JPH01242075A - 一方向の流体弁 - Google Patents
一方向の流体弁Info
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- JPH01242075A JPH01242075A JP63069956A JP6995688A JPH01242075A JP H01242075 A JPH01242075 A JP H01242075A JP 63069956 A JP63069956 A JP 63069956A JP 6995688 A JP6995688 A JP 6995688A JP H01242075 A JPH01242075 A JP H01242075A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B18/00—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
- A62B18/02—Masks
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
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- A62B18/00—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
- A62B18/08—Component parts for gas-masks or gas-helmets, e.g. windows, straps, speech transmitters, signal-devices
- A62B18/10—Valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
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- F16K15/1402—Check valves with flexible valve members having an integral flexible member cooperating with a plurality of seating surfaces
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
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- Y10T137/784—Integral resilient member forms plural valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は一方向の流体弁、特に呼吸用顔マスクの呼気弁
に、かかわり、そして、程度は少ないが、吸入弁にかか
わる。
に、かかわり、そして、程度は少ないが、吸入弁にかか
わる。
口、従来の技術
米国特許用4.414,973号(マセソンその他)に
示されたような曲型的呼吸用顔マスクは、各ほおの部分
から延びる空気浄化ろ過器を有し、それらの間には、着
用者の口と鼻のすぐ前に呼気弁が取り付けられている。
示されたような曲型的呼吸用顔マスクは、各ほおの部分
から延びる空気浄化ろ過器を有し、それらの間には、着
用者の口と鼻のすぐ前に呼気弁が取り付けられている。
空気浄化ろ過器の大きさを増せばろ過動率、または機能
寿命を増し、そして呼吸の抵抗を下げるが、もし呼気弁
が同じ位置に、そして着用者の視野の外に保たれるとす
れば、呼気弁の大きさを鍼らす必要がある。呼気弁の大
きさのいかなる減少も呼気弁を通る圧力低下を増して、
着用者が呼吸することをより困難にする。
寿命を増し、そして呼吸の抵抗を下げるが、もし呼気弁
が同じ位置に、そして着用者の視野の外に保たれるとす
れば、呼気弁の大きさを鍼らす必要がある。呼気弁の大
きさのいかなる減少も呼気弁を通る圧力低下を増して、
着用者が呼吸することをより困難にする。
マセソンの特許の第9図の呼気弁は、「座410の縁4
16に座る内部凹面を有する、円すいの形状に成形され
る」 (第9欄、第13−15行)フラップ450によ
ってmざされることのできる環状オリフィスの周囲に環
状の座を有している。
16に座る内部凹面を有する、円すいの形状に成形され
る」 (第9欄、第13−15行)フラップ450によ
ってmざされることのできる環状オリフィスの周囲に環
状の座を有している。
フラップは、使用者が患を吐き出すとき矢(B)の方向
に点線の位置にたわむ。
に点線の位置にたわむ。
シーベノース社の呼吸用マスクの頬当て第7700号は
、そのフラップがほとんど平らであり(座の方へ少しく
ぼんでいる)、そして座から持ち上げられるとそれがほ
ぼ円筒表面の一部分の形をとるように、直径方向に整合
されたリブをつくられていることを除いて、マセソンの
特許のものに似た呼気弁を有している。そうすることに
よって、フラップは、密封隆起部の弁座から持ち上げら
れるために、その円形周囲全体が同じ程度に持ち上げら
れるときよりも少ない抵抗を働かすに違いない。
、そのフラップがほとんど平らであり(座の方へ少しく
ぼんでいる)、そして座から持ち上げられるとそれがほ
ぼ円筒表面の一部分の形をとるように、直径方向に整合
されたリブをつくられていることを除いて、マセソンの
特許のものに似た呼気弁を有している。そうすることに
よって、フラップは、密封隆起部の弁座から持ち上げら
れるために、その円形周囲全体が同じ程度に持ち上げら
れるときよりも少ない抵抗を働かすに違いない。
呼吸用顔マスクの吸入弁は普通、呼気弁と同じように作
られる。マセソンの特許の第10図の吸入弁は、吸入中
、矢印(A)の方向に点線の形に肋かされる円板状フラ
ップ338を示している。
られる。マセソンの特許の第10図の吸入弁は、吸入中
、矢印(A)の方向に点線の形に肋かされる円板状フラ
ップ338を示している。
第13図に、同じフラップ338は、「その座る表面か
らより容易に動くように、くぼんだ様式に(出口から見
て)向けられると言われている。これは、先行技術の弁
に関連するポツピング(poppina )を避ける」
(第8欄、第26−29行)。しかし、吸入弁はIl
!11鎖で、呼気弁のように効果的に密封することを要
求されず、そしである呼吸用顔マスクでは、休止位置で
フラップと座の間に完全な接触を維持しない。
らより容易に動くように、くぼんだ様式に(出口から見
て)向けられると言われている。これは、先行技術の弁
に関連するポツピング(poppina )を避ける」
(第8欄、第26−29行)。しかし、吸入弁はIl
!11鎖で、呼気弁のように効果的に密封することを要
求されず、そしである呼吸用顔マスクでは、休止位置で
フラップと座の間に完全な接触を維持しない。
米国特許用4.630.604号(モンテシー)の第4
図の呼吸用顔マスクでは、呼気弁26のフラップは、マ
セソンの特許の第13図の吸入弁のものが有するのと同
じ、休止中の形を有するように見える。
図の呼吸用顔マスクでは、呼気弁26のフラップは、マ
セソンの特許の第13図の吸入弁のものが有するのと同
じ、休止中の形を有するように見える。
ハ1発明が解決しようとする問題点
本発明に適すると思われるものは、呼吸用顔マスクの呼
気弁として役だたないが、本発明の一方向の弁が役だっ
ことのできる、弁の従来の開示事項である。これらの一
つの、米国特許用771゜327号(シュミット)は、
高度の真空で作動するポンプに特に使用するようにされ
た弁にかかわり、そして蒸気タービン、気体圧縮機、お
よび真空ポンプを述べている。それは第1図と第2図に
、円筒表面の一部分の形で、そして同じ形のばね12に
よって閉ざすことができる通路9を形成し、座8を有す
る弁を示している。長方形か、または第2図に示す形を
有するばねは、座の中心に取り付けられ、そしてその自
由端は、通路9を通して流体を上方へ通させるために第
1図に示す位置に上がる。
気弁として役だたないが、本発明の一方向の弁が役だっ
ことのできる、弁の従来の開示事項である。これらの一
つの、米国特許用771゜327号(シュミット)は、
高度の真空で作動するポンプに特に使用するようにされ
た弁にかかわり、そして蒸気タービン、気体圧縮機、お
よび真空ポンプを述べている。それは第1図と第2図に
、円筒表面の一部分の形で、そして同じ形のばね12に
よって閉ざすことができる通路9を形成し、座8を有す
る弁を示している。長方形か、または第2図に示す形を
有するばねは、座の中心に取り付けられ、そしてその自
由端は、通路9を通して流体を上方へ通させるために第
1図に示す位置に上がる。
二0問題点を解決するための手段
本発明によれば、呼吸用類マスクのための一方向の流体
弁が得られ、その弁を横切って、同じ大きさの先行の弁
に比べて著しく低い圧力低下がある。簡単に述べるとそ
の新規な弁は、 ほぼ無拘束の入口を有するオリフィスを形成する密封縁
を有する弁座、 オリフィスを横切って延びるブリッジ、およびフラップ
の少なくとも一端が弁座の密封縁から自由に持ち上げら
れるようにブリッジに取り付けられたフラップを包含し
、そしてフラップが密封縁の上に載っているとき、(1
)フラップはオリフィスを完全に覆い、(2)フラップ
の内面全体はブリッジの方向にほぼ平らであり、そして
(3)密封縁の外端の中心でフラップの内面と直交する
第一の直線と、ブリッジの中心でフラップの内面と直交
する第二の直線は、15°より大きい角度で交差する。
弁が得られ、その弁を横切って、同じ大きさの先行の弁
に比べて著しく低い圧力低下がある。簡単に述べるとそ
の新規な弁は、 ほぼ無拘束の入口を有するオリフィスを形成する密封縁
を有する弁座、 オリフィスを横切って延びるブリッジ、およびフラップ
の少なくとも一端が弁座の密封縁から自由に持ち上げら
れるようにブリッジに取り付けられたフラップを包含し
、そしてフラップが密封縁の上に載っているとき、(1
)フラップはオリフィスを完全に覆い、(2)フラップ
の内面全体はブリッジの方向にほぼ平らであり、そして
(3)密封縁の外端の中心でフラップの内面と直交する
第一の直線と、ブリッジの中心でフラップの内面と直交
する第二の直線は、15°より大きい角度で交差する。
その角度が15°より大きいので、弁は、前置第二の直
線が弁を通る合成流体の流れの方向に近づくように取り
付けられるとき、流体の流れに利用できるオリフィスの
面積が効果的に大きくされる。より大きい角度で、利用
できるオリフィスの面積はさらに大きくなり、こうして
合成流体の流れの方向と直交する平面内の弁によって占
められる面積を増加することなく、圧力低下をさらに減
少させる。その角度は好ましくは50°から70°まで
である。実質的に大きい角度は、フラップが重力と慣性
加速度に逆らって弁座の上にしつかり座っていないとい
う危険をもたらす。
線が弁を通る合成流体の流れの方向に近づくように取り
付けられるとき、流体の流れに利用できるオリフィスの
面積が効果的に大きくされる。より大きい角度で、利用
できるオリフィスの面積はさらに大きくなり、こうして
合成流体の流れの方向と直交する平面内の弁によって占
められる面積を増加することなく、圧力低下をさらに減
少させる。その角度は好ましくは50°から70°まで
である。実質的に大きい角度は、フラップが重力と慣性
加速度に逆らって弁座の上にしつかり座っていないとい
う危険をもたらす。
好ましくは、フラップが取り付けられるブリッジはオリ
フィスの中心を横切って延び、弁座の密封縁は、ブリッ
ジの横断方向に見て屈曲のないカーブをつくり、カーブ
の最小曲率半径はブリッジにあり、そしてフラップの両
端は密封ヘリから自由に持ち上げられる。好ましくは、
前記カーブの曲率半径が、取り付けるブリッジから密封
縁の外端のおのおのに向かってしだいに増加し、こうし
てフラップが弁座の中間部分にまたがる危険を最小にす
る。好ましいカーブは放物線に近づく。
フィスの中心を横切って延び、弁座の密封縁は、ブリッ
ジの横断方向に見て屈曲のないカーブをつくり、カーブ
の最小曲率半径はブリッジにあり、そしてフラップの両
端は密封ヘリから自由に持ち上げられる。好ましくは、
前記カーブの曲率半径が、取り付けるブリッジから密封
縁の外端のおのおのに向かってしだいに増加し、こうし
てフラップが弁座の中間部分にまたがる危険を最小にす
る。好ましいカーブは放物線に近づく。
弁座の密封縁が、取り付けるブリッジの方向に見て屈曲
のないカーブをつくるとき、フラップは、例えば−様の
厚さの平らな薄板から切られることによって、平らな材
料からつくられる。材料は、好適に、フラップがブリッ
ジに取り付けられるとき弁座に向かって偏りが生じるよ
うに選ばれる。
のないカーブをつくるとき、フラップは、例えば−様の
厚さの平らな薄板から切られることによって、平らな材
料からつくられる。材料は、好適に、フラップがブリッ
ジに取り付けられるとき弁座に向かって偏りが生じるよ
うに選ばれる。
偏りはフラップの厚さを増すことによって増加されるが
、そのような増加により弁を横切る圧力低下が増加する
。フラップの厚さが試験で2倍にされたとき、圧力低下
は50%より以上増加した。
、そのような増加により弁を横切る圧力低下が増加する
。フラップの厚さが試験で2倍にされたとき、圧力低下
は50%より以上増加した。
薄板は、好ましくは弾力性があり、そして高温度に偶然
さらすことを含む長期間の貯蔵または使用中に加えられ
る圧縮に抵抗力のあるように選ばれる。
さらすことを含む長期間の貯蔵または使用中に加えられ
る圧縮に抵抗力のあるように選ばれる。
弁座の密封縁がブリッジの方向に見てほぼ直線見えると
き、フラップは好ましくも、その内面が、ブリッジに取
り付けられる前に普通凹面になるようにつくら机る。
き、フラップは好ましくも、その内面が、ブリッジに取
り付けられる前に普通凹面になるようにつくら机る。
好ましくは、弁座の密封縁が丸くなった密封隆起部を含
み、そして横断面の密封隆起部の曲率半径は、フラップ
の厚さの1/2から2倍までである。より小さい曲率半
径はよりよい密封にするが、これは密封隆起部を製作す
るためにより費用がかかるようにする傾向がある。より
大きい曲率半径はより経済的であるが、密封はそれほど
信頼できない。
み、そして横断面の密封隆起部の曲率半径は、フラップ
の厚さの1/2から2倍までである。より小さい曲率半
径はよりよい密封にするが、これは密封隆起部を製作す
るためにより費用がかかるようにする傾向がある。より
大きい曲率半径はより経済的であるが、密封はそれほど
信頼できない。
弁座の密封縁が、取り付けるブリッジの方向に見て放物
線状に横たわるとき、そのブリッジは、好ましくも放物
線の頂点またはその近くにあり、そしてフラップの各端
についての前記の角度はほぼ等しい。呼吸用顔マスクの
ためにそのように作られるとき、弁座のオリフィスが、
フラップを取り付けるブリッジの方向と、それと直交す
る方向におけるよりも狭いことが、普通望ましい。次い
で弁を、その長い寸法がマスクを二等分する平面内に横
たわるように向けることによって、ほおの部分にある吸
入ろ過器は狭い間隔で置かれることができる。そのよう
に向けられるとき、重力は、着用者が直立しているとき
フラップの下端を座らせておくことを助けるが、重力は
上端の座ることに逆らって動く。したがって、呼吸用顔
マスクがいつでもほぼ直立に保たれる使用のためには、
取り付けるブリッジの上方のオリフィスとフラップの部
分が、ブリッジの下方のそれらより小さくなるように、
弁座とフラップをつくることによって、弁を不均整にす
ることが望ましい。同じ理由で、フラップを取り付ける
ブリッジを、密封縁の下端より上端にいくぶん近く置く
ことが望ましく、その場合、前記の屈曲のないカーブの
上方部分の曲率半径を減らすことも望ましい。
線状に横たわるとき、そのブリッジは、好ましくも放物
線の頂点またはその近くにあり、そしてフラップの各端
についての前記の角度はほぼ等しい。呼吸用顔マスクの
ためにそのように作られるとき、弁座のオリフィスが、
フラップを取り付けるブリッジの方向と、それと直交す
る方向におけるよりも狭いことが、普通望ましい。次い
で弁を、その長い寸法がマスクを二等分する平面内に横
たわるように向けることによって、ほおの部分にある吸
入ろ過器は狭い間隔で置かれることができる。そのよう
に向けられるとき、重力は、着用者が直立しているとき
フラップの下端を座らせておくことを助けるが、重力は
上端の座ることに逆らって動く。したがって、呼吸用顔
マスクがいつでもほぼ直立に保たれる使用のためには、
取り付けるブリッジの上方のオリフィスとフラップの部
分が、ブリッジの下方のそれらより小さくなるように、
弁座とフラップをつくることによって、弁を不均整にす
ることが望ましい。同じ理由で、フラップを取り付ける
ブリッジを、密封縁の下端より上端にいくぶん近く置く
ことが望ましく、その場合、前記の屈曲のないカーブの
上方部分の曲率半径を減らすことも望ましい。
ほおのろ過器の間の間隔によって幅を強制された新規な
弁を横切る最低の圧力低下を得るには、オリフィスとフ
ラップは普通、利用できる前方区域内でできるだけ長く
あり、こうして圧力低下を最小にする。しかし、もしフ
ラップが長ずざるならば、それは速やかに座に着き、そ
して外部からの座からはずす力に抵抗するに十分な弾力
を持たないであろう。
弁を横切る最低の圧力低下を得るには、オリフィスとフ
ラップは普通、利用できる前方区域内でできるだけ長く
あり、こうして圧力低下を最小にする。しかし、もしフ
ラップが長ずざるならば、それは速やかに座に着き、そ
して外部からの座からはずす力に抵抗するに十分な弾力
を持たないであろう。
フラップが取り付けられるブリッジは、フラップの一端
だけを自由にして、オリフィスの一端をつくることがで
きるが、弁が呼吸用顔マスクの呼気弁または吸入弁とし
て働くべきとき、オリフィスとフラップは、好ましくも
ブリッジの両側から遠ざかる方へ延びる。
だけを自由にして、オリフィスの一端をつくることがで
きるが、弁が呼吸用顔マスクの呼気弁または吸入弁とし
て働くべきとき、オリフィスとフラップは、好ましくも
ブリッジの両側から遠ざかる方へ延びる。
新規な一方向の流体弁が呼吸用顔マスクの呼気弁として
働くとき、フラップの自由端、着用者が息を吐き出すと
き弁座から持ち上げられるためにほとんど抵抗を示さな
い。フラップが頂点に取り付けられた放物線の弁座を有
する原型では、その抵抗は、本出願人が知っている匹敵
する前面域のいかなる従来の弁の抵抗よりはるかに小さ
い。着用者が患を吐き出すとき持ち上げられると、原型
のフラップは、明らかに弁を通る空気の流れをより滑ら
かにすることを助ける湾曲した形を固有にとる。同じ理
由で、原型の弁は好ましくも、入口ベルを取り付けられ
ている。
働くとき、フラップの自由端、着用者が息を吐き出すと
き弁座から持ち上げられるためにほとんど抵抗を示さな
い。フラップが頂点に取り付けられた放物線の弁座を有
する原型では、その抵抗は、本出願人が知っている匹敵
する前面域のいかなる従来の弁の抵抗よりはるかに小さ
い。着用者が患を吐き出すとき持ち上げられると、原型
のフラップは、明らかに弁を通る空気の流れをより滑ら
かにすることを助ける湾曲した形を固有にとる。同じ理
由で、原型の弁は好ましくも、入口ベルを取り付けられ
ている。
ホ、実施例
第1図でわかるように、呼吸用顔マスク1oはほおの部
分に1対の空気浄化ろ過器12を含み、それらの間に本
発明の呼気弁14が、着用者の鼻と口のすぐ前に取り付
けられている。弁の座16は、第2図に見るように放物
線状の輪郭を有する丸くなった密封隆起部18を有する
成形されたプラスチックの格子であり、そして矢34に
よって示す合成流体の流れの方向に向かって見て、長方
形をつくっている。長方形の長辺の間には、密封隆起部
18の中のオリフィスを六つの口2)に分割する中央の
ブリッジ19と四つの他のブリッジ2oが延びている。
分に1対の空気浄化ろ過器12を含み、それらの間に本
発明の呼気弁14が、着用者の鼻と口のすぐ前に取り付
けられている。弁の座16は、第2図に見るように放物
線状の輪郭を有する丸くなった密封隆起部18を有する
成形されたプラスチックの格子であり、そして矢34に
よって示す合成流体の流れの方向に向かって見て、長方
形をつくっている。長方形の長辺の間には、密封隆起部
18の中のオリフィスを六つの口2)に分割する中央の
ブリッジ19と四つの他のブリッジ2oが延びている。
普通、密封隆起部18の上に載っている長方形の、たわ
み性の、エラストメリックなフ、ラップ24が、カバー
22によって中央のブリッジ19に取り付けられ、こう
してオリフィスを閉ざす。カバー22は、弁をくずに対
して保護するために、格子25を含んでいる。
み性の、エラストメリックなフ、ラップ24が、カバー
22によって中央のブリッジ19に取り付けられ、こう
してオリフィスを閉ざす。カバー22は、弁をくずに対
して保護するために、格子25を含んでいる。
第2図に示すように、弁14の中の、密封縁の各外端2
6でフラップ24の内面と直交する第一の直線と、中央
のブリッジ19でフラップの内面と直交する第二の直線
の間の角度(β)は、62°である。
6でフラップ24の内面と直交する第一の直線と、中央
のブリッジ19でフラップの内面と直交する第二の直線
の間の角度(β)は、62°である。
中央のブリッジ19のフラップを取り付ける機能に加え
て、それと他のブリッジ2oは密封隆起部18を安定さ
せる。ブリッジ20はまた、フラップ24が逆の空気の
流れを受けてオリフィスの中に逆転することを防ぐ。ブ
リッジ19と20のおのおのの表面は、密封隆起部18
と整合しているか、またはその下に少し引っ込んでおり
、こうしてどのブリッジもフラップ24を密封隆起部か
ら確実に持ち上げないようにする。少しブリッジを引っ
込めることによって、密封力は増加されることができる
が、少し以上の引っ込みはフラップを曲げることがある
。
て、それと他のブリッジ2oは密封隆起部18を安定さ
せる。ブリッジ20はまた、フラップ24が逆の空気の
流れを受けてオリフィスの中に逆転することを防ぐ。ブ
リッジ19と20のおのおのの表面は、密封隆起部18
と整合しているか、またはその下に少し引っ込んでおり
、こうしてどのブリッジもフラップ24を密封隆起部か
ら確実に持ち上げないようにする。少しブリッジを引っ
込めることによって、密封力は増加されることができる
が、少し以上の引っ込みはフラップを曲げることがある
。
弁14の回りの長方形のフランジ28は、呼吸用マスク
の頬当て30の前の中に密封されている。
の頬当て30の前の中に密封されている。
入口ベル32は頬当てと一体につくられ、その内向きの
表面は放物線状であり、そして密封隆起部18と一致す
る。顔マスク10の着用者が息を吐き出すとき、矢34
の方向の合成空気の流れはフラップ24の自由端を密封
隆起部18から持ち上げて、フラップに第2図に点線2
4aによって示す湾曲した形をとらせる。入口ベル32
と、持ち上げられたフラップの両方の向き合う表面の湾
曲した形は、吐き出された空気の滑らかな流れを容易な
らしめるように見え、こうして原型の呼気弁14を横切
る圧力の非常に低い低下に貢献する。
表面は放物線状であり、そして密封隆起部18と一致す
る。顔マスク10の着用者が息を吐き出すとき、矢34
の方向の合成空気の流れはフラップ24の自由端を密封
隆起部18から持ち上げて、フラップに第2図に点線2
4aによって示す湾曲した形をとらせる。入口ベル32
と、持ち上げられたフラップの両方の向き合う表面の湾
曲した形は、吐き出された空気の滑らかな流れを容易な
らしめるように見え、こうして原型の呼気弁14を横切
る圧力の非常に低い低下に貢献する。
入口ベルは、呼吸用顔マスクの頬当ての一部である代わ
りに、プラスチックの単一の片として弁と一体に成形さ
れることができる。しかし、これは型を複雑にする。
りに、プラスチックの単一の片として弁と一体に成形さ
れることができる。しかし、これは型を複雑にする。
着用者が息を吸い込むとき、フラップ24が密封隆起部
を押して確実に密封して閉ざすようにするために、第4
図で最もよくわかるように、密封隆起部18の曲率半径
は全く小さく、フラップ24の厚さに近づけている。経
済のために、弁座は好ましくも(ト)出成形されたプラ
スチックであり、そして型は、密封隆起部が非常に滑ら
かで一様の表面を有するように、よく磨かれる。
を押して確実に密封して閉ざすようにするために、第4
図で最もよくわかるように、密封隆起部18の曲率半径
は全く小さく、フラップ24の厚さに近づけている。経
済のために、弁座は好ましくも(ト)出成形されたプラ
スチックであり、そして型は、密封隆起部が非常に滑ら
かで一様の表面を有するように、よく磨かれる。
合成流体の流れの方向に向かって見て、密封隆起部18
の長方形の形は、構造の簡単と経済のために好まれるが
、それは長円形、七字形、または切頭ひし形のような伯
の形を有することができる。
の長方形の形は、構造の簡単と経済のために好まれるが
、それは長円形、七字形、または切頭ひし形のような伯
の形を有することができる。
呼気弁42のための第5図に示すカバー40は、風とく
ずに対して保護する頂壁44を有している。
ずに対して保護する頂壁44を有している。
吐き出される空気は、側方の開口46と端の開口48を
通る。
通る。
呼気弁52のための第6図に示すカバー50は、おのお
の保護格子56を有する1対のダクト54を含んでいる
。
の保護格子56を有する1対のダクト54を含んでいる
。
例 1
第1図から第4図までに示すものに似た弁は、カバー2
2と入口ベル32を省き、そして密封隆起部18の代わ
りに平らな密封縁を有するように作られた。弁座は0.
76ミリの厚さを有するポリスチレンの薄板から真空成
形され、そして六つの口が、幅0.94センチのオリフ
ィスをつくるために切られ、そして横断面が長方形の五
つのブリッジによって横切られた。中央のブリッジは幅
0.75センチで、他のブリッジは幅0.20センチで
あった。弁座の深さは1.9センチで、密封縁の外端の
間の全長は3.26センチであった。
2と入口ベル32を省き、そして密封隆起部18の代わ
りに平らな密封縁を有するように作られた。弁座は0.
76ミリの厚さを有するポリスチレンの薄板から真空成
形され、そして六つの口が、幅0.94センチのオリフ
ィスをつくるために切られ、そして横断面が長方形の五
つのブリッジによって横切られた。中央のブリッジは幅
0.75センチで、他のブリッジは幅0.20センチで
あった。弁座の深さは1.9センチで、密封縁の外端の
間の全長は3.26センチであった。
フラップは、厚さ0.38ミリの純粋なゴム(ミネソタ
州ミネアポリスのノットゴム会社の第2932−71号
の)の平らな薄板から切られた(1.27x5.33セ
ンチ)。密封縁の外端の中心でフラップの内面と直交す
る直線は、弁を通る合成流体の流れの方向と65°の角
度をつくった。
州ミネアポリスのノットゴム会社の第2932−71号
の)の平らな薄板から切られた(1.27x5.33セ
ンチ)。密封縁の外端の中心でフラップの内面と直交す
る直線は、弁を通る合成流体の流れの方向と65°の角
度をつくった。
例 2
弁は、弁座の深さが1.35センチであり、前記角度が
60’であり、そしてフラップが1.27X4.13セ
ンチ)であることを除いて、例1のもののように作られ
た。したがって、そのオリフィスの開口は例1のものよ
り小さかった。
60’であり、そしてフラップが1.27X4.13セ
ンチ)であることを除いて、例1のもののように作られ
た。したがって、そのオリフィスの開口は例1のものよ
り小さかった。
しかし、それら開口を大きくすることは、呼気弁として
使用されるとき、弁に、呼吸用顔マスクの前方面積をよ
り大きく取ることを要求したであろう。
使用されるとき、弁に、呼吸用顔マスクの前方面積をよ
り大きく取ることを要求したであろう。
化上4u肥−ユ
弁は、密封縁が平面内に横わることを除いて、例1のも
ののように作られた。したがってオリフィスの全長は3
.26センチであり、そしてフラップは1.27X3.
61センチであった。
ののように作られた。したがってオリフィスの全長は3
.26センチであり、そしてフラップは1.27X3.
61センチであった。
例1と例2、および比較の例3の弁のおのおのは、同じ
前方面積を占めた。
前方面積を占めた。
例1と例2、および比較の例3の弁のおのおのの三つの
弁は、通常の室温で毎分85リツトルの垂直に上方の空
気の流れで試験され、そして各弁を横切る圧力の低下が
測定された。各個の三つの弁の平均の結果は、表1に発
表されている。
弁は、通常の室温で毎分85リツトルの垂直に上方の空
気の流れで試験され、そして各弁を横切る圧力の低下が
測定された。各個の三つの弁の平均の結果は、表1に発
表されている。
表 1
圧 力 低 下
例13,8
例26,2
比較の例37.9
例4.5および比較の比較の例 6
例4.5および比較の例6の弁は、オリフィスの幅が2
.18センチであり、そしてフラップの幅が2.54セ
ンチであることを除いて、それぞれ例1.2および比較
の例3のもののように作られた。各個の三つの試験の結
果は、表■に発表されている。
.18センチであり、そしてフラップの幅が2.54セ
ンチであることを除いて、それぞれ例1.2および比較
の例3のもののように作られた。各個の三つの試験の結
果は、表■に発表されている。
表 ■
圧 力 低 下
例41.8
例52.1
比較の例63.1
例 7
例2のような弁は、(1)ブリッジ20の幅を0.15
センチに減らし (2)オリフィスの幅を1.0センチ
に増し、(3)第2図に示すような入口ベル32と、第
4図に示すようなカバーを加え、そして (4)中央の
ブリッジ19のへりをカバー40の口46と48の内側
のへりに沿って滑らかに接続する粘土のエアフォイルを
つくる、ことによって柊正された。単一圧力低重試験の
結果は、表■に発表されている。
センチに減らし (2)オリフィスの幅を1.0センチ
に増し、(3)第2図に示すような入口ベル32と、第
4図に示すようなカバーを加え、そして (4)中央の
ブリッジ19のへりをカバー40の口46と48の内側
のへりに沿って滑らかに接続する粘土のエアフォイルを
つくる、ことによって柊正された。単一圧力低重試験の
結果は、表■に発表されている。
表 ■
圧 力 低 手
例7
(カバー、エアフォイル、 4.7および人
口ベルづぎ) (カバーとエアフォイルづぎ、 5.3人口ベル
なし) (入口ベルづき、カバーなし)4.0 (カバーづき、エアフォイル 63または入口ベ
ルなし 新規な弁に加えられることのできる変更は、フラップを
その自由端に向かって薄くすることであり、そしてこれ
はより、小さい抵抗を口に与える。
口ベルづぎ) (カバーとエアフォイルづぎ、 5.3人口ベル
なし) (入口ベルづき、カバーなし)4.0 (カバーづき、エアフォイル 63または入口ベ
ルなし 新規な弁に加えられることのできる変更は、フラップを
その自由端に向かって薄くすることであり、そしてこれ
はより、小さい抵抗を口に与える。
しかし、上記の例のもののような一様の厚さのフラップ
は、大部分の目的のためにより経済的で、そして完全に
満足するものであるに違いない。
は、大部分の目的のためにより経済的で、そして完全に
満足するものであるに違いない。
フラップは、多片の1縁がブリッジに取り付けられた2
片であり、その場合、ブリッジの取り付ける表面はV形
である。この場合、ブリッジの中心でフラップの内面と
直交する直線は、■形のブリッジの表面を二等分する平
面内に横たわる。
片であり、その場合、ブリッジの取り付ける表面はV形
である。この場合、ブリッジの中心でフラップの内面と
直交する直線は、■形のブリッジの表面を二等分する平
面内に横たわる。
新規な弁は、主として呼吸用顔マスクの呼気弁としての
使用のために意図されているが、それは吸入弁として使
用されることができる。吸入弁は、呼気弁を小さく保つ
ことの重要さに匹敵する、間隔の強制を含まないので、
新規な弁は、そのような使用で先行技術より少ない利点
を含んでいる。
使用のために意図されているが、それは吸入弁として使
用されることができる。吸入弁は、呼気弁を小さく保つ
ことの重要さに匹敵する、間隔の強制を含まないので、
新規な弁は、そのような使用で先行技術より少ない利点
を含んでいる。
新規な弁はまた、大きさが比較的に小さくなければなら
ない弁を横切る最小の圧力低下の必要があるときいつで
も、液体を含む、空気とは別の流体のだめに有用である
に違いない。
ない弁を横切る最小の圧力低下の必要があるときいつで
も、液体を含む、空気とは別の流体のだめに有用である
に違いない。
第1図は、本発明の原型の弁が呼気弁として動く、呼吸
用顔マスクの透視図、 第2図は、中央のブリッジの横断方向に、そして顔マス
クを二等分する平面に沿って見た、第1図の弁におt)
る破断横断面図、 第3図は、第2図の線3−3における横断面図、第4図
は、第2図の弁の右側部分の拡大横断面図、そして 第5図と第6図のおのおのは、異’tKるカバーを取り
付けられでいることを除いて、第1図から第3図までに
示すような呼気弁の斜視図である。 図面の符号10は「呼吸用顔マスク」、12は[空気浄
化装置J、14,42.52は「一方向の流体弁」また
は「呼気弁」、16は「弁座」、18は「密封隆起部」
、19は[°中火のブリッジ」、20は「四つのブリッ
ジ」、2)は[六つの間口J、22,40.50は1カ
バー、1.24は[たわみフラップJ、25.56は「
格子」、26は「密封縁の外端J、28は「長方形のフ
ランジ]、30は「呼吸用マスクの順当て」、32は「
入口ベルJ、34は「合成流体の流れの方向J、44は
「頂壁」、46は「側方の開口」、48は[端の開口J
154は「ダクト」を示す。
用顔マスクの透視図、 第2図は、中央のブリッジの横断方向に、そして顔マス
クを二等分する平面に沿って見た、第1図の弁におt)
る破断横断面図、 第3図は、第2図の線3−3における横断面図、第4図
は、第2図の弁の右側部分の拡大横断面図、そして 第5図と第6図のおのおのは、異’tKるカバーを取り
付けられでいることを除いて、第1図から第3図までに
示すような呼気弁の斜視図である。 図面の符号10は「呼吸用顔マスク」、12は[空気浄
化装置J、14,42.52は「一方向の流体弁」また
は「呼気弁」、16は「弁座」、18は「密封隆起部」
、19は[°中火のブリッジ」、20は「四つのブリッ
ジ」、2)は[六つの間口J、22,40.50は1カ
バー、1.24は[たわみフラップJ、25.56は「
格子」、26は「密封縁の外端J、28は「長方形のフ
ランジ]、30は「呼吸用マスクの順当て」、32は「
入口ベルJ、34は「合成流体の流れの方向J、44は
「頂壁」、46は「側方の開口」、48は[端の開口J
154は「ダクト」を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一方向の流体弁にして、 ほぼ拘束のない入口を有するオリフィスを形成する密封
縁を有する弁座、 前記オリフィスを横切つて延びるブリッジ、および フラップの少なくとも一端が前記弁座の前記密封縁から
自由に持ち上げられるように前記ブリッジに取り付けら
れた前記たわみフラップを包含し、そして前記フラップ
が前記密封縁の上に載つているとき、(1)前記フラッ
プは前記オリフィスを完全に覆い、(2)前記フラップ
の内面全体は前記ブリッジの横断方向にほぼ平らであり
、そして(3)前記密封縁の外端の中心で前記フラップ
の内面と直交する第一の直線と、前記ブリッジの中心で
前記フラップの内面と直交する第二の直線は、15°よ
り大きい角度で交差する、 ことを特徴とする一方向の流体弁。 (2)特許請求の範囲第1項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記密封縁は、前記弁を通る合成流体の流れの方
向に向かつて見て、実質的に長方形をつくる、ことを特
徴とする一方向の流体弁。 (3)特許請求の範囲第2項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記弁座の前記密封縁は、前記ブリッジの方向に
見るとき、屈曲のないカーブをつくり、前記カーブは、
弁の出口から見て凹面であり、その曲率半径は、前記ブ
リッジから前記密封縁の前記外端に向かつてしだいに増
加する、ことを特徴とする一方向の流体弁。 (4)特許請求の範囲第3項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記角度は50°から70°までである、ことを
特徴とする一方向の流体弁。 (5)特許請求の範囲第4項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記ブリッジは前記オリフィスの中心を横切つて
延び、そして前記フラップの両端は前記密封縁から自由
に持ち上げられる、ことを特徴とする一方向の流体弁。 (6)特許請求の範囲第5項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記カーブは、前記ブリッジの方向に見て放物線
状に横たわり、そして前記ブリッジは、前記放物線の頂
点またはその近くにある、ことを特徴とする一方向の流
体弁。 (7)特許請求の範囲第6項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記弁座の前記密封縁は、丸くなつた密封背すじ
を含む、ことを特徴とする一方向の流体弁。 (8)特許請求の範囲第7項記載の一方向の流体弁にお
いて、前記フラップは一様の厚さであり、そして前記密
封背すじの半径は、前記フラップの厚さの1/2から2
倍までである、ことを特徴とする一方向の流体弁。 (9)特許請求の範囲第1項記載の一方向の流体弁にお
いて、いくつかのブリッジが前記オリフィスを横切り、
そして前記フラップが取り付けられる前記ブリッジの各
側で、前記オリフィスを複数個の口に分割する、ことを
特徴とする一方向の流体弁。 (10)特許請求の範囲第9項記載の一方向の流体弁に
おいて、前記弁座は、入口ベルをつくる1片のプラスチ
ックを含み、その内向きの表面は前記弁座の前記密封縁
と一致する、ことを特徴とする一方向の流体弁。 (11)呼吸用顔マスクにして、着用者の鼻と口のすぐ
前に取り付けられた、特許請求の範囲第1項記載の一方
向の流体弁から成る呼気弁を有する、ことを特徴とする
呼吸用顔マスク。 (12)各ほおの部分に空気浄化装置を有する呼吸用顔
マスクにして、それら部分の間には、 ほぼ拘束のない入口を有するオリフィスを形成する密封
縁を有する弁座、 前記オリフィスを横切つて延びるブリッジ、および フラップの少なくとも一端が前記弁座の前記密封縁から
自由に持ち上げられるように前記ブリッジに取り付けら
れた前記たわみフラップ、 を包含する呼気弁が取り付けられ、そして前記フラップ
が前記密封縁の上に載つているとき、(1)前記フラッ
プは前記オリフィスを完全に覆い、(2)前記フラップ
の内面全体は、前記ブリッジの横断方向にほぼ平らであ
り、そして(3)前記密封縁の外端の中心で前記フラッ
プの内面と直交する第一の直線と、前記ブリッジの中心
で前記フラップの内面と直交する第二の直線は、15°
より大きい角度で交差し、そして前記呼気弁は、着用者
の鼻と口の、すぐ前に取り付けられる、 ことを特徴とする呼吸用顔マスク。 (13)特許請求の範囲第12項記載の呼吸用マスクに
おいて、前記弁座の前記密封縁は、前記弁を通る合成流
体の流れの方向に向かつて見て実質的に長方形をつくり
、そして前記密封縁の前記外端における前記長方形の辺
は、前記ブリッジによつて接続される辺のおのおのより
かなり短い、ことを特徴とする呼吸用マスク。 (14)特許請求の範囲第13項記載の呼吸用マスクに
おいて、前記ブリッジは、前記長方形の密封縁の長辺の
中点を接続し、そして前記フラップの各端は自由である
、ことを特徴とする呼吸用マスク。 (15)特許請求の範囲第14項記載の呼吸用マスクに
おいて、前記弁座の前記密封縁は、前記マスクを二等分
する平面内に屈曲のないカーブをつくり、そして前記カ
ーブの最小曲率半径は前記ブリッジにある、ことを特徴
とする呼吸用マスク。 (16)特許請求の範囲第15項記載の呼吸用マスクに
おいて、前記カーブは放物線をつくり、そして前記ブリ
ッジは前記放物線の頂点にある、ことを特徴とする呼吸
用マスク。(17)特許請求の範囲第15項記載の呼吸
用マスクにおいて、おのおのが前記長方形の密封縁の長
辺に沿う点を接続し、そして前記フラップを取り付ける
ブリッジとほぼ平行に延びる、複数個の追加のブリッジ
を有し、前記ブリッジは前記オリフィスを複数個の開口
に分割する、ことを特徴とする呼吸用マスク。 (18)各ほおの部分に空気浄化装置を有する呼吸用顔
マスクにして、それら部分の間には、 ほぼ拘束のない入口を有するオリフィスを形成する密封
縁を有する弁座、 前記オリフィスを横切つて延びるブリッジ、および フラップの少なくとも一端が前記弁座の前記密封縁から
自由に持ち上げられるように前記ブリッジに取り付けら
れた前記たわみフラップ、 を包含する呼気弁が取り付けられ、そして前記フラップ
が前記密封縁の上に載つているとき、(1)前記フラッ
プは前記オリフィスを完全に覆い、(2)前記フラップ
の内面全体は、前記ブリッジの横断方向にほぼ平らであ
り、そして(3)前記密封縁の外端の中心で前記フラツ
プの内面と直交する直線は、15°より大きい角度で前
記弁を通る合成流体の流れの方向と交差する、 ことを特徴とする呼吸用顔マスク。 (19)特許請求の範囲第18項記載の呼吸用顔マスク
において、前記ブリッジは前記オリフィスを二等分し、
前記フラップの各端は自由であり、そして前記角度は、
前記密封縁の各外端で前記フラップの内面から各直線(
3)によつてつくられるものに等しい、ことを特徴とす
る呼吸用顔マスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US030339 | 1987-03-26 | ||
| US07/030,339 US4934362A (en) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | Unidirectional fluid valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242075A true JPH01242075A (ja) | 1989-09-27 |
| JP3124764B2 JP3124764B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=21853757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069956A Expired - Lifetime JP3124764B2 (ja) | 1987-03-26 | 1988-03-25 | 一方向の流体弁 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934362A (ja) |
| EP (1) | EP0284353B1 (ja) |
| JP (1) | JP3124764B2 (ja) |
| KR (1) | KR960007140B1 (ja) |
| AU (1) | AU603424B2 (ja) |
| BR (1) | BR8801262A (ja) |
| CA (1) | CA1291393C (ja) |
| DE (1) | DE3877602T2 (ja) |
| MX (1) | MX169624B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843248B2 (en) | 1992-05-29 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Filtering face mask that has a new exhalation valve |
| JP2006527632A (ja) * | 2003-06-19 | 2006-12-07 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 呼気弁に弾性封止面を有するろ過マスク |
| US7428903B1 (en) | 1992-05-29 | 2008-09-30 | 3M Innovative Properties Company | Fibrous filtration face mask having a new unidirectional fluid valve |
Families Citing this family (60)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710355B2 (ja) * | 1988-09-20 | 1998-02-10 | 日本ゼオン株式会社 | 医用弁装置 |
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| GB9515986D0 (en) | 1995-08-04 | 1995-10-04 | Racal Health & Safety Ltd | Uni-directional fluid valve |
| USRE43289E1 (en) | 1995-08-04 | 2012-04-03 | 3M Innovative Properties Company | Uni-directional fluid valve |
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