JPH01242097A - 除湿式衣類乾燥機 - Google Patents
除湿式衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH01242097A JPH01242097A JP63070014A JP7001488A JPH01242097A JP H01242097 A JPH01242097 A JP H01242097A JP 63070014 A JP63070014 A JP 63070014A JP 7001488 A JP7001488 A JP 7001488A JP H01242097 A JPH01242097 A JP H01242097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- drum
- heat exchange
- dehumidifying
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する除湿式衣類乾燥機
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来のこの踵の除湿式衣類乾燥機の構成について、−例
をあげて説明する。第5図において、1は本体2内に回
転自在に設けられたドラム、3は前記ドラム1内にヒー
タ4からの熱風を導入するとともに外気との熱交換を行
なわせる熱交換型送風機である。6は前記熱交換型送風
機3とヒータ4間を連結する循環ダクトである。6は前
記熱交換型送風機3の冷却風を導く冷却ケーシングであ
り、7は冷却風を導入する吸気穴8を有する裏板である
。また、9は熱交換によって生じた凝縮水を排水する排
水口である。
をあげて説明する。第5図において、1は本体2内に回
転自在に設けられたドラム、3は前記ドラム1内にヒー
タ4からの熱風を導入するとともに外気との熱交換を行
なわせる熱交換型送風機である。6は前記熱交換型送風
機3とヒータ4間を連結する循環ダクトである。6は前
記熱交換型送風機3の冷却風を導く冷却ケーシングであ
り、7は冷却風を導入する吸気穴8を有する裏板である
。また、9は熱交換によって生じた凝縮水を排水する排
水口である。
前記構成においてモータ(図示せず)が回転すると、前
記ドラム1および熱交換型送風機3が回転し、ヒータ4
よ)加熱された空気はドラム1内に入シ、衣類と熱交換
したのち、高温多湿となった空気は前記熱交換型送風機
3に至り、裏板7の吸気口8より吸気された冷却風10
と熱交換し、前記循環ダクト6を経由し、再びヒータ4
に至り、ドラム1内に導入されるという循環を繰シ返す
。
記ドラム1および熱交換型送風機3が回転し、ヒータ4
よ)加熱された空気はドラム1内に入シ、衣類と熱交換
したのち、高温多湿となった空気は前記熱交換型送風機
3に至り、裏板7の吸気口8より吸気された冷却風10
と熱交換し、前記循環ダクト6を経由し、再びヒータ4
に至り、ドラム1内に導入されるという循環を繰シ返す
。
前記熱交換より生じた凝縮水は、前記循環ダクト5下方
に設けられた排水口9よシ本体1外に排水される。
に設けられた排水口9よシ本体1外に排水される。
前記構成の除湿式衣類転染機を用いて湿った衣類を乾燥
させた場合、ドラム1内の温度変化は第6図に示すよう
な経過をとる。第6図において、ムは予熱乾燥工、腟で
ヒータ4より加熱された空気がドラム1内の湿った衣類
と熱交換し高温多湿の空気が出はじめるため、徐々にド
ラム1内の温度が上昇する。Bは恒率乾燥工程で、1つ
にはヒータ4からの熱供給量、2つにはそのヒータ4で
加熱された空気と湿った衣類との熱交換、3つには湿っ
た衣類から出る高温多湿になった空気と熱交換型送風機
3との熱交換、この3つが平衡に達した状態でドラム1
内の温度は一定となる。Cは減率乾燥工程で、湿ってい
た衣類が徐々に乾燥してゆき、Bでの3つの平衡がくず
れてドラム1内の温度が徐々に上がる。そして最終的に
は、D点で乾燥終了となるのが一般的な除湿式衣類乾燥
機におけるドラム1内の温度変化の特比である。
させた場合、ドラム1内の温度変化は第6図に示すよう
な経過をとる。第6図において、ムは予熱乾燥工、腟で
ヒータ4より加熱された空気がドラム1内の湿った衣類
と熱交換し高温多湿の空気が出はじめるため、徐々にド
ラム1内の温度が上昇する。Bは恒率乾燥工程で、1つ
にはヒータ4からの熱供給量、2つにはそのヒータ4で
加熱された空気と湿った衣類との熱交換、3つには湿っ
た衣類から出る高温多湿になった空気と熱交換型送風機
3との熱交換、この3つが平衡に達した状態でドラム1
内の温度は一定となる。Cは減率乾燥工程で、湿ってい
た衣類が徐々に乾燥してゆき、Bでの3つの平衡がくず
れてドラム1内の温度が徐々に上がる。そして最終的に
は、D点で乾燥終了となるのが一般的な除湿式衣類乾燥
機におけるドラム1内の温度変化の特比である。
このような構成の除湿式衣類乾燥においては、恒率乾+
jl工程の温度Xは、ヒータ4の出力や乾燥させる衣類
の量、熱交換型送風機3の熱交換能力および外気温度等
によって支配される。現在、−般に使用されてAる除湿
式衣類乾燥機では、外気温度約20℃においてヒータ4
出力/200Wで定格容量の湿った布を入れた場合、恒
率乾燥温度は約60℃前後である。
jl工程の温度Xは、ヒータ4の出力や乾燥させる衣類
の量、熱交換型送風機3の熱交換能力および外気温度等
によって支配される。現在、−般に使用されてAる除湿
式衣類乾燥機では、外気温度約20℃においてヒータ4
出力/200Wで定格容量の湿った布を入れた場合、恒
率乾燥温度は約60℃前後である。
除湿式衣類乾燥機で単に湿った衣類を乾かすだけでなく
、衣類に付着している細菌や真菌のような微生物の除菌
とhうものに着目した場合、現在使用されて論る恒率乾
燥温度50℃前後の乾燥機でも一部の、拙菌類は除菌で
きる。ところが真菌のグループであるカビ等は容易に除
菌できないことが我々の実験によシ明確になった。また
、カビ等を除菌するのであれば、我々の予備実検によ)
約60℃以上の湿熱処理、つまり恒率乾燥を60℃以上
の温度で行なえば高い除菌効果があることを表1よシ確
認した。
、衣類に付着している細菌や真菌のような微生物の除菌
とhうものに着目した場合、現在使用されて論る恒率乾
燥温度50℃前後の乾燥機でも一部の、拙菌類は除菌で
きる。ところが真菌のグループであるカビ等は容易に除
菌できないことが我々の実験によシ明確になった。また
、カビ等を除菌するのであれば、我々の予備実検によ)
約60℃以上の湿熱処理、つまり恒率乾燥を60℃以上
の温度で行なえば高い除菌効果があることを表1よシ確
認した。
(以下余白)
表1−各種湿熱温度条件におけるカビ(胞子)の除菌効
果発明が解決しようとする課題 現在、一般に使用されている除湿式衣類乾燥機では、前
述のように、恒率乾燥温度は各種の要因に支配され約6
0℃前後であるためカビ等の微生物は容易に除菌できな
いことになる。このため恒率乾燥温度を約60℃以上に
なるようにするにはヒータ4の出力を大きくするのが一
番効果があり、手軽な方法として考えられるが、現在の
出力が限界であシ、これ以上出方をあげると、一般家庭
で使用した場合電流容量オーバーとなりプレーカーが落
ちるとか、あるいは電流容量に余裕がある場合でもラン
ニングコストが高くなるという課題があった。
果発明が解決しようとする課題 現在、一般に使用されている除湿式衣類乾燥機では、前
述のように、恒率乾燥温度は各種の要因に支配され約6
0℃前後であるためカビ等の微生物は容易に除菌できな
いことになる。このため恒率乾燥温度を約60℃以上に
なるようにするにはヒータ4の出力を大きくするのが一
番効果があり、手軽な方法として考えられるが、現在の
出力が限界であシ、これ以上出方をあげると、一般家庭
で使用した場合電流容量オーバーとなりプレーカーが落
ちるとか、あるいは電流容量に余裕がある場合でもラン
ニングコストが高くなるという課題があった。
本発明は上記課題に鑑み、ヒータの出力をあげることな
く除菌を可能とした除湿式衣類乾燥機を提供することを
目的とする。
く除菌を可能とした除湿式衣類乾燥機を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の除湿式衣類乾燥機は
、衣類を転動する回転ドラムと、この回転するドラム内
に送風する送風手段と、この送風を加熱する熱源を備え
るとともに、前記回転ドラム内からの排気を再度熱源側
に戻す循環経路を備え、前記循環経路途中には、送風の
除湿を行なう熱交換手段を記し、かつ、前記熱交換手段
の除湿能力を制御する除湿制御手段を設けた構成のもの
である。
、衣類を転動する回転ドラムと、この回転するドラム内
に送風する送風手段と、この送風を加熱する熱源を備え
るとともに、前記回転ドラム内からの排気を再度熱源側
に戻す循環経路を備え、前記循環経路途中には、送風の
除湿を行なう熱交換手段を記し、かつ、前記熱交換手段
の除湿能力を制御する除湿制御手段を設けた構成のもの
である。
作用
上記構成によれば、熱交換手段の除湿能力を制御するた
め、恒率乾燥温度の温度を高くすることが可能になる。
め、恒率乾燥温度の温度を高くすることが可能になる。
それは恒率乾燥用度を支配してAる3つの平衡がくずれ
るからである。その3つの平衡とは前述したように1つ
には、熱源からの熱供給量、2つには熱源で加熱された
空気と湿った衣類との熱交換、3つには湿った衣類から
出る高温多湿になった空気と熱交換機における熱交換の
以上3つである。極端にいえば、熱交換機の熱交換作用
、つまり除湿能力を停止させてしまえば、理論的にはド
ラム内の高温多湿空気の温度は、熱源の吹き出し風の温
度まで上がる可能性があるわけである。したがって熱交
換子役の除湿能力を制御することにより恒率乾燥温度は
、現在、一般に使用されている除湿式衣類乾燥機の60
℃より高くすることができ、恒率乾燥@変をカビの除菌
に効果のある約60 ℃、あるいはそれ以上に設定する
こともできるのである。
るからである。その3つの平衡とは前述したように1つ
には、熱源からの熱供給量、2つには熱源で加熱された
空気と湿った衣類との熱交換、3つには湿った衣類から
出る高温多湿になった空気と熱交換機における熱交換の
以上3つである。極端にいえば、熱交換機の熱交換作用
、つまり除湿能力を停止させてしまえば、理論的にはド
ラム内の高温多湿空気の温度は、熱源の吹き出し風の温
度まで上がる可能性があるわけである。したがって熱交
換子役の除湿能力を制御することにより恒率乾燥温度は
、現在、一般に使用されている除湿式衣類乾燥機の60
℃より高くすることができ、恒率乾燥@変をカビの除菌
に効果のある約60 ℃、あるいはそれ以上に設定する
こともできるのである。
実施例
以下、第1図および第2図に基づいて本発明の一実施例
を2つあげて説明する。
を2つあげて説明する。
第1図において、11は本体12内に回転自在に設けら
れたドラム、13は前記ドラム11内にヒータ14から
の熱風を導入するとともに外気との熱交換を行なわせる
熱交換型送風機である。
れたドラム、13は前記ドラム11内にヒータ14から
の熱風を導入するとともに外気との熱交換を行なわせる
熱交換型送風機である。
16は前記熱交換型送風機13とヒータ14間を連結す
る循環ダクトである。1eは前記熱交換型送風機13の
冷却風を導く冷却ケーシングであり、17は冷却風を導
入する吸気穴18を有する裏板である。また、19は熱
交換によって生じた凝縮水を排水する排水口である。
る循環ダクトである。1eは前記熱交換型送風機13の
冷却風を導く冷却ケーシングであり、17は冷却風を導
入する吸気穴18を有する裏板である。また、19は熱
交換によって生じた凝縮水を排水する排水口である。
前記構成においてモータ(図示せず)が回転すると、前
記ドラム11および熱交換型送風機13が回転し、ヒー
タ14より加熱された空気はドラム11内に入り、衣類
と熱交換したのち、高温多湿となった空気は前記熱交換
型送風機13に至9、裏板17の吸気口18より吸気さ
れた冷却風20と熱交換し、前記循環ダクト16を経由
し、再びヒータ14に至シ、ドラム11内に導入される
という循環を繰り返す。前記熱交換より生じた凝縮水は
、前記循環ダクト15下方に設けられた排水口19より
本体11外に排水される。
記ドラム11および熱交換型送風機13が回転し、ヒー
タ14より加熱された空気はドラム11内に入り、衣類
と熱交換したのち、高温多湿となった空気は前記熱交換
型送風機13に至9、裏板17の吸気口18より吸気さ
れた冷却風20と熱交換し、前記循環ダクト16を経由
し、再びヒータ14に至シ、ドラム11内に導入される
という循環を繰り返す。前記熱交換より生じた凝縮水は
、前記循環ダクト15下方に設けられた排水口19より
本体11外に排水される。
21.22は本発明の一実施例を示す熱交換機の除湿能
力を制御するダンパーで、21は裏板17に設けられた
冷却風を導入する吸気穴18を開閉するダンバームで、
22は熱交換型送風機13の冷却風を導く冷却ケーシン
グ16の排気口を開閉するダンパーBである。23は熱
交換型送風機の近跨に設けられた冷却風の温度を感知す
る感知手段で具体的に1は、サーミスタのようなものか
らなシ、この感知手段23からの出力信号に基づき、ダ
ンバーム21.ダンパー322は制御される。
力を制御するダンパーで、21は裏板17に設けられた
冷却風を導入する吸気穴18を開閉するダンバームで、
22は熱交換型送風機13の冷却風を導く冷却ケーシン
グ16の排気口を開閉するダンパーBである。23は熱
交換型送風機の近跨に設けられた冷却風の温度を感知す
る感知手段で具体的に1は、サーミスタのようなものか
らなシ、この感知手段23からの出力信号に基づき、ダ
ンバーム21.ダンパー322は制御される。
ここでダンパーの働きについて説明する。
2つのダンパーを1oOπオープンにした状態では、従
来の除湿式衣類乾燥機と同様で冷却風2゜は外気と同じ
温度となり一定となる。このため恒率乾燥温度は、ヒー
タ14からの熱供給量、ヒータ14で加熱された空気と
湿った衣類との熱交換、湿った衣類から出る高温多湿空
気の熱交換型送風機13での熱交換の3つの平衡によっ
て決定される。ところが、2つのダンパーを100にク
ローズにした場合は冷却風20が供給されないだめ、湿
った衣類から出る高温多湿空気の熱交換型送風機13表
面での熱交換が充分におこなわれず、ドラム11内を循
環する循環風は、温度があまり下がらずにヒータ14で
加熱される。このため、2つのダンパー21.22をク
ローズにしたままでは、ドラム11内の循環風温度は、
ヒータ14の吹き出し風温度まで上昇する可能性がある
。そこでドラム11内の循環風をある一定温度にしよう
とする場合は、2つのダンパーを開閉して熱交換型送風
機13近傍の冷却風の温度を一定の温度にする必要があ
る。このために、1つの方法として2つのダンパーをこ
まめて開閉するという方法が考えられる。また精度よく
、冷却風2oの温度を制御しようとするのであれば、冷
却風20の温度を感知する感知手段23が必要となる。
来の除湿式衣類乾燥機と同様で冷却風2゜は外気と同じ
温度となり一定となる。このため恒率乾燥温度は、ヒー
タ14からの熱供給量、ヒータ14で加熱された空気と
湿った衣類との熱交換、湿った衣類から出る高温多湿空
気の熱交換型送風機13での熱交換の3つの平衡によっ
て決定される。ところが、2つのダンパーを100にク
ローズにした場合は冷却風20が供給されないだめ、湿
った衣類から出る高温多湿空気の熱交換型送風機13表
面での熱交換が充分におこなわれず、ドラム11内を循
環する循環風は、温度があまり下がらずにヒータ14で
加熱される。このため、2つのダンパー21.22をク
ローズにしたままでは、ドラム11内の循環風温度は、
ヒータ14の吹き出し風温度まで上昇する可能性がある
。そこでドラム11内の循環風をある一定温度にしよう
とする場合は、2つのダンパーを開閉して熱交換型送風
機13近傍の冷却風の温度を一定の温度にする必要があ
る。このために、1つの方法として2つのダンパーをこ
まめて開閉するという方法が考えられる。また精度よく
、冷却風2oの温度を制御しようとするのであれば、冷
却風20の温度を感知する感知手段23が必要となる。
また単にダンパーを100にオーブンか、100%クロ
ーズかという具合いに制御するのではなく、それぞれの
ダンパーの開閉率を何段階かに制御できるようにしてお
けば、冷却風2oの温度制御はよシ情度の高い安定した
ものとなる。
ーズかという具合いに制御するのではなく、それぞれの
ダンパーの開閉率を何段階かに制御できるようにしてお
けば、冷却風2oの温度制御はよシ情度の高い安定した
ものとなる。
次に、実際の乾燥工程でのダンパーの動作について第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第2図において、予熱乾燥工程ム′ では、ダ/パーム
21.ダンパー822は、100%クローズの状態にし
ておく。これにより、ドラム11内を循環する循環風が
冷却風によって熱交換、つまり冷却されないため、10
0Xオープンであった従来例に比べ恒率乾燥温度E′ま
でへ達する時間が短かくなり時間短縮になる。次に、ド
ラム11内の温度が目的とする恒率乾燥温度に′に達し
たに応じて開閉させ、熱交換型送風、1時の冷却風2o
温度が一定になるように制御する。これによって恒率乾
燥温度範囲F内を維持できるようになる。ここで恒率乾
燥温度が約60°C以上になるように設定しておけば、
カビ等の除菌効果をもたせることができる。減率乾燥工
程C′に入ったら、2つのダンパーはオープンとすれば
よい。そして最終的には乾燥終了となる。
21.ダンパー822は、100%クローズの状態にし
ておく。これにより、ドラム11内を循環する循環風が
冷却風によって熱交換、つまり冷却されないため、10
0Xオープンであった従来例に比べ恒率乾燥温度E′ま
でへ達する時間が短かくなり時間短縮になる。次に、ド
ラム11内の温度が目的とする恒率乾燥温度に′に達し
たに応じて開閉させ、熱交換型送風、1時の冷却風2o
温度が一定になるように制御する。これによって恒率乾
燥温度範囲F内を維持できるようになる。ここで恒率乾
燥温度が約60°C以上になるように設定しておけば、
カビ等の除菌効果をもたせることができる。減率乾燥工
程C′に入ったら、2つのダンパーはオープンとすれば
よい。そして最終的には乾燥終了となる。
次に第3図および第4図にもとづいて他の実施例を説明
する。
する。
図の除湿式衣類乾燥機において24はアルミニウム等の
材質からなる冷却用のフィン241Lとフィン24aを
鰻通し、かつドラム26内の循環風26が循環する銅か
らなるパイプ体24bとよシなる熱交換器、27は前記
フィン24aを冷却するだめの空気を送るファンで、こ
の2つの組み合せによって循環風26の除湿を行なって
いる。
材質からなる冷却用のフィン241Lとフィン24aを
鰻通し、かつドラム26内の循環風26が循環する銅か
らなるパイプ体24bとよシなる熱交換器、27は前記
フィン24aを冷却するだめの空気を送るファンで、こ
の2つの組み合せによって循環風26の除湿を行なって
いる。
28は循環風26が循環する循環ダクト、29はヒータ
である。
である。
この構成の除湿式衣類乾燥機においてもドラム26内の
温度変化は、前述の実施例で示した第2図のような経過
をとる。この構成の除湿式衣類乾燥機で恒率乾燥温度を
上昇させるには、前記ファン27の作動を一時点に停止
させるか、もしくはファン27の回転数を低下させるこ
とKよシ冷却風30の送風量を制御すればよい。どの程
度、ファン27の作動を停止させるか、あるいは、送風
量を制御するかは、先の実施例と同様に循環風26を送
風する循環風送風ファン31近傍の循環風温度を感知す
る感知手段32を設け、この出力信号によって制御する
ことにより、恒率乾燥温度を精度よく制御することがで
きる。
温度変化は、前述の実施例で示した第2図のような経過
をとる。この構成の除湿式衣類乾燥機で恒率乾燥温度を
上昇させるには、前記ファン27の作動を一時点に停止
させるか、もしくはファン27の回転数を低下させるこ
とKよシ冷却風30の送風量を制御すればよい。どの程
度、ファン27の作動を停止させるか、あるいは、送風
量を制御するかは、先の実施例と同様に循環風26を送
風する循環風送風ファン31近傍の循環風温度を感知す
る感知手段32を設け、この出力信号によって制御する
ことにより、恒率乾燥温度を精度よく制御することがで
きる。
以上2つの例で示したような構成の除湿能力制御手段を
設けることにより、恒率乾燥温度を除菌効果のある一定
の温度に制御することが可能となシ、従来の除湿式衣類
乾燥機では不可能であった衣類に付着する雑菌の除菌効
果を付加することができる。
設けることにより、恒率乾燥温度を除菌効果のある一定
の温度に制御することが可能となシ、従来の除湿式衣類
乾燥機では不可能であった衣類に付着する雑菌の除菌効
果を付加することができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、除湿
式衣類乾燥機の除湿能力を制御することにより恒率乾燥
温度を従来品より高く設定することができるため、以下
述べるような効果がある。
式衣類乾燥機の除湿能力を制御することにより恒率乾燥
温度を従来品より高く設定することができるため、以下
述べるような効果がある。
(1)従来の除湿式衣類乾燥機での60℃前後の恒率乾
燥温度では除菌できなかった種類の雑菌が除湿能力を制
御することにより恒率乾燥温度を60℃前後、もしくは
それ以上にすることが可能となり容易に除菌できる。
燥温度では除菌できなかった種類の雑菌が除湿能力を制
御することにより恒率乾燥温度を60℃前後、もしくは
それ以上にすることが可能となり容易に除菌できる。
セ)恒率乾燥温度を従来より高くすることにょシ、熱交
換効率が向上するため乾燥時間の短縮が図れる。
換効率が向上するため乾燥時間の短縮が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す除湿式衣類乾燥・浸の
構成を示す縦断面図、第2図は同除湿式衣類乾燥機で湿
った衣類を乾かした場合のドラム庫内の温度変化を示し
た図、第3図は本発明の他の実施例の除湿式衣類乾燥機
の構成を示す縦断面図、第4図は同熱交換機の構成を示
す斜視図、第6図は従来の除湿式衣類乾燥機の構成を示
す縦断面図、第6図は従来の除湿式衣類乾燥機で湿った
衣類を乾かした場合のドラム庫内の温度変化を示した図
である。 11・・・・・・ドラム、14・・・・・・ヒータ、2
o・・・・・・熱交換型送風機、21.22・・・・・
・ダンパー、23・・・・・・感知手段、24・・・・
・・熱交換手段、27・・・・・ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−m=トラム ti −−−と−夕 20−、然交挾型錘凰ぜ 第1図 第2図 片開 第5図
構成を示す縦断面図、第2図は同除湿式衣類乾燥機で湿
った衣類を乾かした場合のドラム庫内の温度変化を示し
た図、第3図は本発明の他の実施例の除湿式衣類乾燥機
の構成を示す縦断面図、第4図は同熱交換機の構成を示
す斜視図、第6図は従来の除湿式衣類乾燥機の構成を示
す縦断面図、第6図は従来の除湿式衣類乾燥機で湿った
衣類を乾かした場合のドラム庫内の温度変化を示した図
である。 11・・・・・・ドラム、14・・・・・・ヒータ、2
o・・・・・・熱交換型送風機、21.22・・・・・
・ダンパー、23・・・・・・感知手段、24・・・・
・・熱交換手段、27・・・・・ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名//
−m=トラム ti −−−と−夕 20−、然交挾型錘凰ぜ 第1図 第2図 片開 第5図
Claims (1)
- 衣類を転動する回転ドラムと、この回転ドラム内に送風
する送風手段と、この送風を加熱する熱源と、前記回転
ドラム内からの排気を再度熱源側に戻す循環経路を備え
、前記循環経路途中には、除湿を行なう熱交換手段を配
し、かつ、前記熱交換手段の除湿能力を制御する除湿制
御手段を設けた除湿式衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070014A JPH01242097A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 除湿式衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070014A JPH01242097A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 除湿式衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242097A true JPH01242097A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13419331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070014A Pending JPH01242097A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 除湿式衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090320319A1 (en) * | 2006-07-06 | 2009-12-31 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgerate Gmbh | Domestic Device For The Care of Laundry Items and Method for Passing Cooling Air Into Such a Device |
| US7975401B2 (en) * | 2005-04-28 | 2011-07-12 | Mabe Canada Inc. | Apparatus and method for controlling a clothes dryer |
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- 1988-03-24 JP JP63070014A patent/JPH01242097A/ja active Pending
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