含有することを特徴
とする脱臭性ウレタンフォーム。 - (3)ウレタンフォーム基材の原料成分と、( I )α
,β−不飽和ジカルボン酸無水物とオレフィン類とのデ
ィールス−アルダー反応型付加反応生成物もしくはその
誘導体、又は(II)(A)α,β−不飽和ジカルボン酸
無水物とオレフィン類とのディールス−アルダー反応型
付加反応生成物もしくはその誘導体及び(B)銅化合物
を含有する脱臭性成分との混合物を発泡させることを特
徴とする脱臭性ウレタンフォームの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071541A JPH01242065A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 脱臭性ウレタンフォーム及びその製造方法 |
| US07/326,982 US5019599A (en) | 1988-03-25 | 1989-03-22 | Deodorizing urethane foam and process for its production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071541A JPH01242065A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 脱臭性ウレタンフォーム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242065A true JPH01242065A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13463707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071541A Withdrawn JPH01242065A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 脱臭性ウレタンフォーム及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5019599A (ja) |
| JP (1) | JPH01242065A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0424294D0 (en) * | 2004-11-03 | 2004-12-01 | Elam T Ltd | Buffer layer |
| US8180891B1 (en) | 2008-11-26 | 2012-05-15 | Free Stream Media Corp. | Discovery, access control, and communication with networked services from within a security sandbox |
| CA3207307A1 (en) * | 2021-02-03 | 2022-08-11 | Dong Dong PAN | Two-component system for preparing deodorant polyurethane foams |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3104205A (en) * | 1959-12-17 | 1963-09-17 | Warner Lambert Pharmaceutical | Deodorant composition comprising the copper complex of the copolymer of allylamine and methacrylic acid |
| US3412111A (en) * | 1965-06-02 | 1968-11-19 | Gulf Research Development Co | Process for reacting an olefin with maleic anhydride to obtain an alkenyl succinic anhydride |
| FR2242361B1 (ja) * | 1973-08-27 | 1976-06-18 | Charbonnages Ste Chimique | |
| US4339550A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-13 | Carter-Wallace, Inc. | Foam products |
| JPH0234565A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 有機シラザン重合体の不融化方法 |
| JPH02179464A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Fujikura Ltd | 酸素センサ |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63071541A patent/JPH01242065A/ja not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-22 US US07/326,982 patent/US5019599A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5019599A (en) | 1991-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |